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銀行員には横柄な人は多い [銀行(員)と付き合う法]


先日、ある地方銀行に勤めていた友人(女性)に、「あなたのいた〇〇銀行では。。。。」と話を切り出したら、「私は[×][×]銀行です」と叱られていまいました。

その顔ときたら「プライドを傷つけられた」という形相です。
私もザックリと覚えていた程度だったので、「そんなに怒らないでも」と言いたくなってしまいました。


ところで私が典型的ですが、銀行員の多くは「横柄」「上から目線」の横顔を持っているようです。
「人間性を疑う」レベルではないはずですが、ちょっとした企業の経営者ですら一目置かれるような接し方であったりします。
地方にいると政治家の方でも少し柔らかい対応になったりします。
なにせ彼らが苦手な地域経済にはとても詳しいということがあるからです。



あくまでも私の整理の範囲ですが、

●それなりに学校時代に勉強のできた人が入社している
●かつては「就職人気企業」だった
●支店の幹部以上のポジション経験者なら「支店の経営」という経営者の側面も持っている
●何よりも「経営コンサルタント」でもあるような思い過ごしが詰まっている

等のなせる業だと思います。
人物的には「物腰が柔らか」「言葉が丁寧」という人であっても、おそらくそういう側面が見え隠れしているはずです。

それでも、企業経営者の皆さんから相応に信頼をお寄せいただくのは、
企業経営者の皆さんは、それなりに銀行の業務をよくご存じだから
融資でつながっている企業の「人」「もの」「カネ」のことをよく知っているいい相談相手
言葉は荒くても親身になって「経営」のことを考えてくれている
というような評価がおありだからではないでしょうか。

かつて同僚の大学生のお嬢さんと話したことがあります。
彼女が言うには、「お父さんが銀行員と言っても友人にお父さんの仕事を説明できない」と。


慇懃無礼、横柄と言われようと、「いったんご融資した」からには「その企業の将来を絶えずウォッチせざるをいけない商売」なのです。

●融資企業に何かあって貸付金の返済が滞ることがあるようでは困ってしまいます
●融資企業がレベルアップして「おたくのおかげ」と言われることはとても快感です
●融資企業の好業績が続けば、更なるビジネスチャンスが増えていきます。

そんなこんなで横柄になって行くのです。


このブログをお読みになった皆さまはきっとそういうことにお気づきになるはず。
また今日も。。。。




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