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ふるさと納税の「返礼品」のない地域のこと [どう受け止めたらいいのか]


わが世の春の「ふるさと納税」ですが、本来の趣旨よりも「返礼品は何か?」が話題になっている点はどういう風に受け止めたらいいのか戸惑う限りです。


ところで、ある地方で「住民のための施設」を作ろうという話があり、「ふるさと納税で資金を集めたらどうか?」と提案したところ、大きな問題があることがわかりました。

この地域には「返礼品にできるような物産」などがない
ということです。


・大企業の工業製品しか特産品のない地域
・住宅の多い都市部やベッドタウン

などもありますが、本当に「特産品」のない地方・地域もあるのです。

どこに課題があるのかと言うと、

伝統的な地域の特産品がない

量産できるような(自家消費以外の)特産品がない

というのが特徴的です。

つまり、「ものづくり」(含む農業)に関心を持って行政も取り組んでこなかったということがあります。

生計を維持する程度の産業しかない。。。。

だから「若者は出ていき」、また「貧しいまま」の状況です。

「産業振興」という取り組みをやっていない地域行政というのもいかがなものでしょうか!


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