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東京都民は「バカじゃなかった」 [みんなうすうす気づいている]

東京都会議員選挙が終わりました。

「都民ファースト」の圧勝で「自民党」「民進党」の有力既成政党は大きく議席を減らしました。


マスコミやコメンテーターの皆さんは、

「自民党のオウンゴール」
「自民党の自爆」
「自民党にお灸」
「自民党へのお仕置き」

等々とコメントなさっているけれでも、そうじゃないような気がします。


多くの都民有権者の方は、立候補者の方の名前も政策も行動力も実力も知らないまま投票なさったのだと思います。

私についていえば「見たこと」もない人たちばかりです。

それでも「自民党」や「民進党」以外の方に投票したのです。
それは消去法などではなく積極的にです。

多くの有権者には、「豊洲」も「築地」も「東京オリンピック」も「おもてなし」も関係ありません。

「アベノミクス」や「憲法改正」には不信感のほうが高まっています。


多くのマスコミ・コメンテーターの皆さんの評価は「政治の目線」でしか評価をなさっていないようです。
「自民党へのお仕置き」という評価などは、評価そのものが驕りです。
別に「自民党」でなくてもいいのです。


「足元の生活の困惑」「忍び寄る不安」「孫・子の代への不安」等々の声は、著名「政党」の方ほど届けてくれないでしょう。


都民の有権者の多くは、「給料が高くて優秀な都庁・都庁の公務員」さんが安定・安心した行政を行ってくれるものと信じています。

「都庁の司々」のみなさん!腕の見せ所ですよ!

テリー伊藤さんがラジオで言っていらっしゃいました。

政治家に必要なものは、
1.創造性
2.数字に強い
3.品格
だと。
※テリーさんは「品格」の点で政治家になれないとか。。。。

そして、「議員」の皆さんが考えているのは、
「次の選挙に受かる」こと
だと。







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「出口調査」を受ける [少し政治的な話を。。。。]

都議会選挙は「都民ファースト」の大健闘が伝えられています。

私も午前中に投票に行きました。

出口では、初めて「出口調査」なるものを受けました


ちょっといいですか?」とアルバイトらしい若いお兄さんが近寄ってきました。

「いいですよ。協力しますよ」と私。

A4サイズのアンケート調査を示されながら鉛筆で〇印をつけながら答えていきます。

冒頭には、

1.年齢
2.性別
3.投票した候補者名

などが並んでいます。

4.なぜその候補者に投票したのか?という質問にはたくさんの選択肢がありました。

子育て」「待機児童」「教育費負担」「豊洲問題」「雇用」「高齢者介護」とかいわゆる月並みな項目が10個以上並んでいましたが、私は欄外に、

新鮮で柔軟、かつ基本に忠実

と書き加えました。

それから、

5.小池知事を支持するかどうか

6.小池知事の「豊洲移転」案を支持するかどうか

この二つはもちろん「YES」です。


個別の政策項目よりも「議員に求められる資質 のようなものに期待したいのが本音です。

「都議会選挙」なので「憲法改正」などがテーマになるはずもなく、また、どの項目も「優先順位」「重要度」が劣後するはずがありません。その中から選ぶのは酷というものです。


おそらく「都民ファースト」系の新人議員さんには「こなれていない」人も多いと思いますが、それでも期待したいのです。

小池知事与党が増えすぎるとチェック機能が効かない」という意見があったとしても、「それなら今まではチェックが効いていたのですか?」と反論したくなってしまいます。


小池都知事の言葉が本当だとすれば、行政の意思決定プロセスが公開・明示されて来れば「議員」の力以上のチェック機能が働いてきます

東京都の選挙は「中央とのパイプが太い」とか「補助金を取ってくる」というようなフレーズもありません。

また、「反対のための反対」や「国政批判ばかり」の政党は地方議会からは弾き飛ばされるでしょう
さらには「地域の行事に出席する」ことが投票の基準になるような気もしません。
加えて「言葉の遊び」で有権者を惑わすようなこともないでしょう

今回の都議会議員選挙が日本の議会制度・議会選挙のあり方を変えてくれるものと信じたいと思います

おそらく「未熟」「稚拙」な議員も多数当選されたことでしょうが、そういうことを補っても余りある今回の都議会議員選挙だと思いたいです


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前回「投票した候補者」の名前すら憶えていない [どう受け止めたらいいのか]

今日は都議会議員選挙の投票日です。

思い返せば、前回は、いったい「どの政党に?」「誰に?」入れたのかすら覚えていません。

典型的な「浮動票」です。

※現職の議員さんの名前すら知りません。



しかし今度は少し違いそうです。

なんだか東京での「地方政治の社会実験」に参加するような気がしてきたからです。

こういう時は「支持政党なし」の強みです。
しがらみなく、「今後の東京のため」を考えて投票できそうです。


なにせ私にとってみれば「東京オリンピック」も「築地」も何ら関係ないとも言えます。

テレビ話題になるようなことは、今までの既成政党が本当にご都合主義で決めてきた結果に違いありません

私の住む東京は十分住みやすい所なので、5年後、10年後、15年後のことを考えて投票しなければと考えています。


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小池知事の「豊洲」移転案はなかなかいい (再掲) [みんなうすうす気づいている]


先日の小池都知事の「築地・豊洲」記者会見はなかなか素晴らしかったですね。
「窮鼠猫を噛む」というわけでもないでしょうが、この「玉虫色」感はなかなかのものです。

「私の感想」を友人知人に話すと、最初は胡散臭そうな顔つきながらも皆さん丁寧に聞いていただきます。
コメンテーターの話はとかく「総論」と「細かい議論」多くて、やはりわかりにくかったようです。


私の感想をもう一度書き留めておきましょう。

1.日小池知事が発表された翌日(21日)のモーニングショーのコメンテーターからはブーイング優勢だけど、「あなたたちは『豊洲移転』にも『築地残留』にも不満しかないんでしょ。」と言いたくなってしまいます。
対案はあるのでしょうか?

2.東京には「木場」というのがあることをみなさんはご存知ですか?
「本所」→「木場」→「新木場」と移転してきたけど、産業・社会構造の変化や取り巻く環境変化の中で模索し時代の流れに合わせながら共存しているというのが実情です。

3.「豊洲」にも課題があり、「築地」にも課題がある中で、「とりあえず『豊洲』に行ってから考えましょう」という玉虫色感にはおそれいりました

4.「豊洲」を物流基地的に考えるのはいいことだと思います。
きっとこの業界も構造変化が来るに違いなく「新築地」は「食べ物の香り」を残すということなのだと思います。
かつてうわさされたように、ここに東京ドームが移転してきたら活用範囲も大きく広がるかもしれません
周辺はスカイツリーの下の「ソラマチ」みたいになるかも。また「場外市場もある」のですから。。。

5.費用をどうするの?と心配する人がいますが、すでに「豊洲」に完全移転し「築地」を売却というシナリオは崩れつつあります
「築地」を4400億円(?)で売れるか今や疑問です。

6.「豊洲」への期待と「築地」へのノスタルジーのどちらにも不安がありそうです。
そういう環境の中、とりあえず「豊洲」を補強して、「行ってから次のことを考えましょう」ということになります。
水産市場に「新規参入」も「廃業」もやりやすくなります

7.「浜離宮」のことまで思いを寄せていた点はさすがです。
「東京集中」批判や「津波」不安もありますから、いろいろ考えるのはこれからじっくりでいいと思います。

8.築地市場協会の伊藤会長のコメントが多くの皆さんの本音ではないでしょうか。
やはり、ここまでいろいろな議論があると一方向に結論付けることにはやや抵抗があります。
でも、後何回「騙された!」と彼は言うのか楽しみです。

9.「土壌汚染」に「アスベスト」の築地が予定通りに売却できるかどうかも疑問
「豊洲移転」賛成派があまりにも「築地」を悪く言い過ぎたため「築地」の再評価が必要です。

10.とりあえず「豊洲」に移転して「築地」に戻って来るという話は「うまい!」と言いたくなってしまいます。

「豊洲」で成功した人は戻ってこないでしょうし、「豊洲」でうまくいかなかった人は「なぜ?」を考えるチャンスになります。


これまでの築地の豊洲移転の話の中には、今まで「事業者の皆さんの経営ビジョン」の話は避けられていたようです。
「業況」や「後継体制」等々も重要なポイントの話だと思います。



「水産業界」については「大きな構造変化」が押し寄せてくるはずです
今の「築地」のままを「豊洲」に移転と言うだけでは済まない話だと思います。


テレビのコメンテーターや政党色の強い議論には距離を置いて考えることもとても大切だと思います。


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総理大臣が「岩盤規制の撤廃」と言って敵対する違和感 [少し政治的な話を。。。。]


「内閣総理大臣と言えば行政組織のトップのはず」というのが私の理解です。

もし、行政に隘路があるのだとしたら、行政の構造改革を掲げて、

①何を?

②なぜ?

③どうするのか?

④いつまでに

を公表してまな板に乗せていけば医院のではないかと思います。


にも拘わらず「岩盤規制に穴を開ける」ことが陰に隠れてこそこそ行われているように見えてしまうことが今の「安倍内閣」の支持率低下の一因になっているのではないでしょうか?


医師問題は、本来なら、農林水産省が具体的な課題を挙げ、人材育成が遅れているから「大学が必要」とか「既存の獣医学部(科)の定員増」などを具体的に議論し実行すればよかったことじゃなかったのかと思います。

また、獣医師の就業形態のバランスの悪さがあるのならそこを分析して課題解決を図ればいいだけのことだと思います。



霞が関のお役人の多くは「バカじゃない」はずです。

「国家戦略特区」などと恰好をつけたことが逆に問題の本質までもをわかりにくくし、疑惑までもが残ってしまったのではないでしょうか!



「行政のプロセスを公開する」というのはこういうことではないでしょうか!

今度の「都議選」もそういうことが争点になっているのだと思います。

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なんだかんだの「健康法」 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

テレビ雑誌を見ているといろいろな健康法が紹介してありますね。

その中で私が悟ったのは、

1.やはり太っていてはダメ

2.喉を大切に

 一日一度は大声を!

3.呼吸法が大切

 ①類人猿のように前かがみになって息を吐き
 ②肩甲骨をくっつけるように胸をそらせて深呼吸

4.よく歩くこと

 どうやら「股関節」を鍛えるのがボケ防止にもいいらしい


ということは、早起きして公園まで歩いて行き「ラジオ体操をするのがいいかも」ということかも。


でも、長続きできることからやってみましょう




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「木村拓哉さん」だから「考え事をしていた」ことが許されるわけではない。 [どう受け止めたらいいのか]

先日人気芸能人の「木村拓哉さん」が交通事故を起こしたというニュースが報じられていました。


そのことについて、あるテレビ番組のコメンテーターの皆さんは、

〇「けが人がなくてよかった」「何事もなくてよかった」

〇私が事故を起こした時も「ぼーっとしていた」

〇その時は「車に乗っている意識がない」

〇「起こるわけがない」「うっかりなんだ」

〇魔が差すということもある

というような同情的な発言をなさっていました。


有名人でなかったら報じられないような交通事故だったとは思いますが、少し違和感があります。

ありがちなことですが、テレビ番組で取り上げる以上は「気をつけなければ」というムードがないのが残念でした。

ビジネスの世界では「一事が万事」ということでかなり深刻に受け止めるものです。



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郵便局で。。。。 [仕事についてのエトセトラ]


昨日は所用で郵便局へ行きました。

速達郵便」を出すためです。

あるところからいただいた「返信用封筒には92円分の切手が貼ってあった」ので、追加料金を聞くと270円だと。。。。

てっきり280円だと思っていたのですが、最初に受け付けた方が「一応測ってみましょう」と確認してくれました。

持って行っていた切手の中から270円分を追加で貼って、別の方に差し出すと笑顔で受け取っていただきました。


「出しておきますね」と。。。。。

ここまではよくある笑顔の対応でした。


おっと、「赤い『速達スタンプは押さないのですか?」と声をかけたら、不愉快そうに押していただきました。


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地方自治体に「二元代表制」は機能しているのか? [少し政治的な話を。。。。]


都議会議員選挙が始まりました。

新聞のコメント欄で少し違和感を持つことがありました。

人気コメンテーターの三浦瑠璃さん(東京政策ビジョンセンター講師比較政治学)の読売新聞(2017.6.23)のコメントによれば、

地方自治体は首長と議員がそれぞれ選挙で選ばれ、議会は首長をチェックする二元代表制を取っている。しかし今回、小池知事は自ら地域政党を率いて議会の勢力拡大を図ろうとしている。

と。

確かに地方議会の首長と議会はそれぞれ有権者による直接選挙で選ばれるので「立て付け」はおっしゃる通りだと思いますが、

大阪府や大阪市の例」のほか多くの地方自治体は議会が与党化しているのも実情で、党代表あるいは会派代表が首長になることを否定できないのではないかと思います。


また、都議会選挙は「国政」への影響も大きいことから、ある程度の政党色もやむをえないところもあります。


内閣総理大臣と国会議員との関係は「議員内閣制」という「立て付け」なので「地方の首長と議会との関係とは違う」とおっしゃりたいのかもしれませんが、多くの国会審議は「党議拘束」がかかっていることから、議員個々人による「チェック」や「牽制作用」働きにくいところもあります


今回の都議会選挙は、珍しく「候補者ポスター掲示板」をじっくりと眺める人が増えたような気がします。

ポスターを見ていた若者と話をしました。
彼が言うには、

①今回は関心が高くなった
②「自民党」に入れたくない
③でも、どんな候補がいるのか(誰が今議員なのか?)すらわからない
④安易に憲法改正をしようとしている今の自民党にはブレーキをかけなければいけない

と。


「二元代表制」の立て付けを議論することも必要かもしれませんが、「議会が何をしているのか?」「誰が議員なのか?」と言った原始的な議会の活性化のほうが先のような気がします。


特に、東京の場合は、市・区がしっかりしているので本当に都議会議員の立ち位置はわかりにくいと思うのは私だけでしょうか?




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「2回生議員の不祥事」の起きるわけ [少し政治的な話を。。。。]


SNSとか電子機器の発達や風潮の変化なのか「国会議員の醜聞」が目立つようになりました。

おそらく不適切な言動は昔もあったのかもしれませんが、このところ伝わってくる話は「あまりにも大人げない」ことが多いようです。


「なぜか?」

と考えてみると、おそらく「小選挙区」制や「比例選挙」制度が最大の原因なのではないでしょうか?


「小選挙区」制の浸透により、小さな狭い選挙区になった結果、国会議員は

お祭りなどの地域の行事に来てくれた

〇細かな話題に耳を傾けてくれた

などと言ったことが「国会議員」様の評価に直結する度合いが高まったことが考えられます。


そういうことへの「政治家の向き合い方」自体を有権者が評価する傾向が強くなったため、「国会議員」様は、いわば「外面をよくする」ことに腐心がちな方が増えすぎたことも一因でしょう。


本来なら「国家観」を明確にし「政策」を具体的に話すことに注力していただきたいものです。


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「小林真央」さんの死を悼む~学ばなければいけないこと [癌(がん)とつきあう法]


彼女のことは「恋のから騒ぎ」で知りました。

可愛い子だな」と。


妻となり母となり、タレント然とした幸せな人生が伝えられていました。

そんな彼女の闘病生活が報じられるようになりました。


その「無念」さは言葉にならないでしょう。


詳細については存じ上げませんが、

早期発見」「早期治療」なら何とかなったんではないだろうか?

とふと思います。


「人の命」についてなんとなく横に置いたような行政施策に取り組む自治体があるような。

情緒的・文学的な採り上げ方はしたくありません。


ご冥福をお祈りいたします。



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「リスク」を知らない人たち [どう受け止めたらいいのか]


自民党:豊田真由子衆院議員の言動が話題になっています。

あれほどの高学歴エリートがと驚くばかりです。

ポイントは「常識」と「リスク」の認識がないこと。


彼女の場合は、秘書への「怒り」「もどかしさ」が爆発したものなのでしょうが、相手の「コンプライアンス違反」「ルール違反」と言ったものに対する叱責レベルではなく、「相性の悪さ」に起因するようですから「人間性」を疑うレベルになってしまいました。


「人間性」というのは簡単ですが、意外と「えっ!こんなことを」というようなことが世の中ではあるものです。


特に「地方政治」の場では本当に信じられないような「価値基準」で動いていらっしゃるケースも散見されます


「価値基準」など人それぞれとおっしゃる方も多いのでしょうが、私たちが「学校で習ってきた常識やルールと明らかに違う」と言えばお分かりになると思います。


「リスクコントロール」という言葉があるとしたら、今の地方政治や行政にはこの「リスクコントロール」のわからない人が目につきます


国のことはよくわかりませんが、「地方創生」という現場を見るたびに思ってしまいます。







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小池知事の「豊洲」移転案はベターな策 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

一昨日の小池都知事の「築地・豊洲」記者会見はなかなか素晴らしかったですね。
「窮鼠猫を噛む」というわけでもないでしょうが、この「玉虫色」感はなかなかのものです。

私の感想を書き留めておきましょう。

1.昨日(21日)のモーニングショーのコメンテーターからはブーイング優勢だけど、「あなたたちは『豊洲移転』にも『築地残留』にも不満しかないんでしょ。」と言いたくなってしまいます。
対案はあるのでしょうか?

2.東京には「木場」というのがあることをみなさんはご存知ですか?
「本所」→「木場」→「新木場」と移転してきたけど、産業・社会構造の変化や取り巻く環境変化の中で模索し時代の流れに合わせながら共存しているというのが実情です。

3.「豊洲」にも課題があり、「築地」にも課題がある中で、「とりあえず『豊洲』に行ってから考えましょう」という玉虫色感にはおそれいりました。

4.「豊洲」を物流基地的に考えるのはいいことだと思います。
きっとこの業界も構造変化が来るに違いなく「新築地」は「食べ物の香り」を残すということなのだと思います。
かつてうわさされたように、ここに東京ドームが移転してきたら活用範囲も大きく広がるかもしれません。

5.費用をどうするの?と心配する人がいますが、すでに「豊洲」に完全移転し「築地」を売却というシナリオは崩れつつあります。
「築地」を4400億円(?)で売れるか今や疑問です。

6.「豊洲」への期待と「築地」へのノスタルジーのどちらにも不安がありそうです。
そういう環境の中、とりあえず「豊洲」を補強して、「行ってから次のことを考えましょう」ということになります。
水産市場に「新規参入」も「廃業」もやりやすくなります。

7.「浜離宮」のことまで思いを寄せていた点はさすがです。
「東京集中」批判や「津波」不安もありますから、いろいろ考えるのはこれからじっくりでいいと思います。

8.築地市場協会の伊藤会長のコメントが多くの皆さんの本音ではないでしょうか。
やはり、ここまでいろいろな議論があると一方向に結論付けることにはやや抵抗があります。
でも、後何回「騙された!」と彼は言うのか楽しみです。

9.「土壌汚染」に「アスベスト」の築地が予定通りに売却できるかどうかも疑問
「豊洲移転」賛成派があまりにも「築地」を悪く言い過ぎたため「築地」の再評価が必要です。

10.とりあえず「豊洲」に移転して「築地」に戻って来るという話は「うまい!」と言いたくなってしまいます。
「豊洲」で成功した人は戻ってこないでしょうし、「豊洲」でうまくいかなかった人は「なぜ?」を考えるチャンスになります。

これまでの築地の豊洲移転の話の中には、今まで「事業者の皆さんの経営ビジョン」の話は避けられていたようです。
「業況」や「後継体制」等々も重要なポイントの話だと思います。

「水産業界」については「大きな構造変化」が押し寄せてくるはずです。
今の「築地」のままを「豊洲」に移転と言うだけでは済まない話だと思います。


テレビのコメンテーターや政党色の強い議論には距離を置いて考えることもとても大切だと思います。


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「加計」とか最近の政治のことについて [少し政治的な話を。。。。]

昨日、関西在住の知人(経営者)から、「加計」等の最近の政治についてどう思うかというメールをいただきました。
私の意見を下記に書いておきましたのでご笑読ください。



私の意見を整理しておきましょう。

1.「岩盤規制」に穴をあけるという話について

「閣議決定」で状況を変更すればいいことをパフォーマンスで「岩盤規制に穴をあける」と言っているだけ。
「規制緩和」の委員も安倍さんのお気に入りばかりですから信用できません。


2.加計学園だけが認められた件

京都産業大学にも認めておけばよかったことなのに絞り込んだために理由や事情が不透明化した。


3.獣医師問題について

おそらく「ペット(小動物)獣医師」はそれなりに充足しているが、公務員獣医師や産業用獣医師が不足しているのは事実
ただし、多くの場合、公務員獣医師として就職しても、中途退職して「開業」する人が多いのが実情。
そういう意味で、「獣医学部定員」を増やしても状況は変わらないはず。

ポイントは「士師業公務員」の待遇が悪すぎることです
第三セクターを作って「業務委託」「派遣」という形で待遇改善をすることも必要。
※技官公務員の待遇改善を図ればいいが、差別化が図られなくなるリスクが高い。


4.「獣医学部」定員問題

加計学園を新設するよりも、既存の「獣医学部」の定員増を優先的に進めるべき。
理由は、教員の数が足らないのも実情で、160人もの学生を教えるだけの教員がいないというのも実情。
ちなみに〇〇大学農学部の獣医師学科の定員は35人です。40人~45人にすることも必要。


5.前川事務次官問題

今は、人事制度が変わり、各省庁の局長以上の人事権は内閣にあります。
そういう中で内閣総理大臣に意見したり楯突くのはとても難しいのが実情です。

また、「事務次官」までなられた方ということはある時点までは安倍総理と仲が良かった(親和性があった)と考えるべきです。
「天下り」問題などで、一気に不満が爆発したのでしょう。
「天下り」は他省庁でもやっているのになぜ文科省だけが状態だと思います。
トカゲのしっぽ切りにさせられたことへの怒りもあると思います。

いずれにせよ、今回の件で霞が関の仕事のやり方が変わるのはいいことだと思います。

「加計」問題のポイントは、「公平性」と「透明性」に難があり、かつ本来の目的が不透明なことです。
所管の農林水産省が獣医師問題を分析整理して公表してこなかった膿が今噴き出していることがポイントです。


田中真紀子さんが文科相の時に「大学認可」のことが話題になりましたが、実は田中真紀子さんが問題にしようとしたのは、文科系の大学ばかり安易に増え(定員割れの状態ができ)、必要な大学・学部ができていないことへの警鐘だったのです。

この件は「民主党(民進党)」は。。。、という印象操作により論点が曖昧になってしまいました。


6.〇〇知事がご指摘の「病院問題」は

一時診療施設と二次診療施設の明確化・場所を選んだ拠点化とセットで考えるべきだと思います。
「脳神経外科」「心臓外科」「解剖医」「産婦人科医」等が内科医と同じ報酬なので、医学生には人気のない診療科ができている(その診療科を選ばない)という実情も掘り下げる必要があります。

とかくドクターヘリとか派手な話が先行していますが、「盲腸炎」になったらどこで手術をするのか?手術ができるのか?という発想で病院問題を考えることが必要です。


7.「昭恵夫人」が日本をダメにしていることも警戒しないといけません。

「森友」「加計」ともに「昭恵夫人」が登場します。
また「こんなことに税金が使われているの?」というスピリチュアル(一種の宗教のようなもの)にまで全国各地で税金が使われています
こういう小さなことのチェックの積み重ねが行政の健全化と住民・国民のための行政に繋がるのだと思います。


8.「有効求人倍率」が高止まりし、失業率が下がったと言われている件

昨日(19日)の安倍総理記者会見では、「雇用の充足」の話を自画自賛なさっていましたが、「生産年齢人口(15歳~65歳)」が減少する一方で65歳以上の「労働力人口」の増加に支えられている部分も見逃せません。

※(平成28年度版「厚生労働白書」)
「2015(平成27)年の労働力人口は、6,598万人で、前年に比べ11万人の増加となった。
15~64歳(生産年齢人口に当たる年齢)の労働力人口は5,853万人と前年に比べ38万人の減少となっているのに対し、65歳以上の労働力人口は744万人と前年に比べ48万人の増加となっており、65歳以上の労働力人口の増加が総数を押し上げたことがうかがえる
また、遡って1970(昭和45)年当時と2015年の労働力人口総数に占める65歳以上 労働力人口の割合を比較すると、4.5%から11.3%とおよそ2.5倍に増えており、人口構成の高齢化と同じく、労働力人口の構成においても高齢化の傾向が見てとれる。」

という表現にもみられるように、「65歳以上の高齢者」による労働力人口の底上げという点を考えると失業率の改善は素直には喜べない部分もありますね。

※定年制度が明確な企業の「65歳を迎えた団塊世代及びその周辺世代の退職の補充」、あるいは「若手の早期退職(仕事が続かない)補充」の意味合いも強くなっているようです。

ですから「経済」が拡大再生産をしていて労働力不足になっているわけではない部分も大きく、結果として住民・国民の皆さんの暮らしぶりが改善するという好循環になっていないのだと思います。


9.「共謀罪」の問題について

「条約」のためというのが表向きの立て付けですがどうもおかしな論理のようです。
やはり、ISや反社会的勢力、北朝鮮対策だと思いますが、金田大臣の説明下手でこんがらがってしまいました。
※「条約」加盟は法改正しなくても可能と言われています。


10.「森友」「加計」と相次いだ安倍総理の緩い部分の露見と小池知事

① 「共謀罪」がスケープゴートになりのらりくらりと時間を稼いだ
② 「小池知事」を「決められない知事」と印象操作した
など姑息な動きが見え隠れします。

私が見る限り、小池知事は「決められない」のではなく「決めるための精査」をしていると考えるべきだと思います。

たとえば、
① そもそも「魚屋のおっさんは東京ガス跡地には魚屋の店を作らない」という大原則があります。

「豊洲」がいいとか悪いとかという議論ではなく、「東京ガスの跡地」だったことが問題なのです。
移転後のトラブル(損害賠償)まで考えたら慎重にならざるを得ません。
なお、大手(自民党系)は冷凍倉庫などの大型設備投資をしてしまったことと「零細」(一部共産党系)は廃業も含めて移転をとらまえているという綱引きもあります。

自民党系あるいは日本会議シンパのコメンテーターの方の中には、「小池さんが混乱させた」と言いたがっている人もいますが、「盛り土」「地下水」「化学物質」等々の事情(状況)変更が起きたことに起因しているはずです。
この点を看過して「小池さんだけが悪い」というのは違和感があります。

② オリンピック予算の件も、神奈川県知事(菅官房長官極めて近い)が「原理・原則」を主張していますが、あれは立候補当時の8000億円レベル「原理原則」の話であり、森某が3兆円にまで膨らませてしまったため、納まりがつかなくなっているとも言えます。本来なら丸川五輪相が調整すべきですが木偶の坊状態です。

③ 自民党系コメンテーターの多くは「日本会議」とのつながりが深く、「森友」問題の顕在化で矛先を「小池知事」に向けいわゆる印象操作をしているところがあります。


なお、テレビに出てくるコメンテーターは内閣のチェックが入っています。
ある日突然テレビに出なくなる人がいるのは、時の政府に不都合な発言をした人は内閣からテレビ局にクレームが入ることもあるようです。


また、「外政は安倍首相」「内政は菅官房長官」と役割分担をしながら今の国政は運営されていると言われています。
菅さんの不規則発言が目立つのも、「安倍首相の取りこぼし」があまりにも多すぎるからではないでしょうか?

麻生さんが派閥を合併させたりしているのは自民党内で「ポスト安倍」体制を作り始めたとみたほうがいいと思います。


11.「記者」もかなり「なぁなぁ」はあるが、今回の「読売新聞」の報道ぶりは違和感大

「加計」問題も「共謀罪」問題も正面突破をすれば、今のような議論にならなかったはずです。


12.「豊洲」問題は、日本中の水産事業者へ大きく影響し、丁寧な調査を続けて来たと考えたほうがいいと思います。

なにせ「あの地下水の状態」を見せてしまったことでこういうことになってしまったのでしょうね。
「できているものを使うのが当然」ということであれば「やったもの勝ち」になってしまいます。

忘れてはいけないのは、小池知事は今までの都政の運営がおかしいので「立ち止まって考える」ということで選挙に勝ったのです。
お金がかかっていると言われていますが「立ち止まって考えている」コストだと思います

東京に住んでいるとわかるのは、「お金があるから何をやってもいい」ということを続けて来た都政に警鐘を鳴らし、もっと丁寧な行政をやれ!ということです。
東京が「こけ」たら、日本中が「こけ」ます。

多くのコメンテーターは一時的に現象面で煽るようなコメントをしてもギャラが貰える」という点を忘れてはいけないと思います。


13.関西圏のことを言うなら、「第二国会議事堂」を関西に作るというような発想も必要です。

「もし東京が機能不全になったら」ということを考えている人が少ないような気がします。
年に一度は臨時国会は「関西でやる」というような発想でリスクを管理・回避していくことも必要です。

とにもかくにも「団塊の世代」がリタイアすることが現実化してきましたから、丁寧な政治を行う人の出現が必要だと思っています


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安倍総理の話はスマートだが心を打たない [少し政治的な話を。。。。]


「Some may have concerns about Fukushima. Let me assure you, the situation is under control. It has never done and will never do any damage to Tokyo. 」

フクシマについて、お案じの向きには私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません。」

アンダーコントロール

ご記憶のある方も多いと思います。

上記は2013年9月8日 IOC総会での安倍総理のプレゼンテーションの一節です。


昨日(2017年6月19日)、安倍総理の記者会見がありました。

「かっこいい」「スマート」と一見思えてしまいますが、よくよく聞いていると「民進党が。。。」のように品のない下りが散見されます。

また「時代のニーズに応える規制改革は行政をゆがめるのではなくゆがんだ行政を正すものだ」とも。

各省庁のトップは「大臣」のはず。
長らく、自民党の優秀な方々が就任されてきたはずです。

もし「行政がゆがんでいる」のだとしたら、今までの各大臣は無力だった(無能力だった)と言っているのと等しいかもしれません


何をおっしゃりたいのか?
私の心を打つことはありませんでした。

「規制改革」という言葉が独り歩きしていませんか!



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私が「ちきゅうラジオ」を聞かなくなったわけ [小さな親切、余計なお世話]

私は週末の夕方放送されるNHKラジオの「地球ラジオ」の大ファンでした。

教養・情報番組として毎週の放送が楽しみでした


ところが、進行役のアナウンサーが変わり、番組名も「ちきゅうラジオ」に変わりました。
http://www4.nhk.or.jp/gr/

当初は、変わったアナウンサーの方が「私に似合わない」ということで聞くのをやめました。

最近もたまに番組を聞くことがあるのですが、「ちきゅう音クイズ」が始まったところでラジオをオフにします。
http://www.nhk.or.jp/gr/otoquiz/

この「ちきゅう音クイズ」が私の好奇心を裏切ってしまうのです。
この土曜日もたまたま車のラジオから流れてきましたが相変わらずなのでOFFにしてしまいました。


地球ラジオ」はほのぼのとした教養・情報番組でした。

今放送されている「ちきゅうラジオ」は私には娯楽性の高まりがどうも性に合いません
わざわざつまらないクイズ形式にする必要も認められないし時間の無駄です。

それと「おとぼけ!」と賑わう部分は、その国の方に失礼になるような気がしないでもありません。


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この国会は野党がよく頑張った [少し政治的な話を。。。。]


「野党が非力」

と言ったコメントをよく見かけますが、私は「よく頑張っていたな」という感想です。


国会中継では論客ぞろいでおもしろく見てしまいました。

今の国会の勢力では、何をやっても勝てない中、ここまで行政手続きの有り様を表に引っ張り出したことは誉めてあげたいくらいです。

「野党が弱い」

という皆さんへ申し上げたいのは、

前回の選挙では皆さんは野党に投票しなかったでしょ

今の「小選挙区制度」や「比例区」の下では、本来国会議員にならない人が国会議員になっているかもしれない

ということも考えてみましょう。


この勢力状況の中「野党はよくやっている」と評価するのは私だけでしょうか?

憲法改正がテーマに上る中、今の選挙制度のままでいいのでしょうか?


自民党寄り、日本会議関連のコメンテーターの中には、「不都合な真実」を早飛ばしするような発言が目立つのが気になります。


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「岩盤規制」に穴をあけたらお友達、「創生」畑に花を植えたら内輪の花が。。。 [どう受け止めたらいいのか]


今回の国会では、「森友」やら「加計」など「総理」や「昭恵夫人」のお友達話で盛り上がりました。
野党の皆さんも相応にお話を盛り上げてくれました。

ただ、ネットの書き込みなどを見ると、
●政治家に陳情してまわりが忖度し、思い通りになるコトの何が悪いんだろう?
●むしろそれくらいの力がない政治家なんて何の役にも立たないんじゃないか
●鬼の首を取ったように責め立ててる野党の皆さんは、よほど清廉潔白なのか、頼まれても何もできない力のない政治家なのでしょう
などというコメントまであるようです。


税金の使い道の偏りや不透明感にお気づきにならないのでしょう。

こういう人に限って、

年金が少ない」

「消費税値上げ反対」

と声高におっしゃることがあったりするかもしれません。


国や自治体の話として考えるからこういう発言が出るのであって、もし「家庭」や「企業」内のことならもっと批判的になられるのではないかと思います。

お母さんがいいといったもん!」的な歯止めのかからないことをお嫌いになることも現実にはおありかと思います。



ところで、「地方創生」というのは全国各地、地方の自治体を中心に行われています。

金額規模は異なるものの「森友」とか「加計」に似たような話もあるようです。
「自分のお金」なら絶対やらないような「目的」も「主語・主役」もよくわからないことが行われていることもあるようです。


さて、皆さん!
お住いの地方の「地方創生策」なるものをよく吟味なさってみませんか?

「岩盤」を掘ったら「総理のお友達」が出て来た

という話がありますが、

「創生畑」に種を撒いたら「大麻」や「内輪」の花が咲いていた

というようなこともあるかもしれません。






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大きな組織なら必ず「メモ」はある [仕事についてのエトセトラ]


多くの組織が意思決定をするときは「稟議書」(りんぎしょ)により決裁が行われます。

※最近は電子決裁が増えましたが。。。。



「稟議書」には意思決定に当たり説明資料が添付されますが、その種類や様式はそれぞれの組織毎に定められています。

意思決定権者は明確にされ、意思決定の根拠資料は後世に残すことを意識して一定のルールで保存されます。



ところが、

●交渉過程でのやり取り
クレーム
●いわゆる「忖度」した事項
●口利き(特に政治家等)

の記録は必ずメモにし、非公式書類として残すようにしています。

多くの場合は、最短でもその意思決定がなされ処理が完了・定着するまでは残されます。


こういうメモはなぜ作られ、なぜ残されるのか?

ズバリ!「自己防衛」「組織防衛」のためです。


後日トラブルがあった時に責任を回避するためのものです。


昨今の一連のお役所の「メモがない」「メモは廃棄した」「メモがあった」という説明についてはこういうことを参考にして聞いたり見たりするとよくわかります。


おそらく政治家の皆様やマスコミの記者の皆さんにはよくわからないサラリーマンの暗黙のルールなのです。





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仕事の現場での「妬み」 [仕事についてのエトセトラ]


これは私に「人徳」がないことから来る品のない話としてお読みください。

就職すると「同期」という不思議な連帯感が生まれることがあります。

ある程度のポストに就くまでは。。。。。


しかし、時とともに、いわゆる「ポスト」なるものが意識しだされる年頃になると、

「同期」の目や口が少し神経質に感じられることもあります。


高校や大学時代の同期(友人)が異業種に散らばっていると面白いこともありがちなのですが、同じ組織だと時々相手を意識してしまうようなこともあるようです。


もし、あなた自らが「人徳がない」ということを自覚しているのなら(うすうす感じているのなら)、「同期」にこだわることなく、「先輩」や「後輩」に仲間を作ることも一つの生き方です。

「同期からどう思われているのか?」というようなことを評価の基準になさっているような人もいらっしゃいますが、気にしない気にしない。


かなり頼りになるはずです。


ふと、思ってしまいました。


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