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「バーガーキング」に行ってみた [どう受け止めたらいいのか]


世の中には「開店とか閉店と言うと血が騒ぐ」タイプの方は私だけではないと思います。


先日のこと「バーガーキングが全国で22店舗閉店へ」というニュースがありました。
「バーガーキング」といえば世界第二位のハンバーガーチェーンのようですが、「国内店舗の約2割にあたる22店舗を5月に閉店する」とのことのようです。

ホームページ上の「店舗紹介」の中には、
https://www.burgerkingjapan.co.jp/stores/index.html

※お知らせ※
5/31(金)18:00をもちまして、閉店させて頂くことになりました。
これまでご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

などと表示されているお店もあります。


「まだ食べたことがないのに」ひょっとして「日本から撤退してしまうのでは?」という不安も抱きながら、お店に行ってみました。
(ネットの中には「美味しい」という評価もあるようです。)


混んでいる」というのが第一印象です。
普段、中に入ったことがなかったのでよくわかりませんが、「私と同じような狼狽者がいるのかも」と思ってみたり。。。

Mと比べると、
●手際がいい
●慇懃無礼さがなく淡々とした応対
●味もいい
●やや高め
という印象でした。


そもそも日常的にハンバーガーを食べないのでどう評価していいのかはよくわかりません。

ただ、ホームページを見ると、「物件の募集」というページには「全国主要都市を重点エリアとして積極的に募集しております!」という記載もあるようですから、日本撤退というわけではないのかもしれません。
https://burgerkingjapan.co.jp/realestate/index.html


暇は好奇心の源泉」ということかもしれません。




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「ふるさと納税」で「地方創生」を語るな [どう受け止めたらいいのか]

昨日(2019.05.18)の「ウェークアップ+」(読売テレビ系:毎週土曜日の8:00 - 9:25)に「ふるさと納税」で話題の泉佐野市の市長様が出演なさっていました。

彼によれば、

●総務省が後出しじゃんけん的な押さえつけをやってきた

●泉佐野市は(関空バブルで)財政破綻寸前の街を乗り切ってきましたから、これからも色々アイデアを持って、まあしっかりと…。行政改革もしっかりとやっております

●ふるさと納税というのは、泉佐野市にとりましては、ありがたい制度ではありましたけれども。総務省の様々な通知と今回の法改正で、ふるさと納税が多くの国民の方が非常に愛着を持っていただいていた、それにですね、急ブレーキを掛ける法規制でありましたので非常に残念

というようなことをおっしゃっていました。

(参考)番組の内容を伝える新聞記事
スポーツ報知」(2019年5月18日)
https://hochi.news/articles/20190518-OHT1T50075.html


テレビ放送という制約もあるせいか、どうも取り上げ方に違和感が残ります。
違和感がどこにあるのかと言うと、
●「制度時代に問題がある」とのニュアンス
●「ふるさと納税」は「地方創生」の切り札
という評価を行っていることです。


総務省の「ふるさと納税」ポータルサイトを見てみると、
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/about/

何のために作られた制度なのか?
●多くの人が地方のふるさとで生まれ、その自治体から医療や教育等様々な住民サービスを受けて育ち、やがて進学や就職を機に生活の場を都会に移し、そこで納税を行っています。
その結果、都会の自治体は税収を得ますが、自分が生まれ育った故郷の自治体には税収が入りません

ふるさと納税って何?
●実際には、都道府県、市区町村への「寄附」です。
一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。ですが、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。

ふるさと納税をする自治体はどうやって選ぶの?
●ふるさと納税制度は、「生まれ育ったふるさとに貢献できる制度」、「自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度」として創設されました。
自分の生まれ故郷に限らず、どの自治体にでもふるさと納税を行うことができます

などと説明されていますが、

①そもそも「生まれ育ったふるさと」以外にも寄付ができること(これこそ違和感の出発点
②なぜ過度な返礼品が必要なのかということ(返礼品は不要
コストのほぼ全額が税金であること(税金の無駄遣い
「返礼品」に使用されなければ商品競争力がない商品を地場産品として礼賛していること(ビジネス視点が必要

という点の分析も必要です。


泉佐野市のふるさと納税のやり方については
①過度な返礼品に見られるような行政の執行マナーが悪すぎる
集金ピッチが急すぎる
関空バブルによる財政破綻対策として行われている
等更なる検討を加えなければいけない課題も多いようです。


「地方云々」と言いたいのであれば、
1.一度「ふるさと納税」制度を停止しゼロから再スタートすること
2.「地方税」と「ふるさと寄付」を区別すること
3.各自治体への地方交付税交付金の配分経緯や根拠を毎年公開・公表すること
4.「地場産品」の販売支援を行うこと
5.地方在住の方が他地域に「ふるさと納税」をすることの受け止め方の検証

が必要ではないでしょうか?


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有効期限「2019.6.31」という案内 [どう受け止めたらいいのか]

商店街の路上で、あるお店が「割引クーポン券」を配っていました。
ネット主流の世の中でも紙媒体は生き残っています。

だれも受け取る人はいないようでしたが、「けち臭い生き方」命の私のことですからとりあえず受け取りました。

3000円以上食べると500円引きというクーポンです。

ところが、

IMG_7384③.jpg

有効期限2019.6.31

どこか変です。
配ってくれた女子大生然とした若い女性に「これ間違っているよ」と言うと、けげんな顔しながら「日付ですか?」と。

今気づいたのか、前からわかっていたのかよくわかりませんが、ことさら訂正する様子もありません。
「悪い」とか「恥ずかしい」という雰囲気も伝わってきません。

まぁ、この程度の紙ですし、だれもが「神対応」するはずです。


流石に生まれて初めて見る日付でした。
私が知らないだけで、4月31日とか11月31日と書き記す人も世の中にはいらっしゃったのかもしれません。

ただ、今の世の中には、こういう人もいるんだとあらためて思ってしまいました。
まぁ、困ることはないのでしょうが。。。。

関心を持ってほしいな!

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深夜の高速道の「クロネコ」と「カンガルー」 [みんなうすうす気づいている]

深夜の新東名高速道路を走ってきました。
気がつくのは、

①トラックが多い
②トラックはそれほど乱暴な運転はしない
③SAやPAの駐車スペースはトラックでいっぱい
③SAやPAの進入路や本線復帰車線までトラックがあふれている

と言いつつ、制限速度の80㌔未満で走っているトラックは少ないようです。


しかし、制限速度の80㌔を守って走るトラックもありました。

クロネコ」さんです。
●明らかに80㌔を意識した走りです
●しかも一番左側の走行車線を丁寧に走っています


カンガルー」さんも比較的おとなしい走りっぷりですが、
●速度は80㌔内外
●どうやら営業所または運転手さんによって走り方にばらつきがあるようです
●80㌔程度で左側の走行車線を走る「カンガルー」さんを別の「カンガルー」さんが追い越していく光景を何度か見ました


昨今の「交通事情」「人手不足」「働き方改革」の世の中の影響なのでしょうか、特に「クロネコ」さんの走りには安心感があります。


私はと言えば、左側の走行車線を「クロネコ」さんの後ろにつくような形でほぼ走りました。
今の車には追尾型のクルーズコントロールがついていますので、設定速度を95㌔くらいにしていても、「クロネコ」さんについて行けば、78㌔~80㌔くらいでゆっくりと走ることができました
副次的な効果としては「ものすごく燃費が良い」ということです。


総じて
どのトラックもスピードは出していません、せいぜい95㌔くらいです。
●それなりの企業名の入ったトラックはそんなに無茶な運転はなさらないようです
●どちらかと言えば「関西」「東海」地区のナンバーのトラックはやや粗い運転かもしれません


課題はと言えば、
●私のような自家用車族が長距離トラックの運行の邪魔をしないように走る
●SAやPAのトラックスペースを広くすること
●ゆっくりと仮眠ができるような体制が取れること

ということでしょうか。。。。。


東京~大阪は約500kmくらいですから、途中(例えば200km毎)で運転手さんが交替(入れ替わり)できるような仕組みがあってもいいのではないかと思います。
あるいは、もう少し鉄道輸送に代わってもいいのかもしれません。


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税金病 [みんなうすうす気づいている]


世の中に蔓延る税金病。

始末の悪いことに、「税金病+」と「税金病ー」があるようです。


①税金病+(プラス)

増税に対する批判とか反対です。

そのこと自体はとてもよくわかります。
だれだって税金が増えるのは好きじゃないですから。

ただ、

●「防衛費」とか「議員歳費」のような大きな無駄遣いばかりに光を当ててしまいがちで、重箱の隅にある小さな無駄遣いには興味のない方も多いようです。

手の届かない無駄遣いにばかり批判され、身近で手の届く(自ら修正できる)無駄遣いに関心を払う人は少ないということです。

治療法や予防法は「小さなことからはじめて大きなことに挑戦すること」です。

雨だれ石をも穿つ

ということです。


②税金病ー(マイナス)

これは地方によく見られることなのですが、「補助金」という無駄遣いです。
「道路」とか「護岸」のようにインフラ整備のためには補助金も必要です。

ただ、「地方創生」とか「地域の活性化」に名を借りた無駄遣いです。

●そもそもうまくいきっこない事業に「補助金が出るから」と言って手をつける

仕組みもなく、オペレーションもうまくいかないことやものに「あったらいい」的に補助金が投入されている

●赤字補てんのために「補助金」の上乗せが行われている

ポイントは「補助金」という税金が投入されていながらその地域の住民の皆さんの暮らしの向上を伴っていないことです。

始末が悪いのは、本来は収益事業のはずなのに、NPOや権利能力なき社団のような任意団体で運営され指導力も経営体制も責任体制も曖昧なまま補助金が投入されていることです。

治療法や予防法は「損得(収益)を意識した経営に徹すること」です。

千里の道も一歩から

ということです。

「地域の活性化」という漫然としたゴールに騙されないことです。
折り紙で作った「だまし舟」のようなことも間々あったりします。

「経営ぶり」を監視する仕組みを作ることが必要です。



「税金」のことをとやかく言う人は多いのですが、「税金が何のために使われているのか」「税金はどう使われているのか」という点にもう少し関心を持ち是正していくことこそが今は必要なのです。


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自分の葬式費用の準備はできていますか? [無駄の効用かやっぱり無駄か]


自分の葬儀費用は用意できているのか?

相応に年が取るとこんなことも考えなくてはいけません。

中学校の先輩との会話です。
彼は60歳代半ば。

まだお母さんが存命なこともあり「自分の葬儀費用など考えたことがない」とのお話です。

もし、

100人の人から10,000円の香典をもらったら、香典収入は100万円です。

3割の香典返しをしたとしたら70万円しか手元に残りません。

キーワードは「葬儀にいくらの費用をかけるのか?」です。


もし、葬儀に100万円もかかるのなら30万円は必要です。



香典をもらうと、ご遺族は「香典をいただいた人の葬儀のつど同額の香典の用意が必要」です。

以前と違い、収入がどんどん増えて行かないのだとしたら、「自分の葬儀」のことをもっと考えておかなければいけません。

●葬儀屋さんに払う費用
●お寺に払う費用
がメインなだけに、いったい「どのくらい必要なのか?」「どこまで節約できるのか?」ということを家族で話しておく必要があります。

こういう話ってなかなかできないのも本音です。


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毎月の支出が7万円増えたら。。。。 [どう受け止めたらいいのか]


「毎月の支出が7万円増える」ことがあったら皆さんの生活にはどのように影響があるでしょうか?

「教育費の無償化」のような話がよく話題になる昨今ですが、地方にお住いの方の場合、もしお子さんが東京の大学に進学されることになったら必要なアパート代のことです。

不動産屋の店頭で見るワンルームマンションの相場でよく目につくのが「7万円」なのです。
まぁ、安い所を探しても5万円くらいはします。

つまり、お子さんが東京の大学に進学するだけで、月の支出が7万円も増えてしまうのです。


対策は3っつ。

①お子さんの進学に合わせて所得を増やす
②お子さんに東京の大学進学をあきらめてもらう
③お子さんには地元の大学に進学してもらう

今の政治的な動きを見ても、「地元の駅弁大学のレベルアップ」という政策はあまり語られません。

「教育」とか「地方の活性化」という言葉の中に「地方大学の質的な充実」というテーマが抜け落ちているような気がします。


大学に行くことだけが人生でもないとは思いますが、選択肢としての政治の着眼点が弱いと言ってみたくなります。




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地方の一般道を時速50キロ、60キロで走ってみたら [どう受け止めたらいいのか]


「遅い」

地方の一般道を時速50キロ、60キロで走ってみた時の私の印象です。
今回の大津の園児死亡事故のことが頭から離れません。

●右折車が悪い
というのは否定でできない事実です。

でも、
直進車は時速60キロくらいで走っていたらどうして止まらなかったのか?
直進車はぶつかった時にどうしてブレーキを踏まなかったのか?
という素朴な疑問が残ります。


交通事故の当事者になることなどまずありませんから、
●ぶつかった瞬間に気が動転していたのか
●ぶつかった瞬間に気を失っていたのか
知りたくなってしまいます。


「歩道にガードレールがなかったから」
「右折信号がわかりにくかったから」
というような理由なら日本各地にそういうところはあります。

だからこそ、今回の事故の件は、
●右折車の気持ち
●直進車の気持ち
が丁寧に検証され報じられるべきだと思います。

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「チコちゃんに叱られる」のおもしろさ [一人合点の「いい加減な話」]

毎週金曜日はNHKテレビの「チコちゃんに叱られる」が楽しみです。

※毎週金曜 午後7時57分 | 再放送 毎週土曜 午前8時15分
https://www4.nhk.or.jp/chikochan/


なにが、どこがおもしろいかと言うと、
●ふだん「そこまで深く考えたこともない」ことへの疑問を解き明かしてくれることと
●ふつうのクイズ番組と違って「間違えることが前提」で「正解すると進行役のチコちゃんの機嫌が悪い」という点にあります。

もし、回答者が正解しようものなら「チコる」と言ってチコちゃんは不機嫌になり、さらには「漢字テスト」の追加出題がありここで打ちのめされてしまいます


この番組のチコちゃんのキメ台詞

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

に溜飲が下がったりします。


近頃は、

「ボーっと運転してんじゃねーよ!」

という言葉も必要になりました。


日常の何気ないことやものに「なぜ?」と気を留める機会になるのが楽しいのかもしれません。


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「愛想」を振りまくということ [どう受け止めたらいいのか]


景気がよいような、景気がよくないような日本です。

お店に行って思うのは淡々とした店員さんが増えたこと。
忙しいのか、無駄口をたたかないという風に決められているのか、不愛想な方が増えたような気がします。

われこそは専門家然とした人も増えました。

ひょっとしたら、
●体調が悪いのか
●機嫌が悪いだけなのか
●ご商売がうまく行っていないのか
というようなことが伝わってしまいます。
そんなお店では買い物はしたくないのが本音です。

もう少し愛想を振りまきませんか。

一時期はやった「CS」ですが、あまりにもかっこつけすぎたところもありました。
自然体の笑顔がほしい日本です。



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「制限速度」を守って運転していますか?~例えば「大津園児死亡事故」~ [どう受け止めたらいいのか]

大津市の園児が巻き添えになった大きな交通事故がありました。
いろいろな受け止め方があるとは思いますが、私が思うのは、

①こういう事故被害は園児でなくても逃げられない

「一般的には右折車に80%の過失」というのは車両間の物損事故被害の場合のこと。
今回の直進車はブレーキも踏まずそのまま横断歩道に突っ込んでおり、犠牲者への責任は重いはず。

③右折車両による直進車の進路妨害が原因であることは間違いないが、直進車の右前部と右折車の右前部が衝突しており、直進車のスピードやブレーキを踏んでいないことが大きな事故につながっていることも否定できない

④とっさのことなので直進車も止まれなかったことは理解できる

一般道の制限速度(今回は50キロ)を守って走っている人は少ない。特に片側1車線の場合は。

と言った視点の検証も必要だと思います。


実は私は、赤信号で停車中に後続車に追突されたことがあります。
乗っていた車両は全損
●結局私は脳内出血で頭部に穴をあける血抜き手術を行った
という結果になりました。

この時、友人の医者や車のディーラーの担当者からは、
「よく死ななかったね」
と言われたものでした。

事故当時、警察を交えた検分の時、加害者は、
①ぼーっとしていた
②自分は60キロで走っていた
③ここの制限速度は50キロ(実際は40キロ)
④ブレーキは踏んでいない
と話していました。

●事故直前の私の車のルームミラーに映った後続車は「猛スピード」でした。
●おそらく80キロくらいは出ていたでしょう。
●私の車は1回転して反対車線に飛び出しました。
●私自身は衝突直後の記憶はありません。
(気がつけば反対車線で止まっていました)


●加害者の車(日産エクストレイル)はやや左に逸れたところで二つのエアバックが飛び出した格好で止まっていました。
車に詳しい方なら「よく死ななかった」という言葉の意味が伝わると思います。
なお、損害割合は0:100だったのは言うまでもありません。


一般道を走ると、制限速度を守って走る車などまずありません。
(逆に高速道路では制限速度で走っている車はかなりあります)
自宅周辺の制限速度は30キロのところが多いですが、30キロで走っている車は本当に少ないようです。


こういう大きな交通事故が起きる主因は「スピードの出し過ぎ」に違いありません。

私が見ている限りでは、交差点に進入する車で減速する方はまずありません
特に、黄色信号で進入される方は逆に加速なさる傾向があります
環八のような大きな道路を右折する際の待ち時間はとても怖いものがあります。


今回の事故で、多くの自治体は「園児の歩行路の点検をした」というニュースが流れていました。
また、ガードレールや防護帯の強化などを提言される方も多いと思います。

しかし「最大の対策はスピードを出さないこと」と私は声を大にして言いたいです。

今でも交差点の信号で停止する時は「止まってくれるのだろうか?」と不安でなりません。


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銀髪の大学教授のこと [仕事についてのエトセトラ]


NHKの番組に「銀髪の大学教授」が時々出演されることがあるのをご存じでしょうか?

私自身、彼のことはよく知らないのですがどうも気になります。



おそらく偏見なのでしょうが、もともと「古典的」というか「保守的」というかそういう銀行員性格なこともあり、どうも違和感が伝わってきます。


銀行員というのは、面談の機会がとても多い職業です。
特に企業経営者との面談の時に気をつけて見るのが、

①髪型
・・・かつら、パーマの人には気を使います。劣等感を隠した上げ底感のようなものが伝わってきます。な度は

②目つき
・・・おどおどしたり、落ち着きがない人はやはり課題があるようです。

③言葉使い
・・・「自分の言葉でお話しされる」方には好感が持てますが、なぜか「バカ丁寧な言葉遣い」や「はき捨てるような言葉遣い」や「甘利にも調子がいい言葉遣い」などには警戒してしまいます。

④服装
・・・やはりどことなく違和感が伝わって来る人には警戒します。
「めがね」や「時計」や「車」などにはその種の色彩が潜り込んでいることがあります。



「それって偏見だよ」ってご指摘をいただくかもしれませんが、職業における「信用」とか「信頼」というのは、どことなく伝わってくるものではないでしょうか?



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「あんたスピードを出し過ぎだよ」~「あおり運転」に思うこと [みんなうすうす気づいている]

車のことを「走る凶器」と呼んだ時代がありました。


最近は「交通事故件数」や「交通事故死者数」が減ってきたことや、車を運転しない若者が増えたことなどから、「車」の位置づけがずいぶん変わってしまったようです。


昔はそんなに「不便」という言葉が今ほどには使われなかった地方においては「車がなければ暮らせない」とまで言われてしまうようになってきました。

どこかにおかしいところがあるはず。
「車」の普及率に伴って「公共交通」の不便化がずいぶんと進んでしまいました。
「鶏が先か卵が先」かよくわからないように、「不便だから車が必要なのか?」「車が普及したから不便になったのか?」という議論もあまりなされていないようです。


高齢者による重大事故が増える昨今にはそういうことの深堀も必要です。
にもかかわらず「たいへんだぁ!」が先行してしまうのが日本社会の特徴かもしれません。


ところでこのGWには、今はやりの「あおり運転」被害を受けてしまいました。
地方の一桁国道を走っている時、後ろの車に車間距離をずいぶん詰められてしまいました。

たしかにゆっくり走っていましたが、少なくとも制限速度は超えていました。
にもかかわらず、「ハイエース」が無謀なほど距離を詰めてきたためやむなく待避所のようなところに車を止めてうっちゃることにしました。

さらには緑ナンバーの営業トラックが車間を詰めてきます。
頭に来たので、窓から「デジカメ」を出して後方を写すかのようなポーズをとってみました。
実際にシャッターを切るほど器用でもないのですが、驚いたことにこの緑ナンバーのトラックはみるみる速度を落とし十分な車間を取ってくれました。

そうは言っても、待避所に止まり追い越してもらいましたが、「そんなにスピードを出さなくても」「まぁ働いている人は時間に無駄を作りたくないのかな」などと思ってしまいました。

※一桁国道と言っても「片側1車線の対面通行」の場所でした。


「働き方改革」もいいのですが、もう少し「スピードを落とす」仕事の仕方を考えることも必要ではないでしょうか。

車の運転しかり、減ったとはいえ事故に遭われた方やご家族の悲しみや口惜しさは同じ重みがあるはずです。


昨今の交通事故の多くが「スピードさえ出していなければ」というのが最大の後悔になってしまったのではないでしょうか!


※こんな記事を書いたこの日、滋賀県で園児多数が被害にあう事故が起きてしまいました。
「スピード」さえ出していなければ。。。。
無念です。

https://matomedane.jp/daisuke/page/28919


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だからあなたは結婚できない~女性編 [一人合点の「いい加減な話」]

まぁ、ひとりよがりの偏見に満ちた話だと思って聞いてください。


先日は、三人の女性と話し込みました。

Aさん:バツイチ (転勤先には二人で行ったが、帰る時は私とこども二人だった)
Bさん:バツイチ (前夫は手堅いご職業の人だったらしい)
Cさん:未婚 (狭い家に他人と一緒に暮らすのはいやというタイプ)

の三人です。

この三人の女性に共通するのは、
●職業を持っている
●お酒も飲み会も好き
●特に男性には容赦しないところがある
というところ。


男性の代表として「結婚するなら、女性に惚れられた方がいい」と私が言うと、三人とも黙りこくってしまわれました。

どんなにか弱い男でも『女性に寄り添って』もらえばうれしい
とも加えておきました。



世の中にはいろいろなタイプの人がいらっしゃいますから、一律的に定義するのは危険ですが、おそらく世の多くの男性はそう思っていらっしゃったのでは?

今の若い人のことはよくわかりませんが。。。。


男はある意味単純で小心者ですから、「ラストリゾートのように貴女がいる」と思わせてしまえば相手はあなたをそばに置いておきたいと思うはずです。


「寄り添う」とか「そばに置いておきたい」だって?

とお叱りをいただくかもしれませんが、

損して得取る

という作戦です。

男性は女性からのおだてに弱い」という真実もあります。



あくまでも私の趣味嗜好を踏まえて書きました。

おまえ百までわしゃ九十九まで

と昔の人も言ったはずです。


私の場合は、「そっと腕組み」されたり、「自然体で手つなぎ」されたら「あなたにぞっこん」になってしまいます。


男性代表として、私が一方的な話をさせていただきました。

 
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他人の口を借りて話す [無駄の効用かやっぱり無駄か]


親子などの場合など、なかなかストレートに話しづらいこともあります。

先日叔父の家に遊びに行った時、「仏壇を買う」という話になりました。

すでにお墓は準備している叔父夫婦ですが、どうも「仏壇」までは準備していないようです。
「おじさん仏壇はどうするの?」
と私がストレートに聞き、かぶせるように「大きいのよりも小ぶりの上品なのがいいと思うよ」と私のお薦めまで話してみました。


叔父は黙っていましたが、叔母のほうが「私の妹のところは。。。。」と今まで切り出せなかった話を出してきます。
叔父は多分昔から多くの家にあるような「大き目な仏壇」をイメージしていたようです。


叔母が「仏壇はどこの部屋に置くのがいいと思う?」とどんどん話を進めてきます。
叔父も「想定外」というか「今まで考えていなかった」ような顔で聞いています。

私が少しアドバイスをしました。
「これは少なくとも私の考え。おじさんの本音もあるだろうし、子どもたちの意向もあると思う。そんな時は、『甥の●●が来て仏壇お話をしていった。私はそうは思わないけどあいつがこんなことを言っていたけどどう思うか?』と息子たちに聞いてみたらどう?」
と。
「これはなかなか切り出しにくい話を『他人の口を借りて話を振る』というやり方なんだよ。
大切なのは『自分は賛成ではないが』というように反対の立場をにおわせながら子供たちの反応を見ると話が具体的になりやすいかも」
とも付け加えておきました。


なんとなく叔父も満足げです。
何よりも叔母が乗り気です。

そういうトークがあってもいいはずです。

上司部下という関係でも効果がありそうです。
「他人の口を借りて話す」という話し方は。

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高速道路のパーキングでの無謀な横断 [どう受け止めたらいいのか]


高速道路は人が歩いていないので「歩行者に気をつける」ということがほとんどないのが特徴的です。


ところが、サービスエリアやパーキングエリアの駐車場では、さっきまで車側の人たちが急に歩行者になってしまうところなのです。
この急転歩行者の歩行マナーの悪さと言えばどんな道路と比べてもひどいと言えそうです。


古いSAやPAでは「横断歩道」のないところも多く、また「横断歩道」や「歩行者通行帯」があっても無謀というか無頓着な歩行や横断が急増します。

自動車の運転と関係のある人たちばかりなのに、パーキングに降り立った瞬間から、
自動車の走行など無関係
飛び出し
無理な横断
自動車の真後ろや脇を歩く・走る
等々が目白押しです。

運転していると「こういう歩行者にはムッとする人が多い」はずなのに不思議です。

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連休の高速道路の運転は難しい [どう受け止めたらいいのか]

この10連休は高速道路を使って長距離ドライブしました。


いつもの東名、新東名高速です。
いつもより明らかにトラックが少ないようです。
観光バスも意外に少ないような気がしました。


ただ「猛スピードで走る乗用車」が気になりました。
流石に最近はあんなスピードで走る長距離トラックは減りました。
今回はだらだら渋滞にもいつになくよく遭遇しましたが、それでもスキあらば猛スピードという車が目立ちます。


最近の私と言えば、安心感の伝わって来る長距離トラックを選んでその後ろをついて走ることにしていたものですから、乗用車が多いとなんだか走りにくくなってしまいます。

「慣れ」というよりも流れを乱す運転が増えるのもこういう時期なのでしょうか?

くわばらくわばら。


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学校でマナーを教えてほしい [無駄の効用かやっぱり無駄か]

テレビのニュース番組で「改元を契機に心機一転することは?」というようなインタビューをやっていました。

新年とか年度初めでもないのになかなか「線引き」できないだろうなと思いながら見ていたら、「平成は『個』を大切にする時代だったけど、新しい時代は『礼和』でありたい」というようなことをおっしゃっていた人がいました。

なんだかわかる気がしました。



先日のこと電車に乗り込もうとした時、高校生たちのスポーツバッグがドアの付近を占有していて思わず躓きそうになってしまいました
この高校生たちはサッカーのゲームに夢中です。


少しして彼らに耳打ちするように話しかけてみました。
「君たちどこの学校?」と。
中の一人が「〇〇」ですと教えてくれました。
東大にも複数の合格者を出す高校の一つです。
「ゲームをするなとは言わないけど、ドア付近に荷物を置くのは他のお客さんの邪魔になるよ」と上から目線の注意をしておきました。


学校でも生活マナーを教えなければ。。。。。

思わず脳裏を浮かんでしまいました。

結局、終点についてしまい、そのドア側を出入りする人はいませんでしたが。


しかし、そういう私自身がマナーなど学校で教わったことはありません
就職して先輩や上司に注意されながら、あるいは知らず知らずのうちに大人のマナーらしいものが身について行ったようです。


今の若いものは
きっと教えてあげれば理解が早い人達のような気がします。



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「思い込み」による大失敗 [どう受け止めたらいいのか]


どちらかと言えば、私の場合は「思い込みの強い」ほうなので、時として大失敗に繋がってしまいます。

またやってしまいました。


モクレンの剪定」の話です。
庭のモクレンがすぐに大きくなってしまうので、「思い切って強く剪定をしておいた方がいいだろう」ということで、のこぎりで太い枝を切り込みました。

たしか、かつてネットで調べた時は「花後」がいいと。。。。
春先に大ぶりな白い花を咲かせたばかりです。
※基本は冬なのでしょうが「花芽」がしっかりついているため、「強剪定」には躊躇してしまうからです。


今回は思い切って切りました。
「剪定ばさみ」ではなく「のこぎり」を使って。
新緑がちょうどいい感じで見栄えもよかったのですが。。。。。


夜になって、ネットで「モクレンの剪定」というのを見ると、

「剪定は冬」(これは知っていました)

「生育期に強剪定を枯れてしまうことも」というような記述があります。
「やっちまったー」状態です。


亡き父が植えた「モクレン」。
放置しておくとどんどん大きくなってしまいます。
また、秋になると大きな葉っぱも落ちてご近所にも迷惑をかけてしまいます。

「まあいいか」
もともとそう思っていたので、枯れた時には「梅」に植え替えようかと。。。。


人生や仕事にはこんな風に「思い込みで大失敗」というのは間々あることです。
やり直しがきくのなら「まあいいか」状態です。


その時には随分落ち込んだはずなのに、今ではすっかり忘れてしまったモノやコトが多いものです。
お金でも買い戻せないもの・ことがほとんどですが、命まで取られたことはないのだから。



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「象徴天皇」制度を守ろう [みんなうすうす気づいている]

「平成」が終わり「令和」が始まりました。

マスコミや商業ビジネスはこの移ろいを大きなメモリアルとして取り上げ、取り組んでいるようですが、私自身にはそれほど感慨もありません。

ややもすれば「10連休」のほうが特別視の対象になってしまいそうです。


「時代の移り変わり」という意味では「2000年を迎える時」のほうが興奮しました。
こどもの頃、マンガなどで夢見た「21世紀」を現実に迎える
仕事の上でも「システムがうまくワークするのか?」と気が気ではない
ということで、その夜は行きつけの飲み屋で、気の合った人たちと迎えていました。
オフィスには留守番役を残したままで。

※何もないのが当たり前だったし、私がその場にいても即応することはなかったので支店からそう遠くない連絡のつくところにいました。
(NTTの支店長と私が発起人のような会でしたから。)
知り合いの弁護士さんがカレーを煮込んで臨戦者向けの炊き出しでもありました。


あまりマスコミは報じませんが、平成天皇の素晴らしいのは、

「政治利用」も「宗教支配」も無関係だった初めての天皇

ということではないかと思います。

(日本国憲法)

第一条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く

第四条 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。
2 天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。


私は昭和の生まれであり、テレビを通じて知る「原爆」や「終戦」の式典の様子はこども心に強く焼き付いています。


私自身は支持する政党もなければ特別の宗教の信者でもありませんが、

平和な暮らし

ということに代わるものは何一つないという考え方が強くあります。


このところのマスコミの伝え方を見ると「平成最後の」とか「令和初」とか、そういうことはどうでもいいような気がします。


今回は30年というほどほどの期間を経ての「改元」(天皇の交代)なのでわかりやすい点もありますが、この「ほどほど感」がない時はどうするのだろう?と思ってしまいます。


そして、皇室の皆さんには、ある一人の人格として「個」の部分があるのではないかと思います。

・健康は?
・恋愛・結婚は?
・就職は?
・少子化は?
等々、時代の移り変わりの中で位置づけも変わって来るのではないかと思います。

そこで失われて行けないのは「政治利用」「宗教支配」の排除ということに他ならないのではないかと思います。


「天皇の交代なのか?」「元号の交代なのか?」今一つよくわかりませんが、世の中が落ち着いたら「象徴天皇」の歴史的・文化的な行事であったと冷静にみることも必要ではないかと思います。


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