So-net無料ブログ作成
検索選択

10年ほど前の「本」が面白い [一人合点の「いい加減な話」]


先日、近所の図書館の「本」を借りて読みました。

興味深かった背表紙のタイトルだけで借りたのですが、少し古い本でした。
10年くらい前に書かれた(分析された)「本」のようです。


しかしながら、「面白い」のです。

「経済のこと」「景気のこと」「雇用のこと」「政治のこと」「社会現象のこと」等々、「10年前に考えられていたことが、実際にはどうなったのか?」と照らしながら読むとかなり面白いようです。


足元の話題はネットでもわかります。

ただ、かつて「調子のよいことを言っていた」人のことはこういう本を見るとわかってきたりします。

「だから言ったじゃないですか!」という「本」もあるようです。


夏休みには「古い本」をお読みになることもお勧めいたします。


私の「都知事選挙」考~だからこの人に入れる [一人合点の「いい加減な話」]


明日(7月31日)はいよいよ「都知事選挙」の投票日です。

私の中では、盛り上がらないまま投票日がやってきそうです。

「投票に行かなければいけない」という義務感も特に沸いてきません。


暮らしている分には、特に困ってはいません。

都知事不在の今も特に日常的な行政は停滞もないようです。



何十億円とお金のかかる「都知事選挙」ですが、最近は「政治家はこういうことをする人たちだ!」という暴露大会の代表を選ぶような側面もあります。


そういう趣旨で投票するのなら、私はお化粧の厚い人に期待したい。

「彼女の化けの皮」がはがれるのか?「誰かの化けの皮」がはがれるのか?楽しみじゃないですか。。。。



清々しい早朝だというのに排ガスをまき散らす「新聞配達のバイク」を何とかしてくれる人に知事になってもらいたい。

「郵便配達」のバイク然り。。。。



こういう細かなことが伝わる組織を作らない限り、「誰がなっても不満は残る」でしょう。



「初恋」のことを覚えていますか? [一人合点の「いい加減な話」]

先日、「韓流ドラマ」を見ていたら、

「男は初恋を忘れぬものだ」

という件がありました。



「はて?」

私の場合はどうだったのか?

思い出せません。

ひょっとしたら、「なかった」のか?、「特定できない」のか?「忘れた」のか?「考えたくない」のか?悩むところです。


皆さんの場合はいかがでしょうか?




がんばれ!「副校長」(教頭) [無駄の効用かやっぱり無駄か]

昨日(⒗.07.27)のNHKテレビニュースウオッチ9」によると、

副校長への志願者減少・敬遠される管理職・学校で今何が

という話題を取り上げていました。


〇民間企業で言えば「総務課長」のような役回りで激務

〇少々の職務手当では割に合わない

ということで「志願者が減っていて、東京都では足りない」ということでした。


〇「校長」への登竜門

〇「校長」不在時の「校長代理」

ということまで考えたら、本来なら「やりがいのあるポスト」のはずです。



本当にお仕事がたいへんなのでしょうか?

先生という美しい仕事から見ると「雑用」に映るようなことでも、

「経営」という立場から教育現場を見ることができるチャンスのはずなのに

「純粋培養」された教育現場から「学校経営」という意識を備えた力を育むチャンスなのに

です。



「校長」「教頭」の役割や「仕事」の意義が先生方に理解されないのなら、民間企業の管理職経験者を迎え入れるという方法もあるはずです。

例えば、
教科書問題などは、普通の企業なら「倫理規定」違反で謝礼をもらった方が罰せられるはずです


経済政策論議をするのなら、こういうところにもお金をしてほしいものです。



(参考)
「激務 副校長・教頭を敬遠・・・公立小中高 降任申し出や昇格望まぬ事例」(読売新聞(YOMIURI ONLINE)2015年06月15日)というのもありました。

 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/special/CO007449/20150606-OYT8T50021.html


「文字」は書かないと「劣化」する [どう受け止めたらいいのか]

いったいいつからペンをとっていなかったのでしょう。


昨日(26日)のことでした。

ある企業から頼まれていたアンケートを書いてみました。

驚いたことに字が書けないのです。

ショックなのは、「字を忘れていること」に加え、「手の筋肉が字を書くモード」を忘れてしまっていて小さな釘を並べたような「ケンケン」と尖った字になってしまいます。


いったいいつから「文字」を書かない生活になってしまったのだろうかと思います。


「文書作成」のほとんどはパソコンを使うし、そもそも「書くような文書」もありません。

「手紙」「はがき」も書かないし、せいぜい「メール」で連絡するくらいです。


昔から「日記」なるものは書いたことがないし、今さら書き始めても「物」が残ってしまう鬱陶しさもあります。

子どものころのように「宿題」もありません。


郵便局に行くのに、小雨が降っていたのでいつもの自転車をやめて「徒歩」で行くことに。

あれほどまでに「自転車」には乗っていたのに、なんだか脚は「備長炭」のような感触です。

どうやら脚の筋肉も劣化しているようです。


「やばい」


そういえば、女友達の誕生日もすっかり忘れていました。

先方もお葬式などが重なっていた様子だったので今さら「おめでとう」と連絡もできなくなってしまいました。

確か、「一か月遅れかも!」と思いメールしてみました。

「1か月遅れでも覚えていてくれたことがうれしい」と返信は来ましたが、「25日」だったのか「26日」だったのか不確かなままです。
昔から、人の誕生日を「記録」して置くようなこともせず「記憶」が頼りだったのですが、この部分もやばくなっているようです。


老化」+「使わない」

が単純に組み合わさっているようです。


トイレ」もずいぶん便利になりました。

もう、「昔のトイレには行きたくない」というのが正直な感想です。


そういえば、自分の名前を手書きしたのも久しぶりでした。

最近はクレジットカードの署名すらしなくてよくなりました。


老眼鏡を買わなければいけないのかもしれませんが、少し高めの目薬を買って済ませることにしました。
「かすみ目」と大きな字が目に入ったからです。



こういうのって。。。。。。



この「ブログを書くのもやめようか」という気持ちも頭をよぎりますが、そうなると「頭の中」も使わなくなってしまいそうです。

「金魚放流」話の受け止め方 [どう受け止めたらいいのか]

もし、皆さんのふるさとや奥山で「渓流で金魚が放流」されるような行事があったらどう受け止められますか?

この「金魚放流」話については、ネットで騒がれ行事そのものが中止になったという話題は見たことがありましたが、今日(25日)のテレビ番組で、いろんな番組に出がちな「大学教授」や「お笑い系の芸人」が「30年も続いているしやっちゃえよ!やればいいじゃないか!」と言い放っているのが気になりました。


産経新聞のネットニュース「産経WEST」(2016.7.23)にわかりやすく整理してありました。

抜粋すると、

大阪府泉佐野市の名勝、犬鳴山の渓流で30年以上実施されている「金魚の放流」について、インターネット上で「生態系に影響する」「非常識だ」などと問題視する書き込みが相次いだため、今月16日に実施予定だった放流が中止に追い込まれていたことが分かった。

②「生態系に影響を与える」「かわいそう」というような批判が多数寄せられた。

③大阪府環境農林水産部水産課は「法律に触れるものではないが、いいとはいえない」と指摘する。同課にはイベントで魚を川に放流したいが、許可が必要かといった問い合わせが時折あるというが、「ダメとはいわないが、控えてもらったほうがいい」と指導しているという。

④ある大学の教授は、
元の生態系にない生き物を、外から持ち込み大量に放流するのは自然破壊であって、信じられない行為。在来種との交雑や病気を持ち込む可能性など多くの問題点がある

⑤ある金魚愛好家は、
自然環境を守る視点は重要。ただ、金魚は川で生きていくのは難しい生き物で生態系への影響は考えにくく、30年も地域の楽しみとして続いているのなら認めてもいいのではないか

等々。



ブラックバス」や「カミツキガメ」や「サンショウウオ」など時々テレビ番組でも「困った」話題を提供している外来種もあるようです。

「金魚を川に放す」のを「虐待」というのなら、「金魚すくい」も「虐待」かもしれません。

別の見方をすれば、今の日本の至る所にあるいろいろなものは何らかの進化をしたものなはずです


この「金魚」問題に限って言えば、「渓流に金魚」という違和感はどうも許容できないような気がします

「30年以上続いてきたのだから」という理由だけで片付けていいとも思いません



さてさて皆さんはいかがお考えでしょうか?






「ポケ歩き」もいいかも! [一人合点の「いい加減な話」]

数日前から、いつも散歩しているコースに「歩きスマホ」の人がずいぶん増えました。

以前は、

ウォーキング
ジョギング
〇散歩
〇犬の散歩

の老若男女がとても多かったのですが、いわゆる「ポケ歩き」なのか「ポケウォーク」と呼ぶのかそういう人たちがずいぶん増えたようです。

中には「ご家族連れ」や「話をしながら歩くカップル」もいらっしゃいます。

「ボケ防止」と「健康維持」のために自転車で走る私とはずいぶん違う姿です。

※「散歩」と言いつつ「自転車利用」です。


「歩きスマホ」となんとなく違うのは、「ポケ歩き」のほうが少し姿勢がよさそうなことです。

実際には、

●街中で我を忘れて夢中に歩きまわす人

●入っちゃいけないところにも入ってしまう人

等々、迷惑行為もあるようですが、


〇「引き籠りがち」な方が外へ出てくる

〇スマホに夢中で「会話のないカップル」のコミュニケーション

という効能もあるかもしれません。

※「犬の散歩」回数が増えて、「犬が迷惑する」という話もあるようです。
※最近のカップルは会話がなくても楽しいように見受けられる光景が不思議でした。


今はやりの「消滅自治体」に「世界で一つしかないポケモンを作っていただくことで、入込客が急増するはずです。


実際には、我が家の周りをうろうろする人が増えたり車に飛び込んでこられたリするのもいやかも!


しばし時代の流れを楽しむことにしましょう。

「社会問題」になるのが先か?「飽きられる」のが先か?もっと盛り上がるのか?




「上司力」「現場力」 [仕事についてのエトセトラ]


ここのところ相次いでいわゆる大企業のご担当者の方とお話をしました。


一人は、保険会社の方。

保険契約の更新時期が来たため、いわゆる「保険外務員」さんからお電話を頂戴したのですが意味がさっぱり分かりません。

上司の方が話を引継いだものの、知識が足りません。
慣用的な業界用語を彼が使って話すため、「それ保険業界では使わない言葉じゃないの?約款を見てごらんどこにもそういう言葉はないと思うよ」と少し試してみました。

後日、またお電話をいただきました。
「約款を見たり社内で確認もしたが、確かにこの言葉はどこにもなかった。」と。。。。

最近の保険業界はコンプライアンスや説明ぶりにはとても厳しいはずです
このレベルで保険セールスをしても「保険にちょっと詳しい人」には歯が立たないと思います。

私はというと、若い時に入った生命保険の更新時期が相次いでやってきていることもあり、話を聞きながら「口数整理」をやっている最中です。

年を取ると「保険会社のために働く」かのような保険料になってしまいます。
もう少し上手に説明されたら残したかもしれませんが、結局解約しました。


一人は、ある有名なハウスメーカーの方

昨年の9月からの懸案事項が放置されたままであり、当方としてもそろそろケリをつけたいとの思いです。

トラブルが起きた時に結論を出しておけばなんでもなかった話なのに、その時の対応が悪く事実上放置状態になってしまっていたものでした。(詳細は略)

彼は知識も豊富で「なんでこんなことになってしまったのだろう」と後悔しきりです。

こちらはお金を払うこともなくただただ完成を待つだけです。

・当時の進捗管理が甘かったこと
・部下に任せで、優しすぎること
が致命傷になったようです。


この二人に共通するのは、

①部下にやさしいこと
~「パワハラ」と言われかねないため、強く言えないようです。

②現場での決断が遅いこと
~片や知識豊富、片や知識アバウトなお二人ですが、現場での対応がもっと早ければもっと早く終わっていたはずでした。


立ち寄った本屋で、「部下の育て方」的なタイトルの本が目に留まりました。

その本にはなんて書いてあるのか知りませんが、部下を育てる近道は「上司力」を高めることかもしれません

①「客」と向き合う姿を部下に見せること

②「客」にテキパキと対応すること

に尽きるかもしれません。

そう「現場でどう取り組むか」を見せることこそわかりやすい指導法です。

※「客」とは「幹部」とか「他部署」に置き換えてもいいかもしれません。


そこを出発点にしないと「やさしい」と言われる上司に止まってしまう可能性があります。


本来なら「仕組みを作る」と言いたいところですが、このクラスの大企業になると「丁寧な仕組みがある」はずです。

おそらく、その「仕組み」がワークしづらいのでしょう。


「一生行くことはなさそうな都道府県ランキング」というのがあるそうな [みんなうすうす気づいている]

サッカーに詳しい方なら、

コンサドーレ札幌」の名前の由来については多くの方がご存知のことでしょう。

通説では、「道産子(どさんこ)」の逆さ読み「こんさど」+ラテン語で「がんばれ」の意味の「オーレ」を合体させた造語だとか。


サガン鳥栖」についても、「さがんもん」(佐賀の人という意味)+佐賀県鳥栖市の造語のようです。



前置きはそのくらいにして、昨日(21日)のニュース番組で「一生行くことはなさそうな都道府県ランキング」という話題を流していました。

耳を澄まし、ネットで確認すると、


第一位 佐賀県

第二位 青森県

第三位 沖縄

だそうな。

調査機関も、全体の順位もよくわからない少数の人に実施した2015年3月に公表されたアンケート調査のようです。


「佐賀県」とは意外でした。

「有田焼」や「伊万里焼」や「唐津」や「吉野ヶ里」や「バルーンフェスティバル」や「呼子(よぶこ)のイカ」あるいは「武雄の図書館」等々それなりに有名どころもあります。

伊万里牛」の美味しかったこと。。。。

明治維新では薩長土肥でしたし、「大隈重信」も佐賀県出身のはずです。

サロンパスで有名な「久光製薬」の九州本社も発祥の地「鳥栖市」にあります。

その佐賀県が「サガプライズ!」というアピール作戦に出たというニュースでした。


福岡周辺で暮らすと、気が付いたら「佐賀県」に入っていることもよくあります。
また、長崎に行くときには通過したりするものですが、観光客(入込客)増加のために頑張っているのだとか。


このニュース番組の締めくくりに、若手コメンテーターの三菱総研の武田洋子さんは、

地方創生には「守り」と「攻め」の二つが必要

「サガプライズ!」は「攻め」の典型

いいものを持っていても、それをうまくアピールしたりマーケティングできないところもありそこを調整する役割も必要

一方で「守り」も重要で、人口減少社会において広がってしまった地域をどうやってコンパクトにしていくのかという視点も重要
中心地に人が密集することによってサービス業などの生産性が上がるという経済のプラス効果もあると。。。。


「移住」で人口を増やすことも重要かもしれませんが、「出て行かない」「出て行った人が戻ってくる」という視点をもう少し丁寧に議論する必要がありそうですね。



「街角の若者」が暗い [小さな親切、余計なお世話]


街角の軒先に若者が二人立っていました。

男性はタバコを吸いながら、

女性はスマホを見ながら猫背で、

何か話しているようでした。


私なら「おい!ちゃんと話を聞けよ!」と怒り出してしまうような光景です。


お天気も良かったので雨宿りでもなさそうでしたが、昭和のおじさんの目には、見るからに「暗い」。



踏切が開くのを待つ間、私の隣に立っていた若そうな女性は、スーパー買い物袋を重そうに持ちながら、スマホに夢中でした。
そのスマホは、ガラスはひび割れ、傷だらけでした。

まさか私が覗き込むの防止するためではないでしょう。


昭和のおじさんの目には、あまりにも暗い光景が続きました。


「スマホを置いて前を見ればいいのに」と思うのも「昭和のおじさん」だからなのでしょうか?



されど「バイキング」 [どう受け止めたらいいのか]


人生には「魔がさす」ということが時々あるものです。


昨日は「魔がさして」しまいました。



「妻のガス抜き」ということで、「夏のバーゲンセール」に行こうと郊外のショッピングモールへ。

お昼もそこで済ますようにというのもあります。



驚いたのは、平日だというのに「駐車場」は「」印。

※「お前も来るくらいだから。。。。」というわけかも。



ただ、休日と違い「食事処」は比較的空いていました。


妻の希望も聞かず、「あっちの方がいいんじゃない」と、前回来た時に(時間が遅くて)入れなかった「バイキング」のお店に入ることに。


やはり失敗しました。

食べ過ぎ」です。


ついつい、「元を取らなければ」という「品のない発想」と、「見るものすべてを手にしたい」という欲望が合わさり何度も席を立つことになってしまいます。


最初は空いていた店内も、時間とともに「満席」になっていました。

「この店人気があるんだね」

などと妙に自己肯定をしたり、「若い人は元を取るだろうな」などと羨んだりするのも年を取った証拠だったりします。


デザートコーナーには手を延ばすこともなく退店することに。


「もう来ないからね」

バイキングに行った時の合言葉です。


妻とは「〇時に[×][×]のお店で」と示し合わせて別行動にしました。

結局、自宅の近所にもある安物やで私のものばかり買って帰るということになったようです。


買い物レジャー


車が運転できなくなったらこういうこともなくなるんだろうなと思う年になってしまいました。



※食事中に地震が起きました(たぶん震度3)。

気の利く人たちは一斉にスマホで確認です。

外の電線が大きく揺れています。


大きな災害になっていたらどう立ち回っていたのだろう?と思わず天井を見上げてしまいました。

「ここは大手の◎◎の施設だからきっと頑丈だろう」

と、「自分だけは助かる」ことがあくまでも前提でした。

三連休は「自転車」でぶらぶらと。。。。 [ライフスタイル]


ここのところ運動不足になっていました。
体脂肪」も「やや高い」状態になっているようです。


そんなこともあり、毎日10キロくらいは走ったでしょう。

図書館やホームセンターに立ち寄りながらあてもなく街乗りです。

トイレ休憩にちょうどいいです。

いわゆる「ママチャリ」ですが、十分楽しめます。



こんなに暑いし日差しも強いので、首にタオルを巻き込むといいようです。

不格好かもしれませんが、「歩きスマホで猫背の若者」よりイケテいるかもしれません。

私は半袖でしたが、長そでのほうが良かったかもしれません。



「選挙ポスター」はいらないかな [どう受け止めたらいいのか]


世の中には「それが当たり前」というのはよくあることです。


先日の参議院選挙がそうでした。
今回の都知事選挙もそうなりそうです。

多数の候補者が立候補されていながら、東京選挙区(東京)では、各候補者については、必ずしも「選挙ポスター」が貼ってあるわけではないのです。

どうやら

・もともと「選挙ポスター」がない人
・場所によっては貼っていない人

がいます。


今回の都知事選挙では、立候補が公示直前ということで物理的に印刷が間に合っていないという候補者もあるのかもしれませんが、21人も立候補しているというのに掲示板はまばらです。

有名候補者ですら必ずしもすべての掲示板に貼ってあるわけでもないようです。
※「小池さん」のポスターも貼っていないところがあります。「鳥越さん」のポスターはもうできていました。



確かに、

〇費用や作業員を考えると無駄かもしれない
〇有権者の関心事でもなさそう
〇ポスターがなくても周知はされる
〇「期日前投票」の制度が浸透していく中、選挙ポスターの役目も希薄化してきた

等があるのかもしれません。

※そのうち選挙管理員会のサイトに写真や公約を掲示する日が来るかもしれません。



「あたりまえ」と思っていたことが、「そうでもないか」と思う好事例なのでしょう。


「都知事選挙」が面白くなってきた~小池さんを応援しよう! [少し政治的な話を。。。。]

当初は「わくわくしないな」と思っていた都知事選ですが、今回は今まで以上に面白くなりそうです。

理由はというと、

①候補者選びに「バタバタ感」があることで、予定調和的な候補者の立候補ではないこと

小池百合子さんの立候補は「政治の意思決定プロセスの明確化」を狙い、「自民党政治のダーティな部分に切り込む」的なものであること

「民進党」への「ダメだし」選挙になりかねないこと
鳥越さんには「イキのよさ」を感じられず昔の評論家然としており、自治体の長としての重みが伝わってきません「選挙に勝つこと」だけが目的となった候補に過ぎず、あらためて「この程度なのか」と思えてしまう。

増田さんは、審議会の委員でよかったのではないか

というようなことが言えるからです。

※もし「民進党」が「小池百合子さん」を押すようなことがあったらもっと面白かったと思いますが。。。




「経費節減」のこんなやり方 [ご商売の無駄話(beni色のessay)]


「経費節減」が永遠のテーマになっている企業も多いのではないかと思います。


節減しても節減しても、「乾いたぞうきんを絞る」かのごとく、「経費削減」、「コスト削減」が求められてきます。


私は部下に

〇「ボーナス増える」のと「経費がふんだんに使える」のとではどちらがいいのか?

〇「経費は多い」けど「ボーナスは少ない」のとではどちらがいいのか?

〇「経費は減った」けど「ボーナスは増える」のとではどちらがいいのか?

と長年言い続けてきました。

誰もが「ボーナスが多い方がいい!」と言いました。



方法論的には、「一般管理費」については、

〇実態を公開する(特に管理職には詳細も共有させる)

※「前月比」「前年同月比」

〇「水道光熱費」「物件費」の管理には担当者を別途設ける。

※どちらかというと、通常業務が苦手で融通の利かないタイプでまじめな者を指名しました。

〇「交際費」の決裁権限を引き上げました。

※決裁権限者がローレベルであると、やはり経費管理はイージーになりがちです。


あなたの企業が本当に「経費管理」をやらないといけないのなら、この程度はやらないといけないのです。

ただし、「経費管理の徹底」は「経営トップの首を絞める」ということは想定しておいてください。



ところで、この時期は、「冷房費(クーラー代)」「中元」「カレンダーの発注」に着目してみましょう。


「クーラー」については、家庭でもそうですが、電気代上昇の主因です。
でも、暑いと仕事になりません。
こういう時は、クーラー+扇風機の出番です。
特に偉い人のお部屋には扇風機で十分です。

「中元」も、よく見ると、「なぜこんな人に。。。。」があるものです。

「カレンダー」もそうです。
今が発注時期のはずです。昨年の暮れのことを思い出してください。
「そんなにあげていたのかい?」ということも起きてしまいます。


結果的に「アベノミクス」に棹差すことになってしまうかもしれませんが、「合成の誤謬」ということで笑い飛ばしましょう。


知事・市長・町長などが「報酬削減」をする意義 [少し政治的な話を。。。。]

今度の東京都知事選挙の候補者の中には、「都知事報酬の削減」を標榜される方が複数いらっしゃいます。

有権者の中には、

「しっかりと仕事をするのなら多額の報酬でもやむを得ない」

「トップが報酬をたくさん取らなければ、下のほうの給料が上がらない」

等をおっしゃる方もいらっしゃるかもしませんが、

私は、この「報酬削減」表明には大賛成です。


理由は、

1.行政トップの中には、「辞めて責任を取る」という発想を持っている方も多いようですが、そうそう簡単に辞められても困る。

2.自らの「報酬」を理解することで、お金の使い道について敏感になる

3.「報酬目当て」で立候補するような候補者は不要。

4.野球でもサッカーでも、選手のほうが監督よりも報酬が多いのが一般的であり、「下のものの給料まで機械的に下がる」ということはない。

※ただし、比較されることは増えるでしょう。

5.有権者の側からも「首長」の仕事ぶりに敏感になる。

6.報酬は少なくても相応の経費が認められている。

ファーストクラス問題などは典型的な事例です。

等があるからです。


「首長」の報酬引き下げは議会の議決も必要であり、今の時代、「身を切る行政」を理解するいい機会になると思うのです。


都知事選:あなたならだれに投票しますか? [少し政治的な話を。。。。]

いよいよ都知事選挙です。

皆さんならどなたに投票なさいますか?

投票権があるとかないとか言わないで、全国ニュースでも取り上げている話ですから、皆さんも有権者の気持ちで誰に投票するのか考えてみませんか?

皆さんがお住まいの自治体の首長を選挙するときの参考になるかもしれません。


どうやら有力候補は3人に絞り込まれたようです。
どなたにも「わくわく感」がないものの、甲乙つけがたい候補者だけに選び甲斐があります。


今回の選挙では、

①そもそも今回は「舛添さん」が政治資金の問題で辞任したことが出発点

②大きな対立軸あるいは政策変更はないと思われる

③それなりにアバウトさがない候補である

という特徴がありますね。


私なら、やはり「小池百合子さん」を選びます。

理由は、

〇しがらみが比較的ない

〇捨て身である

〇都議会との対立も意識している

〇知事報酬削減の意向も示している

東京公務員組織がそれなりに機能しており、逆に、素朴に公務員にNOが言える人がいい

〇発言の切り口が的を得ている

〇年齢も相応(やはり70歳以上の方はご遠慮願いたい)

を考えての人選です。

ひょっとしたら、週刊誌が待ち受けているようなタイプだったり、時々失言で物議をかもすかもしれませんが、それはその時考えればいいでしょう。



なお、

〇「鳥越さん」については、年齢アウト、評論家のままでいるタイプ (実務家向きではない)

〇「増田さん」については、トップよりも「番頭さん」「評論家」的である

点で劣後にしました。


私の住む東京は、「やりがいのある仕事場」であり「暮らしやすい生活の場」でした。

必要なのは、きちんと東京を点検し、声をあげる能力のある人を選びたいと思います。


もし、ほかの候補を挙げるとしたら、

鳥取県知事の片山義博慶応大学教授が適任だと思います。

彼は「行政」あるいは「いま東京がやっておかなければいけないこと」をよくご存じな「工夫屋」の気がします。「東京の点検者」として最適でもあるような気がします。








「民進党」の生きる道 [少し政治的な話を。。。。]

参議院選挙が終わりました。

選挙結果はある程度想定の範囲内だったのではないでしょうか?

特に「民進党」の凋落傾向には歯止めがかからないようです。


ただ、「想定の範囲内」といいつつ、少し面白いこともあったのではないでしょうか。

例えば、

1.東京選挙区では、民進党の得票が自民党の得票を上回った。

民進党 1,631千票
 蓮舫 1,123
 小川  508

自民党 1,549千票
中川  884
朝日   664

※東京では「民進党」が勝っているのです。候補者は「労働組合」出身者ではないということが特徴的です。おそらく「個人ネーム」が票を稼いだのでしょう。


2.鹿児島県知事選挙は、自民系が負けた。

さすがにあの知事では勝てなかったのでしょう。
特に、
市部では、投票数665千票のうちの384千票(57.7%)
町村部は、投票数103千票のうちの 42千票(40.9%)
県全体は、投票数768千票のうちの426千票(55.4%)
という得票状況でした。

比較的浮動票が多いところでは投票行動も弾力的ということが言えるのではないでしょうか。


3.公明、共産党は当選者が増えた

主な政党の参議院議員数は

自民  新勢力120( +5)
民進  新勢力 49(▲13)
公明  新勢力 25( +5)
共産  新勢力 14( +3)
お維  新勢力 12( +5)

という結果でした。
「民進党」だけが大きく減っているということが言えます


私が感じる限りにおいては、

〇公明、共産の両党に特徴的なのはよく勉強をなさっている。
〇おおさか維新については、地方自治で実績を出している。

のに対して、「民進党」についていえば、

〇労働組合の組織率は低下しているにもかかわらずまだまだ「組合頼み」の発想である。
〇やはり勉強していない(私の知る限りでは、特に地方の民進党系の方はお勉強なさっていないという印象があります)。

と言えるのではないでしょうか?



また「暗黒の3年」という言葉がありますが、

①「東日本大震災」の影響が大きいこと
②主犯は、鳩山、菅、小沢氏であり、この3人はもはや中心にいない

にもかかわらず、まだ言われ続けているというマイナス面もあります。


今後、「民進党」が党勢を回復するには、

①もう少し「勉強」をし、国民や住民の政治的ニーズはどこにあるのか情報を共有しかつ伝播すること。

・・・「日本をどうしたいか」「地域をどうしたいか」というグランドデザインも必要です。

②地方自治体の首長あるいは議会選挙の価値を意識すること。

この二つこそが必要なのではないでしょうか?

※私の知る地方の民進党系の方々は、ネットは使えない(当然メールすら打てない)状況にあります。反対のための反対で凝り固まっている「昔の人たち」が多いような印象があります。


なお、今回の選挙では、

足腰の悪い高齢者は投票に行けない→棄権が増える

〇その地域を代表する候補がいなかった合区選挙区の鳥取高知では投票率が下がった

ということもあったようです。


「選挙制度のチェック」も併せて必要なような気がします。



それで「政策」は? [少し政治的な話を。。。。]


エジプトタレントのフィフィさんのツイッターが好きでよく見ています。
昨日(7月7日)のツィートには、

「今回の参院選、政策そっちのけでフェス感覚で、政治をファッション化してる候補者もいて、そして、それに流されやすい有権者もいて、日本大丈夫か?って端から見てて不安になる。」

と。。。。。




選挙の中心にいらっしゃる方のSNSを垣間見ることがありますが、「選挙カーがどこに行った」というコメントは多いのですが、「政策は?」となると伝わってこないですね。




「地方創生」についても、

読売新聞(⒗.7.6)の見出しには、「地方創生 しぼむ議論」と踊っています。

「地方創生=税源移譲」とみられるような書きっぷりも見え隠れしますが、使い道を監視できない税源移譲には素朴に疑問もあります。




東京都知事選の候補者に「地方消滅」を唱えた方の名前も挙がっていますが、魅力を感じないのは私だけでしょうか?

「先出し」立候補表明の小池百合子さんが「どこで誰が何を決めているのか不透明」という言葉にはなぜか共感してしまいます。




私はこれと言って支持する政党はありませんが、政党で投票をするのなら「候補者は誰でもいいことになる」とも思います。


特定政党が大勝した時はあまりいいことがないような気もするので、こういう時はいわゆる「野党」に投票するのも一つの考え方かもしれないですね。


ラジオであるコメンテーター氏が、「地方区と比例区を別々の政党に入れるのも一つの方法」とおっしゃっていたのが新鮮でした。

ただ、政党の中身がよくわからないものも増えてきました。

困る。迷う。結局考えたくなくなります。



猛暑対策で「パンツを冷蔵庫に入れる」という話 [どう受け止めたらいいのか]


今朝のラジオ番組で、男と女のアナウンサーが面白い掛け合いをやっていました。

二人とも十分「大人の方」で、私には「好感の持てる」タイプです。



(男)

「猛暑対策」として、

パンツを冷蔵庫に入れる

という話があったね。


(女)

ありましたね。


(男)

旦那のパンツを入れるとか。


(女)

やだやだ!


(男)

旦那が奥さんのパンツを入れるというのは?


(女)

もっと、やだぁやだぁ!



といったような会話でした。

ある程度年を取ると、「好き」だった関係も「やだぁ!」に変わる不思議を実感してしまいました。


「七夕のロマン」はこういう時が過ぎていくとこうなることも多いようです。



いわゆる「都知事候補」にわくわくしない [少し政治的な話を。。。。]

2代続けて任期途中で退任した都知事。
その時は日本中でコメントされたものでした(たしか)。


ところで、舛添前知事の後任候補者については、わくわくするような評価も評判も聞こえてきません。

ある程度「出来上がった都会である東京」なので「誰がやっても同じ」ということなのでしょうか?


〇人口が集中し続ける大都会

〇高齢化への対応が必要な大都会

〇首都

〇オリンピックの準備が必要な大都会

〇官僚組織が肥大化した大都会

※島嶼部や過疎地域も併せ持っていますが、やはり大都会であることを重視しましょう

等々の大きな課題はそれなりにあります。


しかしながら、今、名前の挙がっている候補者にそういうことの解決・対応が期待できるあるいはわくわくできる方はいらっしゃいますでしょうか?


辞めざるを得なかった二人の方に贈られた言葉のような調子で、次の知事候補への批判や激励が聞こえてこないのは寂しいですね。


「カラスを減らす」「NOxを減らす」と言った石原さんには、それなりにワクワクしたものです。



今回の都知事選挙は、かつて鳥取県知事だった片山義博さんに期待したくなります。

彼なら、東京が抱える各種の課題に丁寧に対応してくれるような気がします。





「高齢者」は投票に行けないかもしれない [どう受け止めたらいいのか]


今回の参議院選挙から「18歳選挙権」の実施ということで力が入っていますね。

ところで、「高齢者の方」の投票への配慮はなされているのでしょうか?


この方々は、基本に忠実な方だと私は敬意を持っています。

将来の日本についてはかなり冷静な目で評価・検討をなさっているに違いありません。


ただ、健常者が思っている以上に投票所へのアクセスは悪くなっているようです。

「熱い時期」の選挙に対しても「是が非でも」「這ってでも」行かなければいけないという情熱が失せなければいいのですが。。。。。。

特に地方の限界集落での不便は想像以上です。


「地方の人口が減っている」と言いながら、この方たちはふるさとを離れることもなく地方を守ってきた人たちに違いありません。




その自転車、マナーが悪いです。 [どう受け止めたらいいのか]


久々に都内を車で走りました。

気が付くのは、相変わらず自転車のマナーが悪いことです。

赤信号は無視

〇車はいつでも止まってくれるかのような運転

〇乗りスマホ


できたら「歩道」を走っていただけませんか!


ルールが変わり、「自転車は車道を走る」のが原則らしいのですが、車道を走るのなら、交通ルールを覚えましょう!

特に、「電動機付き自転車のママ族」は、自転車の性能をご存知の上で運転なさっているのでしょうか?

いざという時に制御できますか?



メッセージを送る