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公共工事やインフラ整備の費用公開を! [無駄の効用かやっぱり無駄か]


「税率が引上げ」られたリ「国や地方公共団体の借金」には敏感な人たちがたくさんいらっしゃるはずです。
では、税金の使い道はどうなのでしょう?

たとえば、テレビのローカルニュースを見ていると、「〇〇地域では使わなくなった小学校の校舎を利用して老人たちのための◆◆を作った」というようなニュースが流されることがよくあります。


税金の負担や入り口には敏感な皆さまも使い道(出口)になるとその敏感さも少し減ってしまうのかもしれません。
特に、地方公共団体レベルの比較的小さな案件については関心のない方が多いような気がします

●なかにはこういう無駄遣いが積もり積もっている
●維持・修繕・修理費などランニングコストが考えられていない
●携わる公務員さんの人件費のことが考えられていない
等々課題は覆い隠したままです。


「地方創生」とかなんとかという美しい言葉の中には相変わらず無駄を追加的に作っているものも少なくないようです。

もう昔と違います。

所得も約束的に増える時代ではありません
何よりも「人手不足社会」になってしまいました

何気なく流れているテレビのニュースや新聞記事ですが、今の時代にそぐわなくなっていませんか?


税金の無駄遣いという発想から一番遠い所にマスコミこそいるのではないでしょうか?

「公共事業の資金調達」はどのように行われているのか?
こういう時代になった今はもう少し掘り下げて考えていく時代になっているのではないでしょうか!

把握のしやすい「小さな公共事業」からこそ「資金計画の開示」を始めて行ってくれませんか

「そんなものいるのか?」という着眼点こそ今の世の中には必要なような気がします。



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