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なぜそこに?「豊洲」そして「森友」 [どう受け止めたらいいのか]

国民の皆さんの大きな関心事(マスコミ的には)の「豊洲」と「森友」。

この二つがなぜ問題になっているかという出発点は「なぜそこに?」があるからなのです。


例えば、

1.「豊洲」について

食品関係(しかも生鮮食品)の市場が「なぜ東京ガスの跡地だったのか?」の一言に尽きると思います。

「決まっていたから仕方がない」と考える人がいたとしても、完成までの長い期間の間に「なぜ?」を考えることがあったなら、見直すこともできたかもしれません。

ただ、

〇マンションとか運動場とか公園とかまでがダメなのか?

〇隣地もダメなのか?

というのは別の議論だと思います。


2.「森友」について

マスコミの報道の限りでは、「航空機の進入路の真下」「名神高速道路を背にしている」ということが言えるようです。

仮にも「小学校です」。

なぜ、そんなところに敢えて建設することになったのでしょうか?


航空機の進入路の真下だと、「二重の窓ガラス」「エアコン」は飛行場側が負担してくれるということがあるようです。

※報道によると、国の「抵当権」が設定されているとか。もしそうなら、国は担保権者として立ち入り調査等を行うべきでしょう。



皆さんのお住まいの地域でも、「なぜここにそれが?」と考えることは多いのではないでしょうか?

この切り口から、この「豊洲」「森友」の問題はアプローチすることも必要です。

いずれも100年後の姿も想定しないといけないのでしょうから、「タラレバ」と言い続けるのもいかがなものでしょう。





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