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「郵便局」は大丈夫か? [どう受け止めたらいいのか]

クロネコヤマトの宅急便が「配達時間帯の見直し」を検討中だとか。。。。


正直、「便利になりすぎました」。

「対応策」に希望はあまりありませんが、まぁ合理的にご検討を頂いたらと思います。


ところで「郵便局は大丈夫でしょうか?」

郵便局には、

①切手・はがきなどの販売

②郵便物の集配

③小包・ゆうパックの集配


④貯金などの金融業務

⑤保険業務



⑥その他物販等

⑦見守りサービス(地方)

と、思い浮かべただけでも重要なお仕事がたくさんあります。


取扱業務の内容を考えると「ついでに」「片手間に」やる的なものは少ないようです。


「金融機関」としてみるならば、カウンターなどの整理整頓ぶりも悪くまた金融知識に見劣りがする方も目立つようです。



また、配達はとても細かい感じがします。

「クロネコ」さん以上かもしれません。


苦情が多いのか?「配達手違い」の詫びも細かすぎます。

たまたまですが、先日のこと、わが家宛の簡易書留の再配達時間が間違っていました。

当方は急ぐものでもなかったので気にはしていなかったのですが、

●郵便局から詫びの電話が入り

●配達の人から詫びを言われ

●次の郵便物配達の時にまた詫びを言われる

というとても念入りな、こちらが恐縮するようなお詫びの仕方でした。


急ぐものじゃなかったから気にしないでください

と申し上げるのがやっとでした。



やはり「ないと困る組織」です。

でも、この調子じゃ「儲からないだろうな」「職員の方が気の毒」「セキュリティは大丈夫かな」という気がしてきます。


大きな郵便局の「土曜日や日曜日」の「開店」や「出勤」ぶりもなんだか違和感がある時があります。


CS(顧客満足)にばかり気を取られることなく、「組織存続のためにどうあるべきか?」という視点で工夫・検討なさってください。


昨日もスピードを出したバイクが走っていました。


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