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「豊洲」や「森友」が「日本の政治・行政」を変えるかも! [鈍感日本人への警鐘]


今回の「豊洲」あるいは「森友」事案の決着がどのようにつくのかはよくわかりませんが、この二つの事案は「政治」や「行政」のやり方を変えてくれるかもしれない!という期待感が出てきました。


政治家の仕事」「行政トップの仕事」「議会議員の仕事」「行政官僚の仕事」「行政組織の仕事」「マスコミの仕事」そして「国民・住民の役目」というのがクローズアップされたのではないかと思います。

これで日本の「政治」「行政」のやり方が変わらなかったら「やりたい放題」がまかり通ってしまうということになります


「税金」を使うことの重み

をもう少し踏まえていただきたいと思います。


ただ、「国民・住民」の知らないところで意思決定がなされていることが多く、また「国民・住民」はあまりにも非力です。

行政プロセスを透明化する

YES・NOを明確にする

役割を誰が担うのか!ということをもう少し丁寧に考え、行動に移していただきたいと思います。


今、マスコミ的に話題なのは「東京都」「国」ですが、各地方でも同様です。

国会議員」や「都道府県会議員」「市区町村会議員」の仕事ぶり、「マスコミ」の仕事ぶりがますます重要になってくるでしょう。


※「森友」の小学校は、伊丹空港への飛行機の進入路の真下だと言われています。そんなところに「小学校ができる不可思議」をよく考えてください。
「飛行機の墜落」「飛行機の騒音」「ゴミがあったところ」等々を考えるとかなり奥が深いかもしれません。

あなたのお住まいの地域でも同じようなことが起きているかもしれません

あなたが投票した方はちゃんとお仕事をなさっていますか?

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