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はじめに。。。。 [ビジネス成功への道標]

副題は『経営者に求めるもの、求められるもの』

 筆者:紅葉 良介 は全国展開をする銀行員 出会った企業経営者は数千人
・大成功をした人
・成功したけど尻すぼんだ人
・低迷を克服して成功をした人
・不幸にもビジネスの世界から追い出された人
等々 出会った企業経営者の生き様を通じてその成功の秘訣を語りたい

成功した企業トップは不思議なことに皆さんたいへんよく似ていらっしゃる そういう人はきっと皆さんの身近にもいらしゃるはず そんな彼らの横顔を綴りながら、『経営者に求めるもの、求められるもの』を語って行きたいと思います

 これから起業する人、企業を継続的なものにしたい人、企業経営者に物申したい人、経営を立て直したい人、再起をかける人の指針になれば。。。。。 もしあなたがサラリーマンだとしたら、組織で成功を収めるヒントはここにあるかもしれない

もしみなさんの身近に倒産したり、うまく行かない企業があったとしたら、是非その企業を思い浮かべながら、このブログを読んで頂けたら幸いです
なお、これは企業経営のhow to ではないことを前もってお断りしておきます

これらはお取引先の勉強会ですでに語ったことをあらためて筆にしたものです
タグ:経営
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成功が継続している企業にはオーラがある [ビジネス成功への道標]

 融資の仕事に長く携わっていますと、はじめての企業を訪問した瞬間、玄関先で「はっ」とか「うっ」とか息が詰まったり、あるいは、えも言えない「戦き(おののき)」で身震いすることがあります。その企業の歩んできた歴史の重みとか業績とか経営方針とか働いていらっしゃる人たちの意気込みとかがそうさせるのでしょうか。。。。。

 私がある県に赴任して最初に訪問したW社グループはまさにそんな会社でした。
玄関に降り立つやいなや、その佇まいがそうさせたのです。
齢80歳になろうかという会長のT氏にはこの日以来幾度となくお会いしておりますが、その度に、苦労して事業を立ち上げられ確固たる基盤を築きあげられた経営者のみが持つ凄みと細心の心使いそしてユーモアを交えた暖かい言葉の数々、今なお向学の輝きを有するその雄姿には、ただただ敬服してしまいます。

もし、「優れた経営者を挙げよ!」と小生に問われたら、まず誰をおいてもこのT会長を挙げさせていただきます

タグ:経営
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ビジネスを成功させるのは「運」ではない [ビジネス成功への道標]

「週刊東洋経済」(2008年4月12日号)の『長老の智慧』でニフコ会長の小笠原敏晶氏はこう語っておられます

「事業家人生を振り返る 強運こそが成功に導く」と。。。。

本文を抜粋してみましょう、、、、[本]
 「事業家としての人生を振り返るとき、私は運と人との出会いに恵まれていました」(略)

 「『リーダーズダイジェスト』誌で偶然、マジックテープ(英語名「ベルクロ」)の記事を読みました。ひらめくものがあり、日本での製造・販売権をスイスメーカーから得ました。」(略)

 「ちなみにベルクロという商品を日本で「マジックテープ」と名付けたのはこの私です。ベルクロじゃ何度聞いても忘れるけど、マジックテープだとすぐ覚えられるでしょう。マジックテープの権利は、後にクラレに売却し、そのおカネで私はプリンストンに留学することになります。人との出会いが、私の事業家人生を決めてきました」

 「松下幸之助さんは事業が成功するかどうかについて『運が7割、努力が3割』と言っています。まさしく私もそう思いますね。運のない人は事業家としては向いていない。そうした人は独立しないほうがいい。そういう私もただの凡人です。(略)私はビジネスの種を一生懸命探した。運はとても大事。それが私の結論です」

これをお読みになってどう思われましたか?小笠原会長は決して「運」でビジネスを成功されたと思う方は少ないでしょう 運だけでプリンストン大学へ留学されたり、いろいろな人との出会いがあったとは思えないですね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おそらく、神様はいわゆる「運」をすべての人に等しく与えて下さっていて、要は、その運をいかに掴み取るかが成功か失敗の分かれ目のような気がするのは私だけでしょうか。。。。。。私が見てきたビジネスの成功者には共通のものがあります それを私なりにまとめたのが「成功した企業トップの15か条」です
タグ:経営
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「負けず嫌い」が成功を導く [ビジネス成功への道標]

 私がある支店の支店長に着任したとき、ある有力企業の社長と財務部長が訪ねていらっしゃいました
本来なら、小生のほうからご挨拶に行くのが一般的ですが、あまりにも挨拶に行かないので、「こいつはどんなやつか。。。。」と痺れを切らしてご挨拶に見えたようです

彼は、当地では有名・有力な食品スーパーMのK社長

当社は、数年前、運転資金が調達できず倒産の危機を招き、彼はオーナー筋の経営者から
「お前が社長をやってみろ!」といわば匙を投げられたような格好で社長に就任させられた人物です

小生が担当になったときには、すでに元気印の企業になっており、前任の支店長もたいへん懇意にさせていただいていた企業でした 先方からすれば、「取引解消だぁ!」と言いたくなるような横柄な新支店長だったのかも知れません

 なぜ挨拶が遅れたのか、今考えてもはっきりしませんが、前任の支店長と仲が良すぎたため、担当者が当社のことをよく知らず、挨拶の順番が遅れてしまったというのが実態だったようです
しかしながら、なぜかしら小生も懇意にしていただき、「これはどう思う?」等々、よくご相談の電話がかかってきたり、あるいは「ちょっと来ないか」と会社に呼び出されたものです ある日、訪問すると「今テレビCMを選んでいる 支店長ならどっちにするか感想を聞かせてくれ」といったようなことまで相談されたものです

そんな関係であったこともあり、
ある時、K社長にズバリ「成功の秘訣はなんですか」と聞いてみたところ、彼曰く「運が良かった」と。。。。
「うそでしょ 本当は違うんじゃないんですか?」と小生が問いただしたところ、彼はしばらく間をおいた後で「実は、子供のときから負けず嫌いだった」と話していただきました

K社長は、学生時代から当社でバイトをし、そのまま当社に入社してしまったという経歴の持ち主で、倒産寸前のお金のない当社を再興するにあたっては、「負けるものか」を合言葉に、知恵と工夫の連続であったようです

余談ですが、ある日、別の会社の社長から、「倒産寸前だったMが上場しようかという勢いになった秘密はなぜだ 支店長なら知ってるだろうから教えて欲しい」と依頼を受けましたが、小生は「店を丁寧に見ればわかりますよ」とだけ答えておきました それほど社長イズムが店舗に反映していたのも事実です

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結婚したくない男のタイプ(その1) [ビジネス成功への道標]

何年も前のことでしたが、ある週刊誌に、こんな記事が載っていました
丸の内のOL300人に聞きました 結婚したくない男性はどんな人ですか?」
(注)ひょっとしたら100人だったかもしれません

身長とか体重とか頭髪の状況とかの形態的な部分は除くとして、皆さんならいかがですか?
もしあなたが女性なら、こんな男性とは結婚したくない
もしあなたが男性なら、こんな男性は娘を嫁にやるわけには行かない
というタイプはありますか?


「うそをつかない」「やさしい」「包容力がある」「明るい」等々を思い浮かべる方もいっらしゃいますでしょうね


全部は覚えていないのですが、ワースト3は今でもはっきりと覚えています
順番は忘れましたが、、、、、
●優柔不断
●マザコン
●不潔
の三つが上位でした

不思議なことに、企業トップに求められる番外編の資質と似てるのではないかといつも思います
特に、うまく行かない企業経営者にお目にかかるたびに。。。。。。

基準は「人それぞれ」なのでしょうが、意外とあたっているかも知れません
結婚できないタイプの男性像と経営がうまく行かない経営者像は。。。。。。
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結婚したくない男のタイプ(その2) [ビジネス成功への道標]

男と女の間には
蓼食う虫がいたり
深い川があったり
理屈では説明できません

母性本能というのもありますし。。。。。

丸の内のOLのアンケート結果では
『優柔不断』というのが、上位でした

つまり「決めない」「決められない」「決まらない」人ということでしょうか
男と女の関係では、イライラするだけで済みますが

あるいは、「だから私がいなくちゃ」とそこをいとおしく思ってくださる
女性もいらっしゃるかも知れませんが。。。。。。。

経営には、優柔不断は許されません
成功した企業トップを見ると、必ず、
ここぞというときには「決断」されています

「運がいい」とおっしゃる方の多くは、グッドタイミングで決断された結果
をおっしゃっていることも多いですね
直感的な判断のように見えることでも、毎日の経験が後押ししてくれていますね

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結婚したくない男のタイプ(その3) [ビジネス成功への道標]

丸の内のOLアンケートでは、結婚相手にしたくない男性の上位には
「マザコン」というのが挙げられていました

冬彦さん状態のことを「マザコン」というのかもしれませんが、
小生なりに「マザコン」を定義すると、「具体的な結論を持たないで相談する人」
ということでしょうか。。。。。。

たとえば、AさんがB子さんと結婚したいと思ったとき、まずおかぁさんに相談するなら

☆普通の人
 Aさん 「おかぁさん、B子さんと結婚したいんだけど、いいかなぁ?」
 母   「B子さんってどんな人?つれてらっしゃいよ」
 などといった会話が弾むのではないでしょうか

★マザコンの人
 Aさん 「おかぁさん、結婚してもいい?」
 母   「だめぇー まだ早いわよ」
 などと会話が総論反対になってしまいがちです

実際の会話がこんな風に交わされるのか定かではありませんが
この「具体性」がキーポイントです 特に企業経営においては

相談する人の多くは、(実は)すでに結論を決めてらっしゃるようです
その結論について背中を押してもらうために相談される方が多いようです
迷っているのでアドバイスが欲しい時でも、結局は、決めるのはご本人です

結論を誰かに決めてもらうのが「マザコン」で
結論は自分で決めるのが「普通の人」ではないかと思います

企業トップとして成功するということは、リスクについての責任も併せ持つということです
ですから、自分で決める能力が重要となってきます

女性が結婚相手を選ぶということは(男性が結婚相手を選ぶということは)、
人生の3分の2を一緒に暮らす人を選ぶのですから重大事です

経営においては、その企業の命運とともに従業員のご家族人生までも左右してしまいます

企業経営者にお会いするとき、「この人と結婚できるか。。。。」などと考えてみるのも楽しいものです
「人がいい」だけでは。。。。。。。

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結婚したくない男のタイプ(その4) [ビジネス成功への道標]

丸の内のOLのアンケートでは、「結婚したくないタイプの男性の上位には「不潔」というのが挙げられてました
「不潔」というと
①身なり
②部屋とか机の周り
②金銭関係
③女性関係
等々が汚い ということなのでしょう
逆に、こういった点などに「清潔」だと好感が持てるということでしょう

これはそっくり、企業経営者の必要条件にも当てはまります
①企業経営者たるもの、こざっぱりとした身なりであってほしい
  けっして派手ではありません 社内でも、社外でも、ゴルフ場でも品があります
  「まじめな」「誠実」な人柄を彷彿させます
②工場・現場・事務所などは整理・整頓は当然です
  「安全第一」「品質」という言葉も、「効率的な動線」も、迅速・スピーディという
  行動基準も、整理・整頓がベースにあるような気がします
③成功する企業トップは、「ケチ」(死に金は使わない)であることは共通ですが、
 他方で「お金に汚い」と信頼を得ません
 活きてくるお金には潔いです
④女性関係についてはタブーですが、行き過ぎると、やはり企業経営に影響がでてきます

女性関係については、ずいぶんいやな思いをしたことがあります
企業経営を陰で支えてきた奥様のことを存じ上げているケースが多いものですから、やりきれない思いをすることも何度かあります

また、こんな企業もありました
担当者が「あそこの社長はとても忙しい人なので、午前中しか会えない」というので、必ず、午前にアポイントをとって訪問していました
ところがある日、体調を崩して休んでいる部下の(借上げ)マンションに見舞いに行った時のこと、なんと、その社長の高級車が停まっていました 部下に聞けば、毎日、午後からいつも停まっているとのこと。。。。。。。
案の定、当社の業績は下降線になってしまい、しまいには風評も出始めてしまいました 彼をロータリークラブに推薦したという経営者からも、こっそり照会や相談を受けたこともあります

私どもの行員の多くは生来の地元の人間ではなく転勤族ですから、地元の皆さんからはそれなりにチェックをされてしまいますが、逆に、さりげなく、経営者の素顔に接する機会もあるのです

ある有名なテーマパークで、とある地方の名士である社長ご夫婦にお会いしたこともあります この会社は超優良企業です お会いするたびに、その奥様は「主人がいつもお世話になっています」と御礼をおっしゃいます・(・・・・・ひょっとしたら、帰りが遅い日は小生と飲んでいた的な会話が交わされているのかもしれません。。。。。)

ご夫婦(家族)円満という、うらやましい限りの成功した企業トップが多いようです

長い人生のよき伴侶を見出す女性の目のつけどころは、成功を持続させる企業トップのそれと重なってしまいます


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勝負に負けたときの言葉は「楽しい」ではない。。。。 [ビジネス成功への道標]

女子プロゴルフの宮里藍選手のインタビューで、彼女がよく使う言葉があります
「楽しかった」と。。。。。
たぶん、本音ではないでしょうが、彼女がこの言葉を使っている限りきっと勝てないでしょう

今日が最終日だった「女子プロゴルフツアー、マンシングウェアレディース東海クラシック」でプレーオフの末負けた新崎弥生選手のコメントは「楽しかった でも悔しい」とのことらしい おそらく「悔しい」という部分が本音でしょう

同じく今日行なわれたビーチバレーJBVチャンピオンズ杯に出場した深尾美和選手のコメントも「楽しかった」でした
マスコミ受けのする言葉遣いなのでしょうが、「楽しい」といっている限り勝てないんだろうなぁ と思う次第です

今日のゴルフ中継を解説していた森口祐子プロの言葉には感心させられました
アメリカで活躍中の今田竜二選手が言うには、「試合は運やツキでは勝てない」と。。。」

成功した経営トップの姿とダブって見えるから不思議です
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仕事は鼻歌混じりで。。。。(ある経営者の言葉) [ビジネス成功への道標]

大学卒業するときの懇親会である一部上場企業の会長がおっしゃいました
「仕事は鼻歌混じりでやりなさい」と。。。。。
意味は今でもよくわかりませんが、彼は超有名企業のトップまで上り詰めた人です
肩の力を抜いて、余裕を持ってやれと言うことなのかなとかと当時は思ったものです

ただ、彼は、司法修習もやったとかで、人一倍以上努力された人でした


最近、部下に接する上司の悩みと言うような話を聞いたので、少し生意気に、いつものように仕事の話を書いてみましょう

小生なりに、今までの仕事ぶり等々を振り返りながら考えてみると

大企業にお勤めの方は、
マネージメント
リーダーシップ
③モチベーション(動機付け)
④CS
生きがいやりがい
等々
というような経営・マネージメント用語をよく使われますが、
小さな企業では、食うために働くという方が多いようです
経営コンサルタントや評論家は理屈を話せばなんとなく評価が上がりますが
現場はそういうわけには行きません

小生は、こう考えます
①仕事は食うためであること
②仕事は好きでやるもの(だから仕事を好きになること)
 ・・・・・仕事が好きになれない理由には
     ・人間関係
     ・職場環境
     ・取引相手との関係
     ・自尊心を傷つけられた
    等々があるでしょうね
③仕事の楽しみは、自分の仕事の結果「自分を取り巻く人たちの喜ぶ顔を見る」こと
④仕事を通じて自分も楽しくなること
などかと思います

極論すると
①誰しもが「主役」の時代である
 ・・・・・ご相談された上司の方は、部下の方を主役にしようとしていますか
    人間は一人では暮らしていけない以上、向き合う相手を「主役」にする必要があります
②仕事は、異性に(男性なら「女性」に、女性なら「男性」に)恋するのと同じ
 いやいや恋するのは苦痛ですが、嫌われている相手が振り向いてくれるのは楽しいものです
③「関心」(なるほどという思い)をもって、「感動」(さすがと驚嘆)して、「快適」な気持ち(ご機嫌)になる
ということかも知れないと思っています

ただ、小生が学生の頃、「三無主義」というのがありましたが、
何事にも満たされた今はその深度は増しているようです
②③は、はた迷惑なことがいっぱいあるというのも事実のような気がします
上司の方は、そういうことを踏まえて、部下の方を引っ張っていく責任があるのでしょうね

仕事を好きになろうと努力しても、どうしても好きになれない人は、その仕事をやめるしかないかも知れませんね
ただ、ある女性(男性)を好きになれない人は、きっと他の女性(男性)も好きになれないでしょう
基準とか見方とかそういうものを工夫してみませんか。。。。!
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貯金をしよう。。。!!(新成人に贈る言葉) [ビジネス成功への道標]

以前、専門学校生とお話をしたことがあります
彼女は、卒業したら、起業するとのことで、小生にアドバイスを求めてきました
学生時代にしておくことについてです。。。。

小生は、迷わず「貯金をしなさい」と申し上げました
起業にはお金が要ります
事業の継続にもお金が要ります
ビジネスは儲かってばかりではないのです

彼女には、「今日から、毎月@1万円の貯金をしなさい!」
と申し上げました

毎月1万円ですから、一年で12万円です 在学中の3年間で、ようやく36万円です
これを多いとみるのか、少ないとみるのかは、皆さんにお任せしましょう
お金を残す、お金を作ると言うことのたいへんさを、一緒に学んで欲しかったからです

ちなみに、
毎月2万円の積立貯金をして、6月と12月は後5万円を加えて7万円の貯金をしてください
そうしたら、1年で34万円、3年間で102万円貯まります

100万円貯まった時の感慨はひとしおです
毎月3万円の積立貯金をしたら、1年間で36万円となり、3年間では108万円です
少し貯まり始めると、実は、予定よりも早く貯まって行きます

実は、ご融資する時は、この積立能力(積立のご経験)もチェックポイントです
お金を借りたら、毎月定額の返済が必要になってきます
毎月、積立貯金をできたと言うことは、毎月一定額を銀行に提供できる(返済できる)と言うことです

休み明けには銀行に行ってみませんか
今は、本人確認がうるさいので、あなたご自身が出向かないと預金口座はできません
成人した実感が湧くと思います

※金利を気にされる方が多いようですが、低金利時代です どこでもいいです とにかく始めましょう






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張本選手に見る「ストイック経営」 [ビジネス成功への道標]

読売新聞の朝刊「時代の証言者」と言うコーナーをご存知ですか。。。。
今は、東映、巨人で活躍されたプロ野球選手の張本氏の自伝です 日曜日の朝の「喝(かつ)」のおじさんです

時代だから。。。。とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、貧しさは共通でも、「なにくそ!」と努力されて成功をつかまれた人のお話には感動してしまいます

①4歳の時に利き手の右手をやけどして、手術をしたものの右手の指が内側に曲がったままであったこと
②その事実は、引退するまで隠しとおしたこと
③被爆をし、閃光の瞬間、お母さんがおねえさんと張本選手の上に覆いかぶさってくれたものの姉を失ったこと(自らも被爆者であること)
④6畳一間のトタン屋根の家で家族が暮らしていたこと
⑤右手でうまく投げられないことから、6年生の時に左投げに転向したこと
⑥地元の野球の名門である広島商、広陵高に落ち、地元の高校に進むものの、プロ野球選手になりたいとの思いから大阪の浪華商に転向したこと
⑦高校三年のとき、中日から600万円でスカウトされたにもかかわらず、「ただ東京に行きたい一心」で200万円の東映に決めてしまったこと
(高校時代、月給23,000円のお兄さんが10,000円の仕送りをしていたそうですから、どちらもすごい金額です)
⑧契約金200万円のうち100万円で広島に家を建てたこと
コーチに「松木謙治郎」さんに厳しく指導されたこと
⑩ホームランバッターではなく中距離打者として歩むことになったこと
⑪強肩俊足の外野手であったのに、水原監督からは、9回の守備についてから代えられ恥ずかしかったこと ただ、勝負の厳しさと納得して行ったこと
等々、貧しい中から努力で今の実績があることを語っておられます

氏は
「プロ野球選手がうまくなるには、
1.努力
2.自己管理
3.よい指導者に出会うかどうか」
と言うことのようです

まだ連載中ですが、読んでいて、一番感銘したのは、ルーキーイヤーの年のこと
「悔しかったのは2割7分9厘で迎えたシーズン最終日のダブルヘッダーです。前日は雨。「明日も休みだ」と思って、合宿所で先輩たちと、どんちゃん騒ぎをしました。明け方の5時ごろ、トイレに行くと、もう晴れていました。びっくりです。
 試合はうつらうつらの状態で、散々。結局、第1試合は4打数無安打、2試合目も2打数無安打で、打率を2割7分5厘まで落としました。自分では2割8分あったら、高校出のルーキーでは合格点と思っていましたから、悔しかったですね。
 私は、その失敗から、自分を疑うことができるようになりました。誰が雨と決めたんでしょうか。自分で勝手に思いこんでいるだけなんです。それからは、大人になってからも「今日はビール小瓶でやめておこう」と、ブレーキをかけられるようになりました。それが今思うと、成功の秘訣の一つだったのかなと思います。」

「成功した企業トップの15か条」のなかの「ストイック」を具体的に示唆する言葉ではないかと思います
少しページバックしてご笑読ください

http://beniha.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300306038-1

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ドトール:鳥羽社長にみるストイック経営(日経「私の履歴書」より) [ビジネス成功への道標]

日経新聞の読者の方の毎日の楽しみの一つは「私の履歴書」ではないでしょうか
今月は、ドトールコーヒー名誉会長の履歴書です

今日(09年2月15日)の日経新聞朝刊から少し引用してみましょう

[本]
「日本で飲食業のコンサルタントとしては一流とされていた方がいた。当社の社員が非常にその方にかわいがられており、その人がコンサルティングする店のコーヒーの取引を紹介してくれた。中には成功しない店もあった。もっとも企業がサイドビジネスとしてやる分には失敗しても店を閉じるだけで済む。

 しかしある時、ご主人を亡くした一人の女性が、その保険金でその後の生計を立てたいと考え、そのコンサルタントの指導の下、東京・溜池で喫茶店を開業することになった。私もオープン時に見に行った瞬間、これはうまくいかないと感じた。案の定、その店はうまくいかず、いつしか資金も底を突き、その方はノイローゼに陥ってしまった。

 しかしコンサルタントは何も手を打たず、そればかりか、今でも高価だが、当時はそれこそ超高級の外車であった白いジャガーを乗り回し、自分の愛人に店をやらせていた。私はそれを知って大変義憤を感じ「この人は生き血を吸う吸血鬼だ」と思った。そのコンサルタントには十分なお礼をし「これからは得意先を紹介して頂かなくても結構です」と話した。」

[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

とのことです
倒産企業や業績の悪い企業あるいは企業の寿命は、実はよくわかるものです それは、私が言うまでもないことですが、経営姿勢とか経営振りとかが語ってくれます

私がこのブログをはじめたのは、そういうことを皆さんに伝えたかったからです
成功した企業が次代に継承されていく時に、おせっかいを焼きたいからです

さて、ドトールの皆さんは、いかがお思いなのでしょうか
私が常々申し上げている、この「成功した企業トップの15か条」に鳥羽会長もきっと当てはまるのではないでしょうか。。。。

①『情熱家』であること
②『こだわり』を持っていること
③『せっかち』であること

④『マーケットの向こう側から見る』(現場主義)こと
⑤『負けず嫌い』であること
⑥『教育』の大切さを知っていること

⑦『自らがやる』こと
⑧『細かい』こと
⑨『くどい』こと

⑩『声が大きくおしゃべり』なこと
⑪『ケチ』であること
⑫『工夫屋』です

⑬『貪欲』です
⑭『好奇心』旺盛です
⑮『ストイック』です

[本]http://beniha.blog.so-net.ne.jp/2008-08-24

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愛と青春の出発(たびだち) [ビジネス成功への道標]

今日から新年度です
①新入社員が入社された会社があったり
②組織体制が変わったり
人事異動があったり
④個人的には昇進されたり
いろいろな意味でスタートの日ですね

こんな日には、次の二つのことをやってみませんか。。。。

1.まず、ひとつ
「愛と青春の旅立ち」と言うビデオ(DVD)を借りてみてください
http://movie.goo.ne.jp/dvd/detail/D110480397.html
shall we danceリチャード・ギアが主演の名作です
BGMも素敵です
何よりも、ノンキャリの厳しい軍曹に育てられる士官学校の話です
ルール違反を起こしたり、弱音を吐いたり、身分の違う恋をしたり等々どこかで必ず見かける光景が随所に出てきます

でも、卒業の日、この鬼軍曹が、生徒に向かい「ハイ!少尉殿」と敬礼をして送り出していく姿には感動させられます
どこかの企業の風景になぞらえてみると楽しくなります

2.二つ目は
花屋とかスーパーの店頭に並んだ、300円くらいの鉢植えを買ってください
来年もまた花を咲かすことができたら占めたものです

花を育てると言うのは、人を育てる姿に似ています
①光、温度、水、肥料等々の加減が重要です
②水をやりすぎても、やらなさ過ぎても枯れてしまいます
③肥料も同様です
④花を育てる人の性格と土の配合もポイントです
 ・神経質な人は水はけのいい土に
 ・鷹揚な方は、水持ちのいい土に
 ・これは、育ててみると教科書通りには行かないと言うことを説明してくれます
⑤目を掛けていると、新芽が出たり、花が咲いたときの感動を味わうことができます
⑥放置しておいても、花は育ちます
⑦増えてくると株分けや挿し芽も楽しいです
⑧枯れ枝を切ると、そこから新芽も出てきます
⑨萌えて来たら、少し選定や間引きも必要です
⑩花の組合せでさらに綺麗に見せることもできます

等々 記念に何かをしてみませんか。。。。。
飲みに行くのはいつでもできますよ!!
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大金が手に入ったらどうしますか。。。 [ビジネス成功への道標]

たとえば宝くじで1億円当たったとしたら、
あるいは、
ご子息がプロ野球選手になって高額の契約金が入ったら
どうなさいますか。。。。。?

「成功」された方は、時として、高額の報酬(お金)を手にされることがあります
たくさんのお金が手に入ったら、皆さんならどう使われるのでしょうか。。。。。。
もちろん、「貯金する」というのが一般的かも知れませんが、
やはり「家を買う」「家を建てる」というのが一般的なような気がします

有名芸能人話題が出ると、いつも気になるのは、「どんなお宅(お家)に住んでいらっしゃるのか」ということです

最近、マンションで死亡しているのが発見された女性アイドルは、高額な賃貸マンションでした
訴追されている有名音楽プロデューサーも超高額賃貸マンションでした

有名な女性演歌歌手は、数年前、都内の高級な自宅を売却してしまいました 何でも借金のかただそうです

お金がすべてではありませんし、実家がある場合は、特段「家」も要らないのかも知れません
でも、彼・彼女は高収入を得ていたときもあったのではないかと思います
なぜ、自分の持ち家ではないのでしょうか?

日本では、従来から、「家は一生の買い物」とも言われます
小生がであった経営者の皆さんは、皆さん立派なご自宅にお住まいです
成功の記念碑の一つであり、まず、一番最初に手にされるモニュメントかも知れません

先日、テレビにある有名スポーツ選手の奥様が出演していましたが、彼女はある業界ではトップクラスの方だそうです
彼女いわく「主人の仕事の寿命は短い 怪我でもしたらお金は入らなくなる」ということで、今の仕事を始めたそうです
また、ある有名スポーツ選手の奥様は「主人の収入が1億円減った」というようなことを、いとも簡単におっしゃっていました

人生はお金だけではありませんが、お金を巻き込んだ人生の悲喜こもごもを見ていると、マスコミが有名人のプライバシーを採り上げるたびにこんなことを考えてしまいます

昨日、有名芸能人が逮捕されましたが、
①記者会見に応じた事務所の担当者は、肩書きのない社員の方でした
②相応の年齢で、人気アイドルなのに、未婚のようです
③「家」のことは良くわかりません。。。

逮捕の是非よりも、そんなことに気が行ってしまいました

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起業家へのアドバイス (三つのお願い) [ビジネス成功への道標]

先日、友人より、会社を興すとの連絡をもらいました
勤めている会社を退職したという噂を耳にした以外は、ここのところ連絡がなかったのですが、「今秋、会社を興す」とのメールがやってきました

おそらく成算があっての起業なのでしょうから

小生が返信メールに書いたアドバイスは四つです
1.損失予算を明確にしておくこと
 誰しも何かをしようとすると、青写真を描かれるものですが、どうしてもひいき目な計画値のことが多いようです
すべてがうまくいった場合の想定です

ですから、うまくいくのは当たり前と開き直り、うまくいかなかったときは、すなわち、
①いくら損したら止めるのか?
②いくらまで損してもいいのか?
ということをきちんと整理し、身構えておくことです

2.損益分岐点を明確にしておくこと
 損益分岐点については、別頁で書き留めておきましたが、
この損益分岐点の計算には、売上と費用のすべての関係が一目瞭然になります
損益分岐点を意識した損益管理が重要なのは言うまでもありません

3.ストイックであること
 どんなに「おいしい」商売でも、長続きするのは難しいものです
「自らに厳しく!」が成功の秘訣です
少々儲かったくらいで脇を甘くしたら崩れ落ちるのは速いものです


さて、みなさんなら、どのようなアドバイスをなさいますか。。。。!?

[本]参考までに、別頁を、添付しておきましょう
パチンコに負けない法 (ロスカットルール) http://beniha.blog.so-net.ne.jp/2009-03-06

☆経費節減をする前に。。(損益分岐点のチェック(固定費と変動費の分析)をしてみませんか?)http://beniha.blog.so-net.ne.jp/2009-03-10

☆§15 『ストイック』であること
http://beniha.blog.so-net.ne.jp/2008-09-15

☆ドトール:鳥羽社長にみるストイック経営(日経「私の履歴書」より)http://beniha.blog.so-net.ne.jp/2009-02-15

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青木功流「私の履歴書」が楽しみです・・・・「負けるもんか」 [ビジネス成功への道標]

日経新聞の好きなコーナーに最終面の「私の履歴書」というのがあります

毎月一人の人が人生を語っていくのです
今月は、プロゴルファーの青木功さんです

今日は初日で、東京オリンピックの年(1964年)にプロゴルファーなって以来46年。
彼曰く
「このやろう、負けるもんか、負けるもんか」とやってきたそうです

小生は、このブログ「成功した企業トップの15か条」の中で、企業経営者や出世した人などの共通項をピックアップしてますが、やっぱり彼も「負けず嫌いなんだな」と思わせるような言葉を初回からおっしゃっていることに凄く興味深く読み始めさせていただきました

彼の「負けるもんか」といのは、他の多くの人たちがおっしゃる「負けず嫌い」とか「なにくそ!」という言葉に近いものだとしたら、うれしくもありわくわくしてきました

[本]「成功した企業トップの15か条」 
http://beniha.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300306038-1
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桂三枝さんの「人間発見」 [ビジネス成功への道標]

日経新聞夕刊には「人間発見」というコーナーがあります。
今週は、落語の桂三枝師匠です。

朝刊の「私の履歴書」同様、1週間シーリーズで、その「人となりを語る」コーナーです。
昨日(4月26日)は、桂三枝師匠の第一回目でした。

インタビューのようですが、こんな言葉がありました。
「一世を風靡(ふうび)した寄席の人気者が老いて楽屋の隅で寝転んでいる姿やテレビで売れに売れたスターの哀れな末路を見てきました」というくだりです

これは企業経営者にも言えます。
ヒット商品があったりして、破竹の勢いで業績を伸ばした会社の社長さんの中には、時々、往時を偲ぶよすがもないほど没落されたケースに遭遇することもよくあります。

中には銀行に利用されたなどとおっしゃる方もいらっしゃいますが。。。。。
小生が、「成功した企業トップの15か条」の中で
「ストイックであること」をあげる意味をわかっていただけるのではないかと思います。

人生は、いいことばかり続かない。
油断することのないよう、自らに厳しく、研鑽に努める。

というのがその趣旨です。
「成功した企業トップ」の方々に、絶対に必要なのは、この「ストイックさ」です。

三枝師匠も、おそらくこのことをおっしゃっているのではないかと思います。
その臆病さと用心深さは処世術にもあって、自分なりに世の中の流れを分析して、あれこれ展望して計画を立てるんです。それに合わせて実行したり、事を起こすのを控えたりしてリスクを避ける。」と。。。。。
さすが三枝さんです。

「おごる平家は久しからず・・・・・・」




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「巨人、大鵬、玉子焼き」は今。。。。。。 [ビジネス成功への道標]

「巨人、大鵬、玉子焼き」
この言葉をご存知の方も少なくなってしまったのではないでしょうか。。。。

CIMG0208.JPG

そして今、それに匹敵するものはあるのでしょうか


この言葉の持つ意味や解釈はいろいろあるとは思いますが、
その特長は、絶対的な定番だったような気がします。


巨人・・・・V9を達成した巨人です。
強かったです。そして、1番から9番までの役割が明確に決まっていました。

たとえば、
1番 柴田
2番 土井
3番 王
4番 長嶋
5番 末次
6番 高田
7番 森
8番 堀内
9番 黒江

生きてきたステージによって記憶も異なるのでしょうが、
今の巨人のように、
・日替わりで打順が変わるようなこともありませんでした。
新聞報道も一直線でした。
・陰にたくさんの人材が埋もれたまま消えて行ったのかもしれませんが、
今のように実力も人気もないのにマスコミがスターのように採り上げることもありませんでした。


大鵬・・・・・昭和の大横綱です。「柏鵬時代」の主役です。

取り口も技もきれいで丁寧でした。小手投げ、掬い投げなどの投げ技が記憶に残ります。
人生模様は複雑なものがあるのかもしれませんが、美しい横綱でした。

今、大相撲の世界を見渡すと、「脆い(もろい)」という言葉がぴったりのような気がします。


玉子焼き・・・・家庭の定番料理です。

はたして、今のご家庭では年に何回くらい食卓に上ることでしょうか。。。。。

小生のような男の子が「厨房に入り」初めて作った料理らしきものが、この「玉子焼き」だったかもしれません。

それはそれは美味しいものでした。

大人になって、「だし巻き玉子」というのを知り、自分が大人になってしまった照れくささを感じたものでした。
ただ、残念なことにこの「だし巻き玉子」を「美味しい」と思ったことはありません。

お鮨屋さんでも美味しい玉子焼きに出会うことはありません。
くるくる回るお寿司屋さんともなると、これはいったいなんだろうか? というような代物が回ってくることもあります。

CIMG0211.JPG


さて、「巨人、大鵬、玉子焼き」は、ひょっとしたら日本の経済・社会の象徴だったのかもしれません。

・絶対的な強さ…そしてその強さには理屈があった
・そしてそれが目標でした

というような気がします。
富士山がそうであるように、美しいたくましさでした。


今の日本の軽さと比べたら。。。。。。。「なんと申しましょうか」



どんぐりもどじょうも、さるもかにも、たぬきもうさぎもみんなおともだちです。
でも。。。。「さびしさ」を紛らすために群れているだけのように思えます。


先ほど、ラジオで、ある若い女性が「人それぞれ」などと言っていました。
彼女の言葉はきっと遠慮の塊なのでしょう。

もう少し強引に山に登ることがあってもいいのではないでしょうか。。。。
もし「人それぞれ」だとしたら、自分の能力や体力や環境に合わせて、前に進むことではないでしょうか。。。。




<2011年9月18日 追記>
サンデーモーニング(TBS)で、金田正一氏が指摘しています。

「必死にやらなくちゃ」と・・・・・・



確かに、この豊かな日本社会で、今、物足りないのはこの「必死」さかもしれません。


 

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画家:堀文子(93歳) さんから伝わってきたもの [ビジネス成功への道標]

人のお話を聞いていると、絶句してしまうような興奮をすることがありせんか。。。。。


一生の中でそんなにあることではないのですが、今朝(2011年9月19日)放映されたNHKヒューマンドキュメンタリー「画家・堀文子 93歳の決意」という番組には魅入ってしまいました。


最初は見るともなしに見ていたのですが、堀さんのお話を聞いているうちにドキドキしてきました。


堀さんという方を、存じ上げていたわけでもないし、絵を拝見したこともありません。

(そもそも、絵画を見るというような教養も趣味もないので。。。)



しかし番組にはくぎ付けになってしまいました。

バブルの頃の日本が嫌で、イタリアに脱出、トスカーナ地方に暮し、80歳を過ぎてからブルーポピーを求めてヒマラヤの山中へ。。。。。

失礼ながら、ご高齢の身で世界各国にスケッチ旅行をなさっているようです。
すごく逞しい方です。

今、93歳。。。。。とてもそんな風に見えません。
しかも知的な美人。。。。。


彼女のお話の中に出てきた言葉をナレーションが追っていきました。

①感動
②好奇心
③嫉妬(負けず嫌い)


小生が出会った「成功した企業トップ」に共通する言葉です。

そしてお若いです。

「息の絶えるまで感動していたい」
というようなこともおっしゃっていました。


友人の方から、顕微鏡の中のミジンコを覗くように勧められたシーンがありました。
彼女は、興奮なさっていたようです。
興奮ぶりが伝わってきました。


口を少し尖がらせて、そばにいる人たちに覗き見ることを勧めていらっしゃるのです。
「さぁさぁ、あなたも見て!」とでもいうように。。。。。。

言葉が口から出ないようです。


このような光景を数回見たことがあります。
成功した企業トップに共通する光景です。。。。。









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「堀文子」さんの本を探しました。。。。。 [ビジネス成功への道標]

[メール]「会社の仕事は好きですが、会社の人と群れるのが苦手です」


9月の初めのことでした。
これは、小生が会社の支店会(かつて一緒に仕事をしたものの同窓会みたいなもの)に誘われて、友人から、「行くのか?」とメールをもらった時の返事メールの一節です。

「群れる」という言葉を使って以来、少し気になっていました。
「言い過ぎたかな」と。。。。

そうこうするうち、テレビで「堀文子さん」の対談番組に出会いました。

番組の中では、気が付かなかったのですが、
「群れない
慣れない
頼らない
これが私の
モットーです」
という言葉を目にしました。

番組を見た時の感動と、この「群れない」という言葉が気になって、一度本が読んでみたくなりました。


昨日、近所の本屋を訪ねてみました。
レジで検索してもらったら「ない」とのことでした。

そしてもう一軒のお店に。。。。「置いてない。以前よく売れました」
さらにもう一軒のお店に。。。。「ありません」

図書館にも行ってみました。
検索してみても置いてないようです。

金木犀の香りに誘われて、自転車でうろうろしてみました。
新宿近くの大きな本屋さんによってみましたが、やはり置いてないようです。
店員さんから「取り寄せましょうか。。。。」との返事をいただきましたが、断りました。
すぐにでも読みたかったからです。


とうとう新宿に着いてしまいました。
(実は、最初からここを目指していたのですが。。。。。)

高島屋の横の「紀伊国屋書店 南店」です。
空いてるレジのおねぇさんに検索してもらいました。

やはりありました。
売り場に急ごうとしたら、「メモしますからお待ちください」とのことです。

メモを見ると
5F 17-04 [仏教3]
6F 47-14 [現代美術]

どちらもフロアの奥のほうの棚でした。
ありました!

5Fは対談集です。思っていたのとちょっと違います。

6Fにあったのが探していたものです。
ご紹介しましょう。

「ホルトの木の下で」(幻戯書房刊)

まさしくNHKの対談物語です。
亡きご主人とのロマンス(?)の記述もあります。

若き日の写真も載っています。(疑う余地のない美人です。)

ご自身のことを「職人」と呼んでいらっしゃるのがとても愉快でした。


「ひとりで生きる」(求龍堂刊)

この本を読んだら、小生は固まってしまいました。
激しすぎるのです。

「ブルーポピー」の絵も載っています。
アフガンの王女」のなんと美しいことでしょう。


紀伊国屋書店さんに感謝です。

小生は、今は「孤独なおっさん」、もう少し年を取ったら「孤独なじじい」と呼ぶことになるのかなぁ と苦笑いしてしまいました。


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成功した事業家たち (リーダーシップを議論する前に) [ビジネス成功への道標]

ふと思い出しました。

企業家(企業経営者)にはそれなりにタイプがあったなぁ! と。


タイプA 口は達者ですが、実務(現場)に疎い。
タイプB 地味ですが、実務(現場)に詳しい。
タイプC 実務(現場)に明るく、口も達者。

三つのタイプに大別できるようです。


(注)「口も重く、実務(現場)に疎い」という方もいらっしゃいますが、まず企業経営には向かない と思います。


タイプA の方には、商工会議所や業界団体等の要職についていらっしゃる方に時々いらっしゃるようです。
発言はかっこいいのですが、足元の自社の経営は「火の車」みたいな方もあります。

タイプB の方は 成功する事業家への道を着実に歩んでいらっしゃる方です。
実務(現場)に強いので、発言には重みがあります。
ただ、ご自身の身の程・身の丈をよくご存じなので人前では控えめなのです。

タイプC の方は 完成形です。
実務(現場)に強いので、怖いもの知らずです。
企業としての組織や仕組みができている人が多いようです。

そして、こういう方には、必ずやすぐれた「腹心」「番頭さん」がいらっしゃるものです。

なかには、「うるさ型で、歴史的ななりわいをよくご存じなので発言力が強い」というタイプの方もいらっしゃいますが、マーケットの分析に弱いタイプの方もいらっしゃいます。
一見タイプCのように見えますが、実はタイプAだったりします。


さてさて、先日の「日曜日の報道ステーション」を見ていて、「政治家もそんなものかも!」 と思ってしまいました。

名古屋の河村市長、愛知県の大村知事、前宮崎県知事のタレント東国原氏が居酒屋で話している姿が放映されていました。

この部分を見ていて、上のような「経営者のタイプ」の類型を思い出しました。

この三人はだれもタイプA

「口は立つものの、実務(現場)の香りがしない」ように見えました。

河村市長:10%減税の着眼点はいいかも知れませんが、減税に見合うものは何ですか?

大村知事:論外 (政治家以前です)

東国原氏:どげんもならなかったのは「国のせい」ですか。。。。

「軽過ぎる」と思えてしまいます。

テレビに出るのもいいのですが、実務(現場)に精通しないと、やはり尊敬を失ってしまうでしょう。
そして、優れた「腹心」の方や「番頭さん」がいらっしゃるように見えてきません。


このようにみると、民主党の小沢さんもそんな気がしませんか・・・・!







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辛坊さん「やっぱり準備不足」あるいは「無謀」だったんじゃないですか。。。 [ビジネス成功への道標]

最初に一言。

私は、ニュースキャスターの辛坊治郎さんのファンです。
週末のテレビラジオ番組はよく見たり聞いたりしていました。

3月のラジオ番組で「ヨットで太平洋横断」の話をされたとき、

①自分は「おまけ」
②10メートルの波が来る

というようなことをおっしゃっていました。

日頃から、軽快にお話をなさる方ですから、照れとともにお話しされていたんだとは思いますが、
そして、若いころから
①小型ヨットの操船には慣れていらっしゃった
②世界を旅するバックパッカーの経験がある
等々の普通の人とは違う能力のおありの方だったとは思います。

当時のラジオ番組を聞いていると
やはり、
①準備不足(練習不足)
②やや嘗めていらっしゃった
③緊張感を欠くトークも多かった
点は否めなかったような気もします。


マスコミ人だから許される」な感覚がおありだったのではないでしょうか。。。。。

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「信念だけは曲げたらいけん」 [ビジネス成功への道標]

何があっても、信念だけは曲げたらいけん

信念曲げたら男はしまいじゃ

12月27日(土)のNHK連続テレビ小説「マッサン」での一コマです。


私はこれまでに成功した企業経営者に数多く接してきました。

彼らに共通するのは、強い「こだわり」をお持ちだということでした。

おそらく、この「信念」という言葉と同義語ではないかと思います。



「私にもこだわりがある」と自らおっしゃる方は多くいらっしゃいましたが、中には「がんこなだけ」とも思われる方も数多く見受けられました。


「こだわり」と「がんこ」のどこが違うかと言えば、強い「こだわり」をお持ちな方というのは「目標が明確で方法論においては弾力的」ということが言えました。


「信念」と「こだわり」は微妙に違うのかもしれませんが、「こだわり」と「がんこ」のニュアンスを理解していただきたいものです。


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「息子を尊敬する」 というお父さんの言葉 [ビジネス成功への道標]

最近では宇宙飛行士というのも珍しくはなくなりましたが、今回の「宇宙にあこがれ続けた中年の星 油井さん」の話にはとても感激してしまいました。

45歳の宇宙飛行士:油井亀美也(きみや)さんの話です。


彼のお父さんのこの感動

20年後に火星に行っていると言っていた少年が本当に宇宙に行ってしまいました

あぁ スーパーマンになっちゃったんだなと思って感激しました

私も尊敬します 息子を

にはさらに感激してしまいました。


こんなことも、

防衛大学校時代の油井さんが弱音を吐いた時、

自分で選び その学校にして そこに行ってやり始めたことだからー

そこをダメだと言って ほかのことを考えても そりゃぁ どこへ行っても同じだ

と言って「続けるように言って 強引に返した


・・・・そんな中でも、油井さんは夢を持ち続けていた。

「中年の星」



それぞれの人というのは やっぱりそれぞれの人の輝きというのを持っていて 素質はあるんだと思う

厳しい環境の中で努力をして 輝きを増していっていうのが示せればなと思っている

私の輝きが増すのを見て 中年の方に限らず 日本中の方々が頑張ればできるんだというところを思っていただければいい


こどもに向けたメッセージは

ちょうせんする

しっぱいはきちょうな学びとしてせいこうへの力となる


※NHK 「ニュースウオッチ9」(15.7.23)より。。。



私の人生で「こんな風に親を喜ばせた」ことがあったのか。。。。。。


今は、
元気で幸せな生活」をささやかに望む親の姿しか。。。。。。


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