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「岩盤規制」に穴をあけたらお友達、「創生」畑に花を植えたら内輪の花が。。。 [どう受け止めたらいいのか]


今回の国会では、「森友」やら「加計」など「総理」や「昭恵夫人」のお友達話で盛り上がりました。
野党の皆さんも相応にお話を盛り上げてくれました。

ただ、ネットの書き込みなどを見ると、
●政治家に陳情してまわりが忖度し、思い通りになるコトの何が悪いんだろう?
●むしろそれくらいの力がない政治家なんて何の役にも立たないんじゃないか
●鬼の首を取ったように責め立ててる野党の皆さんは、よほど清廉潔白なのか、頼まれても何もできない力のない政治家なのでしょう
などというコメントまであるようです。


税金の使い道の偏りや不透明感にお気づきにならないのでしょう。

こういう人に限って、

年金が少ない」

「消費税値上げ反対」

と声高におっしゃることがあったりするかもしれません。


国や自治体の話として考えるからこういう発言が出るのであって、もし「家庭」や「企業」内のことならもっと批判的になられるのではないかと思います。

お母さんがいいといったもん!」的な歯止めのかからないことをお嫌いになることも現実にはおありかと思います。



ところで、「地方創生」というのは全国各地、地方の自治体を中心に行われています。

金額規模は異なるものの「森友」とか「加計」に似たような話もあるようです。
「自分のお金」なら絶対やらないような「目的」も「主語・主役」もよくわからないことが行われていることもあるようです。


さて、皆さん!
お住いの地方の「地方創生策」なるものをよく吟味なさってみませんか?

「岩盤」を掘ったら「総理のお友達」が出て来た

という話がありますが、

「創生畑」に種を撒いたら「大麻」や「内輪」の花が咲いていた

というようなこともあるかもしれません。






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