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「読売」はどこに行くのか? [どう受け止めたらいいのか]


昨日(17.06.03)の読売新聞朝刊に妙な記事が出ていました。
いわゆる「社会面」にです。

見出しには、「社会部長〇〇〇〇」と個人名が書いてあります。
見出しにです。

読売新聞の記事に対し、不公正な報道であるのかのような批判が出ている。
で始まり、

我が国の教育行政のトップという公人中の公人の行為として見過ごすことが出来ないのは当然だろう。

一般読者の感覚に照らしても、疑念を生じさせる不適切な行為であることは明らかである。

次官在職中の職務に関わる不適切な行動についての報道は、公共の関心事であり、公益目的にもかなうものだと考える。

私たちは、これからも政権・行政の監視という報道機関の役割を果たしていく。

等々と書いてあり、私の興味でピックアップしてみました。


私が今まで読んだことがある新聞の文面としてはとても違和感のある表現です。

・大手新聞社の記事のトーンとしては微妙かも
・今はやりの言葉で言えば「ブーメラン」が起きそう
・他の記事もある種のバイアスがかかってしまった

と思ってしまいました。


さて、「読売」と言えば「巨人」。

今の「巨人」の状況は、「球団経営の素人」というか「工夫がない」というか「知恵がない」というか。

どこに行くのか「読売」


コボちゃん」と「ケン太」だけが救いというのも悲しい。




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