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「1円を笑うものは1円に泣く」~セルフサービスのほうが好き [どう受け止めたらいいのか]

地方に旅をして来ました。


ある日立ち寄ったガソリンスタンドに、翌朝も立ち寄ることにしました。
フルサービスの小さなガソリンスタンドでしたがそこしかなかったので止むをえません。

前日とは違い若い担当の方でした。
伝票を見るとガソリン価格(単価)がずいぶん違います。
昨今のガソリン情勢を見る限り、下がることがあっても上がることはないはずです。


ご担当の方に「昨日と比べるとずいぶん高いですね」と言うと、訂正するとのこと。
クレジットカードを使ったので少し面倒そうです。
取り消しをして、再度売上げ入力です。

今度もなんか変です。
このガソリン系列のスタンドがやっている「ポイント」が消えています。
担当者の方に聞くと「打ちもれました」とのことです。

再度訂正です。

セルフサービスのガソリンスタンドなら「自分で納得しながらやるのだけれど。。。」と腹の中では思ってしまいます。
「地方の雇用」を奪うことになるのでストレートには申し上げられません。


たかが1円2円の話ですが、朝からどうも気分が悪いのです。
ガソリンスタンドの場合は「不愉快なことがあると運転に影響しかねない」ということもあるかもしれません。

消費税負担の緩和をするために「クレジットカード利用者」には国がポイント還元するという時代がやって来ようとしています。
若い担当者さんでしたが、「若いんだからもう少し丁寧にやらなくちゃ」と言いたかったですがやめました。


何が言いたいのかと言うと、

若い人のほうがお金の扱いが雑

クレジットカード処理のような今風の事務なのに年長者のほうが安心

ということです。
慣れ」ということは多分にあるはずですが、ネットなどには若い人たちのほうが習熟していらっしゃるのですから、イージーな取り扱いを当たり前だと思ってほしくないのです。




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「ポツンと一軒家」と「充電させてもらえませんか?」 [旅紀行・県民性の謎]


「おもしろいなぁ!」と思ってよく見ているテレビ番組にはどういうものがありますか?

最近の私の場合は、

ポツンと一軒家」(テレビ朝日系 日曜日 19:58~20:54 )
 https://www.asahi.co.jp/potsunto/

出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(テレビ東京系 土曜日 19:54 - 20:54)
 http://www.tv-tokyo.co.jp/degawacharging/


をほぼ欠かさず見ています。

どこがおもしろいのかと言うと、今までのような「タレントが主役」の旅番組というよりも「各地の住民の皆さんの生活を覗き見る」という点です。

テレビっ子の私でも、明石家さんまに代表される「芸能人の楽屋話」には飽きてしまいました。
「それがどうした」という番組はもうどうでもいいや状態です。


この一年は「ブラタモリ」(NHK 土曜日 19:30~20:15)に影響されて各地を旅しました。
  https://www.nhk.or.jp/buratamori/


「ブラタモリ」「ポツンと一軒家」「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」は日本各地の生活臭さが伝わってきます
そんな生活ぶり、地方らしさを覗き見るのはスケベ心をくすぐってしまいます。

※「充電させてもらえませんか?」は最近イタリアツアーもありました。


来年は、この3つの番組をベースに私の旅が広がっていくのかもしれません。
特に、「秋田」、「青森」の旅はあこがれになっています。
私は仕事やプライベートで日本各地を旅しましたが、「秋田」と「青森」だけは足を踏み入れたことがないからです。




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「親の葬式」「自分の葬式」のことを考えていますか? [どう受け止めたらいいのか]

先日のこと、中学校の先輩と話し込みました。

話題はいろいろですが、意外にも盛り上がったのは「葬式のこと」でした。
「親の葬式」「自分の葬式」のことです。


香典はどうするのか?
葬儀の規模はどうするのか?
葬式のやり方はどうするのか?

等々です。


「不謹慎だ」とおっしゃる方もあるかもしれませんが、その時になって冷静に考えられるようなことではありません。
ドタバタの中でなんとなく決まってしまいます。


私は両親を喪主として送りましたが、その都度初めてのことが増えてしまいました。
今思えばもっと簡素でもよかったかもと。

こういう話は中学校の先輩が頼りになります。
地域性とか身近な阿吽が伝わって来るからです。


先輩たちとは「そうだよなぁ」で話は終わったのですが、よくよく考えてみると「妻子」や「兄弟姉妹」「親類縁者」の了解は誰がいつ取っておくのかという宿題は残ってしまいます。


世の中には話しづらいことも多いのです。



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不祥事の原因は「緩さ」なのか「想定外」なのか? [みんなうすうす気づいている]


相変わらず不祥事のニュースが伝わってきます。

たとえば、

●お相撲さんの暴行事件
●パイロットの飲酒
●データの改ざん

等々、今までにはなかったような「まさかあれほど注意したのに「やはりといった修飾語が付けられるようです。

おそらく「お相撲さんの暴行事件」や「パイロットの飲酒」は昔からそれなりにあったことなのでしょう。
「あれほど注意したのに。。。」という本音が見えてきそうですが、「仕組み」の見直しが不十分あるいは「管理が緩い」事案だったのかもしれません。

「データの改ざん」はある意味デジタル社会の進展でいとも簡単に行えるようになりました。
〇〇大臣ではありませんが「高給職位」の方がデジタルやパソコンに疎いという隙間をついた事案が多く「想定外」と責任者の方は思っていらっしゃるのではないでしょうか。。。。
「知らない」「気づかない」のは偉い人だけ状態かもしれません。


昔々のことですが、粉飾決算をしていた企業が倒産した時、経理部長が「(倒産して)ほっとした」と語ったという逸話があります。

取引のある銀行を3グループにわけ、貸借対照表や損益計算書のような「財務諸表」や「資金繰表」や「銀行取引一覧」や「担保物件明細」を3種類作り、それぞれグループ分けした銀行ごとに毎月提出していたそうです。
今と違いパソコンも普及していない時代のことでしたから、それぞれの資料をつじつまが合うように作成するということは「神業」のようなものだったと言われています。
パソコンがあれば、おそらくもっと簡単な操作だったと思います。


ゴーン日産の件はどうでしょう?
刑事訴追が立件されるかどうかは別として、不具合・不都合はあったようですからどこかにおかしい仕事ぶりもあったのでしょう。
ある人には「まさか」かもしれませんが、あの企業の経営の歴史を見れば「やはり」なのかもしれません。


地方政治の現場でも間違った政策がまかり通っていたり、不正が行われていることもよく報じられています。
あれは「まさか」というよりも、アナログ的な間違いを住民の人たちが気づかないということに起因することが多いようです。




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銀行員には横柄な人は多い [銀行(員)と付き合う法]


先日、ある地方銀行に勤めていた友人(女性)に、「あなたのいた〇〇銀行では。。。。」と話を切り出したら、「私は[×][×]銀行です」と叱られていまいました。

その顔ときたら「プライドを傷つけられた」という形相です。
私もザックリと覚えていた程度だったので、「そんなに怒らないでも」と言いたくなってしまいました。


ところで私が典型的ですが、銀行員の多くは「横柄」「上から目線」の横顔を持っているようです。
「人間性を疑う」レベルではないはずですが、ちょっとした企業の経営者ですら一目置かれるような接し方であったりします。
地方にいると政治家の方でも少し柔らかい対応になったりします。
なにせ彼らが苦手な地域経済にはとても詳しいということがあるからです。



あくまでも私の整理の範囲ですが、

●それなりに学校時代に勉強のできた人が入社している
●かつては「就職人気企業」だった
●支店の幹部以上のポジション経験者なら「支店の経営」という経営者の側面も持っている
●何よりも「経営コンサルタント」でもあるような思い過ごしが詰まっている

等のなせる業だと思います。
人物的には「物腰が柔らか」「言葉が丁寧」という人であっても、おそらくそういう側面が見え隠れしているはずです。

それでも、企業経営者の皆さんから相応に信頼をお寄せいただくのは、
企業経営者の皆さんは、それなりに銀行の業務をよくご存じだから
融資でつながっている企業の「人」「もの」「カネ」のことをよく知っているいい相談相手
言葉は荒くても親身になって「経営」のことを考えてくれている
というような評価がおありだからではないでしょうか。

かつて同僚の大学生のお嬢さんと話したことがあります。
彼女が言うには、「お父さんが銀行員と言っても友人にお父さんの仕事を説明できない」と。


慇懃無礼、横柄と言われようと、「いったんご融資した」からには「その企業の将来を絶えずウォッチせざるをいけない商売」なのです。

●融資企業に何かあって貸付金の返済が滞ることがあるようでは困ってしまいます
●融資企業がレベルアップして「おたくのおかげ」と言われることはとても快感です
●融資企業の好業績が続けば、更なるビジネスチャンスが増えていきます。

そんなこんなで横柄になって行くのです。


このブログをお読みになった皆さまはきっとそういうことにお気づきになるはず。
また今日も。。。。




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「補助金」の切れ目が「地方創生」の切れ目 [みんなうすうす気づいている]


「金の切れ目が縁の切れ目」

という言葉があります。

意味はおわかりだと思います。



地方に行くと「この地域ではこんなことをやっていて元気がある」みたいな話をマスコミが先頭を切って報じていることがよくあります。

再びその地を訪ねると、「あれはどうなった?」的な地域もあります。
つまり、補助金で立ち上げた時は勢いがあるものの、補助金が一巡してしまえば「勢いも冷め」てしまうようです。


地方創生」とか「地方を元気に」ということも話題になった自民党総裁選挙ですがもうそういう話も聞かれなくなってしまいました。


移住者がやってきて賑わっていたところも、「暮らしていけない」といってそういう移住者の方も出て行ったという話も聞こえてきます。


今、日本の田舎でやらなければいけないのは、もう少し丁寧な地域おこしです。
マスコミによる先走った盛り上がりが虚しく思えてしまいます。

ローマは一日にして成らず

とはよく言ったものです。


地域おこしで食品を作っているグループの皆さんがこんな話をしてくれました。
「今年は評判がよく100万円くらいの売上だった。」と。

働いている人は副業的に、ご高齢の方はお手伝いに、道具や材料は持ちよりも。。。。
「今後は200万円の売上を目的に頑張られたらどうですか」と話すと、「今の人員では無理だ」とも。

売上増のためには人員増が必要

というのでは面白味も減ってしまうはずです。

「ふるさと納税」の返礼品にするなどとてもとてもの状況です。


マーケットもよくわからず、「作った自分たちがお金を出して買う」ということも多いようです。

地域おこしにも「経営」という発想が必要なのではないでしょうか。。。。



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ふるさと納税の「返礼品」のない地域のこと [どう受け止めたらいいのか]


わが世の春の「ふるさと納税」ですが、本来の趣旨よりも「返礼品は何か?」が話題になっている点はどういう風に受け止めたらいいのか戸惑う限りです。


ところで、ある地方で「住民のための施設」を作ろうという話があり、「ふるさと納税で資金を集めたらどうか?」と提案したところ、大きな問題があることがわかりました。

この地域には「返礼品にできるような物産」などがない
ということです。


・大企業の工業製品しか特産品のない地域
・住宅の多い都市部やベッドタウン

などもありますが、本当に「特産品」のない地方・地域もあるのです。

どこに課題があるのかと言うと、

伝統的な地域の特産品がない

量産できるような(自家消費以外の)特産品がない

というのが特徴的です。

つまり、「ものづくり」(含む農業)に関心を持って行政も取り組んでこなかったということがあります。

生計を維持する程度の産業しかない。。。。

だから「若者は出ていき」、また「貧しいまま」の状況です。

「産業振興」という取り組みをやっていない地域行政というのもいかがなものでしょうか!


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経営者は心配性~好業績企業の社長と喧嘩したこと [裏づけのない経営学]


懇意にしていた社長さんがいました。

業績はイマイチだったのですが、ある年は「親会社」の増産もあり急に業績がよくなりました。

好決算ということで社長主催の宴席にお呼ばれしました。


席上、私が「あまり喜ばなかったこと」「来年は大丈夫ですか?」と聞いたことから、社長はみるみる不機嫌になり、「好決算の時ぐらいは喜べ」的な怒りを買ってしまいました。


後日、私のほうから「一杯行きましょう」と誘ってとりあえず手打ちをしたのですが、案の上、翌年の決算は芳しくありませんでした。

つまり、前期は親会社が増産した影響で好業績だったのであり、マーケットの状況などを見比べると「前期はなぜ増産したのかよくわからない」という事情もあったのです。


この社長とは今でも親しくさせていただいていますが、「好決算」の時でも「不安」を抱えながらというのが私の見て来た「経営者像」なのです。


経営トップや行政トップの自画自賛とでもいえるような話しぶりを目にすると「大丈夫か?」と思ってしまいます。





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やっぱり「お客様は神様」~中途半端なCSはやめよう [仕事についてのエトセトラ]


「お客様は神様」

私の好きな言葉の一つです。


時々、議論が巻き起こるのは、

お客様に迎合的なこと」「お客様への人気取り

のようなことをもって「お客様は神様」論にすり替えてしまうことです。


私が好きなのは、

お客様は何を欲しているのか?」「マーケットは何を望んでいるのか?

ということです。


低金利が続き、銀行経営がうまくいっていないような報道も時々あります。

ここ10年くらいの銀行は、

お客様に媚を売るようなスタンス」でした。

貸出が伸びないために、「何とか借りてもらおう」「投信とか保険で手数料を稼ごう」という動きがあったのは事実です。

したがって「あたり柔らかく」「お客様をおだてて保険に入ってもらう、投信を買ってもらう」という取り組みが行われていました。

そこの支柱の一つが「CS」(顧客満足)運動だったのです。


「お客様は銀行に何を望んでいるのか?」が議論されないまま
「お客様に迎合すること」が優先されたのです。
そんなこんなで銀行の社会的使命への評価はずいぶん低下してしまいました。


今、成果の出ない地方に行くと、「補助金漬け」「地方創生音頭」に驚かされます。
実は、一部の人を除き住民のみなさんはそんなことなど望んでいなかったというようなことがたくさんあるようです。
地方に必要なことはなんなのか?」を議論し、政策対応しないといけないでしょう。



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地方政治は「蝶」を操るがごとし・・・だから輝くホタルはいなくなる [どう受け止めたらいいのか]

明るい春になれば「蝶」は花の蜜を求めて野原を舞います。
花から花へと。。。。

しかしながら
モンシロチョウはキャベツに卵を産み。
アゲハチョウは柑橘類や山椒の葉っぱに卵を産みます。
また、越冬するチョウチョもあるようです。

地方特にマスコミ露出の多い行政トップのいらっしゃる地域ではこんなことが起きているのかもしれません。
次から次へと新しい花を用意するものの、その花はチョウチョが卵を産みつけるような花ではないようです。
逆に言えば、だから新しい花を用意する
その繰り返しが起きているところもあるようです。



「ほたる」という歌をご存じですか?

ほう ほう ほたる こい
あっちのみずは にがいぞ
こっちのみずは あまいぞ
ほう ほう ほたる こい

ほたるのおとさん かねもちだ
どうりでおしりが ぴかぴかだ


そういう地域からはホタルがいなくなっているのかもしれません?
卵を産みつけることができる「花」(「華」)がなくては蝶は舞いつかれるだけです。


ホタルがカメムシに代わり、蝶が蛾に代わっているようなことがあると残念でなりません。


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「クレジットカード」のすゝめ [無駄の効用かやっぱり無駄か]

先日のこと、お年寄りに質問されてしまいました。

●今度の消費税率の引上げでは、どうしてクレジットカード利用にはポイント還元があるのか?
●それなら税率を引き上げなくてもいいのじゃないか?
●わたしらのようにクレジットカードを持っていないものには恩恵がなく不公平だ。

というようなことでした。


たしかに短期的に見れば「不公平な感じ」もありますね。

ただし、

1.国家経済的なメリット

偽札使用の防止
・あまり公にされていないけど「偽札」も増えているのですよ

法人・所得税の把握
・現金取引だと売上の計上漏れがありますが、クレジットカードの利用により取引の履歴が明確になります。
・そうなるとその企業の売上がより正確に把握できるようになり「法人・所得税」の徴収基準が明確になります。
・消費税は、「課税売上高が1,000万円以下の事業者は、納税の義務が免除」されているので売上が正確に把握できると、「免税事業者」等の認定がより明確になります。

徴収された「消費税」の把握
・売上の把握がより正確になればお店や企業が預かっている「消費税」額の把握が容易かつ正確になります。
・皆さんが納めた消費税は一度お店や企業が預かることになっていますので、いわゆる「途中で抜かれてしまう」ということがなくなります。

言い換えれば、ご商売をなさっている方々の「ズルは許さない」ということなのです。


2.小売店などのメリット

①カード払いになると「お釣り」が要らなくなり「小銭を揃え」たり「計算間違い」などが減ると思われます。
②レジでのお金のやり取りが簡単になれば、レジの方の負担が減ったり、無人レジなどの導入ができ人手不足解消につながります。
③なお、
・「レジの機械」の入れ替え(導入)が必要な場合は補助金が予定されています。
・将来のことを考えたらこの時期にレジの機械の入替が進みます。
・「儲かっていない商売(お店)」「後継者のいない企業(お店)」などはこれを機会に廃業も視野に入れることができます。
・「廃業」が進めば、「移動販売」とか「より大きなお店への集約化」が進み消費者の皆さんの利便が向上します。


3.銀行のメリット

・商店などのお釣りとなる小銭を用意する作業は銀行には大きな事務負担になっています。
小銭が減れば銀行業務の簡素化も進み、銀行の人減らしによる労働力の放出ができます。


4.消費者のメリット

①クレジットカードにすれば「取引の履歴」が把握できるようになり家計管理がしやすくなります。
②クレジットカードに「限度額」を設定すれば「使いすぎ」にもブレーキがかけられます。
③クレジットカードには「保険」がついていますので「盗難」「紛失」の時なども救済の余地があります。


5.「外国人観光客」対応のメリット

①クレジットカード利用の多い外国人観光客の方などには利便が向上します。
②外国人観光客の利用の多いお店もやり取りがスムーズになると思います。


だから「足下」はなんとなく不公平なようでも「長い目で見ればより大きな効果」があるのです。
等々。。。。より平易な言葉で解説した次第です。


しかも、クレジットカードを持っていない「高齢者の方」などには、他の援助策も設けられる予定ですし、何よりも「消費税」は「医療」や「介護」など高齢者に寄り添う形で使われるのですから足元の不公平感は孫・子のためにも少しは我慢してくださいということだと思います。

商売をなさっている方の「所得」の把握がより正確になることや「消費税の納付」が適正に行われるメリットの方が国民経済的には大きいのですよ。

だからこそ早い機会にクレジットカードの利用を覚えるべきだったんですよ。


などとお答えしました。

このお年寄りからは、「誰も説明してくれなかったことがすごくよくわかった。素朴な疑問が解決した。」と。


(参考)
★消費税の使途(財務省)
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/d05.htm



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「議論」していますか? [どう受け止めたらいいのか]

若いご夫婦と長話をしました。

とある地方で移住なさったご夫婦です。
「なぜそこに移住したのか?」という話は野暮なので聞かなかったのですが、移住して思うことを聞いてみました。


ご主人がおっしゃるには、

●とにかくこの地域の人は議論されない

●だから「えっ、こんなこと」がというようなことが簡単に決まって進められてしまう

マスコミによく取り上げられる移住者の人に言いたいのは「自分のカネでやれ」ということです。
※ややもすると「補助金」まみれで成功した移住者のような発言をする方がいる。

●移住仲間の中には「食べていけない」ので移って行く人も多い。

●自分たちは何とかやって行こうと思っているが、「終の棲家」とする自信はない

等々。

奥様も近所付き合いの難しさ等を話していらっしゃいました。


移住の決断をなさった方ですから、いろいろお考えになりながら暮らしていらっしゃるはずです。

特に行政ぶりのアバウトさ(たとえば、優先順位やプロセスのわからない行政執行)の違和感が身近に感じられるのが不愉快・これでいいのかと思ってしまう様子です。

私がこのブログで書き留めているようなことを裏付けるかのようなお話が目立ちました。


短い様で長い人生」です。
もっと議論して自問自答して納得したいじゃないですか。。。


外国人受け入れ法案(出入国管理法(入管法)改正案)」の国会審議を伝え聞いていてつくづく思うのは、国家の一大事であるのならもう少し身近でわかりやすい議論をしたらいかがでしょうか

マスコミも「したり顔」の取り上げ方をするのではなく、もっと国民生活への影響や効果がわかりやすくなる切り口を提言するような番組を作っていただきたいものです。


かつて「加計問題」というのがありました。
「不正」という切り口に光が当たりすぎてしまいましたが、「獣医師不足」という出発点はもう置き去りになってしまっています。

「本当に獣医師は不足していたのか?」
「もし獣医師不足なら『加計学園』を作っただけで終わりなのか?」
「なぜ『愛媛県』だったのか?」

確認・検証しなければいけないことがたくさんあるような気がします。


このご夫婦のいいのは「退路を断って移住した」わけではないようです。

「会議は踊る」などと揶揄しながら会議を嫌がる風潮もあるかもしれませんが、いい企業というのはトコトン議論して納得しながら前に進むことが多いようです。


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夜の高速のPA・SAの今・・・・何とかしないと [どう受け止めたらいいのか]


「夜の高速道路」のSAやPAがどんなことになっているのかご存じでしょうか?

むかしはどうだったのか知らないので軽々とは言えないところもありますが、今のSA、PAそしてインターの合流部には停車するトラックでいっぱいです。

景気がよくなって長距離トラックが増えた

トラック運転手の労働基準法順守が徹底され始めた

ということかもしれませんが、この違和感を語る言葉がありません。


ひょっとしたら「乗用車」や「自家用車」は夜の高速道路は走ってはいけないのではないか?
とも思ってしまいます。


このトラックの長さも相当のものです。
タイヤもたくさんついています。


「人手不足」社会、「働き方改革」社会を考えるとこのような状況には「なにか変ではないか?」

と思わざるをえません。
トラックヤドカリの長期出張あるいは短期単身赴任状態にも思えてきます。



かつても提案しましたが、

200kmくらいで運転手さんが乗り継ぐ

昼間の高速料金割引を導入する

鉄道輸送を見なおす

等々、日本人が暮らす生活基盤を丁寧に検証したうえで構造変化への対策を練って行かないととんでもないことが起きてしまいそうです。


おそらく、どこかなにかおかしいはずです。




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「排ガス」をまき散らすトラックは誰だ [どう受け止めたらいいのか]


私のそばを排ガスをまき散らすトラックが通り過ぎて行きました。
急な坂道だからなのかものすごい排気ガスです。
青い排気ガスでした。


車体に書かれたネームを見るとテレビCMでもおなじみの企業の名前です。
下請けさんかもしれませんがボディに書かれたネームはテレビCMと同じはずです。


最近では珍しいですが、「排気ガス」「騒音」「運転振り」などに課題のある有名ネームの企業もあるようです。


今一度「現場」のチェックが必要ではないでしょうか。。。。。


「人手不足時代」と呼ばれています。
現場に課題があるところから「人手は足りなくなる」のではないでしょうか!



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「派手」な経営、「地味」な経営 [仕事についてのエトセトラ]

知人が「破産」したと知らせがありました。

やはり。。。。

というのが私の率直な感想です。


その事業所を訪ねたことはありませんが、伝え聞いていた限りでは「派手」「きっと儲かっていないだろう」と感じていました。

プライベートでも「なぜそこまで派手にするの?」ということもありました。

明らかに「身の丈」を越えた感じです。

※実は、かつて彼の奥さんと話したことがありました。
「あなたはどうしてご主人のお仕事を手伝わないのですか?」と聞いたところ、「だって失敗のリスクがあり、リスク分散をしておかないといけない」と答えてくれました。
その彼女も破産を待つことなく早々と離婚していました。



この手の話は「素人にはすばらしいこと」のように映っていたはずです。
商売を大きくしている」と。
「破産」が判明してからもその意味がわかる人も少ないようです。

ある知人からは、彼から「税金を払わなければいけないので◎◎万円貸してほしい」と電話があったとのこと。
おそらく「裏金融筋」の督促に対応するもののようです。
「破産」した後まで請求が来ることは表の世界ではないはずです。


「絶対に貸してはいけない」と友人・知人に伝えておいてほしいと頼んだところ、知人から連絡がありました。

ある知人の奥さんにも念を押したら「うちのお父さんは断れないタイプ」

だと心配しているとのこと。



私のようにキツイ(厳しい)考え方のものにはそういう手の「頼みごと」電話はかかってきませんが、当時ちやほやしていた人たちの中にはスキをつかれている人もいるようです



私が師と仰いでいた経営者(故人)はいつもおっしゃっていました。

そんな晴れがましいことは

と。

彼は、一代で年商100億円の企業を作った人です。
あえて上場はせず、地味ながらも国際的にも存在感のある企業です。
周囲からは「キツイ」「厳しい」と言われた人でしたが、私にはいろいろな話をしてくださいました。
経営論、人生論、ゴルフ論等々。
後継者にも恵まれ、今でも地域を代表する超優良企業です。


日本は石油が出るわけでもなく「アラブの王様」のような生き方は無理です。
どんなにマスコミがちやほやしたとして「身の丈」にあった「経営ぶり」「経営ピッチ」が求められているはずです。


地方行政然り、学校経営然り、もちろん企業経営然り、家庭経営然りです。

「派手」にふるまうのもご自由ですが、「経営」は地味、地道こそ基本なのです。




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「美味しかった」とお礼を言っていますか? [みんなうすうす気づいている]

お世話になった先輩の「訃報」をいただきました。

この季節、「喪中」の「年賀欠礼」のお便りがよく届きます。
かつては親御さんに関わるものばかりでしたが、最近はご本人の「訃報」を奥様がご案内されるケースも出てきました。

お供えを送らなければ
とここ数日悩みました。

しかし、「送らない」ことに決めました。
なぜかというと、こういう方は必ず「返礼品」を送っていらっしゃるのが常だからです。
ご家族様を存じ上げないにもかかわらず「煩わせてしまう」ということになってしまいます。


そういえば、この季節はいただき物も多い時期です。
中には機械的に送ってこられる方も多いのでしょうが、先方は相応にお考えになったはずです。

もし「食べ物」なら「美味しかった」と完了形でお返事をなさっていますか?


私も時々値段の張らない食べ物を送ることがありますが、果たして「評価はどうだったのか?」時になることもあります。
特に「返礼」いりませんが、何かの機会に「美味しかった」「美味しくなかった」と感想を聞かせていただければ幸いです。


食べてもいないのにお礼をおっしゃる方も多いですが、その際は少しエピソードを添えたお礼もいいものです。

「この時期は楽しみにしていた」
「いつか食べたいと思っていたものだった」
「初めて食べるものなのでうれしい」
「今度の週末孫がやって来るので一緒に食べる」
等々。

まぁ、お礼を強要するのもいかがなものかと思いますが、こういうやり取りも楽しいものです。









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「島崎藤村」って知っていますか? [どう受け止めたらいいのか]


みなさんは「差別」と言うと何を思い浮かべられますか?

人種差別、民族差別、男女などの性差別等々いろいろな状況で「差別」という言葉は使われているようです。


今月(11月)はいくつかの大学の学園祭(文化祭)を訪ねてみました。
飲食ブースは別として「教室」などでの「研究発表」のようなものや「講演会」に興味があったからです。


まぁ、「堅い話」というやつですが、そういうのは本当に少なくなっています。
・・・・自分が学生の頃はどうだったのか少し忘れてしまったこともありますが、もう少し「堅い」部分が多かったような気がします。


そんな中である教室に立ち寄った時の話です。
「ゼミ」で「差別」を取り扱っているということでした。


掲示には「部落差別」というのもありました。

そばで案内してくれた学生さんたちに「島崎藤村」って読んだことがありますか?
と聞くと、なんだか空気が止まってしまいました。

じゃぁ、「橋のない川」は。。。。
同じような雰囲気です。

読んだことがないのか?質問に答えるのが嫌なのか。。。
歯ごたえがありません。


そういえば「読書週間」というのがあったような。
ネットが得意な大学生さんたちですが、アナログな話のは弱いのかもしれません。

「まぁいいか」というには少し淋しくなってしまいました。

救いはと言えば、時々ですが、「大人の人にじっくり話が聞きたい」という学生さんが何人かいたことです。





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「パワハラ」って使わないで [仕事についてのエトセトラ]

ここ10年くらいの仕事場の特徴について聞かれたらなんと答えますか?

緩い職場が増えたなぁ

というのが私の感想です。


●私の好きな言葉の一つに「質実剛健」というのがありますが少しかけ離れていきつつあるのではないか?
●「言葉の遊び」とか「見た目」が優先されているのではないか?
●たいしたことでもないのにオーバープレゼンスされているのではないか?

等々が伝わって来ることがよくあります。


先日、長距離バスの運転手さんとお話したら、

●観光客も増えそれなりに忙しい
●やはり人手不足
●若い人は長続きしない
●給料が安いし
●一日に450kmくらい走る
●社会保険はある

などとお話しされていました。

たしかに運転には気を使われるのでしょうが、キュウキュウとした職場のような感じはしません。


そういえば、
最近気になる「職場」の言葉に、

パワハラ

というのがあります。


たしかに印象でいえば深刻な問題かもしれませんが、テレビや新聞で伝わって来る限りでは、

●それは「暴行」と呼ばないのですか?
●それを「傷害」と呼ばないのですか?
●それは「名誉棄損」とか「侮蔑」ではないのですか?
●それは「行き過ぎた指導」と言わないのですか?

などと思ってしまいます。

「パワハラ」とひとくくりにしてしまうと「程度」の問題もよくわかりません。
「コミュニケーションを取らない」という職場の雰囲気が生まれてしまいそうです。

あるいは「コンプライアンス命」的な勘違い人による「後に引けない」空気感が生まれてしまいそうです。


こんな職場になってしまうと「人はおそらく育たない」あるいは「長続きしない」職場になってしまいそうです。


「パワハラ」という前に職場の現状をもう少し考えてみることも必要ではないでしょうか。。。





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潮風のいたずら [一人合点の「いい加減な話」]


最近は映画をよく見ます。
「潮風のいたずら」という映画を見ました。


劇中、じゃじゃ馬だったお嬢様の執事が
こんなことを言いました

 ・・・・・・

人間は与えられた環境に甘んじ視野を狭めがちですが
あなたは運がいい

人生を別の視点から眺める機会を得られたのです
それをどう生かすかはご自身次第ですが



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ふるさと納税:「返礼品のテレビCM」の意味は? [どう受け止めたらいいのか]


ここのところふるさと納税の「返礼品」チョイスのようなテレビCMがよく流れています。

本当に知らせなければいけないのは、

寄付を受ける「自治体」の状況

「ふるさと納税」の使い道

のはずです。


これらのCMの狙いは

「返礼品チョイス」は私どもをご利用ください

的なもののように見えてしまいます。


このCMの費用も私たちの税金が使われているはずです。
どうも本末転倒というか趣旨違いのような気がしてきます。
「ふるさと納税」のブローカーさんたちの儲け話のような気がしてきます。

ネット通販のサイトに誘導するのと同じでしょう。

「税金を集めるために税金を使って宣伝をする」ってどこかおかしいです。
「ふるさと納税」は見直しが急務です。





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