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「出稼ぎ」の話 [どう受け止めたらいいのか]


青森を旅していて「へー」と思ったのは、「出稼ぎ」の話です。


教科書的には理解できますが、実態はどんなのかはよく理解できていませんでした。

竜飛岬周辺の漁師のおじさんたちと話していたら
●70歳になるけどおれたちがこの集落では若い方だ
●10月になると「海が時化る」ので漁に出られない
・だから東京などに出稼ぎに行った
・6か月働いて戻ると失業保険が3か月もらえてこれが魅力だった
・「青函」トンネルの工事で働いた関係でそのまま雇い主企業の仕事について名古屋にいたこともある
・軽井沢のトンネル工事もやったけどあそこは地盤が弱かった
・お父さんと一緒に暮らした時間が短い子どもが多い(ほとんどそう)

等々昔話とはいえなかなか興味深い話でした


「出稼ぎ」って昔の話だと思ったら、ある地域で出会ったおじさんは、
・今年も10月から東京に働きに行く
・東京の仕事は意外と楽
・東京には寮がある


別の場所の若い人と話していたら、
・冬になると北海道のほうの漁の募集もある


等々。

どう受け止めたらいいのでしょうか。。。。





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