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たぶん、NHK「地球ラジオ」が面白くなくなった [無駄の効用かやっぱり無駄か]

週末の夕刻(17:05~18:50)、NHKラジオに「地球ラジオ」という番組があります。

気が付いてみたら、かれこれ10数年のリスナーになっていました。
ラジオ番組を聞けなかったときは、パソコンホームページの「前回の放送を聞く」で聞き直しています。
ずいぶん聞きました。とても面白く楽しい番組の一つです。

ところが、今年(2013年)4月に進行役の男性アナウンサーが交代して以来、どうも楽しくないのです。
肩も凝ります。

前任の後藤アナウンサーが、1999年の番組開始以来今年の3月末までの14年間ずーっと担当されていたせいか、どうしても番組に違和感を持ってしまうのです。

この原因を考えてみました。


1.やはり交代した男性アナウンサーが、この番組に似合わない

新しいアナウンサーの名誉のために言いましょう。下手なのではなく、似合わないのです。

まるで、ディスコ(クラブ)のDJのような話し方です。

今までが、じっくり聞かせるトークだったため、この流れるような進行はどうも疲れます。
ベストテン番組で、音楽を紹介しているかのようです。


2.主役が交代してしまった

この番組の主役はリスナーなのです。ところが、進行役のアナウンサー二人が主役になってしまいました。

お二人が、楽しそうに笑っていらっしゃる声が聞こえてくることもあるのですが、ちっとも面白くもおかしくもないのです。

この番組の主役はリスナーなのです

しかも、海外に暮らしていらっしゃる日本人の皆様の、生活感たっぷりのトークやメールに何度驚かされたことでしょうか。
今までは、わくわく、ドキドキ、毎回の放送の度に興奮していました。


しかしながら、残念なことに、主役が進行役のお二人に変わってしまいました
進行役の男性アナウンサー氏の薀蓄(うんちく)や意見など聞きたくもないのです。


3.番組のターゲットを(無理やり)若者に変えようとしています

番組のホームページの中にも書いてあります。

新年度の「ちきゅうラジオ」は、内容一新。男性キャスターも、少し若返りました(^O^)/。

と。。。。

進行役のアナウンサーが変わったとしても、古くから聞き続けているリスナーは、番組の内容の変更など期待も希望もしていないのです。

なぜ、若作りする必要があるのですか?

老若男女(特に中高年)の楽しい番組でいいじゃないですか。。。。


4.これも私が年老いたせいでしょうか。。。。。

やむを得ないことではありますが、たった1日で「おっさんおじさんは聞くな!」という番組に変わってしまいました。

人口の多い、「団塊の世代」をターゲットにしておいたほうがNHKらしい「いい番組」になると思うのですが。。。


5.ホームページも淡白なものになってしまいました

おそらく「スマホ」を意識したものなんでしょう。


今、ホームページの「前回の放送を聞く」をパソコンで聴きながらこの記事を書いていますが、若返った割には「新鮮さがない!」ただただ「やかましいだけ」と思うのは、私だけでしょうか。。。。。


これって、あの「『地球ラジオ』じゃないじゃん!」と、叫ぼうと思ったら、番組名が『ちきゅうラジオ』に変わっていました。



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コメント 55

アラフォーリスナー

全く同感。
世界丸ごと質問箱や井戸端会議もなくなってしまって
司会の2人だけで完結してる。
土日の夕方の楽しみがひとつ消えてしまった。

4月から始まったNHK教育のベニシアさん見ようかな
by アラフォーリスナー (2013-04-21 19:15) 

beni_ha

そうですね

「どうしても聞かなくちゃ」という気持ちが頭から離れてしまいました。

NHKは何を求めているのでしょうか・・・・・


べに


by beni_ha (2013-04-21 21:27) 

学名ナナシ

前任の後藤繁榮さんは、僕は「丁寧すぎる話し方」と感じていました。

内多勝康さんは、交代した当初は押しが強すぎるように思いました。
倉益悠希を圧迫している感じがありました。
最近は柔らかくなって、いい感じですよ。
by 学名ナナシ (2013-11-16 21:02) 

beni_ha

実は最近はあまり聞いていないのです。

すっかり別の番組になったような気がして、ドキドキもしないのです。
私が年を取ったのかもしれませんが、海外の方からのメールや電話の内容に新鮮味を感じなくなりました。

内多・倉益コンビは正直言うと、私とは相性が悪いようです。
(スタジオの二人だけが楽しんでいるような感じに聞こえてきます。)

後藤さんのどこが良かったかというと、NHKの番組によくある「街角や集落の中にまで入り込んで、そこに住んでいる住民の皆さんと同じ目線で話されている」ようなところなのです。

後藤さんの頃は、TVで言うと「鶴瓶の家族に乾杯」のような親しさの伝わる番組でした。


申し訳ないですが「音のクイズ」もちっとも面白くありません。

私にとって非常に残念なのは、ラジオの中心的な聴取者の山から外れてしまったような雰囲気の番組になってしまったことです。
たぶん、私が「対象となる聴取者」から外れてしまったのだと思います。


べに
by beni_ha (2013-11-16 22:59) 

NO NAME

同感です!
 前任の司会の方のすごさを改めて感じています。ダジャレも面白かったし、寂しくなるばかりです。
by NO NAME (2013-11-30 23:56) 

学名ナナシ

>後藤さんのどこが良かったかというと、NHKの番組によくある
>「街角や集落の中にまで入り込んで、そこに住んでいる
>住民の皆さんと同じ目線で話されている」ようなところなのです。

>スタジオの二人だけが楽しんでいるような感じに聞こえてきます。

返事を頂いてありがとう。
文字で読んで関心しました。
確かにそんな感じはします。
by 学名ナナシ (2013-12-01 08:01) 

beni_ha

先日、久々に車の中で聞いたので感想を申し上げますと、

①かつてのリスナーの投稿が減った
②司会のお二人が私にあわない
③司会の方のおしゃべりが多すぎて落ち着かない
④かつてのように、情報に「ハッと」するような鮮度が少ない
⑤全体として、番組が軽くなってしまった

という気がしました。

こういうのも「いいんだ」という方もいらっしゃいますでしょうから、「私が退場するのだろうな」と思った次第です。

年とっていくラジオリスナーの居場所がなくなる感じがしました。

きつい言い方ですが、女性の方にも浅さがあるようです。もう少し「大人の番組」にしていただきたいものです。

by beni_ha (2013-12-01 08:02) 

mirun

通りすがりです。なるほど。私が最初感じた違和感と同じです。今はまあまあ聞きなれてきたという感じですが。
by mirun (2014-03-03 11:51) 

beni_ha

最近は無理して聞かなくなりました。
それでもたまにONしてみるのですが、
①以前投稿なさっていた方々はどうなさっているのかなぁ
②番組名も変えた方がいいのかも
等々と思うことが増えました。

あの牧歌的でかつ刺激的な情報の多かった番組が懐かしいです。

たぶん、
・情報が集まらなくなった
・経費が掛かりすぎる
というような事情でもあるのではないでしょうか
と思う今日この頃です。

もう昔の思い出になってしまいました。


べに

by beni_ha (2014-03-03 18:53) 

Ken

同感です。「ちきゅう」という割には、スタジオの中だけで完結してしまっていますね。
by Ken (2014-04-13 17:46) 

beni_ha

私はもう聞くのを辞めました。
そう思って聞くせいかちっとも面白くありません。

寂しい限りです。

べに

by beni_ha (2014-04-14 01:10) 

tomomaru

言えますねぇ。
「ナントカ音クイズ」なんておふたりで喜んで楽しそうにやってるだけ・・・・で、リスナーはそっちのけって感じで、今もじつは”地球ラジオ”聞いてます。
構成は多くのスタッフの共同作業で考えを出し合っているはずなので、もうちょっとリスナーの意見に耳を傾けたら??って思ってるんですけど、どうでしょう?!
by tomomaru (2014-06-14 17:57) 

大学生

私もずっと同じことを思っていました。小学生のころから家族のお出かけの帰りに毎回きいていて、週末が本当に楽しみでした。でも、アナウンサーが変わってから15分以上聴き続けられたためしがありません。
番組がアナウンサー主導のクイズ大会みたいになってしまっているので、リスナー同士の交流ないのが苦手です。
ここをみてようやく同じことを思っている人に出会えて嬉しくなりました。
また、後藤さんが復帰しないかなぁ…。
by 大学生 (2014-06-14 18:47) 

beni_ha

昨日(6月14日)、ちょうど車に乗っていたので、少しだけ番組を聞きました。

もうすっかり番組が変わってしまったようにまた思ってしまいました。

新しいリスナーの方もいらっしゃるのでしょうから、懐古的になっても仕方がないのですが、かつての番組は、海外に実際に住んでいらっしゃる方々の「生」の声が聞けるので本当に新鮮でした。

かつては、企業の勉強会などでも、推薦する番組として紹介していましたが、もうそれもやめました。
海外に販路を求める方々にも参考になる番組でした。

べに

by beni_ha (2014-06-15 15:21) 

チビ

全くの同感です。
なぜつまらなくなってしまったのか、良く理解できました。
主役がリスナーでは無くなってしまったという事にはなるほど!
と思いました。楽しみにしていた番組だったので本当寂しいです。
後藤アナウンサーの語りは本当に素晴らしかったですね。
by チビ (2014-06-18 22:22) 

beni_ha

個々の番組には、いろいろなスタンスがあると思いますが、従来の「地球ラジオ」は、明らかにリスナーが主役の番組でした。

・海外に暮らす人
・海外を旅する人
・海外から戻った人
の生活感や臨場感のあるお話には本当に感動・感激しました。

「そこに行ってみたい」とか「なるほど!」「そうだったのか!」と思いを巡らすのが大好きでした。
「時差の違い」や、「なぜそこにいるのか?」等々、一人問答を楽しんでいました。

手の届きそうな話や度胸ある話にうらやましく思ったものです。


今、テレビで、「海外生活をする日本人」とか「日本びいきの外国人」を頻繁に採りあげるような番組が増え、それなりに楽しんでいます。
ただ、「地球ラジオ」のような新鮮味が伝わってこないのが少し残念です。



by beni_ha (2014-06-19 00:04) 

arata

たまに聞く程度の人です。
変化した部分については同じ認識です。ただ、良し悪しはありません。受け止め方の違いは、海外との距離感にあると思います。後藤さんは、実際のところは分かりませんが表面的には、「そうなんですねと」知らないことを教えられたというような反応をしていました。海外に縁遠い人は共感できてよかったでしょう。旅行好きで休暇が取れれば出かけている私には、どうしてもわざとらしく感じてしまいました。ある程度知っているような感じの、今のスタイルのほうが私にはあっていますね。
by arata (2014-06-26 21:00) 

beni_ha

私は、かつては、毎回必ず聞き、聞き逃したときは、番組のホームページの「前回の放送を聞く」で聞きなおしていました。

後藤アナウンサーのゆっくりした語りが好きでした。
旅行で行く海外とは違う新鮮さも好きでした。

ただ、「今の番組が私には合わない」ことから、卒業しました。
時折、車のラジオで流していることがある程度です。

年を取るとともに「いい番組が減ってしまった」という思いはあります。
これほどまでに極端に番組を変えてほしくなかったです。

べに


by beni_ha (2014-06-26 21:26) 

りー

地球ラジオが変わって来春で2年。大好きで欠かさず聴いていた番組だったので変わってからもちょっと無理してたまには聞いていましたが,やはりつまらなくなってしまったというのが本音です。このページの皆さんのコメントを読ませていただきましたが,私もまったく同感でホッとしました。ここ数年わたしは中国に在住し,よく便りを番組で読んでもらっていましたが,このところは投稿意欲もすっかり薄れてしまいました。おっしゃるとおりいつまでも自分に合った番組があるわけではありませんね。時代の流れだと思っています。
by りー (2014-12-27 21:24) 

beni_ha

「りー」さんのコメントを見て少しホッとしました。

幼い頃のことですが、NHKの「海外特派員報告」(毎週火曜日19:30)という番組が大好きでした。
どんな番組だったかはすっかり忘れましたが、将来は「海外特派員」を夢見たこともありました。

そのDNAが残っていたのでしょうか。。。。
この「地球ラジオ」を聞いたとき、大興奮を感じずに入られませんでした。
企業などの勉強会で話をするときも、お薦めの番組に「地球ラジオ」を挙げていました。

海外進出なさる企業のみなさんへの現地暮らし、現地のマーケット体感に最適な番組でもありました。
特に、Nativeの方でなければわからないようなお話が大好きでした。

実は、今、来春の統一地方選挙に立候補なさる方の応援をしています。

遠い地方の方なので、電話とかメールとかFAX中心ですが、(こっそりながら、)政策立案・チラシの文案等々の修正などをさせてもらっています。

「40代の現職」に「60代の新人」が挑戦するという構図です。

私は60代の方を応援しています。
理由はというと、ここ数年の日本が「若ければいい」「若者シフト」という考え方が進みすぎたため、どうもうまくいっていないことにイライラしたからです。

地方に行くと、「人生80年」ではなく「人生90年」だと痛感します。
そこに「若い」という横軸だけでバランスが悪くなっている現実を見てしまったからです。
60代の方には、
①「縦横ななめ」の横断的な政策を考えていただきたい。
②次世代への橋渡しが役目。
③まだ老け込む年齢ではない。
④「地方創生」は東京の見方であり、地元では「ふるさと創生」である。
とアドバイスしています。

「ちきゅうラジオ」の何が課題かというと、「人生90年代」だというのに、「若い」という横軸だけで番組を作ってしまっていることです。

長くなりました。
「海外投稿者」の皆様には、リスナーだったひとりとして心からお礼申し上げます。

べに

by beni_ha (2014-12-27 22:58) 

なな

私も長年のファンでした。知的好奇心にあふれる、市井の視点から世界を捉える良質な番組であるところが好きで、聞き逃した日は(ときには聞き逃していなくても)インターネット配信を楽しんでいました。

女性司会者が声優に変わったときに、セリフ以外の何物にも聞こえない耳障りな声に辟易して、しばらく聞くのをやめていました。その後視界がW後藤さんになり、後藤さん&大輪さんの知性あふれるコメントが懐かしい~と思いつつ聞いていましたが、ある日ラジオをつけると男性司会者が変わり、しかも内容も薄っぺらいものに…。

2~3度聞きましたが、司会者が主役の内輪受けの番組になってしまい、面白みがなく、たまにチャンネルを合わせても5分と聞いていられません。NHKは、なぜ折角の良質な歴史ある知的番組を、敢えてつまらないクイズ番組に落としめてしまったのでしょうか。

本当に残念でなりません。
by なな (2015-01-03 02:56) 

beni_ha

 私の友人は、かつてテレビ局に勤めていました(今は定年退職していますが)。当時、その彼と話をすると、博学、博識であり楽しくもありましたが、唯一不思議なことがありました。
それは「自分たちのテレビ局の番組を見ていない」ということです。
 もっぱら私が番組の状況や評価を彼に伝える役目でした。
「番組の評判がいいとか悪い」ということを具体的に知らないという印象でした。

 今ではテレビやネットなどで地球上のあらゆるところの細かなことまでが報じられる時代になりましたが、この「地球ラジオ」の優れている点は、「そこに住んだり暮らしている日本人の目で海外事情を伝えていただける」という点にあったのではないかと思います。
 映像がない分だけ、想像もたくましくなりました。

NHKの経営層の方針や番組作りの現場の狙いはよくわかりませんが、私のこのブログだけでも、こんなにコメントが多いのですから、やはりこの番組には課題も多いのでしょう。

先日も書きましたが、もはや日本は「人生90年代」になろうとしています。「若い人の力や考え方」を重視するという永遠のテーマに頼っているだけでもいけないのではないのか!という思いでいっぱいです。

Eテレでは、若い人だけの討論番組をよくやっていますが、この議論に参加している人たちの偏りや視野の狭さに辟易してしまうことが多々あります。

一方で「若い人たちの意見を聞きたい」と「さも有識者然としている年寄り」にもイライラしてしまいます。
もう少し「主役はだれだ」ということとか「5年後10年後の姿」を窺えるようなことがないのか不思議でなりません。

杞憂でなければいいのですが、「地方政治」「地方行政」の現場
の中には目を覆いたくなるようなことが多々起きているところもあります。

せめて、この「地球ラジオ」には、「『縦横ななめ』の情報が飛び交うと楽しいのにな」と今さらながら思いいってしまいます。

自分ができなかった「憧れの生活」や、「そんなこともあったんだ」という驚きをうまく伝えてくれる番組があるといいのになぁと懐古的に思ってしまいます。



by beni_ha (2015-01-03 13:40) 

よその あきこ

やっぱりみなさん同じ事感じていらっしゃるんですねえ。「地球音クイズ」全くつまらないです。
by よその あきこ (2015-01-22 22:01) 

beni_ha

最近は聞かなくなってしまいましたので、少し無責任になってしまいますが、日曜日の「のど自慢」のアナウンサーが変わり、「漫才やコントなども出演可能」ということになったようなものかもしれません。

定着したファンを持つ人気番組に、敢えて新風を吹き込もうとしたのでしょうか。。。。

おそらく、進行役の二人に交代していただくか、あるいは別の番組としてスタートしていただき、古いファンが混乱しないようにしていただいたら少しは溜飲が下がるかもしれません。

「のど自慢」を「演芸自慢」と変えるように。

べに
by beni_ha (2015-01-23 08:18) 

りっちゃん

初めまして。
本日で今の方が担当する「地球ラジオ」が終わり、新しい「地球ラジオ」が4月から始まるみたいですね。
記事やコメントを読ませていただきました。

私がこの番組に出会ったのは多分小学生くらいの時でその時から自然と聞いていましたが、2年くらい前に担当の方が変わってからはいつの間にか数ヶ月に一回聞く程度になってましたね…
音クイズも何か面白いのか分からず、何だか醒めてしまったような気がして残念でした。

来週はまた聞いてみようと思います。
by りっちゃん (2015-03-29 19:10) 

beni_ha

コメントありがとうございます。

そうみたいですね。
進行役のお二人がそろってご卒業みたいですね。
たぶん、内容も刷新されるのではないでしょうか。

私も少し期待しています。

ただ、離れたリスナーの方が、大挙して戻ってらっしゃるといいですね。

by beni_ha (2015-03-30 10:30) 

K

こんにちは、私も地球ラジオ時代からのファンです。
大輪さんが卒業後はほんとに・・・色々ありましたよね。
同感する方が多くて嬉しいです。

今回の古谷さん、柴原さんはニュースの原稿読みもきちんとされていたアナウンサーなので、期待できそうな気がしています。
柴原さんは夕方ニュースの頃から知っていますが、落ち着いた感じなので好きでした。

by K (2015-03-30 17:57) 

beni_ha

評価はいろいろあるのでしょうが、私は、西田珠美さん、荒川(大輪)香菊さんの頃からのファンです。

週末の夕暮れ時にゆったりと時間がかつ新鮮に流れていくのが大好きでした。

(リスナーのわがままのようで抵抗はありますが、)新しい進行役の皆さんにすごく期待しています。

なによりも、世界各国(現地)にお住まいの皆さんの生の話題が戻ってくるのかもしれないと思ったら、わくわくしてしまいます。


by beni_ha (2015-03-30 19:19) 

beni_ha

先週の週末(2015.4.4)から、あの「ちきゅうラジオ」の進行役のお二人が交代なさいました。

「ちきゅうラジオ」(NHK)が戻ってきました

http://beniha.blog.so-net.ne.jp/2015-04-07

ということで「応援メッセージ」を書き込みました。ご一読ください。

「スタジオの向こうに世界」が広がってきたような気がしています。

by beni_ha (2015-04-12 00:10) 

K

新しい進行役に変わって 二週間 

やっぱり 地球音クイズはいらないなぁ・・・。


紅さん、落ち着いた雰囲気が予想通り 合う

と私は思いますが皆さんいかがですか?

そのため、古谷さんがワイワイ大騒ぎで
嫌なんですけどね。
紅さんを虐めないでほしいです。

by K (2015-04-13 10:13) 

beni_ha

私も「地球音クイズ」のあり方については違和感があります。

「必要かどうか?」という議論をすると賛否も別れるのでしょうが、あのクイズ形式を長々とやるのは少しうんざりします。

もっと簡潔でいいと思います。

「音クイズ」よりも、「日本にない風習クイズ」の方が楽しいような気がします。

※テレビ番組では、少し極端なようなところがありますが、実際に住んでいらっしゃる方が感じておられる「日本人的な発見」は楽しみです。ただクイズにするのなら簡潔な方がいいでしょう。

また、
①いわゆる外国人との結婚の注意点のような失敗談も聞きたいものです。
②日本は単一民族なので気が付かないことも、「多民族で作られる一つの国家」という話も聞きたいです。


ところで、最近、この記事はよく読まれるようになりました。
ひょっとしたら、この2年の間に聞き始められたリスナーが、「最近のは面白くない!」と思ってごらんになっているのかもしれません。

私としては、「また世界への扉がスタジオの向こうに開いた」「落ち着きが出てきた」と頼もしく思っているのですが。。。。。




by beni_ha (2015-04-13 21:51) 

K

最近、こんなところに日本人が住んでいる。
嫁いでいる。
入りにくい居酒屋 とか 街歩き とか もありますね。

といったテレビ番組が多いので、ラジオでわざわざ聞く必要も無い
という ことなのでしょうか・・・。

でも テレビ番組で増えてきているということは需要もあるはず
でしょう。

番組の作り方しだいかもしれませんね。
by K (2015-04-16 09:29) 

beni_ha

この「地球(ちきゅう)ラジオ」のいいところは、現地で生活している日本人の皆さんの「素」が伝わってくることです。

テレビの場合は、「ひょっとして演出なのかも?」などと思わせてしまうような気配がある時があります。

ラジオで「現地の様子を想像する」のもすごく面白いです。

べに




by beni_ha (2015-04-16 21:10) 

晴耕農人舎

先週末、ミャンマーから帰って来ました。
声優の方に代わってからは、聞かなくなりましたが
お二人に変わった、この2年間はたまに聞くだけ
理由は、上記コメントの通りです。

ダジャレは上手いと思いませんでしたが
大輪 香菊さんが、無視して進行するさまが楽しく、
たまに、上手い洒落の時は、大輪 香菊さんが一瞬詰りながらも無視したそぶりで進行するのが面白かったです。

2015/06/14 日曜日の6時にラジオのスイッチを入れたところ偶然に「ちきゅうラジオ」が聞こえてきました。
ミャンマーのカレーについての紹介でしたが、オレンジに染めた米と言っていましたが、
ミャンマーにはオレンジ色の米があります。
今年からカレーライス用の米を売り出そうと思い、オレンジ色の米を買って来ました。
14日放送分を聞こうと思ってますが、前と違うので、
なかなか聞けません。
そうこうしている内に、このサイトにたどり着きました。
やはり時代が変わったのですね。

オレンジ色に染めたライスを使った、ミャンマーカレーのレシピを確認したいですけど、
出来れば、本当のレンジ色した米で作ったレシピを投稿したいのですが
無理みたいなので、諦めます。

by 晴耕農人舎 (2015-06-17 17:01) 

beni_ha

晴耕農人舎さんコメントありがとうございます。

貴兄のコメントを拝見し「はっ」としたことがあります。
かつては、私のような年代のものには居心地がよかったこの番組が、
①どこに向かっているのか?
②どこに向けようとしているのか?
とあらためて考えさせられました。

私は心地よく聞いていたリスナーにすぎませんが、貴殿のような主役の方にはどうだったんだろうかと。。。。

今年の4月より進行役のお二方が交代され、少し聞きやすくなりましたが、番組の間中「音クイズ」に付き合わされるのもしんどいなぁと思っています。

でも、「ミャンマーのオレンジ米」などの具体的な話が登場して、そういう現地色豊かな話題で満載になれば、あの「音クイズ」も消えてしまうのかなと思います。

今日本では「地方創生」が議論されていますが、各国のいろいろな話を聞くことにより、あらためて日本各地の「個性」とか「良さ」を再発見させてくれることもあるような気がします。

NHKさんにこういう声が届くといいのですが。。。。
by beni_ha (2015-06-17 17:29) 

晴耕農人舎

今年の四月に、また進行役が変わったんですネ
倉益悠希さんが成人したので、声が穏やかになったのかと思いました

ところで、
今回のミャンマーカレーのレシピを観ましたが
あれは、バングラデシュ辺りのビリアーニ・ライスと言った感じですネ

実際はミャンマーカレーでなく
ラカイン州(印度・バングラデシュ)のビリアニーライスだね

私も、マンダレーのエーヤワディー (イラワジ) 川の船着き場の屋台で食べました。
普通のご飯は500K(チャット)位ですが、これは800K位します。
上に小さなチキンを乗せると800Kですね
何故、船着き場にこれがあるかと言うと、船積みの荷役は重労働で、バングラデシュ人か市民権のない緬・度国境に住む少数民族が従事します。
マャンマーカレーはもっと油ぽいく、別々の器で出てきます。
屋台で1500Kで、ミャンマー人が自慢する料理は3500K以上
普通は5000K位かな
それに、ミャンマーでは食べ放題の生野菜、酢漬けの漬物、
各種の醤(ひしお = 塩辛) が付いてきます。
マサラにクミンシード、干しブドウを入れている辺り、殆ど印度です。
ミャンマーは熱帯の湿潤気候ですから、醤の様な塩の強い漬物は成立しますが、
乾燥食品は少ないです。スパイスも生のまま料理することが多いです。
葡萄は高級品ですから生のまま売られています。


by 晴耕農人舎 (2015-06-18 17:03) 

beni_ha


すごく貴重な情報ですね。
「レシピ」+「その地方の風土」
が伝わってきます。
行ったこともないところの話ですが、バングラディッシュの「船着き場」の光景が浮かんできてしまいました。
あるいはミャンマーの「豊かな野菜」の盛り付けも浮かんできます。
不思議です。
是非とも番組に投稿なさってください。

最近は日本のテレビ番組も外国出身らしいタレントの方がたくさん登場なさっていますが、彼らのコメントを聞くと、
・「プロダクションに所属していらっしゃるらしい」
・「本当にその国で暮らしていらっしゃったのか疑わしく見える」
ことにやや鮮度落ちを感じてしまいます。

「地球ラジオ」のよかったところは、現地に住んでる方や旅行された方が見聞きされた感動が伝わってくるのがとても楽しかったのです。

「ちきゅうラジオ」になってからは、そういう点が軽くなってしまったような気がします。

私のようなおっさんには「地球ラジオ」がよかったのですが、ひょっとしたら、2年くらい続いた「内田、倉益」コンビのファンも増えたのかもしれません。

個人的な感想を言うと、
内田アナウンサー~はしゃぎ過ぎ
倉益さん~失礼ながら「しょんべん臭い」
という風に思っていました。

先日久々に聞いたら、かつての投稿者の方の投稿も読み上げられていました。微妙にかつてのファンが戻りつつあるのかもしれませんね。

私はというと、「どうしても聞きたい」とか「『前回の放送を聞く』で聞き直したい」というほどの番組でもなくなってしまいました。

ロングリスナーだったのですが残念です。


by beni_ha (2015-06-18 22:01) 

晴耕農人舎

最初の「晴耕農人舎」をクリックすると
私のホームページに
次は「長粒米の貴婦人」バスマティ・ライス 「香の女王(Queen of Fragrance)」へ
今回のをクリックすると「 カオ(飯)マンカイ 」
鶏飯の国、ラオス・ジャワ、中国海南島
鶏飯と鶏雑炊について掲載しています。

ちきゅうラジオの
緬甸の鶏飯は今回紹介されているビリアニライスではなく
油で煮たチキンだと思います。
参考にしてみて下さい。

ビリアーニは、(西)パキスタンからペルシャでピラフの元祖になった ”プラオ” がもとです。
米があまり取れない地域の晴れの食べ物で
放送でも晴れの食べ物と言っていたので、
(東)パキスタン、現在のバングラデシュからもたらされたものでしょう。
従って、ヤンゴンやマンダレーの船着き場で働いている、労働者が好んで食べています。
また、緬甸は仏教国で、ムスレム信徒の少数民族一部には市民権がなく、河川敷の粗末な庵や路上で生活しています。
ビルマがインド連邦の一部であった、イギリス植民地時代に
労務者(印度人が取締り管理していた、最下層カースト、或は不可触賤民 = ベンガル人等)が導入された時に持ち込まれたものでしょう。

今回行った、ミャンマー・シャン州、中国雲南省シーサンパンナ(西双版納)タイ族自治州、ラオス・ルアンナムターの高原地帯は、ジャポニカの粳・糯、熱帯ジャポニカ(ジャワニカ)の粳・糯、インディカの籼( xiānmǐ シァン4-ミィ3↑)、長粒米の糯米など、数多くの品種があります。
原種に近いものは、玄米で 赤 ・ 紫 ・ 黒(濃い紫)色の糯が多いです。
カレーに使う、粳・籼は濃い黄色が多く、精米すると白になります。その際、糠(玄米の果皮)の色素が米に残ると黄色・濃い黄色(オレンジ)になるのでしょう。
種類は少ないですが、粳の赤米もありますが、ほのかな赤、赤と黄色の混ざったようなオレンジになります。

日本の食文化のルーツと考えられている所です。
納豆・豆腐・湯葉、塩辛・馴れ寿司、甘い糯米酒(甘酒の起源、後に日本では味醂になります)、南瓜はメコン川を下りカンボジアから渡って来たものと言われています。・・・「鶏飯」を参考

粳米和籼米有哪些不同(ウルチ米と籼米どこが違いますか)
これから制作してホームページに掲載します。

by 晴耕農人舎 (2015-06-19 14:23) 

beni_ha


晴耕濃人舎さん

ホームページを拝見しました。
とても精緻ですね。

是非、番組に投稿なさってください。

そして、国が力を入れている「地方創生」の好事例として訴えてください。

べに


by beni_ha (2015-06-19 21:02) 

ナッペ

こんにちは。
突然の投稿失礼いたします。
6年前から地球ラジオのリスナーです。

今更ですが、古谷・柴原になってからの番組は何一つ面白く感じません。
あの地球ラジオ特有のほんわか感というか、以前(後藤さん、悠希ちゃん時代)は地球ラジオを聞くと「明日からまた仕事だけど頑張るぞ!」って気持ちになれたのですが、今はそれが全くありません。

内田さん・悠希ちゃんのときも、当初は内田さんに違和感を感じましたが、半年も過ぎると番組がわかってきたのか良くなってきました。

ですが今回の古谷・柴原には良くなる兆しが感じられません。
せめて悠希ちゃんだけでも残して欲しかった。
後藤さん・悠希ちゃんに戻して欲しいです。

最後に、番組は面白くなくなりましたが、地球ラジオリスナーの皆さんとこの場で出会えたこと、とても嬉しいです。

ありがとうございました。





by ナッペ (2015-06-21 21:06) 

beni_ha


なっぺさんコメントありがとうございます。

「地球ラジオ」「ちきゅうラジオ」には熱いリスナーが多いんだなぁ!とあらためて感激しています。

私は10年超のリスナーで、東京から単身赴任先に向かう新幹線の中で聞き始めたのがこの番組との出会いです。


でも後藤さんが交代されてからはどうも苦手です。
「倉益」ファンには申し訳ないのですが、彼女にはなじめませんでした。内田アナも番組の先輩の「倉益」さんに合わせ過ぎて力が入ったんじゃないのかなと思ったりもします。

確かに、多くの方がおっしゃいますように、週末の夕暮れ時になんだか元気になる番組でしたね。


もはや、「元へ戻せ」とも言いにくいので、「リスナーが番組に合わせていくしかないのかなぁ」と思うようにしています。

ただ番組の間中「音クイズ」に付き合うのはイライラしますので、最近は聞かなくなりました。
凄く残念です。

「クイズ」にする必要はないような気がします。
リスナー参加を期待してのことかもしれませんが、私は、現地にお住いの方々(旅行者を含む)のお話が聞きたいです。
そこがこの番組の一番の魅力でした。

私が印象に残っていることを少し。。。。

〇スイスでは徒競走の時ピストルを撃たない
〇フランスでは元旦は朝寝坊する

等々。。。。「なるほど」の宝庫でした。


べに

by beni_ha (2015-06-21 23:35) 

匿名匿住所

在西40数年です。短波放送で地球ラジオの放送開始から聴いています。

今はパソコンから簡単に聴く事が出来ますが、当時は電波の影響で聞きづらくてチュウナーを動かしながら聞くのはドキドキしたもんです。
日本からLIVEで聞ける新鮮な空気を、小さなラジオから感じとっていた。
毎週のこの楽しみは旅行中でも聞き入っていた。
時には友人や知人の投稿を聞き驚きもしたが、自分には出す勇気がなかった。

後藤アナは岐阜出身で私の出身地に近く、ほぼ同世代という事もあり親近感もあった。
処が学生のバイトのような帰国子女アナになった頃から、視聴者に世代交代を感じさせてきた。
今はもう新鮮味が失せて時折、聴く事になってしまった。

今日7月5日の放送でパエジャは日曜の昼に自宅で食べる。日曜はレストランがあまり営業をしていないから・・
バレンシア海岸にはパエジャの専門店が並び、街の中でも営業をしている。スペイン人は家族で週末の昼に外食が多い。レストランは混んでいる。
40年前バレンシアの海岸で親しくなった老人の家に招待された。今迄庭で餌をついばんでいた鶏をパエジャに入れてご馳走してくれた。日曜日ではなかった。
パエジャは魚介類が中心ではない、山で食べれば兎や鶏肉の肉が中心になる。黄色の香りのサフランの産地はラマンチャ地方(内陸)のコンスエグラが有名である。

スペイン人は猫舌と放送されたが、ガリシアやバスクには熱いスープがあり、マドリードでもにんにくスープは熱い。
決めつけた内容で放送するのはいかがなものかな。
先入観から判断すると誤解が生まれる。
by 匿名匿住所 (2015-07-05 19:56) 

beni_ha


「学生のバイトのような帰国子女アナになった頃から、視聴者に世代交代を感じさせてきた」とのコメント同感です。
すっかり番組の質感を変えてしまいましたね。

私も聞く習慣が途絶えてしまいました。

在西40年とのこと、すごいですね。
ぜひ番組に投稿なさってください。
皆さんの投稿こそが番組を変えてくれるものと思っています。

こういう生の情報があると、
①あらためて現地の生活感を味わえます
②もしスペインに行くことがあれば、きっと素晴らしい道案内になることだと思います。


長年聴いているリスナーの耳に楽しい番組が戻ってきますように。。。。。


by beni_ha (2015-07-05 21:55) 

はま@tahiti

海外で働いているので、国際放送で聞いていました。投稿もよくしていました。南の島枠というのが有るのかどうか知りませんが、他に南の島からの投稿が無いセイか、ほぼ100%採用されてました。一度だけですが出演もした事があります。最近は、投稿記事の「お題」が、「・・・」で、投稿が難しくて、滅多にしていません。今のお題も「2016新年おもしろエピソード」・・・みんながみんなエピソードは無いでしょ・・・・「外国の新年」とか、記事を書ける幅が欲しいです
by はま@tahiti (2016-01-02 16:33) 

beni_ha


はまさんコメントありがとうございます。
番組へ投稿なさっている皆さんのお声が伝わってくるのはなんと贅沢なことかと感激いたしております。

別記事「やっぱり『ちきゅうラジオ』(NHK)が面白くない。」の方に「ドイツヷルツフートの横山」さんからもコメントをいただきました。
http://beniha.blog.so-net.ne.jp/2014-01-26-1

私には投稿なさっていらっしゃる方の「苦笑い」が聞こえてくるようです。


横山さんには、
・・・・・
投稿者の方から直接コメントをいただきうれしい限りです。

私は後藤アナウンサーの頃のリスナーなので、今の新しいリスナーの方とは受け止め方も異なるかもしれません。

私の場合は、「地球ラジオ」を肩のこらない「情報番組」として受け止めておりました。
みなさんのお話を聞いておりますと、生の「なぜ」が伝わってきて何度も感動したものです。

「必要は発明の母」と言いますとおり、「こういう事情でよその国ではこういうことが行われているんだ」ということが具体的に伝わり、お取引先企業の勉強会などでもお話しさせていただきました。
また、私の推奨番組として皆様に披露したこともありました。

さらには、たくましく海外で暮らしたり旅していらっしゃるみなさんの生き様を見聞きしうらやましく思ったものです。


ただ、後藤アナウンサーが交代され、その時以降、番組が「娯楽番組」に変わってしまったのではないかと私は感じてしまうようになってしまいました。

製作者サイドのご意図もおありでしょうから私がコメントする立場にはありませんが、私のようなリスナーは多かったはずです。

国際化がますます進展する日本にあってこの番組が伝えてくれる情報のありがたみ面白さが皆さんに伝わり、NHKを代表する番組の一つになってくれたらいいなと思う次第です。

何気ない生活感のある皆様の投稿こそ、実は私には新鮮な情報であると楽しみにしております。
・・・・

とご返事させていただきました。

たぶん「主役が変わった」感があるのではないでしょうか。。。
昨今のテレビ番組同様、進行役の方のある意味「出しゃばり感」が優先するような番組になってしまったように感じてしまいます。
そんなこともあって私も積極的には聞かなくなってしまいました。

みなさんの自然体の投稿が復活してくるなら、私もリスナーに戻りたいと思っています。

東京では、民放3局がFM波で流れるようになりラジオの楽しみが倍増しました。
「へー!」と思わず言葉が出てしまうような楽しい番組が戻ってくることを祈念しています。


by beni_ha (2016-01-02 17:19) 

りっちゃん

今年度からは柴原さんはそのままで古谷さんと柿沼さんが交代するようですね。
時間が合わないこともありほとんど聞けてないですが今週の放送は聞いてみようと思います。
by りっちゃん (2016-04-05 08:05) 

beni_ha


コメントありがとうございます。

以下は別の記事のコメントに返信したものですが、趣旨は変わらないのでコピーを微修正して転載いたします。


私も一昨日(4月3日)たまたま番組を聞きました。
古谷アナが交代なさるようですね。

古谷アナの声やトークは私の耳には入りやすかったのですが、やはりこの番組は私には似合わない番組になってしまったようです。

かつては、世界各国の「隠れた情報を伝える」番組だったにもかかわらず、最近は「娯楽トーク」番組になってしまいました。

この方向は、大輪香菊さんがおやめになって以来定着してしまったようです。

今は、キャスター(進行役)の問題以上に番組構成の課題のほうが私には聞きづらくなってしまいました。

特に「ちきゅう音クイズ」はひどいですね。
時間の無駄です。

新しいファンもいらしゃることでしょうから、一概に批判するわけにはいきません。

また、進行役の人選には、
①若い男性アナウンサー(できたら海外旅行の経験あり)
②人生経験豊富な女性
の組み合わせもいいのではないかと思います。

まぁ、「お母さんと息子」という組み合わせなどが落ち着く感じがします。

〇「海外に子供を出す」
〇「外国人のお嫁さんやお婿さんを貰う」
〇「お隣に外国の方がお住いになる」

という具体的なシーンが浮かぶような放送も楽しいのではないでしょうか。。。

ただ、不満が残る「私が退場すれば済む」問題なのだろうと思います。

残念ながら、昔ほど「丁寧に聞きたい」という番組ではなくなってしまいました。

NHKはいいラジオ番組が多いのですが、私としては残念です。


by beni_ha (2016-04-05 09:31) 

hayabusa7

確かに昔の地球ラジオは聞いていてドキドキした。

あのドキドキ感はなんだったのだろう? 考えるに、まだ外国に行ったことが無い時の遠い海外に対する憧れのような気持ちだったと思う。

こういうドキドキ感じを抱かせるラジオ番組は昔聴いた東後勝明先生のラジオ英会話以来で私も毎回聴くのをとても楽しみにしていました。

あと、番組の英語の歌、音楽の選曲も良かった。

時は流れて、アナウンサーが変わってからは残念ながらその魔法は完全にとけてしまい、「平成の身近な外国」という番組に様変わりした。

遠い憧れの外国が現実の身近な外国になった気持ちがして、全く聴かなくなった次第です。








by hayabusa7 (2016-04-17 02:13) 

beni_ha


たぶん、長寿番組にありがちなこと・・・「飽き」を防ぐために番組をつついたために、かつてのファン層が期待していた(好きだった)番組とは別物ができてしまったというのが実情ではないでしょうか。

そして、「その変化が急すぎた」というのが重なってしまったということもあるかもしれません。

今は、テレビ番組も海外の生活ぶりを伝えるものが増えました。あるいはネットでは気軽に海外の様子に触れることができるようになりました。

そういう「海外の身近さ」の反乱気味の中で模索した結果が今の番組なんだろうなとも思います。

私のように古くから聞いていたリスナーにとって、つまらなく思えるのは、

①番組名が変わっていないため、「過去」を番組に求めすぎてしまう。

②番組の変化が急すぎた。

③台本にはない「生の海外生活」情報が減った。

ということがあるようです。

ドキドキ感やワクワク感が明らかに減ったのは、以上に加えて、

④番組の制作チームがおそらく若返りすぎたため、「こんなもの」という理解が定着してしまった。

⑤新しいリスナー層が増え「こういう番組」が認知されてしまった。

ことも背景にあるのかもしれません。

前のコメントへの返信にも書きましたが、
世界各国の「隠れた暮らしぶり情報を伝える」番組だったにもかかわらず、最近は「娯楽トーク」番組に変わってしまったなというのが私の感想です。

「娯楽トーク」に「わくわく」「どきどき」を求めるのはむつかしいものがあるのかもしれません。

かつては、聞き逃した日にはPCで聞き直していましたが、当時は「この番組の情報を聞き逃してはいけない。もったいない。」という意識が私にはありました。

今は「娯楽番組」なので聞かなくても後悔することもなくなりました。

たぶん、こんな話は「NHKの皆さんはご関心はないんだろうな」と思います。寂しい限りですが、週末の夕刻に時間の余裕ができたなと考えることができるようになりました。

by beni_ha (2016-04-17 11:34) 

小市民リスナー

はじめまして。

後藤さんの頃は、常連級リスナーからの投稿が多く紹介され、現地リスナーからのレポートも「台本棒読み丸出し」とはいえ味わいある者でした。

当時は、世界各地の様子を「現地から情報提供してもらう」スタンスだったと思います。

今は・・・
オープニングから、ねっとりと「よーこそー、ちきゅ~~~~~らじおうぇ~ぃ!」というドナリが今一つ。

番組全体の構成として「面影を残した」部分もあるだろうけど、「音クイズ」などのスタジオ進行が中心で、主役は確実にスタジオに変わっています。

そして世界各地の様子を、「時間が取れる日ならオッケーだよ」という印象が強くなりました。
by 小市民リスナー (2016-10-05 21:03) 

beni_ha


かつては私もヘビーリスナーでした。
聞き逃したら「パソコンで聴く」といった具合に「聞きのがしてなるものか!」という思いもありました。

進行役がおかわりになるのはやむをえないことですが、番組が大きく変わってしまったのは残念ですね。
(私の場合、今はほとんど聞いていません)

「老後の楽しみ」になる番組だと考えていたのですが、その期待は失せてしまいました。

「音クイズ」に象徴されるようにあまりにも迎合的すぎます。~毎回うんざりするのがいやです。

ただ、「製作コスト」や「出演者の減少」と言った問題があるために番組を変えざるを得なかったのかもしれないなとも思っています。

ただ、聞かなくても「損した感のない番組」になってしまいましたね。

そういえば、「進行役が一人の時」とか「音クイズがない日」は聞きやすいと思えるのは私だけでしょうか。


by beni_ha (2016-10-06 08:39) 

まっつん

まだ後藤さんの頃、出張先の米国西海岸からの投稿を読んでいただき、たまたま実家で聞いていた父が喜んでいました。その父も3年前に他界し、私にとってはかつての父と地球ラジオの良い思い出です。
後藤さんが外れてからは聞くことが全くなくなりましたが、柿沼さんの「それではまた!」だけを聞くために18:48頃からラジオのスイッチを入れることがあります。(笑)
by まっつん (2017-02-04 12:34) 

beni_ha


おそらく「この番組」は本当にいい番組なのだと思います。

投稿の一つ一つの重みや関心の度合いが、人により違い、そして、リスナーの多くが、アナウンサーの進行ぶりよりも、海外からの投稿そのものに強く惹かれたものだったのではないでしょうか。。。

お父様も、この番組だからできた「海を越えた距離の身近さ」を感じていらっしゃったのではないでしょうか。

後藤さんのころは、私も心躍らせて、投稿者の皆さんのお姿を思い浮かべていました。


あの時のスタイルを引き継ぐ形で進行役の皆さんが交代されたのならよかったのですが、残念ながら、番組を聴いているうちに「スタジオの進行役の皆さんのお姿」が思い浮かんでしまうようになったため、最近では積極的に聞くこともなくなりました。


新しいリスナーの方もいらっしゃるのでしょうから否定はできませんが、「音クイズ」に象徴されるように、後藤さんが交代されてからは「海を越えた思い」を中断されることが増えてしまったのが残念です。

ディズニーランドにいる時は「外の世界を忘れてしまう」ように、この番組を聴いている間は「海外に思いを馳せていた」のに、最近は、番組の途中で「日本の喧騒に引き戻してしまう」虚しさを覚えるようになってしまいました。

by beni_ha (2017-02-04 23:02) 

元ヘビーリスナー

今のスタイルだと、リスナーとの接点も縮小がちで、スタジオ内での盛り上がりに終始する時間が多くなり、半ば「進行役が主役」になってしまいました。

番組進行がハイペース、ハイテンションになっている割に、番組自体に「情報の密度が下がった」「薄っぺらくなった」ような印象を持っています。
by 元ヘビーリスナー (2017-03-22 12:44) 

beni_ha


ご指摘の通りだと感じます。

後藤さんの交代前後には

①リスナーの若返りを図ろうとした
②ひょっとしたら、投稿者が減った
③ひょっとしたら、予算さんが削減された

などの事情があるのかもしれません。

ラジオリスナーは団塊の世代を中心に60歳以上の方が多く、民放各局もその年代に照準を合わせているのに、NHKさんはそういうことにはお構いなしだったのか?敢えて挑戦したのか?と思わざるを得ませんね。


by beni_ha (2017-03-22 22:33) 

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