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「道の駅」の朝~車中泊者がいっぱい [旅紀行・県民性の謎]


ここはとある「道の駅」の朝の光景です。

IMG_2672②.jpg

「車中泊」から目覚めると、どの車からも「寝起き姿」の人影がちらちら動いています。

キャンピングカーだけではなく、ワゴン車や普通のハッチバックの車も。

私は座席を倒して仮眠したのですが、皆さんは、車の中に木枠などでお手製のベッドを作り布団も持ち込んでいらっしゃるようです。

ある車は「ご夫婦と小学生のお子様が二人」仙台ナンバーでした。
団塊のご夫婦と思しき滋賀ナンバーのワゴン。団塊前期のような新潟ナンバーのご夫婦もいらっしゃいました。


滋賀ナンバーのご主人は、「どこに旅行する時もこれですよ。最近は『道の駅』にはこういう人たちが集まっていますよ。キャンピングカーだと日常ユースの車がもう一台いるからね。」と。

先代ナンバーの若いお父さんは、「子どもの春休みや夏休みや秋休みなどには日本全国に出向いている。特にどこかに行くということはないが、日本地図を塗りつぶすように旅している。なお、ゴールデンウィークは混むので出かけない。」と。


たしかに宿泊代はバカになりません。
「道の駅」にはきれいなトイレもありますし、ここには温泉施設もあるようです。


「乗用車の椅子を倒して寝ると腰が痛いのでね」と滋賀ナンバーのおじさんが教えてくださいました。

写真に写っていない範囲にも似たような車がいっぱいでした。
年齢層もまちまちでした。

「観光」に力を入れていらっしゃる地域も多いと思いますが、こういう人を取り込むことも必要かもしれません。

仙台ナンバーのご家族とは、観光先でもご一緒でした。
朝7時過ぎから動かれる人が多いようです。




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「ヒノキ花粉」? [どう受け止めたらいいのか]

「スギ花粉」が終わり、今は「ヒノキ花粉」だとか。。。

地方の山村で見かけた「花粉吹雪」の様子です。
緑の木々の間の靄のようなものが飛散する花粉です。

IMG_2614②.jpg

農作業をするおばあちゃんの畑の上空には綿ぼこりのような「風塵」が舞っていました。

IMG_2615②.jpg

現代人(?)の皆様にはマスクが離せない方も多いようです。
この地域で一定の年齢以上の方には花粉症はないようです。
いったい何が原因なのか?

古老の話では、「前はこれほどではなかったと思う。個人差もある。おかげさんでわしは花粉症ではない。」と。。。。

私も大丈夫ですが。。。。


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「地域が元気になる」って何? [どう受け止めたらいいのか]


「地方」と「雇用」という言葉には寛大になられる方は多いようですが、なかなか現状が改善しないことなのかもしれません。

私はここ数年、東京と地方を年に何度も行ったり来たりしていますが、気になることがあります。


たとえば旅先でテレビのローカルニュースを見ていると「地域が元気になる」的な言葉が気になってしまいます。

ニュースの映像の中には、地元の「政治家」、「行政トップ」あるいは「地域おこしバリバリの皆さん」が登場され「元気」という言葉が多発されます。


たしかに映像的には元気っぽく見えるのですが、地方都市や田舎町を歩く時の違和感は失礼ながらどうもそういう雰囲気ではありません。

裏側に回ると

「補助金」頼み

住民のみなさんが望んでいるのは「豊かな暮らし」「暮らしの安心」ということ

「元気」とか「地域活性」などとお話しされていらっしゃる方のお子様は「都会で働いている」「都会に住んでいる」という状況も多い

5年後、10年後の姿が見えてこない

という実情も垣間見えます。


行政やマスコミは「元気」という言葉を使いたがられますが、

●なぜ元気がないのか?

●なぜ人口は減るのか?

●なぜ若者は出ていくのか?

●「移住頼み」でいいのか?

●豊かな暮らしが待っているところなら、ことさら「移住」を強調しなくても人は来るのではないか?

●「観光」政策は地元住民を本当に豊かにするのか?

などなど気になってしまいます。


先日は、今春高校を卒業して都会の大学に入学するという若いカップルと話す機会がありました。

二人とも、「この町に戻ってくるつもりはない」と。


この二人がなぜ出ていき、なぜ戻ってくるつもりがないのか?

そういうことを掘り下げて語ることも必要ではないでしょうか!



きっと本当に議論・検証することを避けているのではないのか?と思ってしまいます。



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「森友」事件の根っこにあること [少し政治的な話を。。。。]

いつの間にかあの「森友」も「文書の改ざん」問題に変わってしまった感があります。

あの程度の話なら、

決裁書を見直していたら決裁に必要ではない記載などで乱雑になっていたので、将来に向かってわかりやすい公文書にするために整理し、整理後の決裁書を追認した。

と答えます。

「なぜそんなことをしたの?」

と聞かれても、「文章や文書の構成が稚拙だったため整理したものです。

国会へはこの整理後のものを提出しました。

関係省庁にも差し替えを依頼します。

とでも答えます。

その程度の話のような気がしてきました。


要は、

1.なんであんな場所に小学校が建設されようとしたのか?

2.国有財産の売却というのに「異例づくめ」なのはなぜか?

ということがポイントなはずです。



築地の豊洲移転問題でも、結局「なぜあの場所だったのか?」はわからずじまいのような気がしてきました。


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「上司」を誉めてあげませんか! [仕事についてのエトセトラ]

たまには上司の方を誉めてあげませんか!

細かくて」「くどくて」「せっかち」だと。


「なに!?」と叱られそうになったら、

だってね、

細かい」って、高尚な日本語だと「緻密」ってことでしょ。

くどい」って、高尚な日本語だと「徹底」ってことでしょ。

せっかち」って、高尚な日本語だと「クイックレスポンス」ってことでしょ。

そこに「ストイック自分に厳しい」というのが加わると最強らしいですよ。


などと。




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「婚活」に思う [どう受け止めたらいいのか]

世の中には、「ズバリ!」と答えを出したり「こうじゃないの」とアドバイスしたりがうまくできないこともあるものです。
そういうことには「お金で解決する」という言葉にもなじまないものがあります。

たとえば「婚活」。


先日20代の女性の方とお話しする機会がありました。
彼女曰く、
早く結婚したい
子どもも欲しい
でも、「婚活」はうまくいかない
と。。。


このボヤキにも似た話にはさすがに答えもアドバイスも思い浮かびません。

●ひょっとして、「みんなに人気のある人」「誰からも好かれるような人」を求めていないか?
●相手が仕事する姿を思い浮かべた(見た)ことはないでしょう。
と聞いてみました。

少し納得のようです。

かつては「職場結婚」という魅惑的なあり様も存在しました。
しかしながら、
・職場では年恰好のバランスのいい若い男女が減りました
・「チームで仕事をする」ということも少なくなりました
・進学率の高まりは「いい友達」を増やしてしまったのかもしれません
・「母性本能をくすぐる」という言葉もありました

今の世の中は「優しい」「思いやりがある」等のある意味当たり障りのない耳にやさしい言葉が選ばれがちです。

それがいいとか悪いとかと言う評価にはなじまないとは思いますが、そういう情緒的な言葉にあまりにも囚われすぎているのかもしれません。

元来どうであったかということを教えることは難しいですが、古典的な評価に囚われながらも「昔とは違う」とか「自由だ」という考え方で線を引きたがっている自分がいるのかもしれません。


私が思うのは、
男と女が一つ屋根の下で一緒に暮らすのは楽しく面白い
大きいか小さいかという振幅の差はあるが、凸凹(でこぼこ)の組み合わせ探しも面白い
「男性が女性を養う」という一方的な価値観に寄るのではなく、それぞれの特性を活かしながら共生する
と世の中全体が思うようになれば少しは状況も変わって来るのではないかということです。

「婚活」とは「結婚活動」ということのようです。
ある時ある部分だけを切り出して考えてしまう愚に陥っているのかもしれません。


もう少し「動物的」「本能的」にチャレンジすることも求められているのかもしれません。
「男」と「女」、「女」と「男」、失敗を恐れずに「熱くなる」ことがあってもいいのかもしれません。


ただし、きっと答えはないのでしょう。

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成功した企業トップの15か条 (再掲) [成功した企業トップの15か条]

~成功した企業トップの15か条~

成功した方には必ず共通することがあります
① 『情熱家』であること (一生懸命・一所懸命)
② 『こだわり』を持っていること (目標は明確なれど方法論は柔軟)
③ 『せっかち』であること(クイックレスポンス・素早い対応)
④ 『マーケットの向こう側から見る』こと (現場主義)
⑤ 『負けず嫌い』であること(なにくそ)
⑥ 『教育』の大切さを知っていること(人材の育成)
⑦ 『自らがやる』こと (率先垂範・まめ)
⑧ 『細かい』こと (緻密)
⑨ 『くどい』こと (凡事徹底)
⑩ 『声が大きくおしゃべり』なこと(やかましい)
⑪ 『ケチ』であること (数字に明るい・節約)
⑫ 『工夫屋』であること(創意)
⑬ 『貪欲』であること (根気強い・粘り強い・チャレンジ精神)
⑭ 『好奇心』旺盛であること(高い関心)
⑮ 『ストイック』であること(精進・禁欲的・自らに厳しい)

  成功することはたいへんです 
  成功を持続することはもっとたいへんかもしれません
  成功にはゴールはないのですから

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「4月1日宣言」のご準備を! [小さな親切、余計なお世話]

気がつけば「4月1日」まであとわずか。

今年の「4月1日宣言」のご準備はなさいましたか?

「バレンタインデー」とか「ホワイトデー」は商業ベースに応援されるのでなんとなく高揚感がありますが、「4月1日」はどうも認知度が低いようです。


私の先輩に「どうしてもタバコがやめられない」方がいます。

先日のこと、「今度の4月1日に休煙か禁煙宣言をしたらどうか?」と提案してみました。
彼の健康も気になりますし、私の受動喫煙も不快です。


「家族にはやめていることにしている」と先輩。

「お風呂のお湯まで臭くなるのだからわからないはずがない」と私。


今度の4月1日が楽しみです。

責任のない大胆な宣言をなさったらいかがですか?


私はと言えば、「〇〇宣言」でもしようかな。
信じてもらえないのが「4月1日宣言」のいいところです。






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「再発防止策」から逆にたどることも必要 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

佐川氏の証人喚問が行われましたが、「想定通り」にとどまった感があります。

もし、今回、佐川さんが不起訴になれば、森友については「悪いことは何もなかった」ということになってしまいます


今の日本のそれなりの組織では、仕事を行っていく上での隘路や課題が発見されるとそこを改善しようと動きます
不都合や不具合があった場合は、ほぼ必ず「再発防止策」を立てます



つまり、隘路とか問題点には必ず「誰かがあるいは何かが不都合なことをした」ということになります。


今回の「森友事案」の「不都合なこと」や「隘路とか問題点」はいったい何だったのでしょうか?

「真相解明」と言っても「隘路や問題点」あるいは「不都合なこと」がなければ「再発防止策」を立てる必要はありません。

佐川氏が国税庁長官を辞職した際の理由は
①理財局長時代の国会対応に丁寧さを欠き、混乱を招いたこと
行政文書の管理状況について様々な指摘を受けたこと
決裁文書書き換え疑惑に関して担当局長だったこと
だそうです。


この「森友」事案のポイントは国有財産の違和感ある売却だったはずです。
今のままでは「文書の改ざん」だけが悪かったということになってしまいまそうです。

野党もマスコミもこの違和感を「なぜ?」「何のために?」という切り口で追及していくことこそ必要だと思います。

私なら「佐川さん、今回の森友事案をみて、理財局長のあなたはどんな再発防止策を立てますか?」と聞いてみたくなりました。



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「地方活性化」と「地方の雇用」という地方創生の無駄 [どう受け止めたらいいのか]

「地方」と「雇用」と言うと多くの方が寛大になってしまわれるとのことです。

私が見る限りでは「地方創生」と呼ばれるあの手の施策は「砂の上に水を撒くかの如く無駄な補助金がたくさん使われている」ようです。

補助金がなければやらない」というようなものばかりです。
「成功した」という話も聞きません

地方での「雇用」を謳ったところで、そもそも「地方も人手不足」なのですから「雇用推進」の意義が薄まっています。


「ボランティア」のような働き方では、将来を見据える若者には「雇用の質に課題」を持ったような状況も多いようです。
しかしながら地元のマスコミや行政は「すごいことをやっている」かのような伝えぶりです。


そもそも行政は「ある瞬間から予算消化になる」ことも多く「儲ける」とか「コストがどうのこうの」とか「必要かどうか」などどうでもいいかのごとくです

マスコミもそう。
批判すれば住みにくくなってしまいますから、賛美の記事ばかりです。


いつの間にか「日本の社会構造が大きく変わっていた」という状況では、いろいろな行政施策そのものも見直さなければいけません

そうでなければ、税金は上がるばかりです。


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守れない「ルール」と守らなければいけない「ルール」 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

世の中には「守れないルール」というのもあります。

私自身は「ルールを守らない」というのはどうも気持ちが悪く嫌いですが、そう言いつつ「うっかり」とか「まぁいいか」とルールを守っていないことも間々あります。


ただ、明らかに「ルールを変えたほうがいいんじゃないですか?」というようなことでも言い出す方は少ないのかもしれません。


たとえば私がよく通りかかる公園。
犬の散歩をなさっている姿をよく見かけます。
中にはリードを外していらっしゃる方もいらっしゃいました。

でも、看板には、
「犬をつれてこない」
と書いてあります。


この公園には別の看板もありました。

犬をつれて写真撮影に夢中なカップルに声をかけてみました。
「私はどうでもいいんだけど、この公園は犬をつれてはいるなと書いてあるよね。どう思う?」と。。。

男性の方が、
「ごめんなさいと言うしかないです。ウンチの始末のことですよね。」と

皆さんでルールを変えるように提案なさったらいかがですか?」と申し上げたら、にやにやしていらっしゃいました。


公園にいらっしゃった二人のおばさんにも聞いてみました。お二人とも地元だと。
「犬をつれて入る人が多いけど、ルールを変えて犬も入っていいとことにされたらいかがですか?」と私が言えば、お一人が「うちもかつて犬を飼っていたけどウンチの始末がねぇ」と。

それならなおさら『犬可の公園』になさったらさすがに犬親の皆さんもちゃんと始末なさるんじゃないでしょうか住宅地で家の近所にされるほうが私は嫌ですが」と申し上げたら、「それもそうかも」と。


私の住んでいる「区」ではなかったので私が動くわけにはいきませんが、もう少しルールに関心を持たれてもいいかもしれません。


今、政治の世界では「憲法改正」の議論がなされているようです。
無関心のままでは「若者を戦場に送る」ことになってしまうかもしれません。

先日、南北戦争時に実在した北軍の黒人部隊:第54連隊の運命を描いた「グローリー」という映画を見ました。


思いは複雑です。

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見なくなった「大相撲」 [どう受け止めたらいいのか]


今日は「大相撲」の千秋楽だとか。

見なくなりました。
「日馬富士」の事件があって以来すっかり関心が失せました。
スポーツニュースすら見ず、チャンネルを変えてしまいます。
もちろんネットで見る事もなくなりました。

どうでもいい」というのが本音です。

スポーツなのか興行なのかよくわからないものを追いかけてもも疲れてしまうからです。

「神技」とか「国技」といえばいうほど「それって何?」状態です。


でも、ご高齢の方の中には「水戸黄門」「大岡越前」などと同じように楽しみになさっている方も多いかと思います。
「私は見なくなった」ということです。


税金を投入した運営なのですから、「組織運営の透明度」を高め、「日本を代表するスポーツ」としての位置づけを明確にしてほしいものです。


不思議なのは、「税金」という言葉がつくといろいろなことの運営の透明度がぼやけてしまうことです。


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「築地」に行ってみた [みんなうすうす気づいている]

地方からお客さんがあったので「築地」に行ってきました。
彼らの強い希望によるものです。


驚いたのは、「お客さんの8割がたは外国人」ということです。
「場外市場の混雑」も「場内の飲食店の行列」も外国人観光客の皆さんでいっぱいです。

それどころか「案内」や「表示」や「陳列品」までもが外国人向けです。


場外市場でお店をやっているおにいさんに
「景気はどうですか?」
と聞いてみると、

彼からは、
「見てのとおりですよ。誰も買い物袋を提げていないでしょ」

「えっ、じゃぁ赤字じゃないですか?」

「うちはほかのところでも商売をやっているので、ここで儲けなくても。。。。」


場外市場の通りには市場に出入りする車両が行き来しますが、信号もなくこの人出は明らかに邪魔かもしれません。


「豊洲移転」という話も水産物の物流業者さんの立場から見れば当然かもしれません。
しかし、「観光客」目当ての飲食屋さんや小売屋さんにはこの雑踏のような姿の方がいいかもしれません。

小池知事が「豊洲」も「築地」もとおっしゃった意味がよく伝わってきます

一つ言えるのは、「築地」の飲食店さんは「高い」「美味しいわけではない」ということです。
賢明な日本人の方なら自分の行きつけの近所のお寿司屋さんの方がはるかに美味しいということをご存じなのでしょう。

「豊洲」「築地」の話がマスコミのニュースから減ったのも好機かもしれません。
先々の絵姿を思い浮かべてみたらどうでしょう。


築地で働く皆さんに「豊洲移転」のことを尋ねてみても皆さんは「貝」のようでした。




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「ゴール」はなんですか? [みんなうすうす気づいている]

私が素朴に疑問に思うことの一つに「働き方改革」や「地方創生」や「憲法改正」などの政策のゴールはどこにあるのか?
ということがあります。

こういう政策がうまく行った時はどんな絵がかけるのか?
目指すところはどんなことなのか?


たとえば「地方創生」もそう。

上手くいくってどんなことでしょう
上手くいったらどんなことが起きるのでしょう

その時の「絵模様」はどんなふうになっているのでしょう。

※政治家の中には「地方創生」に力を入れていらっしゃっ方もいらっしゃるようですがいかがでしょうか?
こういう一つ一つの政策の「絵」も見えない方に日本のかじ取りを任すことができるのかどうかも不安材料です。



先日のこと「地域おこし協力隊」のことについてお話をしました。http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html

彼らを受け入れる目的彼らがうまくいくことの「」をもう少し丁寧に考えてあげたらいかがでしょうか

と。


多くの人たちは、短期的、中期的、長期的なゴール(目標)を作って頑張っていらっしゃるはずです

道標もゴールもよくわからないまま模索することがいいのかどうなのかと思います。

特に「税金」を使うことには!

今の政治のやり方にはゴールのよくわからないことが多いような気がします。


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もし「固定資産税」率が上がったら [どう受け止めたらいいのか]

「消費税」を引き上げるとか、「物価目標2%」とか、経済・財政対策としてはいろいろあるようですが、

国の税収を見ると、

・所得税 17.9兆円
・法人税 12.3兆円
消費税 17.1兆円
・相続税  2.1兆円
(平成29年度当初予算)

※出典:国税庁「税の学習コーナー」
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/gakushu/hatten/page03.htm

のようです。


ところで、地方の税収はどうなっているんでしょうか?

・個人住民税 12.4兆円
固定資産税  8.8兆円
・地方消費税  4.7兆円
・法人関係二税 7.0兆円 ※法人住民税+法人事業税
(平成28年度収入額)

※出典:「平成30年版 『地方財政の状況』の概要(平成28年度決算)」(総務省)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000538487.pdf


「国の借金」「国の財政」をご心配なさる向きも多いかと思いますが、「わけのわからない」「本来なら自主財源」「いわゆる税金の無駄遣い」を抑えずに「消費税」の引上げを口になさる方もおありです。

もし固定資産税」の引上げがテーマになったらどうしましょう?

・「私には不動産がないから」という理屈は通りません。
・「賃貸家賃」「地代」なども明らかに上がります。
おそらく飲食や商品価格に転嫁されることは間違いなしです。
・「消費税」なら消費を抑えれば少しくらいは抵抗もできますが、「固定資産税」はそういうわけにもいきません。
また、「固定資産税」は地方税ですから「区市町村」の財政状況によって「住んでいる場所」「不動産の所在地」によって税率も異なってきます

国の財政(税金の使い方)、地方財政(税金の使い方)にもっともっと目を向けないと、経済的な「豊かな暮らし」が脅かされることになってしまうでしょう。

ただ、日銀悲願の「物価上昇」には貢献するのではないかと思われます。


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007は二度行く [一人合点の「いい加減な話」]


SNSをなさる方の多くに特徴的な現象は「食レポ」「旅レポ」というのがあります。

「あそこがよかった」「あのお店が美味しかった」というようなものです。

またそういう情報をもとに「あそこに行ってみよう」と動機づけになることも確かにあるのでしょうね。


かく言う私もやらないわけではありませんが、どちらかと言えば苦手です。
「あそこはつまらないですよ」「あのお店は美味しくないですよ」と書きたくなることもあります。

私が「食レポ」や「旅レポ」をする時は、「二度以上行った」とか「近々また行く」というケースが多いようです。


こんなどうでもいいことを書いてみたくなることもあります。


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郵便配達の「赤バイク」 [どう受け止めたらいいのか]

いつも見かけても「頭の下がる」仕事をなさっている人たちがいます。

郵便配達の「赤バイク」の皆さんです。
雨の日も雪の日も町中を駆け抜けて行かれます。


ただ、彼らには、素朴に疑問もあります。

なぜそんなにバタバタしているのか?
~あのバイク音がそうさせている部分もあります。

交通事故に遭わないのか?

エンジンをかけたままバイクを離れる光景を目にすることもあるが、郵便物やバイクが盗まれたりすることはないのか?

バイクの荷台のフルネームは必要なのだろうか?
~「個人情報を守る」人たちが自らの名前をさらしているのですから。
最近は若い女性の方も見受けます。個人名をさらすことで「ストーカー被害にあわなければいいが」と思うケースもあります。

排気ガスを感じるバイクから「電動アシスト自転車」にしないのか?
~高齢者や主婦などが気軽に配達アルバイトができるようになります。

「土曜日」等配達回数を減らしたらどうか?
~「人手不足」の時代に働き方を見直すことも必要です。


先日のこと、散歩の途中で郵便配達の方とお話しする機会がありました。

ある方は、「盗まれることもあると思う」と「本当はやっちゃいけないかも」的な話しぶりです。

彼は、エンジンをかけたままで、しかも郵便物がむき出しになっていました。


ある方は、詳しく話してくれました。

交通事故も多い
バイクを離れる時は「キーを外す」ルールになっている
地方局を中心に「バイクが盗まれる」ケースが増えて来たと聞いている
後部の「ネーム」はなぜか「つける」のがルールになっている
企業が「金曜日に郵便を投函するケースが多く」「土曜日の配達は特別多い」
なぜか人手不足。確かに「高齢職員」の退社も多く、他方若者は入ってこない

等々、二人の所属は別々の郵便局だったので受け止め方も違うようでした。
いろいろしえてくれた彼は、もちろんエンジンを切ってキーを抜いて配達をしていました。


人手不足」とか「働き方改革」と声高に言うのはいいのですが、現場や現業の実情を把握・分析しながらお話しされている方々はどのくらいいらっしゃるのでしょう。

「人口減社会」に合わせた「仕事の仕方」があるはずです。

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満員電車の中の「スマホ」になぜイライラするのか? [通勤電車の光景]

東京の通勤電車の混み具合はやはり尋常ではありません。

私は、満員電車を「思索」の場と考えていましたのでそれなりに対応はできました。
乗客の皆さんの様子の面白さ」、「中づり広告への興味」、「仕事のことをあれこれ考える」等々で降りる駅を乗り過ごしてしまうほどでした。


そうは言っても、あの小刻みに指先を動かす「スマホ」はどうも不快です。イライラしてしまいます。

・朝からどうしてそんなに忙しいの?
・朝からゲームに夢中になっているけどお仕事モードに変われるの?
と他人事ながら気になってしまいます。
そして、
・この狭い所でやらなくてもいいでしょ!
・ほかの乗客にも気をつかえよ!
と怒りモードにもなってしまいます。


「小刻みに指先を動かす」と言えば、キッチン(台所)で小刻みにトントントンとねぎを刻む音をうるさいと思う人は少ないし、イライラなさる方もないでしょう

つまりTPO(時、場所、場合)の問題もあるのでしょう。

先日行った「健康診断」の会場の待合室でゲームに興じるおばさんがいらっしゃいました。
いろいろ注意事項がかいてある施設だったのに、待合室でのスマホには無頓着です。

これから「検診」なのに物静かに待てないものでしょうか
満員電車の中でゲームをなさっている方に「おばさん」が多いというのは私の偏見でしょうか?







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「いいね!」文化が時間を止める [みんなうすうす気づいている]

SNSというものが一般化して以来、「いいね!」という言葉が頻繁に使われるようになりました。
具体的には「どういうことがどんなふうにいいの?」と聞いてみたくなってしまうことがよくありますが、ネット社会のトレンド(?)にはなかなか抗えません。

「(失礼ながら)その程度のことで満足する」社会を見ていると、なんだか時間が止まったような息苦しさを覚えてしまいます。


そういう私も「素敵ですね」と申し上げていた時期がありました。

銀行員という仕事柄、融資先ではない方とお話しする時には「ほぼほぼ」の空気感を満たす当たり障りのない使い勝手のいい言葉でした。

ただ、融資したくなるようなこと(もの)には「素晴らしい!」といい、融資を断りたくなること(もの)には「それダメですよ!」とはっきり申し上げていました。

融資先の経営陣の中には、こういう私の言い切り型のスタンスを評価していただく方も多かったようです。


私自身は「昭和の時代に苦労なさって成功を遂げられた多くの皆さん」の薫陶を強く受けていましたから、「その程度で良しとするな」という強い思いがあります。

彼らは、「打ちのめされ」「立ち上がり」「なにくそ!と挑戦し」「工夫やイノベーションでいろいろと克服なさった」人たちでした。

そして「ローマは一日にしてならず」「必要は発明の母」ということも教えていただきました。

そんな昭和な価値観の私から見ると、どうも、あの「いいね!」という深みのない誉め言葉がしっくりきません。


最近、20代前半の若者とそんな話をする機会が相次ぎました。

彼らは「大学を卒業し、有名企業に入ったもののどうも違和感がある」というような様子でした。
具体的には、「かっこいい話をしながら、実態はコンプライアンスに反するようなことに無頓着な」組織や仕事ぶりへの戸惑いでした。
そこで私が育った「昭和」の話をしたところ、えらく共感されたのです。


2019年4月30日で平成も幕を閉じ新しい時代がやってきます。
彼らとは「元号が変わった時の主役は君たちだよ!」と言って別れました。


日本の産業社会が足踏みしたり、地方の活性化に勢いがないことについては「その話必要ですか?」と問うてみる習慣をつけたいものです。






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「佐川さん」が気の毒になってきた [どう受け止めたらいいのか]


国会の開会中は霞ヶ関の官庁街のビルは遅くまで灯りがついています。

夕刻(どちらかと言うと夜)までに、翌日の「国会質問」が通知され、担当課(主管部門)に振り分けられた後、「答弁」(案)づくり及び「擦り合わせ」が行われているからです。

※これを「国会待機」と呼び、該当がなかった時には「待機解除」ということで帰宅できます。


昔々の知識ですが、私が知る限りでは、

①担当課(主管の各省庁の担当部門)にて「答弁」(案)が作られます。

②各省庁の官房セクションで了解されます。

③他省庁の権限に及ぶ箇所については、各省庁との擦り合わせが行われます。

④総理大臣が答弁する等に関わる場合は「内閣官房」まで了解が必要です。

⑤この過程の中で、だれが答弁するのか?(答弁者)が決められます。
答弁者には、総理大臣、大臣、政府委員(官僚)が当たります。


今回の森友案件の質問の多くは、「総理大臣」に関わる部分も多く、また「国土交通省」の担当部分もあったと思います。


もし今でもそうだということであるのなら、今話題の財務省:佐川理財局長(当時)の答弁がどういう方々(部門)と「擦り合わせ」が行われたかも想像がつくと思います。


霞ヶ関の官僚の皆さんはそんなに「愚か」ではありません。
「担当かどうか?」「権限があるかどうか?」「データに信用性があるかどうか?」「他の意味・趣旨に読まれたりしないかどうか?」「今まで公表された考え方やデータに齟齬はないか?」「将来の施策に影響しないか?」等々につき厳しいチェックが各過程で入ります。
これ一晩でやってしまいます。

※「情報・通信」と「情報通信」は意味が微妙に違います。

そして、担当であれば「大臣」や「政府委員」が答弁する場合には官僚が国会に同行します。


こういう話を少し踏まえたうえで今回の「森友」事案を眺めると少し面白いかもしれません。

今回のやり取りや対応ぶりを見ていると、「憲法改正」や「働き方改革」の議論にも仕切り直しが必要なはずです。

「国の将来を決めるような大事な案件がたくさんある中で『森友』や『加計』ばかりに時間を取られている」と批判なさる方もいらっしゃるかもしれませんが、こういう状況の中で国の重要課題を短兵急に決するなんて「くわばら、くわばら」なのです。


佐川さんほどの高級官僚に同情するかどうかは異論もおありでしょうが、すべて「佐川さんがやったこと」状態になってしまいそうな雲行きには疑問もわいてしまいます。


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