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「首都大学東京」の学長人事 [どう受け止めたらいいのか]

数日前の新聞に「首都大学東京」の学長人事の話が載っていました。

4月1日付で新しい学長が就任されるとか。



そして、今までの方が80歳で、新しい方が74歳だとか。

「余人をもって代えがたい」ということなのかはよくわからないのですが、公立大学の学長様です。

もう少し若い方のほうが良いのではないでしょうか。。。。



長寿社会とはいえ、「盛り」とか「ピーク」というものがあります。

こういう方々が「相応以上の力量」をお持ちだということならば、「経営委員会」のメンバーに入っていただけばいいのではないでしょうか!


こういうタイプの方々は、70歳を過ぎたら「公職はボランティア」ということでもいいと思います。



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「豊洲」と「森友」と「衆議員解散」 [少し政治的な話を。。。。]

キーワードは「豊洲」と「森友」。

私は「支持政党もなく」また「政治通でもない」ので詳しくはないのですが、週末のテレビなどのマスコミの報道ぶりを見ていると「おもしろいなぁ!」と思うことがありました。

これから出てくる「ワイドショー」などの伝え方をこんな風に考えると面白いかもしれないと思ったので4月1日にはまだ早いですが少し書き留めておきましょう。


1.「豊洲」と「森友」は政治家絡み

安いものを高く買ったのが「豊洲

高いものを安く売ったのが「森友

「政治家の介入なくしてあり得ないかもしれない」と言われているようです。


2.「自民党寄りの」評論家の「小池憎し」

いわゆる「自民党寄り」「安倍好き」と言われる評論家(コメンテーター)の中には、

小池さんを「生理的に嫌い」というスタンスが垣間見られます。

主な批判を列挙すると、

〇「劇場型」の小池政治

 ~都民は「政治屋への不信」をあらわにしているのです。

〇「築地の豊洲移転」を放置

 ~実態がよくわからないから結論が出せないだけです。
  このまま「豊洲移転をすることのリスクの確認」が終わっていません。

〇「犯人探し」に終始

 ~今までの政治のやり方に歯止めをかけ、再発防止、きれいな政治を目指すものです。

〇「行政の継続性」を否定するもの

 ~これを言ったら選挙民を愚弄することになります。

〇「ディーゼルエンジン規制」「都財政の黒字化」「東京マラソンの成功」等石原都知事の功績を強調

 ~それはそれ、これはこれです。「大人の対応」をするにも限度があります。

〇「自民党籍のまま」

 ~自民党が「除名」すれば済むこと


3.衆議員の解散話が浮上

「都議会選挙」では「都民ファーストの会」が強く、その勢いを衆議員選挙に持ち込みたくない

安倍首相総理の「議員を辞める」発言は重い

民進党も「蓮舫」おろしのきっかけにしたい

大阪系の政党もこのままではやりづらい



等々を考えると、

トランプ大統領との会談に成功」「北朝鮮への脅威の高まり」「天皇陛下のご退位法制化」等で意気上がる「安倍自民党」ですので、傷口が広がらないうちに仕切り直し(衆議院解散)という考え方があってもいいかもしれません。

多額の選挙費用は「内需拡大」「景気対策」になる

消費税引き下げ(8%→5%)なんて話が出てくるかもしれません


解散のネーミングは「トランプ解散

「切り札は何か?」「エースは誰か?」「キングとクィーンはどちらが強いのか?」

ノンポリの暇人には楽しい限りです。

ただ、願いは「日本の将来を考える是々非々の政治家の誕生であってほしい」ことです。


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愛犬失い「喪中はがき」ってなんだろう? [どう受け止めたらいいのか]


新聞の投書欄に「愛犬が死んだことを理由に年賀状の欠礼を知らせる喪中はがきを出す人がいると聞いた」との投稿がありました。


「本当なのだろうか?」「あるかもしれないな」「そういうのもらったらどう思うんだろう」と思ってしまいました。



まるで「人間のお子さん」のように接していらっしゃる方もよく見かけますから、世の中にはきっとそういう方もいらっしゃるのでしょうね。


「愛犬かわいがり」もいいのですが、散歩の途中の後始末くらいはもっと丁寧にしていただきたい。

その時だけは「犬だからしょうがないでしょ」とおっしゃりたいのでしょうか。。。。。


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「海外航空会社」の事務所の話 [どう受け止めたらいいのか]


このところの大きな話題の一つ「マレーシアの首都・クアラルンプールで金正男(キム・ジョンナム)氏が殺害された事件」を伝えるニュースの中で、

〇事件に関係している身元不明の2人は「北朝鮮大使館の書記官と高麗(こりょ)航空職員

「航空会社の事務所」はその筋の人たちの連絡事務所になっている

と解説していたのでふと思い出したことがあります。


次の写真をご覧になってください。
(クリックすると拡大できます)

ロンドン.jpg

何かお気づきになりましたか?

一つは、「Soviet」の表記があります

一つは、「日本の地図」がなんだかおかしい・・・・逆のような。。。

ということがあります。


この写真は1985年(昭和60年)3月に立ち寄ったロンドンにあるアエロフロートの支店の中の写真です。

受付の正面には世界地図がかかっていましたが、よーく見ると日本の地図は、半回転していて北海道九州が逆の位置にありました。
太平洋に向かって弓なりになっていました。

あのロンドンのしかもロシア(ソ連)のフラッグエアラインのオフィスでも日本への理解はこの程度かと思った次第です。

※30年も前の話ですからこの事務所がまだあるかどうかも不明ですし、あったとしても「地図」はちゃんとしたものになっていると思います。

当時も北方領土問題はあったと思いますが、日本についてはこの程度の知識(位置づけ)だったのです。


この写真の話を現地駐在の霞が関のお役人にしたら、「あそこはKGBの事務所でもあるので注意」とのことでした。

そんなところで良く写真が撮れたものだと、今から思えば不思議な光景です。


「航空会社」と言えば、私にはかっこいいものに映ってしまいますが、くわばら、くわばら


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最近行った「マクドナルド」の感想 [どう受け止めたらいいのか]


先日のことでした。

新聞の折り込みに「マッククーポン券」が入っていたので、「遅い昼ごはんを食べにマックに行こうか」と妻を誘い近所のマクドナルドのお店に行くことにしました。


久しぶりのマックなので、なんだか心が踊りました。


お店に入り、注文のためにカウンターに並ぶと何か勝手が違います。

店員さんの「目線が固い」のです。
リーダーっぽい若い女性が真ん中に立ち、隣の店員さんにぶっきらぼうにオーダーを伝えるのです。


私の知るマクドナルドは、味よりも「愛想のいい声掛け、柔らかい目線」が好きでした。


席に戻ると、妻が「水道がないのよね。お手拭きもないし」となんだかぼやいています。

カウンターの店員さんの話をすると、「オーダーの体制が変わったんだよね」と解説してくれます。


「なんで業績が悪くなったんだっけ?」と聞くと「中国の鶏肉の扱いが表沙汰になったから」とまた解説をしてくれます。

そういえばそうでした。



まぁ、この価格で文句を言ってはいけないのでしょうが。。。。。


ところで、ほんの最近、「お客さんとのトラブル」の件が報じられていました。

アルバイトの男性店員が「セットにしますか? 単品にしますか?」と客の男(酒に酔っていたらしい)に聞くと、男は、急に怒り出し、「単品って何だ!」と店員を怒鳴り付け、店員と口論状態に。

店長が仲裁しようとしたが、男の怒りは、さらにエスカレートし、「バカにしてるのか!」と大きな声で店員らに暴言を浴びせた。

マクドナルド側は、後日、防犯カメラに映った男の写真2枚に「犯罪者探しています!」とタイトルをつけて店内や入口のガラスに貼り出すとともに、警察に暴行罪で被害届を出した。

ということのようです。



ネットのコメントなどを見ると、「店側に同情する」ものが多いようですが、昔々のマクドナルドを知る私から見れば、「そこまでしなくても」という思いもあります


少し前までは屋上屋を重ねるような慇懃無礼とも思われるバカ丁寧なお客様対応をしていて、「今はこれなのですか?」と思ってしまうのは私だけでしょうか?


CS運動もいいのですが、さわやかさとテキパキ感があればそんなには苦情も深みにはまり込まないと思います。


それと、「滑舌の悪い」店員さんも目につきます。
人手不足と相まって、
接客の基本」を見直すいい時期に来ているのではないでしょうか!


お客さんは「そこまでしなくていいですよ、でも」と思いながら応援してくれるはずです。

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「春の嵐」。。。目の前で子どもさんが吹き飛ばされた [どう受け止めたらいいのか]


今年は「春の嵐」がとても強烈なような気がします。

「春一番」(2月17日(金))

「春二番」(2月20日(月))

そして、今日は

「春三番」

だとか。。。。



先日の「春一番」の時は、あるショッピングセンターで、お母さんのそばにいた「お子さん」が吹き飛ばされて転んでしまいました。


私の目の前で。。。。


最近のお母さんは、かつてと違い、手に持つものが「一品」増えたからでしょうか


まだちっちゃなお子さんの手を引いてあげてくださいね


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「給料を上げる」のなら「退職金制度の廃止」とセットで [仕事についてのエトセトラ]


「給料が上がる」のは働くものにとってはとてもうれしいことです。

また、時の政府も「給料引上げ」を呼び掛けています。


でも、人件費は最大のコストの一つです。

こういうタイミングでは、「人件費」や「給料」の在り方をもう少し丁寧に考えてもいいのではないでしょうか!

特に、

〇少子高齢化

〇日本人人口の減少

年金支給時期の先延ばし

〇高学歴化

〇「転職」自由度の拡大

〇男女雇用機会均等

等々、社会環境も大きく変わってきました。



今まで、日本のサラリーマン制度の美学に「年功序列」「終身雇用」というのがありました。

最近は「成果主義に変わってきているよ」「業績給だよ」という声が聞こえるかもしれませんが、基本はそうは変わっていません。


「終身雇用」が優先されると増える給与

①「基本となる年功資格給」

⑥「退職金」

⑦「年金の企業負担部分」

です。


もし、この部分が重視されたら、

可もなく不可もなく長く働く人は高給にありつきやすいということが想定されます。

また、いわゆる「天下り」で退職金を何度ももらうような人が生まれてきやすくなります



もし、「ポストに応じた責任給」あるいは「職位手当」が重視されたら、いわゆる「管理職の責任能力」あるいは「職務のレベル」に応じた報酬を肉厚にしやすくなります。

オーソドックスに考えるなら、「責任給」「職位手当」が高い(多い)人ほどよく働くあるいは労働リスクが高いということが言えるかもしれません。


もし、「退職金」がなかったらとしたらいかがでしょうか。。。。

その代り「ポストに応じた責任給」「業績給(ボーナス)」「職位手当」を増やすのです。


そうなれば、

〇企業に長くいても「今の自分の仕事ぶりでは収入は増えない」とわかると、「転職」する人も出始めるはずです。

〇企業に長く勤めても、「業績を上げたり」「責任ある」仕事をしないと給料は増えないことになります。

〇産休・育児休業を取っても復帰すれば能力に応じた仕事に就くことができます。
=復帰がしやすくなるはずです。

〇また、「転職」組も「能力に応じた報酬」を受けやすくなります。


〇会社全体の業績が上がらないときは業績給で調整も可能です。


もし、「退職金制度がなければ」こういうこともやりやすくなります。

企業全体の業績や個々人の働きぶりがより重視されるようになると、働く人たちも気が抜けません。


退職金制度がなぜあるかといえば、
やはり、いい人材の確保だったはずです。

「長く働いてくれた人には、辞める時にはボーナスを出すよ!」というご褒美(鼻先の人参)だったのです。

そういう背景には、

①高度経済成長に伴う企業業績の拡大
②「金の卵」という言葉に代表されるような人材不足

があったのです。


現在のように

高度成長が約束されていない
省力経営時代
少子高齢化
労働力人口減少
そもそも自宅がある人たちが多い(「退職金でローンを返す」必要がない)
雇用延長

時代になれば、老後の一時金よりも若い時の働きに応じた報酬を求めて当然です。

つまり、退職金を平準化しながら先取り(先払い)するということです。

退職金という重しがあるために、雇用が硬直的になっているのが日本企業です。
もう少し転職の自由度が高まってくると、働き方も変わってくるはずです

若いうちにとことん働いて「転職と自社に残ることを天秤にかけながら働く」ということがあってもいいではないですか!


そして、企業もいい人材をキープしていくことに注力していくことが必要ではないでしょうか。


※ただし、退職金制度の廃止はいわゆる「不利益変更」になりますから、「新規入社組から適用する」「第二会社を作って業務委託をする」「労働協約を変更する」などいろいろなやり方を検討する必要があると思います。


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「長時間労働規制」は正しいのか? [どう受け止めたらいいのか]


国の「働き方改革」の動きが急です。

長時間労働の是正

同一労働同一賃金の実現

が二つの大きな柱だとか。

今まで大きな改善が図られなかったのでやむをえないとは思いますが、今一つよくわかりません。


特に「時間外労働」規制については、

「法」で規制することが先なのか?

「各企業からの具体的時短宣言」が先なのか?


労働力人口の減少を考えると、労働条件の悪い仕事場には人が行かなくなる(就職しなくなる)はずです

あるいは、労働環境の悪い職場は退職者も増えるはずです。


そう考えると、企業のほうから「うちは働きやすい職場です」宣言をする方が先ではないでしょうか?

例えば、

つまらない(わけのわからない)「CS運動」などはやめる

細かなことはやらない

急な仕事はしない

有給休暇の完全消化

など、「時短」への具体的な方策を企業が宣言していくことの方が優先されるべきではないでしょうか!


そうすれば、

就活における「人気企業」地図も変わってくるでしょう。

切り捨てられた仕事をする「すき間ビジネス」も生まれてくるでしょう。

労働力の流動化(中途退社や中途入社)が活発化し、おのずと働き方も変わってくるでしょう。


「長時間労働規制」をするだけでは、おそらく日本のビジネスはうまく行かないでしょう


「時短」問題の障害となっているのは何なのか?

を考えれば、おのずと「時短は達成される」はずです。


まず、第一は「あなたたちの頭の切り替え」です。そう「あなたのこと」ですよ。








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「生活困窮者」と「移住」 [一人合点の「いい加減な話」]

最近「生活困窮者」という言葉をよく目にします。

私は意識がなかったのですが、一昨年(平成27年)の4月から、生活保護に至る前の自立支援策として「生活困窮者の支援制度」というのが始まっているようです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000073432.html

「生活困窮者自立支援法」によれば、「生活困窮者」とは「現に経済的に困窮し、最低限度 の生活を維持することができなくなるおそれのある者をいう」ようです。(法第2条第1項)

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12000000-Shakaiengokyoku-Shakai/joubun.pdf


厚生労働省の説明資料によれば、

「生活保護に至る前の段階の自立支援策の強化を図るため、生活困窮者に対し、自立相談支援事業の実施、住 居確保給付金の支給その他の支援を行うための所要の措置を講ずる」とされ、

1.自立相談支援事業の実施及び住居確保給付金の支給(必須事業)

2.就労準備支援事業、一時生活支援事業及び家計相談支援事業等の実施(任意事業)

3.都道府県知事等による就労訓練事業(いわゆる「中間的就労」)の認定

などが行われるようです。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12000000-Shakaiengokyoku-Shakai/2707seikatukonnkyuushajiritsusiennseidonituite.pdf


制度の評価や支援ぶりは専門家に譲るとして、


なぜ生活困窮になったのか?

・・・・私たちは子どもの頃から「ウサギとカメ」や「アリとキリギリス」の話を何度も聞かされてきました。

健康上の理由」などもあるのかもしれませんが、「コツコツと努力する」という生き方に、もう少し力を入れてもいいのではないでしょうか?


そして、「移住者」の呼び込みを積極的に行っている自治体と連携して「移住」政策の中に織り交ぜていくことはできないものでしょうか?

「消滅」云々という地域もあります。そのために積極的な「移住者呼び込み」をなさっているのではなかったではないでしょうか!


「働くところもない」「家もない」ということなら、移住者が増えることはないでしょうし。。。

乱暴な議論かもしれませんが、「地方」の課題を見つめなおすいい機会になるのかもしれません。




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「予算の季節」~地方議員さん!今こそ活躍の時期ですよ [少し政治的な話を。。。。]


地方の新聞を読んでいると、各都道府県の予算(案)が示されたようです。


今!ここが地方議員さんのご活躍の時期です。

確かに、予算(案)を事務局がお作りになる前に事務方にいわゆる「ねじ込んだ」議員さんもおありなのでしょうが、この予算案審議こそ命綱です。


最近テレビでよく報道されているのは、2011年3月の都議会の模様です。

この時、「築地の豊洲移転の経費を盛り込んだ予算(案)が63対62で議決された」らしいのです。



今の豊洲問題は、ここから正式にスタートしたのかもしれません。


選挙権が18歳まで引き下げられた時には、マスコミはこぞって報道しましたが、「予算(案)」が審議されている様子を小まめ・丁寧に報道されることも必要だと思います。



なお「豊洲移転」問題にはいろいろなご意見もおありでしょうが、

もしあなたが食品会社の社長であったなら、加工場を東京ガスの工場の跡地に建設することを考えるかどうか

という事案で考えてみればよくわかるかもしれません。



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「電動アシスト自転車」は「免許制」にすべき! [鈍感日本人への警鐘]


最近は暇なので、街を「歩」いたり、「自転車」で走ったり、「車」で走ったりよくしています。


こういう時気になるのは「電動アシスト自転車」の乗り方の問題です。


敢えて「聖人君子」面して申し上げると、

電動アシスト自転車は免許制にしていただきたい!

と。。。。


理由はと言えば、

交通ルールを守らない人がかなりいる

運転マナーが悪い人がかなりいる

ひょっとしたら「ルール」も「マナー」もご存じないのではないかという人もかなりいる

いざという時に「制御できそうもない」方がかなりいる

そういう光景をよく目にするからです。


おそらく、これからは利用者ももっと増えてくることでしょう。


徒歩、ランニング、自転車に「免許」が要らないのも「自ら制御できる」ことも大きな要因ではないかと思います。


自ら制御できない」ものは、「免許」制にすべきではないかと思う次第です。

「大きな事故が起きた」とか「事故が多い」とは報じられていませんが、今から考えておくことも必要でしょう。



ところで、あなたは「電動アシスト自転車」に乗ってますか?今後乗りたいと思いますか?




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「キレる高齢者激増」のニュースに笑ってしまう [どう受け止めたらいいのか]

先日のこと、Yahooニュースを見ていたら、

キレる高齢者激増 どう接する キレるお年寄りにどう向き合う 増える暴言・暴力トラブル

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6230092

というのがありました。(2017.02.14)


私も、「いつか(もうすぐ)行く道」と笑いながら読む一方で、もう少ししたら(私がもう少し年を取った頃には)、高齢者には「キレ予防注射」なるものを打つようにお役所から通知が届くかもしれないと心配になってきました。


内容的には、

「高齢者による暴言・暴力が増えている。2016年版『犯罪白書』によれば、20年前と比べて高齢者の「暴行」は49倍に増加。駅や病院で暴言を吐いたり、乱暴な振る舞いをしたりというケースが増えてきた。」

ということで、

大声で怒鳴るお年寄り
東京・永田町、衆議院第一議員会館。受付で、身なりのいい高齢者の怒声が響き渡った。

65歳以上の「暴行」は49倍に激増
2016年版『犯罪白書』(法務省)。少年犯罪や外国人犯罪はピーク時の3分の1にまで減少していたが、65歳以上の高齢者の犯罪は突出して増加していた。
高齢者の暴言・暴力は身近な問題として多発しており、けっして珍しくないことがわかってきた。問題は、こうしたトラブルは「疾患」でも「事件」でもないとして、社会的に重大視されていないことだ。

家族旅行も台無しに
「せっかく親子三代で出かけたハワイ旅行でしたが、義父が面倒を起こしたせいで、台無しでした」

脳の機能低下、身辺環境変化が影響している

①老化に伴う脳の機能の低下、第二に社会的な環境変化に伴う心理的な要因である。
脳には感情、理性、意欲、思考を司る前頭葉という部位がありますが、この前頭葉が萎縮して機能が低下すると、感情を制御できなくなったり、判断力が衰えたりすることで、性格の変化が起こります。気配り上手だった人が傍若無人に振る舞うように変わるとき、脳の変化が起きている可能性

②年を取ると、脳内の神経細胞が減少し、徐々に萎縮していく。その脳の変化が行動にも表れていく。
環境変化に伴う心理的要因だ。たとえば、人との関わりが薄れることで自己肯定感が低下し、不満や不安が溜まりやすくなる。その不満や不安がちょっとしたことで怒りに転化する

若者よりお年寄りのほうが「キレやすい」
高齢者は「穏やかで怒らない」というイメージを捨て、もともと「キレやすい」「怒り出すとコントロールが利かない」という理解で接するべきだ

と、項目立てて説明してありました。


「団塊の世代」が65歳を越え、元気でご長寿のお年寄りもずいぶん増えました。

ただ、「キレる高齢者」と呼んでしまうにはどうも抵抗があります。


何年か前には、日経新聞夕刊(2011年11月30日)の「ライフプラス」というコーナーに、「キレる中高年男性目立つ(軽視されて自身喪失/対話能力も低下)」という記事が載っていたからです。


この時の「中高年」が「高齢者」になったような気もしないわけではありません。


この時、私は、

中高年男性はなぜ切れるのか。。。。。」(2011-12-01)という記事を書いた記憶があります。

http://beniha.blog.so-net.ne.jp/2011-11-30

その記事では、

[本]

この記事を読んで、思ったのは、

この記者はいくつくらいの人だろうか?(何歳くらいだろうか?)
「おじさんはどうして、どんな時に怒るのか?」ということがわからない。
専門家のお二人は、極端な事案の説明をしてるにすぎず、おじさん一般がなぜキレやすいのかの説明には不十分です。お二人の話を総合すれば加齢によるのか?人間関係によるのかが不明です。


小生が思う「おじさんが怒る」理由とは、

1.相手のマナーが、自分が育ってきた(教えられてきた)ルールと違う。
2.相手が、実は慇懃無礼であることが多い。
3.相手の手抜きが多い。
4.相手の組織のお偉いさんのいい加減さに腹が立つ。

というような、企業文化の急変あるいは人間関係変化ということも多いのです

そこの事情が理解できずに病的な解説や取り残され症候群みたいな説明にはどうも違和感があります。

暴力行為がどのようにあったのかよくわかりませんが、「キレる」ということとつなげて分析するのは少し材料不足かもしれません。

最近の社会の閉塞感は、いい加減なコンサルタントや、イージーなマスコミが作っている部分も多いような気がします。そういう社会構造に我慢ができない人もいるのではないでしょうか。。。。

などと整理させていただきました。


「団塊の世代」より上の世代というのは「戦後復興」「貧しさからの脱却」あるいは「高度経済成長」にベクトルを一つにして頑張ってこられた世代のはずです。


意味のない言葉だけのCS活動」や「ものづくりの苦労を知らないサービス業世代」に何がわかるのか!と言いたくなります。

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「困る人が出るかもしれない」ことこそ「政治のあるべき姿」 [少し政治的な話を。。。。]

昨年(2016年)は、年頭から「流行語大賞」候補のような「言葉」が乱れ飛んでいましたね。


今年(2017年)はどうでしょう?

困る人が出る」かもしれない。

私はこの言葉を早くも推薦します。

ご存知、石原元東京都知事が、「築地の豊洲移転」について「都議会に招致」されるかもしれないという場面での発言(2017.2.8)です。
「困る人が出る」という政治ぶりはどういうことなのでしょうね。
そういうことが政治の世界にはあるのでしょうか?


この話を聞いて、ふと、

「走れメロス」(太宰治)や「裸の王様」(アンデルセン)を思い浮かべたのは私だけでしょうか。。。?

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「セーターを着て寝る」ということ [一人合点の「いい加減な話」]


きっと、だれでも「捨てようかな?でも、まだ着られるかな?」というようなセーターはありませんか?

デザインが古めかしいとか

・「毛玉」ができているとか


私の場合は、今のような寒い夜には、そのセーターをパジャマの上に着て寝ています。


毛布」をかぶって寝るのと同じ感覚です。


汗をかいたと思ったら、普通に洗濯機洗濯しています。


「身体に良くない」のかどうかは知りません。



そういえば、緩くなったソックスもはいて寝ています。

ただ、「メンターム」を塗り込んでからはくことにしています。



寒い夜、お試しあれ!


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子育て支援に熱心な「奥多摩町」の場合は [どう受け止めたらいいのか]

東京都で最も消滅の可能性が高いと言われている「奥多摩町」のことをテレビが取り上げていました。
http://www.town.okutama.tokyo.jp/

※「噂の!東京マガジン」(家がタダ!?奥多摩町) TBS:2017年2月12日 (日) 午後 1時00分〜

人口約5200人、東京都で一番広い面積を持つ西の町、「釣り」「ハイキング」「バーベキュー」「温泉」が楽しめる自然豊かな町で、「クマ出没注意」の案内もあるとか。

※都内唯一の「森林セラピー基地」の町でもあります。


番組が伝えるところによると、

〇東京:新宿から電車で1時間40分に位置
〇高齢者が多い
〇商店は軒並みシャッターが下りている
〇住宅地には空き家がいない
〇跡継ぎがいなく、死亡者のほうが多い (生まれる人は何人もいない)
・高齢化率:48.8% (平成29年)
・死亡者数:177人 ・出生数:14人(平成28年)
・空き家の数:444軒
〇大きな産業もなく、人口は減る一方

町の人が語るには、

〇ダム下景気
・都民の2割に水を供給する奥多摩湖:小河内ダムの建設で、働く人や役人が入り込んできた
〇林業の町だった
〇昭和30年頃には小学生が1000人を超えていた
・現在:55人
〇ダム完成後人口は年々減少、最盛期の3分の1
・昭和35年(1960年):13,785人 平成27年(2015年):5,234人


そこで、「町」は、
〇40歳以下の夫婦
〇子どもがいる50歳以下の夫婦
の移住を全国に呼び掛けて推進。

※「奥多摩 子育て支援・若者定住促進ガイドブック」参照
http://www.town.okutama.tokyo.jp/hiroimachi/documents/h28-guide-book.pdf


子育て支援策はというと、

1.保育料全額助成
2.「教材費」「給食費」「高校までの医療費」「高校までの通学定期代」「中学校の制服代」は全額支給
※移住者だけではなく、町の子どもすべてが対象
3.入園・入学・進学支援金あり(保育園1万円、小学校2万円、中学校4万円、高校5万円)
4.通学時に使用したガソリン代、またはタクシー代
※ただし、この町にはタクシーは1台
5.小学校・中学校の交流事業参加費用(オーストラリアなど)一部助成



役場の担当者は、

学校が無くなる危機があり、子育て支援を行うことで「町に住んでいただければその期間は小学校・中学校は維持できる」
「ここで育った全員が定住しなくてもよい。外に出て行った時に町の情報を発信してもらえばよい。その話を聞いた方が奥多摩はこんなに自然環境が良いんだ、子育て支援があるんだ、地域特性があるんだということを聞いて入ってきてもらう」と。

「雇用の場としては特別養護ホームの支援員がいないが、そういう職種はなかなか人気がなくてマッチングしない」
 
  ↓

町の人の中には、

「町で負担したのがどう返ってくるのか?子どもが大きくなれば町の外へ行っちゃう。評判は必ずしも良くない」
という声も上がっている。

町の主な就職先は、
〇石灰の採掘業
老人ホーム
町役場
と少ない。

職場がないから、結局外へ出ちゃうとそのまんま」「掛け捨て事業になってしまうんじゃないのか

町で育った女子大生は、
特に若い女性が就きたいと思うような仕事が少ない選択肢が本当に少ない出ていかざるを得ない状況になってしまっている。いくら子育て支援をしても。」
「夢とか自分のやりたいことがあると、都心のほうになっちゃうから通うのがたいへん。」
「買い物とか習い事もこの辺ではたいへん。」

町の中学生は、

「定期代がタダというのはいいと思う。奥多摩町は働くところが少ないからもうちょっと働く場所とか増やす必要がある。」
「不便な部分も多く、近くに遊びに行けるところがなかったり、どこに行くにしても交通費がすごくかかる。」
※新宿往復:2,160円だとか。
「大きくなってこの奥多摩で暮らすには職業によるかなと思う。」

等々の不安や不満の声もあるようです。

引っ越してきた家族に聞くと、

・千葉市から引っ越してきたご主人は2時間かけて通勤
・月々の家賃は8,000円
・15年住むと無償譲渡
・リフォーム費用は最大200万円補助

※15年住むと
・定住祝い金:50万円
・水道料金支援
・ゴミ袋購入費支援
・地元の温泉優待
などもある。

中には、「一軒家がもらえるお見合いパーティー」で移住した人もいるそうです。


番組を通じて強く出ていた言葉は「働く場所」「雇用」ということだったようです。

大都会「東京」に近いが故の課題なのか?全国の田舎町に共通することなのか?そこはよくわかりませんでした。

  

奇しくも、この番組があった日の夜、NHKスペシャル(2017年2月12日(日) 午後9:00~午後9:50)では
見えない”貧困”~未来を奪われる子どもたち~
を放送していました。

「貧困」に悩む子どもたちが、「地方」に移住して暮らすことでは救われないのかなぁ?
と無責任ながらふと思ってしまいました。

※(番組内容)
子どもの6人に1人が「相対的貧困」と言われる日本。しかし、具体的に何に困り、どういった支援が必要なのか明らかにされてこなかった。
今年度、自治体や国が初めて大規模調査を実施。調査から「新しい服が買えない」「アルバイトで家計を支えている」など具体的な状況が初めて可視化された。
「見えない貧困」の実像に迫り、子どもたちにどのような支援が必要なのか、解決の道筋を探る。

(再放送)
17年2月15日(水)午前0時10分~
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「寄り添う」二人 [一人合点の「いい加減な話」]

「街」に出かけると、「いいなぁ!」とか「うらやましいな」と思う光景に出会います。


それは、何気ない光景ですが、「寄り添うご夫婦」のお姿です。


街を歩いている時、交差点で信号を待つ時、買い物をしてる時などの光景にその姿を見つけることがあります。


「箸が転んでも楽しい」ような「恋するカップル」のそれとは違い、「酸いも甘いも知り尽くした」ご夫婦ならばこその重みのある光景です。

しかもそれはさりげなく。


男性の私は、「男が女に寄り添う」姿ではなく「女が男に寄り添う」姿にあこがれてしまうのです。


明日は「バレンタイン」とか。

さて。。。。。。?


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芸能人の謝罪「迷惑をかけた」とは? [どう受け止めたらいいのか]


昨日(2月11日)報じられたある女性タレントの方の謝罪会見で「迷惑をかけた」とのこと。


芸能人などの謝罪会見では、「ご迷惑をかけた」が常套句になっているようですが、視聴者という立場で見れば、「興味津々」「面白いじゃないか」「バカだなぁ」という程度の受け止め方の方が多いと思います。


「ご心配をかけました」と言われても、視聴者である私が心配したことはありません。


素直に「悪うございました」と言えばいいものを!


と思ってしまうのは私だけでしょうか。。。。

だって「いけないこと」をしたんでしょ!






しかしながら
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「車の温度計」を見ていますか? [みんなうすうす気づいている]


車のスピードメーター周辺に「温度計」がついていることをご存知の方は多いと思います。

以前は、「あれって何に使うんだろう?」「室内の温度計ならいいのに」などと思っていました。


しかし、運転歴が長くなるにつれて「なるほどー」と思うようになりました。


特に冬に。


今、日本海側を中心に「大雪警報」のニュースが流れていますが、こういう冬場こそあの温度計が役に立つのです。

雪が降ろうと降るまいと。。。。


もしあの温度計が0度以下の表示になっていたら

道路が凍結している恐れがある

スピードを落として、より慎重な運転をしなければいけない。」

と自分にい聞かせるシグナルだと思うのです。


雪や雨上がりの冬場」こそ特に注意が必要です。

特に橋の上の道路は温度が低いようです。



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「築地市場」の「豊洲移転」話について心配なこと [どう受け止めたらいいのか]

「築地市場」の「豊洲移転」話には、少しうんざりしてきました。


なぜかというと、

なぜ、安全性について議論が起こりそうなところにわざわざ「移転先」を決めたのか?

今検出されている「汚染物質」の値をどうとらえるのか?

リベラルと称されるコメンテーターの中には、「これぐらい問題ではない」「時間とお金の無駄」「今の築地市場のほうが問題」的におっしゃる方が増えてきたこと。

※「せっかく作ったものを振り出しに戻したくない」という紳士淑女の議論をなさること。

主役である「築地市場」の皆さんは本当はどう思っていらっしゃるのかよくわからないこと。

※「早く決めてほしい」という「人まかせ」の話が見え隠れすること。



いい機会です。
お金をどぶに捨てることがあったとしても、とことん議論をやってほしいと私は思います


とかく、「仕方がない」で終わっていることが多すぎるような気がしてなりません。


こういう政治が絡んだ「やるせない」の話の再発防止策は、

たら」「れば」「なぜを丁寧に紐解くことから始めないと、どうも溜飲が下がりません

大人の対応」という言葉もありますが、この手の「政治話」にはなじみそうもありません。


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「ほめる」よりも「しかる」 [仕事についてのエトセトラ]

皆さんのご記憶やご経験の中では「しかられる」よりも「ほめられる」ほうがなんとなく気が楽だったりしませんか?

また、世の中も「ほめて」育てるというぬくもり感のある指導法あるいは組織論が有力になってきているようです。


でも、今の自分の「立ち位置」を振り返ってみた時、「しかられたこと」と「ほめられたこと」のどちらが印象に残っているのかと言えば、やはり「しかられたこと」ばかりです。

「しかられること」によって力がついてきたような気がします。


「のびのびと育つ」ことはとても重要でしょうが、車にアクセルとブレーキがあるように、上手にしかられることも時には必要なのでしょう。



先日、テレビで「フライボーイズ」という映画を見ました。
「第一次世界大戦で義勇兵としてフランス空軍に入隊したアメリカ人の若者たちの活躍」ぶりを描く映画ですが、ジャン・レノ扮する指揮官:セノール大尉の「しかり方」が上手いのが印象的でした。


そういえば、私が知っている「成功した企業経営者」の皆さんも、上手におしかりになっていました。


部下を持つようになってからというもの、「ほめ言葉」よりも「しかり言葉」のほうが私の辞書には多かったかもしれませんが、「ほめるのはむつかしい」というのも実感でした。


さてさて、皆さんはいかがですか。。。。。


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「アクセルとブレーキを踏み間違え」は誰でもあるらしい [どう受け止めたらいいのか]

昨日(⒗2.7)もまた「アクセルとブレーキを踏み間違えた」死亡事故のニュースが流れていました。


テレビのニュース(テレビ朝日系(ANN))によると、

7日正午すぎ、さいたま市西区の市道で軽自動車ワゴン車が衝突する事故がありました。警察官が駆け付けて事故の処理をしようとしていたところ、停止していた軽自動車が突然バックし、ワゴン車を運転していたAさん(65)と警察官(36)が車の間に挟まれました。2人は病院に搬送されましたが、Aさんが死亡し、警察官は軽傷です。軽自動車を運転していたB容疑者は現行犯逮捕されています。取り調べに対し、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と容疑を認めています。

だとか。


最近よく耳にする「アクセルとブレーキの踏み間違え」は、高齢者でなくても、年齢に関係なく起こるものだとか。


近所の何人かに聞いてみたら、

私も過去にある」「だからマニュアル車にしている

などという言葉が返ってきました。


私自身は、「発進はスロー」と決めてはいるのですが、「明日は我が身」になりかねないので、こういうニュースを聞くたびに「気をつけなければ」と思ってしまいます。


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「財政出動」の受け皿の準備を! [少し政治的な話を。。。。]


アベノミクスの成否は別として、「トランプ政権へのお土産」や「日本の景気浮揚」のために、大規模な「財政出動」「内需拡大」が予想されています。


「地方創生」のような「砂の上に水を撒くような」思い付き政策ではなく、本格的な「受け皿」を考えておいた方がいいかもしれません。


例えば、山間部に「水力発電用ダム」を作るとか。。。。。


お金がダイナミックに動きかつ生きる政策を期待しようではありませんか



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もし「五輪担当」大臣がいなくなったら [少し政治的な話を。。。。]


昨日(日曜日)のニュース番組を見ていたら、

韓国では、2018年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪の担当相が逮捕(17.01.22)され、五輪準備への影響も避けられない状況となった。

などと報じていました。



もし、日本の五輪担当相が不在になったらどうなるのでしょうか?


もし、あなたの会社のトップがいなくなったらどうなるのでしょうか?


うまく行くのか?
何か問題が出てくるのか?


そんな風に考えてみると面白かったりします。



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「前年よりも高い利益を上げること」が「事業会社の社長に必要な能力」なのか? [企業経営の風景・裏付けのない経営学]


日本の著名企業「東芝」の業況不芳に対して、ある論者が、

「事業会社の社長に必要な能力は、前年よりも高い利益を上げることができるように、組織に対してゴールを設定し、それを実行する能力だ。」

というようなことを指摘されていました。


「本当だろうか?」と私はまず思ってしまいました。

こういう発想こそ、

今の「東芝」を作った

「ブラック企業」にありがち

事業会社と言えども、前年対比+の利益を毎年上げることはできない

業績は、数年間の移動平均で見るべき

「単年度」ばかりに目が行っていると、「長期展望」や「人材育成」や「仕組みづくり」がおろそかになる

と思ってしまいました。


企業が大きくなればなるほど「現場が見えない」ということがあったりするのではないでしょうか!


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日本の「農業」の真実は何? [一人合点の「いい加減な話」]

昨夜は友人と「日本の農業」について議論してしまいました。

一人は、アメリカのロースクールを出た弁護士様

一人は、大手マスコミ関係の人


なんでそんな話になったかは忘れましたが、

二人からは、

〇TPPが発効すると「日本の農業」はダメになる。

〇農家を法人化すると、外資の餌食となる。

〇日本の農業にはもっと補助金を出すべき。

などとの話がありました。


さっそく私は反論を。。。。。

●日本の農業の現実を見るべき。

●「専業農家」「兼業農家」「生業的な百姓」が混在して議論されている。

●「法人化」しても外資の餌食になるようなことはない。もしそのようなことがあるのなら日本の中小企業はとっくの昔に外資の餌食になっていたはずである。

●後継者もいない「百姓」や片手間の「兼業農家」に補助金を渡しても延命措置に過ぎない。

→早晩「荒れ地」化してしまう。

●「週休二日もない」「社会保険もない」ままの農業には若者が就業しない。

株式会社化して「働き場所」化すべきである。
「農業の美学」を語っても「わが子に農業」を勧める人は少ない。

●農業の生産性を高めたり、品質向上をすれば「輸出産品」となる。

●農業は典型的な「ものづくり」。「ものづくり」の灯を消してはいけない。

●今となっては古い言葉だが、農業の「ビジネスモデル」を語る人が少ない。「大切だから」だけではやがて廃れてしまう。

等々、3倍返しをしてしまいました。



そして、極めつけは、

「なぜ、日本のタクシードライバーには今まで女性が少なかったのか?」
「それは『トイレ』の問題があったからである」
「今は、公園などの公共施設やコンビニなどのトイレが充実してきた。その結果女性ドライバーも増えつつある」

と。。。。


タクシーの話は意外だったようですが、なぜ私が「タクシーの女性ドライバー」の話をしたかというと、「机上の議論」の中には「現実の『なぜ?』がないことがある」からなのです。


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「雪道」のドライブを考え直せ! [どう受け止めたらいいのか]

雪道でのドライブの話がこのところ相次いでいます。

昨日(170202)のニュースでは「北海道南幌町の国道で25台衝突 吹雪で視界悪く」(北海道新聞)とか、先日は山陰地方の鳥取県で200~300台の車が立往生をしたとか。


私も「雪道で車を運転」したことがありますが、その恐ろしさは尋常ではありません。

「ブレーキをかければ車が回転」し、「雪の中にタイヤが入り込んでしまったときの脱出の苦労」も記憶にあります。

吹雪なら視界も悪く、積雪が多ければ路肩がどこかもよくわかりません。



今は、「タイヤ」の品質も良くなったようです。あるいは「四輪駆動車」のように動力性能のいい車も増えてきました。少々の雪なら影響も少ないようです。


それよりも何よりも「大雪」が減ったり、除雪体制がずいぶんよくなりました。

例えば、「融雪装置」が設置されていたり、「凍結防止剤」が撒いてあったり。。。。


それでも、課題はあります。


〇「雪国」と「雪が降らない地域」を往復する車は、ひょっとしたらスタッドレスタイヤをはいていないかもしれません。

〇「スタッドレスタイヤ」も「チェーン」も万能ではありません。

〇道路の路面の状況、例えば、
 ・圧雪で「路面が白くなっている」時の状況が理解できていない人がいるようです。
 ・冷え込んだ深夜や早朝などは、路面が凍っている恐れもあります。
 ・かいた雪をアスファルトの道路上に捨てている人もいます。

〇動力性能が良くなったことから「無理」(例えば、思いっきりふかす)をする人もいます。

〇「スタッドレスタイヤ」や「タイヤチェーン」は「雪道万能」と考えている人もいるかもしれません。

〇最近は大雪が降ることが少なかったため「油断」というのもありました。


昨年の12月のこと、雪国にある自動車ディーラーで「タイヤチェーン」を買おうとしたのですが、「売っていません」「カー用品専門店に行ってください」
と言われてしまいました。


「スタッドレスタイヤ」(雪用タイヤ)の進歩でチェーンまで買う人が減ったようです。


私の車のトランクには、「チェーン」と「スコップ」と「ゴム長靴」と「軍手」を常備していますが、「雪道は無理をするな!」が基本ではないでしょうか。。。!



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「お金持ち」の境界線~億万長者はどこに? [銀行(員)と付き合う法]

先日のことでした。あるお年寄りから、こんな質問を受けてしまいました。

お金持ちっていくらぐらい資産がある人だろう?昔は1億円くらいだったと言われていたようだけど、今は2億円くらいか?」

と。。。。



まぁ、他人ごととして聞くには興味深い話ですが、〇十億円とか〇百億円も資産がある人なら別でしょうが、「小金持ち」と「お金持ち」の境界線はどのあたりにあるのでしょう


かつて、預金金利(1年定期)が年5%くらいの時、あるお客さんから、

私は預金が1億円になった。毎年利息だけで5百万円入るので、まぁ、生活資金は心配ない。

と自慢話を聞いたことがあります。


確かに、これぐらいの金利水準が当たり前で、生活費のレベルを考えると、お金持ちのことを「億万長者」と呼んだのもわかる気がします。


今、1年定期の金利はおおむね年0.01%くらいのようです


となると、「1億円」の預金でも、利息は1万円くらいのものです

とても利息収入だけでは暮らしていけません。

元本の1億円に手をつけないといけません。



おそらく「お金持ち」というのは、「1年の間に資産が減らない人のこと」と考えるとわかりやすいかもしれません。


1年定期の金利水準が年0.01%の現在なら、もし生活費を500万円使う(必要)とすれば、

預金でいえば、500億円でやっと500万円の利息です。

どんなに資産があっても、今の金利水準では、別途収入がない限り「資産は減っていく」ということになります。


物価上昇率を考慮して「実質金利」などという考え方もありますが、机上で議論されても、現実に資産が減ることに不安や不愉快を感じる人のほうが多いのではないでしょうか?


今の金利水準では、「預金金利で食っていく」などということは、「夢のまた夢」の世界なのです。


だから「預金などしない」などと言っていたら、「まさか」の時には本当に困ってしまいますので、やはり「預金」を中心とした「資産」は必要です

そして「働かない」といけないのです


「ストック」の議論よりも、やはり「フロー」を大切にしないといけないのです。






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「デフレ」がいいのか?「インフレ」がいいのか? [どう受け止めたらいいのか]

毎月月末になると、「消費」や「物価」や「雇用」などの経済統計が公表されます。

1月末も相次いで公表がありました。


例えば、

「消費」

・消費支出は, 1世帯当たり 318,488円、 前年同月比 実質 0.3%の減少、 名目 0.1%の増加 前月比(季節調整値) 実質 0.6%の減少。

(総務省統計局 平 成 29 年 1 月 31 日 「家計調査」)

「12月の実質消費支出、前年比0.3%減 市場予想0.6%減」日本経済新聞 2017/1/31


「所得」

 勤労者世帯の実収入は, 1世帯当たり 前年同月比 実質 2.3%の増加 名目 2.7%の増加

(総務省統計局 平 成 29 年 1 月 31 日「家計調査」 )


「物価」

 (1)  総合指数は2015年(平成27年)を100として100.1
    前月比は0.2%の下落  前年同月比は0.3%の上昇
 (2)  生鮮食品を除く総合指数は99.8
    前月と同水準  前年同月比は0.2%の下落
 (3)  食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は100.4
    前月比は0.1%の下落  前年同月と同水準

(総務省統計局 2017年1月27日「消費者物価指数」)

「16年の消費者物価0.3%下落 原油安で4年ぶり」日本経済新聞 2017/1/27


「雇用」

 ○平成28年12月の有効求人倍率は1.43倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇。
 ○平成28年12月の新規求人倍率は2.18倍で、前月に比べて0.07ポイント上昇。
 ○平成28年平均の有効求人倍率は1.36倍で、前年に比べて0.16ポイント上昇。

※12月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると7.8%増となりました。これを産業別にみると、教育,学習支援業(14.2%増)、建設業(10.7%増)、生活関連サービス業,娯楽業(8.9%増)、製造業(8.6%増)、医療,福祉(8.2%増)などで増加となりました。

(厚生労働省 職業安定局 平成29年1月31日)

「16年の有効求人倍率、1.36倍に上昇 25年ぶり高水準」日本経済新聞 2017/1/31


「住宅建設」

○平成28年の新設住宅着工戸数は 967,237戸。
前年比では6.4%増となり、2年連続の増加。
○新設住宅着工床面積は 78,178千㎡,前年比4.2%増,3年ぶりの増加。

※平成28年の新設住宅着工は,持家,貸家及び分譲住宅が増加したため,全体で増加となった。

(国土交通省総合政策局「建築着工統計調査報告」 平成2 9 年1 月3 1 日)

「16年の住宅着工、6.4%増の96万戸 2年連続プラス」日本経済新聞 2017/1/31


「鉱工業生産」

平成28年12月の鉱工業生産は、前月比0.5%上昇、5か月連続で前月比マイナスなしが続いている。企業の生産計画を集計した結果では、今年の1月、2月も横ばいから若干の増産は期待できる結果。

(上昇業種)
輸送機械工業、化学工業(除.医薬品)、電子部品・デバイス工業等
(低下業種)
情報通信機械工業、はん用・生産用・業務用機械工業

(経済産業省「鉱工業指数(生産・出荷・在庫、生産能力・稼働率、生産予測指数」平成29年1月31日)

「鉱工業生産、12月は0.5%上昇 車や電子部品好調」日本経済新聞 2017/1/31



こういう統計の発表を引用しながら、マスコミを通じて語るコメンテーターの皆さんは「デフレはよくない」「インフレを期待する」という方が多いようです。


「デフレ」とか「インフレ」の定義の議論はさておくとして、

地域性はどうか?

 やはり「東京中心」のイメージで語っていないか

世代別の状況はどうか?

 「団塊の世代の動向」の影響は無視できない

国民の期待感はどうか?

 例えば、「有効求人倍率が上昇しても希望の職種や所得の仕事があるかどうかは別問題」



机上の議論ではなく、「生活者目線」で議論するとどうなるのでしょう


「給料(所得)が増える」のを喜ぶ人は多いが、「物価が上がること」を喜ぶ人は少ないような気もします。



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