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「女子マラソン」選手は肩を出して大丈夫なのか? [無駄の効用かやっぱり無駄か]

以前、東洋医学の先生から、
風邪を引きそうになると、「背筋がぞくっとする」
「だから背筋にシャワーとかを当てて温めると風邪をひかない」
と言う話を聞いたことがあります。

確かに理にかなっているような気がしました。


昨日、「大阪国際女子マラソン」というのを見ていた時に思ったのですが、

「どうして選手のみなさんはノースリーブなんだろうか!」と。。。。

スポーツのことはよくわかりませんが、
野球とかのスポーツでは「肩を冷やす」というのは禁じ手だったような気がします。
ゴルフとかでも、体が冷えてくると、楽なスイングができなかったような。。。。

この寒い冬空で、どうしてノースリーブなのか本当に不思議です。

皆さんも、肩のような関節部分を温めておくと、体が楽なような気がしませんか?

マラソンで走る選手のみなさんの姿を見ていると、
肩も膝も足首もむき出しです。
身体が冷え切って力が出ないのではないでしょうか。。。。

「ヒートテックのようなTシャツでも着て、体を冷やさないようにしたほうがいいのかも!」と思って、レースを見ていたのは小生だけでしょうか?

オリンピックは、たぶん、暖かい(または暑い)季節です。
冬空の寒い日とは条件も違うでしょう。

ひょっとしたら、レースの時のユニフォームにはルールがあるのでしょうか?
それとも、Tシャツなんか着ないほうがいい記録(スピード)が出るのでしょうか。。。。。?

単に、
①おしゃれだ
とか
②オリンピックの時はノースリーブだ
という理由なら、なんだかお笑いです。










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生命保険業界;やっぱりそうだったのか!。。。 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

一昨日(2012年1月27日)の日本経済新聞朝刊を見て、驚いたことがあります。

既存契約重視、苦肉の策

という見出しの記事です。

生命保険各社が新規の獲得から既存契約の維持に経営の軸足を移し始めた」と。。。。


記事によれば、

①明治安田は08年度に営業職員らの業績評価や給与に既存の契約者への訪問回数などを反映させる制度を導入した。

②住友も来年度から同様の制度を入れる。

③日生は4月、第一は8月から営業職員に新しい携帯端末を配る

と。。。。

日生と第一は、「事務処理の円滑化で既存契約者との関係維持に時間を捻出しやすくする」ことが目的のようです。


そもそも保険会社の営業戦略・営業政策がどんなものかよくわかりませんが、今頃、漸く、「既存契約者との関係を大事にする」と言い出すように見えてしまうのは小生だけでしょうか?

今まではいったいなんだったのか!
と言いたくなります。

確かに、私事でいえば不満がいっぱいです。

病気入院治療した後、給付金請求をしようと、オフィスの斜向かいの営業所に電話をしたら、「手間がかかるので〇〇へ行ってくれ!」と言われたこと。

…病み上がりの寒い雨の中、そことはかなり遠い直営ショップに歩いて行ったことを今でも思い起こします。
たかだか給付金請求書です。電話一本で自宅に送ってもらえると思ったのですが。。。。。

②保険の満期が来ても放置されてしまったこと。

・・・・いくつかの保険会社の方にもお尋ねしたのですが、「そんなことはわが社ではありえない」と。。。。
その会社は、今年の4月から既存契約者云々という会社ですから、昨年までは歯牙にもかけなかったのでしょう。。

③給付金請求書をもらおうと、フリーダイヤル0120番に電話をかけて紹介された営業所から「あなたがうちのお客さんだったとは知らなかった」と言われたこと。

・・・・・そもそも0120番で対応していれば、不愉快な思いをしなくて良かったのです。

等々、このぞんざいな対応にはうんざりしたものです。


そもそも、保険は「まさかの時に保険金・給付金をもらうため」に入っているものです
この業界の企業文化というのはどういうものだったのでしょうか。。。。。。

みなさんはいかがですか?

①更新時期が来て、「こんなはずではなかった」と思うこと。
②保険をやめたら、「やめなければよかった」と思う日が来るのではないかと不安なこと。

こんなご経験もおありではないでしょうか。。。。。。。

いっそのこと保険に入ってなければ、こんなこともなかったのに。。。。」などと思ったりしたことはありませんか・・・・


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ウォッシュレットなどの温水洗浄便座は海外で売れているのだろうか。。。。 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

毎日、アバウトな記事を書いていますが、今日はさらにアバウトな話を書いてみましょう。


「日本すぐれものが海外で売れているのか?」という素朴な疑問が時々湧いてくることがあります。

その一つが「温水洗浄便座」です。ウォッシュレットとかシャワートイレとかと呼ばれているものです。


小生は愛用者ですが、皆さんはいかがですか?
「こんな快適な優れものだから、きっと海外でも売れているに違いない!」と思ってしまうのですが、その評判はあまり聞いたことがありません。


先日のこと、友達とのお集まり会があった時、退屈なのでこの話題を振ってみました。
この時の仲間の多くは海外生活の経験がある海外通です。

「おそらく日本人が思うほど普及していないのでは?」と問いかけてみました。


小生の持論は、

1.温水でやけどしたと訴えられたら損害賠償が大変なので加速度的な販売はできない。

2.日本人と外国の方のウンチおよびウンチ行動が異なる。

たとえば、
①ウンチをしても犬のようにお尻が汚れない。
②ウンチとおしっこが分けてできる
等々、生理学的な違いがあるのではないか。。。。

(注)日本人の平均的なウンチがどのような状況・状態なのかはよく知りませんが。。。。


それほど盛り上がった議論ではなかったのですが、

1.某有名大学医学部ご卒業のお医者様の話

日本人のウンチと外国人のウンチやウンチ行動は異なるという話は聞いたことがある。


2.フランス生活の長いある女性 (現在も年に何度か行き来していらっしゃる)

実は、フランスの子どもの中にはウンチをした後、「拭かない」子どももかなりいた。
したがって、下着が汚れていることも多い。

※少しだけ残念なことは、彼女は明らかにずいぶん昔に子育てをなさったお方なので、最近の実情かどうかはやや疑問。


3.フランス他での生活経験も多く、今でも毎年フランスを訪問なさっているご婦人。

「考えたこともない」と言いつつ、歴史的に「ビデ」があった。。。。。


等々、答えの出ない薀蓄(うんちく)を楽しんでしまいました。


ただ、

①「日本で売れているものが海外で売れるかどうか」 またはその逆

②「海外の文化が日本で定着するかどうか」 またはその逆

などを考える上ではそれなりに示唆的な話かも知れません。


素人が決めつけるなよ!とおしかりをいただくかもしれませんね。。。。


昔々立ち寄ったコペンハーゲンの空港の男子用トイレの小用便座の位置が「ずいぶん高いとこについていた」とふと思い出してしまいました。




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ついに民主党ともサヨナラする時が来た。。。。 [少し政治的な話を。。。。]

特に、民主党の支持者でもないけど、政権交代した時には期待したのは事実です。

そういう人も多かったのではないでしょうか。。。。


でも、「軽い言葉のお遊び」集団だと分かるのに時間はかかりませんでしたけど、
かといってほかに期待できないし仕方なく様子見をしていた方々も多いのではないでしょうか?

特に民主党政権ができて以来、「何となくおかしいかも?」と思っていたことがずいぶんあぶりだされてきました。「それなり」の部分もありました。。。。
残念なのは何一つ溜飲が下がるようなことがないことです。

しかしながら、
昨日(2012年1月26日)の日経新聞の朝刊にはさすがに呆れてしまいました。
「そろそろいい加減にしなさいよ」と言ってあげたくなります。

話の真偽はよくわからないけど、こんな見出しが新聞の1面を飾っていました。

「消費税8%時1万円支給 政府・民主 低所得層向け検討」

と。。。。。。

消費税は、所得の多寡に関係なく一定・一律なため、「低所得層ほど負担が増すとされる『逆進性』がある」とされていることから、低所得層に配慮する(反発を和らげる)対応らしいのです。

よくわからないのは

①そうまでして消費税を引き上げようとするのはなぜ?

②低所得者配慮なら、所得税の税率を引き上げればいいのでは?

③なぜ「1万円」の支給なのか?


素朴に疑問です。
またもや「ばらまき」プランです。

①「低所得層」の実態がよくわからない。

②また、現金1万円です。。。。


お金がお金を生む政治をやってもらいたいものです。

格差があってもいいじゃないですか!

これじゃ、夢を見、汗をかき、工夫をする人たちが減ってきてしまいます!!



だからと言って、他の政治家が輝いて見えないのも残念なことです。











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「関電、経常赤字1,000億円」という意味。 [へっぽこ評論家。。。。なぜ?]

数日前(2013年1月24日)の日本経済新聞に、関西電力の4~12月期は、経常損益が約1,000億円前後の赤字(連結ベース)都のニュースが載っていました。

昨年の同時期は、2,162億円の黒字だったそうですから、損失の幅は3,000億円を超えているようです。

「原子力発電所の長期停止で火力発電所の稼働を増やしており、燃料費負担がかさむ。」ことが主な原因との報道です。

さてさて、この記事は何を言わんとしているのでしょうか。。。。。?


たとえば、

1.早く原発を再開させてくれ!

2.節電はするな!(電力販売量が減っている。)

3.燃料費のコストアップが主因なので、もっと節電してほしい。

4.次のようなコストアップ要因がたくさんあるので電気料金を値上げさせてほしい。

 ①他の電力会社からの電位の購入費用が増えてコストアップになっている。

 ②社債も発行できず、借入金金利負担が重い。

 ③円安にでもなればさらにコスト増になる。

というような意味なのでしょうか?


詰まるところ「原発の復活」さえあれば、すべて解決という意味なのでしょうか。。。。。


ところで、内なるコスト削減策というのはないのでしょうか。。。。。


多くの企業が、「身の丈に合った経営」とか「合理化」というのを模索するのですが、電力会社というのはどうなのでしょうか。。。。。。







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リーダーシップよりも、3月11日までにやっておくこと。。。。 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

東日本大震災から、3月で丸1年です。


被災地のみなさんには申し訳ないのですが、今の東京は、あの時の混乱もなくなってしまいました。

そして、あの時の教訓も忘れ去られてしまっている部分すらあります。


たとえばこの天井です。

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地下鉄のある駅の通路の天井ですが、地震以来この状態です。

今まで、ガムテープが取れなかったのが不思議なのですが、コードもあるのでしょうから、まさかの時も人の頭の上には落ちてこないかも知れません。

前回の地震で、東京では、九段会館の天井が崩落したことでお亡くなりになった方もいらっしゃいます。
だからこそ天井の修理・補修くらいはやっておかなくてはいけないでしょう!



わが社では、いまだ震災グッズ(水や食料)が、カギのかかった倉庫に入ったままです。つまらない理由で、カギをかけざるを得ないようです。。。

毛布は、震災以来女性の更衣室においてあるとか。。。。(昨日女性から聞きました)


避難訓練も未実施です。
出勤体制の再確認・再徹底も行われていません。

地震当日は、小生はオフィスに泊まりましたが、早々と帰宅してしまった者もいます。

あの日の武勇伝(いかに帰ったか)を語るものも多く、また、9月の台風の時も、狼狽気味に帰ってしまったお偉いさんもいます。


最近、災害の時のリーダーシップなどというものが議論され始めましたが、小生から見れば「あまり関係ない」というのが本音です。

どんなに優秀なリーダーがいても、日ごろから習慣づけられていないと、リーダーの言動ですら頼りにされないでしょう。

災害はある時突然やってくるということを考えれば、事前に予定されたリーダーはその場にいないことも十分考えられます。

「まさか」という坂があることを、普段から意識しておくことはできていますでしょうか?


あの大惨事から1年を迎えようとしているのに、これと言った大きな変化がないような気がしませんか?


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「食べログ」よりも・・「ぴあ」と「アングル『街と地図の大特集』」そして「CHECK&CHECK」があった頃 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

「やっぱり起きたか!」という話があります。

いわゆる口コミサイトでの「やらせ」です。
それは、
「ネットわが命」的に情報を取っている方々には、悲しい事実かもしれません。


昔々、「ぴあ」という雑誌がありました。
ある意味、デートコース指南ブックです。
当時はまだ週休二日ではなかったと思います。
隔週(?)発売だったはずで、「今度の週末はどこの映画を見に行こうか!?」などと小さな夢に胸が弾んだものでした。


そして、雑誌アングルの「街と地図の大特集」で、特定のエリアのオシャレスポットを抑えていたものでした。
新宿とか銀座とか渋谷とか、特定エリアの街の地図がエリアマップという形で掲載されていたのです。
☆マークとかでおススメが書いてあったりもしました

お店についてのコメントのすべてが「おいしいお店、イカシタ居酒屋レストラン」になってしまうものでした。

マーカーで、行ったことのあるお店の名前を塗りつぶして楽しんだものです。
(たとえば、一緒に行った相手ごとに色を変えたりして。。。。。。)
白地図に色を塗りこんで、地図を完成するかの如くです。


極めつけは、「CHECK&CHECK」でした。
たしか、4人で一組になって申し込み、会費(一人2,500円くらい)を払うと、小さなしかも分厚いクーポンブックが送られてくるのです。

そのクーポンがあると、「ボトル1本サービス」とか「25%引き」とか、お店ごとに特典が決まっていました。
なんだか得したような気分になりながら、宴会をしたり、こっそりデートを楽しんだものです。。。。。

※「CHECK&CHECK」は今もあるようですが。。。。。。


アナログな時代は、そんな風情がありました。
「表参道」とか「下北沢」とか、裏道の内緒のお店を探したりもしました。



パソコンやスマートホンが発達して、本当に便利になりました。
しかもお手軽に。。。。。


かつてのお店評価のコメントもほとんどやらせ状態だったかもしれませんが、何となくロマンがありました
ここにはこんな風に書いてあるのになぁ!」とか「写真はどうやって撮ったのかなぁ!少し違うな」とかぶつぶつ言いながらもあきらめていたものでした。


口コミサイトが「やらせ」でもいいじゃないですか。。。。。。
その程度のものなのですから。


ひょっとしたら、「内閣支持率」などもその程度のものではないでしょうか!



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4色ボールペン:JETSTREAM (ジェットストリーム)というスグレモノ [無駄の効用かやっぱり無駄か]

世の中には「すぐれもの」というものがあるようです。

値段の多寡にかかわらず、「すぐれもの」というのは長く使い続けてしまいます。

小生の場合は、この「JETSREAM」(ジェットストリーム)というボールペンがそうです。
三菱鉛筆(uni)製の、4色ボールペン+シャープペンです

数年前に、知人から「これは優れものです」と言っていただいて以来、今使っているもので2本目です。
赤、青、緑、黒の油性ボールペンとシャープペンシルの組み合わせです。
「4&1」と言うらしいです。(値段も安いです)

やや太めですが、握った感じもよく、しかもタッチがなめらかです。
色については、特に使用ルールを決めていませんが、その日の気分で使い分けています。
会議の時などのメモには最適です。
おかげで、マーカーの使用頻度も減りました。

インクがなくなっても、廉価で替え芯を売っていますから、文房具屋に立ち寄った時についでに買っています。

会社の支給物のボールペンをお使いの皆様。。。。。遊び心で買ってみてください


ラバーボディがボロボロになってしまったので、先日、新しいものを買い求めに、
新宿「伊東屋」 ②銀座「東急ハンズ」を覗いた時のことです。

まず、伊東屋さん
どこにおいてあるのかさっぱりわかりません。
ボールペンはすごくたくさん置いてあるのですが。。。。。

店員さんも見当たりません。
首に入店証らしきものをぶら下げたおじさんに言ったら一緒に探してくれたのですが、それでも見当たりません。
他のメーカーの方のようで、自社のボールペンを並べていらっしゃいました。
後でわかったのですが、そのおじさんのすぐそばに並べてありました。

クリスマスの頃で、レジにたくさんの人が並んでいたので、買わずに店を出てしまいました。

次に行ったのが、新年早々の東急ハンズです。
ボールペン売り場に見当たらないのです。
売り場のそばにいた店員さんに聞いたら「取り寄せです」とのことでした。

取り寄せてまではいらないので、帰ろうとふと見たら店頭正面にたくさん色々並べてありました。
どうやら人気商品のようです。


先週の土曜日(2012年1月14日)の日経新聞朝刊「何でもランキング」の2番目に載っていました。
1番目が「消せるボールペン」でしたから、ボールペンとしては、このジェットストリームが1番人気だったかもしれません。


そうそう「ジェットストリーム」というのは、FMラジオの番組のことではありません。あしからず。。。。。


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「美人図」・・・韓国に負けた日本の悲恋ドラマ。。。。 [コーヒーブレーク]

韓国映画美人図」というのをこの週末に見ました。

韓流ドラマ大流行のわが日本ですが、この「美人図」というのは一味も二味も違うようです。

まず思ったのは、「日本の悲恋ドラマもついに韓国に負けた!」と思ってしまったことです。

日本の映画やテレビドラマはあまり見ないので、コメントする資格がないかもしれませんが、なんか日本のそれは、「軽い!」「チャラい!」「薄っぺら!」という印象があります。

そして、やはり韓流美女の「ピュアな美」が伝わってきたことです。

・・・・・主観的評価の最たるものですから多くは語らないようにしましょう。


それから、習俗・風俗そして歴史です。

「日本文化は朝鮮半島伝来だったんだぁ」と痛感させられてしまいます。


あるいは博多人形のあの柔和な笑顔のような絵もありました


「イ・サン」というドラマをご覧になっている皆さんにはおわかりかもしれませんが、図画署(トファソ)の物語です。
「イ・サン」のあのたどたどしいシーンに比べれば、はるかになめらかです。



韓国恐るべし。。。。。
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「ホームドア」よりも「ホームの柵」設置を急げ! [通勤電車の光景]

東京のような大都会で電車通勤をしているとふっと思うことがあります。

狭いホームに立っていると、時々、線路に吸い込まれそうな錯覚に襲われてしまいます。

あるいは、
後ろから誰かに突き落とされたりしないか?
携帯を使いながら歩く人がぶつかってきたりしないか?

などという不安もわいてきます。。。。。


今年になってからも、「人身事故」という理由で電車が遅れることが時折あります。
事故のすべてが「ホームからの転落」というわけではないのでしょうが。。。。。


メトロ:丸の内線では、ほとんどの駅にホームドアが設置されているようですが、
他の私鉄・メトロ・都営地下鉄等々ではまだまだの様子です。

事情は

1.ホームが狭いので設置場所がない。
……狭いからこそ設置してほしいのですが。。。。。

2.ホームの強度が弱い

3.車両のドア位置が電車によって異なるため、ホームドアを設置しづらい。

4.工事すると電車の運行ダイヤに影響が出る。

などということがあるのかもしれません。


どこかの私鉄では、2012年から設置予定とからしいのですが、なかなかそういう様子もないようです。

そういえば、2010年8月でしたでしょうか、大学の先生がホームに転落なさったのは。。。
でも、、何も変わっていません。

先日、京王線新宿駅でふと気づきました。
「そういえば、柵のあるホームがある!」と。。。。
あの柵が、すべてのホームに設置してあったらあの悲惨な事故もなかったかもしれません。

確かずいぶん前からだったような気がします。
どうして全駅に設置しないのでしょう。

ホームドアと言わず「柵」でいいのです。
「短い柵」を間隔を空けて差し込んでおけばいいんじゃないかと思うのですが。。。。。
道路と歩道の間にもガードレールがあるじゃないですか!

京王線はなぜ、柵を設けないんだろう?
節電にも前向きではないし。。。。。。。。

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ある企業の「営業方針発表会」の退屈 [企業経営の風景・裏付けのない経営学]

先日、ある企業の「営業方針発表会」に出席しました。

昨年も出席させてもらいました。

申し訳ないのですが、とても退屈な時間でした。


理由はと言えば、

1.昨年の営業実績は「よかった」との報告はあったが、一年前の方針とは違った結果となっていた。


この企業は、本当は、業績はよくなかったのです。
しかし、意図しなかった商品の売れ行きが好調で、結果的に業績が何とかなったのです。

そのことについては、だれ一人説明がありません。


2.今年も意欲的な営業方針ですが、方法論が不明確です。


昨年同様、明確な販売方針です。

ただ、
①なぜその商品に注力するのか?
②方法論としてはどうなのか?
という説明はありません。

こんな調子では、また来年のこの時期に、1年前に意図しなかったことの報告をなさるかも知れません。


これでは、働いている人も面白くないのではないでしょうか?
結果オーライというのはどうもすっきりしないものです。


①過去一年はなぜ失敗したのか?(どうだったのか?)
②なぜ、意図しない結果になったのか?
マーケットが何を求めているのか?

等々の説明もほしいものです。

そこがないと、どうも迫力に欠けてしまいます。


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「現金を金庫に入れておく」という相続対策 [鈍感日本人への警鐘]

最近有名政治家の一人が、「4億円という大金を無造作に持っていらっしゃる」というのが話題になりました。

さて、一昨日のこと、地方に住む中小企業社長から電話がありました。


話の中で、相続対策の話が出て、

「どうやら、最高の相続対策は、現金金庫の中にしまって置くのがいいらしい」

と言われていると。。。。。。



皆さんはいかがお思いですか?


世の中には、あの政治家同様、無造作に現金を置いていらっしゃる方も多いようです。


こういう人からは、おそらく税金は取りにくいでしょう。


デノミでもして、一定期間が経過すると、交換ができないようにすれば、
①仕方なく交換をする→現金が顕在化し、相続時に税金が取れる。
②早いうちに動産不動産などに変えておく。(物が売れる)
リフォーム旅行などものではない消費をする。(物が動く)

というような経済対策も有効かもしれません!

「今こそデノミを!」と言いたくなります。


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東京電力の企業向け電気料金の値上げについて(節電やんなくちゃ)。。。。。 [クールビズ・ウォームビズ]

東京電力が、大口需要家向けの電気料金を4月から引き上げるらしい。


理由は、「福島第1原子力発電所の事故に伴う原発の稼働停止により火力燃料費が増大して」いるらしいからです。

それなら、値上げする前に、電気を使わないこと=節電に皆さんが協力するのが普通だと思います。

実は、昨日、都営地下鉄新宿線の新宿駅で降りたので、写してみました。

都営新宿線:新宿駅=京王新線:新宿駅)
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(都営新宿線:市ヶ谷駅)
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京王線の部分はこうこうと明かりがついています
都営地下鉄やメトロは、一部消灯してあります。

「みんなでやろうよ節電」と言いたくなってしまいます。

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愛煙家の皆様へ!~「たばこのやめ方」 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

日曜日(2012年1月15日)の日経新聞「今どき健康学」に「タバコをやめたほうがいい」的なコラムがありました。
江戸川大学の中村正美教授の「たばこ、辰年を『断つ年』に」というご意見です。


内容を、小生なりに整理させていただきました。

1.今更ながら、「たばこは呼吸器・循環器病など、いろいろな病気を引き起こし、また、生活習慣病を悪化させることが知られている。

2.女性の関心事でもある美容にも喫煙は悪影響があることが知らされるようになってきた。

3.喫煙者も禁煙したいと思う気持ちはある。
それは、
①たばこを吸わない周りの人への影響、いわゆる受動喫煙問題。
②周りの人の体調も含め「健康上によくない」
③「1箱500円~600円になったら禁煙してもいい」という経済問題。
に関心は強いらしいということが示唆している。

4.でも、「禁煙によるストレス」「禁断症状」に堪えられず禁煙をあきらめてしまうと。



「断つ年」にしよう!とおっしゃる割には、方法論が書いてありません。

小生なら、愛煙家の皆様にこうアドバイスします。


1.「愛煙家は臭う (臭い)」・・・・お嬢様から嫌われますよ!

正直に言うと、あの異様な臭いにだれも文句を言わないほうが不思議です。


2.たばこの臭いは味覚を狂わす。

小学館の漫画「美味しんぼ」の中にも、そんなシーンがあったような気がします。


3.非喫煙者は煙草を吸わないからと言って「ストレス」が常時あるわけではない!

「禁煙によるストレス」というのは、喫煙者だけのものなのです。


4.たばこを吸った時の「肺」や「胃」の状況を映像で見せてもらうこと。

かつて、あるお医者さんに見せてもらったことがあります。
たばこの煙が胃の中に入った時の映像です。

胃が歪むように蠢いていました。
きっと、肺の映像を見ても同じようなことが言えるのではないでしょうか。。。


次は政治家のみなさんにお願いです。

1.煙草は一箱1,000円にしましょう。

理屈はありませんが、わかりやすい料金です。

2.葉タバコ栽培農家には、転作を奨励しましょう。

ダイエット用の野菜に転作していただきましょう。

後継者のいない農家にはやめていただき、やる気のある農家には野菜を作ってもらいましょう。
(※「たばこ畑には野菜は作れない」ということがあるのなら別ですが。。。。)



PS.どうしてもたばこがやめられない方へ。。。。

お酒には「休肝日」というのがありました。

たばこにも「休煙日」というのをおつくりになったらいいのです。

こんな風に言うと、「週末の自宅では、たばこを吸っていない!」とおしゃる方も多いはずです。
ご家族の前でお吸いにならないのなら、オフィスや人前では当然吸ってはいけないのです。

週吸4日くらいになさったらいかがでしょうか。。。。。。

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たぶん、大阪:橋下市長は「現場をよく知っている」 [少し政治的な話を。。。。]

久々に痛快なテレビ番組を見ました。
昨日放映されたテレビ朝日系「報道ステーション SUNDAY」です。

主なポイントは三つ。

1.長野智子キャスターによる大阪の極端を取材。

・・・・・橋下市長が牙を剥き、民意が橋下さんに流れた様子がわかります。


2.橋下市長と北海道大学:山口教授との対談(橋下市長の独演会)

・・・・・とにかく、橋下市長の「現場力」に山口教授もタジタジでした。
橋下さんのすごさにも感服しましたが、山口教授の勉強不足も目につきました。

番組中は、山口教授の顔が赤くなっていったのはTVでも伝わってきました。
そして、番組終了時の、山口教授のコメントは、「楽しかった」と。。。。

かつて、ゴルフの宮里藍が、試合に負けた時に「楽しかった」と言いましたが、その時同様「敗北」の一語です。


3.土光臨調会長のストーリー

「ああいう人はもう出てこないのかもしれない」とふっとため息をついてしまいました。


とにかく、

この番組での橋下市長の論理は整然としていました。
隣席していた山口教授の勉強不足は明明白白の状況で、だれかの言葉を借りるなら「完膚なきまで打ちのめされた」感じでした。

この違いは、おそらく橋下市長が「現場をよく知っている」「現場について素朴な疑問を表にしている」ということからきているのでしょう。。。。。。

企業でも然り!

(失礼ながら、)土光さんの迫力も、「この人には勝てない」という現場を知る力によるところが大きいのではないでしょうか!


この橋下市長のような現場力が多くの政治家・マスコミのみなさんに欲しいものです。

小生も大阪で勤務したことがありますので、言わんとなさっていることがよく伝わってきました。


それと、この「報道ステーション」ですが、「平日夜の番組に比べるとはるかに秀作」とあらためて思ってしまいました。

ちなみに、平日夜の番組は、オーバープレゼンスの古舘キャスター(?)の空回りばかりが目立ってしまいます。






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「シルバーパス」 ってご存知ですか? [ライフスタイル]

「シルバーパス」というのをご存知ですか?

東京都では、満70歳以上の方の希望者には、路線バス・都営交通を自由に乗り降りできる乗車証(福祉乗車証)が販売されています。

東京都のホームページを見ると、

①満70歳以上の都民で希望される方。
②都営交通(都バス、都営地下鉄、都電、日暮里・舎人ライナー)と都内の民営バスに乗車できる「東京都シルバーパス」を発行。
③東京都シルバーパス事業は、70歳以上の都民の皆様の積極的な社会参加を支援するために、東京都の支援のもと、一般社団法人東京バス協会がパスの発行などを実施している事業。

で、

(1)区市町村民税が課税の方(※平成22年の合計所得金額が125万円超の方)
 ・ 10月から翌年3月までに購入される場合  20,510円
 ・ 4月から同年9月までに購入される場合  10,255円
(2)区市町村民税が非課税の方  1,000円
(3)平成23年度経過措置の対象の方  1,000円

という料金だそうです。

[本]http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kourei/shakai_shien/s_pass/hakkou/files/H23SPsinki_.pdf

「超高齢化社会を迎えて、70歳以上の交付対象の高齢者が巷に溢れ、その存在意義は大きく問われている」らしいのですが、それくらいいいじゃないですか。。。。! と言いたくなってきます。

理由は、
1.元気なお年寄りにはどんどん外に遊びに行ってもらう
2.バス利用者が増えれば、
①高齢ドライバーが減る。
②バスは、一人乗っても複数でもそんなにコストは変わらない(かも)。
③バス便が増え、一般の利用者も便利になる。

などと思うからです。


オフィスでみんなに聞いたら、他の県では「そういう制度はない」あるいは「知らない」ということでした。

高齢の親御さんを持つ皆さんなのだから、「ちゃんと調べたらいいのに。。。。」と思ってみたりもしました。

ただ、確かに、料金が安すぎるような気もします。
もう少し負担なさってもいいかも知れません。

世の中には、いろいろな福祉割引や福祉サービスもあるようですが、少し吟味してみたらいかがでしょうか?

中には優れたサービスもあるのかもしれません。
中には、「受益者がもう少し負担」すべきサービスもあるのかもしれません。

CIMG0362-01.JPG








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挨拶回りと名刺 [仕事についてのエトセトラ]

営業マンなら、おそらく、だれでもご経験されたことがあるのではないでしょうか。。。。。

お客様を訪問して
①名刺を切らしてしまうこと。
②名刺を忘れてきてしまったこと。
は、たぶん、苦い経験として記憶に残っていらしゃるのではないでしょうか。


先日のこと、ある会社で1月1日付で人事異動が行われたとかで、
異動になられた新任課長様がご挨拶に見えました。

お供は、わが社の担当ではない方でした。

朝の早い時間9時半ごろでした。
まだ回りはじめのはずなのに、お供の課長代理氏が一言「名刺を切らしてしまいました」と。。。

なくても困る方ではなかったのですが、初めての名刺交換です。
やはり気まずいものです。

小生にもこういう経験はありました。
その日以来、
①ポケットにはかなりの名刺を入れておくようになりました。
名刺入れだけではなく、手帳のポケットにも予備の名刺を準備しておくことにしました。
③気が付くたびに、名刺入れはパンパンにしておくことにしました。
・・・・・名刺入れの厚さの感覚を体で感じるのに時間はかからないものです。

やはり、名刺を相手に渡さなかったら、せっかくのビジネスチャンスが回ってこないかもしれません。
そして、だれに渡す分が不足したのか、その呼吸も微妙です。

何かのタイミングをとらえて渡し直しに再訪なさる方も少ないようです。
何かのタイミングで再訪された時に渡し直しをなさる方も少ないようです。


ひょっとしたら、どうでもいいことなのかもしれません。。。。。








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保険見直しのポイント (これからはいる人・すでに入っている人へ) [保険の話]

最近の新聞や週刊誌では、保険の見直しの話が、しばしば取り上げられています。
特に、生命保険や医療保険についての見直し話が多いようです。

病気をして、がん保険をもらった立場から、少し私なりの見直し話をしてみましょう。

1.保険は「契約的義務的貯蓄」☞保険料を払わないと効力を失う

意外と理解されていないかもしれませんが、「保険は貯蓄」なのです。
ただ、銀行の積立預金などと違い保険料を支払わないと失効してしまうという難点がありますが、
他方で、「預金は三角、保険は四角」とも言われるように、保険に入ったら、即(※)保障が始まります。

※がん保険の多くは、契約成立後、原則3か月の「待ち期間」があります。

見方を変えれば、保険は、オプションの買いにも似ているかもしれません
「一定の状態になったら資金をもらう権利」を買うようなものかもしれません。


2.ライフステージに応じた保険がある。☞たとえば「子育て期」と「退職後」

特に、「生命保険」とか「医療保険」というのは、「いつまで保険に入り続けるのか?」と素朴な疑問をお持ちの方も多いようですが、「止めたら給付事由(死亡、病気)に該当しそう」でなかなかやめられないというのも実情です。

その見極めは、「自分の暮らしの中でどんな資金が必要か」と考えることである程度納得がいくことも多いようです。
その資金の必要な事情が
①一定の期間なのか?
②人生を卒業するまでなのか?
ということで、保険に入っておく期間を決めることができます。

たとえば、
①子育て期なら、「まさかの時の養育資金」ということで「生命保険」が必要かもしれません。こんな場合の保険は「定期」(その期間だけ)のものでいいのではないでしょうか?

②逆に、病気の保険は、「人生を卒業する」まで必要かも知れません。ですから終身タイプの保険である必要があります。
しかも、可能な限り若い時に入って、定額(保険料が上がらないタイプ)の保険が好ましいと言えるのではないでしょうか?


3.生命(医療)保険は、「受取人」を考える。☞「受取人は誰だ」

保険の必要性は「受取人」を確認すれば、一層よくわかってきます。

自動車保険とか火災保険などのような損害保険は、被害者が受取人ですから、被害が発生しそうな限り保険に入り続けなければいけません。

たとえば、車に乗らなくなったら「自動車保険」はいりません。家がなければ「火災保険」も必要ないでしょう。
ただ、日常生活の中には損害賠償を行うような機会も増えてきました。そういう意味では「賠償責任」を保障するような保険への気配りは必要です。

死亡の時の「生命保険」をもらうのはご遺族です。
ご遺族にお金がさほど必要でなければ、「生命保険」は、はいってなくても問題ないと思います。
しいて言えば、「葬式代」くらいはどこかに持っておきたいものです。

病気になった時の「医療保険(がん保険を含む)」は、年齢とともにその重要性・必要性が増してきます。
健康保険があるからいらない」とお思いの方も多いようですが、意外にも、健康保険や企業の福利厚生制度だけではカバーできないものもあるのです。

そうそう、あなたがお入りの保険の「受取人」はどなたですか
①独身の時に入った保険だと、今は亡きご両親だったりすることがあります。そうなると相続人の了解がないと保険金や給付金が受け取れなくなってしまいます。

医療保険の場合は、被保険者(保険の対象者)自身が受け取るのが原則です。
かつては、「がん告知がなされていなかった」こともあり、ご自身が受け取らないような配慮も必要でしたが、今は99%告知されますから、被保険者を受取人にして置くほうがわかりやすいものです。

③「配偶者」(妻または夫)を受取人になさっている場合は、こっそり注意してください。
あまり考えたくはないのですが「離婚した元妻または元夫」に保険金が渡ってしまうという悲劇が起きてしまうこともあるのです。


4.保障内容をご存知ですか?☞「医療特約」「医療給付」の内容の確認

すでに「保険にはいっぱい入ってるからもういい」という方もいらっしゃいます。
しかしながら、医療制度や医療技術は日々変化しているのです。
医療保険の場合、
①入院中心の保険ではないか?
②「先進医療」へのキャッチアップはできているか?
③「通院」の保障はあるか?
という点は、時々チェックしてみることも必要です。


5.配偶者(奥様)・お子様の保険を考える。☞「まさかは誰にもある」

勤め人の方は、得てして「付き合いで保険に入る」ことも多いようです。
その結果、「奥様やお子様の保険がない!」ということもあるようです。

保険料の安い「家族型」の場合、不可分なために、保障が不足してしまう傾向があります。


特に、生命保険や医療保険は
①「保険は契約者変更ができる」
②「若いほど保険料が安い」
という特性があります。
若くて保険料の安い時に「お子様の保険」を契約し、お子様の独立(就職・結婚等)の時に契約者を変更して保険料負担者を変えていくということも想定してください。

お嬢様なら「保険を嫁に持っていく」という発想も必要です。
お嬢様がご高齢になられた時に「こんな安い保険料の保険に入ってくれていた」とお喜びになるはずです。


6.健康状態によっては入れない。☞「元気な時」に考えておく

保険は、公平性の見地から、病気の人は入れないのです。
最近では、「引受け条件緩和型」の保険もあるようですが、保険料、保障の内容を見ると「元気なうちに入っておく」というのもポイントの一つです。


7.ご夫婦で保険情報を共有する。☞「まさかの時」に知っているのは誰?

多くのご夫婦の方に起きがちな問題です。
「ご主人のまさかの時」に、どこのどんな保険に入っているか家族が知らなかった(わからなかった)ということも儘あるようです。

保険会社からは毎年「ご契約内容のお知らせ」という類の書類が送られてきます。
①必ず一か所にまとめて置いておく(保険証券はなくても可)
②時々はご家族に説明しておく
ということも大切なことです。

お一人暮らしのお年寄りなら、スーツケース等に一式入れておくことも必要です。
銀行の預金通帳と印鑑は一緒におかないほうがいいのですが、保険は給付事由が明確ですから、すべて一緒に置いておいてもいいと思います。


8.「生命保険」と「医療保険」は別建てのほうがフレキシブル

中には、生命保険に医療の特約を付けていらっしゃる方も多いと思います。
ただ、合理的・効率的に見えますが、
①主契約である生命保険を解約すると、医療特約もなくなってしまう。
②医療特約を残そうとすると、生命保険が解約できない。
③医療の特約のグレードアップや見直しができにくい。
という難点があります。

一体型というのは、便利なようで、実は不便・不経済なものになってしまうことも多いようです。

「テレビデオ」と言うのがありました。テレビとビデオが一体型になったものです。
どちらかが壊れたり、陳腐化したときには使い勝手が悪くなってしまったと言うご経験はおありではありませんか?


9.病気は年齢比例の傾向がある

年が寄り、収入が少なくなってくるのに反して、病気になりやすくなります。
「解約したいけど病気の不安が残る」という状態になってしまうものなのです。

若い時に医療保険に入っておき、安い保険料を温存しておくことも大切です。
「老後の資金繰り」というのは大きな着眼点です。


10.退職すると福利厚生制度はなくなる。

元気で働いている時は気づかないのですが、退職すると、当然のことながら「福利厚生制度」の恩恵はなくなります。
なんでもないことですが、意外な事実です。


11.病気になった時、預金を取り崩すのは悔しい

病気の時の備えなどの時のために蓄えておいた預貯金を、病気のために使うのは悔しいものがあります。
逆に、保険金は、なんだか神様がくれたような錯覚に陥るくらいうれしいものです


12.住宅ローンは、「団体信用生命保険」でカバーされている。

生命保険に入ってないと「住宅ローンが返せない」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
思い出してください。ローンを借りる時に「団体信用生命保険」がセットされていたはずです。


13.医療保険で安心して治療を!!☞保険は「免疫力を高める」と言われている。

病気になってみないと分からないことですが、保険があると思うと、「高額な治療方法」を選択することもできます。
いわゆる「差額ベッド」も然りです。

お医者さんは、こういう状態を「免疫力が高まる」と言う方もいらっしゃいます。


14.「相談サービス」にはこだわらない。

最近では、「セカンドオピニオン紹介、名医紹介あるいはカウンセリングサービス」などのサービスをつけている保険が多々見られます。

特にこだわらなくてもいいサービスです。
思い悩むよりは、早く病院の門をくぐることです。

最近では「セカンドオピニオン」は当たり前のことになっています。
なぜかというと、お医者さんも「訴訟リスク」を回避するために、他の医師の診断をもらうことを好む傾向があります。
病気がわかったら、早い時期に「治療方針」を決めてもらうほうが得策です。
特に、脳梗塞や心筋梗塞のような病気は相談している余裕はないものです。

定期的に健康診断を受け、かかりつけの病院を一つくらい持っておくほうが、緊急時には役に立つことが多いものです。


15.病気になった時の意外な出費・・・・・旅費・交通費

先日、ご高齢の方とお話をしていて気づいたのですが、
ご主人が、病に倒れられ、お子様たちが遠路お見舞いと看病にお見えになったとのことでした。
そういうときの交通費も意外とかかるものです。

ご長男さんは海外に住んでいらっしゃるとのことで、交通費もたいへんとのことでした。

また、地方にお住まいの方が、東京の病院にセカンドオピニオンをもらいに上京されるというケースの交通費・宿泊代等々も相応にかかるものです。

こういう費用はなかなか捻出しにくいものなのです。




「ふぅー」たくさん書いてしまいましたが、実は、保険会社の方でも、ここまで語ってくれる人は少ないようです。



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16.相続と争続とペイオフが気になる方は保険が有効

忘れていました。
資産がいっぱいで相続税が気になる方には保険はお奨めです。
あるいは、資産を相続人に上手に分けたいとお思いの方は、生命保険の受取人指定機能を使うという方法もあります。

あるいは、銀行に多額の預金をお預けになっていて、ペイオフが心配だというような方は、一時払い養老保険とか年金保険とかで、資金を移し変えておくという方法もあるかもしれません。

その場合は、代理店などに説明をよくお聞きになったほうがいいと思います。
保険といえども万能ではないからです。



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儲けている企業は経費管理にきめ細かい [企業経営の風景・裏付けのない経営学]

お正月休み明けの日経新聞(2011.1.6「会社研究」)に、儲かっている企業の話が出ていました。

どなたでもご存知の「東レ」です。

①ユニクロの「ヒートテックの素材
②ボーイング787等に使われている「炭素繊維

というヒット商品があるというのが強みなのでしょうが、

記事を読んでいて、「素晴らしいなぁ!」と思うのは、

「最高益は上期で135億円のコスト削減があってこそ」という社長の言葉に象徴されているかもしれません


固定費の増加率を限界利益の増加率で割った「P値」を1以下に抑える

という管理をしていて、その数値を社長が毎月なさっているそうな。。。。。


平たく言えば、社長まで儲けと経費の使いっぷりが報告されていて、利益の増え方以上に経費が増えていないか ということを、社長自ら確認されている ということでしょうか。。。。。。


当たり前と言えば当たり前ですが、なかなかできないことです。

想像するに、社長のチェックのポイントは、

①「生きたお金」なのか「死に金」なのか?
②その経費は、許容範囲なのか?
③発生理由はなんなのか?

というようなことでしょうか?

「予算の範囲だからいい」というものでもありません。
ある同族企業では、
①誰が使ったのか
②何に使ったのか
③何の役にたっているのか
ということを経営トップ自らがチェックなさっているという話も聞きました。


家庭(家計)でも同じです。


ただ、最近不思議なことがありました。

ある有名政治家が、政治に集中していて「政治資金収支報告書を見たことは一度もない」とおっしゃっているようです。

お金に細かくない人に経営などできるはずがありません。
まして、政治など言わんやです。

企業経営の中には、優秀な番頭さんや経理部長がいることが多いのですが、それでも優秀な経営者は自分の目で確かめています。

政治家の場合、「優秀な秘書」がすべてを取り仕切っていらっしゃるということなのでしょうか。。。。?


企業も家計も政治家も芸能人もお医者様も。。。。基本は同じです。

そしてたぶん、採算を優先できないところが、公的資本に助けられているのでしょう。。。。。
(だからと言って、好き放題お金を使っていいというものでもありません)















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パロディのような川柳と芭蕉 [通勤電車の光景]

「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」

という俳句をご存知の方も多いと思います。
丁寧に解説はできないけれど、その情景が浮かんでくるようです。


では、これはどうでしょうか?


「閑かさや 耳にしみ入る 音の漏れ」


これなんだと思いますか。。。。
毎日通勤に使っている、都営地下鉄新宿線の車内にマナー広告として貼ってあったのです。

正確には、相互乗り入れを行っている京王線の車両に貼ってあったのです
なんと無粋な川柳なのでしょう。

川柳サークルなどで遊ぶのは構いませんが、公共交通機関である電車の中に貼ってあるとなると問題外です。
川柳の持つ風刺も機知(wit)も何もありません。

教養豊かな友人に聞くと、「それは『本歌取り』といってよくある」とのコメントです。

投稿した方がどうのこうのというよりも、電鉄会社の方のセンスを疑ってしまいます。
ひょっとしたら選者には、あの「やくみつる」さんがいらっしゃるのかもしれません。

駅を降りたら、こんなポスターが貼ってありました。

CIMG0372-02.JPG

こんなことで「大人げない」と言われてしまうかもしれませんが。。。。。。


[本][TV]

「おーいお茶 叫んで自分で いれにいく」
「再雇用 妻の笑顔と 手弁当」
「もの忘れ 増えて夫婦の 会話増え」
「ヨボヨボが 素早く動く バイキング」

NHKのニュースによれば、成人の日の9日、人生のもう一つの節目である還暦からの日々を詠んだ川柳などを表彰する「もうひとつの成人式」という催しが東京で開かれ、その中で読まれたものです。

何となくその情景が浮かび、ほのぼのとしてしまいます。




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