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「困った時に力になってくれる人」はいますか? [仕事についてのエトセトラ]


私が仕事をしていていつも心に思っていたことは、

困った時に力になってくれる人」がいる

ということでした。


世の中には偉大な方や情け深い方あるいは「イケイケドンドン」の時に応援して下さる方は数多くいらっしゃいますが、「困った時に力になっていただける人」がどれだけいるかで人生も大きく変わってくるようです。


来年は、そういう人づきあいも視野に入れてみませんか。。。。




今年の「紅白」は面白そうだ! [一人合点の「いい加減な話」]


昨夜(16.12.29)はNHKの「Road to 紅白 スペシャル」(2016年12月29日(木)午後7:30~午後8:45)という番組を楽しみました。


大晦日に行われる「紅白歌合戦」の番組宣伝企画です。


和田アキ子も細川たかしもSMAPも出ない紅白ですが、

重しが取れた

ように、なんだか企画十分です。


「歌自慢」番組というよりは「エンターテインメント」を楽しむという番組になりそうです。


今年の大晦日も「紅白歌合戦」を見ないわけにはいかない



・・・・儲かっているかどうかは別としてNHKは商売がうまい



ラジオの魅力~「ラジオ族」の薦め [みんなうすうす気づいている]

仕事を辞めてからというもの、家にいることも多く、そういう中での楽しみの一つは「ラジオを聴くこと」です。


仕事をしている時は、テレビもラジオも無縁でしたが、こう暇だとやはり何かをしたくなってきてしまいます。

ただ、夢中になれるほどの趣味もないことから、ぼーっとラジオを聴くことが増えてきました。



驚きました。
ラジオがとても面白いのです。


テレビと違い
〇手が空く
〇出演者も一生懸命お話しされる
〇いろいろなゲストがいろいろな話をなさり、さながらセミナーのようなもの
〇テレビよりも「深堀」が多い
〇聴取者の意見がよく取り上げられ、人の考え方、反応もよくわかる
〇まるで自分にだけ語りかけてくれていると錯覚するような時間
〇「自分なら」と考えることもできる
〇パソコンを使えば、聞き逃した番組も後で聞くことができる(radiko,YouTubeなど)


なお、ラジオで有名になったコメンテーター氏もテレビに出るようになると、一気に劣化してしまうと思うのは私だけでしょうか。。。。。


皆さんもこのお正月休みから「ラジオ族」にお変わりになりませんか!


「公務員叙勲者」の死亡後ランクアップ [どう受け止めたらいいのか]

「公務員の勲章」のことについて最近耳にしたことがあります。


勲章をもらった元公務員が死亡すると、ランクアップすることができる

と。。。。


どうやら、叙勲を受けた元公務員さんがお亡くなりになり、申請すると「ランクアップ」することができるようです。

ただでさえ「なぜ公務員ばかりが叙勲を受けるのか素朴な疑問」がある中、

叙勲を受けた公務員が死亡するとランクアップまでしている

という現実もあるようです。


確かに、日本国憲法では、

「すべて公務員は、全体の奉仕者」(第15条)

とありますが、その点は現役時の処遇で対応されているはずです。



日本が変わろうとしている(変わらざるを得ない)中で、公務員の世界だけは、まだまだ隠された得体のしれないことがたくさんありそうです。

叙勲はどうして公務員経験者が多いのか
http://beniha.blog.so-net.ne.jp/2010-11-03


ということとともに、「いいかげんしてくれよ!」と言いたくなってしまいました。


5年後10年後を考えてみる [仕事についてのエトセトラ]

いよいよ歳末です。
「仕事の大納めの最中の人」「年始の挨拶を考える人」等思いが交錯するのも年末ならではの隠れた光景です。


私も随分歳をとったこともあり、「5年後10年後の姿」がとても気になるようになってきました。


先日のこと、あることで戸惑っていらした(決めかねていた)かもしれない先輩に「5年後10年後のことを思い浮かべて見られたらいかがですか」とアドバイスしたところ、なんとなく自分なりの結論をお出しになったようです。


「なんでもない」と思いつつ「戸惑いが残ったり」あるいは「迷ったりするようなことがある」としたら、「5年後10年後のイメージを夢見る」ことで答えが浮かびあがってくることもあるものです。

「前に進むにしろ」「立ち止まるにしろ」5年後10年後の姿を示すことで自分にも周囲の方にもわかりやすく説明ができるようです。


今の世の中、イケイケドンドンというわけにもいかず、かといって前に進まないわけにもいかず「戸惑わざるをえない」時にはこういう切り口もあるかもしれません。


そろそろ、一時の感情や好き嫌いで評価することを卒業しませんか。。。。


残業を減らす(即効薬) [仕事についてのエトセトラ]


残業の話題が大きく取り上げられています。

いろいろな残業減少策もあるのでしょうが、

おそらくすぐに効果があるのは、

1.就業時間間際に「夕礼」を必ず行うこと

①今日の仕事の棚卸を行い、今日中にしなければいけないことと、明日以降でもいいことに分けます。

②外に出ている人も、「夕礼を意識した外出」を心がけるようにします。

③外出等の人は、メールで①と同様に「残っている仕事」の棚卸報告をします。


2.「給料の高い人が一番最後に帰る」ことの徹底

①「給料の高い人」=管理職だと考えると、この管理職が早く帰社する限り残業の実態はわかりません。

②経営幹部や管理職は「責任を取る」とよく言いますが、こういう人で「責任を取った人はいません」。

③上司が残っているのに帰りづらいというのは幻想です。経営幹部や管理職が遅く退出するルールなのですから。

④経営幹部や管理職も「人の子」ですから、「なぜ残業しなければいけないのか?」「なんで俺が部下のやり残しの仕事をしなければいけないのか?」と考えるはずです。


こういう話を経営幹部や管理職にぶつけてみてください。


必ず残業は減ります。

こういう話が受け入れられないのなら、転職も考えましょう。


「夢」と「仕事」の関係 [ご商売の無駄話(beni色のessay)]


最近つくづく思うのは、


「仕事」にはスタートがあり、「夢」にはゴールがある

と。


「夢」を叶えようと思うなら、スタートしない限りはいつまでも遠いゴールが残るだけになります。

「仕事」は、とにかくスタートしない限り次のステップに進めません。

「仕事」のゴールは「あるようでない」ものです。
達成したと思ったら「ひょい」とゴールは遠ざかってしまいます。
そして新しいスタートがあります。


「夢」と「仕事」が融合したら、上手く行きそうな気はしますが。。。。


現状分析をしない「地方創生」は無駄 [少し政治的な話を。。。。]


税収が減り、年金が減り、オリンピックの予算が増え、米軍基地の負担金が増える予想もあるなど私たちの生活を取り巻くお金話はどうも暗い話題ばかりです。


今、小池都知事はオリンピックをはじめ、築地移転などのお金の話を分かりやすく、というか「そんなにお金がかかっているんだ」ということを明らかにしてくれました。


そういう観点で、国のお金の使い方をもう少し丁寧に見る癖を国民が身につけなければいけません。


例えば、「地方創生」です。

「地方」(田舎)はたいへんだ

の一言に、野放図にお金が配分されていませんでしょうか?


今回の予算案を見ても、「そういうこともあるのかな?」と思いつつも「現状はどうだろう?」と素朴に思ってしまいます。


これほどまでに財政がひっ迫してきているのにもかかわらず、

①「具体的なイメージは何か?」
②「今まで何をやってきたのか?」
③「これから何をするのか?」

の議論なく新しい言葉に置き換えてしまう無駄を許すわけにはいきません。


地方に行くと本当にばかばかしい無駄遣いが今日も行われています


(参考)

平成29年度予算案を見ると、

1.地方創生推進交付金の確保 1,000億円

○ 地方版総合戦略に基づいて、地方公共団体が自主的・主体的に行う先導的な取組に対し、地方創生推進交付金により 支援することにより、地方創生の更なる深化を推進。

(対象事業例)ローカル・イノベーション、ローカル・ブランディング(日本版DMO等)、生涯活躍のまち、働き方改革、 小さな拠点等

○ 交付対象事業については、KPIの設定とそれに基づくPDCAサイクルの整備を前提に、地域再生法に基づく法律補助 の地方創生推進交付金により、複数年度にわたり、継続的かつ安定的に支援。

○ 平成29年度からは、地方の要望を踏まえ、交付上限額やハード事業割合などの点について運用の弾力化を行うとと もに、地方の「平均所得の向上」等の観点から地方創生にとって効果の高い分野を重点的に支援


2. 総合戦略等を踏まえた個別施策(①の交付金を除く) 6,536億円

「まち・ひと・しごと創生総合戦略」における政策パッケージごとの内訳は以下の通り

ⅰ)地方にしごとをつくり、安心して働けるようにする 2,062億円
ⅱ)地方への新しいひとの流れをつくる         651億円
ⅲ)若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる  1,417億円
ⅳ)時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する 2,407億円


3. まち・ひと・しごと創生事業費(地方財政計画) 1 兆円

○ 地方公共団体が、地域の実情に応じ、自主的・主体的に地方創生に取り組むことができるよう、平成29年度地方 財政計画の歳出に、「まち・ひと・しごと創生事業費」(1兆円)を計上。
○ 少なくとも総合戦略の期間である5年間は継続し、1兆円程度の額を維持


4.社会保障の充実  1 兆224億円

子ども・子育て支援制度の円滑な施行を進めるとともに、医療・介護サービスの提供体制改革等を促進

とあります。


「国立大学の授業料」と「初任給」 [どう受け止めたらいいのか]

「奨学金」問題が話題になっています。


先日の「NHKクローズアップ現代+」(2016.12.19)でも「奨学金破産」の話をしていました。


〇今から40年くらい前

国立大学の授業料=36,000円/年 → 大卒初任給≒100,000円/月くらい


〇最近

国立大学の授業料≒535,000円/年 → 大卒初任給≒200,000円/月くらい


いつの間にこういう関係になってしまったのでしょうか



少し無茶な考え方かもしれませんが、

かつては経済的な事情で「大学進学を断念」された方も多く、また「高卒」でも相応の就職先があったはずです。



何が変わったのでしょうか

また、何を変えるといいのでしょうか




「東京オリンピック」は誰のため? [どう受け止めたらいいのか]


国威発揚の「東京オリンピック」についてはどうもすっきりしません。

〇東京都

〇組織委員会

〇国

当事者はいろいろあるようですが、「お金の話」になると急に皆さんだんまりになるとか?



小池都知事が経費や会場設定の透明度を増そうとしている最中、


森前首相が出てくるたびに、その「横柄な発言」に辟易してしまい

五輪担当大臣の「お仕事はなんなのか?」と考えると不思議な気持ちになり

「選手のため」と言われたら、別に東京オリンピックだけでなく他国でやるときも「選手のため」じゃないのと思ってしまいます。



会場問題にしても、そもそも「それぞれの既往施設は国際大会にも使えないものだったのか?」と驚いてしまいます。


この国の将来の在り様をちゃんと考えていただきたいものです。


※今日(2016.12.22)のテレビ番組では、キーマンという遠藤前五輪担当相が出演されていましたが、

〇なぜ、彼がキーマンと呼ばれたのか?

〇彼は「政治家はいろいろな話をする」と森氏を擁護するのか?

国民そして税金を弄ぶのはやめていただきたい!





地方の「小池人気」 [少し政治的な話を。。。。]


地方の町を回っていると、うちの町でも「小池さんのような方に市長(町長)になっていただきたい」「あっぱれ」というような話がよく聞こえてきます。


やはり、

〇立ち止まって考える

〇大胆な予算カット

〇行政意思決定プロセスの透明化


等々、どこの町でも思い当たるところがあるようです。


東京の皆さん、マスコミの皆さん丁寧に受け止めてくださいね。



「地方創生」はどこへ [少し政治的な話を。。。。]


先の内閣改造とともにすっかり地味になった「地方創生」というテーマ。

全国に「補助金」のようなものがばらまかれたはずだとは思いますが、うまくいっているのでしょうか?


片や「税収減」だとか「年金減」等々の話もあります。


次から次へと新しい政治テーマが生まれてきているような感じの中で、この「地方創生」はうまくいっているのでしょうか?


国民の皆さん、住民の皆さんの「生活の向上」が狙いだったような気がしましたが、はてさて。。。


おーい!あの時の大臣出てこい!

「THE MANZAI 2016」がおもしろかったです [コーヒーブレーク]

昨夜(2016.12.18)の「THE MANZAI 2016」(フジテレビ系 19:00~)というテレビ番組をご覧になりましたか?

http://www.fujitv.co.jp/themanzai2016/


久々に大笑いをしてしまいました。


普段はトーク番組やクイズ番組の進行役やコメンテーターをなさっている皆さんが、「彼らはやっぱり漫才師だったんだ」とあらためて思いだしてしまいました。


一芸に秀でるものは。。。。。


とうらやましく思った瞬間でした。


サッカーをチラ見しながらでしたが、楽しみました。

「お約束します」という安倍首相 [少し政治的な話を。。。。]


安倍首相は、歴代稀有な総理大臣だと思う時があります。

「お約束します」

と時折口に出されることです。


主義主張・政策効果を口に出しておっしゃることはそれはそれで素晴らしいことだと思います。


ただ、

〇いくつお約束されたのか?

〇お約束は守られたのか?


と、ふと思い出したりすることもあります。


外国語なら何気なく「お約束します」というような表現もあるのかもしれませんが、日本語でおっしゃるのはとても珍しいことのように思えてしまいます。


そういえば、「北方領土の返還」はロシアにとって何かメリットがあるのでしょうか?

そういう素朴な疑問を考えてみる必要があります。



「優先席」を譲れ・譲る問題 [どう受け止めたらいいのか]


昨日の朝のワイド―ショーで、

「優先席の譲る・譲れ」投稿

について、コメンテーターの皆さんが議論していました。



「投稿した人の乱暴さ」には少しうんざりしますが、この議論にもうんざりさせられてしまいました。


①コメンテーターの方が比較的若い人達だったこともあり、相手の立場が見えていない

確かに「若い人も疲れていたり、体調が悪い時もあるので一概には言えません」が、そういう時に「譲れ」と言われたら、「私は体調がすぐれない」等の返しを入れればいい。


②優先席に「座ってもよい」議論まで出てきてしまいました。

「座ってもいい」のが当然だと私は思っていますが、「優先席」の定義論まで議論する時代になったのかと驚いた次第です。


③優先席以外の席での「譲れ」「譲る」議論がないのも不思議でした。


④東海道新幹線の「のぞみ」の場合は、「新横浜」~「名古屋」間の自由席でこういうことが起きたらどうするのかという問題もあります。


⑤優先席を少人数で独占している人たちも増えました。


⑥外国人の方、地方出身者の方の場合、慣れないとこの「優先席」問題がわからないこともあります。


⑦健康志向なのか、「そもそも座らない」とか「一駅手前で降りる」という人たちも増えました。そういうアプローチも欲しいものです。


⑧ご高齢の方の中には、「次で降りますから」とおっしゃってお座りにならない方も多いようです。


⑨「満員電車に載らざるを得ない」弱者もいます。


⑩一番戸惑うのは、「スマホに夢中な妊婦さん」が立っていらっしゃる時です。

~この人にも「譲ってあげたほうがいいのか?」と考えてしまいます。


昔からあるような問題ですが、もう少し「美学」を持って語っていただきたい問題です。



皆さんだって「いつか行く道」です。




「町おこし」観光よりも「自然」「歴史」観光~和歌山 [旅紀行・県民性の謎]


和歌山に行ってきました。


かつて住んだこともある和歌山ですが、あらためて「観光資源」の豊富さに驚きました。


〇徳川御三家を偲ばせる「和歌山城」

〇心を洗うお参り所

〇悠久の歴史を伝える世界遺産:熊野古道そして熊野三山

〇心を癒す「温泉」の数々

〇本州最南端の潮岬


どこを巡ってもその深さが伝わってきてしまいました。
あてもなくなんとなく回ってきたのですが、興奮の連続でした。


いろいろと「美味しいもの」「楽しいこと」のエリアが「横」に広がっている地域は多いのですが、こと和歌山は、そういうことに加え「歴史の深み」や「ストリー」が縦に深く広がっていることに気づかされました。

「あそこがいい」「ここがいい」との発信されてばかりの「町おこし観光」にお疲れの皆さんにはお薦めです。




「サッカー日本代表」と「八咫烏(やたがらす)」 [旅紀行・県民性の謎]


熊野詣」をしてきました。

というか「温泉」と「熊野三山」を楽しんできただけですが。。。。


〇「熊野三山」~熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社

〇「温泉」~

 ・ホテル浦島・・・洞窟の露天風呂「忘帰洞」でお馴染み
  http://www.hotelurashima.co.jp/

 ・ホテル山水館 川湯みどりや・・・河原の露天風呂
  http://www.kawayu-midoriya.jp/


  露天風呂は「湯づかれ」しない特長があるようです。



ところで、日本代表サッカーチームの胸にあるシンボルマーク「八咫烏」(やたがらす)のことはご存知ですか?

「世界遺産:熊野古道」で有名な「熊野三山」の神の使いの烏です。

なぜこの「八咫烏(やたがらす)」が選ばれたかと言うと、

〇神武天皇が九州の「日向の国」からこの地に上陸した時案内した三本足の烏は足が達者

〇当地出身の「日本近代サッカーの始祖」と言われる中村覚之助氏に因んだもの。

ということらしいです。


宴席での蘊蓄にいかがですか。。。。


「人それぞれ」という人ほど、「論理的な説明が下手」 [どう受け止めたらいいのか]


ここ十年くらいでよく使われるようになった言葉に、

「人それぞれ」

というのがあります。



この言葉を使う人の多くは40代50代の方かもしれませんが、

「人それぞれ」と言いつつ、

実は

「論理的な説明が下手」


「物分かりがいい体を装っている」


こともよくあるものです。


「人それぞれ」という言葉を聞くたびに、「これ以上話をしてもだめだな」「なんだか話をして無駄だったな」と思ってしまうのは私だけでしょうか?




「本も読まなくてはならぬ」「考えてもみねばならぬ」 [コーヒーブレーク]


こんな言葉に出会いました。


本も読まなくてはならぬ


考えてもみねばならぬ


しかし凡人は働かなくてはならぬ


働くとは

 天然に親しむことである

 天然を見つめることである


かくして天然が見えるようにもなる


岡山県出身の医学者:古武彌四郎博士の言葉です。


耳が痛いことばかりです。

サービス業ばかりでいいのか? [少し政治的な話を。。。。]


カジノ話のなかで「雇用」という話が出てきました。


日本全体で見れば、人手不足懸念が絶えずあります。

「雇用」の質をきちんと考える時期なのです。



地方創生とか目新しい話は「サービス業」が多いようです。


そういうことを考えたら、「ものづくり」とか「職人さん」とか「手に職が必要な働き場」の魅力づくりのほうが急務と思えます。



そういう仕事は移民さんでというのはあまりにもご都合主義的でかつ将来ビジョンのない言葉の遊びのような気がします。



ものづくりの「質」で勝負してきたわが日本です。


「2番ではダメ」なのです。

「一番」の品質も求めて、付加価値を高めて、結果として儲けましょう。


「悪い部分」を潰しこむのか?「いいこと」を伸ばすのか? [仕事についてのエトセトラ]

私の仕事人生は「悪いこと」「不具合なこと」を潰しこむ仕事のやり方の連続でした。


何かしくじりがあると、「なぜ?」の反省と、「今後どうするか?」の再発防止の徹底が当たり前の世界でした。


お取引先でも、「売れないのはなぜ?」「じゃぁどうするのか?」の徹底ありきだったように思います。

「悪いことはすぐ対応・対処する」というのも大原則です。


「いいことを伸ばす」というのは美しいですが、「足を引っ張る部分の改善」なくしては「いいことは伸びない」し、「その効果も限定的」でした。



地方に行くと、「補助金のオンパレード」ですが、「前のあれはどうなったのですか?」と聞いてみたくなるような話がいっぱいです。


特に「いい話ばかり」が聞こえてきてしまいがちです。




繁盛する「豆腐屋」の話 [鈍感日本人への警鐘]


小池都知事の言葉を借りれば、

豆腐屋じゃあるまいし

状態のわが日本です。


昨日(16.12.09)は、21兆という話が飛び出してきました。


もう「とうふ」を数える話ばかりで、「山上の億ら」の話などは木枯らしに飛んで行ってしまいそうです。


つまり、補助金づくしの「おくら定食」も見直さないと食べていけなくなることをもっともっと言っていかないと、「地方のまんじゅう」はカビだらけで食べられなくなってしまいます。


「他人ごとのドラマ」として楽しむばかりでは笑えないという現実がそこにはあります。


マスコミの伝え方は重いですよ!

地方の「補助金づくし」の実態も丁寧に伝えていただきたい。


自炊の必要性を説いていただきたい。



「負けて勝つ」~政治評論家「T」という人などが日本をダメにする [へっぽこ評論家。。。。「なぜ?」]

はっきり言うと「小池都知事はよくやっている」と私は思っています。


東京に住んでいますが、都政が滞り都民の生活に大きな影響が出ているわけでもありません。


オリンピックの会場選びの問題でも「3戦全敗」などとおっしゃっているマスコミもあるようですが、もし小池さんが都知事になっていなかったら、こういう微妙な話も伝わってこなかったと思います


会場選びが変更できなかったことが即「負け」でもないと思います。


あなたたちのようなマスコミ人が日本を危うくするだけです。


あなたたちは「どちらにどのようになってもコメントするだけ」で報酬を得ているのだから究極どうでもいいのです。

テレビや新聞に出ているからすごいというわけでもないのです


多くの国民はそういうことなど問題にしていないのです。


小池都知事は、まさしく「負けて勝つ」状況なのです。




「地方の役場に就職」するにはお金が要るのか? [どう受け止めたらいいのか]


地方に住む友人の話によると、「役場に就職するにはお金が要る」とのことでした。


「相場はいくらくらいなのか?」

と聞くと、

「昔は100万円くらいだったが、最近は300万円が相場」だとか。。。。

友人によれば

①生涯所得から考えても300万円は安いと思う人がいる
②町長と町会議員の取り分を考えるとこれくらいは必要
③採用試験の時に「〇〇議員の紹介」等々が書いてあったり、面接の時に誰の紹介か聞かれるらしい

などと、もっともらしくもあり、胡散臭くもありの話のオンパレードです。


友人の住む町で一緒にいた時、たまたまその町役場の職員がやってきたので、「役場に入るのには300万円くらいお金が要るのか?」と聞いたら、「そんなことないですよ。初めて聞きました」とのこと。


どこまで本当の話かはよくわかりませんが、「政務活動費の使い方」あるいは「その弁解」などを考えたら「あるかもしれない」と思ってしまうこともあったりします。


「アクセルとブレーキの踏み間違い」とか [一人合点の「いい加減な話」]

交通事故のニュースが相次いで報道されています。

その特徴は、

高齢ドライバー

アクセルとブレーキの踏み間違い

バックと前進の間違い

死亡事故

というのがあるようです。



ところで、「アクセルとブレーキの踏み間違い」というのは、

①本当にあるのか?

②高齢者だけの問題なのか?

と素朴に気になりました。


私だって、もはや若い頃の俊敏性は失せはじめています。



80代の高齢ドライバーである叔父に聞いてみました。

「わしは、マニュアル車に乗っているのでそういうことはない」


30代の若手にも聞いてみました。

「実は私もやったことがあります」

と。。。。



どうやら年齢に関係なく「踏み間違いはある」ようです。


ちなみに私は今まで一度もありません。


私が上のような問題で思うのは、

1.ブレーキペダルの踏み方に問題はないのか?

昔は、ブレーキペダルは靴幅くらい(またはそれ以下)だったような気がします。

でも、最近のブレーキぺタルは幅広で、角のほうを踏む癖がついていると滑りやすい


2.トヨタのハイブリット車は「回生ブレーキ」を使っているせいなのかブレーキの利きがよく、普通のブレーキ車に乗るとブレーキタイミングが遅れてしまう。

複数台の車に乗る方は、車によってブレーキタイミングが違うことをご確認してみてください。


3.オートマチック車のドライブポジションは自動的に動き出す(クリープ現象)。

オートマチック車は、ドライブポジションに入れてブレーキを放せばスタートするにもかかわらず、アクセルを強く踏み込む癖の人がいる(急発進をしやすい)。


4.「クルーズコントロール」を使うと、運転が疎かになりやすい。

私の場合は、「眠くなったり」「飽きてきたり」「注意力が散漫になりやすい」ような気がします。
ですから使わないことにしています。


5.「バック」と「前進」の勘違いは起きやすい。

加齢とともにこの勘違い(無意識になること)があるような気がします。


私は工学系のことも詳しいわけではありませんので、無責任な記述になっていると思いますが、

高齢者だから」「オートマチック車だから

と言った問題もさることながら、運転の仕方にも目を向けることが必要だと思います。



昨日(16.12.6)は、東京:青山でタクシーの事故があったようですが、あの辺りは急な車線変更が多いところでもあります。

特にタクシーやバイク便の方の運転には驚かされることもよくあります。

※昨日の事故ではバイクは停車中でしたが。。。。


とにかく、ともかくスピードを出さないことです


簡単にできる「中締め(中〆)の挨拶」 [仕事についてのエトセトラ]


忘年会」が続くようになりましたね。

あるいは、年が明ければ「新年会」です。


宴会と言えば、「ご挨拶」、「乾杯」、「〆(中締め)の挨拶」等々を依頼されたり、指名されたりすることがあるのではないでしょうか?

主賓としてのご挨拶はそれなりに原稿もあるのでしょうし、乾杯は手短に慣用句で乾杯すると喜ばれたりします。

さて、〆の挨拶です。 「中締め」とも言います。


ご指名を頂いたらどうしましょう。

場馴れしていないと、
①事前にご指名をされると、宴会の間中落ち着かないものです
②突然指名されると、咄嗟すぎてオロオロしてしまいます。
③原稿を用意していても被ってしまうこともあります

※福岡では「博多手一本」という決まりがありますが。。。。

私は、こんな風にご挨拶をすることにしています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

××銀行の〇〇です (××株式会社の〇〇です)。

諸先輩がいらっしゃる中、ご指名を頂きました。恐縮でございます。

本日は、たいへんいい会にお招きいただきありがとうございました。
 (会の感想などを言ってもよい)
今年(昨年)一年はたいへんお世話になりありがとうございました。
来年(今年)もよろしくお願いいたします。

ところで、中〆(中締め)と言うのは、「もう帰れ」という意味もあるようですが、
多くの場合、「一本締め」とか「万歳」とか「三々七拍子」とかいろいろなさるようです。

昔から、「お客様は神様です」 とか言われています。
神様の前では、手をたたくのが一般的です。

本日は、神様のほうを向かいまして、
今年(昨年)一年のお礼

②「今年(来年)も儲けさせてください
とのお願いをこめて、柏手(かしわで)のつもりで「一本〆」をさせていただきたいと思います。

皆様ご準備はいかがでしょうか?

それでは、お手を拝借。

 「よぉーぉ! パシン!」


ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サラリーマンの皆さまの社内の会の時は、

皆様が神様だと思う人のほうを向いてください。」

と号令をかけ、

※当然のことながら、
給料を上げていただいたり、ボーナスをたくさんくれそうな人の方を向いて「一本〆」を行うのです。



挨拶だと思うから考え込んでしまうのです。
神様に対するお祈り・お願いだと思えば意外と簡単に即興でもこなせてしまいます

「受け」を狙おうとしなくてもいいのです。
ご列席の皆様の記憶に残ることを優先してはいかがですか。。。。。。


「終わりよければすべてよし」ともいいます。
「中締めの挨拶」が、ピシッと決まると、なんとなくいい会だったような気もするものです


※「宴会の時の「中締めの挨拶」 (中〆の挨拶)」(2011-01-20)をリメークしたものです。
http://beniha.blog.so-net.ne.jp/2011-01-19-1

 


「大麻栽培」と「反社会的勢力との関係遮断」 [みんなうすうす気づいている]

今年(2016年)は、覚せい剤事犯の大物逮捕とともに「大麻栽培」の話がマスコミをにぎわせました。

たとえば、

〇和歌山で1万本超の大麻草栽培疑い 男4人再逮捕へ(2016年11月16日)

〇長野の過疎集落で大麻栽培!移住してきた22人逮捕(2016年11月28日)

〇大麻栽培で町おこし 鳥取県の麻栽培加工会社社長大麻所持で逮捕(2016年10月4日)

〇元女優高樹沙耶大麻所持で逮捕(2016年10月25日)

などがありました。



大麻については、

●酒やたばこはいいのに、なぜ「大麻」はダメなのだ?

●産業資材のための「産業用大麻」は必要だ

●医療分野での「医療用大麻」は有用だ

●諸外国では認めているところがある

●昔から日本では栽培されていた(自生していた)

等々、いろいろと言われています。


私は専門家ではないので詳細には言及しませんが、マスコミ等があまり問題にしない

「反社会的勢力の資金源」

になっているという点を踏まえて議論しないと、やはりおかしな主張が許されてしまい混乱のもととなっているようです。


今、国は「反社会的勢力との関係遮断」には今までにない強力な対応をしています。

警察関係の方でなくても、銀行、保険などの金融機関、不動産あるいは自動車ディーラーの方ならその度合いの強さは当然ご存じのことだと思います。


「大麻」肯定派の方が何を言おうが、この「反社会的勢力との関係遮断」がない限りまず無理な話だと考えることも必要です。


産業用大麻」の必要性、「医療用大麻」の有効性を語るとしたら、アルコールやたばこがそうであったように「専売制」にして国の管理のもとに進めていくべき性格のもののようです。


この「反社会的勢力との関係遮断」という社会的要請が行政の現場に十分浸透していないことのほうが不思議です。

「信じていた」「信用していた」「騙された」というレベルのものではありません。

「反社会的勢力」が追い詰められた結果、「移住」「町おこし」「限界集落」と言った目立たない隙間に入り込み、「惡の華」が咲いていることも忘れてはいけません。


「泥棒に追い銭」ならぬ「反社会的勢力に税金」ということも理解しておいてください。


国民の皆さん全員で「孫・子の代まで続く幸せ」を考えなければいけないのです。


そういえば「IR法案」(IR=統合型リゾート施設の整備を推進する法案、いわゆる「カジノ法案」)が今の国会で審議をされています。


昨日(2016.12.4)のNHKの「日曜討論」(2016年12月4日(日) 午前9:00~午前10:15)では、ある政党の幹部の方が、「依存症対策のために今から施設整備を行えばよい」と発言なさっていました。

本末転倒です。

国民自らが「政治」や「行政」をチェックする自然な目を養わなければいけないと思う




今年の世相漢字は「騙」かも [一人合点の「いい加減な話」]

毎年12月になると世相漢字が発表されますね。

12月12日、京都の清水寺でにぎにぎしく発表されるあれです。


今までそういうことなど考えたこともなかったですが、昨夜、お風呂に入っていたらふと思い浮かんでしまいました。

今年の漢字は



かもと。


社会的には、

・年明け早々不倫話で始まり、なんだかそういう話がよくありました。

・そして、覚せい剤や大麻などの犯罪もありました。

・また、ポケモンGOをしながら車を運転し、大事故に。

・高齢者の交通事故もたくさん報道され、「認知症ではなかった」という言葉も何度聞いたことでしょう。


政治に目をやれば、

・ヒラリークリントンの勝利を何人もの人が信じました。

・どこかの国の大統領の話も意外でした。

・東京都知事選挙の結果、出てきたのは、「盛り土」や「高額なオリンピック予算」でした。

・農協で買うよりホームセンターで買ったほうが安いというのもありました。

・ある野党の党首の方も見出しに載るレベルでした。

・「政務活動費」というのもありました。


経済の面では、

・株や為替や原油や物価はどうだったのかもう忘れました。

・そう言えば、「燃費がどうのこうの?」という自動車メーカーもありました。



今年はいつになく私も大きく騙されてしまいました。


まぁ、毎年、「〇億円当たる」という言葉には騙され続けていますから、このくらいなんでもないと言えばそれまでです。


リオのオリンピック・パラリンピックのメダルラッシュで飛び跳ねたのも一瞬で、「はじけ飛ぶ」ことを実感した一年でした。

※どこかの国のドーピング問題もありましたね。



公益財団法人 日本漢字能力検定協会のホームページは

http://www.kanken.or.jp/kanji2016/

です。

12月5日(月)の締め切りにはまだ間に合います。


せめて今年の暮れには、CM通りの「大当たり」を期待しましょう。


東京駅の「新幹線起点」プレート [旅紀行・県民性の謎]


何度何度も東海道新幹線を利用していますが、東京駅のホームで初めて見つけたものがありました。

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「新幹線起点」というプレートです。

「オタク」ではないので興味はないのですが、「へー!」と小さな興奮をしてしまいました。

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ネット情報によれば、「0キロポスト」とかいろいろなものがあるようですね。

「美しい国」はどこに向かっているのか? [少し政治的な話を。。。。]


国会では圧倒的な多数を背景に国民がよくわからない「法案」が議決されようとしているのかもしれません。

カジノ法案」「年金改革法案


かつてと同じようにわかったからと言って何かが変わるわけではないと思いますが

強行採決」だとか「審議拒否」をするのなら、

国会の外へ出てニュースになるくらいの街頭大演説会でもなさったらいかがでしょうか


民進党さん、そんなことやっていていいのですか?

このままではあなたたちの力のなさを示すだけですよ。


美しい国」はどこに向かっているのでしょうか!!


ひょっとしたら、小選挙区制がこういうことを引き起こさせているのかもしれない。



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