So-net無料ブログ作成

「納税」という発想が必要 [どう受け止めたらいいのか]

「ひと儲けした」方は、結果としてたくさんの税金を払っていらっしゃいます。
それは企業としての法人税であったり消費税であったり、あるいは役員報酬や給与にかかる所得税という形で。。。。


各党各候補の選挙演説を聴いていて、素朴に不思議に思うことがあります。

誰が税金を払うのか?

ということです。


年金と消費税の陰ですっかり話題にならなくなった「地方創生」策。
あれはどうなったのでしょうか?

地方、地域を活性化する。

というところまではよく聞くのですが、その結果、法人税や所得税が増えるという話しが聞こえてきません。


税率を変えなくても所得が増えれば税金は増えるはずです。


およそ「政策」や「選挙演説」というものは所得が増えると言わないものなのでしょうか?



第三十条 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。

と日本国憲法には書いてありました。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント