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昭恵夫人と地方創生 [どう受け止めたらいいのか]


「地方創生」という言葉にピンとくる人来ない人。。。。


東京23区に住んでいるとまず関係ないし、地方にお住いとか郷里があるという人には「ああこれのことか」と思い浮かぶこともあるのではないでしょうか?

その「地方創生で頑張っている」などと地方のマスコミが取り上げたりする事案には、時々、「昭恵夫人が来た」とか「地方創生大臣が来た」という話が見え隠れするすることがあります。

※昭恵夫人の場合は隠密行動然としているようです。


私が知る地方の事案はちょうどこんな感じでした。

そして地域の人に関係ない人たちが関係ないことをやっていて「地方創生」にまぶされているような事案でした。


「森友」「加計」のミニ版が地方創生という名前の下起きていたり、そういう大義名分に「こんなことにというようなことに税金が使われたりするかもしれません


旅行」とか「帰省」で地方にいらっしゃった際には少し確認してください。

私が知る案件は「なんかおかしい!」という気がします。



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近頃よく聞く「撤回」と「取消」の違い [どう受け止めたらいいのか]

近頃、政治家の発言の中に「撤回する」という言葉を時々耳にします。

どうして「取り消します」と言わないのでしょうか?

私の記憶では、

撤回・・撤回の言葉を発せられた時以降なかったものにすること

取消・・そもそも発言された時に遡ってなかったものにすること

と理解していますが。。。

今回の稲田防衛大臣の「撤回」発言は、
「言ったことはしょうがない。私は今まではそれでもいいんだと思っていました。でも今からは考え方を変えます。」 と、きっとおっしゃりたかったのでしょうね。


また、マスコミを通じて知る「説明責任」という言葉もあります。
英語ではaccountabilityと言いかなり一般化してはいるようですが、私が聞きたいのは「説明しなければいけない責任の重み」ではなく「説明そのもの」なのです。

どなたが説明されてもいいのですが、関係当事者が事実や実態を白状することなのです。

説明するかしないかの責任ばかり追及する」よりは、とにもかくにも「事実や実態が知りたい」と思うのが自然な発想ではないでしょうか?

「責任」はその立場の方が辞めてしまえば「事実や実態」はうやむやになる可能性があります。


どうでもいいと言えばどうでもいいのですが、最近は知識人を中心に「関係性」という言葉をよくお使いになるようです。

関係性はどうですか?」というよりは「関係はどうですか?」と言ったほうがわかりやすいような気がするのは私だけでしょうか?


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「日報」ってなんだ? [仕事についてのエトセトラ]


およそ営業系のお仕事をなさる方は「日報」を書いた(書かされる)ことがおありだと思います。

この「日報」が書かれてからほどなく破棄(または廃棄)されたとしたら、「書き手」の皆さんはどおお思いいなることでしょう。

廃棄するくらいなら「口頭」で済ませればいいものを!

というのが本音ではないでしょうか。


そもそも「日報」というのはどんなものでしょうか?

私の理解では、「業務日誌」というのがぴったりです。
その日「担当する業務の中で起きた」こと、特に「記録しておいたほうがいい」こと、あるいは「上司に伝えておいたほうがいい」ことなどを記録し、上席へ回付するのがルールになっています。

組織人が大好きな「報連相」の重要なツールの一つでもあります。
業務上の重要な出来事を後日(特にトラブルが起きた時など)振り返るのにとても役立ちます。

また「不適切な記載」がある場合は上席が訂正させるのもよくあることです

様式、書式も定まっており、日付や天気等々その日を特定する事項が必ず書き込まれています。

アナログ全盛の時代であれば、担当者(係員)が書き、上席へ回付し、それぞれが押印(またはサイン)し読んだことを記します。

こんな書類ですから、少なくとも事業年度終了後1年程度は保管しその後廃棄されるというような取扱いのものです。


さてさて、最近とかく問題になる「メモ」や「日報」がないという話について違和感があることが伝わりましたでしょうか?


特に今回の議論では「防衛省の日報」については、「個人データ」「個人で補完するもの」扱いになっています

NHK 2017.7.19
破棄したとしていた日報のデータが陸上自衛隊司令部のパソコンに一貫して保管されていることが、岡部陸上幕僚長から黒江事務次官に説明されたということです。そのうえで、「保管されていた日報は隊員たちがそれぞれパソコンに残している個人データであり、公開すべき行政文書に当たるかどうか不明だ」などとして、公表の必要はないという考えで一致したということです。



上にも述べたように、これを正規文書(公文書)と言わずしてなんと呼べばいいのでしょうか?

偽造事件があった時には「公文書偽造」になるのか?「私文書偽造」になるのかはよくわかりませんが。。。。。


「政治主導」という言葉が言われる中、日常的な「行政のお仕事」が歪められているのではないかという気がしてこないわけではないですね。




「日報」とは
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「石破4条件」への違和感 [どう受け止めたらいいのか]


今や時の話題である「加計」問題は二つのことを国民の皆さんに教えてくれました。

一つは、「政治の意思決定プロセス」が不透明であること

一つは、「獣医師」さんが足りないのかもしれないということ

です。


「政治の意思決定プロセス」の問題は、時にはマスコミが、時には国会が紐解いてくれるでしょうが、「獣医師」さんの問題は今一つよくわかりません。


たぶん、「家庭のペット向けの獣医師さん」は足りているけど「畜産業や研究開発向けの獣医師さん」は不足しているらしいということなのかもしれません。



今夏に「加計」問題で時々話題になるのが、「石破4条件」という閣議決定です。

閣議決定までされたものですから、「国家の一大事」を表すものだと思います。


「石破4条件」とは、獣医師養成系大学・学部の新設に関する検討ということで、

①現在の提案主体による既存の獣医師養成でない構想が具体化し、

ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき分野に おける具体的な需要が明らかになり、

③かつ、既存の大学・学部 では対応が困難な場合には、

近年の獣医師の需要の動向も考慮 しつつ、全国的見地から本年度内に検討を行う。

というもののようです。


「『日本再興戦略』改訂2015」より 

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/dai2_3jp.pdf

※本文は、箇条書きではなく一つの文章になっています。



よーく考えてみてください。

ここまで決めるということは、「獣医師が足りない!」という国家の課題があったに違いありません。

それが「大学の設置問題」に置き換えられてしまっていることは不思議だと思いませんか?

この「検討」がなされた時、合わせて「獣医師」問題が議論されていれば、「国家戦略特区」とか「岩盤規制の撤廃」などという大げさなことが行われなかったと思います。


そして、読めば読むほど「農林水産省さん何してるの?」「厚生労働省さんどう考えているの?」と思わずにはいられません。


24・25日に実施されるという国会の閉会中審査をこういう視点からもご覧になったらいかがでしょうか?


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「豊洲移転」は粛々とやればいい [無駄の効用かやっぱり無駄か]


「都議選での自民党惨敗」の影響なのか?「安倍内閣の支持率低下」の影響なのか?このところ「築地の豊洲移転」話が話題に上らなくなりましたね。


一部には「豊洲市場『千客万来施設』、運営主体の万葉倶楽部が撤退方針」などという話も流れてきていますが、この話は、

そもそも物流施設に集客施設がなじむのかどうかの議論がないまま進められてきた。

~物流地域には一般客や生活者は邪魔なはず。

「ダイワハウス」「喜代村」と相次いで撤退した事情が吟味されていない。

そもそも「築地場外市場」が移転しない。

という状況下での「商業施設」なのですから、出店時期などには見極めが必要だったはずです。

※築地市場跡に「食のテーマパーク」ができ集客が期待できないなどというのは後付けの理由にすぎません。(大都会:東京ですから「競合施設」などすぐにできてしまいます)



そもそも、

1.生鮮市場を東京ガス工場跡地に持って行くという発想がおかしい

2.これまでの議論で「築地がアメリカ軍の洗濯工場跡とかアスベスト問題などが露見」し、「築地」の売却価値が下がっている

3.水産物物流の構造変化も進んでいるはず

4.「物流基地」と「人の出入り」はなかなか両立しずらい

トラックの行き来等を考えると「人」や「自家用車」が出入りするのは適切でない

5.オリンピック話は後から生まれたもの

といった問題があります。


都民にとっては「稼働しない間の費用負担」「何らかの損害賠償」等々の税金の無駄遣いがあると思われますが、今までの都政に関心を払ってこなかったあまりにも大きなツケ(代償)と受け止めるしかないでしょう。


「本所」→「木場」→「新木場」と木材の流通団地が移っていったように、「水産物物流」もプロの物流基地生活者に身近な市場区別も必要ではないでしょうか?

注:「新木場」も時代や構造変化の中ではプロの木材業者の物流基地として成功が持続しているわけではありません。


不毛な議論はもうやめにし、粛々と「築地の豊洲移転」および「築地の再開発」を進めていただきたいものです。


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「いま、学校で」~「いじめ」とか「先生の多忙」とかの解決のため民間の知恵や工夫を導入しないのか? [無駄の効用かやっぱり無駄か]


昨夜(2017.7.18)のNHKの「クローズアップ現代+」( 午後10:00~午後10:25)では、

「なぜ続く“いじめ自殺”~こどもの命を救うために~」

と題して「いじめ自殺」の話を取り上げていました。
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2017-07-18&ch=21&eid=18233&f=112



ここ数年、似たような話が続いています。

「いじめられて、自殺」


いろいろと対策は行われているようですが、こういう軌陸対のままでいいのでしょうか?

番組を見ていて私が思うのは、

1.この手の番組のコメンテーターとしてO先生ばかりが出てくる

このO先生がその道の権威で優秀な方なのかどうかはよく知りませんが、他の方の意見も聞いてみたいという本音もあります。

このO先生のテレビ出演振りを見ていると「この人でいいのか?」という気もしてきます。


2.対策はすべて「公務員」のサークル内でなされている。

教育の現場のことだから、教育委員会や教員(や公務員)賛意お任せあれ!

ということで本当にいいのでしょうか?
彼らもサラリーマンですから「上司や同僚に意見する」というのは本当は難しいのではないでしょうか!


ということです。


そこで私なりの対案なのですが、「民間企業の人材」の応援をもらいなさい!
ということです。


どの企業でも「人材育成」あるいは「教育」とか「研修」という言葉は大きな経営テーマの一つになっています

そのため、「人事部」には人材育成・研修のセクションがあり、また、銀行の「検査部」やメーカーの「品質管理セクション」などでは、いわゆる「動態観察」を行いながら、組織の不自然な動きのチェックをしています。

また、「苦情相談室」「顧客担当」「カスタマーセンター」などではお客様から寄せられるいろいろな苦情や相談ごとに答えを出しています


こういうセクション出身者を学校教育の現場へ人事交流させていくのです

サラリーマン制度の利点は、「誰でもいつかは退職や異動時期が来る」ということがあります。
時には「出向」という人事交流であったり、「退職した人の再雇用」という形で「学校教育の現場」に迎え入れて、新しい目で「教育の現場を見る」ということを行ったらいかがでしょう。

彼らは、教育現場のサラリーマンではないので「ずけずけ」と「ものを言い」また「普通の大人としての行動」もできます。

NHK(2017.7.18)のニュースによれば、
「40代の男性教諭が4年生の男子児童に対し『窓から飛び降りなさい』『あすからは来るな』などと発言していたことがわかりました。」という話もあるようです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170718/k10011063231000.html


という事件も最近は起きていたようです。
こういう話はもはや「教員ヒエラルキー」の埒外の話ではないでしょうか!

かつて、ある新聞では「いま学校で」などというシリーズがありました。
今の学校は「教員」あるいは「学校教育関係者」だけでは解決できないところまで来ているのではないでしょうか!



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地方に行ったら「税金の無駄遣い」を見てきてください [少し政治的な話を。。。。]


「税金の無駄遣い」とか「〇〇税の引き上げ」というと不快感を示される方は多いと思います。


ところが「税金の使い道」については、それほど「不快感」表に出される人は少ないような気がします。

特に「地方」という修飾語が付こうものなら「まぁしょうがないか」「どうせ地方のことだから」と思ってしまわれる方もあるんじゃないでしょうか?


思い起こしてください。「森友」と「加計」のことを。。。。

「国会での答弁ぶり」とか「政治屋の発言ぶり」とか「説明責任」などが話題の中心になりすぎたため、「税金の無駄遣い」「税金の使い道の公平性」という点が少し薄れてきていませんか?

しかもこの二つは「大阪」「今治」と地方での出来事なのです。


地方には「補助金」が本当にいろいろな形で出ています。
※実は「都会」もそうなのでしょうが。。。

ただ、「地方での補助金」はわかりやすいのです。

「薬漬け」よろしく「補助金漬け」のケースもよくあります。


こんなやり方では、いつまでたっても地方は自立できません


夏休み、地方にお出かけの機会がありましたら、「補助金」の状況を尋ねてみてください。

「税金の無駄遣い」に嫌悪感を感じるあなたには、わくわくすることがあまりにも多いかもしれません。


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小池知事提唱の「ラジオ体操」を応援しよう! [みんなうすうす気づいている]

夏休み」と言えば、「ラジオ体操」から始まるのが私の「小学校時代」でした。
しかも、今と違い「夏休み中毎日」で、「親戚などに泊まりに行った時はそこのラジオ体操に出る」というなかなか出席管理の厳しいものでした。


ところで、小池都知事が「2020年東京五輪・パラリンピックの開会までちょうど3年となる24日から都庁内で定時にラジオ体操することを14日の定例会見で発表した。大会の閉会日と同じ9月6日まで平日午後2時55分から各職場で実施される。」とか。

いいじゃないですか!
みなさんやりましょう。
会議中でも接客中でも「体操の時間なので皆さんもご一緒にいかがですか?」と進めるのもいいと思います。


意外かもしれませんが、日本の職場では毎日(朝礼の時などに)「ラジオ体操」をなさっているところもかなりあります。


また、最近の健康番組を見ていると、「腰が痛い時はこう」「膝が痛い時はこう」「長寿のためには横隔膜を鍛えよう」「ボケ防止のためには股関節を鍛えるとよい」などと指南されているようですが、続けてみると「これって、毎日ラジオ体操をしてればいいということか!」と気がついたりします。


今回の「ラジオ体操プロジェクト」が都庁の職員さんからの提案だったりするともっとすごかったりします

※何でもかんでも「知事」発というのもいかがなものかと思います。


この「ラジオ体操」について一言。「意外と簡単意外と清々しい」ということです。

町内会の元気グループなどでも毎日なさっているところもあり全国的にも盛んなようですし。。。。

https://pid.nhk.or.jp/event/taisou/taisou.html

〇かんぽ生命による「ラジオ体操優良団体等表彰
http://www.jp-life.japanpost.jp/aboutus/csr/radio/abt_csr_rdo_hyosho.html

〇NPO法人全国ラジオ体操連盟による「公認指導者資格認定試験
http://www.rajio-taiso.jp/topics/20170510_01.html


などもあるようですね。

きっと新しい朝が来ること間違いなしです。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/rajiotaiso.html







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「清楚」とか「色っぽい」はどこに行ったのだろう?~「自分のことを棚に上げて」考えてみる~ [みんなうすうす気づいている]


人のふりを批判とか批評する時というのは「自分のことを棚に上げる」という原則があるのではないかと思います。

~ここを批判されると、「批判」も「批評」も「愚痴」もいえなくなってしまいます。


さて、私のように「昭和」の時代から働いてきたものから見ると、今の世の中の「便利さ」とか「清潔さ」には感慨深いものがあります。

家の中でも、町の中でも本当に便利な世の中になりました。
また、いろいろなところが「清潔」になりました。


こんな世の中に不満を述べるなんて「贅沢」というものかもしれません。

私が「年を取った」せいもあるのですが、なぜか

清楚」とか「色っぽい

という言葉と縁遠くなってしまった気がします。


今の若い人や働き盛りの方の尺度では「なに言ってんの?」というレベルのなのでしょうか。。。?

ふと、「銀座ウエスト」の喫茶室を訪ねてみたくなりました。
https://www.ginza-west.co.jp/shopinfo/shop_ginza.html


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「連結トレーラー」よりも「駅伝ドライバー」のほうがいいのではないか! [みんなうすうす気づいている]

私はドライブが好きで、一人で片道600㌔くらいを一日で走ることがあります。

多くの人に話すと「え~ぇ」と驚かれてしまうことがよくあります。


こういう長距離ドライブで一番いやなのは「長距離トラック」の多い高速道路を走ることです。

なぜかというと、

車間距離を詰められる

かなりのスピードを出している

という走り方が顕著だからです。

運転手さん一人一人の個性がどうのこうのというよりは、「長距離トラック」なるが故の走行ぶりなのでは?と思うこともよくあります。


そんな中、「クロネコヤマト」さんが来るべきドライバー不足への対応策として、

深刻なドライバー不足を解消するため、宅配最大手のヤマト運輸はライバル企業に協力を呼びかけ、高速道路での共同輸送に取り組む方針を固めた。

共同輸送は、先頭の大型トラックに他社のトレーラーを連結して高速道路を走る方式を検討している。先頭車両のドライバー1人でトラック2台分の荷物を運べるようになる。高速道路の外では各社、自社のトラックで運ぶ。

と。

※読売新聞 2017.7.14(金)


なんということはありません。
一人のドライバーの労働条件はきっと変わらないでしょう。
それどころか、「全長21メートルの連結トラック」が走ることになります。


なぜ、ドライバーが不足するのか?」を考えることなく、「ドライバーが少ないので、2台分を一度に運ぶ」作戦のようです。


交通の安全」「ドライバーの疲労」というようなアプローチはなされているのでしょうか?

たとえば、100㌔~200㌔くらいの距離を、ちょうど駅伝のように、ドライバーが交代してトラックを運転する仕組みは考えられないものでしょうか

そうすれば、ドライバーの皆さんも日帰り」の仕事に就くことができます。
「ドライバーの委託」会社を作ることもあっていいと思います。


一台のトラックを「駅伝」のたすきリレーのように「ドライバーが交代して運ぶ」ことを考えたほうがいいのではないでしょうか?

1ドライブの距離が短くなれば、「運転手寿命も長く」なると考えられるほか、「女性ドライバー」の活躍の道も開けてきます。

「連結トレーラー」にするのなら「鉄道輸送」に振り替えるべきでしょう


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「加計学園」問題は「岩盤規制の改革」とか「国家戦略特区」と言ったためにややこしくなっている [少し政治的な話を。。。。]

おそらく安倍総理にしてみれば「加計学園」の問題がこんなことになろうとは夢お思いにならなかったことでしょう。


親安倍総理の政治家のコメンテーターの皆さんは「岩盤規制に穴を開けることだから問題ない」と幕引きを図りたがっていらっしゃるように見えます。

反安倍総理の政治家やコメンテーターの皆さんは「加計の理事長が安倍総理の友達であり手心を加えたのではないか」と問題視なさっています。


この問題をよく考えると、「岩盤規制の改革」「岩盤規制に穴を開ける」とか「国家戦略特区」という言葉を使ったため、逆に「わかりにくくなり」同時に「わかりやすく」なってしまいました。



そもそも、

1.「獣医師」の実情があまり議論されていない。

2.「産業用獣医師」が不足している問題の解決策が示されていない。

3.「石破4条件」なるものも「問題解決」には効果がない。

ということがあるようです。



特に、

①獣医学部の大学が増えても「産業用の獣医師」が増えるというストリーはない。

②「口蹄疫」とか「鳥インフル」の時の獣医師とはどういう人が必要なのかという想定もない。

③「ライフサイエンスなどの獣医師」のイメージが具体的でなく、またそれが獣医師でなければいけないという理由もない。


こういう状況下、「国家戦略特区」とか「岩盤規制の撤廃」という美辞のもとに、するするする~と「加計」が決まっていったからなのです。


文部科学省だけがやり玉に挙がっていますが、「農林水産省」や「厚生労働省」を巻き込んで議論すべきだったのです。

「総理」のお立場をもってすれば、簡単なことだったような気がします。
強引とも思える短絡的な政治のやり方が、逆に時間がかかってしまうことになったのだろうと思います。


※石破4条件
獣医師養成系大学・学部の新設に関する検討
①現在の提案主体による既存の獣医師養成でない構想が具体化し、
②ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき分野に おける具体的な需要が明らかになり、
③かつ、既存の大学・学部 では対応が困難な場合には、
④近年の獣医師の需要の動向も考慮 しつつ、全国的見地から本年度内に検討を行う。

「『日本再興戦略』改訂2015」より 
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/dai2_3jp.pdf



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「プロ」と「私生活」 [どう受け止めたらいいのか]

無粋な私でも時々は演劇やコンサートを見に行くことがあります。

いずれも誰かからいただいたチケットで、「私の知らない演者」のことが多いのが実情です。

ですから「演者」のプライベートな部分など知る由もありません

※だからと言って「面白くない」わけではなく、逆に興奮したまま帰途につくことの方が多いようです。



最近の風潮として、俳優・女優、歌手、芸人、スポーツ選手、政治家の皆さんがバラエティー番組にご出演なさることが多くなったようです。

そして、「私生活」や「暮らしぶり」あるいは「人間的なこと」などをある意味赤裸々に公開なさる方も増えてきました。


フレンドリーなのはいいことなのかもしれませんが、「プロ」という特別感が無くなってきました


グラウンドにはゼニが落ちているプロ野球南海ホークスの名監督:鶴岡一人氏がおっしゃったとか。。。。
人が2倍練習していたら3倍しろ」とも。

そういうのは今や古いのでしょうか?




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「自治」というまやかし~「ふるさと納税」 [どう受け止めたらいいのか]

昨夜の「ガイアの夜明け」(テレビ東京 22:00~)はご覧になりましたか?

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/

番組のHPによると、

今年で10年目を迎える『ふるさと納税』。
2016年度の全体の寄付額は前年度比1.7倍の2844億円となり、これまで財政難に喘いでいた地方都市の新たな財源として存在価値は高まるばかりだ。
その一方で、返礼品競争の過熱や新たな地域間格差が生まれるなど、当初想定していなかった面も出てきた。この4月には、一部の返礼品が制度の趣旨に反するとして、総務省が見直しの通知を出すなど、地方分権のあり方が問われる事態にまで発展している。
10年という歩みの中でふるさと納税が生み出してきた功罪を検証し、今後、制度が継続していくためには何が必要なのか、様々な視点から探っていく。

と。。。。


番組の中では「ふるさと納税」に積極的な自治体の首長は「自治」という言葉をお使いになっていました。


しかしながら、「ふるさと納税」の実態は「税金で買い上げている」だけのような気がします

「自治」とおっしゃるのなら「自立」とセットでなければいけません。


「総務省」が何か言ったことが原因で「ふるさと納税」をやめたように思っていらっしゃる方も多いかもしれませんが、「自立」に向けて「仕組み」を作っていただきたいと思うばかりです。

「ふるさと納税」でもらえるものをわざわざ買いたくなりますか?

「納税額の少ないものの」ひがみだと言われてもなんだかおかしなことが起きているのかもしれません。


番組の中で、「ふるさと納税」トップの宮崎県都城市では、

寄付額42億円、返礼品費用33億円

寄付額の8割を返礼」という形でやっていらしゃるとか。。。。。


「返礼品だけに頼っていては先がない」と気づいた方もいらっしゃるようです。

「ふるさと納税」は地場産業を殺すと言っても過言ではないかもしれません。




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近頃の「銀行」の過剰サービス [銀行(員)と付き合う法]

みなさんは銀行の店頭に行かれることがありますか?

最近は、多くのことがATM機で対応できますし、NET BANKもあります。


近所のメガバンクの支店に「定期預金」の中途解約に行ってきました。

ATMでできないかと挑戦すると「満期日解約の予約」しかできません。

~中途解約はできそうもありません。


店頭に入ると、カウンターに「自動伝票作成機」なるものが導入してあります。

~あまり使っている人はいません。
とにかくめんどうくさいのです。使い慣れるほど銀行には行きませんし。。。。


例によって「フロアレディ」が近寄ってきます。


「整理券」も私に変わって取ってくれようとします。
何かしようとするとすぐ声をかけてきます。

一人でできますので声をかけないでください」と申し上げること数度。
途中で声をかけられるのは間違えるもとになります

最近の銀行の店頭には、「どちらかと言えば高齢者」の方がいっぱいですが、こんなに過剰に関与していたらお客さんが銀行での手続きを覚えようとしません」。

格好のボケ防止の訓練場所であるにも関わらずです。

手助けが必要な方向けには「アドバイス」コーナーとか作ってお相手になさればいいのです。あなたが来なくてもいいのですよ。


私の場合、銀行の店頭に行く時には
〇通帳
印鑑
〇本人確認証
キャッシュカード
は必ず持って行きます。

だれに向かって言っているんだい!」と言いたくなります。

お客さんを見ていれば「手助けの必要な人とそうじゃない人」くらい見分けがつくはずです。


店頭ではよほどのことがない限り「立って待つ」ことにしています。

〇読みたくなるような雑誌や新聞もおいてない

〇つまらないプロモーションビデオを見る気にもならない

〇斜め横向きの椅子に掛けるとなんだか疲れてしまう

状況では、
立ったままで足腰の訓練でもしたほうがお得です。
「銀行員さんたちの仕事ぶり」を拝見していることもなかなか楽しいものです

「お待たせしてすみません」が常套句のようですが、「待ち時間も随分減りました」

バカにしているのですか?」と聞き返したくなります。


細かな過剰サービスは不要ですからせめてポケットティッシュの1個でもいただけませんか?

行員さんの人件費が高止まりしている中、金利は低いままですから、「預かっていただいている」と敬意を払っている次第です。


銀行はもっともっとやることがあるはずです。




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「行政」の「情報公開」と「見える化」とは? [どう受け止めたらいいのか]

ネットが発達したせいなのか?
小池知事やコメンテーターの方がよくお話しされるせいなのか?

行政の情報公開
とか
行政の見える化
という言葉をよく見たり聞いたりします。

で、それっていったいどういうことなのでしょう?


意外と同床異夢だったりするかも。。。。


私が知りたいのは、

行政の意思決定がどのようになされたか?(意思決定プロセスの公開

行政が持っているデータはどんなものがあるのか?(行政データの公開

この二つです。


意外と「情報公開」という割には、「それがどんなこと」で「それをどう使うのか」ということを語る人は少ないような気がします。


ひょっとしたら「議員」の方もご存じないかもしれない。


話題の「加計」とか「森友」もこういう切り口で確認してみて下ささい。






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「うそ」や「手抜き」で「失った信用」は取り戻せない [どう受け止めたらいいのか]

この歳になって改めて「信用を失う」というのはどういうことなのか?と考えさせられました。


先日、ある電気屋さんに言ったら、担当の方がこっそりと「X社の商品の人気がない」と耳打ちしてくれました。
わかる気もします。
「品質」への不信が大きいとのことでした。


自動車部品メーカーのY社の場合も似ているのかもしれません。


マスコミでも然り、

私はA新聞を愛読していますが、やはりこのところの報道ぶりには承服できません。
「記事」も「解説」も「社説」も「スポーツ報道」も胡散臭く思えてしまいます。


B新聞については、学生時代に取材を受けたことがありますが、記事には私の発言とは正反対のことが書いてありました。
後日、別の記者が訂正記事を書いたので趣旨は報じられましたが、件の記者は先入観で記事を固めていらしたようです。


C新聞の記者様は私の原稿を自身の署名入りでお書きになったこともありました。
別にこだわるほどのことではありませんが、ひとこと言ってくれてもよかったのに。。。。


最近はあるテレビ局が映像を加工して使っていて番組の中で詫びていました。
ニュース番組には相応の評価をしていただけに残念です。


また、NHKの地方局の場合には「取り上げ基準がこんなのでいいの?」というようなことがあるかもしれません。


気のせいか最近はこういうこともよく目につきますが、「その張本人さんが平然となさっているお姿」には改めて敬意を払いたくなってしまいます。


「もの」や「こと」は「買わない」「使わない」でいいのかもしれませんが、「マスコミ」の信用に「?」がつくようなことがあると本当に困ってしまいますね。


「私の経験」では、「本当のことを言って失った信頼は、その後今まで以上の信用を得ることがある」ということも付言しておきましょう。



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「営業マン」と「公務員」~あなたには「ノルマ」がありますか? [どう受け止めたらいいのか]


昨日はある営業マンと話しました。

彼曰く、

「5月6月は順調だったのですが、7月は不調なのです」

と。

数字が足りなくなってくると私に声をかけてくれますが、「高額商品」でもあり「そうは言っても。。。」状態です。

「世の中はボーナスも出たのでしょうから頑張んなよ」

と冷たく突き放してしまいました。



精神論ではわかりますが、月末に「プレミアムフライデー」を作った人たちにはきっとこういうノルマのようなものはないのでしょう。。。

えっ!」「ノルマなんてものは月中に達成するものだよ!」「それが働き方改革だよ!」

と言われてしまったら返す言葉がありませんね。


「働く」ということは難しい。




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「政治」と「行政」は違うのでは?~御厨教授はどう考えるのか? [少し政治的な話を。。。。]

今回の都議選は小池知事が率いる「都民ファースト」連合の圧勝に終わりました。
片や自民党は公明党と並ぶ23議席という大惨敗でした。

この状況を東京都のお役人(職員)のみなさん(役17万人)はどのように受け止めていらっしゃるのでしょうか?
※職員数
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2015/10/60paq404.htm

A.自民党議員が減ったのでやりにくくなった
B.自民党議員が減ったのでやりやすくなった
C.激変に戸惑っている

どういう状況なのでしょう?

石原元知事によれば「司司がやっている」都庁なのですから、選挙後の都庁の職員の皆さんの働きぶりやスタンスは東京都の行政の行方に大きく影響があるはずです。
また、「極端に変わって行くことはない」という側面もあるはずです。

マスコミに登場なさるコメンテーターの皆さんは、「まるで小池知事一人で都の行政を取り仕切っているかのような」批判振りが目立ちますが、世界有数の大都市を回していくのは彼ら公務員の皆さんなのです。

大きな組織なら、「ヘッドオフィスの知恵者」や「現場の能吏」の働きぶり如何が支えているはずです


ところで、政治学者の御厨 貴教授のことをご存じの方は多いと思います。

※みくりや たかし
東京大学名誉教授
・TBS「時事放談」進行役
・「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」メンバー

その彼が、昨日(17.7.6)の読売新聞の「想う2017」という解説記事で編集委員のインタビューに答えていらっしゃいました。

東京を覆った政治的嫌悪
既成政党を否定
ネットが増幅 過激な結果
放置された都政の課題

と言った過激な見出しが並んでいます。

私はこの解説記事を読み終えて怒りを隠せません

1.この解説記事は、いったいどこまでが御厨教授のご意見で、どこまでが編集委員の方のご意見かよくわからないこと。

※読売新聞は最近の一連の報道で「政治記事への信頼度」がすっかり落ちてしまいました。まともに受け止めていいのかためらってしまいます。

2.お台場から見る東京は、東京の住民が住む東京ではないこと。~住宅地の東京を語っていただきたい。

3.この記事は、「都民ファの候補者はバカばかり」であり「その人たちを選んだ都民もバカである」とでも言いたいのかと思えてしまうこと。

4.新興勢力の出現に驚きを隠せないため、十分な整理ができていないこと。

5.東京都には立派な公務員も多数いて「政治」と「行政」が補完しながら運営されていること。

6.もし「自民党」が相応に当選していたらこの議論はどうなっていたのであろうか?彼らが都民の期待に応えていたわけではない。しかも昨日今日の課題でもない。

7.民主党が政権についた時、彼らは「政治主導」と言い「行政組織の力を否定」してしまった。そのことと同列に議論してほしくない。

そう思わざるをえませんでした。

みな様はいかがお読みになられたことでしょうか?



歴史的惨敗」という小見出しでは、

この都議選をどう捉えたらよいのだろう。長く考え込まざるを得ないほど、結果は衝撃的なものだった。

国会で政権を担う自民党と野党第1党の民進党がともに大敗北したことは、かなり徹底した現状否定だ。

インターネットと無縁ではあるまい。虚実とりまぜて拡散する情報が、ある種の政治的嫌悪を生み、増幅させ、従来の経験則を超えた過激な選挙結果をもたらす。世界に共通する新たな政治的土壌だ。

都議選における都民ファの勝利も、有権者が何か政策的な期待を抱いたというより、嫌悪感をまだ比較的まとってはいない新勢力として、タイミングよく登場したということだろう。

それにしても都民ファという新勢力は、あまりにもアモルフ(amorph=無定形態)でよく分からない。イデオロギーとか政治的信条といった面はほとんど不明な一群だ。

『小泉チルドレン』『小沢ガールズ』『安倍チルドレン』と繰り返される状況もまた、次々と現れては消え、忘れ去れる一発芸人を見ているようで、政治のあり方としては極めて危うい。

小池知事も今回持ち上げられたのと同じ速度で、落とされるかもしれない。政治に奥深いものがなく、一発芸しか持ち合わせないのであれば、有権者はより過激な一発屋芸人を求め続けるだろう。

都議って何?

私が今立っているお台場からは、都心の高層ビル群がよく見える。なかなかの絶景だが、都議選の結果を重ねると、堅固なようでどこか空虚な東京の風景の中で、今後どう落とし前をつけるのか、じっと考え込まざるをえない。

東京は非常に多面的な都市で、都議会議員がすくい取って行かなければならない問題は数えきれないほどあるのに、今回も都議選は『国政の行方を占う選挙』であって、東京の問題はほとんど結果に影響しなかった。

今の都議会を見ると存在があまりにも中途半端。区議ほど身近ではないし、首都の議会として国を慌てさせるほどの大きな議論をするわけでもない。

小池知事は都議会改革も掲げているが。『都議って何?』という素朴な問いに答えを出していかないと、いつまでたっても都政の課題が都議選の投票行動に結びつかないだろう。

ここお台場は未来的な都市空間で、働くには素晴らしい所なのだが、住みたくなる環境ではない。この速成の人工都市は、どこか今の都議会のイメージとも重なる気がする。


明治の原点

来年は明治維新から150年。

偶然とはいえ、区切りのよい節目の重なった年を想うことで、政治や選挙のあり方、さらに日本と首都・東京のあり方などをさまざまな角度から再考する機運をもたらすのではないか。この都議選はいい材料になる。

成功も失敗も冷静に検証して、新たな議論につなげるにはいい機会だ。


結果の先 不透明

御厨さんの分析は明快だが、都議選の結果が示す先は不透明であると分かった。

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「潮目」が変わったのに、小池知事の批判ばかりでいいのか? [少し政治的な話を。。。。]

都議会議員選挙は「自民党の大惨敗」で終わりました。

にもかかわらず、テレビラジオにご出演あるいはSNS等のコメンテーターの多くは「小池劇場」「小池都知事の政策」批判が今でも続いているようです。

私には不思議でなりません。
そこまで「小池知事」批判をなさるのなら

都民の皆さん、皆さんは催眠術にかかっているのですよ」

と大きな声で呼びかけられたらいかがでしょう


私が素朴に疑問に思うのは、

こういう人たちの多くが、

安倍政治の具体的な批判をされない

都議会選挙では「築地の豊洲移転」も「東京オリンピック」も争点ではなかった。ということに触れられない。

「公明党」の立候補者全員:23人の当選を分析されようとしない。

※公明党の組織的な運動も奏功したのでしょうが、
彼らが優秀だったのは、選挙が始まる前から、「小池都知事との2ショット」の緑色のポスターが各所に貼ってありました。
何もしないボス政治の自民党とは離れて「生活に密着した行動をとってくれるんだろう」と期待させてくれたのです。

そもそも「豊洲」移転の話が出た時に是非について議論なさっていない。

「東京オリンピック」開催の是非(必要性)について議論なさっていない。

ということが言えます。

私には、

今回の都議選で潮目が変わった

という強い思いがあります。

「外交」とか「防衛」といった国際政治的テーマのない「地方政治」の現場に降りて丁寧に議論ほしいと思います。



7月4日の新聞には、興味深い話が出ていました。

一つは都会議員の所得の話です。

都議の平均所得は1,696万円。
自民(52人)1,879万円
都ファ(5人)1,609万円
公明(22人)1,543万円
共産(17人)1,540万円
民進(18人)1,583万円
だそうです。
なお、都議会議員報酬は1,372万円です。
また、政務活動費として50万円/月(年600万円)も支払われています。

二つめは、都議選の選挙区別の得票率です。

「島部」を除き自民党の得票率がまんべんなく減っています。
「過疎」「少子高齢化」「移住こいこい」地区のある西多摩ですら自民28.6%都ファ34.5%です。
内田都議のいた千代田区では自民29.7%都ファ56.7%、
所得の高い港区では自民28.4%都ファ41.5%、
典型的な住宅地の世田谷区では自民20.5%都ファ31.8%でした。
築地のある中央区では自民29.6%都ファ42.5%でした。

三つめは、「路線価」です。

最高路線価で見ると、都内各所で軒並み上昇しています。
所得が増えた実感がないのに「地価」ばかりが上がっているのです。

東京は浮動票も多く、出来の悪い議員さんは次の選挙では確実に落とされますので、これからが大変だと思います。
※自民党の重鎮が複数落選していることでもわかると思います。


「地方政治」の現場の話を興味本位で議論しないで、「さて」と一呼吸置きながら「新しい目」で建設的な議論、アドバイスをなさったらいかがでしょうか!



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「安全運転をする」ということは難しい [どう受け止めたらいいのか]


わが家周辺の道路の多くは「制限時速30㌔」が一般的です。

ところが、明らかに50㌔~60㌔で走る車がかなり多いようです。

特に、
タクシー
②エリア外ナンバーの車
③外車
の方々が目立ちます。

歩行者がいてもお構いなしです。
先日は、杖を突いたおばぁちゃんと私が立ち止まって待っている中を当然のように通り過ぎていく車もありました。


住宅街を「静かに」「ゆっくりと」「一時停止をしながら」「歩行者を優先しながら」運転することは本当に難しいことなのです。

今の時代、「そんなに飛ばして何か違うのですか?」と言いたくなってしまいます。


車のレビューサイトを見ると、「本当にそんな運転の仕方をするのですか?」というようなコメントが載っています。

「バカじゃない!」

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