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「人格者は出世できない」とは [企業経営の風景・裏付けのない経営学]

ある企業に関するサイトを見ていたら、

「人格者は出世できない」

そして、この企業では、「出世した人が人格者」などと書き込まれていました。


言い得て妙なのか、単なる皮肉なのかはよくわかりませんが、

おそらく、

業績が順調なときは誰しも人格者に見えてしまう

業績が劣勢に追い込まれた時は、その「人」と「なり」が顕在化する

ということでしょうか。


とかく、

〇会社の業績が良いときは社員の雰囲気も明るく、社内全体にやる気がみなぎっている。

〇業績の低迷が続いていると、社員の士気も下がり、会社全体に暗い雰囲気が漂っている。

などとおっしゃる方がいらっしゃいますが、

こういうとらえ方は、そういう状況の時の現象面を評価しただけのものであり、実際には微妙に違うようです。

素人目には、いわゆる「イケイケドンドン」の企業や「脇が甘い」企業であっても業績が伴っている時にはそういう「明るい」「やる気がみなぎっている」状況に見えます

しかしながら、「つけを先送りしているようなこと」も多く、他方、いい企業というのは「ピシッ」とした緊張感が伝わってくるものです。

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