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総理大臣が「岩盤規制の撤廃」と言って敵対する違和感 [少し政治的な話を。。。。]


「内閣総理大臣と言えば行政組織のトップのはず」というのが私の理解です。

もし、行政に隘路があるのだとしたら、行政の構造改革を掲げて、

①何を?

②なぜ?

③どうするのか?

④いつまでに

を公表してまな板に乗せていけば医院のではないかと思います。


にも拘わらず「岩盤規制に穴を開ける」ことが陰に隠れてこそこそ行われているように見えてしまうことが今の「安倍内閣」の支持率低下の一因になっているのではないでしょうか?


獣医師問題は、本来なら、農林水産省が具体的な課題を挙げ、人材育成が遅れているから「大学が必要」とか「既存の獣医学部(科)の定員増」などを具体的に議論し実行すればよかったことじゃなかったのかと思います。

また、獣医師の就業形態のバランスの悪さがあるのならそこを分析して課題解決を図ればいいだけのことだと思います。



霞が関のお役人の多くは「バカじゃない」はずです。

「国家戦略特区」などと恰好をつけたことが逆に問題の本質までもをわかりにくくし、疑惑までもが残ってしまったのではないでしょうか!



「行政のプロセスを公開する」というのはこういうことではないでしょうか!

今度の「都議選」もそういうことが争点になっているのだと思います。

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なんだかんだの「健康法」 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

テレビや雑誌を見ているといろいろな健康法が紹介してありますね。

その中で私が悟ったのは、

1.やはり太っていてはダメ

2.喉を大切に

 一日一度は大声を!

3.呼吸法が大切

 ①類人猿のように前かがみになって息を吐き
 ②肩甲骨をくっつけるように胸をそらせて深呼吸

4.よく歩くこと

 どうやら「股関節」を鍛えるのがボケ防止にもいいらしい


ということは、早起きして公園まで歩いて行き「ラジオ体操をするのがいいかも」ということかも。


でも、長続きできることからやってみましょう




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「木村拓哉さん」だから「考え事をしていた」ことが許されるわけではない。 [どう受け止めたらいいのか]

先日人気芸能人の「木村拓哉さん」が交通事故を起こしたというニュースが報じられていました。


そのことについて、あるテレビ番組のコメンテーターの皆さんは、

〇「けが人がなくてよかった」「何事もなくてよかった」

〇私が事故を起こした時も「ぼーっとしていた」

〇その時は「車に乗っている意識がない」

〇「起こるわけがない」「うっかりなんだ」

〇魔が差すということもある

というような同情的な発言をなさっていました。


有名人でなかったら報じられないような交通事故だったとは思いますが、少し違和感があります。

ありがちなことですが、テレビ番組で取り上げる以上は「気をつけなければ」というムードがないのが残念でした。

ビジネスの世界では「一事が万事」ということでかなり深刻に受け止めるものです。



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郵便局で。。。。 [仕事についてのエトセトラ]


昨日は所用で郵便局へ行きました。

速達郵便」を出すためです。

あるところからいただいた「返信用封筒には92円分の切手が貼ってあった」ので、追加料金を聞くと270円だと。。。。

てっきり280円だと思っていたのですが、最初に受け付けた方が「一応測ってみましょう」と確認してくれました。

持って行っていた切手の中から270円分を追加で貼って、別の方に差し出すと笑顔で受け取っていただきました。


「出しておきますね」と。。。。。

ここまではよくある笑顔の対応でした。


おっと、「赤い『速達』スタンプは押さないのですか?」と声をかけたら、不愉快そうに押していただきました。


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地方自治体に「二元代表制」は機能しているのか? [少し政治的な話を。。。。]


都議会議員選挙が始まりました。

新聞のコメント欄で少し違和感を持つことがありました。

人気コメンテーターの三浦瑠璃さん(東京政策ビジョンセンター講師:比較政治学)の読売新聞(2017.6.23)のコメントによれば、

地方自治体は首長と議員がそれぞれ選挙で選ばれ、議会は首長をチェックする二元代表制を取っている。しかし今回、小池知事は自ら地域政党を率いて議会の勢力拡大を図ろうとしている。

と。

確かに地方議会の首長と議会はそれぞれ有権者による直接選挙で選ばれるので「立て付け」はおっしゃる通りだと思いますが、

「大阪府や大阪市の例」のほか多くの地方自治体は議会が与党化しているのも実情で、党代表あるいは会派代表が首長になることを否定できないのではないかと思います。


また、都議会選挙は「国政」への影響も大きいことから、ある程度の政党色もやむをえないところもあります。


内閣総理大臣と国会議員との関係は「議員内閣制」という「立て付け」なので「地方の首長と議会との関係とは違う」とおっしゃりたいのかもしれませんが、多くの国会審議は「党議拘束」がかかっていることから、議員個々人による「チェック」や「牽制作用」働きにくいところもあります


今回の都議会選挙は、珍しく「候補者ポスターの掲示板」をじっくりと眺める人が増えたような気がします。

ポスターを見ていた若者と話をしました。
彼が言うには、

①今回は関心が高くなった
②「自民党」に入れたくない
③でも、どんな候補がいるのか(誰が今議員なのか?)すらわからない
④安易に憲法改正をしようとしている今の自民党にはブレーキをかけなければいけない

と。


「二元代表制」の立て付けを議論することも必要かもしれませんが、「議会が何をしているのか?」「誰が議員なのか?」と言った原始的な議会の活性化のほうが先のような気がします。


特に、東京の場合は、市・区がしっかりしているので本当に都議会議員の立ち位置はわかりにくいと思うのは私だけでしょうか?




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「2回生議員の不祥事」の起きるわけ [少し政治的な話を。。。。]


SNSとか電子機器の発達や風潮の変化なのか「国会議員の醜聞」が目立つようになりました。

おそらく不適切な言動は昔もあったのかもしれませんが、このところ伝わってくる話は「あまりにも大人げない」ことが多いようです。


「なぜか?」

と考えてみると、おそらく「小選挙区」制や「比例選挙」制度が最大の原因なのではないでしょうか?


「小選挙区」制の浸透により、小さな狭い選挙区になった結果、国会議員は

〇お祭りなどの地域の行事に来てくれた

〇細かな話題に耳を傾けてくれた

などと言ったことが「国会議員」様の評価に直結する度合いが高まったことが考えられます。


そういうことへの「政治家の向き合い方」自体を有権者が評価する傾向が強くなったため、「国会議員」様は、いわば「外面をよくする」ことに腐心がちな方が増えすぎたことも一因でしょう。


本来なら「国家観」を明確にし「政策」を具体的に話すことに注力していただきたいものです。


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「小林真央」さんの死を悼む~学ばなければいけないこと [癌(がん)とつきあう法]


彼女のことは「恋のから騒ぎ」で知りました。

「可愛い子だな」と。


妻となり母となり、タレント然とした幸せな人生が伝えられていました。

そんな彼女の闘病生活が報じられるようになりました。


その「無念」さは言葉にならないでしょう。


詳細については存じ上げませんが、

早期発見」「早期治療」なら何とかなったんではないだろうか?

とふと思います。


「人の命」についてなんとなく横に置いたような行政施策に取り組む自治体があるような。

情緒的・文学的な採り上げ方はしたくありません。


ご冥福をお祈りいたします。



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「リスク」を知らない人たち [どう受け止めたらいいのか]


自民党:豊田真由子衆院議員の言動が話題になっています。

あれほどの高学歴エリートがと驚くばかりです。

ポイントは「常識」と「リスク」の認識がないこと。


彼女の場合は、秘書への「怒り」「もどかしさ」が爆発したものなのでしょうが、相手の「コンプライアンス違反」「ルール違反」と言ったものに対する叱責レベルではなく、「相性の悪さ」に起因するようですから「人間性」を疑うレベルになってしまいました。


「人間性」というのは簡単ですが、意外と「えっ!こんなことを」というようなことが世の中ではあるものです。


特に「地方政治」の場では本当に信じられないような「価値基準」で動いていらっしゃるケースも散見されます


「価値基準」など人それぞれとおっしゃる方も多いのでしょうが、私たちが「学校で習ってきた常識やルールと明らかに違う」と言えばお分かりになると思います。


「リスクコントロール」という言葉があるとしたら、今の地方政治や行政にはこの「リスクコントロール」のわからない人が目につきます


国のことはよくわかりませんが、「地方創生」という現場を見るたびに思ってしまいます。







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小池知事の「豊洲」移転案はベターな策 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

一昨日の小池都知事の「築地・豊洲」記者会見はなかなか素晴らしかったですね。
「窮鼠猫を噛む」というわけでもないでしょうが、この「玉虫色」感はなかなかのものです。

私の感想を書き留めておきましょう。

1.昨日(21日)のモーニングショーのコメンテーターからはブーイング優勢だけど、「あなたたちは『豊洲移転』にも『築地残留』にも不満しかないんでしょ。」と言いたくなってしまいます。
対案はあるのでしょうか?

2.東京には「木場」というのがあることをみなさんはご存知ですか?
「本所」→「木場」→「新木場」と移転してきたけど、産業・社会構造の変化や取り巻く環境変化の中で模索し時代の流れに合わせながら共存しているというのが実情です。

3.「豊洲」にも課題があり、「築地」にも課題がある中で、「とりあえず『豊洲』に行ってから考えましょう」という玉虫色感にはおそれいりました。

4.「豊洲」を物流基地的に考えるのはいいことだと思います。
きっとこの業界も構造変化が来るに違いなく「新築地」は「食べ物の香り」を残すということなのだと思います。
かつてうわさされたように、ここに東京ドームが移転してきたら活用範囲も大きく広がるかもしれません。

5.費用をどうするの?と心配する人がいますが、すでに「豊洲」に完全移転し「築地」を売却というシナリオは崩れつつあります。
「築地」を4400億円(?)で売れるか今や疑問です。

6.「豊洲」への期待と「築地」へのノスタルジーのどちらにも不安がありそうです。
そういう環境の中、とりあえず「豊洲」を補強して、「行ってから次のことを考えましょう」ということになります。
水産市場に「新規参入」も「廃業」もやりやすくなります。

7.「浜離宮」のことまで思いを寄せていた点はさすがです。
「東京集中」批判や「津波」不安もありますから、いろいろ考えるのはこれからじっくりでいいと思います。

8.築地市場協会の伊藤会長のコメントが多くの皆さんの本音ではないでしょうか。
やはり、ここまでいろいろな議論があると一方向に結論付けることにはやや抵抗があります。
でも、後何回「騙された!」と彼は言うのか楽しみです。

9.「土壌汚染」に「アスベスト」の築地が予定通りに売却できるかどうかも疑問
「豊洲移転」賛成派があまりにも「築地」を悪く言い過ぎたため「築地」の再評価が必要です。

10.とりあえず「豊洲」に移転して「築地」に戻って来るという話は「うまい!」と言いたくなってしまいます。
「豊洲」で成功した人は戻ってこないでしょうし、「豊洲」でうまくいかなかった人は「なぜ?」を考えるチャンスになります。

これまでの築地の豊洲移転の話の中には、今まで「事業者の皆さんの経営ビジョン」の話は避けられていたようです。
「業況」や「後継体制」等々も重要なポイントの話だと思います。

「水産業界」については「大きな構造変化」が押し寄せてくるはずです。
今の「築地」のままを「豊洲」に移転と言うだけでは済まない話だと思います。


テレビのコメンテーターや政党色の強い議論には距離を置いて考えることもとても大切だと思います。


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「加計」とか最近の政治のことについて [少し政治的な話を。。。。]

昨日、関西在住の知人(経営者)から、「加計」等の最近の政治についてどう思うかというメールをいただきました。
私の意見を下記に書いておきましたのでご笑読ください。



私の意見を整理しておきましょう。

1.「岩盤規制」に穴をあけるという話について

「閣議決定」で状況を変更すればいいことをパフォーマンスで「岩盤規制に穴をあける」と言っているだけ。
「規制緩和」の委員も安倍さんのお気に入りばかりですから信用できません。


2.加計学園だけが認められた件

京都産業大学にも認めておけばよかったことなのに絞り込んだために理由や事情が不透明化した。


3.獣医師問題について

おそらく「ペット(小動物)獣医師」はそれなりに充足しているが、公務員獣医師や産業用獣医師が不足しているのは事実
ただし、多くの場合、公務員獣医師として就職しても、中途退職して「開業」する人が多いのが実情。
そういう意味で、「獣医学部定員」を増やしても状況は変わらないはず。

ポイントは「士師業公務員」の待遇が悪すぎることです
第三セクターを作って「業務委託」「派遣」という形で待遇改善をすることも必要。
※技官公務員の待遇改善を図ればいいが、差別化が図られなくなるリスクが高い。


4.「獣医学部」定員問題

加計学園を新設するよりも、既存の「獣医学部」の定員増を優先的に進めるべき。
理由は、教員の数が足らないのも実情で、160人もの学生を教えるだけの教員がいないというのも実情。
ちなみに〇〇大学農学部の獣医師学科の定員は35人です。40人~45人にすることも必要。


5.前川事務次官問題

今は、人事制度が変わり、各省庁の局長以上の人事権は内閣にあります。
そういう中で内閣総理大臣に意見したり楯突くのはとても難しいのが実情です。

また、「事務次官」までなられた方ということはある時点までは安倍総理と仲が良かった(親和性があった)と考えるべきです。
「天下り」問題などで、一気に不満が爆発したのでしょう。
「天下り」は他省庁でもやっているのになぜ文科省だけが状態だと思います。
トカゲのしっぽ切りにさせられたことへの怒りもあると思います。

いずれにせよ、今回の件で霞が関の仕事のやり方が変わるのはいいことだと思います。

「加計」問題のポイントは、「公平性」と「透明性」に難があり、かつ本来の目的が不透明なことです。
所管の農林水産省が獣医師問題を分析整理して公表してこなかった膿が今噴き出していることがポイントです。


田中真紀子さんが文科相の時に「大学認可」のことが話題になりましたが、実は田中真紀子さんが問題にしようとしたのは、文科系の大学ばかり安易に増え(定員割れの状態ができ)、必要な大学・学部ができていないことへの警鐘だったのです。

この件は「民主党(民進党)」は。。。、という印象操作により論点が曖昧になってしまいました。


6.〇〇知事がご指摘の「病院問題」は

一時診療施設と二次診療施設の明確化・場所を選んだ拠点化とセットで考えるべきだと思います。
「脳神経外科」「心臓外科」「解剖医」「産婦人科医」等が内科医と同じ報酬なので、医学生には人気のない診療科ができている(その診療科を選ばない)という実情も掘り下げる必要があります。

とかくドクターヘリとか派手な話が先行していますが、「盲腸炎」になったらどこで手術をするのか?手術ができるのか?という発想で病院問題を考えることが必要です。


7.「昭恵夫人」が日本をダメにしていることも警戒しないといけません。

「森友」「加計」ともに「昭恵夫人」が登場します。
また「こんなことに税金が使われているの?」というスピリチュアル(一種の宗教のようなもの)にまで全国各地で税金が使われています
こういう小さなことのチェックの積み重ねが行政の健全化と住民・国民のための行政に繋がるのだと思います。


8.「有効求人倍率」が高止まりし、失業率が下がったと言われている件

昨日(19日)の安倍総理記者会見では、「雇用の充足」の話を自画自賛なさっていましたが、「生産年齢人口(15歳~65歳)」が減少する一方で65歳以上の「労働力人口」の増加に支えられている部分も見逃せません。

※(平成28年度版「厚生労働白書」)
「2015(平成27)年の労働力人口は、6,598万人で、前年に比べ11万人の増加となった。
15~64歳(生産年齢人口に当たる年齢)の労働力人口は5,853万人と前年に比べ38万人の減少となっているのに対し、65歳以上の労働力人口は744万人と前年に比べ48万人の増加となっており、65歳以上の労働力人口の増加が総数を押し上げたことがうかがえる
また、遡って1970(昭和45)年当時と2015年の労働力人口総数に占める65歳以上 労働力人口の割合を比較すると、4.5%から11.3%とおよそ2.5倍に増えており、人口構成の高齢化と同じく、労働力人口の構成においても高齢化の傾向が見てとれる。」

という表現にもみられるように、「65歳以上の高齢者」による労働力人口の底上げという点を考えると失業率の改善は素直には喜べない部分もありますね。

※定年制度が明確な企業の「65歳を迎えた団塊世代及びその周辺世代の退職の補充」、あるいは「若手の早期退職(仕事が続かない)補充」の意味合いも強くなっているようです。

ですから「経済」が拡大再生産をしていて労働力不足になっているわけではない部分も大きく、結果として住民・国民の皆さんの暮らしぶりが改善するという好循環になっていないのだと思います。


9.「共謀罪」の問題について

「条約」のためというのが表向きの立て付けですがどうもおかしな論理のようです。
やはり、ISや反社会的勢力、北朝鮮対策だと思いますが、金田大臣の説明下手でこんがらがってしまいました。
※「条約」加盟は法改正しなくても可能と言われています。


10.「森友」「加計」と相次いだ安倍総理の緩い部分の露見と小池知事

① 「共謀罪」がスケープゴートになりのらりくらりと時間を稼いだ
② 「小池知事」を「決められない知事」と印象操作した
など姑息な動きが見え隠れします。

私が見る限り、小池知事は「決められない」のではなく「決めるための精査」をしていると考えるべきだと思います。

たとえば、
① そもそも「魚屋のおっさんは東京ガス跡地には魚屋の店を作らない」という大原則があります。

「豊洲」がいいとか悪いとかという議論ではなく、「東京ガスの跡地」だったことが問題なのです。
移転後のトラブル(損害賠償)まで考えたら慎重にならざるを得ません。
なお、大手(自民党系)は冷凍倉庫などの大型設備投資をしてしまったことと「零細」(一部共産党系)は廃業も含めて移転をとらまえているという綱引きもあります。

自民党系あるいは日本会議シンパのコメンテーターの方の中には、「小池さんが混乱させた」と言いたがっている人もいますが、「盛り土」「地下水」「化学物質」等々の事情(状況)変更が起きたことに起因しているはずです。
この点を看過して「小池さんだけが悪い」というのは違和感があります。

② オリンピック予算の件も、神奈川県知事(菅官房長官極めて近い)が「原理・原則」を主張していますが、あれは立候補当時の8000億円レベル「原理原則」の話であり、森某が3兆円にまで膨らませてしまったため、納まりがつかなくなっているとも言えます。本来なら丸川五輪相が調整すべきですが木偶の坊状態です。

③ 自民党系コメンテーターの多くは「日本会議」とのつながりが深く、「森友」問題の顕在化で矛先を「小池知事」に向けいわゆる印象操作をしているところがあります。


なお、テレビに出てくるコメンテーターは内閣のチェックが入っています。
ある日突然テレビに出なくなる人がいるのは、時の政府に不都合な発言をした人は内閣からテレビ局にクレームが入ることもあるようです。


また、「外政は安倍首相」「内政は菅官房長官」と役割分担をしながら今の国政は運営されていると言われています。
菅さんの不規則発言が目立つのも、「安倍首相の取りこぼし」があまりにも多すぎるからではないでしょうか?

麻生さんが派閥を合併させたりしているのは自民党内で「ポスト安倍」体制を作り始めたとみたほうがいいと思います。


11.「記者」もかなり「なぁなぁ」はあるが、今回の「読売新聞」の報道ぶりは違和感大

「加計」問題も「共謀罪」問題も正面突破をすれば、今のような議論にならなかったはずです。


12.「豊洲」問題は、日本中の水産事業者へ大きく影響し、丁寧な調査を続けて来たと考えたほうがいいと思います。

なにせ「あの地下水の状態」を見せてしまったことでこういうことになってしまったのでしょうね。
「できているものを使うのが当然」ということであれば「やったもの勝ち」になってしまいます。

忘れてはいけないのは、小池知事は今までの都政の運営がおかしいので「立ち止まって考える」ということで選挙に勝ったのです。
お金がかかっていると言われていますが「立ち止まって考えている」コストだと思います

東京に住んでいるとわかるのは、「お金があるから何をやってもいい」ということを続けて来た都政に警鐘を鳴らし、もっと丁寧な行政をやれ!ということです。
東京が「こけ」たら、日本中が「こけ」ます。

多くのコメンテーターは一時的に現象面で煽るようなコメントをしてもギャラが貰える」という点を忘れてはいけないと思います。


13.関西圏のことを言うなら、「第二国会議事堂」を関西に作るというような発想も必要です。

「もし東京が機能不全になったら」ということを考えている人が少ないような気がします。
年に一度は臨時国会は「関西でやる」というような発想でリスクを管理・回避していくことも必要です。

とにもかくにも「団塊の世代」がリタイアすることが現実化してきましたから、丁寧な政治を行う人の出現が必要だと思っています


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安倍総理の話はスマートだが心を打たない [少し政治的な話を。。。。]


「Some may have concerns about Fukushima. Let me assure you, the situation is under control. It has never done and will never do any damage to Tokyo. 」

「フクシマについて、お案じの向きには私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません。」

アンダーコントロール

ご記憶のある方も多いと思います。

上記は2013年9月8日 IOC総会での安倍総理のプレゼンテーションの一節です。


昨日(2017年6月19日)、安倍総理の記者会見がありました。

「かっこいい」「スマート」と一見思えてしまいますが、よくよく聞いていると「民進党が。。。」のように品のない下りが散見されます。

また「時代のニーズに応える規制改革は行政をゆがめるのではなくゆがんだ行政を正すものだ」とも。

各省庁のトップは「大臣」のはず。
長らく、自民党の優秀な方々が就任されてきたはずです。

もし「行政がゆがんでいる」のだとしたら、今までの各大臣は無力だった(無能力だった)と言っているのと等しいかもしれません


何をおっしゃりたいのか?
私の心を打つことはありませんでした。

「規制改革」という言葉が独り歩きしていませんか!



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私が「ちきゅうラジオ」を聞かなくなったわけ [小さな親切、余計なお世話]

私は週末の夕方放送されるNHKラジオの「地球ラジオ」の大ファンでした。

教養・情報番組として毎週の放送が楽しみでした


ところが、進行役のアナウンサーが変わり、番組名も「ちきゅうラジオ」に変わりました。
http://www4.nhk.or.jp/gr/

当初は、変わったアナウンサーの方が「私に似合わない」ということで聞くのをやめました。

最近もたまに番組を聞くことがあるのですが、「ちきゅう音クイズ」が始まったところでラジオをオフにします。
http://www.nhk.or.jp/gr/otoquiz/

この「ちきゅう音クイズ」が私の好奇心を裏切ってしまうのです。
この土曜日もたまたま車のラジオから流れてきましたが相変わらずなのでOFFにしてしまいました。


地球ラジオ」はほのぼのとした教養・情報番組でした。

今放送されている「ちきゅうラジオ」は私には娯楽性の高まりがどうも性に合いません
わざわざつまらないクイズ形式にする必要も認められないし時間の無駄です。

それと「おとぼけ!」と賑わう部分は、その国の方に失礼になるような気がしないでもありません。


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この国会は野党がよく頑張った [少し政治的な話を。。。。]


「野党が非力」

と言ったコメントをよく見かけますが、私は「よく頑張っていたな」という感想です。


国会中継では論客ぞろいでおもしろく見てしまいました。

今の国会の勢力では、何をやっても勝てない中、ここまで行政手続きの有り様を表に引っ張り出したことは誉めてあげたいくらいです。

「野党が弱い」

という皆さんへ申し上げたいのは、

前回の選挙では皆さんは野党に投票しなかったでしょ

今の「小選挙区制度」や「比例区」の下では、本来国会議員にならない人が国会議員になっているかもしれない

ということも考えてみましょう。


この勢力状況の中「野党はよくやっている」と評価するのは私だけでしょうか?

憲法改正がテーマに上る中、今の選挙制度のままでいいのでしょうか?


自民党寄り、日本会議関連のコメンテーターの中には、「不都合な真実」を早飛ばしするような発言が目立つのが気になります。


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「岩盤規制」に穴をあけたらお友達、「創生」畑に花を植えたら内輪の花が。。。 [どう受け止めたらいいのか]


今回の国会では、「森友」やら「加計」など「総理」や「昭恵夫人」のお友達話で盛り上がりました。
野党の皆さんも相応にお話を盛り上げてくれました。

ただ、ネットの書き込みなどを見ると、
●政治家に陳情してまわりが忖度し、思い通りになるコトの何が悪いんだろう?
●むしろそれくらいの力がない政治家なんて何の役にも立たないんじゃないか
●鬼の首を取ったように責め立ててる野党の皆さんは、よほど清廉潔白なのか、頼まれても何もできない力のない政治家なのでしょう
などというコメントまであるようです。


税金の使い道の偏りや不透明感にお気づきにならないのでしょう。

こういう人に限って、

「年金が少ない」

「消費税値上げ反対」

と声高におっしゃることがあったりするかもしれません。


国や自治体の話として考えるからこういう発言が出るのであって、もし「家庭」や「企業」内のことならもっと批判的になられるのではないかと思います。

「お母さんがいいといったもん!」的な歯止めのかからないことをお嫌いになることも現実にはおありかと思います。



ところで、「地方創生」というのは全国各地、地方の自治体を中心に行われています。

金額規模は異なるものの「森友」とか「加計」に似たような話もあるようです。
「自分のお金」なら絶対やらないような「目的」も「主語・主役」もよくわからないことが行われていることもあるようです。


さて、皆さん!
お住いの地方の「地方創生策」なるものをよく吟味なさってみませんか?

「岩盤」を掘ったら「総理のお友達」が出て来た

という話がありますが、

「創生畑」に種を撒いたら「大麻」や「内輪」の花が咲いていた

というようなこともあるかもしれません。






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大きな組織なら必ず「メモ」はある [仕事についてのエトセトラ]


多くの組織が意思決定をするときは「稟議書」(りんぎしょ)により決裁が行われます。

※最近は電子決裁が増えましたが。。。。



「稟議書」には意思決定に当たり説明資料が添付されますが、その種類や様式はそれぞれの組織毎に定められています。

意思決定権者は明確にされ、意思決定の根拠資料は後世に残すことを意識して一定のルールで保存されます。



ところが、

●交渉過程でのやり取り
●クレーム
●いわゆる「忖度」した事項
●口利き(特に政治家等)

の記録は必ずメモにし、非公式書類として残すようにしています。

多くの場合は、最短でもその意思決定がなされ処理が完了・定着するまでは残されます。


こういうメモはなぜ作られ、なぜ残されるのか?

ズバリ!「自己防衛」「組織防衛」のためです。


後日トラブルがあった時に責任を回避するためのものです。


昨今の一連のお役所の「メモがない」「メモは廃棄した」「メモがあった」という説明についてはこういうことを参考にして聞いたり見たりするとよくわかります。


おそらく政治家の皆様やマスコミの記者の皆さんにはよくわからないサラリーマンの暗黙のルールなのです。





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仕事の現場での「妬み」 [仕事についてのエトセトラ]


これは私に「人徳」がないことから来る品のない話としてお読みください。

就職すると「同期」という不思議な連帯感が生まれることがあります。

ある程度のポストに就くまでは。。。。。


しかし、時とともに、いわゆる「ポスト」なるものが意識しだされる年頃になると、

「同期」の目や口が少し神経質に感じられることもあります。


高校や大学時代の同期(友人)が異業種に散らばっていると面白いこともありがちなのですが、同じ組織だと時々相手を意識してしまうようなこともあるようです。


もし、あなた自らが「人徳がない」ということを自覚しているのなら(うすうす感じているのなら)、「同期」にこだわることなく、「先輩」や「後輩」に仲間を作ることも一つの生き方です。

「同期からどう思われているのか?」というようなことを評価の基準になさっているような人もいらっしゃいますが、気にしない気にしない。


かなり頼りになるはずです。


ふと、思ってしまいました。


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なぜ「人手不足」なのかを考えてみよう [へっぽこ評論家。。。。「なぜ?」]


「有効求人倍率が高止まりをしている」とか「人手不足」というニュースを見聞きする今日この頃です。


しかしながら「仕事がない」とか「働く場がない」という声も日常生活ではよく聞きます。

マスコミは、

景気が良くなったから

アベノミクスの効果

などと評価していますが、

「団塊の世代」およびその周辺年齢の皆さんが退職期に入った

「若年労働者」(若手社員)の中途退職や休職(鬱などの病気)が目立つ

という現実もあります。


「どういう職種・職場で人が足りないのか?」「なぜ足りないのか?」という分析アナウンスも必要でしょう。


地方自治体や政府系・自治体系の各種団体には妙に人が多い気がするときがあります。

そんなに人が必要なの?

そんな組織が必要なの?



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「交通安全」の呼びかけはもっと具体的に [どう受け止めたらいいのか]


「交通事故多発で街頭啓発」というニュースを見ました。

『交通死亡事故多発』を受けての活動だとか。

活動なさっている皆さんには頭が下がります。


ただ、「チラシ」を受け取ったドライバーの皆さんの受け止め方はいかがでしょうか?

これからは

制限速度は守って運転するぞ!

交差点や停止線では一時停止を必ずするぞ!

などと意を強くなさった方はいかほどでしょうか?



私なら、

スピードは出すな!

黄色は止まれ!

車間距離は十分とれ!

信号のない交差点は必ず一時停止!

等々具体的にメッセージを発信します。

そして、「カラー舗装」にしたり、もっと大きな標識をつけたり、目に見え身体に伝わる事故防止対策を取ります


かつての「飲酒運転の禁止」「シートベルトの着用」と言った標語に比べれば最近の呼びかけメッセージはあまりにも抽象的・総花的ではないでしょうか

先日東名高速で起きた「車が舞った」死亡事故は、いろいろな理由や事情があるにせよ「スピードを出し過ぎていた」のではないでしょうか!

あの辺りをしばしば走った経験から言えば「スピードがかなり出ていた」と考えるのが一般的ではないでしょうか!

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地方も困惑する「地方創生」 [少し政治的な話を。。。。]


ある地方の県議会議員(自民党)の方とお話ししました。

彼曰く、「地方創生には困惑している」と切り出すや「『ものごい』ばかり」「地方の5年後10年後に役立つ話ではない」等々。


「豊洲」や「オリンピック」などの大きなお金にばかり目が行きがちですが、「小さなお金」が罪作りなものになってしまわないか心配です。

「もりそば」や「かけそば」のような話が紛れ込んでいたら最悪です。。。。


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交通事故「車」の車名公表を! [どう受け止めたらいいのか]


昨日の早朝に起きた「東名高速道路」の「車が空を飛んだ」交通事故。

本当に驚きました。


あの車の車名は何だったのでしょうか?


いつも思うのですが、どうして交通事故車両の車名を公表しないのでしょう。

あの車に乗っている人はこういう運転の傾向があるかも

ということでもわかれば事故防止対策の一助になると思います。


自動車屋さんから「営業妨害」と言われようと、社名を公表すべきだと思います

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「巨人」と比べてみよう! [仕事についてのエトセトラ]


巨人がやっと連敗を脱出しました。

13連敗という長ーい「連敗トンネル」は何がいけなかったのでしょうか?

「運」だとか「つき」だというのは簡単すぎます。

「負の連鎖」という<>いい言葉は何も答えを出してくれません。


監督・コーチに力がないのか?

選手個々の能力がないのか?

球団経営陣の経営能力が低いのか?

「飛ぶボール」から「飛ばないボール」という環境変化に追いつけなかったのか?

「新戦力」がケガで出遅れているからなのか?


どこでも、だれでもありそうなことを原因というのは「リスク管理」の失敗と言われてしまうだけです。

ブレーンストーミングでも何でもいいので、皆さんで考えてみませんか?

そこで考えなければいけないのは、「あなたが属している組織に照らすとどうなのか?」比べてみたらいかがでしょう!







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目の輝く「高校生」もいる [鈍感日本人への警鐘]


いろいろと明るい話題の少ない今日この頃ですが、

先日、ある場所で高校生と話す機会がありました。

彼女の「おじいちゃん」「おばあちゃん」「お父さん」「おかあさん」もご一緒でした。

というかおとなの中に高校生がいたのですが。。。。


私が今まで楽しんできた仕事のことや私の見て来たことを話していた時でした。

まだ、一年生になったばかりの高校生の目が私のほうを見つめています。


おそらくビジネスの世界の話など彼女の人生や学校生活の中では触れたことなどなかったのでしょう

そして、彼女にも夢があり、それを家族みんなが応援してくれていて、そこに私が彼女の夢をかなえるのならこういうことをしたほうがいいというような話をたまたましたようなのです

深い意味合いを考えていったわけではないのですが、学校の先生からは聞くことのない話だったようです。


学校の話」「いじめの話」等々、どうやら大人が距離を置き過ぎているような気がして来ました。

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「クロネコ」の配達の人と話したこと [みんなうすうす気づいている]


このところクロネコの配達の人と相次いで話すことがありました。

少しは世の中変わりましたか?」

と聞いてみたら、

〇若そうな人

それがそうでもないんですよ

と。

〇少し高齢な雰囲気な人

皆さんやさしくなりましたよ

と。

でも、皆さん高給取りだから

と聞き返すと、

私はバイトだから安いですよ。日給なんです。

空き家とか空き室を受け取り基地にして取りに行くというのもいいんじゃないですか?おじさんがそういうところの番付きをすればいいんじゃないの?そこに取りに行きますよ。

長距離トラックの運転手さんも、150㌔くらい走ったら中継基地ごとに運転手さんを交代してリレーのようにすればいいんじゃないの?

と提案したら、

そういうのいいですよね

会社側からはそういう目線の話はないんですよね

でも、こんな風に声をかけるのが本当は一番仕事の邪魔なのかもしれませんね。


ところで皆さんはクロネコメンバーにはなっていらっしゃいますか?

https://cmypage.kuronekoyamato.co.jp/portal/entrance?id=kojintop


事前に配達予定がメールやラインで送られてくるので、自分が家にいなけれいけない時間の確認や時間変更などもできます。

予定していない「宅配便」が送られてくることもありますので、そういうのは便利ですね。

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クールビズ期間中の「上着着用」は見苦しくないかい [仕事についてのエトセトラ]

定着した感のある「クールビズ」。

しかしながら、テレビのニュース映像などを見ると、「ノーネクタイに上着」が主流です。

菅官房長官に代表されるように。。。。。


かえってネクタイを着用された方のほうが、「清々(すがすが)しく」「さわやかに」見えます。

いっそのこと、「上着はネクタイ着用でないと着ない」というルールに変えたらいかがでしょうか!

※「上着を着るならネクタイ着用」「ネクタイをしないのなら上着は着ない」ということです。

オフィスで働いている人たちもそう思っている人のほうが多いはず。






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「師士業」公務員の待遇改善を考えるべき [どう受け止めたらいいのか]

「待機児童」「加計学園」問題でクローズアップされたのは、

「師士業」従事者の待遇が悪いということです
特に「師士」資格持っている「公務員」の皆さんの待遇が悪く、行政目的のための「師士」の人材不足があるということです。

※今話題の「獣医師」さんの場合は、小動物向けの獣医師希望者が多く、畜産などの産業向け獣医師が不足していると言われています。

公務員報酬の改正で対応すると硬直化するせいもあります。

だとすれば、国または自治体が「第三セクター」を作ってそこから派遣する形を考えることも必要ではないでしょうか!

「介護士」然り。「長期派遣制度」で各介護所に出向くという制度もあってもいいでしょう。

力のある組織は自らが抱えればいいだけのことです。


「大学がどうのこうの」とまぶしてしまうと、「実態」「実情」が見えなくなってしまいます。

例えば、東京にある国立大学付属の「看護学校」の卒業生は民間病院への就職を希望する人が多いとも聞きます。


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巨人の10連敗とヤフコメ [どう受け止めたらいいのか]


巨人ファンとしてはイライラしっぱなしです。

毎日の試合を見ていても「勝つ」という好材料が見当たりません。
「弱い」というのが本音です。

さて、この連敗中のテレビの巨人戦中継の楽しみ方として、「ヤフコメ」を見ながら観戦するという方法を取りました。

試合を見ている両チームのファンから矢継ぎ早にコメントが流れてきます。

巨人ファンの特徴は、

「〇〇は二軍に落とせ!」
「△△は戦力外」
「[×][×]監督は休養」
「★★コーチは解雇」

というようにピンポイントで辞令や指示が飛びます。

この連敗中のコメントをその通り実行したら、巨人には選手がいなくなってしまいます。

そして、「極論」が支持され、「正論」は否定されてしまいます。


「企業の経営幹部のような人ならとても書かないだろうな」と思うようなコメントが多数みられます。


「過去の反省」や「将来の長期展望」もあるいは「全体像」もまるで見えてきません。


巨人の10連敗が悪いのか、ヤフコメ人が悪いのか?


ネットが発達して、リアルタイムで皆さんの声が発せられるのはいいことだと思うのですが、あまりにも短絡的なコメントが多いのには辟易してしまいます。

おそらく政治的なテーマでもそういう現象が起きてしまうかもしれません。


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「読売」はどこに行くのか? [どう受け止めたらいいのか]


昨日(17.06.03)の読売新聞朝刊に妙な記事が出ていました。
いわゆる「社会面」にです。

見出しには、「社会部長〇〇〇〇」と個人名が書いてあります。
見出しにです。

読売新聞の記事に対し、不公正な報道であるのかのような批判が出ている。
で始まり、

我が国の教育行政のトップという公人中の公人の行為として見過ごすことが出来ないのは当然だろう。

一般読者の感覚に照らしても、疑念を生じさせる不適切な行為であることは明らかである。

次官在職中の職務に関わる不適切な行動についての報道は、公共の関心事であり、公益目的にもかなうものだと考える。

私たちは、これからも政権・行政の監視という報道機関の役割を果たしていく。

等々と書いてあり、私の興味でピックアップしてみました。


私が今まで読んだことがある新聞の文面としてはとても違和感のある表現です。

・大手新聞社の記事のトーンとしては微妙かも
・今はやりの言葉で言えば「ブーメラン」が起きそう
・他の記事もある種のバイアスがかかってしまった

と思ってしまいました。


さて、「読売」と言えば「巨人」。

今の「巨人」の状況は、「球団経営の素人」というか「工夫がない」というか「知恵がない」というか。

どこに行くのか「読売」


コボちゃん」と「ケン太」だけが救いというのも悲しい。




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ある「医学生」と話したこと [仕事についてのエトセトラ]


先日、ある医学生と話しました。

どうして診療科によってお医者さんの成り手に偏りがあるのか?」

と聞いてみたのです。


彼曰く、

日本では、どの診療科も報酬の差がないです。だからリスクの高い心臓外科や産婦人科医になる人が少なくなるのですよ!アメリカでは報酬差が大きい

と。。。。


そういうこともあるのかもしれない。
そういえば「解剖医」のいない県もあるとか、かつて報じられていました。
産婦人科医」だと訴訟リスクも高いし。



ミサイル騒ぎの陰に隠れていますが、「北朝鮮」のすごいのは、テクノエリートやライセンスエリートを厚遇する仕組みがあるようですね。

政治体制とか国民生活のレベルはよくわかりませんが、技術力は着実に高まっていますね。


今の日本はどうでしょう?
「介護士」さんや「保育士」さんや「大工」さん等々、給料が安いと聞きますものね。

畜産」関係の獣医さんも少ないらしいし。

「ものづくり」とか「技術」とか「資格」とか「経験」とかを軽視すると必ずそのツケはくるのではないでしょうか!!

今は求人が順調(求人倍率が高い)とか。。。。
でも、「『団塊の世代』周辺年齢の大量退職」や「若手の中途退職増」が裏にあるということも忘れてはいけませんね。
職場にはベテランが極端にいなくなっているという現実があります。


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「決めたがる人」「決めたがらない人」「決められない人」 [仕事についてのエトセトラ]

「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」
(古今和歌集:在原業平)

今の小池都知事の心境はこの歌に近いものがあるかもしれません。

もし「東京オリンピック2020」に立候補していなかったら
もし「築地の豊洲移転を東京ガス工場跡地」に選んでいなかったら

東京都政の改革をもっと進めることができ、優先順位の高い政策に着手できるのではないか。。。。と。

自民党筋を中心に「決められない」知事という風評を流されつつある小池都知事ですが、

5月末に大筋合意された「東京オリンピック・パラリンピックの費用負担」のそもそものアバウトさ
※「コンパクト五輪」という言葉はどこへ状態です。
4年前に東京都の副知事から神奈川県の副知事宛に『保証書』が差し入れられていたこと
※この会議の朝、神奈川県知事が見つけたとのこと
「東京ガスの跡地」にさえ移転建設していなかったらこれほどまでの問題になっていなかったこと
※「できている以上やむなし」というのなら「やったもんがち」「なんでもあり」になってしまいます
などを見ると、小池都知事のことを「決められない」というのはお気の毒とも思えます。

とかく「トップ」の人は「決めたがるもののようです。
しかし部下(事務局)である「司、司」がきちんとルールに則り整理・対応していれば問題ないのですが、ここが杜撰であったり、脇が甘かったりすると「なんでそうなるの?」と言いたくもなってしまいます。

「水戸黄門」というテレビの人気番組をご覧になったことはありますか?
悪者は「よきに計らえ」のトップの言葉のもと、手下が忠実に働きます
他方、善人と思しき者のほうは「味方」も少なく、押し切られてしまいます

そこで「黄門様」ご一行の登場です。
テレビドラマでは、すんでのところで「めでたしめでたし」「これにて一件落着」となるのですが、政治や行政の現場ではなかなかそう上手いことには行きません

本来なら決める前にチェックしておきたい」と考えるのがトップの仕事でもあります。

ヘンリー少尉やサンダース軍曹でもいれば違うのかもしれませんが。。。。。

マスコミの報道ぶりを素直に受け止めるのがいいのかあなたの身近で起きている課題解決に照らしながら考えてみてください
居酒屋のオーダーなどではなく日本の将来」もっと言えば「あなたの将来」「お子さんやお孫さんの将来」のことなのですから


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「ビール値上げ」はアベノミクスの真骨頂 [どう受け止めたらいいのか]

今日6月1日から、改正酒税法が施行されるとか。

NHK NEWS WEB(2017,5,31)によれば、
量販店などによる行きすぎた酒の安売りに歯止めをかける改正酒税法などが6月1日、施行されます。これを受けて一部の小売店ではビール類の値上げに踏み切る動きも出始めています。
改正酒税法などは量販店やディスカウント店などによる行きすぎた酒の安売りに歯止めをかけ、中小の酒店の経営安定を狙ったもので去年、議員立法で成立し、6月1日に施行されます。
これに伴って、6月1日からは酒を販売する事業者が仕入れ原価や人件費などのコストを下回る赤字価格で安売りを繰り返すなどした場合、行政指導の対象になり、従わなければ販売免許を取り消されます。
とのこと。

ニュースを見る限りではビールにその影響が色濃く出そうです。

でも、本当は喜ばなければいけないことなのでしょうね。

1.中小酒店の競争力が高まる
2.アベノミクス待望の「物価引上げ」に貢献
3.中には「休肝日」を増やす人も出てきて、健康のためにもいいかも
4.酒税増に寄与(するかも)

いいことづくめです。

私はお酒を飲まないので心は痛みませんが、こういうことにも貧富の差が顕著になるかもしれませんね。

うむ?
「はがき」に「バター」に「電気」に「ガス」もか。。。。

「日本経済浮揚のため」と言われても、しっくりこないかもしれないですね。


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