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「ビール値上げ」はアベノミクスの真骨頂 [どう受け止めたらいいのか]

今日6月1日から、改正酒税法が施行されるとか。

NHK NEWS WEB(2017,5,31)によれば、
量販店などによる行きすぎた酒の安売りに歯止めをかける改正酒税法などが6月1日、施行されます。これを受けて一部の小売店ではビール類の値上げに踏み切る動きも出始めています。
改正酒税法などは量販店やディスカウント店などによる行きすぎた酒の安売りに歯止めをかけ、中小の酒店の経営安定を狙ったもので去年、議員立法で成立し、6月1日に施行されます。
これに伴って、6月1日からは酒を販売する事業者が仕入れ原価や人件費などのコストを下回る赤字価格で安売りを繰り返すなどした場合、行政指導の対象になり、従わなければ販売免許を取り消されます。
とのこと。

ニュースを見る限りではビールにその影響が色濃く出そうです。

でも、本当は喜ばなければいけないことなのでしょうね。

1.中小酒店の競争力が高まる
2.アベノミクス待望の「物価引上げ」に貢献
3.中には「休肝日」を増やす人も出てきて、健康のためにもいいかも
4.酒税増に寄与(するかも)

いいことづくめです。

私はお酒を飲まないので心は痛みませんが、こういうことにも貧富の差が顕著になるかもしれませんね。

うむ?
「はがき」に「バター」に「電気」に「ガス」もか。。。。

「日本経済浮揚のため」と言われても、しっくりこないかもしれないですね。


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