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いわゆる「外人」連れの日本人女性の皆様、公共の場所ではお静かに。。。。! [小さな親切、余計なお世話]

私の従姉妹もアメリカ人と国際結婚をしていますので、日本人女性と外国人のカップルにそれほど違和感を持っているわけではありませんが。。。。

先日の3連休のことでした。私は東海道新幹線に乗って関西に出かけました。
その時の出来事です。

品川で乗った私の予約席には、体格の大きな外国の方が座っていました。
3列席窓側のA席です。そして、一つ置いた通路側にはお供の日本人女性がお座りになっていました。

私が切符を見ながら予約席に近づくと、女性の方はばつが悪そうな顔をなさっていました。
体格の大きな彼に動けというのも鬱陶しいので、彼女が真ん中の席に移り、私が通路側の席に座ることにしました。

3連休の初日に予定を遅らせて、やっとのことで予約がとれた座席だったのですが。。。。。

このお二人、
①ご夫婦とか恋人同士のカップルなのか
②単なるビジネスパートナーなのか
③観光ガイドなのか
関係はよくわかりませんが、

この日本人(?)女性には困ってしまいました。

品川を過ぎたあたりから、京都まで、しゃべり続けです。
とにかくうるさいのです。

話の内容からは
①観光案内ではない
②好きだ嫌いだと言った「恋愛トーク」でもない
③ビジネス会話でもない
ようです。

どうやら、哲学めいたお話のようです。
無理やり女性の方が話を作っている話題のようでした。


そういう話なら、会議室でとか研究室でとかホテルのお部屋でとか楽しんでほしいものです。

彼らも京都で下車のようです。
特に礼を言われることもなかったのですが。。。。。


さてさて、まさかとは思いましたが、帰京の新幹線でも同じことが起きてしまいました。
私より数列前の席に、外国人連れの日本人女性の方が。。。。。。

東京近くまで、日本人女性の方がしゃべり通しです。
乗客の一人が静かにするように注意をなさるまでは。。。。。。

秋の行楽シーズンなのでやむを得なかったかもしれません。

でも無理やり話し続けなくてもいいのではないでしょうか!
相手の男性の声はほとんど聞かれませんでした。







東海道新幹線、東京駅改札口の喧騒 [小さな親切、余計なお世話]

東海道新幹線を東京でお降りになる方はどの駅をご利用になりますか。。。。。?

今回の3連休は久々に東京駅で下車しました。
いつもは品川駅なのですが。。。。。。

帰宅するには「品川駅」のほうが便利という事情もあるのですが、東京駅を使わない最大の理由は、「東京駅の改札口の駅員さんの叫び声がうるさい!」ということです。


「切符をお取りください!」この一言のために「東京駅」を使わないのです。
「やっと帰京した」というホッとした気分の中に、怒号とも悲鳴とも聞こえる大声の駅員さんのわめき声が届いてくるのです。
この駅員さんの声を聞くと、旅の疲れが一気に出てきてしまいます。

新幹線の在来線への乗り換え改札口では、新幹線の「特急券」と「乗車券」の2枚を「自動改札機」に挿入すると、乗車券1枚が戻ってくる仕組みです。
これは、品川駅でも大阪駅でもどこの駅でも同様です。

しかしながら、こと「東京駅」だけが駅員さんの怒号のような悲鳴のような叫び声が聞こえるのです。
先日の日曜日の夕方の駅員さんののどはすっかり枯れてしまっています。

なんでも、
①自動改札機を通り抜けた1枚の切符(乗車券)の取り忘れが多い。
②いろいろ試したが、この声を張り上げる方法が一番効果的である。
と、他の駅員さんは話していました。


何か工夫はないものでしょうか?
たとえば
①乗車券と特急券の切符の色を変える。
②自動改札口の切符飛び出し口にランプを点滅させる。
③自動改札口の手前に「切符をお忘れなく」という横断幕を掲げる。
④新幹線の中で、自動改札機の通り抜け方法をアナウンスする。

等々。。。。。










「日展」に行ってみませんか。。。。。 [小さな親切、余計なお世話]

知人から「日展」に入選したとの便りが届きました。

それを催促に、昨日、国立新美術館に出かけてきました。
たぶん中学校の時に行って以来です。

国立新美術館も初めてです。
「こんなところがあったんだ」と無粋すぎる感想を一つ。。。。。


圧倒されてしまいました。

さすがに日展です。
傑作の数々です。

いいとか悪いとか言う前に、感動の連続です。


描いた方の心情、息遣い

あるいは、モデルになった人物や風景がそばにあるようです。


すっかり惨めな気持ちになってしまいました。
「あゝ」と。。。。

「仕事を辞めたら、あんな絵でも描けたらなぁ」

と思ってみても、そう言った才能は生まれ持ってこなかったような気がします。


トワイライト(16時からの入場)がお薦めですが、なにせ会場が広くて時間が足りません。
ぜひ朝から行ってみてください。

欲を言えば、20時くらいまでやっていただけないものか。。。。。


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足下の景気は良くない [小さな親切、余計なお世話]

昨日(2013.2.1)、ある銀行の顧客係の女性と話しました。

お客様と話していると、「株価が上がり、沈んでいた損益がプラスになった。」
とにこやかなムードが伝わってくると。。。。


先日、不動産関係の方の話を伝え聞いたところによると、

マンションの売れ行きが好調と。。。。


確かに、円安、株高、金融緩和基調、発表される景気報道が明るい等々、マクロ経済を見ると、景気は上向きになったようです。


ただいかがでしょうか?

〇持っている株や投信がプラスになってご機嫌な人たちは、もともとお金持なのです。

〇マンションを買おうとしている人たちも、もともとお金持なのです。

〇孫の教育資金の非課税贈与の恩典に預かる方々も、もともとお金持なのです。
・・・・相続税が減ることもあってウキウキのはずです。


〇交際費の損金算入枠が拡大してお喜びになるのは、会社の経費で飲み食い・ゴルフのできる人たちのはずです。


庶民の暮らしはと言えば、

所得が増える気配はまだありません。

ところが、

・灯油やガソリンは値上がりしています。

・電気料金も上がりました。

・円安から輸入物価も上がる気配を見せています。


「うーん!どこの景気がいいんだよ!」と言いたくなってしまいます。









「菅元首相の本」の書評が面白い [小さな親切、余計なお世話]

「東電福島原発事故
    総理大臣として
       考えたこと」 
  (菅 直人 著 幻冬舎新書)

菅元首相が本を書いていらっしゃるようです。


読んだことはありませんが、
「週刊ダイヤモンド 2012/12/29・2013/01/05 新年合併号」
のブックレビューのコーナーに原田 泰 早稲田大学教授が

あのとき、何ができたのか 福島原発事故 決断の教訓

という書評を書いていらっしゃいます。

経済企画庁出身の原田氏ですから、役人の行動等々の指摘は的を得ている感じがします。


なんとなく、風化しつつある当時の行政サイドの行動について、極めて冷静な感じがします。

引用させていただきます。

菅直人元総理を評価する人は多くないが、菅氏でなければ福島原発事故にもっとうまく対処できたとするなら、それは誤りだと思う。

民主党政権が失敗したのは、官僚を使いこなせなかったからだという識者は多い。使いこなすとは、政治家が基本的方針を持って、実務に長けた官僚の意見を聞きつつ、官僚組織を動かすということだろう。

しかし、福島原発事故については当てはまらない。まず、原発事故に、政治家が、あらかじめ自ら情報と基本的方針をもって臨むというのは不可能である。政治家が見識を持つべき、金融・社会保障・安全保障政策などとは全く異なる問題だからだ。

菅氏は、厚生労働省や財務省の官僚は専門家だったと認識している。大臣が指示する前から、官僚は方針を検討し、大臣に提案する。

しかし、今回の原発事故では、原子力安全・保安院は、事故の説明も十分にできず、先を見通しての対応策も提案できなかった。だから菅氏はやむを得ず、官邸に情報収集のための体制をつくったのだという。

現場で事故対応しているのは東京電力である。東電が事故に対応するしかないと考え、菅氏は、東電の撤退を拒否する。

菅氏は、戦後初めて、国家と国民の安全は1人の人間の命の上にあるという認識で命令を下した総理となった。



この文面から「菅さんの本」の内容は伝わっては来ませんが、

①政治家の仕事
②官僚の仕事
③現場の仕事

等々の「ある意味」が伝わってくるようでたいへん興味深い「書評」です。


「『菅さんの本』については、読まなくてもいいかな」と思ってしまいますが。。。。。











「入れ歯」と「白内障」 [小さな親切、余計なお世話]

年が寄るということを現象面で表現するといろいろな言葉があるのではないでしょうか。。。

・皺が増えた
・白髪が増えた
・老眼になった
・たるみができた
・孫ができた

等々。。。。


先日、歯医者に勧められて「入れ歯」を一本入れました。

歯医者さんは気軽に「入れ歯」とおっしゃいますが、なにがなんだかよくわかりません。
本来抜く必要がなかったかもしれない歯を抜き、そこに入れ歯をつけることになったのです。

健康保険の適用で、5,000円位です。
毎日、「寝る前に外し朝起きたらつける」の繰り返しです。

「あーぁ」ため息が出てきてしまいます。


そうかと思えば、友人は、「白内障」の手術をしました。

彼の話によれば、片目の手術に要する時間は7分ほど。

両目で、100万円と少しかかった費用もすべて医療保険で出るそうです。
いわゆる「先進医療」を使うことから、医療保険の威力を見せ付けてくれたそうです。

その結果、かつて掛けていたメガネが不要になったとか。
厚生労働省のホームページを見ると、この治療は
「遠方及び近方の視力回復が可能となり、これに伴い眼鏡依存度が軽減される。」
とも書いてあります。


老化の諸症状であるにもかかわらず、

あるものは「より年寄り化」、
あるものは「若返り」

してしまったようです。

人生の皮肉と言うのでしょうか。。。。。


この医療保険は、小生が薦めたこともあり、「お鮨」をごちそうになることになっています。

今回の手術で、若返ったばかりか、今までの保険料分は取り戻しておつりが出るのですから。。。。







震災から、まもなく2年です。あの天井は。。。。 [小さな親切、余計なお世話]

東北大震災からまもなく2年になります。
復興の遅れ等々が時折伝わってきます。


テレビの映像から伝わってきた被害の大きさは、おそらく忘れることのできないものだと思います。

東京でも天井が崩落し被害にあわれた方がいらっしゃいました。


東北地方の被害の大きさに比べれば、本当に小さな事かもしれませんが、次の写真を見てください。

①2011年3月23日撮影
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②2013年2月12日撮影
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この二つの写真は、同じ場所の写真です。
東京都内にある、複数の地下鉄が交差する乗り換え駅の通路の天井です。

おそらく、電気のコードで繋がっているのでしょうから「天井から蛍光灯が落ちてくることはない」とのご判断なのでしょう。

ただ、誰かが補強をお気づきになったようです。
でも、ガムテープによるものです。
相当強力なガムテープをお使いなのでしょう。

「安全と安心」という言葉がよく使われます。
そういう意味でこの写真を見たとき、果たして大丈夫なのでしょうか?






DMなどの郵便はいつ開封しますか? [小さな親切、余計なお世話]

この週末は郵便物の整理をしました。

昨年の暮れから来たままになっていた郵便物を開封して整理をしました。

・展示会の案内
・保険の案内
・銀行の案内
・JAFなどの定期雑誌
・同窓会の案内
・Shopからの案内

等々いろいろありました。

さすがに締切期限を過ぎたものもたくさんあります。
返事を出せば何かが貰えたかもしれません。

あて名欄をシュレッダーにかけたり、はさみを入れたりで、なかなかめんどくさいものです。

お出しになる方々は、良かれと思って投函されたはずです。
申し訳ありません。
見もせずシュレッダーにかけてしまいました。

問題なのは、それでも書類は増える一方なことです。

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登校中の小学生が自転車にぶつかった [小さな親切、余計なお世話]

昨日の朝のことでした。
とても寒い日の始まりでした。
駅に急ぐ私の傍らを一台の自転車が通り過ぎていきました。

乗っていたのは、30過ぎくらいの女性でした。
普段見かけない方でした。


ややあって、何か音がしました。
「ボスッ」というような音だったでしょうか。。。。

振り返ると、小学生の男の子が倒れていて、すぐさま仲間の子供が起こしていたようです。
よく聞こえなかったのですが、自転車の女性は、降りることもなく小学生を気遣うこともなく、「気をつけなさいよ!」というような言葉を発して、走り去っていきました。

小学生も立ち上がっていたので、おそらく何もなかったのでしょう。

もし、親御さんがご覧になっていたら、どんなことが起きていたのでしょう。


自転車の女性は、道路の真ん中よりやや右側を駅のほうから走ってきたのです。
子供たちは、道路の真ん中よりもやや左側を団子になって駅のほうに向かって歩いていたようです。

「人は右、車は左」という昔ながらの標語など、今は教わっていないのでしょう。。。。


先日も「道路が狭い」という記事を書いたばかりです。
やはり、こういう事故も起きているのです。

そんな中、世の中全体が、なんとなく無関心化してきているような気があらためてしてきました。

親も子も、先生も生徒も、そして私を含めた通行人も。。。。。

「いじめ」とか「体罰」とか「パワハラ」等々、仲間とか組織の中での人の接し方に光が当たっていますが、見ず知らずの人とのかかわり方には「無関心」という言葉が似合う世の中なのでしょうか。。。。?

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通販会社からサプリメントのセールス電話が。。。。 [小さな親切、余計なお世話]

先日の日曜日のことでした。
妻あてに通販会社から電話がかかってきました、
それなりに有名な会社です。

不運にも私が出てしまったことから、物語は始まってしまいました。

妻からは「出たくない」(切れ)との合図です。


好奇心いっぱいの小生としては、「この電話を聞かないわけにはいかない」との気持ちが湧き上がってきました。

用件を尋ねると、「サプリメントのご案内」とのことです。

「私が聞きたい」と返すと、「奥様本人じゃなきゃ話せない」と。。。。

よくわからないですが、

①たかだかサプリメントの話なのになぜ家族に話せないのか?
②そもそもサプリメントのような商品が電話セールスになじむのか?

などと思ってしまいました。

話を聞いていると、「京都からかけている」とのことでした。


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「セルフサービス」の考え方 [小さな親切、余計なお世話]

「セルフサービス」といえば、みなさん何を思い浮かべますか?

・ゴルフの好きな方ならセルフプレー。
・ファーストフードのセルフサービス。
・ガソリンスタンドのセルフサービス。
・スーパーなどのセルフレジ。

そして、「自分でやる」という意味では、銀行のATMや銀行の番号札をとる機械にも言えています。

セルフというからには「人の助けを借りない」というのが大原則です。

ATMが普及し始めたころ、フロアレディのかたやおじさんが、ATMを操作しているお客さんのそばにやってきて、なんだかサポートしてくれるような声をかけてくれました。

これがうっとうしいものでした。
・これぐらいできますよ!
・個人のことなんだからそっとしておいてください!
と言って追い払ったものです。

銀行の受付でもそうです。
ある銀行では、入るや否や「おじさんが受付番号票」をとってくれます。

「それじゃぁ、セルフじゃないでしょ!」
って言いたくなってしまいます。

少しは、お客さんにも覚えてもらわなくては・・・・・と考えないのでしょうか。

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昨日のことでした。
あるお店でセルフレジを使いました。
説明書きを読んでいたら、横から係りのおばさんが「ああだ、こうだ」と。。。。。

スピーディーに処理を進めたいのと親切心からでしょうが、「余計なお世話」です。
混乱してしまいます。

最近のガソリンスタンドでは、まず教えてもらわなくてもスムーズに給油ができます。

理由は簡単です。
液晶画面に丁寧な説明(や音声)が出ますから、説明に従えばちゃんと給油ができます。


セルフにしているお店の皆さんに聞いてみたいのですが。。。。

・お客さんも一人でできる人が多いのではないですか?
・お手伝いもいいのですが、「お手伝いがなくてもできるような体制」にするほうがいいのでは?
・手順を明確にしておいてください。


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※「煙霧」というのですね。てっきり「黄砂」かと思ったのですが。。。。。昨日(2013.3.10)の東京です。



「インターネット依存症」と「インターネットのある生活」 [小さな親切、余計なお世話]

最近では、「インターネット依存症」というのがあるようです。

インターネット依存症チェックをやってみたら、私もかなりの依存症患者のようです。

確かに、毎日、
①こうやってブログを書き
②ネットで物を買い
③お気に入りのサイトは毎日チェック
④ある程度のニュースもネットで仕入れる
生活をしています。

さりとて、
①スマホは持っていない。
②携帯メールも必要最低限しか使わない。
③携帯ではサイトの閲覧はしない。
④仕事中や電車の中で携帯を見てることもない。

のです。
自分で言うのも不思議ですが、「依存症」とか「中毒」でもなさそうです。


・電車の中でスマホに没頭している人たち
・スマホを見ながら、歩いたり自転車に乗っている人たち

こういう人たちとは違うような気もするのですが。。。。。。


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「老い」の迎え方 [小さな親切、余計なお世話]

この週末は、「老い」ということに、あらためて考えさせられました。


一つは、「読売新聞」の日曜日(2013.4.14)の朝刊の「人生案内」です。

「老後 人付き合いすべきか」という50代主婦の質問に対して、

回答者は

①老後の生き方を書いた本とか、テレビ番組とかでは「健康で友達作って、どんどん活躍しよう」という論調が多い。
②そういう正論(?)を主張している人たちをみると、いわゆるスーパーじいちゃん、スーパーばあちゃんであって、普通の人にはまねできるものわけではない。。。。
③結局は「私はすごい」という自慢話にしか読めない。
④人付き合いがきらい、引きこもり体質というのは、その人の個性であるから、個性を引き続き大事にすること。
⑤街にあふれる下手な人生論に振り回されるよりあなた自身の実績をめでたほうが良い。

と。。。。


一つは、「週刊新潮」4月18日号の「フォーブス長者番付で思い出す あの『大富豪』こんな没落」という記事です。

栄華を誇った大富豪も、「金の切れ目が縁の切れ目」の文字通りという記事でした。

「人の一生も足して二で割れば皆同じ」みたいなことを彷彿させます。


そして、もう一つは、友人との集まりでした。

私がたぶん一番年下だと思うのですが、先人の中にはそろそろリタイア組も出てきています。

①仕事人間が、地域社会に目覚めた

②本を読まなくなった

③政治的なことに関心が無くなった

等々の発言が垣間見られました。



私はというと、すでに興ざめムードですが、堀文子さんの「群れないで生きる」的な暮らし方が気に入っています。

たぶん、「遠くの親戚よりも近くの他人」という言葉があったとするのなら、「お隣・近所の人に嫌われないようにひっそりと暮らしていく」というのがいいのかなぁ! と漫然と思ってみたりしています。


人のために生きるよりも、人様にご迷惑をかけないように「自分を楽しむ」という生き方があってもいいんじゃないのでしょうか。。。。


などと思う今日この頃です。





冷蔵庫を買う時の着眼点 [小さな親切、余計なお世話]

先日、わが妻が「浄水器を買い替えたい」と言い出しました。

2年ほど前に買い替えて、中空糸でできたカートリッジもこまめに変えているはずなのですが、「どうしてまた?」という思いです。

妻によれば、

「浄水の出口のあたりが掃除できない」というのがその理由だということがわかりました。

ヤマダ電機に並ぶ最新の浄水器を見ると、たしかに「浄水の流れる出口」あたりは「取り外し可能」と書いてあるものが売ってあります。

「なるほど~」という気分です。


ヤマダ電機に行くのが久々の妻が行った売り場は、なんと冷蔵庫売り場です。
わが家の冷蔵庫は数年前に買い替えたばかりで、特に不調もないようです。

売り場のおねーさんが教えてくれました。

「最近は、氷を作るところがすべて洗えるものが人気です」と。。。。。


「かってに氷」などと銘打っているものもあったはずです。

タンクに水をためておけば、自動的に氷を作ってくれるものです。


ここの「清潔」を売り物にしている冷蔵庫が人気だそうです。
家庭用の冷蔵庫は、大型・高額の家電ですから、それなりに購入の切り口(着眼点)があるようです。

①予算

どんなにいい商品でも、予算オーバーなら買えません。

②容量

大きさも重要なポイントです。

・冷凍食品の有無
・お酒を飲むか飲まないか
・買いだめが必要かどうか

などによって大きさも変わってきます。


③冷え具合

④省エネ(電気代)

⑤庫内のスペース

などは、どこのメーカーも似たり寄ったりです。


そこで、

⑥清潔度合

というのが浮上してくるのです。

気にならない人は、おそらく多くの切り口のどれもこだわりは少ないはずです。


「清潔」というのは、モノ売り業界の大きなキーワードです。


売れないという前に、キーワードを再確認することも大切ですよね。。。。


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高知を「休暇特区」に [小さな親切、余計なお世話]

仕事柄、いくつかの地方に住みました。

そんな中で「もう一度住むならどこがいい?」と聞かれたら、迷わず「高知です」と答えてしまうかもしれません。

ビジネス面の話を抜きにするとやはり高知が一番でした。


かつて、中内知事という方が「国民休暇県」構想というのをお持ちだったとかで、私が高知に住んでいた時もその名残のある看板を見かけたものでした。

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そうなんです。「国民休暇県」というのがまさにぴったりの土地柄です。

・自然環境よし。
・四季の香りよし。
・海よし。
・山よし。

・食べ物よし。
・お酒よし。
・宴会よし。

・歴史よし。
・文学よし。
・アートよし。
・お祭りよし。
・スポーツよし。

・八十八か所よし。
・日曜市よし(「市」は、毎日どこかでやっています。)

1週間ほど滞在するとその良さがわかってきます。

高知県といえば、人口も少なく、経済力も日本最下位クラスです。
そんな高知に行けば、統計数字に表れないよさを実感してしまいます

「経済力」というのは一朝一夕には高まるものではありませんが、長い時間をかけて育まれたその土地柄(土地の持つ良さ)というのはすでにあるのですから、それを享受しない手はありません。

私のような、一滞在者(よそ者)が、「あそこが良かった」などと郷愁だけで意見するのは地元の人に失礼かもしれませんが、もし、「地方を何とかしなければ。。。」という議論があるのなら、外から応援するのも高知の皆さんへのお礼の一つかもしれません。


年老いた母が、高知を訪ねてきたとき、プロ野球:西武のキャンプの練習風景を見ながら言いました。
「背筋が伸びる」と。。。。。

もし、「いいとこ自慢:知っていることを言いまくる」というテレビ番組があったとしたら、おそらく「話題がつきない」のも高知です。

近所のスーパーを訪ねてください。
必ず高知のものが置いてあるはずです。

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国民休暇県:高知

特区にして、例えば、「旅行者には消費税を還付する」と言った施策があってもいいでしょう。

この住みやすさを活かして
・介護特区
・医療特区
などを設けてもいいでしょう。

今日5月5日は子供の日です。
高知の空には、「フラフ」というのぼり旗が泳いでいるはずです。


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時間に余裕があるお方は、高知を訪ねてください。
驚きと感動と居心地の良さ間違いなしです。









「通勤電車の遅れ」に対策は講じてあるのだろうか。。。。 [小さな親切、余計なお世話]

この話は、東京の通勤ラッシュを電車利用なさっている方にしか伝わらないかもしれません。。。。


GWも終わり、久々に早朝の通勤電車に戻ってまいりました。

私は、新宿まで「ある私鉄」に乗り、そこで地下鉄に乗り換え、さらに地下鉄に乗り換えて通勤しています。


少し早めに家を出たのですが、やはり昨日も電車が遅れてしまいました。

どうやら最初に乗った「私鉄」が遅れたことが原因のようです。

この「私鉄」は、最近は、1週間のうちの半分くらいの日は定刻よりも遅れています。ひょっとしたら定刻で動いているほうが珍しいくらいになっています。

車掌さんや駅のアナウンスでは、
・線路に人が立ち入った
・〇〇駅付近での人身事故
・車両点検
・〇〇駅で人が電車に触れた
・車内で急病人対応を行った
等々が主な原因のようです。

そして昨日は、「緊急停止の指示があった」とのことでした。


たぶん、原因はいろいろあるのでしょうが、こういうことに対しての再発防止対策は行われているのでしょうか?

電車が遅れる程度ならいいのですが、大事故にもつながったらたいへんです。
最近のお客様は、つり革も持たずスマホに夢中の方も増えてきましたから、急ブレーキは大きな事故につながりやすくなっています。


でも、よく考えたら、
・郊外までの延伸と直通運転が増えた
・乗ろうとしている電車の後方300メートルあたりに次の電車が見える距離まで迫ってきている

といった具合に、便利になった反面、超過密なダイヤにもなっていることが最大の原因かもしれません。


大事につながらなければいいのですが。。。。


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「白髪染め」よりブラッシング [小さな親切、余計なお世話]

ラジオを聞いていたら、「白髪染め」のCMが流れてきました。

人様のご商売の邪魔をするつもりはありませんが、白髪を染める前にやってほしいことがあります。

ちゃんと

ブラッシングをしたり、櫛を入れたりしてほしいのです。


毎日、満員電車で通勤していると、いろいろな人に出会います。

頭が薄くなったり、白髪が増えたりするのはやむを得ないことです。


でも、

・寝起きのままの髪
・シャンプーした様子のない髪
・フケがいっぱいの髪


そういうことへのちょっとした気配りのほうが、「白髪染め」よりは何倍もオシャレだと思いませんか。。。。


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「おい!大丈夫かい」・・・・橋下さんも猪瀬さんもツイッターをやめたら [小さな親切、余計なお世話]

「おい!大丈夫かい」

これは、スズキの鈴木会長が、2013年3月期の決算発表の席上(2013年5月9日)で、急激な円安についておっしゃった言葉です。


今年の流行語大賞の最右翼です。


先日は猪瀬東京都知事、そして今度は大阪橋下市長の発言が話題になっています。

お二人の発言はあまりにも不用意過ぎました。

猪瀬発言は、オリンピックがどうのこうのというよりも、イスラム過激派のテロのターゲットになりかねないということでとても心配です。

天下の東京都知事の発言です。


そして今度は、橋下大阪市長の「慰安婦」とか「風俗」発言です。

今ここで敢えて持ち出さなくてもいいような、そして大阪市長として発言することが適切かどうか疑問です。
彼の信念がどうかということは別としてです。

彼は、「日本維新の会」の代表かもしれませんが、その前に「大阪市長です」。
大阪はどうなっているのでしょうか。。。。。?

「大阪都構想」で派手な立ち回りをなさった方です。
この問題の進捗具合等々を国民や有権者に説明する義務があるはずです。
たしか、国会でも何らかの議決があったはずです。

彼に期待したのは、大阪の改革を通じた、日本の改革です。



このお二人に共通しているのは、「ツイッター」です。

意気盛んなのは結構なのですが、ツイッターに夢中になっていらっしゃる姿を想像すると滑稽です。

組織の長たる者もう少しダイナミックに語りかけてほしいものです

そのダイナミズムの中に「できるかもしれない」とか「やろうよ!」という期待を持たせてほしいものです。


おそらくこのお二人の発言が乱れてしまうように見えてしまうのは、ひょっとしたら、この「ツイッター」が原因かもしれません。

矮小な部分に入り込んでしまい、論理が飛躍しすぎてしまわれたのではないでしょうか。。。。


ネット選挙がどういう形で進められていくのかよくわかりませんが、

「おい!大丈夫かい」

ともう一度叫んでみたくなりました。


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高校生の通学かばん [小さな親切、余計なお世話]

世は「規制緩和」の時代です。

よーく考えると、学校の「制服」「制帽」などの学校の指定品でなければいけない理由はないのかもしれません。

ルールばかりが厳しくては、柔軟な発想や行動は生まれてこないのかもしれません。


朝の通勤電車の沿線にある〇〇大学付属高校の高校生を見ていると、運動着(スポーツウエア)を入れるような大きなエナメルのスポーツバッグなのです。

男性だけではなく女性もです。
いわゆる体育会系なのかといえば、普通の高校生です。

おしゃれかどうかは好みに任せるとして、
少なくとも電車の中では「迷惑」なのです。

①重いのか床に置いている。
②床に置くから邪魔。
③邪魔なのに動かない。

④よく見るとスマホに夢中。
⑤片手はポケットに入れてた「チンピラ立ち」です。


ファッションなのかどうかは別として、少し考えてほしいものです。

学生さんの多くは、将来企業に就職なさるのでしょう。
その時には、こんな大きなバッグを持っていると、

①要領の悪いやつ
②何を入れているのだろう。。。。。重要情報を持ち帰っているかもしれない

ということで、「注意が必要な人」になってしまいます。


皆さんが、高校生の時はどうでしたか?

少なくとも私の頃は、「いかに薄くするか?」というのがおしゃれのポイントでした。


途中駅で、別の学校の高校生の一団と出くわしました。
彼、彼女たちは、もっとかっこよかったです。

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「おいしい話」への「あいうえお」チェック・・・・たとえば「詐欺」 [小さな親切、余計なお世話]

いつの世にも「なんでこんな甘い話に乗ってしまうんだろう?」と後から議論されるようなことがあります。

昨今の新聞記事をにぎわしたものに、いわば「投資詐欺」のような商法があります。
後になってよーく考えると「おいしすぎた話」だったかもしれません。

ささやかながら、チェック方法を思い浮かべてみました。
「あいうえお」チェックです。

「あ」
・・・甘い話ではないか。
おいしい話ですから「甘い」のです。)

「い」
・・・慇懃すぎるセールスではないか。
(パンフレットがよくできていたり、セールスマンの身なりが美しすぎたり、言葉が丁寧すぎたりすることがあります。)

「う」
・・・うさん臭くないか・・・・・?
(なんとなく、インチキっぽい匂いがすることがあります。その素朴な思いを大切にしてみましょう。)

「え」
・・・遠慮せずに聞いてみる。
あまりにもとんとん拍子で質問せずじまいのことがあります。素朴な疑問を遠慮なく聞いてみましょう。例えば「そんなにいいお話なのに、なぜ、マスコミとかで評判にならないのか?」等)

「お」
・・・お任せにしない。
(すべてセールスマンのお任せになってませんか?「あんたに任せるよ!」が一番危険です。署名や押印箇所もよく読んでみましょう)

銀行の預金金利と比べて、そんなに有利なものがあるとするのなら、「必ずリスクや落とし穴がある」と考えてみてください。






人間関係に疲れたときは、「リプリー」という映画でも見よう [小さな親切、余計なお世話]

最近は、よくDVDを借りてきてみています。

1週間借りて一巻100円なので、手当たり次第に見ています。

 最近見た「リプリー」という映画にはドキドキしてしまいました。


貧しいとはいえ、次から次に嘘をつき、二人の友人を相次いで殺し、そしてラストシーンでも、もう一人の友人を殺してしまう。


最初に殺した友人の父親からは「息子がとても世話になった」とお礼を言われ、本来なら殺された息子に渡されたであろう信託財産の半分をもらってしまうのです。

こんな風に嘘を次から次についても、度胸と時の運で、それが真実でもあるかのように時が流れていくのです
殺された彼の恋人が見破ったにもかかわらず、彼女を応援する人はいません


嘘や不正がなんとなく正しいことのように扱われてしまうことというのは現実の社会にもあるようです

人間関係に疲れた人が見ると、

①この疲れに追い打ちをかけてしまうのか。。。。

②それとも「ケ・セラ・セラ」と「しょうがないなぁ!」と笑って済ますことができるのか。。。。。


微妙ではありますが、怖いもの見たさで見てみませんか!


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ネットが使えなくても大丈夫ですよ。。。。 [小さな親切、余計なお世話]

昨日(2013.7.11)の読売新聞の「人生案内」というコーナーにこんな相談が乗っていました。

70代女性 ネット使えず不安
70代女性。同年代の夫との二人暮らしです。パソコンやインターネットが使えず、悩んでいます。・・・・何かとそういった機械ものができないと生きにくくなったと思われます。・・・・世の中から取り残されていく不安も覚えます。・・・・
 と。。。。。


確かに選挙まで「ネット」と騒ぐご時世ですから、「不安」に駆られる方もいらっしゃるかもしれません。

選挙のことについて言えば、特に困ることもないようです。ネットで話を追いかけてみたいなどという衝動もわきません。

災害時の連絡や情報についても、遭遇したことが何のでよくわかりませんが、たぶんいらないでしょう。
「東日本大震災」の時に、「ネットがなかったから困った」という話もあまり聞きません。

買物も、「ネットでなければできない」わけでもありません。
足腰がしっかりしている時は自分の身体を動かして買い物もできます。もし身体に支障ができてたとしたら、ネットで解決するわけではありません。

たぶん、介護サービスや宅急便や御用聞きビジネスが発達するはずです。

情報だって「ラジオで十分」「ラジオのほうが面白い」というのが本音です。


都会の若者(だけじゃないか。。。)を見てください。

道を歩きながら、電車の中で、駅のホームで、自転車に乗ったままで。。。。。等々、そこいら中でスマホとにらめっこです。


あの姿を見ていると、そのうち「ネットが必要だ」などとは思わなくなってしまいます。


といっても、ネットをお使いにならない方には、このブログは届きませんが。。。。。


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あなたの「車の燃費」はどのくらいですか? [小さな親切、余計なお世話]

新車が出ると、「燃費はリッター〇〇キロ」みたいに表現されることがあります。

さて、実際に車を買った人たちは、燃費を意識されていらっしゃるのでしょうか?


1.もともと燃費のいい車を買ったのだから、いちいち気にしなくてもよい。

2.運転席のスピードメーターのとなりに「燃費」も表示されるのでその都度見ている。

3.ガソリンを満タンにした時に、走行距離をチェックして割り算している。

等々、いろいろな考え方もあるでしょう。


かくいう私はと言えば、けち臭い性格なので、ガソリンはいつも満タンに入れ、その都度メーターの走行距離を給油伝票の裏に書き込んでいます。

うちに帰ってから、前回の給油伝票に書き留めた走行距離メーターの数字と引き算して、

A:前回の給油時点から今回の給油時点までの走行距離を計算します(引き算です)。・・・・Km

・・・・実は、この距離はトリップメーターをガソリンを満タンにする都度ゼロにしておけば計算しなくても大丈夫です。

B:今回の給油量をチェック(給油伝票に書いてある数字です)。・・・・・


C:そして、走行距離を給油量で割ります。・・・・・・Km/ℓ


この Cの Km/ℓ が燃費です

つまり、「1リットルのガソリンで何キロ走ったか」という自己満足です。

※こんな細かいことを言うのなら車に乗らなければいいだけですから。。。。。


私の車ですと、普段は、リッター7~8キロくらいの燃費です。


先日、距離600キロのロングドライブをしました。

・高速道路が大半でした。
・さほど渋滞にも遭遇しませんでした。
・エアコンは常時入れていました。
・オートマチック車です。
・運転手は一人です。
・スピードはほとんど法定速度(時速80キロ~90キロ)でした。

この時の燃費は、リッター15キロでした。

何と普段の倍の燃費です。
ささやかな幸せを感じる時です。


エコが叫ばれますが、皆さんはどんな運転をなさっていますか?

・信号が赤になりそうなのに猛スピードで停止線まで走る人
・遮断機が下りようとしているのにスピードを落とさない人
・信号が青になると急発進する人
・そもそも速度制限以上で走る人

もっとゆっくり走ればいいじゃないですか!?

ゆっくり走ろう〇〇道」というキャッチフレーズがかつてはありました。


そういえば、今度の選挙のキャッチフレーズはなんなんでしょうか?

まさか。。。。投票に行こう!」だったりしませんか!!


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香水は今 [小さな親切、余計なお世話]

世の中の移り変わりというのはいろんなことで感じることがあります。

たとえば海外旅行の土産なんかもそうでしょう。

①お酒
②タバコ
③香水

なんてものが、かつては定番だったはずです。


お酒は、日本でも安くで買えるようになりました。

タバコは吸わない人も増えました。

はて、香水はどうなんでしょう。。。。。


街中でも、オフィスでも、電車の中でも、妖しい香水の香りに誘われることはなくなりました。

若者の防汗用の香りもしません。

※夜の街にはいきませんので、「夜の蝶」の香しさは存じ上げないのであしからず。



若いころは、香水が大好きでした。。。。
気に入った女性には、シャネルの19番を贈っていました。(ふぅー)


どこに消えてしまったのでしょうか。。。。
さりげない自己主張だったはずです。

オフィスではつけなくても、帰りのデートの時にはほんのりと。。。。。なんて、惑わされたものです。
(惑わされたままで終わりましたが)


今度の選挙もそうです。

最近は、明確に自己主張をすることは遠慮がちな世の中になってしまったのでしょうか?
それとも、「見せかけよりも中身」という時代になってしまったのでしょうか。。。。。

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テレビ朝日:「高速ツアーバス報道」の無責任 [小さな親切、余計なお世話]

日曜日(2013.7.28)の「報道STATION SUNDAY」(テレビ朝日)をご覧になりましたか?

関越自動車道での大事故を受けて、高速バスの運行はこの8月から「国の許可を受けた会社に限定されるため、格安の高速バスの撤退が相次ぐ」という内容のものです。

なんでも業者の数が、現状の4割くらいになるらしいのです。

おそらくテレビ局側は、「安全を守る立場」「格安期待の消費者を守る立場」のどちらにも与しないニュートラルな報道を心掛けたのでしょう。

しかし、どう見ても、「国の許可を受ける」障害を批判するかのようなものでした。


あの大事故が起きたとき、安全面を大騒ぎしたはずです。

・一人乗車の運転手
・杜撰な会社側の体制
・運転手さんの行動

等々、「えっ!」と思うようなことばかり浮かび上がってきたものです。


この報道は「羹に懲りて膾を吹く」ような批判に見えてしまいました。

「低価格希望の消費者の味方」のスタンスは明らかです。


①人の命には代えられないから、やむを得ない。

②今回の制度変更を受けて、それが定着した段階で不都合を改善していく。

というスタンスで、なぜ報道されないのでしょうか。。。。


少々高くなってもいいじゃないですか!

①安全が確保される。

②運転手さんの待遇が改善される。

③運転手さんの雇用が増える。

といったメリットもあるはずです。


消費者の皆さんは、バスのきれいさくらいしか業者さんの状況は把握できないものだと思います。
食べ物では「安全・安心」という言葉がお経のように叫ばれています。

なぜ、交通の部分では、「安全・安心」が声高に叫ばれないのでしょうか。。。。!

テレビ朝日は、この番組での何を言いたかったのでしょうか。。。。!?


先日も伊勢湾道で家族3人が亡くなるという大事故が起きました。

原因はなんだったのでしょうか。。。。。


人の命を失った教訓をもう少し大切にするような報道を心掛けてほしいものです。


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「限界集落」を考える [小さな親切、余計なお世話]

ここのところ、テレビを見ていて「限界集落」のことを考えさせられてしまいました。

・「ほのぼのとした暮らしぶり」への敬意

・今後はどうなるんだろうかという素朴な疑問

・マスコミの採りあげ方

等々です。


一つは、TBSテレビ「噂の東京マガジン」(2013年7月28日午後1時~)が採りあげた「東京都桧原村(ひのはらむら)」のことです。

なんだかほのぼのしました。

東京駅から電車とバスを乗り継いで2時間、八王子からさらに西にある山梨県との県境近くの人口2500人程度の小さな村のことです。いわゆる奥多摩というのでしょうか。。。。

「東京にこんな素敵なところがあったのか!」

と少し感動してしまいました。

「村おこし」とか「セラピー」とかと大騒ぎしていらっしゃる田舎町・村がある中、まさしく「これしかないもろもろの資源」でほのぼのと暮らしていらっしゃる様が伝わってきました。

みかん畑などにある作業用のモノレールを使って、山の上にある自宅に登っていく高齢者の姿には絶句してしまいました。
これこそ「住めば都」なのでしょう。
宅急便は届くのでしょうか。。。。。


もう一つは、「バカにするな!」と怒りを持ってみてしまいました。

フジテレビの「Mr.サンデー」(2013.7.28)が採りあげた「山口県周南市の集落」のことです

よくある週末のニュース番組ですが、「容疑者が隠れていた」という山の中をスタジオに再現していました。

「趣味が悪い」伝え方以外の何物でもありません。

夏のこの時期ですから、山野なら雑草が生い茂るのは当然のことです。「窮鼠猫を噛む」という言葉が適切かどうかはよくわかりませんが、あれだけの重大・悲惨な事件を起こした容疑者なら必死のはずです。


そんなことよりも伝えなければいけない「限界集落」ならではの課題もあるのではないでしょうか。。。。

何故や現場の状況を伝えることも大切ですが、日本の限界集落が抱える課題を反映した事件だったかもしれません。

おそらく住民の皆さんの数よりもマスコミ関係者の数のほうが多い日が続いたのでしょう。。。

放火されたお宅が丸焼けになっているのも驚きました。



田舎の人から見れば、「軒先がくっついた小さな戸建」や「鶏小屋然としたマンション住まい」などの都会生活に素朴な疑問もあるはずです。



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「嫌いなテレビ局」「嫌いなテレビ番組」 [小さな親切、余計なお世話]

ある週刊誌(※)の見出しに「嫌いなTV局」という言葉が躍っていました。

※週刊文春 2013.8.8号

記事を読むと、いろんな見方があるもんだと思いました。

「その通り」というものもあれば、「へー」というものもあるようです。


特にニュース番組についてのコメントが面白いようです。

〇上から目線のトーク

〇彼がしゃべると虫唾が走る

とか。。。。。


私はと言えば、

①「虫唾が走る」キャスターについては同感です。

・あなたに言われたくない
・あなたはどこまでそれをわかって話しているの?

といつも思ってしまいます。


②「上から目線」のほうが好きですし、そのほうが面白いと思います。

・それなりに勉強したり、気の利いた発想の人の話は「上から目線」のほうがすっきりします。


③記事にはありませんでしたが、御用学者や「お利口さん」的コメンテーターの話もうんざりです。

・無茶な議論をなさいませんから、彼らの寿命が長いだけです。
本当のことをおっしゃったら、たぶん、政府の審議会の委員とかにはなれないでしょうから。。。。


④若手の「ネットがどうの」「フェースブックがどうの」「ツイッターがどうの」というタイプもいただけません。

「もっと勉強してください」と思うことが多々あります。



かく言う私も、「勉強しない」「上から目線」のコメント屋ですが、素人でお金も貰っていないので許してください。

最近はテレビも見ずに寝てしまうことが増えました。

必ず見る番組は、NHK「トンイ」、TBS「半沢直樹」ですが。。。。。。



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「スーパーよさこい」の楽しみ [小さな親切、余計なお世話]

♪♪高知の城下にきてみぃや
 じんばもばんばもよう踊る
 鳴子両手によう踊る

♪♪土佐の高知のはりまや橋で
 坊さんかんざし買うを見た

♪♪言うたちいかんちや
 おらんくの池にや
 潮吹く魚が泳ぎよる

♪♪御畳瀬(みませ)見せましょ
 裏戸を開けて
 月の名所は桂浜

思わず口ずさんでしまいます。
この時期になると、高知で「よさこい」を楽しんだことのある人の脳裏にはこの歌がよぎるはずです。

やはり、「よさこい」は高知でなくちゃぁと。。。。


昨日と今日は東京:表参道~原宿~NHKを舞台に、「よさこい」全国区です。
今回は、明治神宮の鳥居の脇の舞台の前に腰を落として見入ってしまいました。

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「土佐の高知のよさこい派」と「よさこいソーラン派」と好みはあるのでしょうが、「追手筋(おうてすじ)」で天守閣を仰ぎ見た高知城を思い出しながら見るよさこいは最高です!

よさこいとの付き合いはもうかれこれ十数年になります。
高知時代のあの感動が忘れられないのです。

よさこいの見どころは、

1.  (「独特の歌詞が織り交ぜられたよさこい節のメロディ」と「鳴子」と「太鼓」と「よっちょれ」)
2.踊り (「鳴子」を持つお姐さんの手首の返しが粋です)
3.衣装 (毎年奇抜なデザインに驚かされます)

※今年は「衣装の切り替えし」に驚かされました。

4.笑顔
そして
5.美人揃いの踊り手さん
・・・・スキーのゲレンデや真夏のビーチ同様なぜか美人が多いのです。

がポイントです。
特に、いなせなお姐さんの身のこなしが醸し出す「色香」にうっとりしてしまいます

原宿のスーパーよさこいの場合はたくさんのチームが参加していますので、「踊り上手なチーム」を見逃してしまうこともあります。

全部のチームを見るのはかなり困難なので、昨日見た中でお薦めチームをご紹介しておきましょう。

やはり、高知の名門踊り子隊チームの三つです。

1.ほにや

  ・・・・今年の「よさこい大賞」チームです、3拍子も4拍子もそろっています。
  曲といい、歌といい、踊りといい、色気といいNO1かも

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2.旭食品

  ・・・・何度も「よさこい大賞」を取った実力チームです。
  美人を探す楽しみがあります。

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3.十人十彩(じゅうにんといろ)

  ・・・・やはり「よさこい大賞」の常連チームです。


この3チームのうちの2チームは見ておきたいです


よさこい正統派チームを見るのなら、

4.帯屋町筋(おびやまちすじ)

  ・・・・・女優の広末涼子さんゆかりのチームです。

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5.國士舞双(こくしむそう)

この2チームは正統派で踊りがすごく上手いチームです。


高知以外のチームでお薦めは、

6.上聰組 (かずさぐみ?)

このチームは清楚な美人チームです。
腰に抱えた太鼓のばちさばきにもうっとりです。
毎年、高知にも参加していらっしゃるチームです。

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7.乱気流

小田原のチームですが、衣装と曲と踊りが新鮮です。

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8.ぬまづ熱風舞人

踊りもうまいですが、衣装はさすがです。

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9.未来童

よくまとまっています。
ハッとするような感じもあります。


10.原宿表参道元氣連

まさに地元のチームです。
自然な「笑顔」、踊り好きの「笑顔」が魅力的です。

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なふうに、評論家になりながら感動に浸るのってすごく楽しいものです。



少し、愚痴っぽく語るとすると、

①「よさこいソーラン」と「高知のよさこい」をごちゃまぜにしているチームがある

②歌が下手なチームは「生歌」を歌わないでください。

③フラフ(フラッグ)は邪魔です。たぶん「よさこいソーラン」の影響なんでしょうね。ちょっと興をそがれます。

毛虫のようなまつ毛はちょっと・・・・・

※これって、なんだか「ばかじゃないの?」という雰囲気です。

音響がひどいです

日本の技術をもってすれば、もっといい音が出せるんじゃないかと思いますが。。。。。

語りは不要です

体育館のようなところでは、それなりに映えることもあるのでしょうが、屋外では、よくわからないし、興ざめです。
踊りでストリーを表現してください。

⑦テクノ系の曲も増えましたが、「和太鼓」の音を入れると、踊りに迫力が出ますよ。


⑧しゃべりは、高い音質の人の声は聴きづらいのです

低めの声のほうが、聴きやすいですね。

もう少し、「『よさこい』を勉強してほしいな」というチームもあるようです

「躍っている人たちが楽しければいい」という見方もあるのでしょうが、一応「人様に見せるものですから。。。。。」

「よさこい」の意味も、ストリーも理解せず、体育会系の応援団がはしゃいでいるようなチームもあります。
「色気」とか「色香」とかが備わってくるともっと楽しくなるはずです。

⑩うまいチームというのは、踊りの合間の動と静の使い方がすごく上手なのです。


最近は、地方都市でも「よさこい」で「町おこし」をなさっていると聞いています。

もし、コンテスト的になさっているところがおありでしたら、優勝の賞品を「よさこい高知派遣」とか「スーパーよさこい派遣」というのもいいかもしれません。


暑い日が続きますが、熱気を楽しみに出かけてください。



「ガラケー」か「スマホ」か・・・・・あなたが年を取ったなら [小さな親切、余計なお世話]

最近、「ガラケー」か「スマホ」か? みたいな特集をよく見かけます。

私のネット生活はほとんどパソコンで済ませていますし、
スマホは持ってないし、
携帯と言えば、「ちょっとした電話」と「ちょっとしたメール」が中心です。

それで特に困っていません。

妻とは「今どこ?」というショートメールが一番多いかもしれません。
二人で出かけても、時間を決めて自由行動が多く、デパートなどでは「今、5階の〇〇売り場にいる」的な連絡に便利に使っています。

仕事でも、特に困ることもありません。

写真はデジカメで十分です。


もう少し年を取ってリタイアしたとしても、

①視力が衰えたら「スマホ」では用を足さない。
②ゲームも「ライン」もしないのでスマホはいらない。
③新聞も雑誌も紙媒体で読むほうが好き。

ということを考えたら、今のネット・電話スタイルの基本は変わらないと思います。


ただ、「ガラケー」が故障して、買い替えが必要になったらどうしましょう。。。。。

初期コストやラーニングコストを考えながら、やむなく「スマホ」を買わざるを得なくなるかもしれません。


でも、「視力が劣ったり」「指先がもたもた」してくるはずですから、「スマホ」より少し大きめの「タブレット端末」にするかもしれません。


ひょっとしたら「スマホ」ってすごく便利で必要性の高いものかもしれません。
若い人を見てると(最近は、「昔は若かったかも」という人も。。。。。)、

・道路を歩きながら、
・横断歩道を渡りながら、
・電車に乗り込みながら、

スマホと首ったけの人がずいぶん増えました。


ひょっとしたら、このままでは私のような頑固な人間は世の中の動きについていけなくなるかもしれません。
今のままで十分便利であったものが世の中からなくなったら困ってしまいます

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「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」(キャベチュー) [小さな親切、余計なお世話]

今日のことです。群馬県の嬬恋(つまごい)村では「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」(キャベチュー)という催しがあります。

日本愛妻家協会、嬬恋村愛妻家聖地委員会、嬬恋村の主催だそうです。


なんだかおかしいです。

http://www.kyabechu.com/


そうとは知らず、昨日、嬬恋村に行ってきました

友人が住んでいるので時々行くのですが、「愛妻の丘」に立ち寄ることもなく、だべって帰ってくるだけです。
テレビでこのニュースを見るたびに、「寄らなかった」と後悔してしまいます。


わが妻と言えば、途中の軽井沢駅の脇の「アウトレット」で愛妻タイムをながーく過ごしています。

今回は、ある洋服のお店に2時間もいたとのこと。

「愛よりも強い絆」を感じざるにはいられない。。。。。。。のは私だけでしょうか?

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