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「のぼり旗」広告は効果があるのか? [無駄の効用かやっぱり無駄か]


自宅の近所の分譲地に不動産屋さんが「のぼり旗」を立てています。

住宅街なので、違和感があることこの上なしです。

いつの間にか街中に「のぼり旗」が増えています。

コンビニ
宅配便の受付
・大手電気店
・ラーメン屋さん
・警察の防犯啓発

とにかくいたるところにあります。

ただ、棹に巻き付いたものや、棹が傷んだものや、道路にはみ出したものや「手入れが行き届いていないものが多い」ような気がします。


別の場所で建売住宅を売っていた不動産屋さんに聞いてみました。
「その『のぼり旗』は効果があるのですか?」
と。。。。


彼が言うのは、

〇正直なところ効果のほどはよくわからない
〇まぁ、お客さんに物件の場所をわかり易く示すのには役立つようだ
〇確かに、「のぼり旗」を立てている飲食店は流行っていないところが多いかもしれない

と。。。。



選挙の時のように、これから「戦いに挑むという旗印」にするというのはわかる気がしますが、
今の街中にある「のぼり旗」は、

品がない
美観を損ねる
・邪魔
「気に留めている人」も少ない

ような感じがします。

そして、感想的に申し上げると、
流行っているお店などは、わざわざ「のぼり旗」を立てなくてもお客さんは来ているようです
「のぼり旗」の多いお店はなんだか「流行っていない」「客が来ない」ような気もします
〇有名な電気店や宅配便の取扱場所などは「わざわざそんなことをしなくても。。。」という感じです。
〇逆に「のぼり旗」が多い店先は「だらしなく」見えてしまいます


もう少し美観を意識した小気味のいい店舗になさった方が効果があるような気がしませんか!?

妻にこの話をしたら、「それくらいいいんじゃないの」「『こいのぼり』はどうなのよ」と聞き返してきました。

ベランダなどから申し訳なさそうに覗く『こいのぼり』であっても、風物詩そのものでもありご商売の「のぼり旗」とはどうも違うような気がします。


「不動産の販売現地」についても短時間ならいいかもしれませんが、長い時間・期間にわたって(特に無人のまま)立てかけてある姿を見ると、ある意味いい加減な売り方だと思われてしまわないでしょうか!


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「高等教育無償化」を憲法改正に混ぜてはいけない [どう受け止めたらいいのか]

先日、安倍首相が明言された「憲法改正」。

9条をつつく」ことに加えて「高等教育の無償化」が混ぜ込んであったような。。。。


すごい違和感です。

高等教育の無償化」が、

①必要なのか?
憲法の改正をしないとできないことなのか?
③「高等教育の無償化」よりも「所得の嵩上げ」のほうが優先するはず
④「高等教育」=「大学」のことだとしたら、そもそも「大学制度」の見直しのほうが先ではないか?
子どもが「高校生」くらいになると、「授業料」以外の支出のほうが大きいはず あまりにも「唐突過ぎる」のと、「憲法改正」というには「軽すぎる」テーマの抱き合わせになっていませんか?

70年も変えなかった「日本国憲法」なのです。


もっと丁寧に言葉を選びながら「改憲提案」をしていただきたいものです


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「スピリチュアル」なものへ税金が流れているのかも [どう受け止めたらいいのか]

最近「スピリチュアル」という言葉をよく見聞きするようになりました。

かつては「まぁ、そういうことに興味を示す人もいるのかも」という程度に受け止めていましたが、特に「安倍昭恵」さんが表舞台に登場なさるようになってきてからというもの「居心地の悪い」言葉になってしまったようです。


辞書的には、「宗教的・精神的な物事、教会に関する事柄、または、神の、聖霊の、霊の、魂の、精神の、超自然的な、神聖な、教会の、などを意味する。」(Wikipediaより)という意味合いのようです。

「森友」だけではなく、どうもこの種の色彩のある「地域おこし」のようなものに税金が流れている(予算化されている)こともあるようです。


「増税」を唱える方がいるとしたらこういう「違和感のある税金使い方」のことを整理なさったうえで「増税」を提案していただきたい。


中には、地方創生」というのが隠れ蓑になっていることもあるようです

こういうことにまで「税金」を使いはじめたらいくら増税をしても追いつきません


かつては「箱モノ」への税金の無駄遣いが指摘されたことはありますが、この「スピリチュアル」的なものは「姿を見せずに忍び寄ってきている」ようです


入るを量りて出ずるを為す」「入るを量りて出ずるを制す」と古くから言われてきました。
税金がこういう調子で出ていく中、増税を提唱する方がいるとしたら、「おいおい」と言いたくなってしまいます。

そして、「こういう地域おこしのようなこと」をマスコミが無批判に伝えていることも心配です。

「子どもに恥ずかしい」親や大人 [どう受け止めたらいいのか]

「こどもの日」ですから、こいのぼりの話題を一つ二つ。。。

まず、鳥取県:江府町のこいのぼりです。

http://www.town-kofu.jp/2/1/9/01/
http://www.town-kofu.jp/news/koinobori/100429%20koinobori/100429_koinobori.html

大山:南壁を背中にするこの町の「こいのぼり」は圧巻です。

そして、高知県:いの町のこいのぼりです。

http://www.town.ino.kochi.jp/kankou_event.html#kankou2
http://www.shikoku.gr.jp/event/64

四万十川に並ぶ日本の清流「仁淀川」に泳ぐ「こいのぼり」です。

「遊泳中」だとか。。。。



ところで、ネットのニュースを見ていたら、

信号無視の母親「子供に恥ずかしい…」 自転車一斉取り締まり

と。。。。

(産経新聞 2017.5.3)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000524-san-soci

記事には、

増加する自転車による事故を防ごうと、兵庫県警は2日、県内約50カ所で一斉に取り締まりを実施。イヤホンをつけたままやスマートフォンを操作しながらの運転に注意を呼びかけた。

幼稚園へ子供を迎えに行く途中、青信号が点滅していたのに横断した主婦(39)は「子供のことを思うと恥ずかしい。気をつけます」と話していた。


東京の街では、電動アシスト自転車に乗るママたちの乱暴な運転ぶり(例えば、信号無視、斜め横断、右側走行等々)が目につきます。
この彼女が「恥ずかしい」と思ったのは、「ルールを守らなかったこと」なのか?「おまわりさんに注意されたこと」なのか?


「今は何も分からない娘も、そのうち大きくなる。(賭博のことを知れば)父親としての威厳も何もない。学校に入ったりして、周りから変な目で見られてしまうかもしれない。あのまま終わってしまった父親では恥ずかしい。頑張って復帰することで、父親の姿を見せたい」

これは同じ5月3日に伝えられた

賭博問題から復活期す巨人・高木京介 今明かす苦衷の心境「あのまま終わってしまった父親では恥ずかしい」
(産経新聞 2017.5.3)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000512-san-base

という記事に書いてあった話です。

・・・・わが胸にも手を当ててみました。


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「憲法改正」を目的にしてはいけない [どう受け止めたらいいのか]

昨日は「憲法記念日」でした。

安倍晋三首相が、

憲法改正推進派の民間団体が東京都内で開いたフォーラムに自民党総裁としてビデオメッセージを寄せ、改憲について
2020年を新しい憲法が施行される年にしたい

との目標時期を明らかにした。

と報じられています。

(JIJI.COM 2017/05/03 18:42 「憲法改正、20年施行目指す=9条に自衛隊明記を-安倍首相がメッセージ」)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050300390&g=pol


2020年施行が目標ということは、公布(公表)までには2年程度しかありません。
そこまで(に)議論が煮詰まっているのでしょうか?


このニュースに各政党人はコメントを発していらっしゃるようですが、「反対のための反対」「改憲のための賛成」にしか聞こえてきません。


「何を」、「なぜ」、「どのように」を丁寧に具体的に議論していただきたい。

「自分たちが決めた憲法ではない」

などという理由で憲法改正論議をなさる方もいらっしゃるかもしれませんが、

施行70年という重み

他人ごとではなく、自らの子・孫のためにどうあるべきか

という視点で、一般的な国民の生活レベルの話題として議論していただきたい


私の今の考え方は、

この70年、日本人は婉曲に解釈しながらうまく対応してきた。

わが子を戦場に送りたくない。

日本の国土を戦火にさらされたくない。

ここが出発点です。


さて、政治家国民マスコミの力量が試される時が来てしまいました。

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新緑を求めて「高尾山」へ [旅紀行・県民性の謎]


ブラタモリの影響でしょうか?

昨日(170502)、「高尾山」に登ってきました。
正確には、リフトに乗って登りました。

一昨日雨が降ったことや朝から風があったことから「きっと富士山も綺麗だろう」との思いです。
近所のコンビニでおにぎりを買い、水筒には自宅でお茶を入れて出発です。

599メートルの山ですが、「サル園」あり「薬王院」というお寺あり、「新緑」あり、「富士山」が見える景色ありと見どころ満載です。
http://takaozanyuho.com/spot-area/takaozan/

「ケーブルカー」や「リフト」を利用するもよし、「歩く」のもよしです。
※登りは「ケーブルカー」利用で下りは「リフト」利用がいいかもしれません。

昨日は平日のせいか、やはり「ご高齢」の方や「小学校の遠足」や「外国観光客」が目立ったようです。
小さなお子様もかなりいらっしゃいました。


GWに「予定」も「お金」も「遊び相手」もない方にお薦めです。
新宿からなら京王線の電車を使って半日程度の旅程です。
※都内にお住まいの方なら朝目覚めてから思い立っても行ける距離です。


恐るべし「ブラタモリ!」



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「籠池さん」と「昭恵夫人」と「地方創生」(町おこし) [少し政治的な話を。。。。]

いわゆる「森友」問題もいつの間にか横に置かれ、「民進党はこれから先どういう着地がしたいのか?」という人も出てくる始末です。


ところで、少し登場人物をおさらいしておきましょう。

籠池さん」~流ちょうな話っぷりですが、よく聞くとアバウトな話が多いようです。銀行融資を申し込まれたら「話を聞いているだけで、即、断りたくなる」タイプのようです。


昭恵夫人」~総理夫人としての「大人度」の非常に低い方のように見えてしまいます。


「民進党」などの野党の皆さんにお願いしたいのは、「昭恵夫人が訪問した『地方創生』とか『町おこし』と言われる現場で何が起きているか」を確認してみることです


ひょっとしたら「こういうことにまで税金を使うのか?」というようなことが出てくるかもしれません。


「小さなこと」ばかりかもしれませんが、こういうことがボディーブローのように「国の行方」に効いてくるかもしれません


あなたのお住まいの「町や村」、あるいはあなたの「ふるさと」にはこういうことはありませんでしたか?


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霞が関の「こいのぼり」 [旅紀行・県民性の謎]

風薫る5月になりました。
ある芸能人の方のSNSに「霞が関のお役所」の「こいのぼり」の様子が載っていました。

それならと昨日(170430)は、私も挑戦してみました。


まず、心を冷静にさせてくれるここからのスタートです。

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そして、やはり、ここ。。。。

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主は外遊中のため心なしかゆったり気分です。
私が写真を撮っている時、上空をセスナ機が2度飛んできました。
ローンが飛んでも大問題だったのに、いいのかなと思う。

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ここは内閣府。
こういう車両の脇でカメラを向けるのは気が引けます。


ここは。。。。。
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そんなことなんかにかまっていられるか。。。。とでも言いたげに威風堂々でした。


「こども」と言えば、ここ。。。
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そして、こういうことができるのも、ここがお金をコントロールしているからです。
元気なさまがうかがわれます。
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そのお金を稼いでくれているのがここなのかも。。。。
ここは風が吹かないところらしいのです。
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なんとか泳いでくれました。


やはり、お金よりも子どもたちの成長に欠かせないのは、
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元気に泳いでいました。


「元気」と言えばここの役割も重要です。
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「働き方改革」を地で行っているのか、休日の昨日は「鯉」もお休みでした。
ひょっとしたら「動物虐待」抑制への配慮もあったりするかも。。。。
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安倍総理の外遊を支えているのがここかも。
将来、子どもたちが海外で活躍してくれることを夢見て「地ならし」なのかもしれません。
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地方自治体の仕事の仕方や郵便や携帯電話までコントロールしているのがここです。
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建物の正面に掲げてあります。
ポールに伸びた斜めの綱に泳いでいるのが特徴だそうな。


大臣がどんな風にお話しされようが国や国民を守る伝統官庁には泰然としたものがあります。
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「腹は真っ白」とでも言いたそうです。
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ここからの景色も絶景です。
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そういえばここは東京都の組織でした。
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子どもたちが通学する道路や橋などの町づくりはここでやっています。
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距離感が大切なのだろうかとふと思いました。
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お父さんやお母さんがお安心して暮らせるのにはこういうお役所も重要です。
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かつては「EPA」別名「霞が関のお公家様」という役所らしくないお役所もありました。
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ここの「鯉」はいま日本海で泳いでいるのかもしれません。
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ここは「商標権」のないものはお相手されないのかも。。。
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道すがら、
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子どもたちの声は向い側のカフェテラスやこんなところにありました。
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PS.

各地の「こいのぼり」の話題を追加しておきます。

まず、鳥取県:江府町のこいのぼりです。

http://www.town-kofu.jp/2/1/9/01/
http://www.town-kofu.jp/news/koinobori/100429%20koinobori/100429_koinobori.html

大山:南壁を背中にするこの町の「こいのぼり」は圧巻です。

そして、高知県:いの町のこいのぼりです。

http://www.town.ino.kochi.jp/kankou_event.html#kankou2
http://www.shikoku.gr.jp/event/64

四万十川に並ぶ日本の清流「仁淀川」に泳ぐ「こいのぼり」です。

「遊泳中」だとか。。。。

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地方大学の役割の一つは「産業振興」の手助け [無駄の効用かやっぱり無駄か]

私の両親は「働かざるもの食うべからず」という言葉を口癖のように話していました。

地方を旅して強く感じるのは「産業」とか「産業振興」という空気感が伝わってこないところが多いということです。


確かに現実的には「失業者は少ない」のかもしれませんが、「今の仕事をレベルアップしたい」とお考えの方は多いのではないでしょうか?

私の思い過ごしならいいのですが。。。。。


産業振興には「人」も「もの」も「かね」も「時間」もいります。
ですから、かなり計画的に精力的に地道にやっていかなければいけません。

そんな時、地元の大学がもっともっと協力してくれたらと気がついていらっしゃる方もあると思います。


耕作放棄地が増え、後継者も減っていく「農業」をはじめ、「漁業」でも「林業」でも「伝統的な地場産業」でも、あるいは「新しいモノづくり」でも。



「地域貢献」を標榜する大学も増えましたが、具体的には大学がやらなくてもいいようなことに注力なさっているのではないか?と思うようなことがマスコミ話題になっていることも垣間見えます。


大学には、若い人が毎年全国から(あるいは海外)から集まってきます。

こういう人たちが地元の産業振興に注力なさったらおそらく地方も変わってくるものと思います。


観光?」

「観光?」は目的ではなく結果論に近いものがあります。


若い人たちには「ものづくり」に思いを馳せていただきたい


大学を卒業する時、きっとこういう若者には明るい未来が待っていると思います。


そういえば今話題の「北朝鮮」のプロパガンダ映像を見ると、「産業振興」の状況を取り上げたものが多いことにお気づきなられませんか?

日本にはすでに「豊かな暮らし」があります。
こういう暮らしを維持・発展させていくためにも「産業の振興」なのです。


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なぜ、出来の悪い政治家が目立つのか? [少し政治的な話を。。。。]


ここのところ、いわゆる「出来の悪い」政治家の言動が目立つようですね。

昔の政治家と今の政治家のどちらが優秀か?という議論をしても答えは出ないと思います。


ただ、

1.ネットやSNSの発達や普及で政治家の日頃の言動により注目が集まるようになった。

※おそらく昔の政治家の中にも知られていないレベルの人はいるはず。おそらく公表されなかっただけ。


2.テレビの身近さにより、政治家の中にはバラエティ番組への出演が増え、軽いタイプの人が増えたり、評論家然とした内容の方が増えてきている。

※首相後継を狙うと噂される人でもタレントしてしまってる。このタイプに政治家としての魅力はない。

「テレビに出る」ことで「力のある」「有能な」政治家と勘違いしている人も多い


3.これほどまでに自由・気軽に意見が言える世の中になったにもかかわらず、自分の意見を戦わせる習慣を避けている政治家も多いのかもしれません。

どう見ても議論癖のなさが失言を生んでいるような気がします。


4.東大出であろうがお役所出身であろうが、あまりにも勉強していない人が多い。

小選挙区制になり選挙区が狭くなったことから、「国家観」や「将来ビジョン」を持たなくても当選でき、また小さな選挙区の「虫眼鏡で見たような現場の情報で全体を語っているような人も多い。

※テレビの番組で得意満面に話している人でも、「借り物の知識」の方がいる。おそらくそういう人のほうがマスコミは使いやすいのだと思う。



では、こういう政治家を排除する対策はどうしたらいいのでしょう。

対策1 マスコミがきちんと政治家の評価をすること

※当落予想の〇[×]はよく見かけますが、政治活動の状況を伝えるものは少ないようです。


対策2 選挙区の住民こそ、その人の政治活動を評価する癖(習慣)をつけること

※小選挙区制は、いわゆる「選挙に強い」無能政治家を生んでいるようです。こういう人がいつまでも政治家でいることの国民的不幸をきちんと理解・把握することです。


対策3 「行事に出席することが政治家の仕事」と国民が思い込むのをやめること

※彼らは「選挙の票」目当てに過ぎません。「気は心」という方も多いのかもしれませんが、そういうところに政治家の評価ポイントが行き過ぎていませんか?



他にもあるかもしれませんが、国民は自分のことで精一杯なのも本音です。
わかりやすい対策を早く取らなければいけません



GWには「ふるさと」に帰省したり、地方に旅行なさる方も多いと思います。
日本の先行きを垣間見てきてください!



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平日昼下がりのユニクロは「団塊おじさん」でいっぱいでした。 [一人合点の「いい加減な話」]

昨日は、妻のお伴で近所の「ユニクロ」に行ってきました。

駐車場も広い比較的大きな路面店なので、自転車や車はそれなりに多い様子です。


かつては若い人のお店だったかもしれませんが、最近よく見かけるのは60歳を明らかに超えたであろう男性客が増えていることです。

※特に平日は。


試着室に行くと、カーテンを開いて担当者の方に相談している「おじさん」がなんと多いことか
おそらく「団塊世代」と思しき方々です。

※かく言う私もジョガースリムフィットジーンズを買いました。


※この年齢以下の方はおそらくお仕事中でしょうし、この年齢以上の方はお一人ではこれないのかもしれません。

彼らは、バブルの時はバリバリの世代ですから、ファッションについての思い入れも高いのでしょう。
たぶん、収入は現役世代ほどではないでしょうから、品質と価格を見比べながら「ユニクロ」ということになったのだと思います。


かつて消費の主役は「女性」と「若者」と言われた時代がありました。

今、消費の主役はどういう方々なのでしょうか?
「消費が伸びない」というものの、「消費好き世代」は誰?という議論もしないとなかなか「消費の統計数字」もよくならないのかもしれません


日本のコンビニは昭和50年代半ばから出店を加速してきたと思いますが、その当時のお客さんは「若者」でした。
その彼らこそが「団塊世代」だったのではないでしょうか。。。!

ですから、彼らは年取っても「コンビニ」への抵抗感などないのです。


ホームセンターでもスーパーでも、この世代は元気なお客様ではないでしょうか!


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「引越し挨拶」と「町内会加入」 [どう受け止めたらいいのか]

わが家のそばにできた分譲住宅(建売住宅)を買った人が引っ越してこられました。

先方は引越しの後片付けなどでたいへんなのでしょうが、周囲の住民は「どんな人だろう?」と口には出さないまでも興味津々状態です。


引越しされて数日後、たまたまご自宅の前でこの家のご主人を見かけたのでこちらから挨拶したら「引っ越してきた〇〇です。」と名刺を差し出されたのです。
そして「今度の日曜日にご挨拶に回ろうと思っているのですが、どういうお宅を回っていいのかよくわからないのです。」
と相談されてしまいました。

私もお人よしなので、
「まぁ、この通りの見える範囲(数軒)と斜向かいのお宅と裏になるお宅に挨拶したらどうですか?家並みもよくなり皆さん大歓迎のはずですよ。」と言うとともに「町内会費も安いので町内会にもお入りなられたり、町内会長にご挨拶されておいたらいかがでしょう。」などと付言しておきました。


週末の日曜日、私が留守の間に、件の方がご夫婦でご挨拶に見えたとのこと。

妻が言うには、
「町内会長は誰?町内会に入ろうかと思うのですが?と聞かれたけど、最近では珍しい人だった。町内会に入る入らないなんて自由だし、無理に入らなくてもいいと思う。回覧板が回るくらいで何もやっていないのだから強要するのはよくない。」
と「町内会のことを誘ったのはあんたでしょ」とでも言いたげです。

確かに私は、「町内会」のことも「子どもの学校関係」のこともよく知りません。「ほとんど妻任せです。」

町内会費は年1,600円程度だというのも最近知りました。



私が思うには、やはり、

災害や大雪や火事の時のこと
年寄ったり病気の時など何かと世話になること
車を家の前に止めたりしてご迷惑をかけることもあること
工事の時の騒音や埃や工事業者の出入り等々で迷惑をかけたこと
この街並みを作ってきたのは先人のおかげ

等々を考えると、「おたがいさま」ながらも、賃貸住宅」への引っ越しならいざ知らず、「マイホームの購入」なのですから、地域の仲間入りということに気を配るのも最低限のマナーではないかと思う次第です。



世間では、「町内会費」のことや「町内会の行事」のことや「町内会の役員」のことなどがよく話題になっているようですが、わが家周辺の「町内会」は「会費も安い」「特段行事もない」のですからこれくらいは協力したらいいのではないかと思います。

※小学校や中学校などではこういう集団行動をさりげなく習ってきたはずですし。。。。




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「ふるさと」ってなんだ?~国の「移住話」に違和感が! [どう受け止めたらいいのか]

「移住」というのがお役所仕事になって久しいようです。

昨日(17.4.25)総務省より公表された、

「これからの移住・交流施策のあり方に関する検討会中間とりまとめ」
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei08_02000121.html

これからの移住・交流施策のあり方に関する検討会中間とりまとめ(概要)

http://www.soumu.go.jp/main_content/000481868.pdf

には、わかったようなわからないようなことがたくさん書いてあります。



〇過疎地域等をはじめとする地方圏では、著しい人口の高齢化、低密度化に伴い、生活支援サービス需要が増加する一方、 地域づくりの担い手不足という課題に直面している。

〇一方で、ライフスタイルや働き方の多様化が進み、多くの 若者が従来の都市志向から地方志向になり、人の役に立ちた いというソーシャルな価値を重視するトレンドが生まれてお り、地域によっては若者を中心に「田園回帰」が起こり、変 化を生み出す人材が地域に入り始めている

〇「ふるさと」との関わりを深めようとする人々の新しい動 きにも着目し、「ふるさと」への想いを地域づくりに生かす ための新たな移住・交流施策のあり方について議論


という問題意識が出発点ですが、

1.「ふるさと」という情緒的な使い方は、地方の問題をわかりにくくしている。

2.移住者の「経済基盤」が曖昧。

3.「地方のニーズ」あるいは「あるべき姿」がわかりにくい。

4.「人生80年」という人の一生(「ライフステージ」や「ライフプラン」)がイメージできない。

ような気がします。


私はこの総務省の「中間とりまとめ」を理解できたわけではありませんが、

おそらく、首都圏での暮らし方や働き方の裏返しの部分もあり、首都圏を中心とした大都市の課題の裏返しとセットで考えていかないと一過的な政策に終わってしまいそうな気がします。


近年、地方の田舎町によく行っている私は「風の人」ということになるのでしょうか


東京圏に移住する人」の話もセットで考えていけば、もう少し違う切り口も出てくるのではないでしょうか

例えば、「東京圏にあって地方にないもの」「地方にあって東京圏にないもの」の整理もないまま東京の机の上で議論された「移住話」に向き合うインセンティブ(動機、刺激、誘因)はどんなものなのでしょうね


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「ほうれんそう(報連相)はうそ」の理論 (再掲) [仕事についてのエトセトラ]

企業などの研修で必ずといっていいほど出てくるのが「ほうれんそう」の話です。
漢字で「報連相」と書きます。


そうです「報告のほう(報)」「連絡のれん(連)」「相談のそう(相)」のことです。


実は「ほうれんそう」とよくおっしゃる方でも、誰が使い始めた言葉かはご存じない方が多いようです。
私は(今はない)「山種証券」と言う証券会社の山崎富治社長の発想だと聞いた覚えがあります。


ところで、企業経営の中で、本当に「報連相(ほうれんそう)」が有効なのでしょうか?

正直に言うと、かくいう私も「報告」と「連絡」の区別はなかなかつきません。。。。。
「報告」は縦のラインに伝えていくことで
「連絡」は横のラインに伝えていくことと言うように区別すればわかりやすいのでしょうか。。。。。


この「報連相(ほうれんそう)」は、株屋さんで生まれた考え方だと言うことを意識してください。
株屋さんは、(偏見に満ちて申し上げると)、ある意味「お金持ちを見つけたもの勝ち」の商売です。

「どこかにおいしいお金持ちの客がいたら報告・連絡しろ・・・・作戦を指示するから」
「お客さんが立腹したり、困ったら相談しろ・・・・・解決策は教えるから」
と言う風に聞こえてしまいます。


でも、皆さんが子供だった頃悪い話(例えば「学校で先生に叱られた」とか「テストの成績が悪かった」とか「隣の家のガラスを割った」とか等々)は、なかなか親には伝えたり相談したりできなかったご記憶はありませんか?


普段から、組織の中で「ばかやろー!」とか怒られ慣れている方なら抵抗がないのかもしれませんが、普通の人、とりわけエリートと称される人は、悪い話は「自分で何とかしよう」とか「隠しておこう」としがちではないでしょうか。。。
逆に、いい話はできるだけ早く伝えたくなるものです


こう考えると「報連相(ほうれんそう)」に拘っていたら、いわゆる「悪い話」は伝わってきにくくなるのではないでしょうか。。。。。。!!


つまり、多くの経営セミナーで語られ、企業で実践されている「報連相(ほうれんそう)」は、話の流れ(ベクトル)がすべて下の者から上の者に向かっているようです。


では、「報連相(ほうれんそう)」は無用なのか?と言うとそういうことではなく、情報伝達のベクトルを少し工夫してみる必要があるようです。


私は、勉強会や研修などでは「案相連報(あんそうれんぽう)」を勧めています。

つまり
立案の(あん)」:少しだけ考える
相談の(そう)」:5分考えて「わからない」「答えが出ない」ことがわかったら、上司や仲間に相談 (下から上に)
連絡の(れん)」:相談して出た答えを、同僚やお取引先(お客)に伝える (横に)
報告の(ほう)」:連絡して対応した結果を相談者に報告する   (下から上に)
という情報の流れです。

ここで肝心なのは、5分だけ考えて(注:長く考えたらだめです)、「自分なりの答えを出す」か「わからない」と言うことを知ることです。
知ったかぶりやシナリオを考えない相談は解決になりません
また相談には謙虚な姿勢が大切です。
腹に座った理解がないと人に伝えることもできません


あわせて情報のベクトルが上下横向きにキャッチボールされることが大切です。
それがいわゆる「風通しがいい」と言う企業風土を生むのではないでしょうか。

もしあなたが上位者(上司)なら、
あれはどうなった?」「どうしてそうなるの?」という問いかけも必要です。

最近の企業不祥事でのトップの会見を見ていると、私は「聞いていない」とか「報告を受けていない」と言うお話が目立ちます。
あなたはどうして尋ねなかった(聞かなかった)のですか?」と切り替えされたらどう答えますか?
経営トップなら、ビジネスの状況を見聞きするのも大切な役目です。


また、トップだからこそ手に入る情報もあります。そういう情報を部下の方に伝えていらっしゃいますか

全社一丸となって情報や作戦を共有し、ビジネス目標に向かっていく企業風土が必要ではないでしょうか。


ある時、病院の理事長の集まる勉強会でこの話をしたら、
ある病院の理事長から
「実は、最近、私の病院はムードがよくなり、看護婦さんたちが和やかになったと感じていたのですが、今日その理由がわかりました。 先日、事務長が退職したのですが、彼は、事あるたびに『ほうれんそう、ほうれんそう』と言っていました。。。。。」
と私の話に感想をおっしゃったのは偶然ではないような気がします。

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「ニトリ」もいいね!! [みんなうすうす気づいている]


ちょっとしたもの、例えば「家具」とか「生活雑貨」等々を買う時はどうなさっていますか?

ここのところ「自分用のワークチェアー」が欲しくて、いろいろなお店を見て回っています。

専業メーカーのものなら桁が違うほど高いので、「IKEA」とか「無印」とか「東急ハンズ」とか「シマホ(島忠)」とか「ニトリ」とかのお店を見て回っています。

ネットでも確認はしていますが、やはりフィット感を優先したいので、同じような品物を何度も何度も確かめています

※「買いなおす」には少し高額商品です。


昨日は新宿界隈の「ニトリ」「ハンズ」「シマホ」に行ってきました。

地方のショッピングモールにある「ニトリ」さんとは違い、新宿高島屋の脇の「紀伊国屋書店」の跡に入ったニトリは少しこじゃれた陳列です。

若い方(特に女性)も多いようです。



どちらのお店も、予算やタイプは似たようなものです。
決め手を欠く点も同様です。


「IKEA」も進出した頃の勢いはないように見えます。
「ニトリ」も環八沿いに新店舗ができたりして(失礼ながら)少し垢抜けがしてきました。


それにしてもどこのお店にも似たようなものがあります。

意匠権」とか「実用新案」などは大丈夫なのだろうか?とふと思ったりもします。


あれはIKEAにあったのと同じだ!(たぶんIKEAが元祖のはず)

となんと多いことか。。。。


まぁ、なければ困るほどの緊急性もないので、掘り出し物探しを楽しむことにしました。


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「それは『本質的な議論』ではない」という保守系リベラリストへの不満 [どう受け止めたらいいのか]

ある保守系リベラリストと呼ばれる評論家の方が、

それは本質的な議論ではない

と言った趣旨の発言をなさっていました。


出来の悪い「政治家」や「行政の進め方」への批判に対し

〇北朝鮮有事

〇経済の立て直し

〇少子高齢化対策の急務

のこの時期にあって、そういう些末なことに時間をとられずに前に進める方が優先される

という意味合いでおっしゃった話です。



確かに、喫緊の課題や優先すべきことも多いことは多くの方がご存知だと思います。
ただ、他方では「イライラが募る」毎日でもあります。


しかし、「だましだまし病気を治していくこと」も必要ですが、どこかでは「手術」も必要な時があるはずです。


「保守系リベラリスト」という方たちは何を守ろうとしているのでしょうか

私たちの不安や不満はそういうことの繰り返しから生まれてきているのではないでしょうか


私には特に支持する政党もなく政治活動の経験もありませんが、だからこそそう思います。



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「本業」を疎かにした人たちの行く末 [企業経営の風景・裏付けのない経営学]

いわゆる「バブル」を経験した銀行員には、今でも忸怩たるものがあります。

バブルが弾けた時、バブルの恩恵を受けていた企業は倒産し、銀行の中にも破たんしたり経営体質の改善を求められたところが数多くあります


バブルの最中、私は大阪:船場の繊維問屋の担当をしていました。
在来型の繊維商社も本業は鳴かず飛ばずでもバブルの恩恵を受けている企業がかなりありました。

一つのタイプは、財テク」と呼ばれる資産運用益の恩恵を受けていた企業です。

中には、体調に異変を生じるほど株式投資をなさっていた方もいらっしゃいました。

一つのタイプは、高額消費」と言われるヨーロッパの輸入衣料雑貨販売です。



こういう時代、「融資のセールス」に企業訪問をすると「〇〇銀行はこういう条件で話を持ってきている」とバカにでもするようにオーソドックスな条件を否定されたことも何度もありました。

「無理をして条件レベルを下げてまで貸すのはやめておこう」とこういう企業との取引はあきらめることにしていましたが、この手の企業の決算書を見ると、

本業での利益が赤字

ということがよくありました。


こんな時は、財務部長に対して「お宅の本業は赤字ですよね。看板を変えた方がいいのではないですか?逆回転をしだしたら大変なことになりますよ。」と捨て台詞的な警告を発しながら玄関を後にしたものでした。


バブル弾けた後、こういう会社の多くはほとんど世の中から消えていきました。


ところでこのところ「東芝」「日本郵政」と安定した企業だと思われていた大企業の多額損失が報じられています。

いずれも「投資の失敗」によるもののようです。
「なぜそういう投資をしたのか?」を論じるのは楽ですが、こういった企業の「本業」はどうなっていた(どうなっている)のでしょうか?



政治家の醜聞然り。。。

政治家の本業」は何でしょうか?



行政の不具合然り。。。

行政の本業」は何でしょうか?

少なくとも「行政」は

永続的に、国民・住民の権利を守り、義務を見届ける

永続的に、国民・住民の安全と幸福を追求し、生活の向上を図る

ことではないでしょうか!



「国」においては「本業」を忘れた政治家の話が報じられ、

「地方」においてはまるで「創生バブル」の補助金に踊っているかのような話題も報じられ、


各々基本を忘れてしまうような事態が起こりつつあるのではないか!

とふと思ってみたりします。



何かを失う前に「警鐘」が届くといいなと思う。


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そこは「新緑」がきれいでした~週末のお薦め旅 [旅紀行・県民性の謎]

数日前、所要があって軽井沢まで行ってきました。


「季節感」を味わうなど考えてもいなかったのですが、「関越」「上信越」の高速道路から眺める遥かなる山並みとその新緑模様のなんと美しいことか。。。。遠くには残雪の山々も望めます。

実は、「」や「こぶし」や「モクレン」や「水仙」等々沿線は花盛りでした。

写真でお見せできないのが残念です。

遥か遠くの山の名前もわからず2000m級の山々を「あれが『妙義』、これは『赤城』、これが『榛名』、あれは『谷川』、こっちは『白根』」などと勝手に命名しながらの旅でした。

〇「群馬県の山
http://gapt.jp/yama10_gunma.html


今回は、上信越道を「碓井軽井沢」を降りて、地道で「星野リゾート」(「星のや」「星野温泉」)の脇から「浅間山」を越えて「嬬恋村」、「八ッ場ダム」界隈、そして「渋川」で関越道に乗り帰途にという1日旅でした。

※そういえば、「八ッ場ダム」のことは誰も言わなくなりましたね。

P4185406-01.JPG
★残雪の浅間山の頂上付近


軽井沢周辺の桜は「あなたがいらっしゃるのを待つかのような状況」です。

今度の週末、そしてGWまで「」は待っていてくれると思います。

GWは「新緑」を求めて1Dayドライブやウオーキングを楽しんでみませんか?



〇「星野リゾート」
http://www.hoshinoresort.com/resortsandhotels/hoshinoya/karuizawa.html

〇「八ッ場ダム」
http://www.ktr.mlit.go.jp/yanba/

〇「東吾妻町」
http://www.webgunma.com/1125/

〇「嬬恋村」
https://www.vill.tsumagoi.gunma.jp/

〇「碓井軽井沢」
https://www.google.co.jp/maps/place/%E7%A2%93%E6%B0%B7%E8%BB%BD%E4%BA%95%E6%B2%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC/@36.3132839,138.6148713,13.46z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x8f8d995c524d364c!8m2!3d36.2944012!4d138.6711566

〇「渋川」
https://www.google.co.jp/maps/place/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E6%B8%8B%E5%B7%9D%E5%B8%82/@36.4925541,138.7768419,11.31z/data=!4m5!3m4!1s0x601e608dbe895d01:0x19ffcdb392a50bbd!8m2!3d36.4894706!4d139.0004482


 

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「区割り見直し」よりも「小選挙区制度」の廃止を! [少し政治的な話を。。。。]

皆さんのお住まいの選挙区から選出された衆議員議員の方のお名前をご存知ですか?

私は東京23区内に住んでいますが、すぐには思い出せません。
選挙の時に悩むのは、「選びたい人がいない」ということです。
こんな人を国会議員に選出したくない!」というのも本音です。

選挙期間中は候補者が街角に立ち気軽に話しかけられるようになったものの、選挙が過ぎればどこの誰だったかすっかり忘れてしまいました。

おそらく小選挙区制の弊害なのでしょう。


ところで昨日(17.04.19)、「衆院小選挙区 97選挙区で区割り見直しの改定案を勧告」されたようです。

NHK NEWSWEB(4月19日 19時37分)

衆議院の小選挙区の区割りを検討する政府の審議会は、小選挙区を6つ減らして1票の格差を2倍未満に収める法律に基づき、19都道府県の97選挙区について区割りの見直しを求める改定案を安倍総理大臣に勧告しました。


「1票の格差」対応だとは思いますが、小選挙区制のおかげで私の投票は何度か「死票」になってしまっています。

国会議員の選挙なのですから、候補者の方も大局観に立った政策を主張していただきたいものです。
「小選挙区」だと首長の選挙エリアよりも狭いところも増えてしまうのではないでしょうか?

私が住んでいる「区」でも、「区長」の選挙エリアよりも衆議院議員の選挙エリアのほうが狭いです。
こんな調子では「衆議院議員の小粒化」現象につながってしまいます。
そして、「こんなことにまで」ということに補助金が無制約に使われたりするようになってしまいます。

※ある田舎町では、「ペットボトルの蓋の回収」に税金が使われたりしていますが、それならいっそのこと補助金をそのまま寄付した方がいいのではと思ったりもします。


「区割り」見直しも大切なのかもしれませんが、一度「中選挙区制」に戻したらいかがでしょうか?

「一票の格差」が気になるのなら、人口最小の「鳥取県」を全県1区としそこから各都道府県を割り振っていくということをやればいいだけです


少なくとも私は「政党」で選挙することはありません
「政党重視」なら、個別の候補者の名前などわざわざ選挙することもないでしょう。


ただ、人口の平等だけにこだわりすぎると「面積」への配慮はしなくていいのか?という不安が湧いてくることがあります

※人が住んでないという理由で放置されていると、「尖閣」や「竹島」のようなところが増えてしまう恐れがあります。


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アマゾンの「1時間以内配達」なんてやめていただきたい! [どう受け止めたらいいのか]

NHKのニュースを見ていたら、進行役のお二人がニコニコと笑顔で伝えていらっしゃいました。

ネット通販大手のアマゾンは、都内の大手デパートの総菜や、ドラッグストアの化粧品などの注文をインターネットで受け、最短で1時間以内に配達するサービスを東京23区など一部の地域で始めました。

(NHK NEWSWEB 4月18日 16時23分)


このニュースがそんなに笑顔になるほどのニュースなのでしょうか?

「宅配問題」の議論も対策も不十分

交通事情を乱すだけ

という懸念もある中、もう少し丁寧な対応を行ったうえで次のステップに進むべき問題です。


例えば、デリバリーピザなどように時間を決めて配達する人たちの乱暴な運転ぶりにはいつも辟易させられています。


また、昨日の夕方も住んでいる住人なら出さないようなスピードで細い路地を「緑と黒色が記憶に残る宅配軽ワゴン」が走り抜けていきました

労働問題ばかりに光が当たっている宅配業界ですが、交通状況を乱しているという側面も丁寧に検討していただきたいものです。

平穏な生活の邪魔をしない」という検討課題もあるはずです。


ニュースのキャスターは「知恵とアイディア」でいろいろなビジネスのチャンスがある的なことをおっしゃっていましたが、

「1時間以内で買い物に行けるようなところ」に住んでいる人たちは自分で買い物に行きなさい!

そうすればプレミアムフライデーなど作らなくても消費も盛り上がるはずです



たまたま昨日のことでした。

NHKの「NEWS WATCH9」の新キャスターについて友人と話したばかりです。

二人の意見は「ニュースの伝え方が軽くなった」でした。






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