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京都市美術館の「マグリット展」が休館の件 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

ちょうど1か月前でした。
私がマグリットに興奮したのは。。。。。

今は、京都美術館で開催中のはずでした。
しかしながら、HPを見ると、

「マグリット展」は臨時休館中です。
展示室内の湿度を制御する空調装置が故障し、作品を保護するためです。
再開時期は未定ですが、情報は追ってお知らせいたします。

と書いてあるではないですか。。。。。

開催期間は10月12日までですが、間に合えばいいですね。

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ふと、思い出しました。
国立新美術館の中がとても寒かったことを。。。。

係の人に尋ねたら
所蔵者の希望で温度や湿度の制限がある」とのことでした。

そういえば九州国立博物館内には植栽は置いてありませんでした。これも細菌予防のためらしいのです。

芸術とか絵画というものから遠い距離にいながら「世の中にはこういうこともあるんだな」と感心した次第です。




(追伸)

先ほど「京都市美術館」のHPを確認したところ、
8月1日(土)から通常通り開館する
との案内が出ていました。

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地方議員を「東京の住宅地」に連れて行く [無駄の効用かやっぱり無駄か]

地方の方が上京されると、お電話をいただくことがあります。

「時間ある?」「食事でもしよう!」

というのが定番です。

私は、こういうのは大好きで、旧交を温めるとともに、近況の話を交わしたりしています。

特に、「普通の東京生活」も知ってほしいと思からです。



昨日の夕刻のこと、ある地方の県会議員様からのお電話です。

「あんたのうちの近所にいる」と。。。。。


「会議が終わった頃を見計らって車で迎えに行くので待っておいてください」

と約しました。


「時間はある」とのことなので、東京の住宅地を案内することにしました。


地方から都会に来る人、都会から地方に行く人の多くは、各地の典型的なところしか行かないのが一般的です

特に、東京においでになる方々の多くは、「衣」「食」「ビジネス」「遊び」はそれなりに堪能されていらっしゃるようですが、東京人の「住」生活までは覗き見ていかれる方は少ないようです

ですから、「地方」と「東京」という議論をすると極端な話になることも多いようです。

「東京は住むところではない」というような話をよく聞きます。
「住めば都」ということに加えて、かなりの方が住宅地を訪ねるようなことはなさらないからです。


今回は、二人の議員氏を私の車で案内したのですが、車を止めて降り立った街並みを見て

静かだ」「人が少ない」「車が少ない

というご感想です。


意外にも、「地方は住宅地に車がとても多い」ことにお気づきになったようです。

地方の生活では、「車が必需品」=「維持費も増える」という図式もあり、また、「家の近所のポストにまで車で行く」という横着生活もあったりします。


「地方」と「東京」をお比べになる時、「『住空間』もよく見ていってほしい」と願うのは私だけでしょうか?

夕食は私のお薦めの都心のお鮨屋さんへ。。。。。。

「値段の安さ」にまた驚かれてしまいました。


地方から東京へ商売にいらっしゃる時には、「エンドユーザーの事情」も把握しておかれる必要もあるのではないかと思います。

時間があれば住宅街のスーパーなどにもご案内してみたいと思っています。


道すがら、「ガソリンスタンドの価格表示」はよく覚えておいてくださいと申し上げました。

※お土産に「新聞のチラシ」などをあげると多くの方が喜ばれます。


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「『東証』『日本銀行』などもお奨めですよ」と申し上げたら驚いていらっしゃいました。
こういうところは意外と視察予定に組んでなかったりするものです。



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今どきの「大工さん」のお仕事 [仕事についてのエトセトラ]

近所の建築現場で大工さんのお仕事を見せてもらいました。

昔の「ウィーン」とか「カンカンカン」という音と違い、現場の音は「ダッ、ダッ、ダッ。。。。」という音がもっぱらです。

最近では、住宅の建築現場では、工場で事前に加工された材木(「プレカット」と呼びます)を、現場で組み立てることが主流です。
しかも、釘打ちも大半が「高圧釘打ち機」という機械で行われます。


※プレカット (「一般社団法人全国木造住宅機械プレカット協会」のHPより)

機械プレカット加工とは、木造住宅の柱や梁の継ぎ手、仕口を従来は墨付けに従って手工具で加工していたものを機械で行なう技術です。

最近のプレカット機械は、CAD/CAM全自動機であり、木造住宅の平面図や立面図等を基に加工データをCAD入力し、その情報をCAMに転送して自動的に切削することで加工精度の高い柱や梁、羽板材、パネル等を生産することが可能になっています。


しかも組み立ては、クレーンで持ち上げて行い、柱と柱の間にはネットを張り、「材料が落ちないように」「作業者が落ちないように」という工夫だそうです。

※現場監督の話では、このネットが高所作業の効率化を生んだとも。。。。。


工夫と言えば、ゴミも現場で分別されています。
たとえば、「木くず」「グラスール」「石膏ボード」「廃プラスチック」「紙くず」「段ボール」などと現場で分別されています。

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そして、秘密兵器「高圧釘打ち機」ですが、この道具だけは、毎日の仕事を終わると自宅まで持ち帰るそうです。
「高額」なこともあり盗難リスクも高いそうです。

※高層マンションなどの現場では、「高層階」だからと油断していると、次の日の朝は「ない」ということもありがちだとか。。。。。。


現場の入り口はフェンスで戸締りがされ、鍵もかけてあるのですが、それでも大変なんだそうです。

また、釘も色分けがしてあり、床用は「赤」、天井用は「青」といった「見える化」がずいぶん進んでいます。

電気や情報配線などのコードもずいぶんと「色分け」が進んでいます。


私がこどもの頃は、「住宅の建築現場」での大工さんのお仕事を眺めていたり端材が出たらそれをもらったり、かんな屑で遊んだり。。。。それなりに、楽しいところでもありました。

今は、情報管理、安全配慮等もあり、こんなふうに見せてもらうことはできないのでしょうが、遠巻きにでも工事現場を見るということはとても有意義なのではないかと思います。

夏休みなのですから「お子さま見学会」などがあってもいいかもしれません。


ちなみに現場監督の一番大切なお仕事は「近隣騒音」「通行妨害」等のクレーム処理だそうです。
現場によってはほぼ毎日あるとか。。。。。
騒音に犬がおびえて吠えてしまうのでホテル代を要求されるケースもあるとか。。。。。

そして、その根っこは、古屋の取り壊しの時の事情が尾を引いてることも多いそうです


そういえば「現場のトイレ」は、下水管に直結させた水洗トイレでした。

こういう「水洗トイレ」ですら設置に苦情が出る地域もあるとか。。。。。。

でも、「ものづくり」のうきうき感を堪能させていただきました。


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※汗だくの大工さんのおひとりに話を聞くと、東北出身で、かつては漁船に乗っていてロシアに拿捕されたこともあったとか。。。



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「癒される」「おいしい」という言葉に頼らないで楽しむ夏休み [みんなうすうす気づいている]

夏真っ盛り・・・・・・


多くの企業では、

〇7~9月の間に交代で「夏休み」をとる

〇お盆休みに一斉に「夏休み」をとる

ことが行われていると思います。



多くの方が、この「夏休み」にはどこかに移動されるはずなのでは。。。。。。。


ところで、最近は、

〇「地方創生」「地方活性化」の全国的な高まり

マスコミ異常なばかりのオーバープレゼンス

ネットの普及


などから、「癒される」「おいしい」などの形容的「余計なお世話言葉」のオンパレードで、

少しうんざりしてきた」などと思いませんか。。。。。



そもそも、こういう「癒される」とか「おいしい」という感想は「結果論」なのです。

行く前から期待するのも変な話です。

〇その時の体調はどうか?

〇誰と行くか(行動するか?)

などに影響される部分もとても多いはずです。


もしあなたが「ふるさと」とか「実家」とかをお持ちなら、「癒される」とか「おいしい」という言葉ありきではないと思います。


逆に、招き入れる側は、「癒される」とか「おいしい」とか「自分で言うなよ!」という反省にお気づきになるはずです。


何気なく立ち寄ったところにこそ「いいこと」「いいもの」があったりするものです。


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何もございませんが。。。」「お口に合わないかもしれませんが。。。。。」

これこそ日本人の美学であり、居心地がいいと思うのは私だけでしょうか。。。。。。



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「小型機が住宅街に墜落」した日に考えたこと [無駄の効用かやっぱり無駄か]

昨日は朝から異様なほど熱い日でした。


風もなく、どこかに出かける気にもならず、テレビ野球を、それも早実の出る高校野球西東京大会とBSの大リーグマーリンズの試合中継をリモコンボタンを切り替えながら見ていました。

午前11時半ごろ、BSの画面には、「小型機が調布の住宅街に墜落」との速報の字幕が。。。。。。


野球中継はヘリから撮影した事故現場の映像に切り替わってしまいました。


テレビを見ていて、他の皆さんが、どう考えなにをなさったのかはよくわかりませんが、私の場合は、

1.なぜこんなにヘリコプターが飛んでいるんだ。危ない。二次的な事故が起きなければいいが。。。。

2.住宅街に飛行機が墜落するということはこういうことなのか

3.もし、ユーミンの「♪ 中央フリーウェイ 調布基地を追い越し。。。。」という歌がなかったら、気づかないかもしれない調布基地

4.沖縄普天間飛行場も住宅密集地にあるというが。。。。。

5.現場の様子を報じるマスコミはいったい何を伝えたいのだろうか

などということでした。


夜のニュース番組で、「きわめて人的要因によるミスが原因と考えられる」と。。。。。

①墜落機が決められたエンジンテストもせずあわてて離陸していったのはなぜか

②そもそも調布の住宅地に管制官もいない飛行場があり続けるのは問題ないのか

整備不良だった可能性もある(たとえば、一昨日の雷雨の水がガソリンタンクに混入していなかったか?)

④「民間飛行機」の場合は、飛行機内でFBやツイッターを流すなど規律が緩くなっている

などの話も出てきました。



資源も少ない狭い国土にたくさんの人が住む日本の美学は「自らに厳しい」ということではなかったのかとあらためて思う。


亡くなられた方のご冥福を祈り、被害に遭われた方の無念を思いやるしかないのかもしれない。


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「息子を尊敬する」 というお父さんの言葉 [ビジネス成功への道標]

最近では宇宙飛行士というのも珍しくはなくなりましたが、今回の「宇宙にあこがれ続けた中年の星 油井さん」の話にはとても感激してしまいました。

45歳の宇宙飛行士:油井亀美也(きみや)さんの話です。


彼のお父さんのこの感動

20年後に火星に行っていると言っていた少年が本当に宇宙に行ってしまいました

あぁ スーパーマンになっちゃったんだなと思って感激しました

私も尊敬します 息子を

にはさらに感激してしまいました。


こんなことも、

防衛大学校時代の油井さんが弱音を吐いた時、

自分で選び その学校にして そこに行ってやり始めたことだからー

そこをダメだと言って ほかのことを考えても そりゃぁ どこへ行っても同じだ

と言って「続けるように言って 強引に返した


・・・・そんな中でも、油井さんは夢を持ち続けていた。

「中年の星」



それぞれの人というのは やっぱりそれぞれの人の輝きというのを持っていて 素質はあるんだと思う

厳しい環境の中で努力をして 輝きを増していっていうのが示せればなと思っている

私の輝きが増すのを見て 中年の方に限らず 日本中の方々が頑張ればできるんだというところを思っていただければいい


こどもに向けたメッセージは

ちょうせんする

しっぱいはきちょうな学びとしてせいこうへの力となる


※NHK 「ニュースウオッチ9」(15.7.23)より。。。



私の人生で「こんな風に親を喜ばせた」ことがあったのか。。。。。。


今は、
元気で幸せな生活」をささやかに望む親の姿しか。。。。。。


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「参議院の合区」と「安保法制」と「日本国憲法」の距離 [少し政治的な話を。。。。]

ここのところ「日本国憲法」という言葉が身近にありました。

安保法制」の議論は、「憲法から遠ざかろうとしていないか?」というところに光が当たり、

参議院の合区」の議論は、「合憲に近づける」というところに光が当たりました。


同じ政府与党系の提案であるにも関わらず、憲法を真ん中に置くと、片方は憲法から遠ざかろうとし、もう片方は憲法に近寄ろうと。。。。。。。

方や国際問題で、方や国内問題なせいか「アプローチが違ってもやむを得ないということなのか」と思うしかないのでしょうか。



昨日は、「東京オリンピックまであと5年」という日でした。

「なんでこんな日本で一番暑い時期にオリンピックをわざわざするのだろうか?」「前回は秋晴れの10月10日が選ばれたというのに。。。。。」

などと思ってググってみたら、

開催時期は招致の時点で決まっている、今後日程が変わることは基本的にはない。なぜなら、国際オリンピック委員会(IOC)では、立候補都市は夏季五輪開催日を7月15日~8月31日までの間に設定することを大前提としているからだ。
では、IOCが開催時期をこの期間としているのはなぜか。それは、欧米のテレビで五輪競技の放送時間を多く確保するためである。IOCは欧米のテレビ局から支払われる巨額の放映権を収入の柱としている。そのため、欧米で人気プロスポーツが開催されておらず、テレビ番組の編成に余裕のある7~8月に五輪の日程を組み込むことで収入を得るという仕組みを作ったのだ。
(いずれもスポーツライターである矢内由美子さんの話)

とありました。

国際関係は重し。。。。。。


鳥取県の東端から島根県の西端までの距離は約300キロだと言います。
これは、東名高速道路の東京インター~名古屋(刈谷PA)くらいまでの距離に該当するはずです。
そろそろ参議院のあり方論を考えるころではないかと思う。。。。

国内問題は長し。。。。。。。

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最近の大手企業の仕事ぶりは「とろく」ないですか。。。。 [仕事についてのエトセトラ]

東芝の「不正会計」に比べれば、屁みたいなものですが、最近の大手企業の仕事ぶりに少し違和感を感じることが続いて起きてしまいました。

ところで、最近は「住所」などの個人情報に変更があると何かと「届出」を出すことがとても多い時代になりました
昔からそうであったと思いますし、当たり前と言えば当たり前のことですが、そんなに頻繁にあることでもないので普段はあまり気にもなりませんでした。


最近気が付いたことは、

こんなにたくさんのところに私の情報はばらまかれているのかということと、

大手企業を中心に仕事が「とろい」ケースに遭遇することが増えました。


電気、ガス、電話、ネット、保険銀行等々、確かにたくさんの企業に毎日の生活を助けてもらっています。



そんな中で、

①これだけマニュアルが発達したのに、どうしてこんなに漏れが多いんだろう

②これほどまでにコンピューターが発達したのに、どうしてこんなに遅いんだろう

と思わせることが目立ちました。


たとえば、

1.ある銀行で、

店頭に「印鑑」と「通帳」と「自動車運転免許証」を持参していったら、「書類がとても多く手間もかかるので事務センターから送らせます」ということでした。

数日して届いた書類は1枚でした。

これなら店頭でもできたのでは?
これでは意図していることはできないのではないか?

と思いつつ書類を返送したのですが。。。。。

事務センターの人から確認の電話をいただき、その銀行からは「手続きが終わった」旨の郵便物も届きました。


まだ、店頭で確認はしていませんが、たぶん処理は不十分のはずです。

当初店頭で「書類が多く手間もたいへんという言葉はおそらく正しかったのです



2.ある損保会社で。。。。

昨今の金融庁の指導ぶりから見ると驚くような稚拙さです。

ある必要から、私は週末に「ゆうパック」で送付しました。
「ゆうパック」は、配達確認ができる上に早く届きます。
私が調べた限りでは日曜日には届いていました。

保険会社から何も連絡もなく、その翌週の金曜日に「届きましたか?」と電話をしたところ、

ええ、届いています。来週処理をしようと思っています。」と。。。。
この1週間の間、私の書類はどうなっていたのでしょう。。。。

処理が終わったのは当然のことながらずいぶん経ってからのことです。


3.これもある大手企業の話です。

6月15日にある書類の準備を頼まれていました。
処理が終わったのは1か月ほどたった先日のことでした。
その日のうちに書類の準備をしたものの、私が署名するはずの書類は一向に送られてきません。
その書類を添えて、正式文書に私の署名捺印が要ったのです。

間に合うのか?」と私が電話をしたことから急なスケジュール展開になってしまいました。

そしてまた、「実は〇〇が足りない」と。。。。。。

「返信用の封筒を送るので送り返してほしい」との要請です。

間に合うのか?」と聞くと、「7月末が期限ですから」と。。。。。


メールで資料を添付して即送りましたが。。。。。


4.これもある大手企業の話です。


今年の3月にあるものを買ったのです。

あるオプションをつけていたので、それを数日前に使おうとしたら動きません。サービスセンターに確認したら「使えない」との回答が。。。。。

「あら?」です。


担当者君が処理をしていなかったらしいのです。

しかし私の手元にはID番号も送られてきていますからおかしなことです。


これらは、ここ半年ぐらいに起こった私を取り巻く大手企業のお仕事ぶりです。

そのいずれもが「命までとるような大事」ではありませんが、逆に、「こんな簡単なことなのにうまくいかない」ことばかりです。


大手企業の仕事の進め方に何かが起きているのでしょうか


感じるのは、

タイムテーブルが不明確

照合がなされていない

全体像が意識されていない

等々が挙げられます。



おそらく担当者の皆さんは手間ばかりかかっているのではないでしょうか

8月になれば、世の中休みが増えて比較的暇な時期になります。
こういう時にこそ「仕事の棚卸」や「仕事の進め方の確認」をなさったらいかがでしょうか。。。。

便利でわかりやすい世の中になりましたが、何か「もの足りない」ような。。。。。



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「木箱入りの野菜」が届く [感覚的消費論]


先日、地方に住む知人から、自家製野菜が届きました。

大きな段ボール箱に入っています。
しかも重い。。。。。

開けてみると、「杉の木箱」入りの野菜です。

地元名産の「杉板」を使った優れものです。


本来は、「積み木」とか「おもちゃ」を入れる箱らしいのですが、「野菜を入れてみた」と。。。。。

箱の下にはキャスターもついていて使い勝手がよく、インテリアにもなります

ひょっとしたら側面に「〇や◇や☆型の穴」が開いていてもいいのかもしれませんが、これで十分です。


こういう「杉板」の宣伝の仕方もあるのかもしれません。

「端材」の有効活用にもなるはずです。


日本全国には「杉」を特産とするところがたくさんあります

「杉材はいい」という抽象的な発信だけではなく

具体的な形にして表現してほしいものです


それほど手の込んだものを作る必要はありませんが、
「家にあると便利」的なものをプレゼンスしてほしいものです。


いたるところにヒントはあるのではないか」と思うこともあります。


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「東芝の経営幹部」の今のお気持ちは。。。。 [企業経営の風景・裏付けのない経営学]

「ほっとした」

この言葉は、昔々、大規模な粉飾決算の上倒産した企業の財務部長の言葉だそうです。

粉飾の手口はと言えば、

①三つのメガバンクを核とした、三つの取引銀行グループを作る
②この三つの銀行グループごとに
 ・決算書
 ・担保明細表
 ・銀行取引残高表
を、財務部長一人で作り分けていらっしゃったようです

各銀行が情報交換をする機会もなく、長年ばれなかったようですが、ある時、「つじつまの合わないこと」が発覚し、一気に倒産の引き金が引かれたのでした。

その時の財務部長の言葉が、この「ほっとした」だったようです

この財務部長のお仕事は「神業」「職人芸」と言ってもいいかもしません


ここ数日、「新国立競技場の建設計画の無責任運営」問題の横っちょで日本を代表する企業「東芝」の粉飾決算話が大きくクローズアップされてきました

そして、昨日(15.7.21)は、3人の社長経験者などの経営幹部の退任発表がありました。

こういう話を聞くにつけ、先ほどの財務部長の「ほっとした」という話を思い出してしまいます


東芝の経営幹部の皆さんがどう考えていらっしゃるのかはよくわかりませんが、
私のこのブログのベースである「成功した企業トップの15か条」に照らしてみてほしくなります。

おそらく、彼らの多くは14か条までは一致することが多いのかもしれませんが、15番目の「ストイックであること」(自らに厳しい)という点では、おそらく「そういえば。。。。」ということがあったのかもしれません。

彼らが自らに厳しかったら。。。。」などと考えるのは私だけでしょうか?


まさか、ひょっとして、「3人の社長経験者」は、この「不正会計」をご存じなかったのかも。。。。。。


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「新国立競技場」のサブトラック問題と「お役所仕事」(「新国立劇場」建設と間違えたのは私だけか) [一人合点の「いい加減な話」]

「新国立競技場」問題も、安倍首相の「現在の計画を白紙に戻し、ゼロベースで計画を見直す。」との決断(15.7.17)で、振出しに戻った感がありました。

まさに「ありました」でした。

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ところが、ここ数日のテレビラジオでは「常設のサブトラックない」ことが話題になり始めました。

陸上の主要国際大会を開くには、ウォーミングアップのためのサブトラックが必要だ。2020年の東京五輪・パラリンピックは、近接する明治神宮外苑の軟式野球場に仮設でサブトラックを作る計画だが、五輪後には撤去される。

 常設サブトラックがなければ、「第3種公認競技場」の認定しか得られない。世界陸上はおろか、「第1種公認」が必要な日本選手権も開催できない。」(15.7.19 YOMIURI ONLINE

「おいおい!」と言いたくなるような話です。

また「仮設」ですか。。。。。


「オリンピック」、「新国立競技場」というのは、今世紀最大の国家プロジェクトの一つのはずです。


そのためには、霞が関界隈には「日本の英知」「世界の英知」が集まっていたはずです。
たとえば、新国立競技場」の地下には最大級の「防災拠点」も作られるとのことです

どこでこんな水漏れのような穴が開いてしまうのかと驚きです。


最近は「お役所仕事」というのを聞かなくなりましたが、

ひょっとしたら、今世紀最大級の「お役所仕事」と呼ばれるような事案かもしれません。


もう、いっそのこと「新国立競技場」も「仮設」でいいじゃないですか。。。。。!

オリンピックが終わって、世の中に不景気風が吹き始めたら、景気回復の一環として「本格的な『新国立競技場』を作り始めてもいいのではないでしょうか


蛇足ですが、「新国立競技場」と打ったつもりが、「新国立劇場」と何度も間違えてしまったのはご愛嬌でしょうか。。。。

さてさて、今度はいったい第何幕になることやら。。。。


そして、今年の流行語大賞に「仮設」という言葉がノミネートされないことを祈ります


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「ペットをかわいがる」話よりも、「子育ての喜び」の話が聞きたい [無駄の効用かやっぱり無駄か]


読売新聞金曜日の夕刊の楽しみの一つに、「ペットライフ」欄の「交遊録」という特集があります。

大概は、芸能人や文筆家などの方のペットライフがシリーズでとりあげられているものです。


ペットとの距離感など「へー!」の連続です。



先週まではアナウンサーのYさんでした。

「以前なら、一泊の出張の場合、水とドライフードの入ったボウルを3個ずつと、トイレを3台置いておけば大丈夫だった。2泊以上は、ペットシッターさんに来てもらっていた。しかし、最近では超高齢猫の〇〇を、1泊でも留守番させるのが心配で、必ず動物病院に預けていくようにしている。」

との部分を読んだ後、説明できない違和感に襲われてしまいました。


この方の家族関係はよくわかりませんが、こういう話よりも、著名人の「子育て」の話とか「親暮らし」の話を覗き見てみたいような気がしたのは私だけでしょうか。。。。。。


今の世の中、

「子育て支援」の話はよく聞くのですが、子どもを育てる苦労とか喜びの話はなかなか伝わってきません。

「老親の介護」の話もよく聞くのですが、「親子なるが故の苦労」もストレートには伝わってきません。

「このように苦労を克服している」的な話を聞いてみたいものです。


「それがどうした」とか「そんなこと言ったって」とお叱りを受けるかもしれませんが、もう少し暮らしの中の家族との人生を覗き見てみたい気がします。


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夏休み:「塾通い」もいいけど「遊ぶチャンス」です [無駄の効用かやっぱり無駄か]

いいの? 夏休みの宿題 代行業

十数業者に注文次々 保護者「塾忙しい」

・・・・・・・これは、読売新聞(2015.7.15)夕刊の見出しです。



記事によれば、「学校の夏休みを前に、読書感想文や自由研究などの宿題を有料で丸ごと請け負う業者に注文が相次いでいる。」「塾通いで忙しい子供のために、学校の宿題を代行を依頼する保護者らが目立つという。」と。。。。。

適齢期の子どもがいない私が論じるのも無責任な話ではありますが、「はて?」と思わずにはいられません。

ちなみに、
・読書感想文 1枚2500円
・自由研究   1万5000円
だそうです。



夏休みは「子どもが大きくなる」チャンスだったような気もするのですが。。。。。


私がこどもの頃は「海や川や山や高原で思いきっり遊んだり、家のお手伝いをしたり」というのが定番でした。

いつからこんなに難しい世の中になったのでしょうか。。。。?


最近は「子どもの教育のために田舎(地方)に移住する」というのもよく聞く話です。


それぞれの親御さんはどういう人生を歩んでこられたのでしょうか。。。。
まだ人生の結論が出るお年でもないのにという思いもあります。


こういうのって「おとなの目線」の議論のような気もします。

こんな記事を書く私の意見もそうなのかも。。。。。。


でもでも、何かが忘れられているような気がしませんか?



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地方自治体の広報誌を見ると、いろいろなイベントの案内が載っています。
ネットばかりではなく、アナログのお得情報にも目を配るといい発見があるかもしれません。



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「国がたった2500億円も出せなかったのかね」と森元首相 [みんなうすうす気づいている]

「新国立競技場」問題も、安倍首相の「現在の計画を白紙に戻し、ゼロベースで計画を見直す。」との発言(15.7.17)で仕切り直しになりましたね。

この時期になってのこの発言をどう受け止めていいのかよくわかりませんが、


東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森会長(元首相)のこの発言

国がたった2500億円も出せなかったのかね

には、さらに「どう受け止めたらいいのか?」になってしまいます。

※テレビのニュース番組で流れていました。


実は、個人的には、

日本を代表する国立競技場なのだから3000億円くらい使ってもいいじゃないか!」

と思わないわけでもないですが、


やはり、

決定のプロセスが不明

責任者が不明

ずるずると「なし崩し的に」必要金額が増えている

というのを目の当たりにすると、

素直には賛成できません。


特にこの森元首相の発言には、「呆れた」以上に「憤り」を感じないわけにはいきません。


ひょっとして、今までの国家予算も「この調子で使われてきたのではないか!」
と素朴に思ってしまいます。


こういう時は、

大蔵・財務事務次官、日本銀行副総裁などを歴任され、
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会事務総長(専務理事)の

武藤敏郎 (大和総研理事長)氏

のお話を聞いてみたくなりました。


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「新国立競技場」問題が教えてくれること [みんなうすうす気づいている]

オリンピック誘致が決まった頃、日本中が「お・も・て・な・し」ブームになっていました。

ところが、時の経過とともにおかしな雲行きになってきました。


メイン会場の「新国立競技場」の費用問題です。

東京に住んでいると「オリンピック」については少し気になることがあります。
テレビでは報じていないだけに不気味なことです。

それは、東京では「オリンピックムード」が盛り上がっていないことです
私がイメージしていた盛り上がりがないのです。

※ひょっとしたら「粛々と進んでいる」のかもしれませんが。。。。

この分だと、ある日突然「資材不足」「資材の高騰」「職人不足」「作業員不足」が起こるかもしれません。
オリンピックだけは期限が明確ですから「てんやわんや」が始まるかもしれません。


さてさて「新国立競技場」です。
この話のおもしろいのは、

責任者が一体だれなのかさっぱりわからない

ということです。

あるいは、

どんなタイムテーブルなのかもあまりよくわかりません。
遅れているのか?予定通りなのか?


文部大臣」がいて、「東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣」というのが15年6月にできて、マスコミ的には「森元首相」がちょろちょろして。。。。。。


ちなみに、
平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法
を見ると、

(設置)
第二条 大会の円滑な準備及び運営に関する施策を総合的かつ集中的に推進するため、内閣に、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部(以下「本部」という。)を置く。

(東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部長)
第五条 本部の長は、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部長(以下「本部長」という。)とし、内閣総理大臣をもって充てる
2 本部長は、本部の事務を総括し、所部の職員を指揮監督する。

とあります。


「国立」ということであれば「財務大臣」も黙ってはいらっしゃらないはずです。


確実なのは、

オリンピックを返上するようなことはないこと

オリンピックは2020年7月24日 午後8時に開会式が行われること

です。

オリンピックまで、あと1833日だそうです。(2015年7月17日現在)


このサイトが公式サイトなのかはよくわかりませんが、

http://2020tokyo2020.com/

という応援サイトがあります。


「新国立競技場」問題ですが、毎日報じられていると、なんだかあのデザインに愛着が出てきました


昔々、「人生幸朗・生恵幸子」さんという漫才師がいました。

彼らが存命なら、

「責任者出てこい!」

「出てきたらどないすンのン」

の決め台詞がとても似合うだろうなと思う今日この頃です。


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まだ「こんな運転をする」人がいるのですね [鈍感日本人への警鐘]


先日の日曜日の昼下がりのことでした。
お天気も良かったことから、駅前にはそれなりの人出がありました。


そこからは少し離れていたので、詳しくはよくわからなかったのですが、

杖を突いて踏切を渡るおばあちゃんの姿が見えました。


あろうことか車が進入し、そのおばあちゃんに向けてクラックションを鳴らしています

おそらく、「おばあちゃん」に気づかないで進入してしまったのでしょう。

都会の踏切ですから次の電車もすぐ来るはずですから運転者の方は気が気ではなかったのでしょう。たぶん冷や汗ものだったはずです。

でも、クラクションを鳴らさなければいけないほどの狭い踏切ではなかったと思います


交通ルール的には、

歩行者への安全配慮を欠いています

踏切への進入も無理があるものでした


私のように唖然としながら足を止めて見てしまった人が何人かいらっしゃったようです。


何年か先には高架または地下化するらしいのですが、まだまだ時間はかかります。

運転者が配慮するとともに、鉄道会社さんも踏切の渡り方ルールを定めてほしいものです

歩行者優先とはいえ、特に若者の歩き方には課題が残ります

・斜めに横切ったり
・左右関係なく歩いたり
・前方も確認しないで
・車が来るのを意にも介さず

等々目に余ることもあります。


今回は、次の電車が来るまで余裕があったために大事には至りませんでしたが。。。。。


その車は、白色、トヨタエスティマでした。

※遠くで見ていたので、運転者の年齢や性別やナンバーまではわかりませんでしたが、車のタイプから言えばファミリーユースの方だったのではないでしょうか。。。。。。

おそらく、地元の方はここは車では通らないようなところでした。

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「老後危機」の議論の我田引水 (キリギリスさんとアリさんと) [一人合点の「いい加減な話」]

週末(7月11日)のNHKスペシャル

私たちのこれから「#老後危機 あなたの備えは大丈夫?」

という番組はご覧になりましたでしょうか?


(番組の内容)

もはや多くの人が“悠々自適”とはいかなくなった日本人の老後
今年度、年金の実質減額が実施された一方、大切な備えとなる貯蓄は、50代でも3割の世帯がゼロというのが現実です

これから「老後危機」の時代にどう向き合うか、専門家や市民の討論の中からそのヒントを探ります。
また、家計診断のプロが老後破綻に陥らないためのマネープランを指南、生放送でみなさんからの質問にも答えます。

[TV]http://www.nhk.or.jp/ourfuture/movie/

というものでした。


要は、

①年金だけでは足りない

②貯蓄も多くはない

という老後の経済環境の中でどうすればいいのか?という討論番組でした。



この手の番組を聞いていて少しイラッとするのは、

1.こつこつと貯蓄してきた人の貯蓄をはぎ取るような議論が多いこと。

・「相続税」「固定資産税」の増税
・富裕層の資金を老人間で融通する

というような話です。

富裕層としても、「相応に(それ以上に)納税した結果の残余であること」を考えればたまったものではありません。

ただ、富裕層なるがゆえに対応できる減税策(節税策)※はやはり見直さないといけません。

生命保険が節税目的で富裕層に販売されている実情や、中小企業オーナー向けの経費許容は見直しが必要です


病弱とか身体が不自由という方には保護が必要ですが、貯蓄をしてこなかったキリギリスさんのツケをアリさんが負担する格好の議論が平気でなされています

確かに、家族構成とか就業の状況によっては貯蓄ができなかったという場合もあるかもしれません。
ただ、「フローを見ずしてストックだけで語る」ことでいいのか!とも言えます。

あるいは経済的な事情だけを議論するだけでは不公平感が残ってしまいます。

※たとえば、ご家族が多い場合は、家族全体の扶養能力も比較討する必要もあります。



2.年取ってからの「生活設計」では遅すぎること。

したり顔のライフプランナー(ファイナンシャルプランナー)のお話にはうんざりです。
学校教育時代から「ライフプラン教育」「経済教育」をやっておくべきなのです。



3.「消費税」は社会保障目的税のはずなのに、「景気対策」の前には否定的な考え方も多いこと。

もらうものはより多く、払うものはより少なく」では解決しないはずです。

意ある方は「老後危機」に備えて、今まで以上に節約生活をなさっています。



4.「新国立競技場」や「地方創生」のムダ使いを議論・批判・改善せず、「老後」問題だけは個人の問題として議論されがちであること。

片方で「ムダ遣い」をしていたら、庶民は怒りますよ!


5.年取っても健康不安を低減させるような暮らし方をもっと推進すること。

「生活習慣」や「運動習慣」や「健康診断」などのあり方にメスを入れずに、「悲惨な結果」だけを議論するのはやはり順番が違うような気もします。


さてさて、みなさんはいかがお考えでしょうか?



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校長先生と教諭との距離 [どう受け止めたらいいのか]


昨夜(15.7.13)の「ニュースウォッチ9」(NHK 21:00~)を見ていて「またか」と思ったことがあります。

岩手県で起きた中学二年生の自殺事件の話です。


番組では、彼が通う中学校の校長先生の謝罪会見の様子が映し出されていました。

席上、校長先生は

いじめがあったことを前提に誠実に調査を進めていきたい。」

亡くなった生徒からさまざまな訴え・信号が出ていたにもかかわらず、それに応えることができず、学校の責任者として心より深くおわび申し上げます。まことに申し訳ありませんでした。」

と深々と頭を下げていらっしゃいました。

私が見る限り、校長先生の顔からは「深い悲しみ」や「責任の重み」が伝わってきません。


いったい、校長先生のお仕事というのはどういうことなのか?

生徒一人一人の様子まではわからないとはいえ、先生からの情報を汲み取る」くらいの「能力」や「仕組み作り」があってもよかったのではないでしょうか。。。。。!


私が見る限りでは、校長先生の言葉に感情が入っていないように見えてしまうことです。


おそらく校長先生は給料が高いはずです

校長先生だから給料が高いのではなく、責任が重いから給料が高いのです


教頭先生然り。。。。。。


番組では専門家の話として、「いじめに対する基本方針は作っていたものの、それをもとに何をすべきか現場に浸透していなかったのではないか」と指摘している。と締めくくっていました。

現場に浸透させ徹底し、ワークしているかどうかを確認していくのは、校長先生、教頭先生のお仕事ではないでしょうか

現場でワークさせるのは誰の役割だったのでしょうか。。。。。?



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「今学校で。。。」~先生の名前を知らない生徒たち [どう受け止めたらいいのか]


昨夜の「Mr.サンデー」(フジテレビ系 22:00~)では、
愛媛県での中学生のいじめ話
岩手県での中学生のいじめ話
をやっていました。

ゲストは、こういう番組には欠かせない尾木さんでした。

でも、どうも物足りない取り上げ方です。
問題の本質はどこにあるのでしょうか。。。。。。
そこを掘り下げていかなくちゃです

      

ところで、先日、高校生たちと話すことがありました。

取り留めもない話でしたが、「どこの中学出身なのか?」と聞いてみました。

ある生徒はK中学だとのこと。

校長先生は、A先生でしょ?」と聞くと、

どうして知っているのですか?」と驚いていました。


じゃぁ、君らの高校の校長先生の名前は?」と聞くと、

名前知らないんだよね」と。。。。


じゃぁ、教頭先生の名前は?」と聞き直すと、

担任の先生の名前は、友達と同じ名字だから知ってるけどなぁ、校長や教頭の名前は知らないんですよ」と。。。。

まぁ鼻から覚える気もないようですが、なんかさみしいですね。

校長とか教頭とか先生といつも言っているからなのかなぁ?」とサポートしてみても、

彼曰く、「担任の名前だって覚えてなかったかもしれない」と。。。。


こういうのは彼らにとっては当たり前のことなのかもしれないですが、校内でのコミュニケーションというのはどうなっているのでしょうか


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「お客様は神様です」(三波春夫)の意味するもの [ご商売の無駄話(beni色のessay)]

昭和を代表する演歌歌手の三波春夫さんは、

「お客様は神様です」

とおっしゃったようです。


その意味の解釈論はいろいろあるのでしょうが、

私はこの言葉が好きで、

神様・仏様にはどんなものをお供えしますか?」

おそらく神様や仏様が好きなものをお供えされるはずです

などという問答をよくします。


生前、お酒が好きだった方のお墓には「ワンカップ大関」などがよくお供えしてあります。

稲荷神社には「油揚げ」がお供えしてあります。


※多くのお寺や神社は「お金」が供えてあるようですが。。。。。

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ビジネスというのは究極「客商売」です。


ということは、「お客様がお好きなものを提供する」ことがビジネスの基本ではないでしょうか・・・・・・!

あなたのお商売(お仕事)はお客様から喜ばれていますか

そういうチェックをなさっていますか?

もし、「喜ばれている」としたらそれはなぜですか


最近、テレビやみなさんのブログなどで「グルメ紹介」がよくありますが、

食べる前から「美味しい、美味しい」と言われ過ぎると、少し興醒めな時がありませんか。。。。。


お口に合わないかもしれませんが。。。。」と薦められるものが、「とてもおいしかったりする」ことがよくあるものですよね。


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「お寺ごと」「お墓ごと」「お葬式ごと」 [小さな親切、余計なお世話]

昨日は菩提寺の檀家総代の会合に呼ばれました。

先日、「今後のお寺の運営」について住職宛に提案を出しておいたからです。
たまたまお昼にお参りに行ったら、住職から「今夜、総代の会に持ち出すので、会合に来て説明してくれ!」と頼まれたのです。

檀家が漸減しており、今後の「年会費」や「お布施」はどうするんだろう?という懸念からです。
友人や先輩なども、「今はいいものの、次の代には払えるかどうか・・・・」と心配するものも多いのが実情です。

その対策を提案したものだったのです。

皆さんのお宅はいかがでしょうか?


お墓だってそうです。

「墓じまい」という言葉も一般的になりました。

「ご夫婦が同じお墓に入らない」ということもかなりあるようです。



先日のこと、叔父のお葬式に際し、香典が〇万円、生花が〇万円、初七日のお参り、法要・・・・・

と何かと「万円単位」での物入りでした。


こんなこといつまで続けるのだろうか。。。。。


お葬式は、練習もなくいきなり本番です。
また、そんなには経験しないものです。
だから、気の利いた方でないと、「香典はいらない」とはなかなかなりません。


こんなこといつまで続くのでしょうか。。。。



わが家も「祖父の50回忌」の案内がお寺から来ています。

叔父や叔母には「私ひとりでやっておくから」と連絡しておきました。


でも、お布施は、やはり「万円単位」です。



で、「菩提寺の総代会」の意見はと言うと、「時間をかけて検討したい」とのことでした。

どうやら「墓苑開発」を行っているのらしいのです。


でも、「年会費」や「お布施」が減るわけではありません。



次の世代はどうなるのだろうか。。。。。

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補助金は「施し」ではない [一人合点の「いい加減な話」]


補助金」という言葉の受け止め方には


A:もらいっぱなしの「ただのお金」という方

~時々、「補助金をもらうことが目的化」します。
 「もらわなければ損」という発想です。


B:哲学的・神学的なお考えをなさる方

~「補助金をもらうことを潔しとしない」とお考えの方もいます。


C:「税金の還元策」の一つと割り切っていらっしゃる方

~「補助金をもらう」という忸怩たる部分を合理化する方法です。


D:「事業」を後ろから押してくれるサポーターと理解されている方

~「今はただのおカネをもらうけど、早く事業を成功させて、所得税や法人税で返していく」という本来の意味を理解している方のことです。


E:道路や橋などのように国民生活に資するインフラ整備のおカネと受け止めていらっしゃる方

~「損得では測れない」ケースです。



「新国立競技場」問題や「地方活性化策」や「農業中小企業」対策等々とかくニュースになる話題です。


「補助金」についてこんな整理をしてみました。


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石破大臣様、「もっと具体的に話してください」 [少し政治的な話を。。。。]

石破大臣が「日本記者クラブにて『地方から創生する我が国の未来』と題して講演」をなさったらしいです。

「時の人」のお一人ですから、おそらくご多忙のことと存じます。



伝えられる要旨は、

1.「日本はこれまでに経験したことのない超高齢化社会を迎えており、高齢者は漠然と老後に不安を持っている。」

※その通りですが、少し変ですね。

①高齢者の皆さんは、豊かな老後を送っていらっしゃいます。

定期的に病院に行くことやテレビの「水戸黄門」や「相撲」をみるのを楽しみにしていらっしゃいます。

②「美田はどうでもいい」とあきらめの境地です。

若いもんは「百姓はしない」と言っているし。。。。。
「家」は移住者に売る時代だし。。。。

③「墓に埋めてもらえるだけでいい」と冷静です。

「後を祀る」ことは仕方がない(どうなってもいい)。。。。と

昔々、金さん銀さんというおばあちゃんがいました。彼女たちはテレビ出演のギャラを「老後の備えにする」とおしゃった話は有名ですが、いったい「老後」というのは「いつ」からなのでしょうか?

老後に不安を持っているのは、「後期働く世代」(子育てが終わった世代)のほうなのです。
「高齢者」と「老後」というのは時間軸でいうと「いつ」のことなのでしょう?


高齢者は「老後」に不安なのではなく、

〇「長生きリスク」への不安なのです。

とくに「経済的なこと」「介護の世話」のことではないでしょうか?


〇「独り暮らし」の寂しさなのです。

気ままに外に出られなくなると、時間が過ぎるのを待っている自分に気づくのです。


2.「欧米ではリタイアする時に持っていた資産の大部分は、寿命がつきて亡くなる頃までに使い果たし、ほぼ資産を残さないで人生を終える。だが、日本ではリタイアした時と亡くなる時とでほぼ同額の資産を持ち続けている。」「高齢者が若い人たちに資産を回さなくなり、若者にお金が回ってこない。ここにバラつきが出てくる。」

そんなことはありませんよ!

①お金(資産)のある人は「相続対策」に余念がありません。

②「人生のエンド」が決まっているのなら資産も計画的に使いますが、「長生きリスク」の備えとして「キリギリス生活はできない」のが人情です。
また、「年金の実情」を考えると、預金はどんどん減っていきますよ。

若者に資金を回そうにも回せないのです。


3.「首都圏と地方を比べても、投資家は首都圏ばかりに集まり、全国での景気にバラつきが生じている。」

投資家はどこにいようが関係ないのです。
問題は「地方に投資対象が少ない」ことなのです。


4.地方で医療・介護に従事する若者が東京圏へ移動するという現象も起きている。これが続くと、地方はさらに過疎化し、東京一極集中が進む恐れがある。まさに今、止めなければならない。これが地方創生の核心だ。都市への人材流出を抑えるためにも、元気なうちに高齢者が地方に移住する促進策を講じるべきなのだ。

「元気なうちに高齢者が地方に移住する」という意味はどういうことなのでしょう?
地方の若者の仕事は「医療・介護に従事する」ことなのですか?

この発想を捨てないと「地方は姥捨て山」となってしまいます。
地方で暮らすほうが豊かな生活が送れる」ということであれば、自動的に人は地方に集まって来るかもしれないです。


5.「東京は再生産をしない都市、人々が集中していくことはいかがなものか」

意味が不明です。



6.「第二の人生を地方で暮らしたいと思っている人たちに、選択肢を提示しているのであり、地方移住を阻害している要因を除去するのが政治の仕事だ。そのために、高齢者を地方に移住させて必要な医療・介護サービスを提供する『日本版CCRC構想』を検討している。」
「47都道府県、1718の市町村に対して、2016年3月31日までに、総合戦略を策定するよう促している。」

「政治の仕事」と言いつつ「各地方公共団体が総合戦略を策定する」というのはどういうことでしょうか。。。。
どこか変ですよね。

※「日本版CCRC」:都会の高齢者が地方に移り住み、健康状態に応じた継続的なケア環境の下で、自立した社会生活を送ることができるような地域共同体。
(出典:首相官邸HP)



今、政治の世界では、参議院選挙区の「合区」の話が動いています
福井、山形、石川、奈良、鳥取、島根、高知宮崎の8県知事は連名で参院選挙区の「1票の格差」を是正する選挙制度改革で、隣接する選挙区を統合する「合区」に反対する提言を山崎正昭参院議長に手渡した」とのことです。

表立った反対表明はこれくらいですが、
「県民の皆さん」や「国会議員の皆様」はどうお考えなのでしょうか?


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「オープンデータ」もいいけど「行政をオープンに」 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

ここのところ「オープンデータ」という言葉をよく目にするようになりました。


総務庁のホームページによれば、

「近年、公共データの活用促進、すなわち「オープンデータ」の推進により、行政の透明性・信頼性の向上、国民参加・官民協働の推進、経済の活性化・行政の効率化が三位一体で進むことが期待されています。」

「政府において、オープンデータとは、「機械判読に適したデータ形式で、二次利用が可能な利用ルールで公開されたデータ」であり「人手を多くかけずにデータの二次利用を可能とするもの」のことを言います。」

総務省では、情報通信を所管する官庁として、オープンデータ流通環境の整備を推進しています。
 具体的には、
 (1)オープンデータ実証実験、
 (2)オープンデータ流通推進コンソーシアム
 (3)総務省保有情報のオープンデータ化の取組
の3本柱で取り組んで。。。。。」

とあります。


ただ、まさしく「行政の透明性」があってこそオープンデータも生きてくるのではないでしょうか。。。。


たとえば「新国立競技場」の課題は何でしょうか?

データもさることながら、意思決定のプロセスを明らかにすれば納得できることもある。




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福岡県でまだ飲酒運転が。。。 [旅紀行・県民性の謎]

福岡新聞を見ていたら、

「警官がまた飲酒運転 福岡県警、現行犯逮捕の翌日」(15.7.6 西日本新聞)

と。。。。。


ありがちなことかもしれませんが、福岡県では飲酒運転事故や公務員による飲酒運転が目立ちます。



福岡県では、

2006年(平成18年)8月25日に福岡市東区の海の中道大橋で、市内在住の会社員の乗用車が、飲酒運転をしていた当時福岡市職員の男性(当時22歳)の乗用車に追突され博多湾に転落し、会社員の車に同乗していた3児が死亡

という大きな飲酒運転事故がありました。


当時、福岡県ではショッキングな大事故として受け止められていたはずです。

でも、なぜでしょうか。。。。。?


それでも、

飲酒運転、飲酒運転事故のニュースが続いています


たまたま取り締まりが厳しいからなのでしょうか。。。。?


尊い命が失われるのは勘弁してほしい!


すべてがお笑い芸人のノリで受け止められているわけでもあるまい!

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「地方創生」とか「補助金」に対する戸惑い~(地方の方のブログから) [みんなうすうす気づいている]


今は何かのアイディアを実現するために補助金を受けるというより、補助金があるからそれに合った事業を考えるという、補助金が自己目的化している例も多いようです。

昔、補助金が無い時代は、同志から寄付を集めたり、銀行から借金をして事業をしたものですが、補助金行政が、そのような厳しい自助自立精神を失わせているのかも知れません

補助はあくまでも補助なのですが、貰うこと、消化することが目的化しているような例が多々あるようで・・・。結果、補助がなくなった途端に破たんして元の木阿弥。それで地方再生と声高に叫ばれても、成功するとは思えんのですよ。

あのプレミア宿泊券ってなんなんでしょう。自ら正価で泊まる価値がない、ぼったくり価格で営業してますと、自ら認めているようなものです。正価でわざわざ泊まりにきてくださる顧客をこれほどバカにすることはありません。わざわざ地方になど出かけず、都内でリッツやペニンシュラに宿泊された方が価値があると思えますね


これらは地方にお住いの方のブログに書いてあったことです。

「箱もの行政批判」とか「税金の使い道批判」がある中、この「地方創生」というのは具体的にどんなことなのでしょうか?

税金の無駄遣いはこんなところにもあるのかもしれません。


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地域活性化に「大学」を活かしていますか? [無駄の効用かやっぱり無駄か]

大学の在り方」論が時々話題になります。


先日のこと、ある県の県会議員氏と話す機会がありました。

彼は工業試験場とか農業試験場などの県の機関をもっと活用すべきだと。。。。


「確かにそれもあるでしょうが、どうして大学を使わないのですか?」

と聞き直してみました。


世の中は、とかく「大学生のボランティア」に話題が行きがちですが、教育機関及び研究機関としての大学の役割にもっと光を当ててもいいのではないでしょうか。。。。


各県の大学には、それぞれ得意分野を持つ大学があるはずです。

ここを活用できなかったら、その地域に「大学がある意義」が希薄化してきます。


偏差値で大学を見るのではなく、大学の得意分野で見ることのほうがはるかに有意義ではないでしょうか。。。。

大学を一つのポケットにして、企業、高専、実業高校、自治体(もちろん〇〇試験場も)などが共同化をしていかない手はありません。

県会議員氏いわく「大学は国立だからなぁ!」と。。。。
私の知る限りは、壁はないはずですが。。。。。

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「アゲハの幼虫」盗人の犯人がわかる [無駄の効用かやっぱり無駄か]

この季節のわが家の楽しみの一つに「アゲハの幼虫」が孵化するかどうか。。。。?
があります。


冬~春に食べたミカン系の果物(文旦、小夏、ゆず)の種を鉢植えの中に埋め込んでバルコニーにおいておくとそれなりに大きくなり、「アゲハ」が卵を産んでいくのです。

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ところか、幼虫になるまでは見届けるのですが、最近はそこから先の姿を見かけたことがありません。

〇枝の奥深くに身を隠してしまうのか?

〇カラスが食べていくのか?

〇スズメが食べていくのか?

犯人がわからないままでした。


この幼虫たちも無防備にはの上に乗っています。



そんなことを毎年繰り返していたら、ついに先日、犯人と思しきを見かけることができました。


わが家のちっちゃなバルコニーがチュンチュンとうるさいのです。


覗き見ると、スズメが2羽。


どうやらこいつらが犯人です。


本来ならネットとかで防御しておくのがいいのでしょうが、わが家は「自然のままに」が基本方針です。


今回は枝を切り取ってガラス瓶に入れてうちの中に入れてみました。

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さてさて。。。。。。です。


アゲハの孵化が見てみたいと思うのですが。。。。。



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「東海道新幹線」に乗ったら挙動不審者がいた [一人合点の「いい加減な話」]

久々に東海道新幹線に乗りました。

東京~新神戸までの旅です。


事件があった直後でもあり「不審物」についての注意書きが「電光掲示板」に流れていました。


ひょっとしたら笑い話かもしれませんが、

名古屋で乗り込んできたおじさんの挙動がおかしいのです。

私の席は二人がけ窓側のE席、彼は私の隣の通路側D席です。

彼はと言うと、

座るのかなと思ったら落ち着きなく立ち上がり、しばらくは椅子の脇の通路に立ったままです。

しばらくすると急に通路を後方に。。。。。

トイレかな?さっきまでの落ち着きのなさはきっと「トイレ待ち」だったんだ。

とか思っていたら、席に戻ってきて着席するや否やポテトチップスをがむしゃらに食べ始めたのです。

そういえばさっき車内販売のおねーさんが通り過ぎていったようです。

彼はきっと彼女を追いかけていったのでしょう。


よほどおなかがすいていたのか「一気食い」です。


そしてまた立ったり座ったりが続きます。


事件があったばかりですから「疑わしきは。。。。。。」です。

ただ、

だれに言えばいいのか?

なんといえばいいのか?


そういえば、一度も車掌さんにも警備の人にもお会いしませんでした。

いわゆる「検札」というのもありません。

今回は自由席でしたから「検札」がなかったのかもしれません。


でも、あの事件は「自由席」で起きたのです。

挙動不審者というのはなんとなくわかるものです。

※わたしなんかボーダーラインかも。。。。。



ひょっとしたら、「挙動不審者探し役」というようなバイトでもあれば「私が立候補しようかな」などと考えてしまいました。

彼は、新大阪駅で降りて行かれました。


確かに彼の挙動は不審でしたが、「危ない人」かどうかはよくわからないままです

何かが起きると、急にこんな風に見てしまう自分にも笑ってしまいました

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「賢い節電」7カ条  ~広報 東京都 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

資源のない国日本です。
節電」というのは国家の問題であり、家庭の問題です

広報 東京都」にこんな話が出ていました。


名付けて

賢い節電 7カ条


夏は、冷蔵庫の庫内温度設定「中」を徹底

テレビ省エネモード・低輝度設定を徹底

パソコンもecoモードになっていますか?

白熱電球は、LEDや電球形蛍光灯へ交換


室温は28度を目安に、エアコン扇風機などを上手に使う

猛暑日にはエアコン使用の過度な抑制は行わない

家電製品等の小まめな省エネを実践

消費電力の大きい家電製品は、平日14時前後での使用を控える

とのこと。。。。。



一人一人、一軒一軒では小さな節電ですが、「塵も積もれば山となる」というように

長い年月になれば。。。。
日本中ということになれば。。。。。。

なによりもオフィスや公共施設での節電マインドの向上につながるはずです



テレビの番組を見ていても「節電」という言葉は聞こえてこないですね。

「省エネ家電」が増えたとは言っても、電源OFFが究極の節電です。


東日本大震災が起きたあの頃のことを忘れてはいけないのです。



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※などと考えていたら

ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~ ソレダメ!【電気ガス節約&デパ地下の新常識】

などという番組をテレビ東京でやっていました。
   (2015年7月1日(水) 19時49分~20時54分)

電気ガス会社の社員が教える夏の節約術…エアコンはフィルターより室外機を見ろ!?

という具合に。。。。。


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