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「配偶者控除」と「夫婦控除」と「家族の絆を守る特命委員会」と「夫婦別姓」と「深澤真紀さん」 [少し政治的な話を。。。。]

「深澤真紀さん」が言うには、自民党政務調査会の中に「家族の絆を守る特命委員会」というのがあって、ここで来年度の税制改正が議論されていると。

※深澤真紀さんは、「へーそうなんだ」というような話を分かりやすく説明してくれるコラムニストとして私は好きです。

その内容たるや、

〇「家族の絆の希薄化を防ぐためには、法律上の結婚を促さなければいけない
〇「配偶者の収入がいくらであっても、どんなに収入が高くても控除が受けられる夫婦控除にする」
という提言をまとめた。

もっと具体的に言うと、

〇「夫婦を中心とした家族の絆を希薄化させないためには、若い世代に事実婚ではなく法律婚してもらった方がいい」
〇「配偶者控除をなくそうという話が、『事実婚をなくすため』に『法律婚を増やすため』に夫婦控除にしようという考え」
〇「子どものいない高所得な夫婦は控除され、独身は控除されない。いわば『独身税』になる
〇「今いちばん問題なのはシングルマザーなどの『一人親』の貧困」
〇「シングルマザーは守られないことになる」

〇「『配偶者控除』をやめ『子育て』や『介護』に再配分しようという考えだった」
〇「ところが今回の『夫婦控除』は『法律婚』を進めようというもの」

〇「そもそも日本はもともと『事実婚』は少ない」
〇「夫婦支援があるから『結婚』するという発想はほとんどない」

〇「祖父母や親の介護のために結婚をあきらめる『一人っ子』『娘』が増えている
〇「結婚したら『親の介護』ができない
〇「一人っ子は自分の親とかそれぞれの祖父母とか全員の面倒を見ているケースもある

〇「『夫婦別姓』の制度もなく、国連から人権問題だと是正勧告も出ている」
〇「『夫婦が別姓』を選択できない国は、日本とインドのヒンドゥー教徒とジャマイカだけ」

〇「日本でも少ないながらも『事実婚』はいるが、『名字が変わることで家族が困る』という保守的な方のほうが『お墓を守らなければいけない』からという事情とかで『事実婚を選ぶ』ケースが多い」
〇「異性の『法律婚だけ得しましょうよ』ということ」

〇「日本の法律婚は『戸籍』という特殊なシステム」
〇「嫁がくれば『一族の介護もしてくれる』という考え」

〇「家族を持つということと『法律に則る』ということは関係ない
〇「いろんな家族がいるほうが『結婚もしやすく』『子供も作りやすいくなっている』ようだ」
〇「フランスや北欧は『法律婚』以外で子供が生まれているのが半分以上」
〇「彼らは『戸籍』とは違う『キリスト教』という縛りがあり『結婚は重い』」
〇「いろんな選択肢がある方が気が楽」

〇「日本は『法律婚があるから結婚してからの子供の数が減っている』

〇「個人はどうでもよくて『家族』をメインにして、そこで『子育て』『仕事』『介護』などの社会保障をしたくないという考え」
〇「『法律婚』をしてもらって、女の人は『子育て』もするし『介護』もして『仕事』もするという『無理芸』」
〇「男性はこのまま『長時間労働は続けてもらう』」
〇「社会主義や共産主義を超えている」

〇「家族の責任が重い社会は『結婚や出産をしなくなる』
〇「家族を持ったら責任が増える」
〇「もちろんある種の責任は必要だけど、なにもかも国がまったく責任をとってくれないから『結婚してくれ』という責任はしんどい」
〇「個人的な責任を持つということと『社会的な責任を家族が持つ』ということは意味が違う
〇「『結婚=全部やってもらいます』という責任が増えたら。。。。」
〇「若い人から見れば『結婚したら何もかも自分たちが責任取らなけれないけない』ということになる」

〇「このままだと『離婚』が増える
~離婚したらフリーになれる
〇「配偶者控除が減っても『女の人には仕事が増える』といういろいろなシステムができていない」
〇「家族の絆を守るのは『夫婦控除』『法律婚いいぞ』となってしまう」

〇「配偶者控除をやめて『子供控除』『介護控除』になると思っていただけに意外で誰も喜ばない恐れがある」
〇「税金が控除されるから『結婚』するような『絆』は『絆』ではない」
〇「『絆を守る』ために税金を安くするというのは『絆』をなめきっている

〇「配偶者控除や夫婦控除があるから『DVの女の人は離婚しにくい』」
〇いろんな生き方がある方がいいという中で、なぜ日本は同じところに入れて全部やらせようとしているのか」
〇「若い人は本当に生きにくい

〇「『新三本の矢』のバックにはこういう考えがある」


さてさて、みなさんはどのように受け止められたでしょうか?
ある日突然、こういうことが法律改正で提案されたりする日が来るかもしれません

「家族な絆」という情緒的な話に「法律」や「制度」が入ってくるということなのかもしれません。
彼女が言うには「来年の参院選まではいろんなことを忘れないでほしい」と。

※You Tube がありました。
【家族の絆を守る特命委員会】配偶者控除を夫婦控除へ「法律婚を促進、時代に逆行した制度」(深澤真紀) ・・・・文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」より
https://www.youtube.com/watch?v=dhT4wsN-35k

時間のある方はご覧になってみてください。

 
※配偶者控除(国税庁ホームページより)

1 制度の概要

 納税者に所得税法上の控除対象配偶者がいる場合には、一定の金額の所得控除が受けられます。これを配偶者控除といいます。

2 控除対象配偶者の要件

 控除対象配偶者とは、その年の12月31日の現況で、次の四つの要件のすべてに当てはまる人です。
(1) 民法の規定による配偶者であること(内縁関係の人は該当しません。)。
(2) 納税者と生計を一にしていること。
(3) 年間の合計所得金額が38万円以下であること。
 (給与のみの場合は給与収入が103万円以下)
(4) 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。

3 配偶者控除額

 控除額は、控除対象配偶者の年齢により次の表のようになっています。

〇一般の控除対象配偶者 控除額38万円
〇老人控除対象配偶者(※) 控除額48万円

※ 老人控除対象配偶者とは、控除対象配偶者のうち、その年12月31日現在の年齢が70歳以上の人をいいます。
 なお、配偶者が障害者の場合には、配偶者控除の他に障害者控除27万円(特別障害者の場合は40万円、同居特別障害者の場合は75万円(注))が控除できます。

(注) 平成23年分の所得税から、控除対象配偶者又は扶養親族が同居の特別障害者である場合において、配偶者控除又は扶養控除の額に35万円を加算する措置に代えて、同居特別障害者に対する障害者控除の額が40万円から75万円に引き上げられました。


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祝:「福山雅治」結婚!! [一人合点の「いい加減な話」]


昨日(9月28日)のニュースには感動してしまいました。
ここのところ女性芸能人のがんの話が続きましたが、今週は朗報からスタートです。

「福山雅治」さんの結婚です。


ジュニアさんも結婚したか」とネットのニュースを見ていたら、脇の方に「福山雅治結婚」の文字が目に止まりました。


人生を支え合う存在

「この野郎!」状態のいい感じの言葉です。


福山雅治さんについては、「こいつには勝てない」と思わせる男なのです。

〇ルックスよし
〇体格よし

〇歌よし
〇演技よし
〇トークよし

・・・・・

※そもそも比べるほうがおかしいかな


「福原結婚」のニュースを愚妻に言ったら「そんなに大きく取り上げることかなぁ!」と冷めた返事が。。。。
「なに言ってんだよ。今年最大の芸能ニュースだよ。ひょっとしたら日本の文化を変えるかもよ。」
などとかわした次第です。


千原ジュニアさんといい、「結婚下手な男たち」がやる気になるといいですね



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「私は都会は人が住む所じゃないって言ってるんですよ(笑い)。」という言葉をどう評価するか。 [小さな親切、余計なお世話]

「私は都会は人が住む所じゃないって言ってるんですよ(笑い)。」

これは、人口減が進むある田舎町の町長の言葉です。


都会から地方への人口移動を進めようとする必死な姿が思い浮かびます。


ふと思うのは、

〇どうしてこういう対立概念でお話しされるのだろうか?

〇地元の子どもたちはどう思うんだろうか?


私は、仕事の関係でいろいろなところに住みましたが、「こういう言葉使い」には初めて出会いました。

それだけ一所懸命なのでしょうが、やはり「住めば都」です。


住んでいる地域がどうのこうのというよりも、

〇囲まれている家族や仲間

〇夢中になっていること

などでいろいろと変わってくるものです。



こういう情緒的な言葉を発するお方ほど「町作り・村づくり」が下手だったりします。

たとえば、「人気取りの行事」が増え、将来に向かって築き上げるものがなかったりしがちのことが儘あります。


地元の皆さんが楽しく愉快に暮らしていらっしゃる姿こそが魅力を作っていくのではないでしょうか!


「地方創生」を考える時、「税金をあてがうばかりでは魅力は出ない」と思うのは私だけでしょうか!


そういうことを考えると「行政は何をするのか?」という答えも出てくるものです。






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大臣の「結果責任」ってなんだろう? [一人合点の「いい加減な話」]


新国立競技場の整備計画については、
「白紙撤回された経緯を検証している文部科学省の第三者委員会は報告書を取りまとめ、JSC=日本スポーツ振興センターや文部科学省、そして、それぞれのトップである河野理事長や下村文部科学大臣らの結果責任を指摘しました。」(NHK NEWSWEB 15.9.24)
そうです。


文部大臣と言えば、組織のトップです。

もし民間企業のトップなら

●何かをやった
●何かをやらなかった
●部下が不始末をやった
●製品・商品が不具合を起こした

場合などは、

〇執行責任

〇管理監督責任

などの責任が追及されるはずです。


大臣の責任は「故意も過失もなく結果的に不始末・不具合について責任をとる」ということなのでしょうか?

政治家の場合は「選挙」で責任が判断されるとはいうものの、実際の選挙ではこの程度の話は埋没してしまいがちです。


とかく「責任をとる」とおっしゃる政治家の方もありますが、実際にはどういう責任をおとりになるのでしょうか?


少なくとも、この「新国立競技場」問題や「エンブレム」問題の迷走ぶりは「誰も悪くなかった」ということなのでしょうか?


これだと、

〇やりたい放題

〇やらなさすぎ

ということが起きても、誰もチェックできないに等しいではありませんか。。。!


「責任をとるかとらないか」ということが問題ではなく、国民・住民のために一生懸命かつ合理的な仕事をやってほしいですね。


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「国勢調査」をインターネットで再チャレンジ [無駄の効用かやっぱり無駄か]

国勢調査の基準日は10月1日なので、10月1日以降に回答するものと思い込んでいました。


ただ、「ネットでの回答期限は9月20日」とのうわさもあるので、事情通の妻に聞くと、「もう一度回答期間が設定してある」けど「役所が休みの日はダメ」だと。

ということで、9月24日(木)に入力しようとしたら、


インターネット回答は9月20日(日)までです。」とアウト表示が出てしまいました。


妻に問いただすと「書いてあるでしょ」と、また反論してきます。

たしかに案内を見ると、

インターネット回答は
①9月10日(木)~20日(日)
②9月26日(土)~10月20日(火)

と書いてあるではないですか!



今日は9月26日(土)、さっそく再チャレンジです。


すでに、19,175,769の回答がネットで寄せられているとのこと。

広報があやふやな割にはネット参加者がとても多いなぁと感心してしまいました。


PS.9月26日午前10時 「国勢調査」のネット入力完了。
「サクサク感」も高くスムーズに入力できました。
ただ、「一部の地域を除き・・・・・」というコメントも記載してありましたので、地域によっては入力できないところもあるのかも?

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「北斗晶」さんの乳癌の話 [癌(がん)とつきあう法]

北斗晶、乳がんで右乳房の全摘出手術へ

このニュースを目にした時、思わず「えっ」と思ってしまいました。

公表の前日(9月22日)の「5時に夢中!」(MXテレビ 17:00~)で長い髪をバッサリ切ってかわいくなった北斗さんを見たばかりだったからです。
短くなった髪がとてもお似合いでした
視聴者の評判も上々でした。

(※毎日録画をとっているのですが、消してしまいました)

「★ 岡本夏生&北斗晶の最凶タッグが炎上必至の1時間!」と題したこの日も進行役の「ふかわりょう」さんや「岡本夏生」さんと軽妙にかつ生活感・安心感のあるトークを楽しみました。


その翌日がこの「私は今、病院のベッドに居ます。」で始まる「【またね】と言わせて下さい。 」ブログです。少し紹介しましょう。
(まさか、あの「短くなったキュートの髪型」がこういう重たい話だったとは。。。。。)

言葉だけでは理解し難く、告知された瞬間は 他人事のような感覚だった気がします。


[右乳房全摘出]を先生から告げられた時、あまりの恐怖とショックに初めて自分の事なんだと…泣きました。


48歳と言っても、私だって女です。
胸を全て取る事の恐怖。普通にあるのが当たり前だった胸が乳頭までも全てなくなる。

直ぐには、主治医の先生に[分かりました!胸を全部取ってください。]とは言えませんでした。
これは当たり前だけど、女性なら40才だろうが50才だろうが60才だろうが、胸がなくなる事を直ぐに理解して即答できる人なんていないでしょう。


どうしても、胸の全摘出を受け入れられずにいると…主治医から

[胸の事よりも今は5年先、10年先、生きることを考えましょう。]



生きること。


こう言われた時に初めて、今の自分は命さえも危険な状態なんだと分かりました。
そういう病気なんだと。

それが癌なんだと…


・・・・・・人生にはいろいろなことがあります。
元気になられて、また明るい笑顔の北斗さんを拝見する日を楽しみに待っています。

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「いやげもの」と「みやげもの」 [小さな親切、余計なお世話]


連休に出かけた結果、「みやげもの」に戸惑ったりすることもよくあるものです。


わが家の場合は、「隣近所とのやり取り」というのはまずないので気は使いませんが、オフィス用にはどうしたものかと。。。。。

〇遠くに行ってきた時

〇「休暇」をとった時

などは、かつては「おみやげ」を買っていました。


ただ、

〇「おいしかった」とかの会話もなく、机の中におみやげが溜っている人もいる

〇お互いさまできりがない

〇休みの日の行動まで報告することもない

などと思った時からやめました。

「職場の潤滑剤」とはいうものの「まぁどうでもいい」かと。


最近は「いやげもの」という言葉もあるようです。


DeNAトラベル」のサイトによれば

夏休みといえば旅行シーズン。おみやげをもらう機会も増えますが、そのなかでも「これはいらない…」と思ってしまう“いやげもの”についてアンケートを実施しました。

【まとめ】
“いやげもの”はなんと90%以上の方がもらった経験あり。
その中でもやはり多いのは「食べ物や飲み物」であとは定番、人形や置物ですね。
そして92.7%のが「要らないと言えない…」という結果になりました。せっかくもらったものに要らないと言えない優しさですね。
みなさんも秋の連休旅行に行くときはおみやげをじっくり考えましょう!

1位は食べ物・飲み物。こちらについては「まずい」「食べ方がわからない」の意見が多数。
2位は人形・置物・飾り物で、「置き場所に困る」「趣味に合わない」「捨てづらい」という理由が多く見受けられました。
3位は衣料品など。「地名の入ったTシャツ」や「民族衣装」などなかなか着る機会がないものをもらった人が多いようです。


いやげものとは?」
観光地で「誰がこんなもの買うの?」と思わせたり、贈られた相手が喜ぶどころか突き返したくなるような、もらっても全然うれしくないお土産のこと。
夏休みといえば旅行、旅行の醍醐味の一つといえばお土産ですが、もらったお土産に困った経験のある人も多いはず…そんな“いやげもの”写真を大募集します!

こういうキャンペーンもあったようです。


人と人とのかかわり具合もわかりやすい時代になりました。


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「シルバーウィーク」と「敬老の日」 [小さな親切、余計なお世話]


頭が固いのでついついこんなことを考えてしまいました。

シルバーウィーク」ってなんだったのか?

かつては11月にあったような。。。。。


こんな時に便利なウィキペディアを見ると、

9月または10月末 - 11月に祝祭日が多い大型連休の通称。」

と。

昨夜のNHKの「ニュースウォッチ9」でも似たような解説をしていました。


休みが増えるのはいいのですが、

「敬老の日」と言えば9月15日と身体の中に植えつけられて育った身としてはどうもピンときません。
「お祝いの日」だというのなら固定日の方が何だか盛り上がりませんか!


こういうファジーな休日な決め方の休日は、ほかにも

〇「成人の日」(1月第2月曜日)

〇「海の日」(7月第3月曜日)

〇「体育の日」(10月第2月曜日)

があるようです。


働き過ぎなので「休日を増やす」という方策なのかもしれませんが、
すべての働き人がカレンダー通りに休みがあるわけでもないようです。

ゴールデンウィークとかシルバーウィークと呼んで集中的に日本全国がお祭りになるのもいいのかもしれませんが、

働く人のためであるのなら「年次有給休暇が十分に取れる」ような仕組みが必要なのかもしれません

ところで、今年の「敬老の日」はいつだったのですか?



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「国語に関する世論調査」を見てみると (その2) [小さな親切、余計なお世話]

先ごろ文化庁が公表した「国語に関する世論調査」には、なかなか面白いことがさりげなく書いてありました。

たとえば、

〇ふだんの生活の中で接している言葉から考えて、今の国語は乱れていると思うか、それとも、乱れていないと思うかを尋ねた

「乱れていると思う(計)」の割合は73.2%となっている。
・一方、「乱れていないと思う(計)」の割合は、23.5%となっている。

※過去の調査結果(平成11年度(85.8%),14年度(80.4%),19年度(79.5%))と比較すると、「乱れていると思う(計)」は減少傾向にあり、「乱れていないと思う(計)」は増加傾向にある

乱れた言葉が、定着しつつあるということなのかも。


〇小さい時から小学生ぐらいまでの頃に、家庭で言葉遣いについて注意されたか、それとも、注意されなかったかを尋ねた

「注意された(計)」(56.1%)の割合は、「注意されなかった(計)」(43.5%)の割合を13ポイント上回っている。
・過去の調査結果(平成12年度(69.3%),19年度(59.7%))と比較すると、「注意された(計)」は減少傾向にあり、「注意されなかった(計)」は増加傾向にある


自分が家庭で受けた言葉のしつけについて、現在どう思っているかを尋ねた。
(自分の気持ちに近いものを一つ回答。)

・「適切にしつけられたと思う」が61.2%、「もっときちんとしつけてくれれば良かったと思う」が12.9%となっている。

・過去の調査結果(平成12年度(53.5%)、19年度(59.7%))と比較すると、「適切にしつけられたと思う」は増加傾向にある
・「もっときちんとしつけてくれれば良かったと思う」は平成12年度(14.9%)から19年度(17.5%)に3ポイント増加したが、今回調査では5ポイント減少している。


周りにいる中学生や高校生の話を聞いて、言葉遣いが乱れていると感じることがあるか、それとも、感じることがないかを尋ねた。

・言葉遣いが「乱れていると感じることがある(計)」は、72.8%となっている。
・一方、言葉遣いが「乱れていると感じることがない(計)」は、22.5%となっている。

・過去の調査結果(平成12年度(79.3%),19年度(79.1%))と比較すると、「乱れていると感じることがある(計)」は減少傾向にあり、「乱れていると感じることがない(計)」は増加傾向にある


さて、どう受け止めるのがいいのでしょうか?

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成立した「平和安全法制」についてはこれからゆっくり考えましょう。 [少し政治的な話を。。。。]

何はともあれ「平和安全法制」が成立しました。

19日未明、安全保障関連法の成立を受けて、安倍晋三首相は、

①「平和安全法制は国民の命、平和な暮らしを守り抜くために必要な法制であり、戦争を未然に防ぐためのものだ。子供たちや未来の子供たちに平和な日本を引き継ぐため、必要な法的基盤が整備された」。

②「今後も積極的な平和外交を推進し、万が一への備えに万全を期していきたい」と強調。自衛隊派遣の国会関与を強化する閣議決定方針で、次世代の党など野党3党が賛成に回ったことを踏まえ、「より幅広い支持のもとに法案を成立させることができた」とも評価した。

③一方、国民の理解が進んでいないことについては「今後も国民の皆さまに誠実に粘り強く説明を行っていく考えだ」と語った

とのことです。(「産経ニュース」2015.9.19 02:37)


ところで、この「平和安全法制」について、いったいどのくらい理解が進んでいるのでしょうか


あるマスコミ人が、ご自身のブログで

安保法案を『違憲だ!違憲だ!』と叫ぶ全ての方へ 「勉強不足です。勉強してください」

今回の安保法案に対して、いろんな意見があるのはとてもいいことだと思います。それは民主主義国家の正常で健全な姿ですし、いくつもの意見を議論して、戦わせることで、より多くの国民が納得するシステムを作っていけばそれでいいのだと思います。

しかし、

・「雰囲気で批判し続け」たり
・「勉強もせずに文句を言」ったり、
・「汗もかかずに相手の主張をバカに」すること

などは、やはり批判されるべきだと考えます。

などとおっしゃっていますが、

「勉強してわかるレベル」のものでしょうか?
批判する人たちの多くは、各人の琴線に触れた方々であり、そこを丁寧に説明することこそが提案者の務め!
「道路交通法」ですら理解しづらいのに、今回の「平和安全法制」がそうそう簡単に理解できるとも思えません。

このマスコミ人氏の思いあがりには憤りを感じてしまいます。



法案成立を推進なさった政府・与党の皆さんは、もっと平易にご説明なさって国民の理解を高める必要があります。

反対なさった野党他多くの皆さんは、「どこがどう問題なのか」、具体的に改善を伝えていく必要があります


すでに「自衛隊がある」「PKO派兵がなされている」現状を否定するには大きな力が必要ですが、
今回の「自衛隊法」の改正項目の一つである「防衛出動」の箇所には

我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由と幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態を追加する

とあります。
まさしく「集団的安全保障」の部分なのでしょうが、その日が来た時には率直な受け止め方はできるのでしょうか?



「内閣官房」「内閣府」「外務省」「防衛省」連名で「我が国及び国際社会の平和及び安全のための切れ目のない体制の整備整理された『平和安全法制』の概要」によれば、

※ http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/gaiyou-heiwaanzenhousei.pdf


提案された法律は、次の「整備法」10本、「新設法」1本計11本のようです

Ⅰ.(既存の法律の一部改正を束ねたもの)「整備法

「平和安全法制整備法:我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律」で、

1.自衛隊法

2.国際平和協力法
~国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律

3.周辺事態安全確保法→ 重要影響事態安全確保法に変更
~重要影響事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律

4.船舶検査活動法
~重要影響事態等に際して実施する船舶検査活動に関する法律

5.事態対処法
~武力攻撃事態等及び存立危機事態における我が国の平和及び独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律

6.米軍行動関連措置法→ 米軍等行動関連措置法に変更
~武力攻撃事態等及び存立危機事態におけるアメリカ合衆国等の軍隊の行動に伴い我が国が実施する措置に関する法律

7.特定公共施設利用法
~武力攻撃事態等における特定公共施設等の利用に関する法律

8.海上輸送規制法
~武力攻撃事態及び存立危機事態における外国軍用品等の海上輸送の規制に関する法律

9.捕虜取扱い法
武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律

10.国家安全保障会議設置法


Ⅱ.新規制定(1本)

1.国際平和支援法:国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律



これらは、

①我が国、国民に関する事項
②国際社会に関する事項
③事態の状況・前提をイメージ

という切り口のもとに、

1.在外邦人等輸送(現行)【自衛隊法】
〇在外邦人等の保護措置(新設)

2.自衛隊の武器等防護(現行)【自衛隊法】
〇米軍等の部隊の武器等防護(新設)

3.平時における米軍に対する物品役務の提供【自衛隊法】(拡充)
〇駐留軍施設等の警護を行う場合等提供可能な場面を拡充(米国)

4.国際的な平和協力活動【国際平和協力法】
〇国連PKO等(拡充)
・いわゆる安全確保などの業務拡充
・必要な場合の武器使用権限の拡充
〇国際連携平和安全活動の実施
(非国連統括型の国際的な平和協力活動。新設)

5.重要影響事態における後方支援活動等の実施(拡充)
〇【重要影響事態安全確保法】(周辺事態安全確保法改正)
・改正の趣旨を明確化(目的規定改正)
・米軍以外の外国軍隊等支援の実施
・支援メニューの拡大

6.船舶検査活動(拡充)
〇【船舶検査活動法】
・国際社会の平和と安全のための活動を実施可能に

7.国際平和共同対処事態における協力支援活動等の実施(新設)
〇【国際平和支援法(新法)】

8.武力攻撃事態等への対処
〇【事態対処法制】「存立危機事態」への対処(新設)
・「新三要件」の下で、「武力の行使」を可能に

「新三要件」
(1)我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること
(2)これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと
(3)必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと

9.国家安全保障会議の審議事項の整理【国家安全保障会議設置法】

という組立になっているようです。


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「やばいぞ!ニッポン!」 [一人合点の「いい加減な話」]

先ごろ文化庁の「国語に関する世論調査」が公表されました。

新聞の見出しなどで目を引いたのは。
本来は危険な状況を予測するさまなどを意味する「やばい「とても素晴らしい」などの良い意味で使うと回答した割合が、16~19歳で91・5%、20代で79・1%に上ることが17日、文化庁による平成26年度「国語に関する世論調査」で明らかになった。本来とは違う意味が若年層で広く浸透している実態が浮かび上がった。
(15.09.17産経ニュース)という部分ではないでしょうか。

「やばい」を褒め言葉や良い意味で使うと回答した割合は平成16年度の前回調査より8・7ポイント増の26・9%に上昇。また、30代でも53・9%に上った。
とも。


私のような昔の人間にはこの「やばい」の用法はどうもピンときません。

最近のマスコミが伝える諸々のことは、

たとえば、
〇凶悪な殺人事件
〇乱暴な運転による交通事故
〇相次ぐ災害
〇それから。。。。。

こういうのを、「やばいぞ!ニッポン」と言った時、果たして通じるのでしょうか?


なお、

調査対象:全国16歳以上の男女
調査時期:平成27年1月~2月
調査方法:一般社団法人中央調査社に委託し個別面接調査を実施
調査結果:調査対象総数 3,493 人
有効回答数(率):1,942 人( 55.6% )

だそうな。



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「安保法案」の受け止め方 [少し政治的な話を。。。。]

「安保法案」の考え方については以前も書きました。

※「安保法案」の議論はなぜわかりにくいのか。。。。

 http://beniha.blog.so-net.ne.jp/2015-06-25


ここのところ、
①与野党の国会戦術
②国会周辺でのデモ
に光が当たりすぎて少しわかりにくくなっているので、自分なりに受けとめ方を整理してみました。


切り口は次の3つのような気がします。

1.「日本国憲法の建付け」とこの「安保法案」があっているのか?

つまり、「合憲か違憲か」を議論する人たちがいます。

こういう重要法案の合憲性が整理されずに議決が行われると、その他の懸案事項もこの調子の議論がまた起きてしまいます。

ひょっとしたら、「合憲・違憲」を問うことなく法律ができたり改正されたりするリスクがついて回ります。

「違憲」を主張する「憲法学者」の方が多いようですが、彼らは法案の内容の是非を言っていることではないことには留意する必要があります。

※「憲法を改正して法案審議を行うのならよい」という方もいらっしゃいます。


2.この「安保法制」が必要かどうか?

①安倍首相はアメリカ議会で「夏までに安保法制を成立させる」と演説なさいました。

 日本国民にはまだ浸透していないにもかかわらずです。

②中国、韓国、北朝鮮などの挑発にも思える対応に具体的に備える方策も必要かもしれません。

③アメリカは「もう日本の面倒は見ない」ということかもしれません。

④国際貢献活動への自衛隊派遣についての不明確なルールをはっきりする必要があるのかもしれません。

⑤そもそも「個別的自衛権」と「集団的自衛権」の区別の整理が十分できていないのかもしれません。

※「個別的自衛権の範囲」内なのかどうかもよくわかりません。

⑥これらと相俟って、この法案の具体的イメージが理解しづらいことも混乱の原因になっているようです。


3.「与野党の国会戦術」や「デモ」などにマスコミの光の当て方が強まっているせいかもしれません。

「国会戦術」や「デモ」や「新聞各紙のスタンス」などを比べるように報道するのではなく、「安保法案」の本質について伝えていただきたいものです。



週末は、テレビ各局の「ワイドショー」番組がたくさんあります。
さて、どういう議論がなされますでしょうか。。。。。


政治学者などのコメンテーターと言えども「人の子」「人の親」のはずです。
そういう身近な話題として議論するのか?大所高所から冷静な議論をなさるのか見物です。

※平成27年(2015年)9月19日午前2時18分 参院本会議で可決されました。
国会議員の皆さんがどこまで理解されているものなのでしょうか。。。。




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「オワハラ」と「就活」 [シュウカツ]

昨日の朝のテレビ番組でいわゆる「オワハラ」の問題を取り上げていました。

「オワハラ」とは、「就活終われハラスメント略してオワハラ」と呼ばれているようです。

企業からすればせっかく優秀な学生を見つけて内定を出したにもかかわらず他社にとられてしまうというのはどうにか避けたいので、内定が欲しい学生に対して、「内定をえさに就職活動を終えるよう迫る『オワハラ』を行う

とどこかのサイトにも書いてありました。

このテレビ番組によれば、「今年から『就活開始時期』が後ろ倒しになり短くなった」そのため「『就活開始時期をもとに戻す動き」があると。。。。。


ハラスメント」というとなんだか社会悪のようですが、全体像をよく考えてみましょう。


1.私が就職した頃は、「会社訪問解禁は10月1日」でした。

今のようにネットがあるわけでもなく、企業情報と言えば「リクルート社から送られてくる分厚い本」が頼りでした。

※「四季報」を見るなどという知恵も知識もありませんでした。

夏休みが終わろうとする頃、ある程度の「こんな会社がいいかな」と漫然と決め、10月を待ったものです。

さほど多くの企業を訪問したわけでもなく、「内定をもらった企業」にすんなりと就職を決めたものです。


2.「内定が出ないものもそれなりにいて」「採用未達の企業もそれなりにあった」

たしかに同級生の何人かは「就職が決まらないもの」もいました。
彼らは、やむなく
・来年に期すべく「留年」する
・「大学院」に行く
・「意図しなかった」就職を行う
などで対応したものです。(たぶん)

そして、採用未達の企業は、翌年の3月頃まで「しつこいくらいに就職案内を送ってきた」ものでした。

そういう企業の名前には、「〇〇証券」や「〇〇ハウス」という今でいう有名企業が多かったものです。


3.強引な「オワハラ」を行う企業には理由がある。

①今学生を逃すと、採用未達となる

②そうまでしないと学生が集まらない

ということが推測されます。

社員は、「育てるもの」と考えれば、それほど気にならないものです・
いい企業なら「別途追加採用をすればいい」「中途採用をすればいい」だけの話です。

ただ単に「そういう面倒なことはしたくない」ということなら、就社してからも「人材への扱いがぞんざい」ということの証明かもしれません。


4.「オワハラ」を気にする学生さんはいつまでたっても決められない。

誰でも「ほかの企業を見てみたい」とか「もっと内定をもらっておきたい」というのは本音です。

でも、人生には「決めなければいけない」時やことはとても多いのです。

いつまでも決められない学生さんを採用しても、就社してからも「決められない」が残ってしまいます。
こんな人材に期待ができますでしょうか。。。。。。


5.貴重な学生時代はいろいろな勉強をするべき。

「就活開始時期の前倒し」を行うことになれば、

〇貴重な大学生活のかなりの部分が「就活」に費やされてしまいます。

〇もっとほかのことに時間を振り向けて「人生80年」のための基礎作りをしてください。


6.企業の側も「複数回/年採用」「中途採用」に力を入れてください。

〇「オワハラ」などと言われるのも癪じゃないですか

〇「引き止め活動」など無駄な極地です。

今の若い人は、「長続きしない」人や「ウツになったりする」人も昔に比べてとても多いようです。
「煮え切らない」採用を行うと、結局お互いが困るだけです。

もし、人員が足りないのなら、「雇用延長」「中途採用」等の現実的な対応を図るべきですし、それよりも何よりも「魅力的な企業づくり」を目指すべきです。


「『少ない採用』の時に入社した人ほど優れた人材に育つ」ということもよく言われていることです。



テレビ番組などのマスコミの人に配慮していただきたいのは、「現在働いている人の声」をもっと繁栄してほしいものです。

学生さんにとっては、「就職は人生最大のテーマの一つ」かもしれませんが、企業の側から見れば「一緒に働く同僚を作る」「企業活動を続ける仲間を作る」ことが目的なのです。




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「打たれ強い」ですか? [仕事についてのエトセトラ]

最近、「なるほどぉ」と思うことがありました。

二人の女性と話した時のことです。


〇一人目の女性は、ある有名企業のキャリアウーマン 営業現場のベテランです。

今の若い人は泣くんですよ。
少し叱ったり、難しい仕事にぶつかったり、時間が遅くなったりすると、
男でも、女でも。。。。。

「個人情報」に絡む仕事も多いので、そうそうみんなに振れないし困っているんです。
深夜になってもやらなければいけないものはやり終えないといけないのです。

※おそらく、今の若い人には、彼女のようなタイプは「厳しい」上司に映ってしまうのでしょう。

たぶん、この会社では若い人がウツになったり、やめていくのでしょう。


〇二人目の女性は、パート主婦。

近所の自治会の役員会の進行などを巡って長電話の後を受けての話です。

ストレートに言うと、嫌われたり、陰であることないこと悪口が回ってしまうのです」と。。。。

批判はオブラートに包み、話しはマイルドにしないといけない。
今までやってきたことを急に否定された人は反発しかないから。。。。

たぶん、「人の和」を重んじるあまり、何年経っても、時代の変化や基本を反映したことは行われてこなかったのでしょう。



ふと思いました。

あなたは打たれ強いですか?

嫌われてもやり通せますか?





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「火花」を読んでみた(「うーむ。難解かも」) [一人合点の「いい加減な話」]

遅まきながら「火花」を読み終えました。

読書家ではないのですが、これだけ評判になったのですから、読んでおこうかと。。。。


そこで私の感想ですが、

①難解

②「読書好き」な方が、いろいろな本の書きっぷりを参考に描写にこだわったような感じ

③ストリーの展開の中に思い浮かぶのは作者氏の容姿

④盛り上がりを見つけられないまま、最後が来るのが楽しみな本

そういう感じでした。



たぶん「映画化されたら面白いかも」というのが本音でした。


読書好きの皆さんはどう読みとられましたでしょうか?


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「コクセイ調査」と「コクゼイ調査」 [一人合点の「いい加減な話」]


今年は国勢調査の年とか。。。。

先日ある方から電話があり、

「国税調査」の用紙を届けるけど家にいるか?

という話でした。

「はて?国税庁に調べられるほどお金もないけどな。なんだろう?」

とおろおろしていたら、

届けられたのは、「国勢調査」の用紙でした。


確かに、そこいらのおじさんが「国税調査」の用紙を届けるようなこともないはず。。。。


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「避難指示の有無」よりも大切なこと [みんなうすうす気づいている]


今回の大雨被害お見舞いいたします。

この週末はテレビを見ていなかったので、日曜の朝のマスコミがどういう採りあげ方をしたのかよくわかりませんが、昨夜(9月13日)のあるニュース番組では「避難指示があったかどうか?」を市長や市の職員に問い詰めるようなシーンを流していました。

神戸大震災や東日本大震災のような大きな地震は、「避難指示がなくても自主避難」は強いインセンティブが働きます。

しかし、「大雨」や「大雪」はやはり「そんなことはないだろう」「自分だけは大丈夫」という心理も働きやすくなるのではないでしょうか。。。。


今回の大洪水の報道ぶり等を見てまず思ったのは、

①自衛隊、警視庁、各県のヘリコプターの素早い救援活動ぶりには目を見張るものがありました。

②テレビは同じ映像を流し、被害の拡大ぶりがよくわかりませんでした。

③当日(9月10日)の22時頃はある市役所から被災状況を生中継していたものの、24時頃には「その市役所にも水が押し寄せている」という報道もありました。
~マスコミが「市の対応」を鈍らせたのではないかとも言えます。

④ツイッターも、結局行き場のないものがありました。
~真偽が不明とも思われるものが出ていたり、拡散されることに意義があるのかどうかというものもありました。

そして、私の記憶の中にある近年の大水害(大洪水)の被災例がどう生かされたのか?
そういうことも検証され、今後の被害の拡大に歯止めをかけることも必要です。

大きな災害が起きるたびに、「50年に一度」「100年に一度」と言われても、多くの方の記憶にはないのですから。。。。。


大きな災害例

①1998(平成10)年9月 高知大水害

②2004(平成16)年10月 兵庫県豊岡市台風23号災害

③2009(平成21)年8月 兵庫県兵庫県佐用町水害

④2013(平成25)年8月 山口県萩市付近豪雨災害

⑤2011(平成23)年9月 紀伊半島台風第12号大水害

⑥2014(平成26)年7月 長野県南木曽町の台風8号土砂災害

⑦2014(平成26)年8月 広島市の豪雨による土砂災害

それぞれに大きな大災害でした。

何が似ていて、何が違い、そしてその教訓がどう活かされたのか?


ふと、そんなことを思ってしまいました。


「天気予報が当たらないので避難しても無駄だった」というようなツイートを見たことがあります。
「油断大敵」そして「いつかはオオカミは来る」ということではないでしょうか!


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人ごみの中の「歩きスマホ」はやっぱり邪魔 [みんなうすうす気づいている]

地方の方が状況されると、

東京の人は歩くのが早い

と多くの方がおっしゃいます。


そして、最近では、

東京では電車の中でみんながスマホを見ている

というのも追加されました。


ところで、「スマホ」中毒については、いろいろと弊害も(特に健康上の課題)指摘されるようになりましたが、

やっぱり、「人が見の中での『歩きスマホ』は本当にうっとうしい限りです」。

急いでいる時などは、

〇ちょっとどいてよ

〇ぶつかるんじゃないよ

〇急に止まるなよ

〇脇のほうで立ち止まってやれよ

などと思ってしまいます。

お互いさまでもないような。。。。。。


特に、混雑時のスマホは女性のほうが多いような気がします。


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国会議員様の声は聞こえますか?(たとえば安保法案) [少し政治的な話を。。。。]


最近は日本の将来を決めるたりかなり重要だったりするような法案や行政施策が目立ちます。

「安保法案」であったり、「地方創生」であったり、「消費税」であったり、「オリンピック関連」であったり。。。。


テレビのニュースとかワイドショーで「これでもか!」というくらい報じられていますから、国民の皆さんの関心はとても高いはずです。

ところで、国会議員各位におかれましては、はたしてどのようにお考えなのでしょうか

大人げない発言をなさった方も中にはいらっしゃいますが、選挙の時だけ頑張るのではなく、地元に帰ったり、地方紙に掲載したり、いかようにでもご自身のご意見を表明することもできるはずです。


ただ、ブログやツイッターやフェースブックまではわざわざ見に行きませんので、マスメディアでお願いいたします。

小選挙区のため、意図しない方が当選なさっていることもありますから、そこのところよろしく。。。。


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「森林」管理と「耕作放棄地」管理は丁寧かつ早急に行う必要がある [鈍感日本人への警鐘]

都会にいると気が付かないことですが、地方に行くと大きな問題が待っていることはたくさんあります。

地方の課題は「地方創生」や「消滅市町村」の問題で抽象化されてしまいましたが、

1.荒れた森林

2.耕作放棄地

問題です。

「人」は移動できますが、「山」や「農地」は動かせません

そこで「若者」「移住者」などという言葉に光が当たっているようですが、もう少し組織的にやっていかないと、いわゆる「虫食い」が起きてしまいます。

また、「不都合なだれかに買い占められる」というリスクがあります。

農地は「農地法」で少しばかり歯止めがありますが「山林」には歯止めがありません


「山林」は少々放置していても大変動はありませんが、「農地」は一度荒れたらもとに戻すのがたいへんです

また「山林」は、伐採まではできても、次の「植林」にはかなりのエネルギーが要ります。

「自伐型林業がいい」などとおっしゃる方もあるかもしれませんが、方法論に過ぎません。
かつて生業的な山林地主が来た道を戻るだけです。


やはり、組織的な取り組みが必要です。

たとえば、

農地」であれば「第三セクター」等で共同管理、共同耕作していく

山林」であれば「森林組合」を核として、「経営委託」を受けることで共同管理、共同育樹をしていく。

ということが考えられます。

当然のことながら、こういう組織が買取(所有)していくことも考えなければいけません。


「若者」や「移住者」などの意欲的な皆さんは、そういう管理とコラボレーションしながら、あるいはそういう仕組みの傘下に入りながらゆくゆくは独立していくというやり方もあるはずです。


新しい働き方」も考えながら、「林業」や「農業」に取り組んでいくことも喫緊の課題です。


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「〇〇有料道路」の救援ツイートの真偽⇒本物でした [鈍感日本人への警鐘]

9月10日午後9時台の出来事でした。
テレビでは今回の大雨被害のニュースが流れていた頃のことです。


ある有名人のツイッターを見ていた時のことでした。

戸惑うようなツイートが流れてきました。

代理通報が必要でしょうか?

〇〇有料道路で救助待ってます 娘も小さい子供もたくさんいます 警察にも消防にも電話つながりません 車も水没して橋の上からおりれません…

〇〇有料道路で救助を待っているとの情報があります、警察にも消防にも電話つながらず車も水没して橋の上からおりられないとのことです。小さな子供と合わせて20名ほど。状況の確認もとれないままツイートしてます。どうするべきでしょうかね。

〇〇有料道路で救助待ってます 娘も小さい子供もたくさんいます 警察にも消防にも電話つながりません 車も水没して橋の上からおりれません はやくたすけてくれーい

〇〇有料道路の陸橋 避難求めてます 子供大人合わせて20人以上います 自分は大丈夫なんですけど周りの人達小さいお子さんもいますのでほんとにお願いします みんなRTお願いします



ちょうどNHKのニュースを見ていた時間だったのですが、なんだか変です。

該当の〇〇市は確かに大きな被害に見舞われているニュースが流れていますが、この話は出てきません。


午後10時を回り、報道ステーション(テレビ朝日)が始まってもこの話題は出てきません。

それどころか、該当する自治体の担当の方と生中継が行われています。


気になるので「〇〇有料道路」のサイトをググってみました。

〇〇有料道路が開通しました

通行止めとなっていました〇〇有料道路が、開通しました。

引き続き無料で通行できます。

と書いてあります。

※そもそもこの文章もなんだか変ですが意味は分かります。


ひょっとしたら、上のツイートは「拡散」狙いの悪戯だったのかもしれません。

そもそも「みんなRTお願いします」というのもなんだか変です。

この著名人はややあってから、このツイートすべてを削除なさいました。
(その後無音ですが。。。。)


テレビのキャスターをして興奮気味に話すようなニュースの間隙を狙った悪戯だったのでしょうか

それとも、本当にこの暗闇の中の悲鳴だったのでしょうか


今私がこういうことを書くことが、いいことかどうかはよくわかりませんが、ツイートのマナー(ルール)がわからないと大変な混乱が起きてしまいます。


東日本大震災の後、マスコミに登場する方々が「『ツイッター』は災害に役に立つ」と一様にお話しされていましたが、こういう問題も起きてしまうのです。

夜を徹した救援活動が行われている中、これ以上、何事もなければいいのですが。。。。。。


リツイートされた方は、2時間ほど経ちますが削除なさったまま無言です。
おそらく真偽を確認なさっているのでしょう。

テレビ・ラジオではっきりとコメントをなさる方だけに、次の意見を楽しみにしています。
もちろん私もこの方のファンです。


※気になったので、「〇〇有料道路」の状況を調べたら、
9月10日19時30分から道路冠水のため全面通行止め
との記載があります。
事実はどうなんでしょうか?

9月11日0時41分現在、ニュースでは被害が拡大していることを伝えています。
テレビも「昨日の昼間の映像」と、「今のニュース」が混在しており、事実がわかりません。

事実だったようです。
元のツイートに当たってみました。
無事自衛隊とレスキュー隊にボートで救助してもらいました!ご心配おかけしました。娘もみんな元気です。気にかけてくれたかたありがとうございます
と。。。。(23時頃の救助だったようです)



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ついに「町のホームページに『ふるさと納税額』カウンターを掲げる自治体」が出てきた [鈍感日本人への警鐘]

ある田舎町のホームページを開いたら、トップページに¥14,000という数字が目に入りました。
町長さんの笑顔の横にです。

どうやら「ふるさと納税」の寄付額のようです。

単位は円。

おそらく、寄付があるたびに寄付額合計額が加算されていくカウンターなのでしょう。


「可視化」を評価する人もいるかもしれませんが、「なんだか『品がない』なぁ!」と思ったのは私だけでしょうか。。。


今年になって、「ふるさと納税」の見返り商品競争に少し批判が出てきたことは歓迎するべきことですが、こういうわけのわからない仕組みにそろそろブレーキをかける時が来たのではないでしょうか!

「なにが悪いか」というと、

①恩恵を被る人とそうじゃない人の公平感がない。

※日本では、この「公平感」が重要なのです。


②各地域産業の「自立化」に資するとも思えない。

※「国による地方産品の買上げ」という見方もできる。

※宣伝効果は認めますが、期限を定めて自立化の糸口(ドアノック)とするべきである。


③結果的には、「国につけ」が貯まる。

「ふるさと納税」で、国民の納税額が増えたわけではない。



「ふるさと納税」に成功した自治体は、

①その地域だけの施策の資金調達が楽になる。

②見返り「地域産品」の生産者の所得が増えたり、雇用が増えることから、地元の産業振興、住民生活の向上や税収増が期待できる。

などのメリットがあるのでしょう。



これをよしとするのか?なんか変じゃないのかと思うのか?

うーむ!難しい。。。。。。

ただ、そういう時代なのかもしれない。





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「ギフトカタログ」に困る [無駄の効用かやっぱり無駄か]


香典返しにまた「ギフトカタログ」が届けました。

この「ギフトカタログ」が届くたびに、ある種のストレスが溜まってしまいます。


なぜストレスがたまるかというと、

①そもそも「欲しいものがない

②「お店やネットで買った方が安くていいものがある」と思うと注文する気にもならない

というのがその理由です。


かくして、カタログブックはテーブルに置いたままになってしまいます


香典返しは要らないから、香典の水準を下げてくれ!」

と言いたくなってしまいます。


※亡き母の葬儀の時は「香典も供花も弔電も一切いらない」旨連絡しましたが。。。。。

平たく言うと「家族で葬儀をするのでだれも関わらないでください」くらいな気持ちでした。

※そうは言っても「親戚」や「母と仲のよかった方」の弔問は受けました。


こういう時は、どこかに寄付でもするのがいいのでしょうが、そこまで心が広くない私がいるのです







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「ワイドFM」ってご存知ですか? [無駄の効用かやっぱり無駄か]

ラジオに小さな革命が起きようとしています。

「ワイドFM」ってご存知ですか?

今、お聞きのAMラジオがFM放送で聞けるようになるのです。


たとえば、東京で言えば、TBSラジオや文化放送やニッポン放送がこの秋からFM派でも流れるのです。


SONYのサイトによれば、

ワイドFM(FM補完放送)っていうのは、AM(中波)放送局の放送区域において、難聴対策や災害対策のためにFM(超短波)の周波数を用いて、補完的にAM番組を放送することだよ。
とっても簡単にいうと、AMラジオが入りにくところでも、FM放送でAMラジオの番組がきけるようになるってことだよ。

〇災害や放送機器の破損があったときに、AMラジオは放送することが困難になる場合があるんだけど、FMラジオは高台などから放送ができるから、災害などの影響を受けにくく、放送ができるんだ。
そしてFMラジオは雑音にも強いから、いざっていうときに頼りになるんだ。

〇例えばマンションに引っ越したところ、FMラジオは聴けるのに、AMラジオが聴けなくなったケースはよくあります。
FMでの放送がはじまれば、これまで聴けなかったAM番組も聴くことができるようになります。

〇ワイドFM(FM補完放送)は、ステレオ放送も予定されています。
AM番組もワイドFM(FM補完放送)ならば、ステレオで聴けるのでより快適な音質で音楽を聴くことができるようになります。

なんだかいいことづくしです。

唯一のチェック事項はと言えば、

〇受信できる周波数を確認してみてね。
90.1MHz以上のFM周波数帯域に対応しているラジオで視聴※できるよ!

※見ることができるかどうかは疑問です。


手元のラジオは108MHzまで周波数帯がありましたので大丈夫です。


車はどうだったんでしょう。。。。。。



8月30日(日)~9月5日(土)は「防災週間」、 9月1日は「防災の日」でした。

災害時の情報の流し方」について考えてほしいものです。



(参考)
TBSラジオ (90.5)  文化放送 (91.6) ニッポン放送 (93.0)は、2015年秋から冬にかけて放送開始予定
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犬の飼い主様に「片付けないのですか?」と聞いてみた [小さな親切、余計なお世話]

昨日の早朝の出来事でした。
うちの近所をぶらぶら散歩をしていると、2匹の犬(いずれも中型犬)を連れたおじさんを見かけました。

数件隣のお宅の生垣のところで犬はオシッコを。。。。。。

黄色くしかも多量のおしっこが道路に溜っています


私が見ているのを気になされながらも、犬に連れられてその場を立ち去るような気配があったので、

片付けないのですか?」

と声をかけました。


そのおじさんは、「ああ」と言いながら、バックからペットボトルを出して水をかけて立ち去られました。

私はというと「ありがとうございます」とお礼を言いながら見送るしかありませんでした。


犬やネコがかわいいのは伝わってきますが、やはり、飼い主様のマナーも大切です。

たぶん、ご近所のおじさんなのでしょうから「少し気まづくなったかも知れません」。


でも、誰かが言わなくちゃいけないことなのです

丁寧にお世話をなさる飼い主が増えてくることを祈念するばかりです。






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「ネット家電」のコードと充電器 [一人合点の「いい加減な話」]


携帯電話、スマホ、パソコン、モバイルネット、デジカメ等々をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

いわゆる「ネット家電」です。


便利になりましたが、ものが増えるたびに面倒なことも増えてしまいます。


それなりに使い道や特長があるのですが、もし出張や旅行に行くとなると皆さんはどうなさっていますか?

私の場合は、それぞれの充電器と付属のコード類を小さなバックに入れて携行しています。


「めんどくさい」の一言です。

たとえば、

①一つの「充電器」と「コード」は共通使用できる

②充電器は共通でそこから「ハブ」ケーブルでつなぐ

等々やり方はあるはずです。



いわゆる「キャリア」と呼ばれる電話会社ごとに作ってもらっても構いません。

今、こういう「ネット家電」は同一キャリアにすると割引があるようです。

「囲い込み」です。


いずれ捨てられてしまう「粗品」や「景品」を用意するくらいなら、こういうもともとの使い勝手をよくすればいいじゃありませんか!


とかく「携帯電話」「スマホ」の世界は、長期利用者(契約者)には還元がないと言われています

こういう忠実なお客にこそサービスをすることを考えたほうがいいともよく言われます

充電器」「コード」「ケーブル」の類を「軽く」「小さく」「短く」「少なく」することはできないものなのでしょうか?


※メーカー所定のものを使って不具合が起きた場合は「保証」の対象にならないと言われているようです。


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「職人さん」東京にいらっしゃいませんか・・・・東京は建築ラッシュです [小さな親切、余計なお世話]

いつになくわが家の周りでは住宅の建設ラッシュです。

ハウスメーカーの人に聞いたら、

「東京だけですよ」「大阪もよくない」「全国の社員をこの春の異動で東京にシフトした」と。。。。


現場では、すでに「職人さん不足」が始まっているようです。

・大工さん
・左官さん
・型枠やさん
・電気工事屋さん

等々。。。。

異常な天候に工事の進捗が左右されるほか、

・アベノミクスの好影響
・東京オリンピックの槌音

とともに、職人さん不足が始まり、そのうち資材不足も起きそうな気配です。


おそらく東京オリンピックまで続くでしょう。

となると、4~5年は東京で仕事をして

〇お金を儲けて

〇仕事のノウハウを覚えて

地元に帰って行ったらいかがでしょうか。。。。。


なぜこんなに家が建っているかというと、

〇ローンの終わった団塊の世代の建て替え(リフォーム)が始まった

〇高齢化・長寿化に伴い、「自宅売り」が続いている

※長寿化に伴い、お子さんたちもすでに住宅の取得済みで、実家を売って資金化したいというニーズが多いようです。
また、1軒の家が売却されると(取り壊されると)そこには複数の家が建ちます。

〇住宅の構造の進歩により、「省エネ」「バリアフリー」「温度対策」「気密化対策」など、いろいろとイノベーションが対応が起きている

ようです。


ただご注意ください。

徹底したマニュアル化により、「奥の深い技」は減っているかもしれません。


でも、東京オリンピックが終わった頃には、地方でも「リフォームニーズ」や「東京で起きたこと」や「空き家対策」などが起きるはずです。


「職人さん」東京に来てみませんか。。。。。。


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あの業界には「コンプライアンス」という言葉はないのか? [仕事についてのエトセトラ]

サラリーマンをやっていると、仕事の失敗の多くが「コンプライアンス」という言葉で片付けられることが最近は増えてきました。


ところで、ここのところ話題の

・エンブレム問題
・新国立競技場問題
・東芝の不正会計問題
・日本年金機構の個人情報漏えい問題

などの報道を見る限りでは「コンプライアンス」という言葉が聞こえてきません。

まぁ「法令遵守」などと堅苦しいことを言わなくても「ルール違反があった」と一言説明があればすべてがわかりやすくなってきます。


先日、経済同友会の小林代表幹事が、

「これが構造的なところからきているのか、たまたまなのかということも含めて、今後、(疑惑や不安を)より少なくするための対応も必要ではないだろうか。日本年金機構の問題にしても、最近こういったことが多すぎる。ある意味で東芝もそうなのかもしれないが、なんとなく社会全体がたるんでいるのではないかという気がする。」(経済同友会HP2015年9月1日(火)より)

と会見で述べられた点には共感するものがあります。


なお、小林代表幹事は三菱ケミカルホールディングスの取締役会長です。
命に関係するビジネスのトップの発言は重い。

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「立ち小便の尿ハネをゼロにする方法」というためしてガッテン [無駄の効用かやっぱり無駄か]

昨日の「ためしてガッテン」(NHK 15.09.2 20:00~20:43)をご覧になりましたか?

ひょっとしたらわが家だけの問題かとあまり口外していなかったのですが、この番組が勇気を持って解決に挑戦してくれました。

テーマは、

「立ち小便の尿ハネをゼロにする方法」


番組の案内によれば、

いま尿ハネは座ってほしい妻と立ってしたい夫との間で大問題に
ゼロにする方法を大実験で探る。
さらに最新物理学の成果を求めアメリカへ!
究極のおしっこの仕方が明らかに!

2015年版トイレマニュアル」を一挙大公開!

と。。。。。


答えは、便器との距離が12センチ以内なら飛び跳ねないと。。。。。

題して:究極のおしっこの仕方「12cmの法則」がわかりました。

しかし「小便器のない」わが家では「座ってしなさい」に等しい回答に!


洋式便器ではまだまだ「永遠のテーマ!」状態です。

汚すのがいやか?」「掃除をするのがいやか?」

それとも「第3の解決策はあるのか?」

残尿感は消えず。。。。。。

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「地方創生」計画の途中経過はいかがですか? [無駄の効用かやっぱり無駄か]

かつて税金のムダ使いの象徴として「ハコモノ」というのがありました。

今回の「地方創生」計画についてはいかがなのでしょうか?

「人口減少」を移住で埋めようとするある田舎町の「総合戦略」を見る機会がありました。


そもそもグランドデザインがない
何をするにも補助金頼り
「人口減少」という魔物に憑りつかれているよう
国・県・市町村の役割分担が不明確で、重複施策も多い
これでは「公務員」が何人いても足りなくなってしまいます

という地方自治体でしたが、また「言葉の遊びかよ」というようなところが見え隠れしています。

移住者を呼び込むのはそれなりに有意義なのですが、

住民の暮らしの向上はあるのか?(田舎暮らしの豊かさアップ)

自助努力はあるのか?(自立できるのか)

そもそも必要なのか?(必要性の検証)

長続きするのか?(後継者問題)

等々の検討は今一つです。

まぁ「やってみなければわからないだろ」というような意気込みかもしれません。


結局のところ「役場員が足りなくてできない」ということにもなりかねません。

地方から見れば「税金が降ってくる」「早い者勝ち」というような受け止め方も見え隠れします。


中間ラップのチェックもとても大切なのではないでしょうか!

特に皆さんの「ふるさと」のことは気になりませんか?

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