So-net無料ブログ作成

職人さんと「たばこ」 [どう受け止めたらいいのか]


「禁煙」とか「分煙」とか「嫌煙」という言葉が一般化して久しですが、「喫煙」について無秩序の場所を発見してしまいました。


自宅近所の建築現場では「タバコを吸う人が多い」ような気がします。

解体工事をする人も、基礎工事をする人も、資材を運搬する人も、大工さんも、左官さんも一般社会に比べると愛煙家がとても多いようです。
しかも「咥えたばこ」で。。。。


これほどまでに「健康」への警鐘が多い時代になったにもかかわらず。
また、建築現場には木材や石油由来の資材や溶剤が多いにも関わらずです。


大工さんたちに聞いてみました。
さすがに合理的な理由はないようです。
「言われたくない話」だったようです。

多摩市でのビル建築現場の火災(2018.7.26)の件や長崎の豪華客船建造工事の火災の件もあるし「火の始末」は大切なのでは?と私が言うと、大工さんたちもさすがにバツが悪そうです。
https://www.sankei.com/affairs/news/180727/afr1807270032-n1.html


「職人さんの成り手不足」という現実からハウスメーカーさんもなかなか言いづらいのかもしれません。
しかし「一事が万事」と言います。


「10年後の大工さんの仕事はどうなっていますか?」
と聞いてみたら、「今までのような大工さんが必要な時代ではなくなる」という答えが返ってきました。




nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント