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「ご」携帯電話~ここまで堅苦しい言葉遣いが必要なのか? [仕事についてのエトセトラ]

高速落下物の件で、保険会社から電話がありました。
本当に丁寧な応答ぶりです。


「車両保険を使えば3等級ダウンしますので、その分の保険料アップと修理費の兼ね合いを併せ考えて保険の利用をご検討ください」

とのことでした。
ホイールキャップそのものはそう高くはありませんから、保険を使うことなど当方も想定しておりませんでした。

保険に入る時も一応その点は踏まえておいたはずでした。

しかしながら、もし誰かから「あなたの車から落ちたホイールキャップが車に当たり傷がついた」とか「避けようとしてぶつかった」などのクレームが来る恐れもあります。

その時の対応もあるので、「保険会社」「警察」にはきちんと連絡しておいたのです。

保険会社さんの話では、その時は「対物保険」を使えますとのこと。

~そこも想定の範囲ですが、念のため聞いておきました。


現場に来ていただいたパトカーのおまわりさんによれば、「今のところそういう届もないので大丈夫だと思う」とのことでした。


この保険会社の方とお話しして気がついたのは、早口ながらも一つ一つの言葉遣いがすごく丁寧なのです。
確かに深刻な事態のこともありますから「丁寧に丁寧を重ねていらっしゃる」様子です。


話の終わりに保険会社の方から「今後お電話する時はこの携帯電話におかけすればよろしいでしょうか?」との確認がありました。


携帯電話」という使い方は初めて出会いました。
私のようなおっさんは、こんなことにまで切れてしまいそうです

いかにCS対応だと言われても、この違和感には思わず笑ってしまいました

電話」という言葉を使うこともあり「お」か「ご」をお付けになった結果でしょうが、「携帯電話」でも「携帯電話」でもなんか変な感じがします。

ふつうの言葉をゆっくりと話されたら十分お気持ちは伝わると思いますが。。。。。


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