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「ものづくり」の火を消すな! [どう受け止めたらいいのか]

シャープ、東芝のパソコン事業買収へ=50億円で」(18.06.04時事通信)というヤフーのニュースのコメント欄には、こういうコメントも載っていました。

観光立国目指してるんでしょ。バンコクみたいに外国人観光客ばっかりの街になっちゃうのかな。

科学立国とかいっていた時代が懐かしい。

訳の分からんサービス業がはびこり大切なモノづくり業がないがしろに。


私が日頃思っている不安が言葉となって伝わってくるようです。

「アベノミクス」ということばが一般化してからというものどちらかと言うと「サービス業」を中心に日本経済の今後が語られているようなところがあります

「地方創生」とか「起業」という言葉にもそういう状況が見えてしまいます。


時には首相あるいは地方自治体の首長自らが先頭を切って「観光」を語っていらっしゃることもあるようです。

●資源の少ない日本が「技術立国」を合言葉に加工貿易で経済成長を遂げてきた歴史もあります。

●おそらく利益率も「ものづくり」の方が高率だと思います。

「観光」や「サービス産業」を否定するつもりはありませんが、「少子高齢化」とか「人手不足」を解決するにはやはり「人に変わる機械やAI」の開発やシフトが急務です。


行政のトップが「観光」や「サービス業」に奔走する状況を見て若者や子どもたちは何を考えるのでしょうか?

大きくなったら「ユーチューバーになる」「デイトレーダーになる」「カジノデーラーになる」というのが子どもの夢の上位になったりすることがあるのならなんだか寂しい気持ちになってしまいます。


「農業」も立派なものづくりビジネスですが、「お百姓さん」に代表される「生業的な農家」を農業と呼ぶのも少し違うような気がします。


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わが家の上空には昨日も(おそらく)テレビ局の取材ヘリが舞っていました。
「関係のないところを飛ぶなよ!」「危ないだろ!」と言いたくなってしまいます。



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「危機管理」とは「経営体質」と「危機対応」のことだった [企業経営の風景・裏付けのない経営学]

このところ脚光を浴びてきた言葉に「危機管理」というのがあります。

特に今回の「日大アメフト危険タックル」問題から日常語のように私自身も受け止めるようになってきました。


しかしよーく考えてみると、

1.危機やトラブルが起きないように平素から運営していくこと

おそらく専門家の方は、危機やトラブルの「予知」「予測」とか「予防」などとおっしゃるのでしょう。



2.危機やトラブルが起きた時の対応ぶり

おそらく専門家の方は、危機やトラブルを「最小限にとどめる」「早期収束と正常化」そして「二次被害を防ぐ」ということにほかならないのでしょう。



最近の相次ぐ「行政不祥事」「官僚不祥事」「企業不祥事」「スポーツ不祥事」などの報じ方を見ていると「危機管理がまずい」と言いながらもその後が曖昧あるいは立ち消え状態になってしまうものも多いような気がします。


これらの事象はどちらかと言えば「杜撰」とか「専横」という言葉が似合うような「経営体質」に起因しているのでしょう。


「経営」と言うと他人ごとのように伝わることもありますが、「町内会」のような組織運営まで見渡せば、「経営体質=運営体質」の改善ということに尽きるような気がします。

何かトラブルがあると「第三者委員会」という言葉がすぐ出てきますが、「第三者委員会」を作らなくてもいいような「経営・運営」ぶりが求められているのではないでしょうか!


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ただいま「携帯料金見直し」奮闘中 [みんなうすうす気づいている]


「携帯・スマホの料金が高いような気がする」とお思いではないですか?

しかしながら、あの意味不明なカタカナ用語満載の案内を見ても、どうやったら「料金が安くなるのか」なかなかわかりにくいものがあります。

面倒くさい」という強い味方もいたりします。


私ごとですが、「来月から携帯の料金が1.7倍くらいになるらしい」ということが判明しました。
毎月料金案内は確認していますが、料金案内はネットのみにしており料金が上がることまでは理解していませんでした。
特に「携帯電話」会社から案内があるわけでもない様子ですがある事情で気がつきました。
※このままにしていたら来月の請求書を見て上がってからうだうだ言っていたはずです。


今、必死で料金見直しを勉強中です。

私の携帯電話会社の料金体系は、

A:機種代金

B:通話代金

C:データ通信代金

D:その他オプション

の組合せであることもわかりました。

同じ機種を長く使っていることもあり「機種代金」はもう完済しています。
ですから、安くなることがあったとしても「上がる」なんて考えてもいませんでした。


買った時に「代理店さん任せ」にしていたのがいけなかったようです。

●買った時からこの時期に料金が上がることが決まっていたこと

●明らかに使わないオプションをつけていたこと

は反省点です。


ここのところ、携帯電話会社の「WEBサイトのシミュレーション」と「コールセンター」を相手に奮闘中です。

ここまでネットが普及した時代ですから、こういう話はネットでも十分わかりやすくできているようです。
※契約手続き手数料のようなものが小さな字で書かれていますのでそこは留意する必要もあります。


対応策は、
「機種変更」+「プラン変更」
「プラン変更」
のいずれかのようですが、

・「新しい携帯(スマホ)」にするのも悪くないですが、「機種代金が発生」します。

・「プラン変更」だけにしておくと、いつかまた「機種変更」が必要になることもあります。

・「機種変更」をしようとすると「どの機種にするのか」と迷ってしまいます。

よくよく考えると、「写真はデジカメを使う」「家ではWi-Fi (ワイファイ)」を使う。そして何よりも「パソコンを使う方が多い」「電話はあまりかけない」「ゲームはしない」という事情もあります。


ボケ防止にはそれなりに刺激的な作業です。


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「古民家」ってなんだろう? [どう受け止めたらいいのか]

いわゆる「地域おこし」や「まちづくり」をなさっている事例をニュース番組などで取り上げられる機会が増えました。

特に「古民家を活用して」というような枕詞を冠してです。


私は、この「古民家」という言葉がどうもすっきりと頭の中に入ってきません。
おそらく最近よく使われるようになった言葉だからでしょうか?
あるいは今まで生まれ育った環境の中で特に「古民家」などと使ったことがなかったからでしょうか?

ウィキペディアで「古民家」を探すと、

古民家の定義には、どの時代に建てられたものか、あるいは建造され何年を経たものを指すかの定義はないが、通常は戦前以前のもの、特に大正以前のものをさすことが多い。また、その建築方式が釘などを使わない伝統的日本建築で建てられた建物を特定することが多い。

というようなことも書いてありました。


そういう解釈をすれば、わが家などは「新築」でもなく「古民家」でもない存在となりなんだか寂しくなってしまいます。


特別に歴史的な価値があるものを除き、「古民家」などと言わなくても「居住に使わなくなった住宅を有効活用している」という程度でも十分なような気がします。

空き家」が問題視される中、「使わない住宅をリフォームやリノベーションして有効活用」しているという方が親しみがわきます。

そういえば、リノベーションとリフォームは別の言葉のようです。


なんと肩が凝ることでしょう。


「地域おこし」「地域の活性化」がうまく行っていないとしたら「言葉の遊び」に囚われ過ぎていることも原因になっていませんでしょうか?


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あなたの「支持政党」は? [どう受け止めたらいいのか]


先日のことでした。
道路工事の警備をしている「おばさん」と話しました。
今の社会とか生活とかこれからのこととか。

いろいろ話した後で、「あなたの支持政党はどこですか?」と聞いてみました。
彼女は、「仕事のことを考えると自民党かなぁ!」と。

やはり土木工事は自民党政権でなければ減ってしまうのでそこが心配なんだと。
思わず「へー」と思ってしまいました。

それ以上詳しい話は聞きませんでしたが、

・「国土強靭化」政策は政権が変わっても継続する必要がある
・「人手不足」ということを考えると、住宅地の「工事警備」のような仕事は相応に必要

などを考えるとこの手の求人が減るとも思えません。

※交代でやってきたおじさんに聞けば「彼女はこの仕事を20年以上やっているベテラン」だとか。


私自身は特に支持政党はありませんが、「野党勢力にもっと力をつけていただきたい」「政権交代があってもいい」と思っています。


「今の野党なんて」とお思いの方も多いかもしれませんが、もう少しマスコミが政権与党の政治ぶりを検証的あるいは丁寧な現状分析を提示していけば、世の中の立ち位置は変わってくるかもしれないと歯がゆく思っています。


おそらく「政権与党」も「野党」も「マスコミ」も「民衆」「大衆」も本音を表に出していったらいいのではないかと思う今日この頃です。

社会構造は大きく変わっているというのに「渇望感」が見えない世の中になったなぁとふと思う。



みなさまはいかがでしょうか?






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「働き方改革」は法律で決めないといけないものなのか? [仕事についてのエトセトラ]


昨今のニュースでは「働き方改革」法案の審議の話が出てきます。


私は少し興味がないのと難しいことからあまり丁寧に見ていませんが、素朴に思うのは「法律で決めなければいけないことなのか?」ということです。


今の議論の中で、現行の労働条件は、

・どんなところが不都合なのか?

・どんな問題があるのか?

ということがよく伝わってきません。


現在の働き方の中に、

●違法状態は生じていないか?

●就業規則等の順守ぶりはどうか?

●有給休暇は十分とれているのか?

●「年俸制」の運用実態はどうか?

等々、「改善・改革しなければいけないことはないのか?
という議論はなされているのでしょうか?


人手不足倒産」というニュースがよく取り上げられたこともありましたが、最近は見聞きしません。

少子高齢化の中にあって「人手が足りなくなる」状況は頭の中では想像がつきます。
ただ、そういう企業の報酬、労働時間等々の労働条件や職場の労働環境などの実情は伝わってきません

ここのところがよくわからないまま「法律で律する」という話もよくわかりません。


もし、労働条件や労働環境のよしあしで相当程度の「人手」は戻ってくるのではないでしょうか!


つまり「働き方改革」を訴える前に、どういう状況で働いているのか?
という議論がもっとあってもいいのではないでしょうか!


労働条件や労働環境をよくするのは企業側の才覚の見せ所です。

ブラック」と呼ばれる企業があったとしたら、人手不足と言われる中では「人手が集まらなく」なり「経営が先細り」やがて「倒産」していくことが見えています。






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「監督は絶対」~日大生に聞いてみた [どう受け止めたらいいのか]

私が散歩や自転車でぶらぶらするコースに今話題の「日大」の学部がいくつかあります。


久しぶりに近くまで行ってみたら、マスコミの張り込みが一人二人。。。。

「〇〇テレビ」だという若い記者は、「無駄だと思うのですが上司の指示で」とばつが悪そうに教えてくれました。

「あっちにいたのもお仲間?」と聞くと「あれは他社さんです」とも。



学生さんに聞いてみると、

「1年生なので何が何だかわからなく、うんざりしている」

「4年生だけど蚊帳の外。就活の面接で聞かれる学生もいる様だ」

「『監督は絶対』だから」と体育会系の学生は仲間と相槌を

等々フランクに話してくれました。


門の守衛さんの脇には、

報道機関のみなさまへ

と題して、

 アメリカンフットボール部の危険な反則行為ならびにその後の大学の対応について、連日、厳しいご批判を受けています。〇〇学部としてはそれらの報道を重く受けとめるとともに、学生たちにはひきつづき落ち着いた環境で勉学に専念できるよう支援していく所存です。
 しかし、一部の報道機関の方から学生への行き過ぎた取材が行われ、不安と困惑の声が寄せられています。学生も連日の報道により苦しい思いをしております。長時間のインタビューや自宅への度重なる電話や訪問などの取材はお控えいただきますよう、お願いいたします。


なる掲示もしてありました。
※「赤字」と「下線」は原文のまま


今回の件で、学生さんへのマスコミの取材の必要性や適切な取材方法をどう受け止めるのがいいのかはよくわかりませんが、私なら「学生さん大いに語りなさい」と言いたくなってしまいます。


ある中小企業の社長さん曰く、

「同じような学生さんならスポーツ選手を採用したい。なぜかというとスポーツ選手は『ルールを守る訓練ができている』から」

と。


学生さんには「ルールを守る」という重さと、社会に出れば「コンプライアンスに甘いといつか破綻する」という教訓を今のうちに身に着けておいた方がはるかに有意義だと私は思うからです。

属する組織が汚名を着せられると、無関係な自分まで関係者として重苦しく世間からは見られてしまうというのも学んでいただきたいのです。


今回話題になった「危機管理学部」があるのは、全国の大学の中でも、

・日本大学
・千葉科学大学(加計学園)
・倉敷芸術大学(加計学園)

ということにも興味深いものがあります。


ただ、大学の上空を見るとマスコミのものらしいヘリコプターが何度も旋回していました。
これこそ無駄・危ない典型例のような気がしました。
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医学生によれば「ドクターヘリの邪魔をする」とも。




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「財政再建」と「増税」と「大型予算」の関係は? [どう受け止めたらいいのか]

最近は「財政再建のために(消費税)増税やむなし」という大物与党議員の発言が聞こえてきます。

他方で、政府は

●2019年10月に予定する消費税増税が日本経済に深刻な影響を与えないよう万全の対策を講じる方針

●2019年10月の消費税率10%への引き上げに伴い2019年度と2020年度の当初予算で大規模な景気対策を組む方針

というニュースも報じられています。

・財政を再建しなければいけない

・消費税を引き上げると日本経済に影響が大きいので万全の対策が必要

・好調な企業業績に支えられ税収増が続くので大型予算を組む

というようなことがそれぞれ背景にあるようです。

それぞれ自民党の皆さんのトークですが、

「国の借金」が多く「財政再建」が必要な中、「税収が順調」に増えているので「大型予算」を組む

という玉虫色のような話になっています。

・「税収が順調」なら消費税率は引き上げなくてもいいのではないのか?

・「消費税率引き上げ」で「日本経済が混乱」するなら引き上げなければいいじゃないか?

・「大型予算」を組んだらまた「借金が増える」のではないか?

そういう素朴な疑問もわいてきます。


ご商売や企業経営では、「財務内容がよくない」ということなら

●売上げを増やす

●コスト(支出(経費))を削減する

●資本注入(増資)をする

など利益を上げることを骨子とした対策を講じられるはずです。


国の財政という視点で見ると、

●税収増=売上増

●税率の引上げ≒売上増または資本注入

●歳出削減=コスト削減

という風にとらえることもできます。


消費税は「年金、医療及び介護の社会保障給付並びに少子化に対処するための施策に要する経費」という目的があるので自由に使えないという制約があるにしても「世の中に出回るお金は確実に増えるはず」です。

また、「個人消費」にみられるように景気が悪いというのなら「消費税」を引き上げるどころか引き下げ(家計コストの削減)が必要なはずです。

※財務省:消費税の使途
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/d05.htm


「財政再建」とか「消費税」という言葉遣いにはもう少し丁寧な説明や展望が必要なような気がします。



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「お邪魔だよ」と「危ないよ」 [どう受け止めたらいいのか]

「お邪魔だよ!」

スーパーのレジ付近の人ごみの中でお子さんを叱るお母さんの声が聞こえてきました。



最近なんとなく気にかかる言葉「危ないよ!」と違うのです。

たとえば、お子さんが歩道などで他の歩行者や自転車の邪魔をしそうな時など「危ないよ!」と声をおかけになるお母さんやおばあさんが目立ちます。

たしかに子どもさんの側から見れば「ぶつかってけがをするかもしれないから」危ないのかもしれませんが、明らかに「他人様の通行の邪魔」をしているのです。


「危ない」というのは、険しい崖路を歩いていて足を踏み外して転落してしまうかもしれないような時、つまり一方的に「身の危険」があるような時に使うような気がします。


言葉の遊びかもしれませんが、「人に迷惑をかけない」というしつけ方があってもいいのではないかと思います。


最近、交差点が赤信号の時、歩行者の中には横断歩道の上に立って(歩道からはみ出して)スマホを弄っている人も見かけるようになりました。
傍から見れば「危ない」でも、車の運転者から見れば「邪魔」に違いありません。


最近マスコミを騒がせる「危険タックル」についても、被害にあった選手から見れば「危ない」ですが、加害選手の立ち位置を見れば「ルール違反」あるいは「過度なタックル」ということができます。

「彼はなぜあんなタックルをしてしまったのか?」
と素朴に思ってしまいます。
「危険」とか「危ない」で時間が止まってしまわないような議論がほしいものです。


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パチンコ屋さんが保育園に [どう受け止めたらいいのか]


昔々、「バブル」景気が終わりを迎えようとしていた頃、大阪近郊の駅前のある土地が「〇千万円/坪」と言われた時期がありました。

「誰が買うのだろうね」

「パチンコ屋かラブホテルくらいしか採算が取れないと思う」

と、当時は評されたものでした。


最近のことです。

東京23区内のとある駅近くのパチンコ屋さんが閉店したと思ったら、なんと「保育園」ができていました。

園児募集」の看板が。。。。。
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時代の特徴を映しながら社会構造の変化を教えてくれるような気がしました。

ところで、

・この保育料は高いのか安いのか?

・保育時間的にはニーズに合っているのか?

・園児の集まり具合はどうか?

ということについてはよくわかりません。


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「トイレ」はきれいですか? [ご商売の無駄話(beni色のessay)]


「ここのトイレ昭和だわ」

先日訪ねた「飲食店」のトイレを評して友人が言った言葉です。


この「飲食店」はテレビなどにも取り上げられるそれなりの有名店でしたが、トイレの状況は「今どきこういうトイレなの?」という状況でした。

場所、臭い、掃除具合、便器の様式、使用状況等々「この店にして。。。」というのが正直な感想です。
特に女性用のトイレはひどかったとか。


ここは団体観光客(最近では中国人観光客)もよく利用するお店のようです。
味なども考えると、「まぁ、リピートはやめておこう」というのが率直な感想でした。



銀行員がお取引先を訪問する時チェックするところはいろいろあるのですが、この「トイレの状況」をチェックポイントの一つに挙げる人も多いようです。

ずいぶん昔のことですが、「うち会社のトイレは汚いのでトイレに行きたくなったら車で自宅まで帰ってくる」という経営者さんに出会ったこともあります。

彼には「従業員さんのためにもトイレぐらいは直されたらいかがですか」と進言したことがあるくらいです。
優秀な従業員さんを確保するためにも毎日使う「トイレ」は重要ポイントです。



そういえば、私の場合は「観葉植物」「植栽」などの手入れもチェックポイントにしていました。

〇だれが世話をしているのか?
・時間的に余裕のある人が世話をしているのか?
・手入れの状況次第では「細かいことに気がつかない」企業ということになります。
・業況と比べ「手入れ費用」が過大ではないかというチェックもします。

〇「貸鉢」なのか「買い切り」なのか
・貸鉢の場合は手入れは不要ですが、費用なども気になります。
・ポトスやパキラのような観葉植物なら買った方が安い場合もあります。


何気ないことですが、ビジネスで儲けようとするのなら「一事が万事」というのが私の基本でした。




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「CS」とか「おもてなし」が主役では魅力がない [仕事についてのエトセトラ]


ご商売をなさっている方や企業メンバーの方なら「CS」(Customer Satisfaction 顧客満足)とか「おもてなし」という言葉と無縁ではないと思います。


では具体的にどういうことをなさっているのでしょう?

銀行でこういう議論や会議をすると「慇懃無礼とも思われる対応」や「そこまで必要なのという取組み」に発展してしまいます。

そもそもお客様は銀行にどのようなことを期待なさっているのでしょうか?
私が思うのは、
①処理が早い
②ミスがない
③預金金利が高い・貸出金利が低い
④信頼がおける
⑤愛想が良い
⑥整理整頓がされている
⑦駐車場が入れやすい
が揃えば、そんなに苦情はありません。

食べ物屋さんなら
①美味しい
②安い
③清潔(衛生的)
④早い
⑤愛想が良い
等が揃えばそれほどお客様の不満が増えるとも思えません。


多くのビジネスでは、
品質
価格
時間
と言った「ご商売・商品の本質」を極めることこそ優先されているのではないでしょうか?



こんな風に考えると「CS」とか「おもてなし」などと気張らなくても、本来あるべき姿を深堀あるいは徹底すればいいだけのような気がします。


2013年に開催されたIOC総会の席上で東京オリンピック招致スピーチで「お・も・て・な・し」という言葉が脚光を浴びた結果、過度に「おもてなし」という言葉が前面に出てしまうようなことが増えたなと思う次第です。

そういえば東京の街中では「おもてなし」という言葉を見聞きすることがないような。。。

「観光で地域おこし」というところほど「おもてなし」という言葉に敏感になっていらっしゃいませんか?




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「泥棒を捕らえて縄を綯う」ような時代 [どう受け止めたらいいのか]

「泥棒を捕らえて縄を綯う」という言葉をご存じでしょうか?

※事が起きてから慌てて準備を始めることのたとえ。(出典:故事ことわざ辞典)


今回の日大アメフト部の「危険タックル」についての事後対応を見聞きしていて思ってしまいました。

日大側の対応の遅さ(後手)が混乱に拍車をかけているようです。
事が起きてから「縄を綯おう」としたけど、「わら」が見つからなかったり「綯い方」がわからない状況もあるのかもしれません。
根底には「これくらいいいだろう」とか「あとは何とかなる」といった様子が見え隠れします。
加害の学生が先手を打つ形で理路整然と記者会見に応じた後だけに、真実感とか誠意とかが伝わってきません。


「この大学には危機管理学部があるのになんだ!」といった批判もあるようですが、法学部があるのにコンプライアンスに触れる事案が多いとか医学部があるのに病人やけが人が多いという話に似てきますので、「危機管理学部の有無」をもって対応の良し悪しを即断するのはやめておきましょう。


ひょっとしたら、昨今の政治ぶり、例えば、森友・加計、あるいは狛江市の市長辞任等々にも、あるいは昨今のスポーツ界を巡る騒動、例えば、大相撲、レスリング、バドミントン、サッカーなどの混乱にも通じるものがあるのかもしれません。

社会構造が大きく変わって行く中で社会変化を丁寧に受け止めていないことや、基本や原理・原則を軽視した取り組みぶりのままの状況問題を複雑化・深刻化しているようです。


今日できることは明日まで延ばすな」(Never put off till tomorrow what you can do today. )という教訓もありました。
「明日にしよう」と思っても、急なお葬式が入ったり、大型倒産が発生したりするとスケジュールは大狂いになってしまいます。
「働き方改革」の中にはこういう急な事情変更も織り込んでおかなければいけません。


また、何かがあると「再発防止策」と称して「羹に懲りて膾を吹く」ような身動きの取れないルールができてしまうようなこともあります。

※前の失敗に懲りて、度を越して用心深くなることのたとえ。(出典:故事ことわざ辞典)


ローマは一日にして成らず」とも言います。

※大事業は長年の努力なしに成し遂げることはできないというたとえ。(出典:故事ことわざ辞典)

本当に重要なことは噛んで含めるように言い聞かせ、コツコツと時間をかけて習熟していくことも必要です。


天が落ちてくるのではないかと心配するような「杞憂」という言葉もありますが、それは程度の問題です。


仕事柄、5年後、10年後の絵姿を思い浮かべることもよくやりました。
銀行の融資というのは5年・10年と長い期間にわたることもありますので、「先行き」「将来像」を語ることも必要でした。


ただ、「灯台下暗し」ということもよくありました。

※人は身近なことには案外気がつかないものだというたとえ。 (出典:故事ことわざ辞典)


対策は、「一人ですべてをやろうとしないこと」あるいは「役割を分担しながら総合的に考える」ということも必要なのかもしれません。
あなたの常識は他の人の非常識」ということもよくあります。あるいは「多数決で決めるべきではない」「裸の王様になっている」こともありがちです。


それにしても「責任を取る」という解釈は難しい。


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「見せる」ナンバープレート、「隠す」ナンバープレート [どう受け止めたらいいのか]


昨日(18.05.22)は国土交通省より、

車ナンバー  図柄入りデザイン

が公表されたとか。

出典:毎日新聞18.05.22「図柄入りデザイン 全国41地域を決定」
https://mainichi.jp/articles/20180523/k00/00m/040/023000c

これらのナンバーは明らかに「人様に見てもらう」ものだと思います。



ところが時々こういうナンバープレートの車を見かけます。
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ナンバープレートの上に透明の板が貼ってあるようです。

こういう人に限って「一事が万事」のようなこともありがちです。
IMG_3703②.jpg
この道路は対面通行ですが、反対車線の「交差点」の停止線上に駐車してありました。


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「いっちょかみ」という言葉 [どう受け止めたらいいのか]

世の中には時々「初めて聞く」言葉というのがあるようです。
ラジオのトーク番組で出演者の皆さんが「いっちょかみ」と言っていたのです。

さっそくネットで調べてみると、

一丁噛み。
何にでも口をはさむ人、何にでも首を突っ込んでくる人、またその行為。

出典:Weblio辞書

なんでも大阪弁だとか。。。。


大阪にも仕事の関係で数年住みましたが、初めて聞きました。

私のことなのかも。



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同時代を生きた人たちの相次ぐ訃報 [どう受け止めたらいいのか]

同時代を生きた人たちの訃報。
今年は(きのせいか)多いような気がします。
彼ら、彼女の活躍する姿をこの目で見てきたからでしょうか。。。

1月 星野仙一 夏木陽介 有賀さつき
2月 レッツゴー長作 川地民夫 高倉照幸 大杉漣 左とん平
3月 新堀俊明 月亭可朝
4月 衣笠祥雄 朝丘雪路
5月 井上堯之 岸井成格 星由里子 西城秀樹

どなたも私が一方的に存じ上げる方ばかりで、顔と名前と活躍ぶりが一致する人だけを挙げてみました。

私自身がテレビっ子で「ブラウン管を通じて存じ上げている」方と「野球選手」ばかりです。


特に「西城秀樹」さんは年齢が近いせいかとても身近に感じてしまいます。
また、先日「足立美術館」(島根県)にて伊東深水画伯が娘の「朝丘雪路」さんをモデルにしたという「夢多き頃」という絵を見て来たばかりです。
https://www.adachi-museum.or.jp/archives/collection/ito_shinsui

「人生100年時代」という人がいて、早々と旅立つ人がいる。
一日の長さとは裏腹に人生の残り時間をふと感じてしまう今日この頃です。


合掌


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「違和感」が伝わってくること [どう受け止めたらいいのか]

最近のニュース報道を見ていると「まさか?」というようなことが多い気がします。

ひょっとしたら「昔」の方が多かったけど報道されなかった。
今は何でもかんでも報道されるので多いような気がしてしまう。
ということかもしれませんが。。。。


昨日のことでした。自宅の前を、黒の作業服姿の若者が二人。
一人は左手にスマホを持ち右手に電動のスクリュードライバー(電動のねじ回し)を持っていました。もう一人も右手に電動のスクリュードライバー(電動のねじ回し)を持っていました。
どこかのお宅で作業をしていた姿でもないようです。

こんな二人を見て思わず声をかけてしまいました。
「何をしているの?」と。


スマホを持っている男性がどうやら「地番」のような数字をつぶやいています。
「どちらのお宅をお探しですか?」と聞くと、
「〇〇さんは?」と。
「家具のネジの締め付けに行く」とも。

おそらく近隣の駐車場に車を置き、クライアントのお宅を捜し歩いていたのでしょう。
「お隣だよ」と教えてあげたのですが、なんとも不思議です。
お隣には表札もかかっています。


「今どきの」というには、「頭の悪さ」「マナーの悪さ」が伝わってきます。
スマホなどに頼りっぱなしにしなくても電信柱などに書いてある住居表示と表札を確認すればいいはずです。
また、裸の「工具」を手にもって依頼主を探すのもなんだか変な感じがします。
道路工事の人がスコップをもって歩き回るのとはわけが違います。


「芸術家さん」や「偉業を成し遂げる方」ならありがちかもしれませんがなんだか違和感プンプンでした。


最近の奇妙な犯罪の傍らにはきっと「違和感」があるような気がします。

ただ、気軽に声をかけてはいけなかったのかもしれません。
「巻き込まれる」のは嫌ですから。


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「地道」(じみち)のドライブも楽し [一人合点の「いい加減な話」]


最近は片道200㌔くらいのドライブをよくするようになりました。

ただ、「高速道路」を使っていると費用も大変なので「地道」(じみち 一般道のこと)をよく走ることに。


「高速道路」のSAやPAで休憩するのもおもしろいのですが、「一般道」をあちらこちらとカーナビに逆らいながら走るのも楽しかったりします。

例えば、

沿道の「光景」にそそられます。

●「そば」とか「うどん」という看板が出ていると有名・無名を問わず思わず入ってみたくなります。

●ガソリンスタンドの看板を見ると「リッターいくらかな?」「ここは安い」「ここは高い」と見比べてしまいます。

●「新しい道路」などができていると「政治の力」というか「うまくやったな」とうれしくなったりします。

●古くからの建築物(例えば「藁ぶき屋根の家」とか「伝統的な町家・農家」など)を見ると「これいいな」とその佇まいに感激します。

●「景勝地などの看板」を見つけると心が踊ります。

●「道の駅」など地元の自慢の物産が売ってあるところでは立ち寄ってみたくもなります。

●「コンビニ」のトイレを借りたついでに「おにぎり」や「お菓子」を買って車中で食べるのも楽しみになりました。



今回のドライブでは二つの発見をしました。

一つは、全行程を高速道路に乗らなくても、「山道」とか「渋滞」回避の箇所だけ乗るのもいいのかもと気がついたことです。
平日の一人旅だと「高速代」負担も相応なものがあります。


一つは、「地道」(一般道)はやはり「トイレ」探しが面倒ということです。
最近の「高速道路」のSAやPAのトイレは本当に綺麗です。他方、「地道」(一般道)ではなかなかトイレも見当たらないことも多く、「道の駅」や「コンビニ」が頼りです。
ただ、少し「昭和っぽい」ところが多いような気がしないでもありません。



そういえば、だれに教えられたのかいつの間にか私は「一般道」のことを「地道」(じみち)と呼ぶことが多いようです。

友人は「それ広辞苑に出てるの?」と仰せですが、「広辞苑」には出ていないようです。ネットをググってもあまり一般的でもないようです。

私は各地で仕事をしたり、各地に友人がいたりするせいかいつの間にか誰かが使っていた「地道」(じみち)という言葉がしっくりくるようになりました。
※ただし、使いだしたのは最近です。


「高速道路」に対し、「一般道」のことを「地道」(じみち)と呼ぶ人もあるようです。
「上を走る」とか「下を走る」という区分けをなさる方もあるようですが、「地元の道」「地方道」「(ノンストップでスピードの出せる高速に対し)地道に信号で止まったりしながら走る道」という意味で「地道」と考えると楽しいものです。

※辞書によっては「地道」の意味の一つに「普通の速さで歩くこと」「馬を普通の速さで進ませること」という意味も出ていました。



そういえば「高速道路」という呼称の道路は「東名高速道路」「新東名高速道路」「名神高速道路」「新名神高速道路」の4つのようです。
他の「自動車専用道路」は「〇〇自動車道」と呼ぶようです。


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半年で体重が5kg減った [一人合点の「いい加減な話」]

実は昨年の秋からダイエットを意識しています。
おかげで半年くらいで5kgくらい体重が減りました。

久しぶりに会う人からは「痩せましたね」と言われ小さな快感を覚えています。


この間定期的に健康診断や血液検査も受けていますからおそらく病気ではないはずです。
健康診断を担当したお医者さん曰く「善玉コレステロールが増え、悪玉コレステロールが減っている」と

「ダイエットを目指す」人や方法論は多いと思いますが、私の場合は、

1.目的

①体脂肪を減らす (体重は気にしない)
②股関節の強化  (とにかく「歩く」)
③歯周病予防   (歯磨きを徹底する)
④ぼけ防止    (一つくらいは目的ある生活をする)


2.方法論

①歯磨きは、起床後と夕食後に10分以上する
②夕食後の歯磨き以降は食べない
③大食いはしない

④毎日6000歩以上歩く
⑤「体脂肪」と「体重」を毎日確認する


3.その他

①飲酒、喫煙はしない
②特別に運動はしない
③睡眠をよくとる
④毎日の歩数はスマホ利用
⑤体重も体脂肪も記録しない
⑥サプリメントのようなものは飲まない(お金はかけない)
を行っています。

私のダイエット法が「正しいかどうか?」「効果はあるのかどうか?」はよくわかりませんが、とにかく体重は減りました。


「何が楽しいの?」と聞かれても「特に楽しいことはありません」と答えるだけです。


なお、体脂肪は意外と減りません
ヘルスメーターの体脂肪率の表示が「やや高い」から「標準」になっていることを確認するのが楽しみの一つです。


「体重が減るのがいいのか?」「友達が減るのがいいのか?」まぁ悩んでみましょう。

「体重が減る」よりも「体脂肪が減る」のがうれしかったりします

これから暑い季節に向います。今まで通り「歩く」ことができるかどうか。。。正念場です。



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「〇〇ジャパン」についてのマツコさんのコメントが面白い [みんなうすうす気づいている]


録画してでも見たいテレビというのが私にはあります。
「5時に夢中!」(TOKYO MXテレビ 毎週17時~)
もその一つです。
http://s.mxtv.jp/goji/


他の民放番組にはない「世の中の出来事の掘り下げ」や「やや奔放なコメント」が聞けるからです。


5月14日(月)の番組では、マツコ・デラックスさんがコメンテーターの一人でした。
彼(女)の本音のコメントにはいつも感心してしまいます。

この日に番組が取り上げた「主な〇〇ジャパン」

・野球男子      ⇒侍ジャパン
・野球女子      ⇒マドンナジャパン
・サッカー女子    ⇒なでしこジャパン
・競泳        ⇒トビウオジャパン
・ホッケー女子    ⇒さくらジャパン
・カーリング女子   ⇒クリスタル・ジャパン
・水球        ⇒ポセイドンジャパン
・ハンドボール女子  ⇒おりひめジャパン
・飛び込み      ⇒翼JAPAN
・極真空手女子    ⇒スマイルJAPAN
・フリーダイビング女子⇒人魚ジャパン

などがあるそうですが、マツコさんがおっしゃるには、
「主観ですから」と何度も念押しされながら、
もういい加減にしてほしい」と。。。。

「みんな楽しんでいるんだったらいいの」と付け加えながら。。。
「ちょっと恥ずかしくなってきた」とも。


いろいろな社会や組織でも似たようなことがあるような気がしておかしくなってしまいました。


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