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「富士山」を見ると人は笑顔になれる [みんなうすうす気づいている]


昨日(12月30日)は高尾山(599m)に登ってきました。

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薬王院へのお参り」(一年の無事と健康に感謝)と「富士山を見る」ためです。

年齢相応と言うのか最近は少し信仰心が湧いてきました。
今年の1月に「ご朱印帳」を手にしたこともありこの一年は参拝心が強くなりました。
今回は「懺悔 懺悔! 六根清浄」という言葉も気になりました。

「高尾山」は、新宿から1時間もあれば麓のケーブルカー・リフト乗り場に着きますし、「薬王院」の参道を歩いても、文字通り登山道を登っても比較的容易な「山歩き」のようです。
その日のお天気と相談してから出発しても遅くありません。


※半日程度で「新宿」まで戻ってくることもできます。

そして何よりも「富士山がきれいに見える」景色があります。


「参道」から頂上(599m)に続く道を歩きながら、ふと気づいてしまいました。

・一人歩きよし
・家族連れよし(親子、孫子等々)
・カップルよし(夫婦、恋人同士等々)
・友人よし
といろいろな登山客がいらっしゃいます。
どなたをみても、どのグループを見ても「微笑ましい光景」が伝わってきます。
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富士山」のなせる業なのでしょう。

どなたにも笑顔が浮かんでいます。
不満や不平や喧嘩声が伝わってきません。
頂上では、「おお!」とか「すごい!」という声ばかりです。

※費用もほどほどの電車賃とお賽銭程度で済みます。
また、「登山ウェア」でも「普段着」でもOKです。
頂上では持参した「おにぎり」が似合います。

昨年末も登りました。
今年も登りたくなりました。


大晦日はケーブルカーは終日運転とか。


懺悔 懺悔! 六根清浄

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※高尾山「薬王院」の境内にある木札には、
懺悔とは、心を迷わせる、貪り(自分最優先の心)、怒り、愚痴(諦めたり挫けたりする弱い心)の三つの煩悩を悔い改め、反省の心を起こす意味で、
六根清浄とは、人間の大切な感覚器官を指し、物事を見つめる眼,匂いをかぐ鼻、音を聴く耳、味覚を味わう舌、感触を感じる身、以上の大切な情報を判断する意(心)が清らかになる願いを神仏に祈る意味があります。
懺悔懺悔!六根清浄とお唱えしながらお回しいただき、自らの心を見つめ直したうえで、身も心も新たな気持ちで明日からの人生を精一杯ご精進下さい。
と書いてありました。


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※10万円ではなく、杉の苗木10万本です。



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どうして「人手不足」になったのですか? [どう受け止めたらいいのか]

たしかに「人手不足」という話を聞くようになりました。

ただ、「どうしてなのですか?」と聞いてみても明確な答がわかりません。


マスコミが伝えるように、
「景気が良くなってフル操業するほど仕事が多いから」
ということなのかもしれません。


ところがいろいろな人とお話をしてみると、例えばお店の店員さんとか工事現場で作業をなさっている方あるいは警備員さんとか。。。

共通しているのは、

①マスコミが伝えるほど「景気がいいわけではない」

②若い人が定着しない

③募集をかけても人が来ないようだ

ということがあります。


あるお店の店員さんに聞いたら、

①自分の「やりたい仕事」と「実際の仕事のギャップに気づきやめていく人が多い」

②自分は「派遣なので、タイミングが合えば変わりたい」

③ちなみに売り上げが伸びているわけではないしお客さんも少ない

※この店員さんは「派遣」で4畳半一間暮らしだとか。


ある住宅建設現場で交通整理をしていた警備員の方に聞いたら

①工事現場を見ている限りでは、「ちょっと乱暴な言葉を使うとやめていく」

②近隣の人が現場の仕事の様子を見て「パワハラが行われていると警察に通報されることもある」

③かつては女性の警備員もいたが、「職人さんと合わないケースもあり女性には不向きかもしれない」

④ここの職人さんは癖はあるが仕事ぶりは安心してみていられる

※この警備の方は現場のお仕事の手伝いもなさっていました。現場の段取りなどもよくご存じでした。


この現場の職人さんたちに聞いたら、

①とりあえず人は足りている

②ただ「高齢者ばかり」だよ

と。。。



アベノミクスが上手くいっていることを強調するためかもしれない「有効求人倍率が高く」「失業率が低い」という報道を聞くたびに思うのは、

なぜ人手不足なのか?」

辞めては就職する人が増えている(人手が回転している)のでは?」

と思ってしまいます。


「働き方改革」とか「女性活躍社会」という総論よりも、「人口減社会」「団塊の世代のリタイア」「新卒就職者の高退職率」に向けてバランスの取れた対策や処方箋が必要ではないかと思ってしまいます。


みんなが大学に行くことが必要なのか?

サービス業シフトでいいのか?

企業は坐して待っているのか?

働かせ方の工夫が必要ではないのか?

等々、複雑な思いが沸き起こってきます。

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大相撲は「プロレスじゃないんだから」 [どう受け止めたらいいのか]


「アマチュア野球」と「プロ野球」(職業野球)、「アマサッカー」と「プロサッカー」の違いはご存知ですよね。
では、「アマチュアレスリング」と「プロレスリング」の違いはご存知ですか?

言葉ではうまく説明できない方でも、なんとなくプロ野球やプロサッカーとプロレスの違いはおわかりではないかと思います。
端的に言うと、プロレスはテレビやラジオの「スポーツコーナー」では日常的に取り上げないということがあります。


「大相撲」はどうでしょう。
今回の一連の「日馬富士暴行事件」を通じて垣間見えることは、「大相撲」は「神事」とか「国技」と言いながら「スポーツとは違い」まるで「プロレスのような興行的色彩が強いということではないでしょうか?


昨日(12月28日)は、
〇元横綱:日馬富士が「略式起訴」された
〇貴乃花親方の理事解任案が相撲協会の理事会で決定された
一日でした。


マスコミの伝え方は、どちらかと言えば「貴乃花親方」の理事解任にばかり光が当たりスポーツであったはずの「大相撲」の「暴行問題」「いじめ問題」が置いてきぼりを食った様子です


一部マスコミでは「貴乃花親方の処分」という発想が主役になっていましたが、昨日の決定は「理事として不適切だから理事を解任する」というものでした。

よく考えてみると「これぐらいのことで解任されてしまうのか?」という素朴な疑問が湧いてしまいます。

・11月2日には、この日馬富士の暴行事件」を八角理事長も知るところになったが、その後の理事会でも話題になっていない。(貴乃花親方の報告がなかったことだけを問題にするのはおかしい)

・理事会では「八角理事長も知っていたのではないか?」的な質問もある理事からあったようですが「議案にないから」との理由で退けられている。

というような「理事会での議論の少なさ」もあるようです。
また、「元横綱:日馬富士の暴行事件の帰趨」「暴行事件の再発防止問題」がはっきりする以前に「理事の解任問題が優先」という本題とはズレたテーマで理事会が進められている違和感は公益財団法人という組織の性格に照らしてもなんだかおかしな格好です。

そして、不利益処分を科す場合には(オーナー企業ではないのですから)、
〇前例に照らしてどうか?
〇将来の類似事案が起きた時、同様な対応ができるのか?
〇当事者間の問題なのかそれとも組織上の隘路の問題なのか?
〇「行為責任」なのか「結果責任」なのか?
〇刑事事件該当の場合は「刑事罰の帰趨はどうか?」
〇事案に具体性があるのか?
等々、いろいろな角度で議論されなければいけません。


※最近、日本の有名企業の不祥事がマスコミを賑わせていますが、これらの企業でも内部で「おかしい」ということは難しかった(すぐに解任・異動させられてしまう傾向がある)ことは想像に難くありませんが、「大相撲」は「公益財団法人」「国技」ということで他のスポーツと異なりファンも広範囲であることを考えると、「こんなのでいいのか?」という素朴な疑問が湧きあがってしまいます


ところで、にわかに浮上してきた「評議会」「評議員」という組織の性格や人選はどうなのでしょう?
日本相撲協会の定款によれば、

第13条 評議員の選任及び解任は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第17 9条から第195条の規定に従い、評議員会において行う。

第18条  評議員会は、次の事項について決議する。
(1)理事及び監事並びに会計監査人の選任又は解任
(2)理事及び監事の報酬等の額
(3)評議員に対する報酬等の支給の基準
(4)貸借対照表及び正味財産増減計算書の承認
(5)定款の変更
(6)残余財産の処分
(7)基本財産の処分又は除外の承認
(8)その他評議員会で決議するものとして法令又はこの定款で定められた事項

第23条  評議員会の決議は、決議について特別の利害関係を有する評議員を除く評議員 の過半数が出席し、その過半数をもって行う

などの規定もありますが、どんな人が評議員になっていらっしゃるのでしょうか?

マスコミ報道によれば、評議員は7人で
・池坊保子氏(議長 元文部科学副大臣)
・海老沢 勝二(元日本放送協会会長)
・小西 彦衞(日本公認会計士協会監事)
・千家 尊祐(出雲大社宮司)
・二子山親方(元大関雅山)
・湊川親方(元小結大徹)
・大嶽親方(元十両大竜)
のようです。
お一人お一人の「人となり」はよく知りませんが、「公益財団法人」あるいは「日本に一つしかない相撲協会」という性格を考えるとバランスのある人選かどうかにも素朴に疑問が残りませんか?


今朝のラジオの番組であるコメンテーターが「プロレスじゃないんだから」とぼやいていらっしゃいました。

プロレスファンには失礼かもしれませんが、「プロレスじゃないんだから」と思うのは私だけではないようです。


余り報じられることはないようですが、暴行現場には「ある高校の校長先生が同席していた」ということも噂されています。
もし事実だとしたら、どのように受け止めたらいいのでしょうか?


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「年賀状」考 (2018) [どう受け止めたらいいのか]


この時期になると考えてしまうのが「年賀状」のこと。

今年はなんとか25日までに投函しましたがホッと一息ですが、なぜかわくわく感がないことに。。。



それというのも、最近は、

〇「ご主人を亡くされた」奥様からの喪中はがき

〇「来春より高齢のため年賀状の挨拶をご遠慮させていただく」と書かれているもの

を頂くようになってしまいました。

「付き合いのある方々のご様子で自分の年を知る」
という状況です。


そして、

〇「こちらが出せば相手からは来ず」「こちらが出さなければ相手からくる」というやめられないキャッチボール状態のものもあります。



私の年賀状は、

①今年、年賀状をいただいた方には来年も出す。

②親戚筋には一通り出す。

③学校時代や職場を通じての友人には「安否連絡」のために。

④お世話になった恩師や上司や仲人などには終生のお礼状として。

⑤実家の近所の方でお世話になっている皆さん。

⑥新規の方は増やさない。

を原則にしています。

そんなこんなで書きながら思うのは、付き合いが薄くなった古い友人・知人へ出すことが増えているような気もします。


毎年のことながら、「ボケ防止」の意味もあり「あて名書き」は手書きすることにしているので年賀状を書き終えた時の達成感を味わいつつ、他方で「ふー」とため息をついてしまいます。



年賀状を買いに行った郵便局の店頭で「今年は年賀状がさらに減るんじゃないですか?」と声をかけたら「そうなんですよ。今はメールやLINEもあるし、しかも1月8日以降は10円追加料金が発生しますからね」と局員さんもあきらめムードです。

※大きな郵便局でしたが、こういう会話ができるほどお客様は少なかったです。


帰り際には

年賀状を差し出されるお客さまへ」というメモをいただきました。



年賀状を52円で差し出しできる期間は、1215日(金)から17日(日)までです。

と書いてありました。


隣のカウンターでは、私より高齢のおじさんが、「何時までにポストに入れたら52円なのか?」とお聞きになっていました。
郵便局員さんは「8日の集配時間までに投函されたら52円です」と細かく説明されていました。
「ポストによって集配時間も違う」というようなやり取りが続きます。

要は、「1月7日までに投函したものは52円です」と言い切ればいいものをと思った次第です。

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「ボーナス」はたくさん出ましたか? [どう受け止めたらいいのか]

近所のご主人と話していたら、「うちの会社は儲かっているのに、企業買収をしたり内部留保を積み上げるだけで、現場や人件費にお金が回ってこない」とぼやいていらっしゃいました。


マスコミ的に言うと「景気がいい」とか。
たしかに大手企業で働く方に尋ねても「業績はいいよ」という答えが返ってきます。
※「なぜ業績がいいのか?」については今一つよくわかりませんでしたが。。。


アベノミクスで景気が良くなったのだから「賃上げを!」と安倍首相はかねがねおっしゃっていますが、ボーナスの出方はどうだったんでしょうね?


公務員はベースアップが四月に遡って行われたところも多く、ボーナス増に加えベースアップ差額も支給されたはずですから、この方たちは確かに増えたはずです。


ただ言えるのは、たくさんもらっている人たちは「無口」だということです。


笑顔が増えることになるのだから「めでたしめでたし」。





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「消費盛り上げ論者」への違和感 [どう受け止めたらいいのか]

昔々、「100歳を超えている金さん銀さんはテレビ出演のギャラを『老後の備え』のために預金した」という話が金融業界の話題にありました。


先日のこと、ラジオで「消費盛り上げ」論者のエコノミスト二人の対談を聞いていて「どこか違う」と思ってしまいました。
このお二人は、どちらかと言えば「安倍首相シンパ」で「消費増税反対派」です。

お二人の論調は、

〇景気回復は未達

〇こういう時期に消費税増税はすべきでない

〇国民は貯蓄よりも消費を選ぶべき

〇「老後の不安」ということで貯蓄する人が多いが社会保障も整っており貯蓄の必要はない

〇消費税増税は「消費」の足かせになる

〇積極的な財政出動が必要

というような趣旨だったと思います。


このお二人に申し上げたいのは、

1.「お二人の所得はいくらで一年間の預貯金の増減額はいくらですか?」

と聞いてみたくなります。

「総所得」-「預貯金増減」+「借金の増減」=「消費(支出)」 (ただし税金・社会保険料を含む)

と私は常々考えていますが、まずこのお二人の所得はおそらく数千万はあるのではないでしょうか?
所得が高い人が「庶民に消費を促しても限界」はあります。


2.所得が少々増減しても「生活費」(基礎的支出)は大きくは変わらない

「光熱費」(電気・ガス・水道・灯油)「住宅費」(家賃・住宅ローン・修繕費)が典型的ですが生活ぶりを大きく変えない限りこういった基礎的生活経費はなかなか変わりません(減りません)。

リタイアすると家にいることが増え、かえって基礎的な「生活費」が増えることもあります。


3.一人一人の税金は「公的支出」(財政出動)と表裏をなしている

「消費税増税」を止めたところで、「財政出動」を行う限りは、「どこからとるか?」「誰からとるか?」の問題になってしまいます。
AさんBさんの税金が減ったところで、財政出動が同じ又は増える限りは国民全体の納税額は増えこそすれ減らず、まだ「消費税」のほうが公平感があります。
また、そもそも所得の低い人から見れば、消費税の多寡くらいでは大きく消費態度は変えられないというのも実情です。

もし「固定資産税」や「相続税」が上がるのなら、さらに「消費抑制」者(貯蓄者)が増えるか「節税者」が増える恐れもあります。
※「たばこ増税」をすると喫煙者が減るようなものです。「健康のため喫煙に減らす」効果は相応にあると思います。


4.貯蓄は「老後の備え」ではない

貯蓄動機についてアンケートを取ると、「老後の備え」「学費」「住宅取得」「余暇」「旅行」等々ある意味漫然としています。
なぜならそれぞれの目的のために「預金通帳」を別々にしている人はほとんどいないということでもお分かりになるはずです。強いて言えば「学資保険」「葬儀保険」くらいしか目的的な貯蓄は見つかりません。
「お金を貯める」「自己資金を蓄える」というのは多くの日本人が育んできた知恵であり美学であるのかもしれません。


5.「断捨離」「終活」「エコ」には「モノはいらない」

生活水準の上昇は多くの人たちに「ほしいものがない」「今のままでも困らない」現象を生みました。
また、「無駄遣いをしない」「無駄なものを持たない」という意識はますます高まりつつあります。
特に「捨てる」時の罪悪感は相応に高いものがあるのではないでしょうか?

なお、「企業経営」には絶えず「経費節減」が合言葉です。


6.「砂の上に水を撒く」ような財政出動が続く限り「消費」には意欲はわかない

「財政出動」と言いつつ、「地方創生」や「ふるさと納税」にみられるように、そもそも「自らリスクを取る」あるいは「そもそも『民』でやる」性格のものに税金が無造作に投入される姿が目立つと「財政出動」への信頼感は薄れてしまいます。

「地方創生」や「ふるさと納税」については、ある意味「起業」の成功・自立の妨げになってしまいます。
平たく言えば「選挙目当てのやりすぎ」です。


7.「ユニクロの出現」「中国の台頭」により「安くていいもの」がたくさんある

以前と比べ、低価格で品質の良いものが増えました。もし値上がりしたら「買わない」だけのことです。
心配なのは「光熱費」「食費」「医療・介護費」などの「必需財」「必需支出」の価格だけが上昇基調にあることです。これは低所得者には利いて来ます。


8.「景気がよくなること」「税金が安いこと」に不満を言う人はいない

他方で、原発や環境問題対応の「エネルギー政策」も重要です。
かつて「世界恐慌」の時にアメリカのフーバー大統領はダムをたくさん作りました。
日本では「水力発電」回帰のような声は聞かれません。なぜ「水力発電がダメなのか?」という理由説明も含めてこういうことも不思議です。


マスコミ的には「バブル期回帰」を懐かしむかのような伝え方が増えてきましたが、おそらくマスコミ的なのでしょう。
「バブル崩壊」「リーマンショック」を経験した日本には「行き過ぎ」チェックが働くようになりました。
※クリスマスの昨夜(25日)の東京の街にはイルミネーションが相応に賑やかでした。
しかし、かつてのような賑わいはありませんでした。

また、日本経済を評価する時には「アメリカの景気の影響も大きい」ということも踏まえてかなければいけません。
日本経済躍進の原動力となった『モノづくり』の位置が中国や新興諸国にとって代わられようとする現実もよく見ておかないといけません。

おそらくプロの論者には「そんなことは百も承知」とおっしゃるかもしれませんが、「財政出動」をせざるを得ないのなら「国家100年の大計」に叶うものにしていただきたいのです。

「子育て」とか「教育費」援助が「公的助成」の大きなテーマになっている昨今ですが、「どこまで国が援助するのか?」ということもチェックする必要があります。


9.今の国の政策で評価したいのは「国土強靭化」というのがあります

高度成長期に作られたインフラも老朽化が目立ちます。「役に立つもの」「有意義なもの」「必要なもの」に税金が使われるのは大賛成です。

※「豊洲移転延期」を税金の無駄遣いだと指摘する方もいらっしゃいますが、「豊洲の将来のための支出」とみるべきでしょう。「無駄遣い」を指摘するのなら「なぜあんなところにあんな風に建設してしまったのか?」を問うべきです。
後から決まった「東京オリンピック」に影響があるという指摘もありますが、なぜこんなに「性急にオリンピック誘致をしてしまった」のでしょう?」

ひょっとすると「家電エコポイント」のような政策が足元の景気には必要かもしれません。
「東京オリンピック」を前にテレビの買い替えも進むかもしれません。
老後を踏まえた「快適な生活」の準備ができるかもしれません。


10.とかく「政治が政局として語られる」ことが多いようですが、政治は「国家百年の計」で行われるべき

政治家の役目は、

〇必要性

〇優先性

〇適性性

の提案そしてチェックに外ならないのではないでしょうか?


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マスコミは正しい報道や論調をしてきたのだろうか? [みんなうすうす気づいている]


先日あるテレビ局の方とお話ししました。

「お宅のあのニュース解説番組がずいぶん丸くなりましたね」と聞くと、「そうなんですよ、敵対して敵を作るばかりでも評価は低い、なら丸くなって伝えるというのも得策だ」と。。。。



実はこの番組は少し聞きやすくなりました。
ただ「丸くなったな」と印象も拭えません。


ところでこの一年ほどマスコミの報道ぶりに違和感をいだいた年も珍しいかもしれせん。

キャスターのタレント化が進んだせいか、なんだか論調が一貫しなくなりました。
あるいはニュースを「笑い種」にするような伝え方も目立ちます。


〇「森友」「加計」のこと

〇「豊洲移転」のこと

〇「希望の党」のこと

〇「衆議院選挙」のこと

〇「日馬富士の暴行事件」のこと

〇「北朝鮮」のこと

一貫性のない、そしてあざ笑うかのごとき論調も珍しくありません。


年末となり、各テレビ局も「総集編」のようなものが放送される時期になりましたが、子どもの頃のように「ぜひ見なければ」という気になりません。

「政治の劣化」という人もいますが、世の中全体が「丸く」「大人しく」なったなぁ!というのが私の感想です。

こうも「緩い社会」が続くと、「想定外」というようなことが次々と起こってくることかもしれません。


「忘却とは忘れ去る事なり」と軽いタッチで生きていくのはなかなか難しい。


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「地方創生」の補助金の受け皿は「株式会社」へ [どう受け止めたらいいのか]

地方を旅していると、「地方創生」という言葉が政治家のポスターに書いてあるのをよく見かけます。

ただ、「地方創生」の補助金が「どういう風に使われ、それが奏功しているのか?」今一つよくわかりません
住民の方に聞いてみると、実態を理解されている方が少ないようです。

ある地域では「箱モノ」に
ある地域では「不思議な事業」に

もし自分のお金ならこういうことはないのでしょうが、そこは税金(補助金)です。「自分の腹は痛まない」というご様子です。


ここで提案です。

補助金の受け皿は株式会社にしか認めない

ということです。


なぜ株式会社なのか?と言いますと、

①財務・収支の状況がわかりやすい

②財務諸表を公開しやすい


そして、

「補助金」は資本勘定に「劣後ローン」的なものとして繰り入れること

この劣後ローンは、

①収支が安定するまで「利子・配当」不要とする

②収支が安定してくれば「自社株買い」を行い、「補助金の返還」を図ることができます

③「資本勘定」に計上することで「累積的な補助金」額が明確になる

ということがあります。


総選挙が終わって以降、「増税」話が増えました。
そういうことであれば、「補助金がどうのように使われているのか?」をもっと具体的に公開することも必要です。


政府や地方公共団体などの出しての側からばかり「補助金をこう使う」という予算の枠組みが示されますが「受け手(受け皿)」の方の財務諸表で明確にすることが求められます。


「帳簿をつけられない」という話もよく聞きますが、「地方創生」のための事業なのに「帳簿がつけられない」という発想の方がおかしいと考えるべきだと思います。


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地方議会議員の成り手不足の一因は「選挙運動の面倒くささ」もあるはず [少し政治的な話を。。。。]

近年「地方議会議員の成り手がない」という話をよく聞きます。

そしてその原因の一つが「報酬が安すぎる」というような話があるとか。。。


本当でしょうか?
・実働日数の少なさ
・「政務活動費」の存在
等を考えれば、政治活動に意欲的な方なら「報酬」云々などさほど問題ではないのではないでしょうか!


おそらくいろいろな複合的な要因があるのだと思いますが、何よりも、

「選挙活動が面倒でかつ費用が掛かる」ことが最大の問題なのではないか

と思います。


〇選挙事務所の開設

〇ポスター・看板の用意

〇選挙カー・スピーカ―の用意

〇いわゆる「ウグイス嬢」や「ポスター張り」スタッフ集め

等だけでもかなりの手間と金額になるはずです。


無所属で立候補するとなれば、すべて自己資金ですから経済的な負担も相当のものです。
~「当選したら元が取れる」と業界では言われているようです。

また、政党所属で立候補すると「政党」が準備・応援してくれるようですが、これはあの「政党助成金」という税金から用立てられているはずです。

こんな風に考えると、一市民が無所属で立候補することなど「腹立たしくなってくる」人だって生まれてしまいます。



そして、選挙制度の改正で「期日前投票」も認められました。
公示の翌日から投票できる制度で、利用者が毎回増えているようです。


短い選挙運動期間に加え「期日前投票」で事実上「投票が済んだ人に選挙演説をする」ような選挙になってしまいました。

こんな選挙制度で身分の保証されていない選挙にあなたなら立候補なさいますか?


有権者からすれば、「選挙カーでの名前の連呼」などなくても一向に困りません。ポスターも特に不要です。

公の機関が投票日までの間に何回か「選挙公報を発行する」

「期日前投票」の開始日をずらす(公示から日数を空ける)

「立合演説会」を公の機関が設ける

公の立候補サイトを充実させる

ことで結構です。

政治に関心のある方は多いと思いますが、こういう選挙のやり方が面倒くさく、結果として「立候補者が少ない」あるいは「無投票」というようなことが起きてしまうのではないでしょうか。。。




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お子さんには「あなたの後」を継がせますか? [仕事についてのエトセトラ]

最近の(あるいは永遠の)テーマの一つに「後継者」問題というのがあるようです。

〇中小企業の後継ぎ

〇農業・漁業の後継者

〇実家の後継

等々、意味合いは微妙に違うかもしれませんが、少子化・高学歴化などと相まって「事業承継」「後継者」問題というのはより深刻になっているのかもしれません。


かつては、

〇学校の先生

〇公務員

〇鉄道員

〇郵便局員

〇農業

〇漁業

〇看護師

〇医者

〇中小企業経営

等々を筆頭に、「子が親の後を継ぐ」というのはよく見受けられました。



今はどうでしょう?
「税金の優遇」や「国の施策」などにも盛り込まれるまでになったようです。


私は、仕事がら、お取引先の工場や事業所を訪問すると、経営者の方には内緒で従業員の方に
あなたのお子さんにもこの会社で働くことを薦めますか?
とよく聞いていました。

「とんでもない」とおっしゃるのか「ぜひこの会社に就職させたい」とおっしゃるのか「子どもの好きにさせる」とおっしゃるのか、皆さんからはなかなか面白い回答が返ってきました。


働いている従業員さんが「自分の家族に薦めない職場」というのは長続きしない(先行き不安がある)ということも言えます。


「中小企業経営」「農業」「実家住み」等々「後継ぎ問題」はますます深刻になってくるものと思いますが、対策としては、

「親」として「自分の子どもに後継ぎを指名」できるか?

企業なら「経営」と「資本」を分離できるか?

そういう視点でも「事業承継」問題や「実家承継」問題を考えてみることが急がれるのではないでしょうか。。。。。


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「老後」はいつから?~「老後」のライフプラン [どう受け止めたらいいのか]

友人との忘年会の帰り道、先輩が「老後はどういう住まい方をするのか?」というようなことを切り出しました。


A.今まで通り一戸建てに住むのか?
B.マンションに移り住むのか?
C.「ケア・マンション」に入るのか?

というような三択です。

なんでも彼の友人(60歳台半ば)の一人が「ケアマンションに入り、若いうちから入っておかないと遅い」と言っていたそうです。


私の考えは、
①足が動けること
②認知症でないこと
③経済的な余裕があること
これが優先ですと。。。。


・単身赴任をしていたこともあり、またこだわりも少ないことから「食事は一人で作れます」。
・今さら人様に気を遣うような住まい方はしたくありません。と考えると「マンション住まい」はしたくありません。
・「ケアマンション」のようなものに入ってもおそらく退屈してしまうかもしれません。何よりも費用がいくらいるのか?そういう施設が身近にあるのか?等々もさっぱりわかりません。


「子育て」とか「介護」という話はなんとなくイメージがわいたり経験的にもわかる部分があります
が、「自分の行く道」という意味で老後を考えたことはありませんでした。
というか「老後のライフプラン」についてはあまりにも情報がなさすぎます。


海外の映画を見ても「おじいちゃん」や「おばあちゃん」は一人で住んでいるケースが多いような気がします。


わがこととして「老後」を考えたくない自分がいます。

先輩には、「今まで通り一戸建てに住み、可能なら子どもが近居することを望みたい」と答えておきました。


ところで「老後っていつから?」という素朴な疑問もわいてきました。

生命保険文化センターのサイトには少しヒントが。
「老後」とはいつから?
http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/oldage/1.html





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「人手不足」の解消は「給料が高い人の仕事量と仕事の質」で決まる [仕事についてのエトセトラ]

日本全国「人手不足」の様相です。

東京でも地方でも。。。。。
そういう状況でも「景気がいい」というお話はどうも浸透していないところもあるようです。


少し不思議なのは、「人手不足」と言いつつ、「どういう職業」が、「どういう職種」がという点が伝わってこないことです。

例えば、
①定年退職者が増えて補充が追い付かない
②若い人(新卒等)の退職が多くて補充がきかない
③売上増、仕事増なのに「働き手」がいない
④特定の「資格者」がいない
⑤「3K職場」が嫌われている

等々、「人手不足」の原因や実情には差があるはずです。

そういうことを分析し対策を取らない限り「人手不足」の改善はなかなかやりにくいものがあります。


昨日は銀行に行きました。
どうみても「お客様」よりも「行員様」の方が多い様子ですが、いわゆる「手がのろい」「リーダー(管理職)の目が届いていない」雰囲気です。

※大手銀行業界が万人単位で人員削減を行う事情が見て取れるようです。


私についていえば、「フロアレディ」「フロアおじさん」の方が声をかけてきます。
余計なお世話です。
そんなに難しい取引はしません。
「あんたらに言われなくても一人でできるもん」状態です。


「自動伝票作成機」を使って書類を作成したのですが、「受付番号」が飛ばされ、なぜか私より後から来た人の方が優先です。
これでは「自動伝票作成」した意味がありません。


とにかく「手が遅い」「慇懃無礼なだけ」という状況に私には見えました。
過去の経験で言えば、「このお客様の数でどうしてこんなにのろいのだろう?」「手際が悪すぎる」と思えてしまいます。


私の悪い癖ですが、こういうお店に入ると必ず「偉い人」(たぶん給料が高そうな人)が何をしているのか?を探してしまいます。

姿が見えません。これではいわゆる「平の人」の仕事の段取りの悪さは改善されないだろうなと思った次第です。

「働き方改革」と言われていますが、「給料の高い人」「責任ある立場の人」の「仕事量」や「仕事の質」が変わらない限り、忙しさは変わらないと思います。


統計的な現象面で言えば、
①団塊世代(昭和22年~24年生まれ)の多くが定年を迎え、労働市場から退出しようとしています。
②団塊世代の次の世代である、昭和20年代後半~30年代前半世代も定年を迎えつつあります。
③新卒の30%が3年以内に退職するとも言われています。
④大学進学率が50%を超えた現在、現場を支える労働力が少なくなってしまったのも頷けます。


景気が回復して「仕事が増加し人手が足りない」というのなら「きっと賃金も上がりうれしい悲鳴も上がる」ことでしょう。

もしそうでないとしたら、一人当たりの「仕事の量」や「仕事の質」を点検し隘路への対策を講じた人たちが生き残っていくような気がします。


まず何よりも、「給料が高い人」の「仕事の量」「仕事の質」を点検してみると面白いことがわかるかもしれません。

「少子化」「若者が少ない」「価値観が多様化した」と言われる現在においては「あるべき姿」や「あたり前」が通用しないことも多いのではないでしょうか。。。。。
しかし、「基本」は変わらないはず

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若者に「席を譲る」 [小さな親切、余計なお世話]


「若者が高齢者に(電車やバスの)席を譲る」というのはよくある光景です。

一昨日の夜の電車では色々と気がつくことがありました。

新宿駅で乗り換えて普通電車に乗った時のことです。
時計の針は翌日になった遅い時間でしたから、私の席の隣は空席でした。
途中の駅で若者カップル(おそらくアラ30)が乗ってきて、男性が私の隣の席に座り、女性が彼の前に立つという形になってしまいました。

これが逆なら何も起こらなかったのですが、「どーも私の座り心地が悪い」のです。
私はやむなく席を立ち、ドアの方に向いました。
まぁ、「座っていた私が悪かった」状態です。

席を立つ際にお礼を言われたわけでもなく、ドアのところから遠巻きに見ていると「何もなかったように楽しそう」です。

男性はというと、朝が来たら普通にネクタイを結んで出勤する若いサラリーマンのような感じの普通の青年でした。


「若者が高齢者に席を譲る」というのは、よくある光景です。
「年長者が若者に席を譲る」というのは、。。。。。。です。


どうみてもこの電車の中では私が最年長のような気がしました。

まぁ、「気が弱い」というよりは「こういうカップルが前に立つと面倒くさい」というだけの行動でしたが。。。。



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近頃の人は「手袋」をしないのか? [小さな親切、余計なお世話]


寒い冬、皆さんは手袋をなさっていますか?

昨夜のこと、日曜日の品川駅23時半ごろ、駅のホームで山手線を待つ皆さんは誰一人手袋をなさっていませんでした
乗り込んだ電車の中を見回しても、「手袋をはめた方」は私一人でした。
ようやく新宿駅のホームで着こなしのバランスが悪いおにいさんが手袋をしているのを見かけました。

※なお、日曜日のこの時間帯のせいなのか?家に帰りつくまで駅のホームでも電車の中でもどうみても私が最年長者のようでした。

私は「自分がおじさんになったなぁ!」と意識し始めたのと同じ時期から冬になれば毛糸の手袋をすることにしています。とにかく暖かいのとつり革を安心して持つことができます。
昨夜もそうでした。

しかしながら、本当に「手袋派」は少数です。


見回していておおよそ想像がつきました。
きっと「スマホ」がお友達の方には手袋は邪魔のだろうと。。。。


それはそうと、お嬢様を東京に送り出している親御様、ご心配いりません。
駅のホームや電車の中で見かけた家路をお急ぎであろうお嬢様の多くは「スマホ連れ」のお独り身でした。
中には少し赤い顔をされたり、ウトウトなさっていた方もいらっしゃいましたが。。。


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来年の「テーマ」にしたい言葉 [仕事についてのエトセトラ]


ここ20年くらい言い続けている言葉があります。
聞く人にも時に新鮮な響きになっているようです。

極めて単純です。

せっかち
細かい
くどい

の三つです。

私が仕事を通じて見て来た「成功者」にはこの三つが必ず備わっていました。

「ゆとり」とか「癒し」となどという文学的な表現がもてはやされる昨今ですが、やはりビジネスの現場では「厳しい思い」も必要です。


「なーんだ。嫌われるオヤジのタイプベスト3じゃないか」とおしゃる方もいらっしゃるかとは思いますが、

それぞれを別の言葉で言い換えてみましょう。

1.「せっかち」

似たような言葉に「おっちょこちょい」というのがありますが、その軽さではありません。

別の言葉で言えば「クイックレスポンス」。

もらった『たま』は早めに返す」ことで身軽なスタンスにしておくことです。

できる事なら即やる。
できない事やわからない事は見たり聞いたり教えてもらったりする。
ということです。

時間は止まってきませんから、早く取り組むことで次から次にやって来る難題を捌いていくことです。

「働き方改革」というものの、これができないと「休暇」も取れません。


2.「細かい」

言い換えると「緻密」ということです。
仕事の質感を高めないと「競争」には勝てません。

仕事・生産物を見ると「気づかい」「気配り」が感じられることこそ「いい仕事」につながるはずです。


3.「くどい」

言い換えると「徹底」という言葉です。
私が尊敬する経営者の方の座右には絶えず「凡事徹底」という言葉がありました。

皆様におかれても、家を出るときには「ひょっとして、ガスの元栓締めたかな?」とか「あの電気消したかな?」とか「あそこの窓は閉めたかな?」とか「鍵はかけたかな?」とか気になって、おうちに引き返されたご経験がおありだと思います。
帰ってみると大概はちゃんと閉まってたりするものですが。。。。。

ビジネスには「タラレバ」はありません。この徹底振りこそが高品質を生み、コスト削減を生んできたのです。


社会環境が静かに激変している中にあっても「仕事のやり方」はそうそうは大きくは変わらないはずです。
せっかち」「細かい」「くどい」が仕事の「仕組み」や「取り組み方」に盛り込まれているか?盛り込んでいるか?そういうことも考えてみたらいかがでしょう。

「そういえば。。。。」があるかもしれません。

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「マチ工場のオンナ」というドラマにわくわく [仕事についてのエトセトラ]

知らないうちに面白いテレビドラマが始まっていました。

「マチ工場のオンナ」

・・・・主婦だけど 社長やります!

NHK総合テレビ 金曜日 午後10:00~午後10:49(49分)
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2017-12-15&ch=21&eid=23025&f=4588
突然、主婦が町工場の社長に!会社は倒産寸前!家庭も危機!?経験ゼロの社長業に主婦目線のアイデアと決断力で奮闘するサバイバルヒューマンドラマ
http://www.nhk.or.jp/nagoya/machikoba/


先週何気なく見たらわくわくさせるドラマでした。
もう第4回です。

〇町工場の事業承継(後継問題)

〇職人気質

〇リストラ

〇金髪にいちゃんの思い入れ

〇合理的経営

〇数字で追う経営

〇経営者と労働者のコミュニケーション

〇銀行との取引

〇企業の信用づくり

〇主婦の大変さ

〇主夫の大変さ

〇子育て

〇単身赴任

そして何よりも

〇『モノづくり』。。。。


私が今まで見て来た日本の産業、企業経営、働き方がそこにありました。

NHKやるじゃん」と思うドラマです。

そして、「主役はいつだって美しい」。。。。


※NHKのことですから深夜に再放送があるはずです。




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スピードのでる「電動アシスト自転車」は免許制にすべし~「ながらスマホ」と「電動アシスト自転車」 [みんなうすうす気づいている]

昨日のテレビでは「自転車」に乗った女子大生が「ながらスマホ」で「歩道を歩いていた女性と衝突」「女性は転倒して頭を強く打ち病院に搬送されたが、9日午前7時半ごろ死亡」というニュースを報じていました。


〇自転車

〇ながらスマホ

〇もう片方の手には飲み物

〇耳にはイヤホン

〇自転車は電動自転車

※事故当時、学生は左手にスマホ、ハンドルに添えた右手に飲料カップを持ち、左耳にイヤホンをしていた。「スマホをいじっていた」と話したという。(時事通信)


まさしく「当世風」です。

私は、都内で「歩き」はもとより「自転車」そして「車」でも走り回っています。

「危ない!!」と思うのは、

縦横無尽、赤信号無視のママさん電動自転車
夜間の犬の散歩
車道を走る自転車

でした。

ながらスマホ」も怖いし「電動アシスト自転車」も確かに怖いです。


「自転車」の走行ルールについては何か考えなければいけない時期に来ていると思います。

特に、スピードのでる電動アシスト自転車については「免許」制でもいいと思います。

「羹に懲りて膾を吹く」と言うよりか「危険が危ない」と思うからです。

私がもっと年を取って「車に乗れなく」なって「電動アシスト自転車」に乗り換えようとするとき、「免許制」が足かせとなるのならそれはそれでやむを得ないでしょう。



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「わくわく」していますか? [裏づけのない経営学]

「雪が降り寒い」そんなある日のこと、とある地方の観光地の「みやげ物屋」さんで話しこんでしまいました。


お客様は誰もおらず、経営者のご主人と奥様のお二人でした。

所狭しと「おみやげ」が並んでいましたが、失礼ながら「これは」という商品も見当たりません。


時折、お客様もお店にお入りになりましたが、寒いせいか一回りしたら出て行ってしまわれます。

店頭には「ソフトクリーム」の看板はあっても「甘酒」とか「おでん」のようなものもありません。


お掃除をなさっていた奥様に「わくわくしないといけませんね」と申し上げたら、急に笑顔になられました。

今まで、この「わくわく」という言葉など考えたことがなかったと。。。。


経営者も「わくわく」

お客様も「わくわく」

地域社会も「わくわく」

いわゆる「三方よし」の考え方です。


お話を聞く限りでは、「初めて聞く言葉」だと。

さらにいろいろと話しこんでしまいました。


世の中には「経営」のことを語る方は多いのですが、意外と初歩的なことが浸透していないような気がしました。


駐車場の入り口には雪も積もり始めましたが、どこのお店も雪をかく気配はありませんでした。


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「修学旅行」はいつどこに行くの? [旅紀行・県民性の謎]


昨日は、今回の寒波で「函館空港」の滑走路が閉鎖されたというニュースが流れていました。

その結果、北海道のある高校の修学旅行が中止になったとか。。。
行き先も暖かい「沖縄」だったようです。


私には、「修学旅行」と言えば、学校生活の中でも大きなイベントの一つでした。
今でもその時の思い出は忘れていません。


北海道の学校が雪の降る時期に飛行機で旅行するほうがおかしいんじゃないの?
こういう風に滑走路が使えず飛行機も飛ばない時もあるのにね。
とふと思ってググってみると、

どうやら高校の場合は、

〇2年生の時

〇行き先はいろいろ

〇時期もいろいろ

ただ、沖縄に行く場合は、「台風の時期」は避け、「暖かい冬場」が人気だったり、北海道に行く場合は寒い雪の時期は避けられることも多いが「スキーの時期」を狙う学校もあるとか。


私の場合は、たしか、小学校、中学校は春先(4月)に行ったような気がします。
そして、高校では「受験一筋」だったのか「修学旅行」はありませんでした。

今となっては懐かしい思い出です。


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「ステークホルダー」を意識すること [仕事についてのエトセトラ]

企業経営に関わっていらっしゃる方ならご存じだとは思いますが、「なんとなくわかったようなわかっていないようなこと」というものはよくあるものです。


特に「行政ごと」を「企業経営」になぞらえてみると、「一般企業では当然なこと」というようなケースにもよく遭遇します。


たとえば「ステークホルダー」。

「ウィキペディア」の説明を借りると、

企業・行政・NPO等の利害と行動に直接・間接的な利害関係を有する者を指す。
日本語では利害関係者(りがいかんけいしゃ)という。
具体的には、消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関など。


「政治家」と呼ばれる皆さんや「マスコミ」の皆さんにもぜひ理解しておいていただきたいと思うことがあまりにも多い今日この頃です。


そういえば「三方よし」というわかりやすい言葉もありました。




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