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犬のオシッコ [みんなうすうす気づいている]

たかが犬のオシッコですが、自宅の前で他人様の犬にオシッコをされると腹が立つものです。

先日のことでした、私が庭先でボーとしていると、犬を散歩される男性の姿が。。。

この人はオシッコの後始末をしない人だったよな

と思いつつ見ていると、向かい側のお宅の前で連れていた2頭の犬がオシッコ。
しかも広範囲に。
2頭の中型犬が1か所となくオシッコ三昧でした。


犬のご主人さまは私が見ているのを知りながらそのまま立ち去ろうとなさいました。
私はと言えば、追いかけていき、
「すみません。オシッコの後始末はなさらないのですか?先日もみていましたよ。そのバッグの中にはお水が入っているのではないですか?今日は私が水を撒いておきますから今度からは気をつけてください。このところ中型犬らしきウンチが道路に放置されたままになっていて、ご近所の皆さんは困っているのですよ。」
と申し上げたところ、彼は後戻りして「お散歩バッグ」から水を取り出して現場に水を撒き始めました
その時の彼の顔の表情は忘れられません。

ご近所の方だし、外車も止めてあるようなお宅です。
おそらく逆恨みされるようなことはないと思います。
ただ、いろいろあるといけないのでご近所の数人には「注意した旨」のお話をしておきました

そんな中、もう一人の「犬のオシッコ放置組」のご主人の奥様に話した時には
「うちの主人にも行っておくわ。あの人は水すら持って出かけないから」
このお宅のご主人も「犬については委細構わず」の名士です。

今後はどうなることやら。。。
現行犯に意見するのも本当は怖いものがあります。


そこで今回はご提案を!

飼い犬についての禁止事項は「動物病院」にポスターを貼ったり、先生やスタッフの方からもアドバイスしていただきたいものです。


お犬様を飼っていらっしゃる方にとってはなんでもないことでも、飼っていないものには甚だ迷惑なことなのです。

「何が迷惑なのか?」などとは聞かないでください。

お犬様のうんち」もなくなってほしいものです。


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「健康寿命」で競おう高齢化 [みんなうすうす気づいている]

「敬老の日」(今年は9月16日)を前に恒例の長寿者ランキングのようなものが公表されたようです。

100歳以上、もっとも多いのは…都道府県別ランキング」 (読売新聞 2019.9.13)
人口10万人当たりの100歳以上の人数は全国平均で56・34人。都道府県別のトップは高知(101・42人)で、続いて鹿児島(100・87人)、島根(99・85人)が多く、上位10位までに中国・四国・九州から8県が入った。一方、最も少なかったのは埼玉(33・74人)で、愛知(37・15人)や千葉(39・68人)など、都市部で少ない傾向
だとか。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190913-OYT1T50135/

ただ、この比率は「若者人口」(100歳未満人口)の多寡で決まるので参考としてみておく必要があります。


「長寿化」はそれなりにうれしいことですが、わが身に置き換えて考えれば、「少々は病院にお世話になりながらも健康で長生きしたい」というのが本音です。

そこで「健康寿命」を見ることに。
都道府県別 健康寿命ランキング」(NHK 2018.5.8)

《男性》
1位:山梨(73.21)
2位:埼玉(73.10)
3位:愛知(73.06)
4位:岐阜(72.89)
5位:石川(72.67)

《女性》
1位:愛知(76.32)  
2位:三重(76.30)  
3位:山梨(76.22)
4位:富山(75.77)  
5位:島根 (75.74)

のようです。
https://www.nhk.or.jp/gogoradi-blog/200/296924.html


「健康寿命」・・・病院や人の世話にならず、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のこと


(参考)
詳しくお知りになりたい方は下記をご参照ください。

「百歳高齢者表彰の対象者は37,005人」(厚生労働省 2019.9.13)
https://www.mhlw.go.jp/content/12304250/000547374.pdf

この資料には、
●百 歳 高 齢 者 表 彰 の 詳 細
●令和元年度 お祝い状及び記念品贈呈対象者
●令和元年 百歳以上高齢者等について
●男女別百歳以上高齢者数の年次推移
●百歳以上高齢者の状況について(藤堂府県別)
●男女国内最高齢者の状況
●地域で話題の高齢者
などが盛り込んであります。

「健康寿命の延伸・健康格差の縮小」(厚生労働省 2018.3.9)
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10601000-Daijinkanboukouseikagakuka-Kouseikagakuka/0000166297_5.pdf


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「移住」と「仕事」と「生活」と [どう受け止めたらいいのか]

ここ数年は1年のうち100日くらいは東京を離れて日本中をぶらぶらしています。
ただ、あちこち行くというのではなく、同じところに長くあるいは何度も行くことにしています。


そんなこんなで地方のことも気になります。

ここは奮わないだろうな」と伝わってくるのが、
●「地方創生」と文字が目立つところ
●「にわか観光」に力を入れているところ
●「移住」に力を入れているところ
●「政治家のポスター」が目立つところ

なぜそう思うかと言うと、
補助金を使った行政トップと公務員様のお仕事
ばかりの典型例だからです。


そして、

好結果を出している企業や人がいれば「地方創生」などと言わなくてもいい
~いわゆる「自立」「自助努力」する人がいないとなかなか成功しません

リピートする観光客は案内不要
~マスコミがちやほやすると人は来ますがリピートしませんので一過的になってしまいます

移住、移住と言わなくても「いいところなら人は集まる」
~東京やNYなどが典型的です。なんだかんだと人は集まってきます

政治家のポスターは「選挙に勝つこと」だけが目的
~「勝たせてください」とか「勝利」などと選挙演説をしている人は政策や住民の幸福など二の次でしょう

などを考えるとよく伝わってきます。


ちょうど先週の金曜日(2019年9月6日)でした。
NHKの「ドキュメント72時間」という番組が、
「さらば東京! 移住相談センター」
地方に移住したいと考える人々が集まる「有楽町にある移住相談窓口」を取り上げていました。
https://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2019-09-06/21/18685/1199268/

子育てが終わった熟年世代なら「どうぞ!お気楽に」と言ってあげますが、取材された「若い世代」について気になったのは、
気楽に暮らしたい
農業をしたい
子育てにいい
という目的で「息が詰まるような東京生活」から転換しようという方々のことでした。


気持ちはわかりますが、「仕事」「働く」という部分の青写真が希薄のような気がしました。
●早く東京を抜け出したい
●移住すれば何とかなる
とはやる気持ちはよくわかるのですが、家族で移住するからには「生活の柱」「生活の姿」をもう少しイメージしていただきたいような気がします。


地方の旅先で私がお会いする働き盛りの若い移住者の人たちの多くが、
思うような仕事がない
収入が少ない
想像以上に生活費(特に車や暖房の油代)がかかる
とこぼしています。

「サーフィンが好きで海辺に移住した」「農業がやりたい」「林業に関心があって」的な移住者にはこの「仕事」問題への不満をよく耳にしたりします。


「移住者」を呼び込むのはいいのですが、「移住者のライフスタイル」ばかりではなく「移住者のライフプラン」に応えられるような受け皿を整備していない行政トップも多いようです。
また、「移住」や「帰住」(Uターン)する人も、「手に職」がないとなかなかいい仕事にありつけないようです。


少子高齢化」「人手不足」「高学歴化」社会と言った社会構造も理解した政策が望まれるでしょう。


マスコミの皆さんにお願いしたいのは「地方を甘やかしてはいけない」ということです。
マスコミの皆さんが見当違いの伝え方をしなくても、「Native地方人」の皆さんは楽しそうです。
健康であること
お子さんたちが幸せに暮らしている
などが共通項のようです。


地方を暮らしをより豊かにするのは、
所得が増えること
お子さんのうち一人くらいは親御さんの近くで暮らしてくれること
お子さんたちが満足できる「教育施設」(特に大学)が生活圏にあること
信頼できる医療機関(病院)が近くにあること
などのようです。

お子さんたちが都会や海外で活躍していることを誇らしくお話しされる方も多いのです。






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お仕事の「てんこ盛り」状態~内閣改造 [少し政治的な話を。。。。]

昨夜は「内閣改造閣僚記者会見」を見てしまいました。
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/meibo/index.html

「人となり」は選挙で選ばれた議員様の中でも特に大臣になられる方々ですので、おそらく「問題はない」と思うよりほかはありません。

記者会見を見ていて思ったことを書き留めてみましょう。


1.記者が少ない

席はかなりありましたがまばらです。
しかも、質問も「的を得ているかどうか?」は今一つよくわかりません。
おそらくできあがった記事にはめ込む程度の取材かもしれません。


2.兼務大臣の担当業務のバラバラ感

行政改革の一環で省庁が減った事情はわかりますが、逆に、「特命担当」というのがずいぶん多いようです。
「アクセル」を踏む役目と「ブレーキ」をかける役目を分けるという意味かもしれませんが、かなりバラバラです。また「座り場所もそこでいいのか?」という素朴な疑問も生まれてしまいます。

たとえば、

①「働き方改革」と「一億総活躍」と「少子化対策」と「女性活躍」と「男女共同参画」

②「国土交通」と「国土強靭化」と「防災」

③「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」と「原子力防災」と「福島原発事故総括担当」

※田中大臣(復興省)と小泉大臣(原子力担当)は、会見の中で明日にでも「福島を訪ねる」とおっしゃっていましたが、同行なのか?別行動なのか?聞きたくなってしまいました。受け入れ側の福島県とすれば一度あるいは同じ日に来ていただければ、まとめて対応出来るのでしょうが。。

④「沖縄及び北方対策」と「沖縄基地負担軽減担当」と「防衛」

⑤「クールジャパン」と「国土交通(観光)」

⑥「消費者及び食品安全」と「厚生労働」と「農林水産」と「国家公安委員会」

⑦「国家公務員制度」と「働き方改革」と公文書管理

等々、もう少し交通整理をしていかないと「船頭多くして」状態になりかねません。


3.「スピード感を持った改革」のスピードとは?

いわゆる「地方創生」や「公務員制度改革」や「一億総活躍」や「男女共同参画」等々は、これからの課題ではなく着手してからずいぶんになります。「スピード感」という言葉が似合わないような気もします。

「経過」と「ゴールの見せ方」を説明していただきたいものです。


4.「子育て」についてはどちらがどのようにリードなさるのでしょう?

なんだかこれも多くの大臣が関わっていらっしゃるような気がします。
テーマはわかりやすそうですが、方法論が複雑にならなければいいですね。

総理大臣談話では、
最大の課題は、少子高齢化への対応です。幼児教育・保育の無償化、真に必要な子どもたちの高等教育の無償化を実行するとともに、人生100年時代を見据えながら、年金、医療、介護全般にわたって、全ての世代が安心できる社会保障制度へと、改革を進めてまいります

とのことです。
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/discourse/20190911comment.html


5.「農業」「林業」「漁業」に必要なのは「産業」意識と「経営」発想

ここは従来から選挙を意識した部分が色濃く出過ぎてきました。

「食糧安保」「後継者不足」「働き手不足」という日本の課題が埋まっている場所です。
「生業」から「産業」に政策を切り替えていかないといつまでも旧態依然となってしまいます。
そして「生業」から脱し「経営」という発想を持たない限りイノベーションも存続もないとも言えます。
位置づけを大胆に語るビジョンが必要ではないでしょうか!


いつものことながら気になる大臣のお仕事の「てんこ盛り」状態の様相です。
縦割りを排し、現場主義に徹したきめ細かな対応」ができますでしょうか。。。



(参考)
初閣議で決定された「基本方針」
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190911/k00/00m/010/343000c
1.復興・国土強靱(きょうじん)化の推進
2.頑張った人が報われる経済成長

復興大臣の記者会見の様子
https://www.htv.jp/nnn/news162139063.html


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「大臣」のお仕事は? [少し政治的な話を。。。。]

誰が言ったのか「末は博士か大臣か」。。。

昨日のテレビは、「〇〇大臣に××氏が内定」とか「◇◇氏は〇〇相」などと言うニュース速報が相次いでいました。

誰が大臣になるのか?

に関心が集まっています。


ここのところ毎日のように報道されていた韓国の法相(法務部長官)の人選では、「どんな人なのか?」が話題になっていましたが、日本では「誰がなるか?」にばかり関心が集まっているようです。

韓国の場合、たまたまかもしれませんが「人となり」がクローズアップされたばかりか、「こんな仕事をやる」までが明確になっていました。

さて、日本の大臣ですが、官僚組織のトップであるはずです。
組織を束ねる必要があります
●最終決裁をするからには職務に精通していないといけません

「鶴のように一声鳴く」ことと、ニワトリのように「コレケッコー」と鳴いているだけでは、国会議員でなくても誰でもできてしまうかもしれません。


大臣が変わるたびに「あれやるこれやる」も困りものですが、
組織のそもそもの役目
喫緊の課題の解決
長期的なビジョン
を理解できる人に大臣になっていただきたいものです。

まさか「会合の時に映える」ことが最大のお仕事だったりしたら「おいおい」状態です。


選挙のたびに「投票に行こう」と言われ、「投票した結果」がこれではということのないようにお願いしたいものです。


そういえば、マスコミの皆さんはどういう視点でニュースを流していらっしゃるのでしょうか?
そこのところも気がかりです。




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「消費」増よりも「所得」増 [どう受け止めたらいいのか]

「消費税」とか「消費増」を語るマスコミ関係者の方は多いようですが、庶民の期待は「所得増」のはずです。

私には「所得が増えもしないのに『お金を使え、お金を使え』と言っている」ようでなんだか不思議な気持ちになってきます。


自分の人生を振り返ってみても、
ボーナスが出たら
給料が上がったら
「〇〇を買おう!」「〇〇をしよう」的な思いがあったものです。

所得環境が変わらない(悪化する)のに「買い物をしなさい」と言われるのもピント外れのような気がします。
特に「高齢化社会」=「所得が増えない世代が増える」と考えるのならこのことの意味がよくわかるはずです。

また、「企業消費」「法人消費」の現実も、
●倫理規定に厳格化・浸透から接待・交際費の抑制
●「経費節減」は社是
という状況下では、企業の無駄遣いは減りこそすれ増えるとも思えません

「消費」を支えるのは「個人」「家計」だけではなく「企業」「法人」「財政」と言ったファクターもあるのです。
元気なのは「税収」と「国債」に支えられた「財政」だけではないでしょうか?
ただし、「地方創生」のように言葉優先で広く所得効果が窺われない財政支出もあるようです。


アベノミクスと言うか安倍首相は「所得増」「賃上げ」をよく口にされますが、その効果は大企業の正社員公務員さんなどには直接効くものの、効果は限定的のような様子です。


NHKの世論調査(2019.9.9公表)では、
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190909/k10012072031000.html
新しい内閣が最も力を入れて取り組むべきだと思うことを、6つの選択肢をあげて聞いたところ、
◇「社会保障」    28%
◇「景気対策」    20%
◇「財政再建」    15%
◇「外交・安全保障」 11%
◇「格差の是正」   11%
◇「憲法改正」     5%
とのことのようです。


日頃「憲法改正」を力説なさる安倍首相に申し上げたいのは、国民は「憲法改正」よりも優先する政策の方が多いと考えているのですよということです。

「消費増」とか「所得増」というのは、おそらく「景気対策」ということなのでしょう。
もっと言えば、「所得増」が一番というような気がします。
「所得が増えない」、「突然の出費が不安」という状況では「消費は増えない」と言っても過言ではありません。
「所得が増えない」なら「資産を取り崩したくない」というのも多くの人の本音のはずです。


行政がやらなければいけないことについてマスコミ諸氏が勘違い或いは曖昧化されていることの中には、
●「人生」とか「生き方」と言った情緒的なテーマを礼賛することではない
・・・「地方創生」がうまくいかないのはこういうことに光を当てすぎだからです
●「権利」を守り「義務」を促すことが行政の最大のテーマ
・・・そういう目線で日本国憲法を見つめることをやらなければいけません
●国民や住民の「豊かなの暮らし」のサポート
・・・この部分が情緒的な評価に偏り過ぎているようです


こういう前提が理解できて初めて「働き方改革」や「格差是正」のゴールが見えてくるはずです。

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「スイカ」の美味しい夏でした [もしかしてグルメ]


昨日まで、わが家では毎日スイカを食べる贅沢な日々が続いています。
最初はスーパーでカットしていたスイカを買っていましたが、最近は小ぶりで丸いやつを買うことに。。。
冷蔵庫に入れやすいサイズで値段も相応です。

この産地の農家さんはクレバーなのでしょう。
なんだかんだと言ってもカットスイカは味気ないですから。


ここ数年の夏の暑さと言えば半端ではないようです。
寄る年波なのか?
テレビ、ラジオなどで「熱中症」と連呼されるせいなのか?
とにかく暑いいや熱い夏になってしまいました。


そんな中、これは暑いせいで好結果になったのではないか?
と思うものがあります。

スイカ

です。
今年のスイカは外れなしの甘さでした。


世の中では「農業」云々という話しをよく聞きますが、やはりお金になる農業産業としての農業であるべきです。

今年のスイカが例外なく甘かった原因などは当然のことながら把握されていることでしょう
将来の産業としての農業に役立ちますように




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「キャッシュレス」とか「ポイント」とうるさい世の中 [どう受け止めたらいいのか]

消費税引上げまで1か月を切りました。
最近行ったお店の多くは「消費税引上げ」という雰囲気は伝わってきません。
となれば、「それほど焦ることもないか。。。」というのも人情です。

ところが、テレビやラジオや新聞などのマスコミメディアは
キャッシュレス
ポイント
という言葉を見聞きしない日がないという状況になっています。


ところが理由がよくわかりません。
なぜなんでしょう?

1年ほど前に私なりに「クレジットカードのすゝめ」などと語ってみたのがずいぶん以前のように思えてきました。
https://beniha.blog.so-net.ne.jp/2018-11-30

その中では、

1.国家経済的なメリット

偽札使用の防止

法人・所得税の把握が容易になる

徴収された「消費税」の把握が容易になる


2.小売店などのメリット

①カード払いになると「お釣り」が要らなくなり「小銭を揃え」たり「計算間違い」などが減る
②レジの方の負担が減ったり、無人レジなどの導入ができ人手不足解消につながります。
③「儲かっていない商売(お店)」「後継者のいない企業(お店)」などはこれを機会に廃業も視野に入れることができ、「廃業」が進めば、「移動販売」とか「より大きなお店への集約化」が進み消費者の皆さんの利便が向上する。


3.銀行のメリット

・商店などのお釣りとなる小銭が減れば銀行業務の簡素化も進み、銀行の人減らしによる労働力の放出ができます。


4.消費者のメリット

①クレジットカードにすれば「取引の履歴」が把握できるようになり家計管理がしやすくなる。
②クレジットカードに「限度額」を設定すれば「使いすぎ」にもブレーキがかけられる。
③クレジットカードには「保険」がついていますので「盗難」「紛失」の時なども救済の余地がある。


5.「外国人観光客」対応のメリット

①クレジットカード利用の多い外国人観光客の方などには利便が向上。
②外国人観光客の利用の多いお店もやり取りがスムーズになる。



などと整理したのですが、本当のところはどうなんだろう?とふと思ってしまいます。
もちろん、キャッシュレス社会を支える機械メーカーやソフトやさんの仕事もずいぶん増えることになるはずです。

キャッシュレス社会の最大のポイントは「履歴がわかる」ということです。
ひょっとしたら、一番困るのは「政治家」や「芸能人」だったりするかもしれません。


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お役所にも「改革」とか「改善」という言葉を! [どう受け止めたらいいのか]


先日は「区役所の窓口」と「郵便局」に続けていきました。

住民票を取ったり、切手を買ったりと。

二つのオフィスに共通する言葉は、

汚い

でした。

壁のいたるところに掲示物
カウンターの上にはたくさんのパンフレット
カウンターのガラスの下にもたくさんのパンフレットや案内
「ありったけを出したり貼ったりしておきました」状態です。

●これらはすべて税金でできているはずです。
もっと絞り込んでおつくりになったらいかがでしょうか?
いったい誰が見るのでしょうか
「見てほしい」のなら、コーナーを区切って似たようなパンフレットを集めて貼ったり立てかけておけばいいはず。


オフィス机を見たら、
人の数より多い机の数
すべての机に書類が立てかけてあります

気の利いた民間企業の人が見れば「なんだこれ」状態です。


「税金が高い」とか「無駄な補助金が多い」ということの裏にはこういう現実があるようです。

こういう組織には「コスト意識」とか「費用対効果」とか「無駄」とか「改善」とか「改革」と言った言葉は存在しないような気がしました。

郵便局や区役所の皆さんと少しお話をしましたが、とにかく「お勉強なさっていない」ご様子でした。
失礼ですが、クーラーのよくきいた「安定した職場」にお勤めされているのですから、今日に安住なさらない方がよろしいのではないかと。。。。


郵便局も区役所の窓口も荷物をどこにおいていいのかわかりませんでした。
こんなに整理がされていないと、うっかり持ち物を置くと忘れ物をしてしまいそうです。


「働き方改革」もいいのですが「仕事の仕方改革」も合わせてやっていかないと「人手不足社会」「高齢者増加社会」は乗り切れないのではないでしょうか!




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「防犯カメラ」はありますか? [どう受け止めたらいいのか]

先日のこと、(若めの)中年男性がわが家の前をきょろきょろしながら急ぎ足で往復していました。
身なりは、ベストの前ボタンもはめずやや乱雑な、しかも屈強そうな体格の二人組でした。

「何かあったのですか?」

と私が声をかけると、
防犯カメラがないか確認しています。実は、二日ほど前の深夜3時ごろに、この近くで女性が被害に遭う事件がありました。容疑者がこのあたりを走って逃げたようなのでその姿が映っていないか防犯カメラと探しています。」
と説明していただきました。

どうやら刑事さんのようです。

車のドライブレコーダーも駐車中は『衝撃があった時だけ録画』にしていますしね」
と私が言うと、刑事さんも、
「そうですよね。私もそうしてるんです。」
と。。。。


どうやらどのお宅も防犯カメラや監視カメラは設置していないようです。

妻に、
「町内会でお金があるんだったら、道路に防犯カメラでも付けてもらうといいのでは」
と言うと、
「それはダメよ。映されたくないという人もいるから無理」
と即答。

近所の若い奥さんにこの話をすると、
「そうですよね。防犯カメラつけてくれたらいいのに。私はダミーでもいいのであった方がいいと思う」
と賛同派です。
犬のうんちの犯人が映るかもしれませんね」
などと話は盛り上がりました。


私は特に不都合なこともやましいこともないので大賛成なのですが、世の中はなかなか難しいのかもしれません。

最近は、不思議というか想像もしないような事件、事故が何度か起こるご時世ですから「抑止力」という意味でも住宅地の通りにもあってもいいかもしれません。


最近は監視カメラをつけていらっしゃるお宅も増えたようですが、わが家の周りにはそこまでなさるお金持ちはいらっしゃらないのかもしれません。





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「N国」が「MXテレビ」と「マツコ」さんを提訴するのだとか [どう受け止めたらいいのか]

毎日(月~木)見ているテレビ番組の一つに「5時に夢中!」(東京MXテレビ)があります。
https://s.mxtv.jp/goji/
※私の場合は毎日録画して観ています。ただし、金曜日は面白くないので観ません。

参議院選挙の終わった直後のある月曜日のこと、マツコ・デラックスさんが、
参院選比例で初議席を獲得したN国を、
「気持ち悪い人たち」「ふざけて(票を)入れている人も相当数いる」
などと発言したことがひと悶着を起こしているようです。

●毎日新聞(2019年9月4日)
https://mainichi.jp/articles/20190904/k00/00m/040/238000c
●日刊スポーツ(2019年9月2日)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201909020000727.html

によれば、マツコさんの発言を巡って、「TOKYO MX」とタレントの「マツコ・デラックス」さんを相手取り、総額1億円の慰謝料を求める原告1万人の集団訴訟を起こす方針とのこと。

「公平中立を規定した放送法第4条に違反する可能性がある」と法律論で争うのか?
売名含みなのか?

よくわかりませんが、「5時に夢中!」というバラエティ番組の発言にまで訴訟騒ぎをしていたら「民の目線の批判」などできなくなってしまいます。

昔のことはよくわかりませんが、とかく「忖度」優先のマスコミの中、ある意味潔い発言でありまた番組でもあるような気がします。


「N国」という政党のことはよくわかりませんが、もう少しオーソドックスな政治活動をなさる方がいいような気がします。

単一争点で選挙をし、あとは「キャスティングボードを握る」というやり方はやはり怖い気もします。
「憲法改正」が争点の一つにもなっている時期だけに危ういというのが私の本音です。

ただ、既成政党が不甲斐ない、頼りないという実情があるのかもしれません。



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売れない「年賀はがき」 [どう受け止めたらいいのか]


早いもので9月に入りました。
1年もあっという間という感じです。

そんな中、
2020(令和 2)年用「年賀葉書」などを 2019 年 11 月 1 日(金)から販売します

と日本郵便は案内しています。
※2020(令和2)年用年賀葉書のデザイン(日本郵便)
https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2019/00_honsha/0902_02_03.pdf

年々「年賀はがき」を出す人が減っているとかで、来年は「お年玉賞品」も少し豪華になっているようです。

●東京 2020 オリンピック競技観戦ペアチケット
●東京 2020 オリンピック開会式または閉会式のペアチケット
● 1 等賞品は、現金 30 万円または電子マネー31 万円相当のいずれか
● 3 等のお年玉切手シートは「100 本に 3 本」と当せん確率が高く

と言った趣向のようです。
※「2020(令和 2)年用年賀葉書・寄附金付年賀郵便切手のお年玉賞品」(日本郵便)
https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2019/00_honsha/0902_02_05.pdf


しかしながら、
高齢者は年賀状の交換をやめる傾向がある
※「団塊の世代」(1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)生)も高齢化してきました。
若い人はそもそも年賀状を書かない
そして
賞品がもらえるのは「年賀状をもらった人」
という課題もあるようです。

どんなに「お年玉賞品」がよくなっても、「買った人がお当たるのではなくもらった人に当たる」ということなら、「どうでもいいか」ということになってしまいます。


世の中にモノがあふれ、インターネットで簡単にかつおもしろおかしく連絡が取れる時代になりました。
「年賀はがき」という「年賀状」を出す習慣が薄れていったとしてもやむをえないのかも。

かく言う私だって、ずいぶん差出枚数が減りました
そして「商品が欲しいから年賀状をくれ」などと言う発想には夢なりそうもありません。


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「ふるさと」と漢字で書いてみてください [どう受け止めたらいいのか]

普段は何気なく使っている「漢字」ですが、情緒的な部分を思いやるとちょっとした違和感を覚えることがあります。

古里で「ゆっくりしたい」帰省ラッシュピーク

お盆を古里などで過ごす人たちの帰省ラッシュが10日、ピークを迎え、朝から交通機関の混雑や高速道路の渋滞が相次いだ。

これは、2019年8月10日の読売新聞夕刊の見出しと記事冒頭の部分です。
「古里」という言葉がどうもしっくりきません。

辞書を見ると、
「ふるさと」には「古里」「故里」「故郷」などの漢字表記があるようです。

個人的な趣味で言うと、私は、「故郷」の方がぴったりくると思っています。
ところが、新聞では「古里」です。
なんだか趣が異なります。

ネットを検索していると、
「古里」の歴史はなんと60年
なる産経新聞の記事(2014.9.27)が見つかりました。
https://www.sankei.com/life/news/140927/lif1409270002-n1.html

記事によると、
新聞の中で使われる用字用語が、読者が思っているものと違うなんていうことは少なくありません
●例えば夏休みや年末年始などの帰省でよく出てくる「故郷(こきょう)」を指しての「古里(ふるさと)」も読者にとっては気になる言葉のようです。
新聞の用字用語は常用漢字表内の漢字(表内字)を音訓の範囲内(表内音訓)で表記すると決めています。

というようなことが書いてあります。
「新聞用語集を年を追ってみるとずっと古里だったわけでもなさそうです」などとも書いてありますので、新聞子さんにも忸怩たるものがおありのようです。


「古里」派と「故郷」派がどの程度いらっしゃるのかよくわかりませんが、
私の個人的な思いで言うと、
「常用漢字」の改正を提案すればいいじゃないか
ひらがなの「ふるさと」を使えばいいじゃないか
と思ってしまいます。

批判精神こそ新聞の美学のようなところもあるのなら、「日本語」の使い方についても批判的な目で見ることも必要ではないでしょうか。。。


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銀行の女子行員が「制服」を着る理由 [仕事についてのエトセトラ]

先ごろ大阪の大手制服メーカーが自己破産したとか。

マスコミでは「企業や警察などの制服を手掛けていたが、職場での服装のカジュアル化で需要が減少」(2019/8/26 日経新聞)などとの評価が支配的なようですが、

●設立以来50年超の業歴を有する総合ユニフォームメーカーとして、スーツ、ブレザー、スカート、ブラウス、ワーキングウエアなどの定番ユニフォームを中心に手掛け、別注品として警察や消防、自衛隊などの官公庁関連や航空会社、地下鉄などの制服も取り扱っていた。

●創業者で現取締役会長は96年以降、大阪商工会議所副会頭を4期務めるほか、大手銀行の社外取締役など多数の公職にも就き関西経済界の顔役として高い知名度を有していた。

とも(2019/08/26 帝国データバンク) 。
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/4603.html


おそらく、
制服需要が減ったわけではない
●創業者が「関西経済界の顔役」として官公庁関連の需要を独り占めしていたところ、「競争入札」制の導入などで一手引き受けができなくなったことも大きいはず
と言った側面も否定できません。


さて、この「制服」ですが、多くの職場ではまだまだ需要が高いはずです。

自衛隊、警察、病院、銀行などは特にそうです。
一時期、銀行では制服の廃止のような動きがありましたが「定型的な業務」を行う部門では制服需要は高いものがあります。

行員の皆さんも「制服の方が楽」という考えが支配的であるほか、「経営的側面」からの要請もっと言えば「信用力を高める」効果が高いようです。

もし「お巡りさんが制服を着ていなかったらあの権威は今の半分くらいになってしまう」でしょう。

銀行員とて同様です。
「命の次に大事」ともおっしゃる方のある「お金」を扱う商売です。
やはり、その「お金を預ける人がどこの誰だかわからない」状態であればお客様は不安になってしまいます。

思うに、「命を守る」「安全に資する」「信用を守る」と言った職場では必ず制服を着ていらっしゃいます。

たかが制服とおっしゃる方も多いかもしれませんが、「制服」には「制服の持つ力」があるのです。


「銀行では制服を着ていないやつの方が多いじゃないか!」
とご指摘を頂くことかと思いますが、
●身なり
●名札
●名刺
などでお客様には判別できるような仕組みになっているはずです。
※かつての銀行では「徽章」や「身分証」がありましたが、諸事情で廃止になったと思います。


銀行の女子行員の場合は「許可なく制服を着たまま外出しない」というルールもありました。
「女子行員」という言葉が今の時代に適切かどうかの議論はしないことにしましょう。



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77歳で働く [どう受け止めたらいいのか]

これからは何歳になっても働かなければいけない時代。

近所の住宅建築現場の道路誘導のおじさんは77歳だとか。
毎日ではないけど、生コン打ちとか重機が入るような工事の時には警備員が配置されます。
先日は、土間のコンクリ打ち。

生コン車がやってくることもあり、二人の警備員が配置されていました。

遠くから見ると「腰が曲がったおじいさん」と「30歳代くらいの暗い雰囲気の方」二人です。
その「腰が曲がったおじいさん」とお話ししてみるとびっくり。

耳は少し遠いようでしたが、言動はきびきびはっきりです。
なんでも、東京オリンピックの時に青森の十和田から上京し今日に至るそうです。
若い時は造船所で働き、こちらの暮らしが都合よくそのまま残っているのだとか。
しかも奥さんは青森にいて、年に二回くらいは帰省するけど、お盆などの混雑する時は避けるとか。
今の住まいは会社が用意した寮だとか。


先日、青森を旅したけどすごくいいところだった

と申し上げたら、「ちょっと行くにはいいところだけど、住むのはたいへん。それが嫌で上京したのだから」「若い時に上京したので、実は、青森の観光地のことはよく知らない」とも。


「住めば都」「ふるさと」という言葉はありますが、このおじさんを見ていると「自分の人生を楽しんでいらっしゃるよう」でした。

70歳を過ぎても働かざるを得ない時代になるらしいけれど、このおじさんのように楽しく働くのもいいかも。

朝の8時ごろから17時までの長い勤務でした。
現場の親方にも信頼されているような様子でした。

そういえば、別日は、日本人のおじさんに混じって3人のフィリピン女性が担当されている日がありました。
日本語も上手で、日本人の方よりも動きがいいようです。
(時間にはうるさいようでしたが。。。。)


いつまでも働くためには、年齢相応にどんな仕事があるのかを知ることも必要です。




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「教育費の無償化」と「消費税」 [どう受け止めたらいいのか]


街を歩ていると「教育費の無償化」というある政党のポスターが貼ってありました。

そういえば「教育費の無償化」などと言っていたような記憶はありましたが、具体的にどうなったのか意識の外にありました。
対象となるような子どもがいないこともありぜんぜん気にしていませんでした。

その政党のサイトを見ればいろいろと書いてありましたが、どうもストンと入ってきません。
ただ一つ、「2019年10月から」というのが目をつきました。

そうか「消費税引上げ」のタイミングだったのだ!と思ってみたり。。。。

2020年4月から実施予定の高等教育の修学支援新制度の概要」(文部科学省)の中には、2019年10月に予定されている消費税率10%への引上げによる増収分の一部を財源とする予定と歌ってあります。
消費税が引き上げられなかったらこの政策は遅れてしまうとでも言いたそうです。


やはりこういうことは「国」(文部科学省)のサイトが一番信頼度が高いのでは?と思って探して見たところ、

幼児教育の無償化
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/youchien/1412261.htm

幼児教育無償化の制度の具体化に向けた方針の概要
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2019/03/20/1414592_002_1.pdf

高等教育の修学支援新制度
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm

等々。

世の中には毎日いろいろなニュースが生まれていますが、こういう話しを具体的にご説明なさるメディアは今のところ少ないのかもしれません。


子育ての終わった親御さんの立場
今まさに子育て真っただ中の親御さんの立場
これからの子育ての経済的負担を心配なさっている親御さんの立場

いろいろな角度から政策の検証と普及の徹底を行ってほしいものです。

おそらく、今のお子さんたちは学校の費用以上に「お子様の生活費」の負担感がより高くなっているのではないかと思います。
お金に色はついていないとはいえ「子育ての経済的負担」の「重み」と「軽く済ます方法」を丁寧に考える時期に来ているのではないかと思います。


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「緑」ありますか? [どう受け止めたらいいのか]


今年の夏も「熱い」日が続きました。
今まで育ってきた経験では語れないような暑さです。

暑さ対策に効果があるのかどうかはよくわかりませんが、皆様のお宅には「緑」とか「植栽」はありますでしょうか?

小さなスペースでも植栽などがあれば、「涼」を呼ぶような気がします。
気のせいかもしれませんが、「きれいな空気」「酸素が生まれてくる」ような気がするから不思議です。

夕方には「打ち水」「水やり」などすると少し涼しくなったような気もします。


今、自宅の近所に分譲住宅(いわゆる建売住宅)が完成間近です。
気になるのは「植栽スペースがない」ということです。

先日、この建物を設計した若い建築士の方に「緑は植えないのですか?」と聞いたところ、「この広さでは緑化協力義務はないので植えない」とのこと。
※この建築家はネットか何かで「賞」をもらったとかと言う人らしいようです。
玄関口もすべてコンクリートで土の部分はありません


ルールに叶うかどうのよりも、「少しは土の部分を残したら」「少しは木(シンボルツリー)を植えたら」などと思ってしまいました。

私が住む区では「生垣・植栽帯・シンボルツリー,屋上・壁面緑化助成」という制度があるはずなのにです。


一般的に「緑が。。。」「森が。。。」「ヒートアイランドが。。。」などと言う人なら、ご自宅には少しでいいので木を植えてください


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「バカ走り」が減った高速道路 [みんなうすうす気づいている]


「あおり運転」報道のせいなのか?「働き方改革」でトラックが急がなくなったせいなのか最近の高速道路はいわゆる「バカ走り」をする方が減ったような気がします。

ここのところで「東名」や「新東名」の高速道路をよく走りました。

そこで気づかされるのは、

●乱暴な走りをする「大型トラック」が減った

走行計画がしっかりしているのでしょう。無駄にスピードを出したり、車間を詰めたりする大型トラックは本当に減りました。
片側3車線の道路なら、一番右側の追越車線を走りっぱなしの大型トラックはまず見かけません。

特に「引っ越し」と書いてある車の中には、80㌔順守の車もあります。
※私が見る限りでは愛知県安城市に本社がある「KARITSU」(カリツー)と書いてあるる引越トラックはいつも80㌔くらいで左側の走行車線ばかりの運転ぶりです。
http://www.karitsu.co.jp/

派手なテレビCMよりもこういう安全運転の方が引越荷物を大事に運んでくれていると言う気がします。


●粗い走りは「ワンボックスカー」「ミニバン」と「大型バス」

「ワンボックスカー」とは、ハイエース、キャラバンなどのようにボンネットがない箱型の車です。
「ミニバン」とは、アルファード、エルグランド、ノア、セレナなどのように短いボンネットがある7~8人乗りの箱型の車です。

ご家族連れに向いているせいか、ずいぶん増えました。
と同時に、一番右側の追越車線をすっ飛ばしているのもこの手の車が多いようです。
後部座席の上方にテレビ画面がついていたりします。
きっとお子様たちがビデオでもご覧になっているのでしょう。


意外かもしれませんが、大型の観光バスもなかなか粗い走りっぷりです。
急な車線変更に加え、追越車線をかなりのスピードで走っている姿をよく見かけます。


そんなことを考えながら東名高速を走っていたら、ミニバン3台が追突している事故渋滞にあってしまいました。
もちろん一番右端の追越車線上でです。
救急車、パトカー、消防車がかけつけていました。


全体としての交通事故は大きく減ったようですが、

●スピードの出しすぎ
●車間距離不保持

という車はやはり怖いです。


気になるのは、

前方は車がだんご状態(ジャム状態)になっているのに、猛スピードで突っ込んでいく乗用車も相応にあります。
どうせブレーキを踏まなきゃいけないのにどうして突っ込むのでしょう?

ゆっくりなのに追越車線を走り続ける車も相応にあります
失礼ながら、「女性の方」「ご高齢の方」運転の車が多いようです。
交通ルールを守っていらっしゃるおつもりでしょうが、やはり流れを意識して他人の走行の邪魔をしないことも走りのマナーです。

「上り坂」では荷物を積んだトラックはスピードが落ちるということです。
高速道路では「上り坂」に気がつかないこともありますが、やはり、大型トラックのスピード変化には協力してあげなければいけません。
彼らは「お仕事」なのですから。



どんなに事故が減っても、事故に巻き込まれた当事者は辛い思いをしなければいけません。
そんなに急いでどこに行くの?
と聞いてみたくなってしまいます。


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お見事!「尾崎高知県知事」の政治スタイル [少し政治的な話を。。。。]

新聞の片隅にはそれなりに面白い記事が載っているものです。

先日の新聞紙面で気になったのは、

尾崎・高知知事が4選不出馬 次期衆院選に立候補意欲

(日本経済新聞 2019/8/22)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48826430R20C19A8LA0000/
というもの。

私は高知で2年間働きましたので、こういう記事を見つけると
●登場人物の顔
●舞台となった場所
が今でも思い浮かびます。

私自身も、今なお
●年に一度は高知に行く
●高知には友人知人が少なからずいる
ということで、とても興味を持ってニュースを拾うようにしています。


高知の友人によれば、
●今の尾崎知事はすごくいい(よくやっている)
●尾崎知事のおかげで高知は大きく変わろうとしている
●「尾崎知事が流出してしまわないか」と心配
等々の話をよく聞きます。

私自身も「あのクレバーな話しぶり」を聞くたびに、「彼はそのうち中央政界で活躍するだろう」と思ってしまうような人材です。


新聞によれば、
●3期目の任期満了に伴い11月7日告示、同24日投開票の知事選に出馬しないと表明した。同時に次期衆議院議員選挙で高知2区から立候補を目指す
●3期12年、地場産業の競争力を強化し地域経済が活性化するなど県勢浮揚に手応えを得たことや、多選批判を踏まえて4選不出馬
県民所得が増加1人当たりの県内総生産も伸びるなど各種経済指標が上昇傾向に転じている
等々と評価記事が載っています。


県庁幹部職員の感想としては、
●公共事業に頼らず自助努力で経済を活性化しようとした手腕は評価できる。続投してほしかった。
●体育会系の人。トップダウンでハードルの高いタスクをいつも要求され、正直きつかった。

おそらく高知の酒場では「きつかった」という話は、「高い給料をもらっている公務員ならそれぐらい当たり前」くらいの話が酒の肴になっているはずです。


今回の尾崎知事の転身は、
●年齢51歳と国政に進出しても大臣が目指せる年齢である
●3期12年もトップに立つと部下である県庁職員がいわゆる「ヒラメ族」になってしまい人材の成長が止まってしまう
ということにまで配慮したものではないかと思料されます。

※尾崎知事は高知県出身で財務省主計官から高知県知事になった方です。
彼が今後どのように飛躍していかれるのかとても楽しみです。


おもしろいことはたくさんありますが、
●立候補予定の「高知2区」は、金融相、農林水産相を歴任された山本有二議員(石破派)の地元です。
弁護士出身の山本有二議員は、会合等々での発言に難があり、前回の衆議院選挙でも野党候補に敗北、比例復活となった方です。
「石破派」というのも興味深いものがあります。
自民党内でどういう調整がなされるのでしょう。

●公認の知事候補を準備しての転身です。
高知には「人材がいる」というのか、総務官僚で元大阪府副知事だった浜田省司氏が後任候補に予定されています。
(中日新聞 2019/8/23)
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019082301001542.html
(大阪日日新聞 2017/7/22)
http://www.pressnet.co.jp/osaka/kiji/20170722_12.php
11月24日の投票日の3か月前という絶妙のタイミングにも意味があります。

私の友人には高知県出身の総務官僚が他にもまだいます。

高知家.png
※全国のセブンイレブンでこのカードを出すと店員さんがびっくりされます。

1地方自治体のトップの話ですが、「地方創生」あるいは「東京一極集中」云々という時代なのですからとても楽しみになってしまいます。




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夏のお菓子をジュースに [もしかしてグルメ]

もうすぐ9月。

いただき物の「水ようかん」とか「ゼリー」のような夏のお菓子は余っていませんか?
こういうお菓子の特徴は、甘ったるくて、食べようと思うと指先が汚れたりとイマイチ好きになれません。
いつの間にか冷蔵庫の奥の方に入り込んでしまったままだったりします。


今年はそのお菓子をジュースにしてみました。
たとえば、これ
https://www.kitchoan.jp/online_shop/products/detail.php?product_id=2201
※いただき物なので値段は今一つピンときませんが。。。

用意するものは、
●お菓子 1個
●牛乳 適当(150CCくらい(お好み))
●冷蔵庫の氷

これをミキサーにかけるだけです。

「お菓子」が「高級ジュース」に早変わりです。
かなりおいしいような。。。。




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