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「歩きたばこ」のある実情 [どう受け止めたらいいのか]


「禁煙」の話題が駆け巡っています。


私のように「たばこを吸わない」「たばこのにおいを嗅ぐと不愉快になる」ものには歓迎すべきことです。


それでも「タバコを吸いたい」方もいらっしゃいますでしょうから、

たばこの煙やにおいをばら撒かない

ということに配慮していただけるのなら、この歴史伝統的な嗜好物を「即断罪」というわけにもいかないのでしょうね。


ただ、

歩きたばこをしている人は、吸いながら歩くというよりは火をつけたタバコを手に持っている人が多く、朝のさわやかな空気を汚すのはやめていただきたい

コンビニの出入り口付近で吸っていらっしゃるのは私には不愉快

〇「新幹線の喫煙室」から出てきた人の「洋服の不快な臭い」は勘弁


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「経産省:全室施錠」は当たり前 [鈍感日本人への警鐘]

昨日(17.03.01)の読売新聞では、

経産省全室施錠 世耕氏には記者が「敵」なのか

なる社説が掲載されています。


内容的には、

経済産業省が、省内の全ての執務室を日中でも施錠する措置を始めた。取材対応は、会議室などの別室で行うという。

報道機関を閉め出す動機と狙いは何なのか。

報道機関の出入りが禁じられれば、記者が省内の異変を察知することが遅れる。不祥事などが発生しても、職員が外部の目から隠れて処理するのも可能だろう。

新たな取材規則にも問題点が多い。対応を管理職以上に限り、メモを取る職員が同席して、内容を全て広報室に報告する。自宅など庁舎外では取材に応じない。

出来るだけ取材の機会を制限して、記者の取材内容についてもチェックする独善的なルールだと言うほかない。

と言ったものです。


多くの企業では、当たり前に行われていることであり、リスク管理上

まだやっていなかったのか?」
ほかの省庁はやっていないのか?」

というべきものです。


社説が言う、

記者が省内の異変を察知することが遅れ、不祥事などが発生しても、職員が外部の目から隠れて処理するのも可能だろう。

というに至っては、本末転倒、第3者である新聞記者が日常的に介入することのほうがおかしいのです


もし、経済産業省の経営・組織風土がおかしいのなら「そのことを問題にする」ことのほうが先です。


私が知るお役所の中には、

書類を机の上に積み上げている

書類、ファイルを不用意に机の上に置いている

書架の施錠もしていない

各種書類ファイルあるいは書架の整理ができていない

不用意に執務室に外部者を入れる

という姿を見かけます。

※国の役所に限らず地方の自治体も同様です。


「情報管理」という観点から考えたら当然のことなのです。


かつて、文部科学省で「有印公文書偽造」事件というのがありました。
「印鑑」の管理さえきちんとしてあれば起きなかった事件かもしれません。


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