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「政権選択」よりも「政策選択」と「政治家洗濯」 [少し政治的な話を。。。。]

今度の衆議院選挙のことをマスコミはなぜか「政権選択」選挙と強調しているようです。


しかしながら、私には、

「もち米」と「うるち米」の米粒を選ぶような小選挙区

・どれが「もち」でどれが「うるち」なのかわかりません

・どれが「新米」でどれが「古米」なのかわかりません

・どれが「コシヒカリ」でどれが「ヒトメボレ」なのかわかりません


だんごの中身までは確認しない比例区

・美味しいだんごもあれば、毒まんじゅうや催眠剤入りのものもあるかもしれません


こんな状況では「政権選択」などあったものではありません。



今回から18歳選挙権が実行されるとか。

思い起こせば、

〇高校三年生の時の「政治経済」の副読本は「朝日ジャーナル」でした

〇大学の時、「第4インターナショナルがどうのこうの」とオルグに来た民青のお兄さんたちに、
・ローザ・ルクセンブルグは美人だったのかどうか?
・「空想より科学へ」を一言でいえばどんなことが書いてあるのか?
・第3インターナショナルはどんなことだったのか?
と質問責めをしてしまった青春でした。



私には「政権」を選ぶなどできません。

せめて「政策」を選ぶか、いい加減なことをやらないように選挙を通じて政治家を洗濯する「人物洗濯」(政治家洗濯)くらいしかできません。


マスコミの皆さんは得意満面にいい加減なことをおっしゃっていますが、彼らの鼻を明かすような選挙結果になるように祈るばかりです


昼間のワイドショーの解説に呆れてしまう今日この頃です。
まるで「選挙妨害」なのかと思うようです。


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