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「地方創生」はやはりうまくいっていないのではないか? [みんなうすうす気づいている]


一連の「加計学園問題」で注目された大臣の一人に「地方創生担当相」があります。


こんなところで有名になられましたが、いわゆる「地方創生」はうまくいっているのでしょうか?

よくわからないのは、「こんなことをやっている」ニュースは時々あるものの、「自立に向かってうまくいっている」という視点での話はまず見聞きしません

私が知っている限りでは、

本来なら「自己資金」でやるべきようなことにイージーに補助金が出ている

まるで「砂の上に水を撒くような」一時的な盛り上がりが多い

事業計画や事業見通しあるいはその実績と言った「経営的な視点」での報道はない


個々の「地方創生」の補助金は些少なものなのでしょうが、つもり重なればそれなりの金額になるはずです。


ふるさとに帰郷されたみなさん、そして地方に避暑にお出かけになったみなさんには「地方創生の状況はどうなっているのか?」と思い起こしていただきたいと思います。


なぜか?

たとえば、皆さんがお納めになった税金が使われているからです。

「文句や不満はない」とおっしゃる皆さんも中にはいらっしゃると思いますが、「税金が高い」とおっしゃる方は、こういう小さなことから「税金の使い道に思いを馳せる」習慣をつけていただくことも必要ではないでしょうか!




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