So-net無料ブログ作成

銀行が「粗品」をくれなくなった [銀行(員)と付き合う法]

先日、友人と話していたら、

「銀行に定期預金をしたのに『粗品』をくれなかった。郵便局はたくさんくれたのに」

と、ぼやきを聞いてしまいました。



今は、いわゆるメガバンク(大手都銀)では、定期預金をしても「預かっていただくことをお客が感謝する」状態です。


〇金利も低い(年0.01%が一般的)

〇ATMでできるのでわざわざ店頭に来られるのも迷惑

〇●●兆円も資金があり、運用難な時代に細かな預金はいらない

〇「苦情」対応を受けるくらいなら預からない方がいい

というスタンスも見て取れます。


したがって、「投資信託」「保険」「外貨預金」などの手っ取り早い「手数料商売」の商品のセールスを受けてしまいます。


「粗品」にこだわる方なら、「キャンペーン」を張っている金融機関や「地元の銀行」「郵便局」などが狙い目かもしれません。


ただ、「交通費」を払ってまで「粗品をもらいに行く」のですから、「銀行員さんとお話しすることで社会勉強やボケ防止をした」とありがたく思うことも必要です。


それなりに勉強材料が転がっています。


少し残念なのは、「見当違いなCS」に力を入れていることや「機械化が進んだ」ことで、「銀行員さんの知的レベルが落ちている」という課題はあるようです。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「天下り」のどこが悪いんだろう? [どう受け止めたらいいのか]


文部科学省の「天下り」問題も小休止。

おそらく「もっとうまくやりなよ!」という本音も見え隠れしたりするのかも。



ところで、「天下り」のどこが悪いのでしょうか?

〇「公務員」さんだって、高齢になれば役職ポストもなく、あるいは定年になればどこかで働かないと食っていけない人もあります。

〇余人をもって代えがたい人材もあります。


こういう状況下、「天下りは悪」と決め付けてしまうのも少し早計なような気もします。

公務員さんの立場で言えば、

●我々も「税金を払いながら国民、住民のために働いてきた」

→「その税金」も「税金から払われていることをお忘れなく。

→「あなたがいなくても世の中は回っていたお仕事のこともあります」

→そういうあなたのために「勲章」を用意しています。


●求められる企業・団体に再就職しているに過ぎない。

→その「団体」は本当に必要な団体なのですか?あなた方がそのために作った団体ではないですか?

→世間一般から見れば、「再就職」の待遇が良すぎませんか?

→いわゆる「利権」への配慮が行われていませんか?

→あなたの再就職のプロセスは透明でしたか?

などと素朴な疑問もわいてきます。



今回の大学教授への再就職は、ひょっとしたら「余人をもって代えがたい」ものだったのかもしれません。


そういう「人材としての配慮」「税金の塊の中での出来事」と言った部分を丁寧に踏まえながらこの「天下り」問題を考えないといつまで経っても「胡散臭い」ままでしょう。



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「御朱印帳」を買う [旅紀行・県民性の謎]

日常の生活の中には、「そこまでしなくても」ということが確かにあります。


御朱印帳」を買いました。

通りかかったり、旅先で出会った神社仏閣にお参りした時の記念(祈念)にしようかと。


お賽銭を入れて拝むだけではなく、「御朱印」をもらうことでなんとなく気持ちがあらたまるような気がしてしまいます

また、受付の方と一言三言お話すると距離が近くなったような気もします。

「人知れず」というのが本来のあり方なのでしょうが、こういう宣言をしておくのもいいかな。


買う時に聞いたところによると「神社・仏閣共用です」と。


御朱印をもらうことを目的にしないでお参りしよう。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「プレミアムフライデー」よりも「休暇の取得」の推進 [どう受け止めたらいいのか]


誰がお考えになったのか「プレミアムフライデー」。

政府と経済界は来月(2月)24日から「プレミアムフライデー」を始めます

政府と経済界は、月末の金曜日に早めの退社を促すキャンペーン「プレミアムフライデー」を始めます。(NHK NEWS WEB 170127)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170127/k10010854131000.html

平日、しかも月末近くの金曜日の午後早く帰るよりも、「平日休暇の取得推進」のほうがまず優先ではないでしょうか?


〇中途半端に仕事を切り上げるよりも、朝から休める方が一日が有効に使える
〇「会社を早く帰る」日であって、「家に早く帰りつく日」ではない
〇月末の繁忙期にかかる
〇業種によっては、必ずしも実施できるわけではない


つまり、

勤労者の肉体的・精神的疲労感あるいは「仕事」からの解放には休暇が一番

休暇者が増えても「仕事を回す工夫」(「仕事のやり方の改善」「応援体制の確保」)を優先すべき


まさか「プレミアムフライデー」が一番有効だったのは「公務員」というのではお笑い種です。



あなたは「休暇をとっていますか?」あるいは「休暇が取れていますか?」



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

小池知事が作った「予算」 [少し政治的な話を。。。。]


都知事が変わったからと言って、私たちの生活に急に変化があるわけではありません。

そんな中、一昨日(25日)は、「東京都の小池知事が初めて編成した新年度・平成29年度の予算案」が発表されました。


今回は東京都の予算編成を初めて意識しました。
これだけ大きな街ですから、細部にはおそらく「違和感のあること」もあるのでしょうが、「知事が変わった」だけでこんなに興味が出てきました

「小池劇場」「一般会計の総額は6兆9540億円と予算規模が大きいから自由にできる」などとおっしゃる人もいるかもしれませんが、聞いていて心地よい響きがするのは事実です。

「築地・豊洲」や「オリンピック」も大きな問題ですが、こういう基本的なことも知っておくことも有意義かもしれません。


NHK NEWS WEBの記事(16.1.25)で概観すると、

「過去の慣例にとらわれることなく、都民ファーストの観点から大儀にあふれ、共感を呼ぶ、真に有効な投資をしっかり見極めなければならないという思いでヒアリングや査定に臨んできた。」

「東京の持続的な成長を実現するためには、投資と削減のメリハリをつけ、就任以来、原則としてきた賢い支出=ワイズスペンディングを徹底しなければならないという思いを改めて確信した。」

「すべての事業に終わりの時期を設定し、財政構造改革を一層、推進した。」

「明るい未来への航路を突き進んでいくために、職員一人一人が鳥の目を持って自分の守備範囲を越え、課題に立ち向かってほしい。」

そして、「都民に、自分たちの税金がどう使われているのかを知ってもらい、納得と共感のもとで政策を進めていくことこそ都民ファーストの都政であり、来月から始まる都議会の審議の中でしっかり説明を尽くして参りたい。」

と述べたとか。




詳しくは、

以下、東京都のホームページ「知事の部屋」より、小池知事による「予算の概要説明」を拾ってみました。

※小池知事「知事の部屋」/記者会見(平成29年1月25日)よりの抜粋。
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/governor/governor/kishakaiken/2017/01/25.html


小池都知事によると、

都政の透明化、そしてまた、都民とともに進める都政、「都民ファースト」の都政の実現を目指して行動をしてまいったつもりでございます。都政の様々な問題も掘り起こしてまいりました。そして、本当に「このまま」でいいのか、しっかりと熟慮し、様々な見直しもしてきたところでございます。


「航路を示すのが、先日発表いたしました「2020年に向けた実行プラン」でございます。そして、一つひとつの政策の『実行力』、これを担保するのが『予算』という位置付けになります。」


予算というのは、単にお金をつければいいというものではありません。」

「そこに都民が納得をされるのか、共感が生まれるのか、これによって、予算の額を超えて、その効果が出ることもございます。」

「そしてまた、現実の成果につながるものとなっているのかどうかということが重要であります。予算をつけたところで終わりというわけではございません。」


「一言で、29年度予算について申し上げるならば、『メリハリのついた予算』でございます。」

「メリ」の部分といたしましては、投資的経費を13年ぶりに減といたしました。
「ハリ」の部分でございますけれども、「福祉と保健」分野への支出が、待機児童の解消に向けました取組を充実させるということで、349億円増加させまして、これは過去最高の額といたしております。


<予算案の編成方針>

平成29年度の予算は、「『新しい東京』の実現に向けた改革を強力に推し進め、明るい未来への確かな道筋を紡ぐ予算」と、このように位置付けております。

第1に、「セーフ シティ」「ダイバーシティ」そして「スマート シティ」、かねてより申し上げております「3つのシティの実現」に向けまして、「東京が抱えます課題の解決」とより「一層の成長創出のための施策の展開」を力強く進めてまいります。

第2に、全ての事業の総点検」を実施し、「無駄の排除」を徹底して行うということで、都民ファーストの視点に立ちました財政構造改革の一層の推進を図ります。

この2つを、「明るい未来への確かな道筋を紡ぐ予算」、そのベースといたしました。


1.「ダイバーシティの実現に向けた取組」

2.「誰もが活躍でき、優しさを感じられ、健康に暮らせる社会の実現」

3.「スマート シティの実現に向けた取組」

4.「世界に開かれた国際・観光都市東京の実現」

5.「国際金融都市の実現、成長産業の育成等」

6.「経営安定化支援、農林水産業の振興」

7.「セーフ シティの実現に向けた取組」

8.「倒れない、燃えない、水害に強いまちづくり」

9.「地域コミュニティの活性化、まちの安全安心の確保」

10.「女性が輝ける社会の実現」

11.「東京2020大会に向けた取組」

10.「多摩・島しょの振興」

こういった形で全体像をおつかみいただき、一つひとつ、皆さんの共感を感じ取っていただけるように、これからも皆様方にしっかりとご説明をし続けてまいりたいと、このように思っております。そして、また、実行プランに掲げました夢あふれる東京の未来像を一つひとつ実現していきたいと思っております。

都民の皆様方の共感と、そして、政治、行政の責任としてのこの大義と両方を兼ね備えた、そのような平成29年度予算案としてまとめさせていただきました。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「車で5分」「雪道を歩いて30分」という不便感 [どう受け止めたらいいのか]


鳥取県の大雪の中、テレビでインタビューを受けていた30前後の女性が、

車を動かす方が危ないので、かなり不便です。

通勤は車だと5分で着くのに、今日は30分かけて歩いてきた。

と。。。。



大雪で不便なのは十分わかりますが、普段の通勤は「車で5分」だと。

雪道を歩いて「30分」なら、平常なときは「20分」もあれば十分歩ける距離のはず。


どう受け止めたらいいのでしょう。

仕事でも自分の車を使っているというのならやむを得ませんが、「通勤だけ」というのなら、少し贅沢かも。


こんなに「職住接近で、田舎暮らしはいいのですよ」と言いたいのならわかりますが、「不便さを説明する」には少し物足りないかな。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「タイムライン防災」と「大雪」~なぜたくさんの車が立往生したのか? [どう受け止めたらいいのか]


山陰地方で想定外の「大雪」のようです。


まだ、大きな人的被害は報告されていませんが、「車の立往生」は各テレビ局がトップに挙げるほどの規模になりました。


大雪 鳥取県で約280台の車が立往生
(NHK NEWS WEB 170124 7時49分)
大雪の影響で鳥取県では米子自動車道や国道など少なくとも4か所で合わせて260台余りの車が動けなくなっています。このうち智頭町では積雪が1メートルを超え幹線道路で車の立往生が相次いでいて、鳥取県の平井知事は自衛隊に災害派遣要請を行いました。

鳥取の車立ち往生300台以上、平井知事が自衛隊に災害派遣要請…日本海側厳戒続く
(産経WEST 2017.1.24 09:20)
大雪が続く鳥取県内は24日、同県智頭町や江府町などの国道や自動車道で動けなくなる車が続出した。県や国土交通省、西日本高速道路によると、同日早朝時点で一時300台以上が立ち往生しており、車両の移動や除雪作業を急いでいる。同県の平井伸治知事は午前4時すぎ、自衛隊に災害派遣を要請した。気象庁は24日夕まで大雪への警戒を呼び掛けている。
 立ち往生は、智頭町の国道373号で約200台(午前5時現在)、江府町の米子自動車道で20台(同6時半現在)、智頭町の鳥取自動車道で約130台(同6時40分現在)。

等の報道ぶりを見ると、人的被害はないものの「大きな混乱や疲労」が起きたことが予想されます。


最近では「タイムライン防災」と言う、

”タイムライン” は、「いつ」、「誰が」、「何をするのか」を、あらかじめ時系列で整理した防災行動計画です。国、地方公共団体、企業、住民等が連携してタイムラインを策定することにより、災害時に連携した対応を行うことができます。

が広く言われています。

(出典:国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/river/bousai/timeline/

今回の大雪は、前日23日の午後から異常感・違和感が伝えられていたのにもかかわらず、「飛行機」「鉄道」「高速バス」などは早々と「運休」を決めていたのに、なぜ「道路だけは事前に通行止めや間引き進入」を行うことができなかったのか?

そういう疑問や課題が残ります。


今のところ、「人的被害」が報じられていませんが、「道路対応の時間や労力」を「住民生活の混乱対応」に振り向けることができたらと思うと、やはり防災意識・計画の課題はあるのかもしれません。




nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「葬儀」の値段 [どう受け止めたらいいのか]


新聞に「葬儀社」の広告が入っていました。

100人いれば100通りのお葬式

と。。。。


A.一日一組のあたたかな家族葬

●総額:3,235千円
・人数:20名
・場所:葬儀社会館
・仏教式

B.故人の功績を称える荘厳なセレモニー

●総額:6,275千円
・人数:300名
・場所:葬儀所
・無宗教式

C.想い出と花で故人を囲む

●総額2,044千円
・人数:10名
・場所:葬儀社会館
・無宗教式

D.参列しやすい葬儀専用の会館で

●総額:1,506千円
・人数:50名
・場所:葬儀社会館
・仏教式

E.家族や多くの友人でお見送り

●総額:1,773千円
・人数:100名
・場所:葬儀社会館
・仏教式

F.神式のお葬式

●総額:1,014千円
・人数:10名
・場所:葬儀社会館
・神式

G.移動の少ない火葬場併設式場

●総額:1,460千円
・人数:30名
・場所:斎場
・仏教式

H.安置室でゆっくりお別れ

●総額:297千円
・人数:5名
・場所:葬儀社会館
・無宗教式

I.故人と寄り添う自宅葬

●総額:675千円
・人数:10名
・場所:自宅
・無宗教式

J.移動の少ない火葬場併設式場

●総額:759千円
・人数:10名
・場所:斎場
・仏教式

K.利便性のよいセレモニーホールで家族葬

●総額:909千円
・人数:10名
・場所:葬儀社会館
・仏教式

L.通夜・葬儀をせずに火葬のみ

●総額:226千円
・人数:5名
・場所:斎場
・無宗教式


というようなメニューでした。



広告を見ながら、妻には、「HかLでいいからね」と言っておきました。

※葬式をしてくれるならという前提ですが。


ここのところ、友人や身内の葬儀が相次ぎそのどちらもが家族葬でした。

「費用がどうのこうの」ということもありますが、「内輪」で地味にやればいいというのが私の意向です。


菩提寺もあるしお墓もあるので、今、「戒名を生前から作っておいていただこう」と思案中です。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「住宅バブル」も中休み? [一人合点の「いい加減な話」]



私は東京のいわゆる住宅地に住んでいますが、

ここのところ、わが家の周りでは

〇古い住宅の取壊し

〇新しい住宅への建て替え

〇新しい分譲住宅の建設

が相次いでいました。

この20年のなかでも、著しい住宅建設ラッシュでした。


今も建築中の物件があちこちにあります。

しかし、この新築ラッシュにも少しだけ陰りが出てきたような気がしないでもありません。


例えば、

〇整地した住宅建設用地の「建築確認の看板が消されている」ところが目立ち始めた

〇分譲価格の価格改定の表示が出てきた

※「3月の決算期」が近づいたせいなのか?売れないのか?「最後の一戸」なのか?はよくわかりませんが、「700万円の価格ダウン」(それでも1割引き程度)という具体的な看板も出てきました。


東京オリンピックを控え、やはり一服感が出ているのかもしれないですね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「トランプ騒ぎ」は日本が変わる好機 [みんなうすうす気づいている]


この週末はどのテレビ番組でも「トランプ」・・・


日本国民が選べるわけでもなく、また、まだスタート段階なのでいろいろな先入観で見ることもよくないかと。。。。


でも、彼は、日本に大きなサジェスチョンを与えてくれるかもしれません。


まず、「TPP

〇「日本の農業」が変わるチャンスをくれそうです。

〇「日本企業」の海外戦略の検討課題やチェックポイントを増やしてくれました。


そして、「安全保障

おそらく「日本の防衛」とか「テロ対策」とかいろいろと丁寧に考えることになると思います。


他には、

いろいろな考え方あるいは重点の置き方の「国民がいる」ということを気づかせてくれることでしょう。


きっと日本では、「負担」や「義務」や「我慢」が増えるのでしょうが、それが「自立」ということなのかもしれません。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

二子玉川(にこたま)にあるデパートの駐車場には黄色ナンバーの車がなかった [一人合点の「いい加減な話」]


昨日は二子玉川にあるショッピングセンターに出かけてきました。

近くまで行ったので、そこでランチ(昼食)とあいなったのです。


駐車場で驚いたのは、黄色ナンバーの軽自動車を一台も見かけなかったことです。


このショッピングセンターは東京の名だたる住宅街を背景に持つせいか、駐車場の中には、「べ〇〇」や「ア〇〇○」や「B〇〇」や「ポ〇〇○」などのドイツ車が並んでいました。

ところでアメリカ車は本当に少なくなりました。
「Jeep」というマークもあったかも!


大きなショッピングセンターを歩き回ると、心も財布も軽くなり、スマホの歩数計も大きく振れていました。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「安全第一」と「整理整頓」 [仕事についてのエトセトラ]


皆さんの職場にはどういう標語がかかっているでしょうか?
特に工場とか作業場ならどうでしょう。


私は、仕事柄、かなりの作業場や工場を訪問しましたが、

いい企業というのは、

安全第一

整理整頓

という言葉が必ず掲げてあり、

その看板は埃もかぶらず錆や汚れもなく

かつ、徹底されています。



トップの趣味(意向)もあり、いろいろな標語がかかっているところもありますが、

例えば「手術室」を思い浮かべてください。


まず、「生命の尊重」です。

手術室の場合は「患者さんの安全」「患者さんや手術スタッフの感染防止」でしょう。


そして、「手術道具の整理整頓」です。

配置や段取りが悪いと手術の時間もかかってしまいます。


職人さんの場合も同様です。

危ない職場(現場)回避」「道具の整理整頓」が優先です。

「道具」を探しているようでは仕事になりません


精密品」を取り扱っている現場(工場)では、「埃(ほこり)」は大敵です。
機械の裏側まで埃がないか確認し、「掃除をする」のはこのせいです。

また、「不純物が混じる」というのもいい製品はできません。


化学の工場」なら、「爆発危険はないか」「有害物質と距離を置いているか」もポイントです。


時々、働いていらっしゃる方にこんなことを聞いてみました。


あなたのお子さんをこの工場で働かせますか?」と。。。。。。









nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「関係性」ってなんだ? [みんなうすうす気づいている]


この言葉を素朴に疑問に思っていらっしゃる方も世の中にはいらっしゃるようですが、

「関係性」

って

どういう時に使うのだろう?

意味はどういう意味だろう?

まるで会話の中にカタカナ英語を挟み込んだような気がします。


なんとなく意味はわかるというのが不思議です。

きっと何か特別な使い分けがあるのでしょう。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

公務員の給料、年金、健康保険はすべて税金から [どう受け止めたらいいのか]

あんたらはわしらの税金から給料をもらっている

私たちはあなたたちの税金から給料などもらっていません。国からもらっています

この会話は、ある田舎町の町民の方と町役場の若手職員との会話です。


この若手職員さんがおっしゃるように、この町は「地方交付税」で成り立っており、役場職員の給料も「地方交付税」などから出ていると考えても過言ではありません。



たぶん、公務員の皆さんも「住民のため」になるために、汗水たらしてお仕事をなさっているはずです。


でも、

給料も

賞与も

健康保険も

退職金も

年金も

奥様の年金も

有給休暇も

すべて税金で手当てされているはずです。

※彼らが払っている「所得税」も税金から払われています。


もし、こういう公務員さんがお休みになっても、急に退職なさってもこの町のお仕事は回っていくはずです


気になるのは、コスト意識も考えずに「税金を使うことにに腐心」されていることです。


「大きな政府」がいいのか?「小さな政府がいいのか?」議論は分かれますが、地方の田舎町では「公務員のために仕事を作る」ということがかなりたくさん行われています


ある地方で聞きました。

小池知事が来てくれたらなぁ!」と。。。。。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

大手メーカーの「パン」も美味しい [どう受け止めたらいいのか]

わが家の朝食はパン食です。

そしてそのパン選びも妻のご意向にかかっています。
「妻の気に入ったパン」(自宅周辺のパン屋さんのパン)がわが家の朝飯なのです。


ところが、ここのところ妻が風邪をひき寝込んでしまったこともあり、近所のスーパーで「大手メーカー」のパン(「超〇〇」という名前)を食べています。

感想は、「美味しい」「ムラなく焼ける」です。


成分に課題があるかどうかはよく知りませんが、ネットなどで大騒ぎするほどの違いはありません。
※「菓子パン」には少し課題があるような気はします。

「案ずるより産むが易し」というのか、「トースト」で比べた場合は「格別感」はないような気もします。

でも、「あそこのパンは美味しい」というパン屋さんがあるのも事実です。
そこは否定しません。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「大雪」という話 [どう受け止めたらいいのか]

この冬「最強の寒波」「一番の寒気」ということで、現に大雪による被害や交通の乱れなどが報じられています。

マスコミの報じ方はそういうものなのかしれませんが、今回の大雪のレベル感はどの程度のものなのでしょうか?


私が中学校や高校の時に習ったこと、あるいは学生時代にスキーに行った時に経験した「雪国の暮らし」と比べればどのくらい違うのでしょうか?


確かに、

1.地球温暖化と言われる中、最近はあまり大雪が降らなかった。

2.「長寿化」「高齢化」あるいは「モータリーゼーションの発達および日常化」などで受け止め方が変わってきた。

※昔に比べ「雪かき」もはるかに重労働になりました。また、自動車やタイヤの性能の向上で「チェーンもいらなく」なりました。
でも、あんなにアクセルをふかしたら雪道は抜け出せません。

3.ニュースを見る限りでは、豪雪地帯にもエアコンがついています。

※本来なら、夏のクーラーはいらないようなところだったはずです。

4.今回の大雪には「広島市」とか「四日市市」などのように、従来は大雪が降らなかったようなところでもかなりの降雪状況です。


「今さらあるいは今ここで言うなよ!」

とおっしゃるかもしれませんが、「政治」とか「行政」をなさる皆さんは、「歴史的な背景」や「社会環境の変化」なども視野に入れた「町づくり」「村づくり」が必要なのではないでしょうか!




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

テレビではわからない政治の話 [少し政治的な話を。。。。]

東京にいると、やはりいろいろな情報が入ってきます。
いい話、いい加減な話等々受け止め方には気を付けたいことも数々あります。

そんな中で最近耳にした話をしてみましょう。


1.衆議院解散は今年の11月というのが有力

〇都知事選挙の結果、トランプ政策の行方等に配慮しなければいけないことはあるにしても、「今年の11月」を語る人は増えてきました。

〇選挙をしても代り映えしない中、どこにそういう必要性があるのかさっぱりわかりません。費用の無駄です。

〇その前に「選挙制度」特に「小選挙区制」のままでいいのかが先です。


2.ポスト安倍は「安倍」

〇やはり、後継者不足は否めないようです。

〇国際政治を考えるのなら、目まぐるしく首相が変わり「はじめまして」しか言えない総理大臣でいいのかという危惧を訴える方が増えています。

〇不測の事態が起きた時は、世評下馬評に上がる方とは全然別の方が候補者として浮上しています。

〇ポスト「安倍」を標榜する方々の致命傷は「国家観」(ビジョン)がないことです。


3.外政は「安倍」、内政は「菅」で回っている

〇自民党、霞が関では周知の事実です。

〇安倍後継と称される方々はあまりにも弱い。


4.トランプ政治はあくまでもビジネスライク

〇「いつ心変わりをするのか?」リスクがついて回ります。


5.日本にとっての脅威は「中国」

〇アメリカは、中国の艦船が日本を越えることを嫌がっていた。

〇しかし、すでに太平洋への進出が企てられ、現に日本を越えてきた。

〇日本という防波堤は崩れた。

〇「尖閣」が危ない。


6.「巡行ミサイル」よりも「弾道ミサイル」

〇横に飛ぶ「巡航ミサイル」よりも縦に飛ぶ「弾道ミサイル」のほうが脅威。

〇北朝鮮のミサイル実験は侮れない。


7.「外国人労働者」への危惧

〇ヨーロッパの例を見れば明らか

〇「外国人労働者」よりも「女性」「高齢者」の活用で「労働者不足」(雇用)を補う。


8.「自動運転」自動車については、道路の整備、ハッカー対策が必要

〇好むと好まざるはべつとして「自動運転」の流れは止められない。

〇IT技術の危うさにも配慮する必要がある。


9.「政治家」は勉強していない

〇わかる気がします。

〇狭い選挙区でどぶ板選挙をやっているだけでいいのかということです。

〇「議員定数」の問題を論じるよりも「どういう選ばれ方をしているのか?」つまり「小選挙区制」「比例代表制」でいいのかという議論も必要です。

〇特に野党勢力の方の勉強不足が目立ちます。


10.「マスコミ」が勉強していない

〇同感。

〇今に始まったことでもないような。。。。

〇誰でも「コメントする」時代にし「ミスリードを誘ってきた」のもマスコミ。


11.「大学生」が勉強しない

〇ハングリーさがなくなる中で「勉強」を求めることをもう少し議論するべきです。

〇「ものづくり」から目が離れたからです。

〇「工業高等専門学校」の役目を再評価するべきです。


12.ポピュリズムが日本をダメにする

〇ネットの発達により、大衆迎合的な勢力の台頭が目立ちます。

〇ネット、SNSを礼賛してきたのは誰でしょうか?


13.「テレビ」による政治のバラエティ化が進んできた

〇バラエティ番組によくお出になる政治家(知事、国会議員)が増えましたね。

~あの「宮崎県」はどうなっているのでしょうか?

〇大衆迎合を意識した政治家(知事、国会議員)の発言も増えました。


14.少しも語られないこと

〇地方が疲弊していること。

〇地方に税金がばらまかれすぎていること。

〇「年金が不安」なこと。

〇「団塊の世代」の立ち位置、居場所を議論していないこと。


さてさて、皆さんはいかがお考えですか?

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

東京のホテルが「取れない」「高い」 [旅紀行・県民性の謎]


うわさには聞いていましたが、まさかこれほどとは思いませんでした。

そうなんです。

「東京のホテルが取れない」

「東京のホテルが高い」

状況です。


昨年暮から2月にかけて、相次いで東京のホテルを取りました。

上京する友人のためのものです。


昨年末の12月には、7,000円~7,500円だった(税込)ビジネスホテルが、

今年の2月頭は、12,000円になっています。


部屋の広さにもよりますが、ずいぶん高価格になっています。

そして、それよりなによりも「ネットではホテルが空いていない」状況です。


たぶん、「大学入試」「春節」などでかき入れ時だからでしょうか。。。。。

インバウンドが増え、東京オリンピックの時期になるとどうなることやら。



※地方の方は、飛行機とホテルパックなどがいいのかもしれないですね。







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「学歴」の話 [一人合点の「いい加減な話」]

時々、「学歴」の話題をなさる方がいらっしゃいます。


私が見る限り、その手の話の多くは「学校歴」の話に終始しているようです。

「〇〇高校」「〇〇大学」の出身だ

「中学校までしか出ていない」

等々です。

でも、「それがどうしたの?」と思わず言ってしまいそうになります。



おそらく、「学歴」というのは、「学び歴」だと考えたほうがいいようです。

家庭生活、学校生活、職場生活、地域生活等、いたるところで、どういう経験を積んだか、どんな失敗をし克服をしたのか、どんな成果を出したか


という「学んできた歴史」こそ大切なんだと思います。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「地方」はどうなっていますか? [鈍感日本人への警鐘]

「地方」と言えば、「ふるさと納税」とか「移住」と言った話がよく取り上げられていますが、実態はどうなのでしょう?


豊かになっているのでしょうか?


そういえば「地方創生」と言ってはしゃいだ時もありましたね。

あれはどうなっているのでしょうね。



時の大臣が「PDCA]がどうとかおっしゃっていました。


企業人なら当たり前のことを、初めて使うような言い回しでお話しされていたのももはや過去の話です。

そういえば、あの時の大臣が総理総裁を狙うとか?

「おい!大丈夫かい!?」

と言いたくなります。



砂の上に水を撒くような税金の無駄遣いにならねばいいが。。。。。


会計検査院スタッフの増員が必要だったりするかもしれないですね。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「携帯電話の故障」とコールセンター [どう受け止めたらいいのか]

また携帯電話(スマホ)が故障しました。

10月に修理していただいたばかりですが、2か月ほどでまた同じ故障になってしまいました。

電話がかかってきても受け取れない

という症状で何度機械喪失をしたことか?


キャンペーンがあったこともあり、同じ時期に妻の分とセットでガラケーから機種変更したのですが、私のは「はずれ」でした。

特に「水に落としたり」「ズボンのお尻のポケットに入れていたり」「ハードユースをしたり」したわけでもありません。

まぁ、内部的にはたくさんの電子部品が入っていることもあり、不具合なものがあるのもやむをえないでしょう



ところで、この一連の修理にあたっては、コールセンターに何度か電話をいたしましたが、中には、失礼ながら一生懸命バカ丁寧な応答を繰り返されるために、こちらの相談がなかなか伝わらず、また、先方が本来正確に伝えなければいけないことが中途半端になったり。。。。


確かに、不慣れなお客様も多いのでしょうから「言葉遣いを丁寧」に伝えることは必要なのですが、「丁寧さ」を求める結果、実益のないやり取りになってしまったようです。

コールセンターではお客様とのやり取りは、「すべて録音」され「対応履歴も記録」されています。
「履歴等を見ればわかる」ことも多いにも関わらずすべて初診扱いにされると手間ばかりかかってしまい、「イライラ」と「不都合」が積み上がるばかりです。


一昨日にお電話を差し上げて、「お返事は明日の9時~10時の間に電話する」とのことで、昨日は該当時間に待っていましたが、電話はなし。

夕方、受け取れない携帯に電話をいただいたので、ややあってこちらか固定電話で電話をしたところ、「お返事は明日になるかもしれない」とのこと。


本日、朝から待機していても電話はありません。

やむなく、先ほど(お昼頃)こちらから電話をすると、「ご担当は離席中」とのことでした。
「まもなくしたら戻って来るのでこのまま待っていてほしい」ということで待つことに。


やっとご担当さんとお話しすることができました。


振り返ってみると、

前回の故障から何人の方とお話ししたでしょう
代理店にも何度か行きました


なんでこんなことになったのかと想像すると、

携帯電話のメーカーと販売会社は別なので、ハード面の故障対応上の遠慮がある

コールセンターの受付の方が、「本質的な話よりもやり取りの丁寧さ」を求めがちである

「対応マニュアル」だよりであるため、応用が利かない~「ありがとうございます」とか「ご迷惑をかけています」「さようでございますか?」等々の連発で、「バカにするな」状態です


CSが異様に発達した結果、「本質的な顧客満足」あるいは「日常的な会話を使う」ということからずいぶん遠いところに接客が行ってしまているようです


お互いの「時間の無駄」、「コストの無駄」になってしまうばかりか、「不必要な会話が生まれてしまいます」。


こういうやり取りは、コールセンターの受付の方を責めるわけにもいかない問題なので、こういう組織をリードなさる部署の方は相応にお考えなさるとよいでしょう

かっこいいコンサルタントに頼るのではなく、「普段着のやり取り」へ立ち返ってみることも必要ではないでしょうか!


よく言われる話ですが、「CAをCSの講師に招いて研修をしていたが、その飛行機会社は倒産してしまった」という本末転倒な話になってしまいます。


なお、私は、「携帯電話の保証サービス」にも入っていますが、1年を経過し2年までには時間が残っている状況にあります。


いったいいくらお金を払えばいいのでしょうか!





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「香典」の話 [一人合点の「いい加減な話」]


昨年の年末は友人、叔父と相次いで葬儀がありました。

こういう時にいつも問題になるのが「香典をどうするのか?」という問題です。


最近では、「香典、供花、弔電は受け取らない」という葬儀が増えてきましたが、身内の葬儀となるとなかなか割り切れないところがあります。


私は両親の葬儀を「喪主」として執り行いましたが、

父の時は、まだ自分が若かったことや母の手前あまり気にもとめませんでした。

ところが、母の時は、時代も変わり、また父の時の対応にそれなりに疲れたこともあり、「香典、供花、弔電は受け取らない」宣言をいたしました。

※特にお義理の「弔電」は受け取らないことがポイントです。


ご近所の方や親戚の皆さんからは、「うちもいただいているから」と理由でかなりの拒否反応を示され、「親戚」のものだけは受け取ることにしました。

ただし、納骨の時や一周忌などの法要の時などはお供えも受け取らないということにしました。


今回の二つのお葬式はどちらも「香典は受け取らない」というものでしたが、

叔父の葬儀に際しては、「叔父が母方の末弟であり、今までお付き合いをしてきていること」を勘案しながら従姉と相談しながら、かつていただいた分をお返しするような形で香典と供花をしました。

義叔母から「たくさんもらってしまった」とお礼がありましたが、「うちは二人分いただいている。今後の法要の時などはお供えはしない。義叔母さんの時はその時考えますから」ということで受け取ってもらいました。


この手の話の時には「血が騒ぐ」方もかなりいらっしゃいますし、また「相互扶助」あるいは「遺族支援」の意味もあるかもしれません。

「経済的にたいへん」という時には支援は吝かではありませんが、だからと言って、こういうお金だけのやり取りを続けていてもいかがなものかという気持ちも残ります。


あまり考えたくないことではありますが、家族・親族が元気な時にやはり話題に出しておくことも大切です。


私は、お葬式だと聞くと血が騒ぐタイプの多いOB会や同窓会とは距離を置くことにしています。
そういう仲間がいなくてもそれなりに楽しんでいます。


また、知り合いやお世話になった方の訃報を耳にした時には、可能な限り「ご家族の皆様にご負担にならないように」という手前勝手な判断で、「賞味期限の長いお菓子」や「梅干し」を「お供え」と称して送ることにしています。


若い皆さんにアドバイスしたいのは、

①ご家族のご葬儀は内輪で対応する
②ご香典がなくても葬儀が出せる程度の資金準備はしておく
③何よりも、ご生前の行き来をきちんとしておく

ということではないでしょうか。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

著名評論家はなぜ「小池都知事を嫌がる」のか [一人合点の「いい加減な話」]

昨日(17.1.7)のテレビ番組に小池都知事が出演なさっていました。

スタジオでは、

〇東京オリンピックの会場問題もいろいろ言っていたけど当初案通りになった

〇「豊洲」へは結局移転せざるを得ないのに、どういう結論を出したいのか

というように「今小池都知事がやっていることは無駄なんじゃないの」的な空気が著名評論家の皆さんには支配的でした。



あるコメンテーターが、小池都知事に向かって「今度の都議会議員選挙の対立軸は何ですか?」と質問をした時、小池都知事はとてもうまくかわしていらっしゃいました。


質問者は、大阪維新は「大阪都構想」で対立軸を作って戦った的な皮肉めいた話をなさりながらの質問です。


私も都民ですが、今度の都議会議員選挙に「対立軸」など何も期待していません。

正直な話、それなりに「都民生活」には不満がないからです。


ただ、小池知事の出現により、私をはじめ多くの都民の皆さんが感じていたであろう、

〇東京都の意思決定のプロセスはどうなっているのか?

〇我々の税金はどういう風に使われているのか?


この部分の透明度が徐々に明らかになろうとしていることがポイントなのです。


「対立軸」などと言った狭い話題に興味はないのです。

テレビ番組やネットを見ても、比較的な著名な人ほど「小池知事批判」が多いようです


彼らのそういう姿を見ていると、

あなたたちこそ、行政の透明度を曖昧にしてきた側の人間でしょ!

と言ってあげたくなります。



我々住民には、オリンピック問題で登場する「森某」のようなやり方が嫌いな人が多いのです。

住民生活の向上」と「公正・明瞭な手続き」いう柱こそが対立軸なのです。



小池都知事の出現で著名コメンテーターが吸っていた甘い汁がバレてしまうのを恐れているかのような人が多いのには本当に辟易してしまいます。

政局」とか「政治の世界」などという枕詞をお使いになる方はお引き取りください。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「75歳から高齢者」と言い出した迷惑話 [どう受け止めたらいいのか]


「言葉の遊び」も大概にしろよ!


というようなニュースが先日流れました。


NHKのニュースによれば、

「高齢者の定義75歳以上に」老年学会提言
(2017.01.05 NHK NEWS WEB)

と。

「円周率≒3.14」を「3」と言わせるくらいの混乱かもしれません。

あるいは「山手線」を「E電」と呼んだことがあったようなことにも似ています、



私が思うには、

●「生理学的な呼び名と行政手続き上の区切りとは別物」とおっしゃっているようですが、なぜ、こうも紛らわしいことを提言なさるのか

●現状を見ればこの「提言」の趣旨も理解できますが、せめて「75歳以上は『長寿者』」というような呼び方のほうがよかったのでは

●平均寿命が大きく伸びたのに比べ定年は55歳から60歳までしか伸びておらず、ようやく65歳までの雇用延長がなされようとしている現実に直面している今、いっきに「高齢者の定義を75歳まで持って行く」重要性がどこにあるのかよくわかりません

●統計的には生産年齢人口を15歳以上~65歳未満と呼んでいる中、あえて75歳を持ってくる事情もよくわかりません

私のような中途半端な年齢のものには、自分の立ち位置を見失ってしまいそうです
~年金もすでに遠のき、今また「お年寄り仲間」にも入れてもらえないのです。

●ひょっとしたら「年功序列社会」への強烈な一発を見舞ったのかもしれません。



記事によれば、

〇超高齢社会を迎え、日本老年学会は現在65歳以上とされている「高齢者」の定義を75歳以上に引き上げたうえで、それより若い人たちには就労やボランティアなどの社会参加を促すべきだとする提言

〇日本老年学会は医療の進歩などで健康的に生活できる期間が延びていることから、現在65歳以上とされている「高齢者」の定義について、医師や大学教授などのグループで見直しを進めてきました。そして、「高齢者」とする年齢を体力的な面などからも75歳以上に引き上げるべきだとする国などへの提言

〇現在は「高齢者」とされている65歳から74歳までの人たちについては新たに「准高齢者」と位置づけ、健康な間は仕事を続けたり、経験を生かしてボランティアに参加するといった活動を後押しするなど、活力のある社会をつくっていく必要性を強調

年金の支給年齢の引き上げなど、今の社会保障の枠組みに直接結びつけず、慎重に議論

だとか。


私には、

〇都内に住む76歳の男性は「高齢者と呼ばれてもそれほど抵抗はありませんし、今までどおり、65歳以上のままでも構わないと思います」と話していました。

〇また去年退職したという川崎市の64歳の男性は「仕事の内容しだいでは65歳を超えても働き続けられると思いますが、実際には体力的に衰えてしまいます。高齢者と呼ばれても構わないので、無理をせずに早く休みたいというのが本音です」と話していました。

というご感想が自然かなとも思えてしまいます。


かつて「熟年」という言葉もありましたが、生き残りかつ今なお勢いを増しているのは「熟女」だけかもしれません



こんなことをグダグダと考えていたら、

中曽根康弘総理大臣の第107回国会所信表明演説(1986年9月12日)を思い出してしまいました。

~この演説の前後から「長寿社会」「人生80年時代」というのが一般化したのです、

当時の中曽根首相の着眼はすごかったです

お暇な方はお読みください。

(活力ある豊かな長寿社会の建設と21世紀に向けた国土づくり)

我が国においては,人口の高齢化が急速に進行しておりますが,21世紀初頭に到来する本格的な長寿社会において,経済社会の活力を維持しつつ,国民が長い人生を安心と生きがいを持って過ごすことができるようにするため,現在の経済社会システムを人生80年時代にふさわしいものに転換することは,国政上の重要な課題であります。

このため,政府は・去る6月に決定した長寿社会対策大綱に基づき,施策を総合的,積極的に推進することとしております。

具体的には,まず,個人が生涯にわたりその能力や創造性を発揮できるよう,高齢者の就業・社会参加等の活動を促進するとともに,労働時間の短縮により勤労世代の時間的なゆとりを高めてまいります。また,給付と負担の両面において公平でかつ効率的な社会保障制度の確立,生涯を通じ健やかな充実した生活の実現に努めるとともに,安全で住みよい居住環境の整備,地域の相互扶助機能の活性化と世代間の交流の促進等を図ってまいります。

長寿社会にふさわしい高齢者の保健医療制度を確立するため,老人保健制度を幅広い観点から見直す改正法案については,今国会に再提出し,その速やかな成立を期する考えであります。また,がんに対しては,その制圧を図るため,「対がん10カ年総合戦略」に基づき,総合的かつ重点的に施策を推進してきており,「ヒト胃がん遺伝子」や「ヒト肝がん遺伝子」の発見等の成果が挙がっておりますが,今後ともがんの本態解明等に全力を尽くしてまいります。さらに,難病の克服にも万全の努力を払ってまいります。

一方,人口の高齢化に加え,国際化や技術革新・情報化の急速な進展など,21世紀に向けて,人と国土をめぐる諸情勢は大きく変わることが予想されます。これらの潮流変化に的確に対応しながら,安全で快適な,活気に満ちた国土づくりを進め,次の世代に引き継ぐことは我々の責務であります。

そのためには,まず,住民が誇りと愛着の持てる個性に満ちたふるさとづくりを進め,地震や災害に強く,治安が確保され,花と緑に満ち,安全で潤いのある,歴史のかおりにあふれた国土づくりを進める必要があります。また,国土の均衡ある発展を図り,全国土を世界に開かれた文化,科学,経済等の交流の場としてふさわしいものに質的に高めるとともに,情報・通信及び高速交通体系の整備,都市の再開発等による東京,大阪などの大都市圏の整備,生活関連社会資本の整備などを民間活力を最大限に活用しつつ推進する必要があります。その際,特に,大都市圏における地価の安定等の土地問題に的確に対応することが重要であります。

政府は,これらの課題に対して,第4次全国総合開発計画を策定し,21世紀に向けた国土づくりの指針を明らかにする所存であります。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「70%オフ」って。。。。 [どう受け止めたらいいのか]

一昨日は、近くのショッピングモールのバーゲンに行ってきました。 いつものことながら、「プライスオフ」の表示が目立ちます。 「50%オフ」は当たり前で、「70%オフ」「75%オフ」という看板も目立ちます。 と言いつつ買わないので関係ないのですが。。。。。 なんだか定価で買うのが悔しくなってしまうような季節になりました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

資産「0」の国会議員ってなんだ! [どう受け止めたらいいのか]


前回の選挙で当選された参議院議員各氏の「資産」が公開されたようです。


NHKのニュース(NHK NEWS WEB 16.1.4)によれば、

「去年7月の参議院選挙で当選した参議院議員の資産が4日公開され、土地や建物、定期の預貯金などを合わせた議員1人当たりの資産は、平均で2990万円となっています。」

「土地と建物は固定資産税の課税標準額で、有価証券は公社債が額面で、金銭信託が元本で示されています。また、株式は銘柄と株数が記載されています。」

「金額で表示する資産が「ゼロ」と報告した議員は15人でした。」

ということだそうです。


資産が「ゼロ」の人に大事な「国政」を任せていいのか!

と思いたくなりますが、

記事にもある通り、「政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律」によれば、

土地・建物は、面積と固定資産評価額

~東京などの大都会では、実勢価格とは大きくかい離しています。

預貯金は、当座預金、普通預貯金を除きます。

定期預金はすべて普通預金にしておけば公表の対象になりません

株式は、種類と額面金額の総額です。

実勢価格とは違います

となっていますから、おそらく実勢や実情と比べれば小さく(少なく)なっているはずです



<参考>

政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律
(平成四年十二月十六日法律第百号)

第二条  国会議員は、その任期開始の日(再選挙又は補欠選挙により国会議員となった者にあってはその選挙の期日とし、更正決定又は繰上補充により当選人と定められた国会議員にあってはその当選の効力発生の日とする。次項において同じ。)において有する次の各号に掲げる資産等について、当該資産等の区分に応じ当該各号に掲げる事項を記載した資産等報告書を、同日から起算して百日を経過する日までに、その国会議員の属する議院の議長に提出しなければならない。

一  土地(信託している土地(自己が帰属権利者であるものに限る。)を含む。) 所在、面積及び固定資産税の課税標準額並びに相続(被相続人からの遺贈を含む。以下同じ。)により取得した場合は、その旨

二  建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権 当該権利の目的となっている土地の所在及び面積並びに相続により取得した場合は、その旨

三  建物 所在、床面積及び固定資産税の課税標準額並びに相続により取得した場合は、その旨

四  預金(当座預金及び普通預金を除く。)及び貯金(普通貯金を除く。) 預金及び貯金の額

五  有価証券(金融商品取引法 (昭和二十三年法律第二十五号)第二条第一項 及び第二項 に規定する有価証券に限る。) 種類及び種類ごとの額面金額の総額(株券(株券が発行されていない場合にあっては、株券が発行されていたとすれば当該株券に表示されるべき権利を含む。)にあっては、株式の銘柄及び株数)

六  自動車、船舶、航空機及び美術工芸品(取得価額が百万円を超えるものに限る。) 種類及び数量

七  ゴルフ場の利用に関する権利(譲渡することができるものに限る。) ゴルフ場の名称

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

小池知事を批判する人たち [どう受け止めたらいいのか]


最近のテレビやラジオの番組を見たり聞いたりしていると、

比較的リベラルと言われているコメンテーター(評論家)の皆さんが「小池都知事」を批判なさる方が多いように思います。


こういうコメンテーターの特徴は、

話しぶりは穏やか

なんだかんだと言いつつ「豊かな人たち」

安倍首相寄り

というのがあります。



なぜか批判めいて聞こえる背景には、

そんな細かいことはどうでもいいんじゃないが

たかが都知事なのに政治的な、否定的な動きをするな

という姿が見え隠れします。



でも、よく考えてくださいな。


1.今までざっくりしすぎただけではなかったのか

2.そういう「粗さ」の積み上げが今の日本の将来不安を生んでいる

3.あなたたちのような貴族に言われたくない

と私は思います。


小池さんは「外交」や「防衛」などの国家レベルの話に首を突っ込んでいるわけではありません。


企業経営でいえば、「中小企業のおやじ」の役目を果たしていらっしゃるに過ぎないのです。

こういったコメンテーターの皆さんは、まるで大企業の役員さんのようです。

経験や知識やパイプは豊富のようですが、「庶民生活」からの距離はとても遠いような気がします。


私のような庶民には、小池知事は、今のところよくやっていらっしゃると思います。







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

「観光」で成功するキーワード [一人合点の「いい加減な話」]

最近は日本全国どこに行っても「観光」「観光」です。


SNSで「いいね」と言われたところで、いまいちなところが多いのも実情です。


「町おこし」「地方創生」などとかっこいい言葉もありますが、「観光」で成功するのなら、


おそらく、

1.ライバルに比べ比較優位であること

2.ストリーがあること

3.「感動」(もっと言えば「興奮」)を覚えること

4.外からの評価が高いこと

5.「観光」を標榜した結果、住民の皆さんの所得が増えること

この五つが必要なような気がします。


さてさて、皆さんはいかがお考えですか?


成功しない「観光」に注力するよりも、地道に「所得の増える」産業に力を入れた方がいい地域が多いかもしれません。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

年賀状にみる「幸せ模様」 [みんなうすうす気づいている]

お正月の楽しみの一つに「年賀状」があります。


出すときには、「減らそう」とか「やめよう」と思いつつも、いただくとそれなりにうれしいものです。

そんな年賀状の中には友人・知人の「幸せ模様」を垣間見ることができます。


たとえば

〇定年

〇まだ単身赴任をしている

〇山登りをしている

〇旅行に行った(海外旅行が多いのに驚きです)


〇娘が結婚をした

〇息子が就職した

〇孫が生まれた


〇免許を返納した

〇今回を最後に年賀の挨拶をやめる

等々、相応の年齢になったなぁ!と感じさせるものがずいぶん増えてきました。


特に、かつては「赤ちゃん」や「幼子」が中心だった「写真」も、「仲睦まじいご夫婦のスナップ」「微笑ましい家族写真」に変わってきました。


ふと思いました。

世間では「子育て」云々などと言っているが、「子だくさん」に勝る幸せはない。

奥様が寄り添うご夫婦のお写真は幸せそう。

と。。。。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

今年の思い [一人合点の「いい加減な話」]

謹賀新年

  健やかな初春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
 

今年も「基本や原理・原則を大切に」する一年にしましょう。

    PC304640-01.JPG


 でも、星野源 氏は、

   「無理をしない」

 とおっしゃっていました。

    


 そこは、「大人の対応」ということで。。。。




安倍首相がおっしゃっている「子どもたちの誰もが未来に希望を持って頑張ることができる日本」であるためには、絶えず「5年後、10年後のこと」を思い浮かべることも必要かも。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事
メッセージを送る