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もう「お正月の準備」なのか? [無駄の効用かやっぱり無駄か]


昨日は少し大きめスーパーに行きました。
特に目的を持って買い物に行ったわけではありませんが、掘り出し物探しです。

自転車で行くか車で行くか」迷っていたら、妻は「車で行くのなら行く」と言うので車で行くことに。

驚いたのは、

日曜日の昼下がりだというのに駐車場が空いている

もう、正月用品が売ってある

ことです。



駐車場が空きかげんなのは最近の傾向ですが、「消費が思わしくないせいなのか?」それとも「他にもスーパーやホームセンターができたからか?」などと思ってしまいました。


「正月用品」は意外でした。
まだ年賀状も買ってないし、気分はまだまだお正月モードへの盛り上がりはありません。

「お餅」や「お飾り」を手に取るお客さんも見当たりません。


妻によれば、家の近所の歩いて行く距離にあるスーパーでも「お正月用品」は売ってあるとのこと。


年々「お正月」モードが低調に推移してしまう私はやはり歳を取ったのでしょうか。。。。?


「イスラム国」と呼んでいいのか? [みんなうすうす気づいている]

フィフィ ‏@FIFI_Egypt · 11月25日
何度も強くやめてくれと要請されても、日本のメディアは、まーだ「イスラム国」って連呼し続けてる。「イスラム国」って呼称で解説してる時点でどんなレベルの専門家だろうが、聞く耳持つ気にならないから。どうしてそうまでしてムスリムに対する偏見と差別を助長したがるのか。ホントに悪質だわ。

これはタレントでコメンテーターであるフィフィさんのツイートです。

たしかに、

テレビを見ていたらキャスターが「イスラム国」と呼んでいました。

たしか、「イスラム国」と呼ぶのは控えようという動きもあったはず。

たしかに、「イスラム」では誤解とか偏見を生んでしまいそうです

定着しないうちにきちんとした方がいいのではないでしょうか。。。。!


NHKは「過激派組織IS=イスラミックステート」と呼んでいるらしいです。

そういえば「USA」のことを「アメリカ」と呼ぶのも日本くらいらしいようです。


したり顔氏のコメントには、

イスラムミックステートを日本語に訳すと、イスラム国ということでしょう。イスラム国がだめならイスラミックステートもだめな筈ではないですか。
なんか納得がいきません。しかし、また、だからこそ他のメディアは相変わらず括弧付きながらイスラム国などという言い方をしているのだと思うのです。

念のためですが…括弧を付けることの意味がお分かりでしょうか?
これは、括弧を付けることで、「所謂(いわゆる)」イスラム国であることを意味しているのです。つまり、誰もがイスラム国と認めている訳ではないが、自分たちの領土をそう呼ぶ人々がいる、と。

多くのメディアは好き好んでイスラム国という言い方をしたのではないということです。彼らは欧米がイスラミックステートと呼んでいるのを参考にして…つまり、それを日本語に訳して単にイスラム国と言い始めたに過ぎないのです。

イスラム国などという言い方をすると合法的な国家のように誤解するではないか、と。しかし、私は、その言い分に異議を唱えたい。
多くの人は、そんな誤解をしてはいないのです。括弧を付けなくても、或いは過激派組織などと敢えて言わなくてももう誰もがそんなこと承知しているのです。

などと。。。。。

この通りだとは思えないですが。。。。



その「電話」おかしくないですか? [小さな親切、余計なお世話]

平日家にいると、いろいろな電話がかかってくることがわかりました。
また、こちらも平日しか電話ができないところに電話をします。


昨日は、九州サプリメントの企業を名乗る女性から電話が入ってきました。

先方:「かつてお買い求めをいただいていたので電話をしました

から始まり、一方的な話が続きます。

先方:「二日酔いにもいいですし

私:「私はお酒を飲まないのですが」

先方:「おいくつですか?」

私:「10代です」

先方:「息子さんですか?」

私:「そういう話は関係ないでしょ」

ここまでで、あたかも「ガチャッ」と音がするように切られてしまいました。



妻に聞いても、こういう会社でものを買ったことはないとのこと。




今度は私が電話を掛けた時の話です。
最近は、なにかがあると「0120」の「お客様相談室(専用電話)」に掛けなければいけません。

指定された「番号」を何度か押すとつながります。
時には番号の後に「#」を押す必要があります。

やっと出たと思ったら、

対応品質向上のためこの電話は録音させていただきます

というアナウンスがあり、
係の方が「お電話ありがとうございました」と応答してくれます。


ここからは沈黙が始まります

いったい何を話せばいいのやら?


何を話せばいいのですか?」


と聞くことにしています。


私は用があって電話をし、番号を押してその係りの方につないでもらったにもかかわらず何を言っていいのか戸惑ってしまいます。

先方も、不思議そうな口調ながら、「お名前をお聞かせください」とやっと受け付けてくれます。


はたして「通話品質を向上」させるような電話になったのでしょうか?


音質的」にはよく聞こえていましたが。。。。。。


「仕事をするために移住」・・・NHK「にっぽん紀行」が教えてくれること [みんなうすうす気づいている]

移住」という言葉は、あらゆるところで行政テーマになっているようですが、この番組を見るまでは「どうも割り切れない、モヤモヤしたものが残る」言葉でした。


先日(15.11.23)のNHK「にっぽん紀行」(午後7:30~午後7:55)では、そこらあたりの疑問を少しだけ払拭させてくれるものでした。


番組の案内によれば、

(内容)

島根県邑南町の大評判のイタリアンレストラン。この秋、有名料理長が辞めてしまった。残された都会から移住してきた若き料理人たちは味を守れるのか?挑戦の日々を見つめる。

(詳細)

中国山地に位置する島根県邑南町。ここに大人気のイタリアンレストランがある。有名料理長が作る料理は、地元産の野菜や肉をふんだんに使い、素材の持つ味を存分に堪能できると大評判。しかしこの秋、料理長が「新たな場所で成長したい」と辞めることに。残されたのは料理長に憧れ移住してきた若き料理人のタマゴたち。レストランの味を守ることはできるのか?都会から移住した若者が地域で生きる意味を探り、挑戦する日々を描く。

というものでした。

働くために移住してきた若者の姿」が主役です。
こういう移住ならもっと評価しなくちゃ」と思いながら楽しく見ることができました。

私は仕事の関係で「転勤」をしましたが、ある意味「移住」でした。
ただ、
仕事が決まっていること
「移住期間」が決まっていること
住まいは「賃貸であること
「単身赴任」もあること
等々、「世に言う移住」とは違っていました。


「地方創生」という言葉と「移住」という言葉が「メルヘンのように語られている」現状を考えると、仕事」「働く」という言葉をもう少し前面に出していくことが必要ではないかと思う

「仕事は移住してから考える」と割り切っていいものかどうか。。。。。



「一泊2,000円」くらいのお宿はありませんか?(「ホステル」のすすめ」) [旅紀行・県民性の謎]

私のような不良中年も、ふっと旅に出たくなることがあります。

特に旅行社やサイトで目的地や宿を選ぶこともなく「あっち方面」ということで車で出かけてしまいます。
特に時間に制約をつけることもなく気ままな旅です。

まぁ、ぜいたくと言えば贅沢、ルーズと言えばルーズというそういう旅です。


こういう時に一番困るのが「宿」です。
行き当たりばったりで「ホテル」や「旅館」を当たってもいいのですが、そこまでして泊まりたいとも思いません。
お酒も飲まないので敢えて構えて泊まることもないのです。
また、一人旅宿泊は料金も割高なことが多いようです。


結局は、車の中で小さくなって眠ってしまうことになります。

※車の中にはブランケットのようなものを常時入れています。


食事やトイレやお風呂はリーゾナブルに見つかるのですが、宿はなかなか見つかりません。


そんな時、
〇カプセルホテルのような
〇ユースホステルのような

ひとりでも泊まることのできる安い宿があったらなんとうれしいことでしょう。

〇「素泊まり」でいいのです。
〇街中になくてもいいのです。
〇駐車場があるとありがたい限りです。

予算は限られていますから、宿泊費を浮かせたら、食事やおみやげなどほかのものにお金を回すこともできます。


時には片道600キロくらいを一人で走ったりすることもあります。
こういう時こそ、どこかにこういう安宿があればもっと楽に旅行もできるのではないでしょうか。

温泉場にこういう宿泊所があればなおうれしいです。

行きずりで友を得るのも楽しいものです。

「元祖」維新、「本家」維新 [へっぽこ評論家。。。。「なぜ?」]


大阪の知事、市長選挙も終わり、「維新の党」の代表選挙が行われるとか。。。。


維新の分裂、離党という最近の流れの中でさっぱりわからないことがあります。


「大阪」という小さな世界での話なら許しもしますが、国の税金を使いあるいは国政にも影響するような報道ぶりの中で、

「元祖」なのか「本家」なのかよくわかりませんが、ラーメン屋さんか弁当屋さんの争いを髣髴させるような思いもあります。



政治というのは、政策をはじめいろいろな要因で方向づけられることもあるのでしょうが、「プロセス」もとても大事です。

時の人気だけで選挙結果が左右されるのも致し方ないのですが、ナチスドイツヒトラーの件もあります。

「18歳選挙権」も始まります。

「いいか悪いか」「正しいかどうか」は歴史が決める部分がありますが、「いったいどうなっているのか?」だけでもきちんと整理して伝えてほしいという思いがあります。


「ラーメン屋さん」や「弁当屋さん」なら、味や価格で勝負も付けられますが、「政治」や「行政」はそういうわけにはいきません。


とても不思議で危険なことが起きているような気がしませんか!



「ハチ公」の「公」の由来・・・「上野」~「湯島」~「本郷」~「お茶の水」を歩く [旅紀行・県民性の謎]

先日、地方の友人が上京したこともあり、東京案内を買って出ました。

と言っても何度も上京していることからこれと言って行くところもありません。
安上がりの東京見物」はないものか。。。。。と思案。


まず、「御徒町」で降りて池之端の「旧岩崎邸」へ。。。。

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三菱創始者:岩崎家本邸で、
・コンドルの設計
木造建築
・地下通路があり本邸から別邸のビリヤード室につながっている
⇒「時の要人(たとえば天皇)がお遊びにいらしたんだろうな」と思いを馳せることができます。

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そして、「ハチ公見に行こうか?」と声をかけると、「えー!渋谷まで歩くの?」と不満が。。。。
渋谷は待っている『ハチ公』でしょ」「はしゃいでいる『ハチ公』を見に行くんだよ!」と東大へ。

ところが途中で「湯島天神」に寄り道をしてしまいました。
この絵馬のボリュームは初めて見ました。
庭にはクジラが泳いでいるような池もありました。

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「目指せ!東大!」を合言葉に「赤門」へ。

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連れは「へー!」と感激を。。。。

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犬にはこういう姿が似合うんだよ」と解説しながら「案内板」を読むと「ハチ公」の名前の由来が書いてありました。

[本]当時、上野博士の学生達は教授の愛犬を「ハチ」と呼び捨てにすることをはばかり、「ハチ公」と呼んで敬意を表しました。

※「東大のハチ公」像は農学部にありますので、「赤門」からはかなり歩きます。


食事もしないで歩き通しだったので、「もう疲れた」という連れを「御茶ノ水駅」まで歩かせることにしました。
「このあたりにあるんだけどな」「勘弁してよ」という会話をしながら、「サッカーミュージアム」の案内が目に入り、トイレ休憩方々寄ってみることに。
※実は道に迷い諦めていたところでした(後戻りすることに)。

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私は野球ファンなのでどうでもよかったのですが、「連れはいたく感激」したようでした。

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この日の歩行数は20,000歩を超えていました。


※昨日(15.11.23)の読売新聞によると、今年は「ハチ」後80年だとか。





「消えた11億円」・・・・誰も気づかなかったのかなぁ! [鈍感日本人への警鐘]


何年に一度かはこういう話が新聞に載るもののようです。

昨日(2015.11.22)の読売新聞の社会面にはこんな話が出ていました。

リゾートマンション前理事長、11億円超着服か」

かなり大きな見出しでした。
内容は、

〇大型リゾートマンション(576戸)の管理組合前理事長(68)が約16年間にわたり、組合の管理費など総額約11億7800万円を着服していた疑いがある

〇前理事長は組合に「個人的な投資に充てた」などと着服を認めた

前理事長は公認会計士で、99年から理事長を務めていた

〇前理事長は自分が管理する組合の預金通帳や印鑑を悪用し、昨年秋までの約16年間にわたり、管理費や修繕積立金などの約11億7,800万円を自分の証券口座銀行口座に送金したり、現金で引き下ろしたりしていた

〇年1回の総会で会計報告は行われていたが、前理事長は口座の残高証明書を改ざんして提出し、発覚を免れていた

等々。。。。。


こういう事件が起きるたびに「誰も気づかなかったのか!」と思ってしまいます。


今回の事件は、

〇前理事長が「公認会計士」で信用力が高かったこと

戸数が多く、誰かに任さざるを得なかったこと
  (1戸あたり200万円くらいの被害になるようですが。。。)

〇リゾートマンションだけに、実際の定住者は少なく理事長任せになっていた

などもあるのでしょうが、


監査はなされなかったのか

なぜ、一人が印鑑や預金通帳を持っていたのか

銀行は気づかなかったのか

④いわゆる「うるさ型」はいなかったのか

なぜ一人の人が長く理事長をしていたのか?

という素朴な疑問はあります。


銀行の残高証明書が改ざんされていたのでなかなかわからなかったのでしょうが、「通帳までは改ざんしていなかったはず」です。

「命までとられるような話」ではありませんが、しかも人ごとながら「悔しい」じゃありませんか!

そして、お金に限らず「運営のインチキ」はこんな風に埋没してしまうことが儘あるものです


以前、ある団体の決算報告の相談に乗ったことがあるのですが、その時に申し上げたのは、数字の単位を簡単にして(今回なら百万単位くらい)大づかみに見る癖を作ってくださいと。。。。。

こういうことだって、数字に親しむコツです。


(地方創生は)「発想の転換」ではなく「基本に忠実」 [素敵な企業、素敵な経営者]

先日「軍手」を買いました。

2つで100円程度といったものです。
「ちょっとした作業に使うものだからこのくらいでいいか」という軽い気持ちでした。

ところがどうでしょう。。。。。
・手を入れたそばから「糸が引っ掛かります」。
・・・・イライラしてしまいます
・親指の付け根あたりが膨らんでいて何となく手になじみません。
・・・・作業に集中できません
・手首のところのゴムも緩い気がします。
・・・・安全のため、機械に巻き込まれた時に脱ぎやすいようになっています

その時に思ったのは「島社長に笑われる」ということでした。
私は一時的な作業でたまたま「軍手」を買い求めたのですが、プロの方はこれでは使いものになりません。

今の軍手を改善なさったのは他ならぬ島精機製作所の島社長だったからです。



昨日(11月21日)の朝の「ウェークアップ!ぷらす」(日本テレビ系8:00~9:25)では、「豊かさは地方にあり!知事が語る“発想の転換」という特集をやっていました。

進行役は辛坊治郎氏、対談のお相手は、和歌山県の仁坂知事、鳥取県の平井知事でした。
そこで取り上げられたのが、和歌山県にある「島精機製作所」です。

ある知事は「これからは『発想の転換』が必要」とおっしゃっていました。


果たしてそうでしょうか?

島精機の工場が映った時、みなさんはどんな感想をお持ちになりましたか?

私は、

工場がきれい (整理整頓が行き届いており、機械と機械のスペースが広い)

島社長が、一日に本社工場を2回巡回され、その都度社員の皆さんに声をおかけになる

ということでした。


なんと基本に忠実な社長さんなのでしょう。



実は、私は、2000年に初めて島社長にお会いし、それ以来何度もお話しを聞き、本社工場やデザインセンターをご案内いただき、ゴルフ、クルージングまでも島夫妻にご一緒させていただきました。

その時の強い感想が「基本に忠実」ということであり、「発想を転換された」というテレビの取り上げ方はあまりにも失礼なような気がいたしました。


ある時は、社長から「社員食堂で食事をして行ったらどうだ」とお薦めをいただき、当社のナンバー2の常務に案内されて本社内にある社員食堂で食事をしたことがあります。

イタリア(あるいはフランス)から取り寄せた「白い食卓とイス」が印象的な素敵な食堂でした。
メニューも(すでに)モニター画面に表示されていました。

ところが、気になったことがありました。
食事時間のピークを過ぎていたこともあり席は十分空いていたのですが、通された席は入り口近くの騒々しく落ち着かないところでした。
常務いわく「そこが島が食事する席です」と。。。。。


島社長について印象深いのは、とにかく「基本に忠実」であるということです。
突拍子に見えてしまうのは、あまりにも「原理原則」を大切になさるからではないかと思います。

たとえば「お母様の手間を減らす」「安全な作業に役立つ」「カットロスを減らす」にはといった明確な目的を達成するために合理的なアイデア・発想を重視されてきたように私には見えました

※なお、「地方創生」などと言わなくても、私がお会いした島社長は、15年前にはすでに、私財を投じて「地元の振興・活性化」に尽力なさっていました。



私はたくさんの企業経営者の方々とお会いしましたが、「奇抜な発想」で長続きしたという企業の思い出はありません

アンデルセンの童話「裸の王様」と同様「本当のことを見極め」、「基本に忠実」なことがたくさんのアイデアを生んだと思えてならないのです



番組の終わり近くで、

読売新聞特別編集委員:橋本五郎氏「東京に50年近く住んでいますが人が多くて疲れますね

進行役:辛坊治郎氏「しかし地元の町内会の人は怒るんじゃないですか」

とのやり取りがありました。

読売新聞本紙の論説も時々ぶれていると思しきところがありますが、「橋本さん大丈夫ですか?」
人が多くてお疲れになるのなら、「あなたこそ東京を脱出」なされればいいのではないでしょうか

「カレンダーはいらない」かも [無駄の効用かやっぱり無駄か]

そろそろ来年のカレンダー話題になる時期になりました。

わが家もいろいろな人からいただくこともあり、そこらじゅうにかけていました。



半年ほど前のことでした、知り合いの建築デザイナーがわが家を訪ねてきた時、「この家はカレンダーが多いですね」と一言言い残していきました。

最初は「はて」と思ったのですが、壁にかけていたカレンダーを全部外してみました。



なんだか家の中がすっきりしました。


それほどこだわるものでもありませんが、なくても特に困りはしません。

ただ、

カレンダーをめくるときの「季節の移ろいの喜び」を感じることがなくなりました

日付を忘れてしまうこともたまにあり、そのまま認知症になってしまったら困るという不安もあります


来年はどうしようかと。。。。。。



「トイレの臭い」と「男の小便器」 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

妻が言うには、トイレが臭うのは「男性が立ってオシッコをするから」で、トイレを新装したのを契機に「男性も座ってすること」と。。。。


たしかに臭いがしなくなりました。
安物の芳香剤も使うことがなくなりました。

以前、NHKの番組でも取り上げていたくらいですから、「トイレの臭い」問題はわが家だけでなく、多くの家庭で生じているのかもしれません。


たしかに女性は常時トイレではお座りになるのでしょうから、男性が「面倒くさい」という理屈は成り立ちません。


お客さんが来たらどうするのだろうか?

という素朴な疑問を妻にすると、「お客は呼ばない」とも。。。。。



公共施設やショッピングセンターのトイレに行った時の解放感をあらためてありがたく思う今日この頃です。




若手社員を使い捨てるな! [仕事についてのエトセトラ]

最近、いわゆる「大企業」の若手社員の方と一緒になることが増えました。
いずれもテレビでよくコマーシャルをやっているような日本を代表する企業の方たちです。

今までは私も肩書の中で付き合っていた人たちの「別の角度」、「違った姿」を見ることができて興味深いです。

彼らの特徴は、

①とにかくよく謝る

「申し訳ありません」「すみません」が常套句です。
ですから「苦情を追いかけてしまう」ような仕事がとても多いです。

②上司が誰かわからない

名刺には、「部」とか「課」とか書いてありますが、どなたが上司なのかその姿も見えなければ、「人事考課者」が誰なのか話せる方も少ないようです。

③段取りが悪い

仕事の進捗状況やプロセスを誰も管理・把握なさっていないようです。


④「転職組」が多い

たまたまかもしれんませんが、「転職」なさった方が多いのです。
「有名企業に転職できただけでもラッキー」なのかもしれませんが、これでは仕事の充実感・達成感があるとも思えません。


⑤「仕事のやり方のまずさ」をうすうす気づいているものの「やるせない」ままのようです

これ以上は転職もできないでしょうから「我慢」の一語かもれません。
「鍛えられた」感がなく、独学にしか見えません。



めげてしまった「彼ら」は結局は使い捨てられていくのでしょうか


上司を存じ上げていたり、「上司の厳しい姿」が見えた時

あなたはいい上司につかえているね。厳しい上司を大事にしなよ」と励ましてあげることにしています。


有名大企業は、

①そんなにも忙しいのでしょうか?

②「パワハラ」が怖くて部下を厳しく指導ができないのでしょうか?

③「管理職研修」「役職研修」など行うこともないのでしょうか?

彼らを見ていると、「人材育成」「企業組織論」「OJT」などという「ハウツー本に書いてあるようなことはどこにも見当たりません


唯一の救いは、彼らのだれもが「人柄がいい」「やさしいということだけです。


就活で頑張っている皆さんは、現場の姿をご存知なのでしょうか?
いわゆる「有名企業」でも、現場の仕事ぶりをよく見ないと「こんなはずではなかった」ということが起きてしまうかもしれません










中国系資本による「日本買い」…「ふるさとの山」は大丈夫か [鈍感日本人への警鐘]


北海道の「トマムリゾート」が中国資本に買収されたというニュースが先ごろ報じられました。


若手のコメンテーターとして売出中のX氏によると、

①「星野」は経営を受託しているだけ(少しだけ資本を持っている)
②今度買収した企業グループの母体は中国の「復星国際」(ふくせい:フォースングループ)集団である
③この「復星」は、中国政府直系のファンド(コングロマリット)である
この企業のトップは「全人代」のメンバーである
※「民間企業」とはいえ「中国政府」の考えが反映しやすい

と。。。。。


あるいは、全国展開をしているコーヒーチェーンの「〇〇〇コーヒー」のバックは中国系で、名前を隠してあるいはこのコーヒーチェーンの名前で長野の森林を取得しようとしていた。

水のいいところの50万坪くらいの森林がほしい」的な買占め意向があり、水のいいところでリキッドコーヒーを作りたいとの話があったそうです。面積等から考えると「これはおかしい」と背景を調べた市長が待ったをかけた結果、この話を断ったそうです。


かつては「中国系であることを隠して見えないように」買収していたが、最近は中国政府の意向が反映しやすいグループが表に出るようになった


中国系の資本は明確な意図をもって日本の土地を買いに来ている

日本では、土地所有者の権利がものすごく強いままで規制ができない。


なお、こういうファンドの一部と「与党」の大物政治家が「非常に近しく付き合っている」ということもあるようです。


X氏いわく、「外向けの『安保』もいいのだが、内向けの『安保』問題は大丈夫なのか」とのことでした。

中国人観光客による「爆買い」ばかりに目が行きますが、実は静かに深くこういう「実効支配」にも似た土地所有が進んでいるらしいのです。


ところで、地方創生で活気づく田舎でも「空き家」とか「山林」が売買されることが珍しくなくなり、歓迎されていますが、「気が付いたらふるさとの森林が中国系に買い占められていた」ということはないのでしょうか?

日本の中に、「中国の飛び地」ができるようなものだそうです。

水のいい森林」は狙われているそうです。



私は、山林管理を「森林組合に経営委託した方がよい」と考えています

理由はいろいろありますが、誰かが組織的に山林管理をしていかないと、知らぬ間に山林が意図しない人手に渡ってしまうという不安があるからです


※中国では日本人は土地は買えないのです。

※※「空き家」の売買も何かルールがあるのでしょうか?
土地所有の問題はそうそう簡単には解決しないものだと思います。


昨日(17日)の記事で、「東京の土地が売られ新しい家がどんどん建っている」と書きましたが、住民の思いは「中国の方に買われないように」ということもあるのです。


東京では「新しい家」がどんどん建っている [みんなうすうす気づいている]

先日地方の方から電話をいただきました。

電話の終わり際に、「景気はどうですか?」
と尋ねたら、
いいのは東京だけだよ
と即答が。。。。。。



たしかに、わが家のまわりを見たら、ものすごい勢いで「家」が建っています

バブルの頃でもこんなにも建つことはありませんでした。

おそらく郊外へ広がった新築住宅も、今は、23区内でずいぶん増えているのではないかというのが実感です。


わが家の近所の「新築事情」を見ると、「建て替え」というよりも、「住み替え」という人が多いようです。

たとえば、

長らく空き家だったお宅が取り壊されて「更地」で売りに出され、そこに新築住宅が建つ

一人住まい高齢者が「子どもさんのお住まいの近くに住む」あるいは「施設に入る」ということで売却されて古屋が取り壊されて家が建つ。・・・・いわゆる「実家売り」です。


ただし、どのお宅も1軒のお宅が複数の住宅用地となって売却されていきます。


工事業者の方に聞くと、「東京は忙しい」と。。。。

わが家の近所で工事をしている「基礎工事業者」の方に聞いても、「仕事はいっぱいある」と皆さんがおっしゃいます。


都心回帰」が進んでいるだけかもしれませんが、住宅ローン金利も史上最低水準です。



「住宅建設」という部分だけを見れば、東京はかなり活発です

「地方創生」が活発に議論されていますが、国産の材木はどれくらい使われているのでしょうか
こんなに木造建築が建っているのですが。。。。。

何かと上京なさる方は多いのですが、東京の「住宅街」も視察の場所に加えてください



「日本語の案内」がない [旅紀行・県民性の謎]


週末のことでした。
あるところに行ったら、「東京」という案内パンフレットがたくさん並べてありました。
でも、なんだか違和感があります。
東京」と漢字あるいはローマ字で「TOKYO」と書いてあるのでなかなか気づきにくいのですが、どうも様子が違うのです。

なんと「日本語」の案内がないのです。
インバウンド」という言葉が日本語として定着した感のある今日この頃ですから、まぁ、こういうこともあるのでしょう。
パンフレット立てには「外国語東京案内」「日本語版はございません」とも書いてあります。


一所に行った友人が「そんなことないでしょ」というものですから、「よく見てみろよ」と話が交錯してしまいました。

たしかに「東京」という日本語の案内はいらないのかもしれません。


ただ、私がいた時間帯は外国人旅行者の姿は見かけませんでした。

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七五三の光景 [一人合点の「いい加減な話」]


その子は少しぐずっていました。


おばあちゃんと思しき女性が「今日はあんたはモデルなんだからそっちに行きなさい」と。

おじいちゃんと思しき男性は「そこに立ちなさい」と立ち位置を指さしながらカメラの三脚に見入っています。


その子と言えば、モデル然と笑顔の「チーズポーズ」を。

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微笑ましいと思いながらも、

おとうさんおかあさんはどこだろう?

三脚を使う人はめずらしい。

モデル顔もどこか昔と違う。


別の場所では、お子さん二人が、傘を回しながら回転していました。
おそらく「動画撮影」なさっていたのでしょう。

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「農業」の担い手の議論はしなくていいのか? [無駄の効用かやっぱり無駄か]

「TPP対策」そして「小泉進次郎」議員が自民党の農林部会長に就任したことなどからか、テレビニュースも少しだけ「農業」の取り上げ方が変わってきているようです。

何を作るのか
品質は
どこに売るか

という議論はよく出てきます。
また、「若い人が農業に就いた」という話も。


少し気になることがあります。
「農業」と言うと思い浮かぶのは零細な「農家」です
しかも「生業的」な。。。。。


他の産業のように、「法人」化した「組織だった農業」をどうしてやらないのか?

今のままでは、
従事者の高齢化
後継者不足
が置いてきぼりを食ってしまい増そうです。

〇「新規就業者」への手厚い「青年就農給付金」
〇「モバイル」を使った「生育管理」
等々、農業の体質強化策は見られるものの、息の長い「産業としての農業」を作っていくという発想も大事ではないかと思う。

中小企業の多くは法人のはずです。
生業的なやり方では成長に限界があるのではないかと思います

テレビでは「攻めの農業」というテーマでとりあげていますが、「攻め」の担い手の議論が少し乏しいようです


小泉議員がさすがなのは農家」と呼ばず「農業者」と呼ぶところにあるのかも!




「携帯電話」を常時持ち歩いているわけではありません [小さな親切、余計なお世話]


みなさんは、「携帯電話」(あるいはスマホ)を常時持ち歩いていらっしゃるのですか?

私は出かける時以外は机の上に置いたままだったりします。



そんなこともあってか、ある女性からは「あの人は私の電話を拒否している」と言われてしまったり、企業の方からはいつも「伝言」が入っていたりが繰り返されてしまいます。

一昨日のことでした。
夕方6時頃、ある方から、電話をいただきました。
携帯にかかったものですから、「明日また電話します」との伝言が残っていました。

おかげで、昨日は、一日中「携帯電話」を持ち歩いていましたが、夕方まで電話はかかってきません。
結局夕方6時を過ぎてから、「遅くなってからですが大丈夫でしょうか?」と切り出した電話がかかってきました。
夕方6時ならまだ遅いわけでもありません。
どちらかと言えば、ちょうど塩梅のよい時間帯です。


今度お会いする日時とか場所を伝える用件だったのですが、場所も日程も具体的な決め事もなく、「あなたの都合に合わせます」と答えて話は終わりました。

電話の中で、
〇それくらいなら、留守電かショートメールでよかったのに
〇携帯ではなく「03電話(固定電話)」にかけてくれたら、昨日もいたし、不在でも家内が出たりしたはずだよ
注文を付けておきました。

彼は電話の向こうで驚いたように「えっ!いいんですか?」と。。。。。
「別に困るような内容でもないし、固定電話の方を優先して掛けてください」とお願いした次第です。



「携帯電話」が一般的になって以来、「固定電話」の役割が忘れられてしまったような気がします。

私の場合は、連絡先を届ける時は、メインを固定電話、サブを携帯電話にしているのですが、おかけになる方が「携帯電話」がお好きなようです。

こんなことでは、いつまで待っても日程が決まりません。

銀行の「良し悪し」はカウンターでわかる [銀行(員)と付き合う法]

先日、あるドラッグストアーに「消毒薬」を買いに行った時のことです。
ついでに、ティッシュシャンプーも買ったのですが、家に帰ってその「消毒薬」がないのです。

レシートを見るとこの「消毒薬」の打ち込みがありません。
仕方なくもう一度このドラッグストアまで行ってみました。

私が買おうとしていた「消毒薬」がレジに機械の横においてありました。
レジのおばさんいわく「レジの上にあった『これ』誰のだろう?と思って横に置いていたのです。あなただったのですか?」と。。。。。

たった3つしか商品を買わなかったのですが、なぜかうち漏れです。
(実は、プリペイド式のマネーカードで支払ったので代金もあまり気にしませんでした。)

なぜうち漏れになったかというと、
商品点数が少なかったこともありカゴに入れなかった。
レジが狭い。
ということが挙げられます。

レジが広く片付いていたら、このうち漏れはなかったはずです。
商品はレジのおばさんが袋に入れてくれたので、代金を払わない商品が袋の中に入っていることはありませんでした。

そういえば、銀行の良し悪しは、カウンターの上がきれいに整理整頓されているかによって決まると言っても過言ではありません

最近は、ATMが発達したためカウンターに行くことも少なくなりましたが、カウンターが汚いと、
お金が
通帳が
お財布が
等々、紛れてしまうことがありがちなものです。


ややもすると、「挨拶を」とか「丁寧な言葉づかい」などに目が行きがちですが、この程度は接客業の基本中の基本であり、わざわざ評価の対象にするようなことでもないはずです。

ところが、企業経営の重大事の中に「CS」という言葉がもぐりこんで以来、本当に大切なことがぼやけてしまい、見てくれだけを求める方も増えてしまったような気がします

もし、銀行が「CS(顧客満足)」で高評価を得ようとするのなら、
〇処理が早い
〇間違いが少ない
〇(預金金利が高い
の三つがあれば、お客様のクレームはずいぶん減ることでしょう。


カウンターの汚い銀行(金融機関)で思い当たるところはありませんか。。。。。。?








話題の「春画展」に行ってきました [みんなうすうす気づいている]

話題(?)の「春画展」に行ってきました。

PB101234-01.JPG

地方から友人の女性2人が上京、「どこへ行こうか?」ということになり、急遽、会場の「永青文庫」に行くことに。。。。

 http://www.eiseibunko.com/shunga/
  


平日の昼下がりということもあり、待ち時間なしで入場できました。

ただ、展示室に入るとちっとも動きません。
普通の展覧会のような流れがないのです。

みなさん黙々と見入っていらっしゃったような気がします。
連れの二人はイライラしてしまい先へ先へと進んで行ってしまいます。


お客さんはと言えば、圧倒的に女性が多く、「18歳未満は入場不可」と案内を出すまでもなく、おそらく「みなさんが40歳以上」状態でした。

お疲れになったのか展示室の長椅子で休んでいらしゃるご婦人も多かったように思いました。


感想はと言えば、

  PB101229-01.JPG

〇やはり一流の絵師の手によるものだけに、タッチや色使いが美しい。

※間違いなく「美しく」鮮度が落ちていません。見ていると「軽妙」という言葉がぴったりの明るいエッチです。


〇当時、この浮世絵がどのように使われたのかを思いやるのも楽しかったりします。

※連れの友人によると、「嫁に行くときに親が持たせた」とも。。。。

〇「菱川師宣」「鈴木春信」「喜多川歌麿」「葛飾北斎」など彼らの本業はいったいなんだったのだろう。

※歴史の教科書にあったようなものとは少し違うような。。。。。


〇日本よりも海外でより評判が高いのはなぜだろう。

※日本では、オープンにできないような「後ろめたさ」がどうもあるようです。


〇いわゆる今の性描写などと比べてどうなんだろう。

等々を考えると興味深いものがありました。


※描写そのものの感想はそっと胸の中にしまって置きましょう。

やはり、なかなか感想を言い合える雰囲気ではない展覧会です。

※あまり語ると自分の性癖を披露してしまうようなところがあります。

昔々、アメリカの「P誌」などを回し読みした時のような興奮もさすがになかったです。



ゴルフクラブは「粗大ゴミ」 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

先日ゴルフクラブを捨てました。
もうゴルフをしなくなってから10年くらい経つのに、未練たらしく2セットもわが家にあったのです。

私の住む「区」では、ゴミ袋に入らないような大きさのものの廃棄は有料です。
たとえば、「本棚」などは1,000円、テレビ台は300円、ゴルフクラブは20本まで(バックとも)300円と言った具合です。

「区」の「粗大ごみ受付センター」に電話かネットで申込みをして、コンビニで「手数料シール」を買って、収集日(申込んで5日目くらい)に玄関先等へ朝8時までに出しておくのです。


なんてお手軽なのかと思う。
今までゴミ捨ては「妻」に任せていたのでさっぱりわからないかったのですが、最近は私も少し協力を。。。。。


なんでもかんでも捨てるのはもったいないので、「古道具屋」にとりあえず持って行ってからゴミに出すのですが、「古道具屋さん」も、
・置き場所に困るものはいらない
・流行があるものはだれも買わない(ゴルフクラブなどはすぐ新しいタイプが出てくるそうです)
・汚れたものは不可
等の制約もあります。


特に「断舎利」を行っているわけでもないのですが、なんだか「使わない宝物(不用品)」を捨てると胸のつかえが取れたようです。


捨てた後で気づいたのですが、わが家にはもう一個ゴルフバッグが残っています。
「ひょっとしたら使うかもしれない」との思いで残しておいたものです。

おそらくもうゴルフはやらないしドライバーなどは明らかに型遅れです。
希少性もないのに未練がましい

パターだけ残して捨てることにしました。



31歳独身男性、「家」を買う [小金をためるコツ]


わが家の隣の家に若者が引っ越してきました。
「中古住宅」として売りに出ていたものを買ったのです。

あいさつに来た彼の話を聞くと、

31歳独身、サラリーマン
地方出身で3人兄弟の長男。
実家は弟が承継し、長男である自分と妹はそれぞれ東京暮らしとのこと。


どうして、この若さで、今、中古住宅なの?」と聞くと、

ローンを組むなら若い方がいい
②今は史上最低ともいえるローン金利
同世代の若者は、タワーマンションなどを考えているようだが、「修繕費」がいくらになるのか想定できない

※タワーマンションはまだ新しく、一部のマンションで修繕が始まったようですが、普通のマンションに比べると倍くらいの費用が掛かるとのこと


引越しは一人でされていたので「彼女がいるかどうかは不明」ですが、端正な顔立ちのイケメン、休日はサーフィンを楽しむとも。。。。。


最近はこういう手堅い若者もいるんだと感心した次第です。

きっと女性にもモテる感じなので、余裕なのかも。。。。。


※東京では、筋のいい「新築物件」は手が出ないので、筋のいい「中古住宅」が人気になっています。

「筋がいい」というポイントはいくつかありますが、またいつか説明することにしましょう。


「苦情」を追いかけていませんか [仕事についてのエトセトラ]

このところ東証第一部に上場している企業の比較的若い社員の方と接する機会が多かったです。

あえて「東証第一部上場企業」と言いましょう。
なぜなら、日本を代表する企業なのですから。。。。。

彼らと接していて思うのは、何よりも「苦情処理が下手」ということです


とにかく「まことに申し訳ありません」というのが口癖になっているタイプ

本質ができていなくて「ポカンとしている」タイプ

・・・・この人何を言っているんだろう

ということです。


しかしこういう人たちに聞くと、「苦情が多くて大変」「苦情対応に追われている」という言葉もよく聞きます。

中には、「上の方にも伝えておきます」というそれらしい回答もあります。


しかし彼らの仕事の中では何も解決していません。

ことが大きくなってから何をさておいても苦情対応に追われてしまいます。


その結果、この苦情のために「放置された」お客様が出てきてしまい、ここでまた苦情が生まれてしまいます。

もういい加減に学習したら」と言いたくなってしまいます。


「苦情」パターンも積みあがっていると思います。
もう少し「苦情」のタイプを分析類型化して、「苦情が起きないように対応」したらいかがでしょうか!


特徴を言うと

①現場を知らない

たとえば、

銀行員ならよその銀行に行って「定期預金」を作ってみる
・車の販売なら「他のディラー」で車を買ってみる

等々のやり方もあるはずです。


②上司の姿が見えてこない

「上司」と言われる管理職層の姿・顔が見えてこないのです。
この人たちは、おそらく給料も高いはずです。
こういう人たちが「難しい仕事」をしなくてどうするのでしょう。
「若手社員」のOJTもできていません。

※今の管理職層は「バブル時代」に学生・若手だった方が多く、「苦労の仕方」の受け止め方が違うのではないかと思ってしまいます。



私事ですが、2か月ほど前にちょっとしたお祝いごとがありました。
私は予定もしていなかったのですが、数日前に「木箱入りのワイン」をいただきました。
「木箱」には、私の名前とその企業の名前の焼き印があります。

彼からは、一応、「〇日に自宅に伺う」と約していました。
まったく別の用件で私の自宅に来るはずでした。

ところが、彼はその前日の夕方暗くなってからやってきました。
「近くまで来たので寄っていいですか」との電話をいただいたので「どうぞ」ということでした。

用件を済ますと彼は、「ワインを持ってきました」と件のワインを出してきたのです。

この話を、この企業の別の方にお話しすると、「えっ!お酒飲まなかったんじゃないですか?」と指摘されました。(彼は覚えていました)
当然ワインを持ってきた担当者も「私がお酒を飲まないこと」は知っているはずです。

「そんな堅いことを言わなくても」とおっしゃる方も多いかも知れませんが、

私も家族も誰も飲まない

〇人に差し上げるにしても「名前入り」である

この「木箱」は結局捨ててしまう

〇2か月前なら「お披露目」もできたのですが、「今さら」です。

〇来訪のタイミングも「ついで」です。

せっかくいただいたワインですが、「ありがたみが伝わってきません」。

こういうことだって、苦情につながるのです。

彼がスタンドプレーでやったことなら許しもしますが、企業名の刻印が入っていることからもわかるように「組織的な」取り組みだからです。


彼らはまた「苦情の後」を追いかけてしまうのです。








「東洋のマジック」と言われる島精機:島正博社長のご紹介 [素敵な企業、素敵な経営者]

私がお話を聞くたびに興奮してしまう経営者が何人かいらっしゃいます。
その一人が島精機製作所(東証第一部):島正博社長です。

http://www.shimaseiki.co.jp/


和歌山勤務の時、何度も直接お話しを聞かせていただき、工場も社長自らご案内していただきました。
その経営哲学、発想力、人生哲学を聞くたびに興奮してしまいます。

彼はおそらく日本でよりもヨーロッパでの方が有名かも知れません。
パリで毎年開かれるオートクチュールのファッションショーでも島精機のホールガーメントが活躍しています。
いわゆる「無縫製ニット」の生みの親です。

過日、社長の秘書の方から、「ネットのインタビュー動画」のご案内をいただきましたので、皆様にもご紹介いたします。

KENJA GLOBAL(賢者グローバル)社長インタビュー
http://www.kenja.tv/detail_12042.html

是非、ご覧下さい。

創業社長である島氏の「仕事への取組み姿勢」等が皆様のご参考になりましたら幸いです。


戦争でお父様を亡くされた島社長は、おかあさんの「手袋編み」の内職のお手伝いをされながら機械化に成功されたのです。
「お母さんを楽にしてあげよう」の一心だったそうです。

みなさんがよくご存じの「軍手」には、島社長の特許や発案がふんだんに盛り込まれています。
たとえば、
指先の「かがり」がないこと
手首のところが「ゴム」で編んであること
などです。
5本指ソックス」の製造機械も島社長の発案です。

本来なら「銀行員」になりたかったという氏ですが、母子家庭のため夢かなわず「起業」の道を歩まれたのです。

※「銀行員にならなくてよかったですね」とよく申し上げたものです。

彼の口癖は「ビフテキをおなか一杯食べたかった」です。

今回のビデオでも、

手袋と衣類の製造原理は同じ
仕事を愛して情熱を燃やす
人のためになる何かを想像して創り出していく

等々示唆的なお話がいっぱいです。


島社長のことをもっとお知りになりたい方へ、

「EVER ONWARD〜限りなき前進〜シマセイキ社長 島正博とその時代」

ベネトン、ヴィトン、エルメス、プラダ、グッチ… 世界のブランドが愛用する横編み機メーカーが和歌山にある。お金も学歴もなかった青年はいかにしてシェアNo.1に育て上げたのか~

辻野 訓司(ツジノ サトシ)著  産経新聞出版

 9784863060623-B-1-L.jpg

をご確認ください。



優しいけど筋を理解するのが下手・・・・・現代若者考 [鈍感日本人への警鐘]

こらー何やってんだよう! そうじゃねぇだろう

自宅の隣の工事現場での話です。

ユンボで土地を掘り起こしていたおじさんが、別の水道工事業者の不手際に大声を上げているのを見てしまいました。

ユンボのおじさんは道路に青いビニールシートを敷きダンプに土を詰め込んでいます。
道路汚さないための配慮です。
見ていて、「今の工事現場はここまでやるんだ」と感心していたところでした。

そこへ水道工事屋さんが来て道路の舗装を掘り起し、後片付けのため道路を水で流し、この青いビニールシートの上に水でぬかるんだ土をためたまま立ち去ろうとしたところでのおじさんの大声でした。

水道工事屋のおにいさんは、「これは私らのではない」と言い張ります。
ユンボのおじさんは「こんな濡れた泥は俺たちがやるわけがねぇだろう」とまた大声です。

このやり取りを聞きつけた水道工事屋の年配のおじさん2人がやってきて謝りながら片付けていました。
さっきの若者は、何もせず見ています。

誰でもわかるようなことに何をムキになっていたんだろう」と思わずにはいられません。

ユンボのおじさんが怒るのもよくわかります。


このところ若手の営業マンや現場作業員や公務員さんや諸々の方と話す機会が増えましたが、二つのタイプがあるようです。

Aタイプ:とにかくすぐ謝って現場や事の成り行きを理解しない。

Bタイプ:筋が通らないことを平気で言う。


どちらのタイプにも共通するのは「根っから悪いヤツではない」ということです。

想像するに、

職場で、筋の通った(理にかなった)指導を受けていない
・・・・上司に相談する姿が見えない

わかったふりをしながら、腹の中では理解していない
・・・・おそらくツイッターなどで持論を呟いているのでしょう

上司の姿が見えない
・・・・上司の包容力が窺われません

と思えてしまいます。


ある時、私が若者に意見した後で、下請け業者の方が私におっしゃったのです。

あいつらはいつもこう
・・・・公務員の方を指してでしたが。。。。。
誰かがピシャッと言わないとだめだ
・・・・・自分らは下請けの立場なので言えない
年々レベルが下がってきている
・・・・・知的レベルや意欲は高まっているようですが、何か足りないのです
おかげで仕事の効率もどんどん悪くなっている
・・・・・とにかく「だんどり」とか「根まわし」不足で「全体像を考える」とか「次の一手が足りない」のです


何かをあると「パワハラ」「キレタ」という風潮の中、筋の通った指導なさったり意見をおっしゃる方が明らかに減ったのだと思います

そういえばツイッター好きの政治家の方がいらっしゃいますが、主張がよくわからないのもこういうことなのかもしれません


ここのところ感じてしまう私の若者考です。
ポイントは、「若い人に任せることも必要ですが、人生の大人が時々軌道修正をしなければいけない」ということかもしれません。




スマホ料金はやっぱり高い [無駄の効用かやっぱり無駄か]


遅ればせながら、今年の7月に「ガラケー」から「スマホ」に切り替えました。
やはり、料金は高くなります。ざっくり2倍くらいになりました

データ通信量は限定メニューにして、自宅ではPC用のネットをWiFi使用しています。
そして、電話は必要最低限しかかけない。また、ショートメールを多用。

そこまで努力しても、使用価値に比べたらやはり割高かも知れません。


先日、安倍首相が「携帯電話料金の値下げを指示した」との話もありましたが、

やはり、ポイントは、
①たくさん使う人はやむなし。
②新規客の飲み大幅割引するのはやめていただきたい。
③あまり使わない人は、やはり低額メニューを設けてほしい。

ということでしょうか。。。。。

そんな風に思っていたところに、昨日、携帯電話会社からメールが来ました。
「割引サービス更新に関するご案内」との表題です。

数か月前に、スマホに変えたばかりなのに「契約更新」という意味もよくわかりません。

さっそく、「お客様センター」に電話をしてみました。

お電話ありがとうございます。〇〇がお電話を承ります。
と聞こえてきます。

こう言われると、困ったことに沈黙が続きます。

ご用件は何でしょうか?
とでも聞いてくれたら話は進めやすいはずなのですが。。。。。

あの、何を話せばいいですか?
と断ってから用件を伝えることにしました。

割引サービス更新のメールが来たけどどういう意味なのか?
と聞くと、〇〇さんは、一生懸命説明をされ始めましたが、意味がさっぱり分かりません。

あのぅ、一般論はいいので、私の場合はどうなっているのでしょうか?
と話を遮って聞き返すと、

ご本人様ですか?
と。。。。。

暗証番号をお聞かせください
と聞かれたので、
誕生日でいいですか?
と断って誕生日を告げ、ようやく本題に入ることができました。

スマホに変えたばかりなのに、『更新』の意味がよくわからないけど、私の今の契約よりも安くなるのはあるのか?」と聞き返すと、

一番安い契約になっています。
とのこと。。。。


これでも一番安いのか」と不思議な気持ちになってしまいました。









※私の場合は、1998年から携帯を使っており、その中の「特定の割引サービス」が更新月になるらしいのです。


「自転車の乗り方」はいつ覚えましたか?・・・・自転車にも免許が必要かも [無駄の効用かやっぱり無駄か]


髪の毛が薄くなるとともに、自転車に乗れるようになった時の記憶も薄れる年齢になってしまいました。

いつしか乗り始め、そして年に一度は小学校に自転車を持って行って「交通ルール」を教えてもらったものでした。

「自転車は左側通行」とか「交差点の渡り方」とか教わったものでした。



ところで、最近の東京は自転車に乗る人がずいぶん増えました
テレビで見る中国ベトナムほどではありませんが。。。。。
そして、「こどもたち」がというよりは、「おとな」がです。


その中でも主役は、「ママさん」達です。

かつては「ママちゃり」に乗っていた「ママさん」世代も今は「電動機付き自転車」です。


こがなくても(坂道でも)一定の速度で走れるせいか、かなり大胆な運転をなさる方も増えてきました。

信号も関係なく左側通行も関係なく道路を斜めに横切るのもお構いなく、そして歩行者にも無頓着に。。。。


全ての人がそういうわけでもありませんが、交通マナーというかルールというか「そういうものがあるのかな?」というケースもあります


ふと思ってしまいました。

この人たちは

〇いつごろから自転車に(日常的に)乗るようになったんだろうか?

〇自転車の運転マナーやルールを教わったことはあるのだろうか?

〇怖くはないのかな?

と。。。。。


身体能力の高い人ならスルリと車や人をかわしていくのでしょうが、

特に

①「電動機付き自転車」の方は自転車性能の高さを過信していませんか?

②昔若かった人たちの場合、「いつまでも若くはない」ということをご存知なのでしょうか?


「自転車が原因で大事故になった」というニュースはあまり聞きませんが、「自転車事故で多額の損害賠償をした」という話はよく見聞きするようになりました。

事故がどうのこうのという前に、「自転車にも運転免許(または定期的な講習修了証)」が必要な時代になったかもしれません。

「がんじがらめ」の生活になってしまいそうですが、やはり社会の複雑化に処するためには何かの方策は必要ではないでしょうか。

最近の銀行への違和感 (CSよりもやるべきことがある) [銀行(員)と付き合う法]

かつて、銀行への苦情と言えば「待ち時間が長い」というのが多かったようです。
ところが最近は、ATMやネットバンキングの発達で店頭のお客様はずいぶん減ったんじゃないかと思います。
昨日伺ったある銀行では、順番待ちのカードを取るとすぐ呼ばれました。


ところで、みなさんの銀行づきあいは何年くらいになりますか?
私の場合は、店頭にいらっしゃる若い女子行員さんの年齢よりも長くなりました
そうなると、行員さんよりも詳しいこともあったりします

銀行というのは、長年、「お金を預ける」とか「お金を借りる」という業務の基本は何も変わっていないはずです。
「ものづくり」と違い、新しい商品ができたわけではありません。
最近の変化と言えば、
投資信託生命保険などのように他業態の商品を売り始めた
個人情報の管理がうるさくなった
③「〇〇詐欺」についてのチェックがうるさくなった
④「反社会的勢力」かどうかの確認がある
ということくらいです。

でも、最近はどうも違和感があります
これも「CS(顧客満足)」活動の悪しき弊害なのでしょうか

最近、「預金の解約」と「預金」のために行った銀行の店頭での出来事を綴ってみましょう。


1.ドアを入ると、いきなり「今日はどんな御用ですか」と聞かれた

機械の「順番カード」を取るために、「定期預金」のボタンを押して、カードを取り待合のイスに座ろうとしたら、「フロアレディ」の方から、いきなり聞かれました。

銀行は「取引内容の秘密を守る」という責務があります。
にもかかわらず、人の多い待合フロアで用件をわざわざ確認なさるのです。
「聞いて何かが変わるのですか?」と問いたくなります。

銀行員さんにはなんでもないことでも「定期預金の解約です」というのも気恥ずかしいこともあります。
「高額の現金引きおろし」の時などはそっとしておいてほしいものです。


2.現金を引き出そうとしたら「何にお使いですか?」と質問を受ける

かつては「預金の流出阻止」のため嫌がらせとも取れるような質問がありました。
「自分のお金を使うのに余計なお世話」でした。

今は「〇〇詐欺」というのがありますから、聞くことを義務付けられているようです。

※妻にこの話をしたら「若い人には聞かないんじゃないの?」と。。。。

紙にでも書くようにしたらどうかと思う。
あるいは「最近は〇〇詐欺というのもありますからご注意ください」等アドバイスする姿勢もほしいものです。


3.定期預金をしに行った銀行の受付機を自分で押そうとしたら「私たちが操作します」とおじさんに言われたが、強引に自分でボタンを押し待合椅子に座ろうとしたら、件のおじさんが追いかけてきて「お客さん!今日はどういうご用件ですか?」と聞かれてしまいました。

「書いてある字も読めるし、客の方に向かっておいてある機械のボタンを自分で押して持ってきてどこが悪いのか?」
「今日の用件のボタンを押したはず」
と私が答えると、受付のおじさんは「間違いがあるといけないので聞くことがルールになっている」と。。。。

「それなら『受付機』を客の方に向ける必要はないのではないか?」
「お客にも学習させなさい」
「そもそもあの小さな字が読めない人もいるのでは?」
「小金を定期預金する程度なのに『資産運用』と言われてもピンときません」
とついつい御託を並べてしまいました。


4.預金をしに行った銀行で「新しい資金」かどうかのチェックをされる

「『新しい資金(=外から持ってきたお金)』で定期預金を作ると金利を高くする」というキャンペーンをやっていたので、一時的な余裕資金をその定期預金にすることにしました。

店頭の銀行員さんは、電卓で計算しながら「新しい資金」かどうかのチェックを丁寧になさっていました。
振り込み入金があった直後にその振込額以下の金額なので調べるまでもないことです。
「ひょっとしたら『新しい資金』の意味がよくわかっていないのでは?」などと思ってしまいました。


5.「3年定期」にしたため、途中解約の時の利率を聞いたら「ご契約のしおり」を持ってきて説明を受けた。

定期預金を解約すると「普通預金」の利率になると思っていたので聞いたのですが、店頭の行員さんによれば「普通預金の利率よりも低くなることがある」との説明でした。

彼女が持ってきた「預金規定」を見ると、
①1年未満 解約日における普通預金利率
   ただし、約定利率の10%をを上回らないものとします。
②1年以上 約定利率☓10%
と。。。。

ちなみに2015年11月2日現在
〇定期預金金利(300万円未満) 年0.03%
〇普通預金金利 年0.02%
です。

元本も些少だし、そもそも低金利時代なのでそれほど気にするほどのことでもありませんが、彼女はずいぶんこだわっていました。


6.「申込書」を書こうとしたら「最初に印鑑を押してください」と言われてしまいました。

なんでも、住所や名前を書いた後に押印すると、
・印鑑を押し間違えたり
・印影が薄かったり
した時、書き直しになる。

というのがその事情だそうです。

でも、「文字を書く手で印影がこすれてしまうのになぁ!」と思ったら紙で印鑑を隠してくれました。

たしかに印鑑を押すのに慣れていない人もよくあり、間違えるのかもしれませんが、住所や名前を書いた後で確認しながら押印する方が一般的ではないかと思います。
たぶん、なにかおかしいのではないでしょうか。。。。


7.普通預金から定期預金にお金を振替えようとしたら、「普通預金の通帳に『テイキヨキン』と出てもいいですか?」と質問されました

不思議なことに、お客様の中に表示を嫌がる方もいらっしゃるようなのです。
私の場合は、資金移動の履歴が残ることから『テイキヨキン」という表示がある方がありがたいし当然だと思っていました。


8.金額を小分けしたら預金通帳がたくさんできてしまいました

将来、「一部解約」をするのが嫌なので、定期預金を作る時は金額を小分けすることにしています。
たとえば、200万円の定期預金なら、50万円の定期預金を4口作ります。

そういうお願いをしたら、なんと定期預金通帳が4冊もできてしまいました。
「預金証書」ならそういうこともありますが、通帳がバラバラになるのは初めて経験しました。
この銀行のお客様の中には、バラバラになるように(定期預金の数だけ通帳を作る)お客様もいらっしゃるとのことでした。


9.カウンターの上をよく見ると、名札に「ルビ付きの名前」と「出身県」と「趣味」が書いてありました

なんだか安物のキャバレーのようです。
「個人情報」を守る仕事のはずなのに、女子行員さんのどうでもいい情報が書いてあります。
※どうせなら誕生日や血液型なども書いてあれば退屈しないかもしれません。

もし「沖縄県」や「福島県」のご出身なら、今の時期は複雑な会話になりそうです。
あるいは「共通の趣味」で誘われたりもします。

ここ1週間で二人の20代の女子行員さんとお話ししましたが、こういうことにはすごく無頓着なようです。



縷々、細かい話を書いてみました。
長年、銀行とは付き合いがありますが「何かおかしい」という違和感を感じてしまいました。

彼女たちの中では「今日は変な客が来た」ということだったかもしれません。


粛々とお金を預かっていただければいいような気がします








「三高」から「三生」になっているそうな・・・・女性が求める結婚相手の条件 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

昨日(1日)、ラジオを聞いていたら、女性が結婚相手の男性に求める条件が、

三高」から、今は「三生に変わっているのだそうな。


ネットの解説記事によると、

かつて、男性は、「高学歴」、「高収入」、「高身長」を女性から求められました。


〇高学歴~大事なのは学歴よりも人間関係をスムーズに築くコミュニケーション能力
〇高収入~年収1000万円稼ぐ人は日本の人口の4%未満の狭き門
〇高身長~ルックスよりも生活の安定や性格の穏やかさ(介護まで視野に入れると小柄な男の方が楽)
などという解説とともに現実的に考えてみると「そうは言っても」ということが理解されたそうです。

それが

3K」=「金銭感覚の一致」「雇用形態の安定」「価値観の一致」を求められるようになり、

三低」=「低リスク」(リストラされない)、「低姿勢」(低姿勢で女性や周りの意見を敬う)、「低依存」(自分で一通りの家事をこなすことのできる)などが求められたり、

三平」=「平均的な年収」、「平凡なルックス」(かっこよくちやほやされているイケメンだと、浮気をする)、「平穏な性格」(ケンカを減らし、余計なストレスを抱えたくない)などということになり、


最近では、

三生」=「生存力」(期せぬ壁が立ちはだかったときにも戦える)、「生活力」(一通りの家事がこなせ精神的にも経済的にも自立して生活)、「生命力」(いざというときに新しい道を切り開いていく力や、自ら生み出していこうとする)

が必要とされているのだそうな。



気の弱い男性から見れば、「そこまで吟味されては結婚などしたくないわい」とでも言いたくなってしまいます。

昔々、「家付」「カー付」「ババア抜」などと言われた時代もあったはずです。

そんなことをおっしゃっていた若き女性も、きっと「ババア」になっているお年頃ではないかとご拝察いたしますが、彼女たちの目には今の結婚の条件はどう映っているのでしょうか

それとも「亭主元気で留守がいい」だったりするのでしょうか。。。。?


熱い思い」などというのは世の中には存在しなくなったのでしょうか。。。。。

「名刺」や「肩書き」がなくても自分を説明できますか? [みんなうすうす気づいている]

私は、典型的な会社人間の一人でした。
特に休まなければいけない理由がない限り、会社に行っていました。
会社に行くのが楽しくそして好きでした。

おそらく、就職してからは「名刺」に支えられた時間の方がどの時間よりも(寝る時間よりも)多かったような気がします。


仕事をやめた今、少し困るのは「自分を説明できない」ことです。
名刺を持つほどの肩書もなく、また「手に職もない」からです。


ただ、だからと言って困ることもありません。

強いて言えば、なにかの会合や集まりに行くのが億劫になってしまったことくらいでしょうか。。。。


画家の堀文子さんのように「群れないで生きる」を実践しているつもりですが、悲しいかな彼女と違い「絵は描けない」のです。

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