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「地方創生」は地方のためになっているのか? [みんなうすうす気づいている]

一昔前、「町おこし」とか「地方再生」という言葉がはやりました。

最近はどうでしょう?
ほとんど目や耳にしません。

そろそろ「町おこしで成功」「地方創生がうまくいっている」という話題が報道されてもいい頃ではあります。

※「町おこし」がうまくいかなかったという類の話は最近ありましたが。。。。。


テレビや地方新聞は、「〇〇地区で××を頑張っている」という伝え方はよくなさいますが、それは「ビジネス」なのでしょうか?それとも「お役所仕事」なのでしょうか?それとも「住民参加行動」なのでしょうか?それとも「ボランティア」なのでしょうか?

権利や義務の主体は誰なのか?

順調なのか不芳なのか

収益は誰に帰属し、損失は誰が負担するのか?

資金計画はどうなっているのか?


という点はほとんど伝えられません。


「地方創生」も「町おこし」も「補助金」頼みのところが多々あります

進捗状況も結果も伝わってきません。


「森友」「豊洲」と「税金」のことが話題になっています。
こういうテレビ・ラジオや新聞などのマスコミで報道されることだけでなく、皆さんの身近な話題を「森友」並みに検証することも必要ではないでしょうか!

※「森友」も「豊洲」の問題も「自分が納めた税金がどう使われたのか?」「本来なら自分のために使われたかもしれない税金が誰のために使われたのか?」を追跡する役目を果たしています。

・・・東京、大阪以外にお住いの方には「自分たちには関係ない」と思っていらっしゃる方も多いようですが。。。。


もし「ビジネス」とか「経営」という言葉を使うのなら、多くの事業家の皆さんに叱られてしまいます

「補助金頼み」なってしまうと「起業しよう」とか「商売を頑張ろう」という人たちのやる気を喪失させてしまうかもしれません

彼らは、自己努力で「税金を払う」のです。

そういえば、PDCAという言葉をお使いになられた方もありましたね。


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