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石油が上がることを喜んでいいのか? [どう受け止めたらいいのか]

OPEC(石油輸出国機構)が「減産」を合意したとか。。。。

さっそく、石油価格が上昇し、また株式相場も上昇(16.09.29)しているようです。


喜んでいいのでしょうか。。。?


虫眼鏡ならぬ顕微鏡で見なければよくわからないような私の生活にはありがたみは何もありません。

〇車での外出を控える

〇可能な限り消費を抑える

そういうつもりでいます。



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地方自治体で銀行員OBに働いてもらいましょう [銀行(員)と付き合う法]


銀行員が恐れることに

「検査」

というのがあります。

それダメ!」と言われてしまったらアウトです。



「半沢直樹」や「花咲舞が黙っていない」というテレビドラマでもおなじみだったやつです。

「検査」には、

1.「業務検査」~抜き打ちで「検査部」がやってきて、
 ①「現金」「現物」の照合
 ②「仕事ぶり」のチェック(ルールどおり仕事がなされているか?)

2.「資産検査」~予告制で、適正な貸出かどうかのチェック

の二種類があります。

※「検査」とか「監査」などと銀行によって呼び方は違うかもしれません。


東京都では小池知事になって、仕事のやり方・進め方の違和感が指摘されるようになりました。

この課題を日常的に、
①まずチェック・・・「動態観察」が得意です
「こうあるべき」の指導・・「報連相」には特にやかましいです
コンプライアンスの徹底・・・「倫理規定」の徹底ぶりはどの企業よりもすごい
等々を現場で行うには、こういう「検査」を切り抜け、常時緊張感をもって仕事をしている銀行員を雇い入れることも一つの方法です。

「偉いタイプ」の銀行員でなくても、女子行員を含む現場の行員で十分対応できます。


かくもストイックな仕事をしている銀行員ですから、日本の各地方自治体が「銀行員」あるいは「銀行員OB」などを採用されることも得策ではないでしょうか!




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「死ぬまで働かさせられる」ことと「死ぬほど働く」こと [仕事についてのエトセトラ]


アベノミクスの一環で「働き方改革」というのがテーマになっているようです。

確かに「ブラック」と呼ばれ、まるで「死ぬまで働かさせられる」企業もあるようです。

そういう意味で、「働き方改革」というのはとても好ましいことだと思います。


ところで、事業に成功なさった皆さんのお話を聞くと、やはり、

死ぬほど働いた

とおっしゃる方が多いように思います。


「働かせられる」ということと「働く」という言葉を、やはり、もう少し上手に使い分ける必要があるようです。


確かに、「要領」とか「工夫」の余地はあると思います。

ただし、他国と違い石油などの資源の少ない日本です。


「夢」や「希望」に向かって「働く」ことへの「仕組みづくり」知恵を仕事に活かす働き方」が望まれているのではないでしょうか。。。。。。!






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「貨物列車」をご覧になったことはありますか? [一人合点の「いい加減な話」]


皆さんは「貨物列車」をご覧になったことはありますか?

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この駅のホームに立つ人にとって見れば「なんでもない光景」なのでしょうが、私には思わず小走りで近寄って写真を撮ってしまうような光景なのです。

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「縮小ニッポンの衝撃」(NHK)が語る日本のある未来 [どう受け止めたらいいのか]

昨日(16.9.25)のNHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃」をご覧になりましたか?

人口減を迎え撃つ各自治体が「自立」的に頑張っていらっしゃる姿を報じていました。

東京都:豊島区
北海道:夕張市
島根県:雲南市、飯南町

の事例を通じて日本の近未来を語っていました。

皆さんがストイックに危機を受け止めていらっしゃる姿に強く感銘いたしました。


番組が映し出す「補助金頼り」ではない自助努力がとても頼もしかったです。

「地方創生」の魂にこういう話はあったのでしょうか!


※番組HPより

〇百年近い国勢調査史上初めて減少に転じた日本の総人口。東京も五輪開催の2020年に減少に転じる。地方で始まる“撤退戦”や東京の現実をルポ。縮小日本の未来図を探る。

〇今年、100年近い国勢調査の歴史上初めて減少に転じた日本の人口。
一極集中が進む東京でさえ、オリンピックが開催される2020年には減少に転じると予測されている。誰も経験したことのない人口の急降下の時代を生きていく私たち。この先にはどのような未来が待っているのだろうか。

〇地方では、今のままのインフラや行政サービスを維持することができないことが明らかとなり、それらを積極的に縮めていく動きが加速。

〇東京都23区の中にも独自の予測によって人口減少が将来の財政破綻につながりかねないと対策に動くところも出てきた。地方と東京、それぞれの最前線のルポを通して、縮小していくこの国の未来図を探っていく。


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「会社を辞めよう」と思った時に考えなければいけないこと [一人合点の「いい加減な話」]



知人からこんな話をされました。

「息子さんが今勤めている会社を辞めたいと言っている」

と。。。。

前夜、一人暮らしをしている息子さん(32歳)が家に帰ってきて、泣きそうな顔で、

「今の会社が回っていない」

「経営陣も関心がない様子で、すべてが自分に降りかかってきている」

「同僚も計算ができないようなやつもいて任せられない」

「毎日、残業続きでへとへとだ」

「今月末でやめようかと考えている」

というようなことを言いだしたと。。。。


お父さんとしては、

「10年もそんな状態が続いているのならやむを得ない」

「家業を継いでもいい」

「ただ、明日ポッとやめるような不義理はするな」

と諭されたようです。



そこで私は、お父さんに、

「息子さんには、5年後、10年後どういうことになっているのか思い浮かべてもらうといいのでは?」

「5年後、10年後はどんな絵が描けるのかとイメージするとわかりやすいですよ」

と申し上げました。



今日、お父さんがおっしゃるには、

「昨夜も息子は実家に帰ってきたので、『5年後10年後の姿を思い浮かべてよく考えたらどうか』と言ったら、さすがに息子も涙して聞いていた。朝になっても起きてこなかったが、どうも昨夜はなかなか眠れなかったようだ。その後、スポーツしに出かけて行ったので心配はないと思う」

とのこと。


お父さんも私も「家業を継ぐ」ことがいいのではないかと心の中では思っているのです。


いろいろな事情はあるのでしょうが。。。。。




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「お客様は神様です」という言葉の受け止め方 [みんなうすうす気づいている]


「お客様は神様です」

演歌界の大御所故三波春夫さんがおっしゃったということである年代の方には広く知られた言葉でした。

私もこの言葉は好きな言葉の一つです。


ところで、ここのところ、ある鉄道会社の件で「お客様は神様です」という言葉に注目が集まっている様子です。

〇お客様は「王様ではない」

〇お客様に「無条件に迎合する」必要はない

といった趣旨のようです。


三波春夫さんのオフィシャルサイトには、

三波春夫にとっての「お客様」とは、聴衆・オーディエンスのことです。客席にいらっしゃるお客様とステージに立つ演者、という形の中から生まれたフレーズなのです。
三波が言う「お客様」は、商店や飲食店などのお客様のことではないのですし、また、営業先のクライアントのことでもありません。

しかし、このフレーズが真意と離れて使われる時には、例えば買い物客が「お金を払う客なんだからもっと丁寧にしなさいよ。お客様は神様でしょ?」と、いう風になるようです。そして、店員さんは「お客様は神様です、って言うからって、お客は何をしたって良いっていうんですか?」という具合。俗に言う“クレーマー”には恰好の言いわけ、言い分になってしまっているようです。

(略)

『歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払って澄み切った心にならなければ完璧な藝をお見せすることはできないと思っております。ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。だからお客様は絶対者、神様なのです』

などと、株式会社三波クリエイツの代表取締役:三波美夕紀さんが書き綴っていらっしゃいます。

[本]http://www.minamiharuo.jp/profile/index2.html


私の場合は、

「神様・仏様にはどんなものをお供えしますか?」

「おそらく神様や仏様が好きなものをお供えされるはずです」

などと問答をしたりすることもあります。


生前、お酒が好きだった方のお墓には「ワンカップ大関」などがよくお供えしてあります。

稲荷神社には「油揚げ」がお供えしてあります。


つまり、「ご商売の相手方は何を好んでいらっしゃるのか」「現場のお客様はどうお考えなのか?」というマーケティングの必要性にも似た話として考えています。


「お客様に迎合しなさい」などとは、ゆめゆめ思ってはいないのです

また、「神様」や「仏様」はずうずうしく(かつ非常識な)要求はなさらないはずです






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「地方創生」はうまくいくのか? [どう受け止めたらいいのか]


地方に行くと政治家のポスターの片隅に「地方創生」という言葉を添えてある方が多いようです。

ところで、この「地方創生」とは、

〇どんなこと?

〇何が起きてるの?

〇うまくいっているのだろうか?

と老婆心ながら思ってしまいます。


TVや新聞の報道でも、「地元の若者が地域活性化の会議」を開いた的なニュースをよく目にします。


前の大臣の言葉を借りれば「2年くらいではできない」ということのようですが、大臣時代の彼の発言を聞く限りでは、

〇役人の作文を読むケースが多い(コロコロ話が変わる)

〇そもそも何をしたいのか言葉で伝わらない

〇そもそも「日本をこうしたい」というビジョンも見当たらない

〇いくつもの地方自治体を訪問したことが彼の自慢

というのが私の感想です。
マスコミの「弄られ役」として人気はあるようですが、天下国家に号令をかける迫力や緻密に議論を積み上げていく様子もうかがわれません。



今度の大臣も、「お仕事以前」に有名になられるタイプのようです。


たぶん、地元の熟年の皆さんは「地方の活性化」の究極の答えをご存じだと思います。

ただ、彼らは「決して口に出そうとはしない」という秘密が隠されているのかもしれません。


税金の無駄遣いはここにも起きているはずです。



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「現役を引退したシニア」の活用 [仕事についてのエトセトラ]


あるニュース番組で、

「現役を引退したシニアを『顧問』として活用」

している話題を取り上げていました。


「シニア」氏がおっしゃるには、

〇月10万~15万円の報酬

〇所得はあまり要らない

〇年金もたくさんではないがいただいている

〇自分が経験してきたことが役に立つのなら自分の筋肉にため込んだ情報をここで表現できるのでそれが一番大きな喜び


「若い企業経営者」氏がおっしゃるには、

〇我々の世代は本当にしっかりわかっている人間がいない

〇その専門家を我々が雇用するのはむつかしい(だからシニアの活用は助かる)



このシニアを紹介した「コンサルタント」氏は、

〇シニアの方というのは常勤で務める必要がないのでフレキシブルな働き方ができる

〇企業に好まれている

と。。。。



こういう「シニアの活用」は、「地域産業」あるいは「地域活性化」に有意義だと思うのは私だけでしょうか?

団塊の世代が「後期高齢者」になるまでにまだ少し時間がある今こそ大きなチャンスのようです。


大手ハウスメーカーを退職され郷里に帰住された方と「森林組合などの顧問で働かれるといいですね」と過日話したばかりでした。


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税金の使い方(「豊洲移転」問題や「富山市議会議員」問題から学ぶこと) [鈍感日本人への警鐘]

このところ、ワイドショーは「豊洲移転」問題や「富山市議会議員」問題を毎日伝えています。


そろそろ、

〇もう飽きた

〇地域限定の問題なのだから「東京」や「富山」だけでやってくれ

〇重箱の隅をつつくような話になっている

〇水の成分については、「皇居」やコメンテーターの自宅の庭をボーリングして比べてから言ってくれ

〇ありがちな問題であり、それがどうした

〇それでこれからどうすればいいんだ

等々、いろいろな意見が出始めているようです。


確かに、「築地移転」「豊洲移転」の問題は小池知事の手腕に負うところが多いようです。

また、「富山市議会議員」問題は、富山市の有権者の問題でもあります。


特に、「富山市議会」の問題は、

〇今回辞職した議員さんがまた立候補し、かつ当選していくのか?

〇富山市議会議員の選挙は、来年(H29.4.23)に実施予定なのに、その前に補選を行うのか?

という細かい話もあります。



今回の問題で私たちが学ばなければいけないのは、

〇税金の使い道はこんな風でよいのか?

〇こういう「政治屋」や「公務員」の仕事ぶりでいいのか?

ということではないでしょうか。



「消費税引上げ問題」「財政再建問題」「社会保障予算の不足問題」等々が切実化している中、「この国(この地方)の経営ぶりはどうなのか?」という格好の事例であると思います。


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「守るつもりのない」人たち [どう受け止めたらいいのか]

東京の街を自転車で走っていると、

歩きスマホ

赤信号を横断してしまう自転車

というのがあいかわらず目につきます。


先日は、信号待ちの先頭には自転車に乗った「おまわりさん」がいたにもかかわらず「平気の平左」状態です。

この人たちは、おそらく「ルールを知らない」以前の「守るつもりもない」のでしょう。


「どこが悪いの?」と聞かれたら、「車の運転者から見れば危ないこと極まりない」と答えてあげましょう。



ただし、どこかの駅前の交差点のように、うっかり停止せずに進入してしまうこともあります。
こういう場合には「信号機をつける」「停止位置に特殊舗装をする」等の「仕組み」が必要でしょう。



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「広尾病院」の移転問題もあるのか? [どう受け止めたらいいのか]


昨日(16.9.18)のフジテレビ「報道2001」(毎週日曜日7:30~8:55)では、「都立広尾病院」の移転話が突然決まったという趣旨の話題を取り上げていました。


はやりの週刊誌ではなく「テレビ」で取り上げるということは、すでに「知る人ぞ知る」話題になっている話なのでしょう。

「築地の移転話」同様、「闇」らしき問題もあるようです。


冨山市議会の話題同様、日本の政治的意思決定のやり方の問題をとことん議論及び公開してほしいものです

そのための費用と時間は仕方がないでしょう

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「築地移転問題」は「政治屋の発想」と「公務員の発想」の賜物 [みんなうすうす気づいている]

私が駆け出しの融資担当者の頃こんなことがありました。

上司が、ある有力取引先に「物流倉庫用地を買わないか」と提案したところ、

その会社の社長は、
「うちはアパレルの卸会社です。業容も大きくなり物流倉庫が欲しいのはやまやまだけど、あの土地はいらない。あの土地の近くには清掃工場があり、朝から清掃車がわき道を走り回っている。アパレル会社としては、やはりイメージも大事にしたいし、また値段も高い。メリットと言えば高速のインターに近いことぐらいしかない。」
とお断りされました。


その時のやり取りが忘れられません。

経営者ならばこその即答です。



今回の「築地市場」の「豊洲移転」には、この社長のような視点があったのでしょうか?


〇食品業界の移転先として妥当かどうか?

〇値段はどうか?

少なくともこの二つのアプローチは必ずあります。


「交通の便」「通勤の便」等々チェック項目はいろいろありますが、最低限押さえていかなければいけないことはそうは多くありません。


「今頃言うなよ!」

とお叱りの方もいらっしゃるかもしれませんが、「一事が万事」です。

「やむを得ない」「仕方がない」では済まされません。



それにしても不思議なことがいっぱいあります。

「盛り土」云々もさることながら、「地下に水がたまったまま放置」していた状況に誰も気づかなかったのでしょうか?


テレビのワイドショーでは、「都庁」のお役人ご出身で、ある大学の教授をなさっている方がしたり顔でお話しされていました。

「あそこは公社(公営企業会計)なので独立採算であり税金は使っていない」などと。。。。


「おいおい」状態です。


「あなたのような方が都庁の偉い人だったからこういうことが起きているんだよ!」

と言いたくなってしまいます。


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「ETC2.0」の再セットアップ [どう受け止めたらいいのか]


車にETCをつけていらっしゃる方が多いと思いますが、ずいぶん便利になりましたね。
私のように「高速道路」を長距離で使うものにはありがたい限りです。


たぶん多くの方には関係のない話なのですが、昨日(⒗.9.16)、「ETCの再セットアップ」をしてもらいました。


あるサイトでたまたま見つけたのですが、

2015年6月30日以前に購入・セットアップした「ETC2.0対応車載器」※ユーザーで、ETC2.0再セットアップをした方がいい

という趣旨の記事がありました。

https://www.go-etc.jp/etc_cp/setup.html
https://www.go-etc.jp/etc_cp/pdf/setup_campaign_h28.pdf

※ETC2.0対応車載器は、「ETC/DSRC車載器」、「ITSスポット対応車載器」とも呼ばれています。2015年7月1日以降にETC2.0対応車載器をセットアップした方は、再セットアップは不要です。

(「2.0」という表示が曲者です)


しかも、9月末まではキャンペーン中で、

その内容は、

ETC2.0再セットアップ料金より最大2,700円(税込)を助成する

先着50,000名

というものでした。


どうやら私の車は「該当車」のようです。

今でも十分便利なのですが、「再セットアップ」をすると「平成28年4月から開始された新サービスを受けることができる」ということのようです。


機嫌も迫っていることでもあり、自動車ディーラーの担当君にメールすると、彼もなんだかよくわからない様子で「調べてから連絡する」ということでした。

まだ、13,127件(⒗.9.15現在)とサイトには利用数が掲載されていますが、それほど利用者は多くはないようです。


おそらく、

「該当車」が少ない

地味なサイトなので周知されていない

「自動車ディーラー」も9月の数字づくりに夢中で関心がない

来年も実施されるかも

というような事情でもあるのでしょう。


セットアップ料金全額が助成されることから、やっておいて損なことはないと思います。


ただ、今年度の期限まではあとわずか。。。。。



それにしても

「関心がある人」だけやってください

とでも言いたいような周知方法でした。




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「保育所」「こども園」「託児所」「幼稚園」等々いろいろありますが。。。 [どう受け止めたらいいのか]


少し前までなら、この時期の雑誌やテレビなどでは「お受験」という話題が必ず取り上げられていたはずです。


ところが、今年は、「保育所」とか「待機児童」という話題にすっかり変わってしまいました。



私のような昔人間には、どうもこれらの区別がよくわかりません。

「幼稚園」と「保育園」との違いはなんとなく分かるのですが、

「保育所」「こども園」「託児所」という区別はよくわかりません。

そこに「無認可」とか「親が働いている」と言った切り口もあるようです。



「日本shine」「待機児童」が大きな話題になり「保育所」への関心はずいぶん高まりましたが、ここらの言葉遣いの区別がもう少しわかりやすくなるといろいろな意味で対策も広がりそうではありませんか?


小池都知事の提唱される「空き家活用」というのは

●どの「施設」のことなのか?

●そこに預けることのできる子どもや親はどんな要件が必要なのか?

●費用は?

●そこで働く人の資格や待遇はどうか?

●子どもの親はどういう希望が強いのか?

●賃貸ビルや賃貸マンションの「空室」も使えるのか?

等々。。。。



ホットな話題ですが、ついていけない自分がいます。



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「産業としての農業」と「生業としての農業」~ある「ぶどう農家」の話 [どう受け止めたらいいのか]


山梨県勝沼にある知り合いの「ぶどう農家」に行ってきました。

今年の出来具合を聞いたりしながら、少し自宅用のものを買い求めてきました。

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息子さんがお手伝いをされていたので、

「跡継ぎができてよかったですねぇ」と聞くと、

息子さんは、

うーん!後を継ぐかどうかはよくわからない

と。。。。


奥さんに話を聞くと、

ぶどう作りは厳しいですよ。主人は兼業で別に仕事を持っていたので私は姑と二人でやってきたけどきつかったです。喧嘩をする暇もなかった

収穫して販売する今の時期のほうがどちらかと言うと楽

オフシーズンは、肥料やりや棚の管理や剪定など手作業も多くしんどいですよ

おかげさまで今日は出荷(各地へ送付)が多く疲れました

※常連が多く、電話やFAXで依頼を受けて各地へ送ることがメインだとか。


「この時期に一年分を稼ぐのですよね」

と尋ねると、

食べていくのがやっと」だとか。。。。

周辺の若い人も勤めに出ている人が多いし、都会に出て行ってしまう

と。

あたり一面「ぶどう畑」でしたが、先々は主なきこともある様子です。


この息子さんも、かつては東京で仕事をしていたとのこと。

この「ぶどう農家」にしても後継不安を抱えていらっしゃるようです。

やはり、専業で食っていくのなら、「生業」から一歩踏み出して「生産体制」の構造改革や「休暇」や「社会保険」など「労働環境」を整えることなども必要だとあらためて思った次第です。


なお、「今年は美味しいですよ」とも。

夕暮れ時にお邪魔したにも関わらず、親子して快く出迎えてもらえました。


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「政治家」あれこれ [どう受け止めたらいいのか]

小池東京都知事が就任早々からご活躍のようです。

彼女の仕事ぶりには、

〇「不正」は許さない

〇「必要性」に基づいた行政施策を

というのが根底にあるようです。



そんな中、北陸地方の県庁所在地の市会議員が相次いで辞職するという事態も報じられています。

選挙の時は「住民の皆さんのため働きます」「応援よろしく」「お世話になります」とおっしゃった議員さんも、当選してからというものは、「政務調査費」とかという税金を「まさか」という方法で手にされているようです。

中でも、市会議長経験の方は、「お酒」や「ゴルフ」や「競輪」に使ったと本当に品のないご説明ぶりです。
こういう方々に「税金」を使って何かをしようなどという資格はありません。


また、前回の内閣改造で下野されたベテラン議員氏は、
「私はこんなことを知っている」
「大臣時代にはこんなことをした」
「それは2年ぐらいではできることではない」
などと絶好調でお話しされている姿をテレビで拝見してしまいました。

しかし、聞けば聞くほど、

それであなたは何が言いたいの?

それであなたは何がしたいの?

その前にあなたが撒いた種は何ですか?

と聞き返したくなるようなひどさです。

「政治家」もいろいろタイプがあるのでしょうが、日本の明日を語り、足元の課題を解決または方向性を示すくらいのことはしてほしいものです。



そういえば、ある県では、

県11億1700万円支払いへ 森林組合補助金不正 国が返還命令

●組合などが不正受給した国補助金7億6400万円余を返還するよう命令

●県の不正な事務処理に対する制裁的措置「加算金」も3億5300万円余に上る見通し

●県は新規職員の採用抑制など人件費削減を進めて財源を生み出す方針

などというニュースも報じられているようです。


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「ハングリー」精神はありますか? [ご商売の無駄話(beni色のessay)]

何気なく「ラジオ」を聴いていたら、ある国会議員と元大臣との対談番組が流れていました。

※お二人の生い立ちは「苦労人」として知られています。


話題の中心は

海外に行くと「ハングリー」精神がある

オリンピックのメダリストは「メダルを取る」という明確な目標・目的があった

ということでした。



日本人だって、ある年齢以上の方には当たり前のようなことでした。

私が子どものころは、とにかくみんな貧しかったんだと思います。


確かに最近は聞かなくなったかもしれない。

それどころか、そうやってがんばることがなんだかいけないことのように聞こえてしまう時があります



「うつ病」だって以前はこんなに目立たなかったと思います。




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「築地市場の移転問題」の考え方 [どう受け止めたらいいのか]

小池都知事が就任されて、もう1か月が経過しました。
東京以外にお住まいの方々でも、東京都知事選挙への関心は高かったのではないかと思います。


選挙期間中に訴えていらっしゃったことを中心にさすがな行動ぶりです。

特に、「築地市場の移転問題」については積極的に言動をなさっていますが、他方で賛否両論の議論を呼んでいるようです。


昨日(⒗.9.10)の読売新聞の投書欄には興味深い投稿がありました。

静岡県のAさん(73歳)は、「築地移転延期 何のため」と題して、

豊洲市場では、有害化学物質が検出されたが、土壌改良などが行われ過去7回の地下水調査では環境基準を下回った。

移転中止の可能性が低いのであれば、延期は何のためなのか。
今決めるべきは移転か、中止かであり、延期ではないと思う。

東京都のBさん(64歳)は、「食品の安全優先が大事」と題して、

先日、静岡県のすし屋で、(マグロが築地から来ていると聞き)移転は都民の胃袋の問題にとどまらないはずだ。
小池知事は、豊洲市場の土壌の安全性に対する疑念が払拭できないことを延期の理由に挙げた。食品安全を優先する知事の判断を支持したい。

移転延期反対」と「賛成」の両論が併記されていました。

静岡にお住まいの方が「築地の移転延期に反対」され、東京にお住まいの方が静岡の話題を出して「築地の移転延期に賛成」するという面白さもあります。



そんな中、昨日(⒗.9.10)の読売新聞夕刊では、「豊洲市場 盛り土せず 汚染対策 建物床下部分で」という記事が掲載されたためさらにややこしくなってきました。


※おそらく、自民党が推していた「増田候補」が当選なさっていたらこういう話題もなかったことでしょう。



時事通信の配信記事(⒗.9.10)では、

小池氏は、安全性が十分証明されていないとして、11月に予定されていた移転を来年2月以降に延期する考えをこれまでに表明しており、今回の問題によりさらに延びる可能性もある

小池氏は、一連の経緯を検証するための有識者会議とプロジェクトチームを発足させる考えを示しながら「正しい情報公開をしてこなかった。当時の担当者にも話を聞きたい」と表明。併せて「(豊洲移転は)これまで通りの延長線上ではいかない。職員にも意識改革をしていただきたい」と述べた。

と今後の方向性を整理してあります。



ただ、ここで小池都知事にお願いしたい点は、

1.「豊洲市場の敷地は東京ガス工場跡地で、地下水や土壌から環境基準を大幅に超える有害化学物質が検出」され、「敷地の土の入れ替え」+「盛り土」などの工事が行われてきたはずですが、その工事・工法の意義や結果は何だったのか?という「工事評価」の公表

2.今までも何度か「地下水・土壌汚染」の検査は行われてきたが、その結果は具体的にどうだったのか?という「検査結果」の評価の公表

3.いったい移転のための「地下水・土壌汚染」の検査は、いつまで続き、どういう数値ならどうなるのか?という方向性の提示

がないまま、「いいの悪いの」と言っても庶民にはわかりにくい限りです。



都民の多くは、小池知事の公約を評価して投票したはずです。

もっと情報公開をし、透明化をし、そして都民の目の前にさらす」とおっしゃった点には私も共感いたしますが、

途中経過をもっと具体的に整理して公表していただきたい

と申し上げたくなってしまいました。


なお、延期に伴う多額の費用負担(税金投入)を心配なさる方もあるようですが、不具合があるまま移転してしまい課題が先送りされてしまうのなら「やむを得ない」と考えるしかなさそうです。

 


(参考)
小池新都知事の

東京大改革宣言

①都政の透明化
②五輪関連、予算・運営の適正化
③行財政改革の推進
④都知事の報酬の削減
⑤特区制度の徹底活用

3つの東京
①セーフシティ
②ダイバーシティ
③スマートシティ

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「デブ」は治る [一人合点の「いい加減な話」]

女性の方とお話しすると「太っている」という話をいつも話題にされる方があり、また「痩せなよ!」というと激怒される方も必ずいます

まぁ、どうでもいいような話ですが、「そんなに気になるのならどうして痩せようとしないのですか?」と思わず声をかけてしまいたくなってしまいます。

「ハゲ」は治らなくても、「デブ」は治るような気がするからです。

寄る年波とともに「膝にかかる負担」や心臓などの「健康不安」も気になってきます。
「体質」だとか「家系」的なものもあるのでしょうが、少しは自己分析をしたり工夫もしたらどうですか!と言いたくなってしまいます。



ちなみに、私の体重は今70kg内外ですが、ピーク(2001年ごろ)は89kgくらいありました。

その当時のことを思い起こすと、

①食事は食べたいだけ食べる

②「朝食」を抜くことも多かった

③夕食は、20時過ぎてからが多かった

④20時過ぎてからでもお菓子などをよく食べていた

⑤お酒を飲む機会は多かった

⑥習慣としての運動はしていなかった

と言ったことがありました。

※単身赴任でしたから「食生活」は不規則、そして「不摂生」でした。


今は、

①「ご飯」は1膳しか食べない

②三度の食事は抜かない

③夕飯も20時までには食べる

④20時以降は何も食べない

⑤お酒は一滴も飲まない

⑥習慣としての運動はしない(不変)

ということが言えます。


そういう習慣が幸いしてかどうかはよくわかりませんが、15年くらいの間に20kg近くは減りました。


今何かをやっているかと言えば、

①体重計は毎日見る(お風呂に入るとき)

②歯磨きした後は何も食べない

ということくらいです。


特に著しく「体重が減ったな」と感じる時は、

〇たくさん歩いた時

〇野良仕事をした時

です。
特に、そういう時には「体脂肪」も大きく減っています。

※体重が減ったとはいえ、若い時と違い「脂肪分」も多く、肉はたるんでいるのが残念です。


「サプリメントを常用」とか「ジムに行く」ということもやったことがありません。

昔々、毎日腹筋30回を欠かさなかった女性は明らかにスリムなスタイルになりました。

たぶん「デブは治る」と今でも信じて疑いません。


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「小池都知事」を応援しよう! ~ マスコミに惑わされてはいけない! [みんなうすうす気づいている]


小池都知事就任後1か月がたちました。

ここのところのテレビのワイドショーでは、「微妙に小池都知事バッシング」あるいは「したり顔発言」を行うコメンテーターがいらっしゃるようです。

たとえば、

1.都知事給与半減問題について

私は大賛成です。

(理由)
①自治体の首長は、「身分を保証するため」に高額になっているという話をなさるコメンテーター氏もあるようですが、

〇本来はボランティア相当かもしれない。それくらいの名誉職である。
〇生活給の保証で十分。
〇首長である以上は、その地域の住民の所得水準に照らして決めるべき。
〇現状:2,900万円程度とのことであるが、その半分の1,500万円程度であっても遜色はない。
〇移動手段などのように公務上の費用については別途保証されている。
〇「退職金」を成果報酬と考えればよい。

②「都議会議員や都職員とのバランスを欠く」とのご意見については、

〇プロ野球やサッカー選手と監督の関係などのように、プレーヤーのほうが高額報酬をもらうことに不自然さはない。

なお、都議会議員の報酬は約1,700万円と言われており、そこに政務活動費:720万円、日常活動の費用弁償もあります。

③最大のポイントは、税金の使い道について「痛み」を感じていただきたいこと。

〇首長の報酬を知らない住民も多いし、また、自分の報酬の重みを考えれば安易な支出にブレーキがかかるはずである。


2.築地市場移転延期問題について

築地移転問題については、都民の多くが詳細をよく知らないのではないかと思われます

多額の税金が使われることでもあり、現状の不具合と今後のシナリオをどこかで明確にしておく必要はあります。

確かに、今の築地市場が「古く」「汚く」「非衛生的」等々の課題はあると思いますが、そういう課題を明確にして次のステップに進むのが「行政」の仕事だと思います。

特に、移転先の「豊洲」の土壌汚染問題については、

〇移転してから議論する問題ではない

〇今まであまり公表及び理解・徹底されてこなかった

ということもあります。
この点は「走りながら考える」レベルの問題ではなく、やはり「立ち止まって」考える問題なのだと思います。

移転が遅れると、「維持費が日額700万円かかる」問題について

確かに高額ですが、

〇今まで曖昧に対応してきたコストとしてみるべき

〇おそらく、「完全移転」が完了しない限りは、どこかでそういう無駄金は発生しているはずであり、そこだけピックアップするのも不自然。

移転遅れの「紺頼回避」について

「混乱するのは誰か?」「混乱するのはどんなことか?」の議論が少なすぎです。

〇オリンピック開催のため間にあわない→ブラジルを見習いなさい。

〇「事業者」もそれくらいのリスクに対応できるくらいの経営感覚を持つべきでしょう。

〇「消費者」はそんなには混乱しないはずです。


3.「都職員に相談・説明がない」点について

今までの不具合を改革しようとしているのですから、それくらいはやむを得ません。

そもそも「そういう都職員」がいたから、今の都政の不思議が転がっているのです


ちなみに「東京都」の日常業務は滞っていないはずです
また、都職員さんたちの待遇にも変化はないはずです

「やる気」とか「意欲」という以前の「非常事態宣言」に近いものだと思ってください。



許せないのは、テレビなどで「したり顔」で話すコメンテーター氏の皆さんです。

いちばん悪質なのは、
①「私は知っている」的に、今になって話す人たち。
②旧体制を擁護するかのように話す人たち
です。

ポイントは「是々非々」であり、「あなたたちの仕事を守る」ことではないのです。

同じようなコメンテーターが、「したり顔」で話す状況にはうんざりです。



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「フィフィ」さんのツイッター ~ 私のお薦め [小さな親切、余計なお世話]


皆さんの中には、「自分の意見を誰かの考え方に照らしてみたい」とお考えの方も多いと思います。


特に「日本の社会的な課題」については、

いろいろな考え方があるので仕方がないと決めてかかったり

テレビのワイド―ショーの議論に流されたり

などと考えていると、どれが正解かわからなくなることもあります。


そういう時は、安定感のある方の意見と照らしてみることも一つの方策だと思います。

私が推薦したいのは、外国人タレントのフィフィさんのツイッターです。

  https://twitter.com/fifi_egypt


写真を見れば「ああ、彼女か」と思われる方も多いと思います。

エジプト出身の外国人タレントのあのフィフィさんです。

2歳の時に日本に移住なさっているので、どこまでエジプト事情に詳しいかどうかはやや怪しいのですが、「イスラム」文化圏の話もよく分かります。

  

昨日のツイートの中には、

〇日本には元気なお年寄りが多い、しかも育児を経験した方なら親の相談にも乗ってあげられる。核家族には有難い。年金が期待できないこの先、ただ長生きする事への不安も。退職した高齢者の生き甲斐としても仕事を分配するのは悪くない。再就職までの一時的な保育に高齢者活用の制度を整えてはどうか


高齢者を再就職までの一時的保育に活用する案、昔とでは子育てが違う、上手くいかないのでは?とリプを頂いた。経済的に楽でなかった私は区の子育てサポート制度を利用しリタイヤされた女性に預けながら芸能活動を続けてきた。何ら問題ない、息子には日本家屋とあの煮物の味が良い思い出になっている。


〇家事も保育も介護も医療も工場も工事現場も、人手不足だから外国人労働者で穴埋めしよう!っていう奴隷の発想はやめよう。安い労働力は格差を生むだけ。それは根本的な問題解決になっていない。現場を見れば分かること。待遇の底上げで生産性とクオリティ向上に努めるべき。社会の風紀にも関わること。


奴隷の発想、中抜きして斡旋側が儲かるシステム。政界にこれを推進してる方々がいますが、ここにメスを入れるどころか、拡大する流れ。海外からの安い労働力で日本人労働者の賃金も下がるし、失業が増える。欧米の様に外国人への憎悪を生みかねない


人手不足だからって外国人労働者を受け入れる? 世界は移民や労働者で頭を抱えている。そこまでして通す裏も分かる。外国人で穴埋めする奴隷の発想ではなく、待遇の底上げで生産性を高める方法でなければ安い労働力は国民の賃金も下げる、経済は回復しない。外国人との共生が出来る土壌も整っていない。


〇都知事が女性の負担を軽減するため家事代行外国人を都も活用しようと発言、移民推進派ならではの発想ですが、外国人家政婦に関しては各国で問題が報告されています。海外は住み込み、狭い環境、外国人慣れしていない日本では簡単じゃない。通いなら安い賃金では雇えないし、富裕層の家事軽減ってこと?


「芸能村」や「マスコミ村」の常連の方々が評される見方とは、趣が違う点を吟味なさってください。

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「新国立競技場」の今 [どう受け止めたらいいのか]

最近はとんと話題に上らない「新国立競技場」の様子を見に行ってきました。

この前、車で通りかかった時に草が伸びているのが気になったので、「ちゃんと工事をしてるのかなぁ!」との覗き見です。

P9053522②.jpg
(塀の外から)

工事パネルで覆われた現場の中は、草は伸びているものの、2台のショベルカーが動いているようです。

P9053516②.jpg
(塀の隙間から)

「おい!たった2台かい?」

と聞いてみたくなりましたが、人気もありません。


P9053519.JPG
※着工は平成28年12月1日からのようです。
(完成は平成31年11月30日ですから、一応オリンピックには間に合います)
オリンピックは2020年というのが浸透しているためか「平成表記」がピンと来ません。
また、「施工者 未定」というのも「そうだったんだ」状態です。

小池都知事のご託宣を待ってから動き出すものなのか

建物の図面がはっきりしてから動き出すのか

そういうピッチです。


まぁ、動き出すと早いので心配はないのかも。。。。。

ただ、なんとなく狭いような気がするのは、気のせいなのか?


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「老眼鏡」を買う。 [どう受け止めたらいいのか]

昨日(16.9.5)、「老眼鏡」を買ってしまいました。
人生に何度かある記念日に命名です。

先日、スーパーに1,000円のものが売ってあることに気づいて以来、興味が出てしまいました。
※ここのところ、どうも小さな字が見えにくくチカチカするようで、新聞や本を読むのに集中できなくなってしまいました

昨日は、JiNSという眼鏡屋さんの前を通ったついでに「眼鏡屋さんで聞いてみよう」と寄ってみました。


店に入ると、 隅のほうに「READING GLASSES」とおしゃれな言葉で「老眼鏡」が置いてありました。

「+1」、「+1.5」、「+2.0」と既製品(4,900円)が並べてあります。
※スーパーの眼鏡もこういう表示でした。

「こういうものなんだ」と思いつつ、「BLUE LIGHT」カットなどとも書いてあります。
店員さんが言うには、「UV 」カットもついているとのこと。
※「外で老眼をすることはないと思うよ」と一応反論しておきましたが。。。。

店員さんに「目の検査しますか?」と声をかけられたこともあり、「 買わなくても無料」と言うことを確認したうえで早速やってもらいました。
左目は乱視があり+1.75、右目は+1.5とのこと。
作れば5,900円との説明です。

「まぁ、既製品でいいか。」と即購入決定です。
高いのか安いのかさっぱりわかりません

妻からは「どうせ進むのだからどんなのでもいいんじゃない」とのご託宣です。


新聞を見ながらテレビを見る」{パソコンを打ちながらテレビを見る」という合わせワザが出来なくなりました

1,000円のやつと(あるいは100円ショップのものと)違いがあるのか?神のみぞ知る状態です。

 P9053543②.jpg

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「年金運用(GPIF)」の運用状況は? [どう受け止めたらいいのか]

「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」というのがあります。

確か私たちの年金資金の運用をやっているところです



基本的な運用方針は、

長期的な観点から安全かつ効率的な運用」を心がけており、必要なリターンを最低限のリスクで確保することができるような資産構成とし、運用しています。

具体的には、

1.長期的な観点からの運用

2.分散投資による運用

3.安全かつ効率的な運用

ということのようです。


どんなものに運用(投資)しているのかということは専門家の評価に任せることとして、近時は、「情報公開」ということで四半期に一度は運用状況が公表されているようです。


最近では、16年8月26日に「平成28年度第1四半期運用状況」が公開されています。

それを受けた形で、新聞やテレビなどのマスコミでも報道されています。


私が見たテレビのニュース番組では、

公的年金の積立金を運用するGPIFは、「今年4月から6月期の運用損益が5兆円を超える赤字だった」と報じています。

※フリップだけ見ると、

5兆2,342億円のマイナス

「2四半期連続の赤字」

「14年10月以降 累積収益額 ▲1兆962億円 ”初の赤字転落”」

などと心配な表現が続きます。


ご担当の方の記者会見では、

原因は「急激に円高ドル安が進行し、市場関係としてはよくなかった

とおっしゃっていました。


テレビのフリップは続きます。

「16年4-6月期収益額 国内株式 ▲2兆2,574億円」

「16年4-6月期収益額 外国株式 ▲2兆4,107億円」

「16年4-6月期収益額 外国債券 ▲1兆5,193億円」


GPIFでは、
短期間の赤字はすぐに年金の給付に影響しない
との見解ですが、
こういう公表の仕方では、原因は「市場(マーケット)のせい」ということになり、ズルズルと損失が膨らむ可能性もあります


ところで、

1.「公的年金の積立金」というのはどういうものだったんだろうか?

2.「収益額」を表すときには、

「株式」「債券」「為替」「オフバランス取引(先物、オプション等)」などの運用種類ごとに

①利息・配当収入

②売買損益

③償還損益

④評価損益

などを個別に内訳を公表する方がわかりやすいはずだと思うのですが、その点もよくわかりません。

※「長期保有」のみなのか?「短期売買」もやっているのか?もよくわかりません。


日本のGPIFが株式運用を行うことで、「株式の値下がりリスクを支えてくれている」のだとしたら投資家には心強い限りです。


GPIF理事長のコメントを見ると、

2016(平成28)年度第1四半期の市場環境は、国内において物価下落基調が続く中、日本銀行の追加金融緩和が見送られたことから、ドル円は方向感に欠ける展開が続きました。6月に入ると、

①米国雇用統計(5月)が事前の予想を大きく下回ったこと

②英国の国民投票において欧州連合(EU)からの離脱という市場予測と異なる投票結果となったこと

などから、急激に円高が進むとともに、世界の株式市場は一時的に大きく下落しました。このため、4月から6月までの当法人の実績の収益率はマイナス3.88%となりました。

ということのようです。


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「直言してくれる部下」はいますか? [仕事についてのエトセトラ]


私の場合、チームや組織のリーダーになった時に本当に助かったのは、「直言してくれる部下」がいたことです

リーダーともなれば、チームの方向性を決めないといけません


その時、みんなの意見を丁寧に聞けばなかなか決まりません

その時、一方的に決めてしまうとやはり不満や不平や後悔が残ります


そんな時、はっきりと「直言」してくれる部下がいると意思決定のバランス感(立ち位置)にハッとすることがあります。

これが目上の方(上司)だったら、少しだけわだかまりが残ることがあります。


「いい部下を持つ」ということの中には、「言いにくいことを言ってくれる」という役目をしてくれる部下だったりします。

ただ、あなたがそういう部下を区別したら、おそらく時宜を得た意見は上がってこなくなるでしょう。


災害の時の避難対応などに反省の弁を述べていらっしゃる首長が目立ちますが、「こと」が起きてしまってからでは遅すぎるかも。
















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佐藤優さんが語る「テレビ」と「ラジオ」の違い [どう受け止めたらいいのか]


あるラジオの番組で、元外務省職員で作家の佐藤優さんがおっしゃっていました。


テレビは、「話せる時間が短く、このシナリオの方向性で行くというのがある。」「そして拘束時間が長い。」

ラジオは、「きわめてタブーがなく、自由に話せる。ニュース・情勢の解説においては掘り下げることができ、ずばりいうことができる。」

と。。。。


テレビっ子、ラジオっ子、読書っ子の皆さんいかが受け止められますか?



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「夫婦円満」の隠れネタ [みんなうすうす気づいている]


新聞やラジオでは「人生相談」コーナーがありますね。

私の場合は「こういう悩みもあるのか?」「私ならこう答える」「なるほど、回答者はこう答えたのか」などと人様のお悩みをネタに楽しんでいます。

 


ところで、昨日(⒗.09.01)の読売新聞「人生案内」には、「へー!」というようなことが書いてありました。

夫婦でも友人でも長続きしている関係は、性格や行動パターンが似ている場合が多いようです。正反対の場合もありますが、どこか基本的なところで共通点があります。私たちは人との関係を通して自己肯定感を確認したいという欲求があるからです。自分の考えや行動に大切な人が同意してくれたら自信が持てますが、反対ばかりされていたら、相手への反発以上に自分はダメな人間ではないかと打ちのめされます。
(回答者:恵泉女学園大学学長大日向雅美さん)


カップル、ご夫婦、あるいは組織などが和気藹々とうまく行くのはこういうことかもしれないなと妙に納得してしまいました。

    


どおりで「職場結婚」ご夫婦は事情がよくわかるせいかうまく行っている人たちが多いな

とか、

婚活パーティー」もいいけど、こういう近似値的に括っていくことも必要なのかな

とか、

企業組織とか議会などでは、YESマンばかりではなく対立する組み合わせも必要だなぁ

などと一人で合点してしまいました。

         

皆様のお宅はいかがですか?


うちは、「忍耐」とか「我慢」という衣をとりあえず着ているというのかも。。。。。


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「健康寿命」を延ばさなければ~お年寄りも頑張っている [みんなうすうす気づいている]


昨日(8月31日)の夕刻、神田川に沿って井の頭公園まで行ってきました。

※歩いてよし、自転車よし、犬の散歩よしのなかなかいいコースです。


暑さも一段落したことから、この日は、高齢男性の方もかなり目立ちました。

7月ごろは女性の姿が目立ったのですが、昨日は妙に男性の姿が目に入ってきました。

歩く人あり、走る人あり。。。。

自転車に乗っているのがなんだか気恥ずかしくなってきました。


この調子でいけば「健康寿命」も大幅改善していくことでしょう。

「健康」を気づかう方は増えましたが、やはり元気で長生きしたいものです。


今年の秋からは「健康寿命」の問題をもっとキャンペーンしてもいいかもしれません。


※厚生省資料より

◆平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「不健康な期間」を意味しま
す。平均寿命と健康寿命(日常生活に制限のない期間)の差は、平成22年で、男性
9.13年、女性12.68年となっています。

◆今後、平均寿命の延伸に伴い、こうした健康寿命との差が拡大すれば、医療費や介護
給付費の多くを消費する期間が増大することになります。疾病予防と健康増進、介護予
防などによって、平均寿命と健康寿命の差を短縮することができれば、個人の生活の質
の低下を防ぐとともに、社会保障負担の軽減も期待できます。

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