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ある「医学生」と話したこと [仕事についてのエトセトラ]


先日、ある医学生と話しました。

どうして診療科によってお医者さんの成り手に偏りがあるのか?」

と聞いてみたのです。


彼曰く、

日本では、どの診療科も報酬の差がないです。だからリスクの高い心臓外科や産婦人科医になる人が少なくなるのですよ!アメリカでは報酬差が大きい

と。。。。


そういうこともあるのかもしれない。
そういえば「解剖医」のいない県もあるとか、かつて報じられていました。
産婦人科医」だと訴訟リスクも高いし。



ミサイル騒ぎの陰に隠れていますが、「北朝鮮」のすごいのは、テクノエリートやライセンスエリートを厚遇する仕組みがあるようですね。

政治体制とか国民生活のレベルはよくわかりませんが、技術力は着実に高まっていますね。


今の日本はどうでしょう?
「介護士」さんや「保育士」さんや「大工」さん等々、給料が安いと聞きますものね。

畜産」関係の獣医さんも少ないらしいし。

「ものづくり」とか「技術」とか「資格」とか「経験」とかを軽視すると必ずそのツケはくるのではないでしょうか!!

今は求人が順調(求人倍率が高い)とか。。。。
でも、「『団塊の世代』周辺年齢の大量退職」や「若手の中途退職増」が裏にあるということも忘れてはいけませんね。
職場にはベテランが極端にいなくなっているという現実があります。


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