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「眠れぬ夜」を防ぐために [一人合点の「いい加減な話」]


一昨夜は21時には爆睡していました。
「眠くて眠くて」という状態でした。

前日の夜、少し夜更かししたのと、夕方のウォーキングの効果があったようです。

ここのところ毎夕歩いています。
時間にして1~2時間、歩数にして6,000歩~12,000歩。場所は気が向いた方向。そろそろ梅などの庭木に花が咲き始めたのでぶらぶら住宅街を歩くとなんだかわくわくしてしまいます。


その時考えるのは、「お元気で長生きされている方々はどういう暮らしぶりなんだろう?」ということだったりします。

●睡眠時間は?
●就寝と起床の時間は?

●食事の回数は?
●食事の量は?
●食事のメニューは?
●食事時間と噛み方は?

●飲酒の習慣は?
●喫煙の習慣は?

●家族つきあいは?
●友人つきあいは?

●「楽しみ」にしていることは?
●「不満」や「悩み」の有無は?

等々、いったいどういう生活ぶりなのでしょうね。


雑誌の見出しには「健康法」なるものがたくさん載っていますが、やはり生身の皆さんの体系的なお話を見聞きしてみたいものです。


「長生き」は喜ばしいことですが、「元気で長生き」ならもっと大歓迎です。


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「兄弟経営」の仲間われ [裏づけのない経営学]


「仲間割れ」
「企業経営」にはこういう側面があるんだなとつくづく考えさせられることがあります。
それは、「親」の後(あと)をご兄弟姉妹が継いだ企業によくみられるようです。


ご兄弟経営でも、
・兄弟姉妹のうちの誰かが創業し、その経営を手伝っているケース
・ご兄弟姉妹間の年齢が離れているケース
はそういうことが少ないようですが、「親」の後を継いだ場合はなぜか起きやすいようです。

・兄弟姉妹間の経営力が拮抗している場合
・兄弟姉妹間の仕事の力量の差を理由に報酬差や肩書差が大きい場合
にはありがちなようです。


「事業承継」というのは古くて新しい問題ですが、ご兄弟姉妹間の収まりの悪さに起因する「企業力の減退」というのは確かにあるようです。

中小企業にありがちなテーマですが、新聞などで報じられる限りでは「大企業」でもそれなりにあるようです。


・親御さんが生存中であれば、親がどちらを応援するのか
・信頼していた番頭さんがどちらにつくのか
こういうことも「引き金」になっているようです。


もめる原因は「報酬」平たく言えば「お金」のようです。
兄弟姉妹のうちの誰かが創業し、他の者が手伝っているという場合はもめないようですが、「一緒に創業した」「親の後を継いだ」場合には「仲間割れ」が起きやすいようです。

「長男だから」「一族だから」では解決しません。

対策はと言えば、
・「名」を取るか「実」を取るかを明確にすること
・「役割」の評価を共有しておくこと
・「報酬」の公平化~「報酬差」を少なくすること(能力差を主張すると反発が生まれやすいようです)
・「任期」の明確化~いわゆる「No1」に恋々としていると反発が生まれやすいようです
・「分社」化と「ホールディングカンパニー」化~誰だって「どうせなら社長になりたい」ものです
・「次の後継」のルール化
・「経営」と「資本」の分離
ということかもしれません。

ただ、「経営状態」の共有という点も見のがせません。


仲間われ」は企業力を衰退させる一因です。
「経営者」の都合で「従業員」の方の人生まで損なうことがあってはなりません

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「イライラ」とか「ストレス」症状の解消法 [一人合点の「いい加減な話」]

誰にも「イライラ」することや「ストレス」がたまることはあるものです。

※そういえば、「雨の日と月曜日」というカーペンターズの歌もありました。

私は医者でも学者でもありませんが、「仕事」を通じて身についた「イライラ」や「ストレス」の解消法についての持論を申し上げましょう。


一日の中では、次のような生活空間が誰にもあります。

A.パブリック空間

~職場、学校、町内会・PTAなど自分ではコントロールできないルールや世間体に囲まれた時間帯です。

B.フレンドリー空間

~「友人」「親戚」「家族」「夫婦」「恋人」などある程度自分の意思で自由にルールに向き合うことのできる時間帯です。本来なら肩の凝らない時間帯と考えてください。しかしながら「演じている自分」になっていることも多いものです。

C.プライベート空間

~日常的なつながりから距離を置いた「自分しか知らない」時間帯です。例えば「夫婦」という枠からも離れ配偶者にも関与されない空間・時間帯です。


おそらく、この空間区切りは「一日」という単位だけではなく「一年」とか「人生」というスパン(時間の幅)の中でも共通ではないでしょうか。
これらの空間の各所で「イライラ」とか「ストレス」は生まれてきます。


そして、その解決策として、例えば「職場のイライラ(ストレス)を休日家族と過ごすことで解消させる」とか「恋人とうまく行かないから一人旅に出る」というような方法で解決しようとなさる方も多いのではないでしょうか?

つまり、「A空間で起きたことをB空間で解決する、B空間で起きたことをC空間で解決する」という方法を「いいかもしれない」とお選びになる方も多いと思います。

ところが休日が終わり職場に復帰するとかつての「イライラ(ストレス)」はまたぶり返してきます。
たぶん、問題(課題)の起きた空間の本質は解決していないので、そのうちぶり返してくるはずです。
違うことがあるとすれば、「気分転換」ができたことにより「課題が解決したかのような錯覚または一時的な解消」に陥っている可能性が強いのです。

職場にいるとわかるのですが、「出社拒否」や「気が重い」というのは月曜日に目立ちます。


もし、「イライラ」や「ストレス」を解消したいと思うのなら、「イライラ」や「ストレス」が起きる空間の課題解決をしない限り無理かもしれません。

例を挙げると、

●職場での「配置転換」「人事異動」「ルール改正」「退職」「転職」「自分の意識を変える」等のように「職場の空気」が変わることが最大の解決策です。

●「離婚」「別れる」「おつきあいをしない」等が最良の解決策だったりするかもしれません。

●「髪を切る」「趣味を作る」「勉強する」などで自己変革をすることもできます。ここができないと「自死」のような極端なことが起きてしまいます。


「出社拒否」「登校拒否」「ひきこもり」「家出」「自死」など極端な例を今一度考えると、「その課題のある空間の課題を解決せずに他の空間に行ってしまう」ということが言えるのではないでしょうか?


人生の時間帯には「相手がある」ことも多く、また「その空間を支配している人やもの」もあります
イライラやストレスが「どの空間から生まれてくるものなのか?」「その空間の課題は解決されたのか?」ということを自らがそして周囲の人たちが答えを出さない限り「イライラ」や「ストレス」はなくならないのかもしれません


なお、それぞれの空間には「甘ったれるんじゃないよ」「逃げるんじゃないよ」ということもあります。

ただ、多くの人たちは「プライベートな空間」をいかにうまく切り抜けるかで他の空間での「イライラ」や「ストレス」から距離を置く方法をとっているのが現実かもしれません。

「上手な逃げ方」こそ楽しい人生のテーマかもしれません。
パブリック空間では「イライラ」や「ストレス」を生む課題を解決するのがトップの役目かもしれません。
ストレス解消の方法や場所を「さぁ、どうぞ」と準備している人たちの話に乗っかってもなかなか「イライラ」や「ストレス」は解消しないでしょう

救いがあるとしたら「工夫」という言葉かも。


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医学生と話した「医療制度」のことなど [どう受け止めたらいいのか]



まず「優秀な医者」「信頼感のある医者」になることが必要なのです。
弁護士とか医師というのは「資格」が最低条件ですが、現場で活かせることがさらに重要です。


先日ある医学生と「医療制度」のことについて話し込みました。
彼が言うには、「医療崩壊秒読みと言うような人も少ない」とのこと。

ただ、それが、

〇健康保険制度のことなのか?
〇「病院経営」のことなのか?
〇開業医のことなのか?
〇勤務医のことなのか?
〇「医療水準」のことなのか?

どうやら「同床異夢」のところもあるようです。


私が、厚生労働省が定める「医療計画」の理解しづらさは「行政の建て付け(政策設計図)の難解さ」と「政治家の得点稼ぎ」と「国民の無知」で成り立っているものではないか

平たく考えるなら、

例1.いわゆる「風邪」の症状を感じた時どこの病院に行くのか?そして「風邪がこじれて肺炎」になったらどこの病院が手当てするのか?

例2.「腹痛がひどく微熱がした時、どうやら盲腸炎(虫垂炎)らしいと診断され手術する」ことになった時にどこの病院で取り組むのか?

例3.「脳梗塞」や「心疾患」で致死状態になった時にどこの病院が手当てするのか?

例4.「重粒子線」治療などの高度医療はどこが対応するのか?

というような具体的な「治療医療」対応と「ケア医療」対応等々がごちゃごちゃになっている節がある

原因は「医療や治療の高度化」「医療現場で働く人たちの状況」と「病院に対する国民(一般人)の期待(要求水準)」とのギャップが埋まらないまま(埋めないまま)医療の仕組みを理解・議論する(させる)習慣が国民の側にないからではないか。


「政治」とか「行政」がやらなければいけないのは、(現下の医療技術・交通事情・ネットシステムの発展や改善、財政事情、国民の健康状況等も踏まえながら、)「かかりつけ医」の役割(初期診断と習慣化した治療・投薬)の明確化、「治療専門医」の守備範囲の明確化などをしながら丁寧にしかもわかりやすく周知徹底していくことが必要ではないか。


病院よっては「診断ミス」や「治療ミス」が相応に起きているところもあると思うが、「病院のレベルをどう測るのか?」ということも難しいし、「数少ない大型拠点病院」の良しあしを評価するのは政治的・行政的にはとても難しい面もあるのではないか⇒批判をするとお医者さんがいなくなってしまう。

こういうことの解決策は、政治や行政が解決するのではなく「一人一人のお医者さんのレベルが高まること」。特に「拠点病院」のスタッフの質・量レベルが高まること
「あの病院のスタッフはいい」という評判が出れば「仕組み」は後からついてくるはず


「西洋医学」と「東洋医学」が融合されたものならいいが、「医療・医学」の知識が未熟なままややスピリチュアルな色彩のあるようなものを医学の現場に持ち込まないでほしい。

「専門的な医療知識・技術」「得意分野」を備えないまま「制度論」や「宗教的なこと」に染まってしまわないように気をつけてほしい。
だからこそ、まず「優秀な医者」「信頼感のある医者」になることが必要
弁護士とか医師というのは「資格」が最低条件だが、現場で活かせることがさらに重要だ。

と。
私にはこんな風に言うのが精一杯でした。


(参考)

●厚生労働省「医療計画」

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000159901.pdf
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/iryou_keikaku/index.html

●東京都「保健医療計画」

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/hoken_keikaku.html
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/hoken_keikaku.files/gaiyou2503.pdf


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だから「日本の技術」はガラパゴス化するのでは? [どう受け止めたらいいのか]


昨日のニュース番組で「コト消費」の話をしていました。
最近は「モノを多く所有することが生活の豊かさではない」という価値観に変わってきているのだとか。

※「コト消費」・・・お金を使う際に「モノを所有」することを重視する「モノ消費」に対し、所有では得られない体験や思い出、人間関係に価値を見いだすレジャーやサービスを重視するもの。


その延長線で、ある自動車メーカーがやろうとしている「自動運転」車の実証実験を取り上げ、「自動運転中に割引券(クーポン)をゲットする」という話をしていました。

具体的には、自動運転で走行中、カーナビ画面に「お薦めの観光案内」が出たり、「周辺飲食店の割引クーポンが取得できるサービスを提供する」というものです。


「コト消費」と称えるのもいいのですが、「自動運転」システムの開発にお願いしたいのは「運転負担の軽減」と「生命の安全」との両立こそが優先ではないかと思います。

※カーナビ画面に表示されなくても位置情報とリンクさせながら「スマホ」や「タブレット」の画面に出れば満足する人は多いはずです。


日本の工業製品のガラパゴス化をおっしゃる評論家も数多くいらっしゃいますが、こういう取り組みもまた「ガラパゴス化」を招いてしまう一因のような気がします。


日本の「産業政策」、あるいは「その伝え方」などの力点の置き方に違和感はありませんか?

「技術立国」日本の面目躍如たる技術をもっともっとブラッシュアップしませんか!


必要は発明の母
ここを忘れてしまうと危ういというのは歴史が教えてくれるのではないでしょうか!

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東京の名所~デパートもおもしろい [旅紀行・県民性の謎]


昨日は地方から上京された経営者の方と食事をしました。
一昨日、「明日忙しいですか?」とご連絡をいただいたからです。

そういう時に私がよく案内するのはデパートのレストラン街です。

グルメでもないので他にお店を知らない
~行ってから好みに合わせて店を選ぶことができます
価格もリーゾナブルなことが多い
~安くはないけど高くはないお店が多いです
味や品質や客層に安心感がある
~少しだけ敷居が高い分不満が少ないかもしれません
待ち合わせがわかりやすい
~「〇〇売り場の前で」「◇◇駅の△△出口で」と決めます
トイレも充実している
~「トイレ」というのは重要なキーワードです
少々遅れても、早く行っても退屈しない
~陳列商品を見たり、来店客あるいは店員さんの様子を見ていると楽しい(商売のヒントもいっぱい)
地方には大きなデパートがない
~東京のデパートは広くていろいろな商品とお客さんがいっぱい
別に買い物をしなくてもよい
~私の場合はデパートは「見に行くところ」という発想です
交通至便なところにある
~多くの説明をしなくて済みます
●「暑さ寒さ」に影響されにくい
~「腰掛」も多いです

等々いろいろなお得感満載だからです。

上京が初めての方なら名所旧跡巡りも必要かもしれませんが、「ビジネス目的で上京した」とか「そもそもビジネスに関心がある」という人たちにはお薦めです。


今回、印象的だったのは、スポーツ用品売り場のメインの場所に「トレッキング用品」が目立ったことです。

ここのところ毎日のようにウォーキングをしている私にとっては、「靴」とか「ウェア」に少し興味がありました。
「お金をかけない」主義の私ですが、ひょっとしたら「靴はそれなりの目的に合うものがいいかも」と最近思うものですから、今回は店員さんに聞いてみました。

とても丁寧でわかりやすい言葉でいろいろとアドバイスしていただきました。
「専門店」は敷居が高すぎますが、デパート内のお店だとふらっと近づいて行けます。

買わずに店を後にするのには「また来るね」の一言だけ用意しておけば済みます。


「消費が伸びない」とエコノミストっぽい方々はおっしゃいますが、「消費はレジャー」なのです。


上京された方でなくても、「デパートに遊びに行く」という発想で暇な時を過ごしてみるのもいいかもしれません。

平日に行くことができたら「モア・ベター」です。


そして私がお薦めのデパートは「新宿高島屋」です。
理由はと言えば、
①比較的お客さんが少ない
②東急ハンズ、ニトリ、ユニクロ、紀伊国屋書店を併設している
※「ニトリ」は全国各地にあると思いますが、ここのお店の陳列は見ておく価値はあると思います。
③外国人旅行者が多く興味深い
④方形の建物なので売り場がわかりやすい
⑤レストラン街が多彩
⑥トイレがきれい
⑦「新宿南口」という言葉に安心感がある
⑧長距離バス専門のバスターミナル(「バスタ新宿」)ができ、街が新しい

等々書き出せばキリがありません。

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「公共工事費用の見える化」発見 [どう受け止めたらいいのか]

世の中には「国の借金がたいへん」だとか「税金の無駄遣い」を指摘される方もかなりいらっしゃいますが、「リアリティ」というか「現実にどこがどう無駄なのか」を丁寧に理解するには少し面倒くさいものがあります。

散歩をしていたらこんな看板に出会いました。

IMG_2079-01.JPG


この工事に要する工事費は、次のとおりです。
事業費 7億2910万円
 都費 5億2510万円
 国費 2億 400万円

護岸を1m整備するのに、約671万円

というようなことが看板に書いてありました。


公共工事費用が工事現場に明示されているのを初めて見つけました。

ただ、
・これが高いのか安いのかはさっぱりわかりません
そのうち慣れてしまう
ということも言えそうです。

でも、こういうことがどの現場にも明示されて皆さんが意識されるようになるといわゆる「相場観」もわかってくるのかもしれません



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「地域おこし」に「はて?」と言ってみませんか? [どう受け止めたらいいのか]

昨日(2018.2.20)の新聞に東京都内のある区で「地域おこし事業案」を募集しているというような記事が載っていました。

「うむ?」
と思って、その区のホームページを見たら、

区では、未来に向けた夢のあるまちづくりの実現に向け、区民参加と協働のさらなる推進を図るため、区民の自由な発想で未来の〇〇の発展につながる事業を、区との協働により実施する、「地域おこしプロジェクト」を実施しています。
今回、平成30年度から実施する事業企画を募集します。
選定された事業には、補助金(最長3年度)を交付するほか、区職員が協働することで、持続可能で社会的に広がりのある事業展開を目指します。

対象事業
募集する事業はつぎの二類型のいずれかに当てはまるものとします。
魅力創造型プロジェクト
文化・芸術、観光振興、名産品開発など、〇〇の地域が持つ可能性を引き出し、〇〇ならではの魅力を創造、充実する事業
地域の課題解決型プロジェクト
子育て、高齢者、障害者等支援、環境、教育など、様々な分野における地域の課題を解決することで、住み良い街の実現を図る事業

補助金額
・1年度あたり100万円まで(補助率10/10)
100万円を超える場合は、100万円を上限とします。
※注釈:総予算額:300万円

<区職員の派遣>
補助金交付のほか、必要に応じて区の関係部署等と連携を図るとともに、区職員を配置します。
区職員は、企画・立案・実施の各段階で、ともに考え、ともに行動しながら、発展的な事業展開を目指し、支援します。

と。

※「募集要項」の中の「プロジェクト推進担当区職員の配置」という項目には、
■ 団体と区が協働で取り組むため、審査により選定された事業ごとに、プロジェクト推進担当となる若手区職員を配置します。
■ 区職員は企画・立案・実施の各段階でともに考え、ともに行動し、発展的な事業展開を目指します。
■ 区職員は、事業決定後に、区内部の公募により希望する職員を募ります
というような説明もありました。



なんとなく意味や趣旨はわかります。
「良かれ」と思って熱心になさっている方も多いのでしょうからストレートに批判・批評することははばかられるのかもしれませんが、

●「大きな行政」を目指すのか「小さな行政」あるいは「きめ細かな行政」を目指すのかということなのかもしれませんが、「こういうこと」が「こういうやり方」が必要なのでしょうか?
●「たかが一件300万円なのだからいいんじゃないの?」ということでも日本全国でこういうことが行われ、さらには人手不足の中「公務員が増える」という状況になってしまいます。
●なぜ「若手の職員さん」なのでしょう?
●なぜ「公募」なのでしょう?



そういえば、「まち・ひと・しごと創生法」というのがあったのですね。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/info/h26-11-21/pdf/h261121-1.pdf

今、「日本の行政がやらなければいけないこと」あるいは「日本国民が行政に求めていること」の一つが「こういうやり方」であったり「こういうこと」であったりするのでしょうか?



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「専業主婦」や「悠々自適の老後」なんてない時代が来るそうな [どう受け止めたらいいのか]


「人口バランスの悪さ」、あるいはそういうことに伴う「年金支給の遅れ」から、「みんな働け!」時代が来ると昨日の朝のラジオで言っていました。


公務員の定年が65歳まで延長されることなどはその第一段階だとか。

定年を迎え「悠々自適に暮らそう」と思っていた人も、「専業主婦で子育て」を夢見ていた人も、元気な人は皆さん働きましょう!ということを意味しているとか

ラジオのコメンテーターの口が滑ったのは、「みんな働かないと景気が回復しない」という言葉でした。


本当は、「みんなが働かないと世帯収入も増えず暮らしていけない、経済的にやっていけない」「一家の中で働ける人間は働かないと経済的に豊かにならない」「働かないと生活が立ち行かない」という時代になったということのようです。

悠々自適な老後はない」「専業主婦なんて贅沢だ!」ということかもしれないと。


となると、「働き方改革」「教育改革」「健康対策」「地方創生」などもそういう「ライフプラン」に合わせたものにならなければいけないはずです。


ただ、多くの方々が「ゴールもわからないまま働き」、「納めた税金は何に使われているのかよくわからない」ということでは笑うしかないでしょう。


言葉遣いの微妙な綾かもしれませんが、「言葉の遊び」と「情緒的・文化的な取り組み」や「本末転倒な伝え方」にならないようによく吟味していただきたいものです。

そういえば「人づくり革命」という言葉があったような。。。。
「革命」的な変革が求められているのです。




ご関心の高い方は、「高齢社会対策大綱」(平成30年2月16日閣議決定)をご覧ください。
http://www8.cao.go.jp/kourei/measure/taikou/h29/hon-index.html
http://www8.cao.go.jp/kourei/measure/taikou/pdf/p_honbun_h29.pdf

「これまでの我が国の社会モデルが今後もそのまま有効である保証はなく、10 年、20 年先の風景を見据えて持続可能な高齢社会を作っていくことが必要である。」


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「寄る年波」を受け止めなければ [どう受け止めたらいいのか]

最近は若い頃を知っているご高齢の方と話す機会が増えました。
そういう人たちと話す時は、「大きくなられましたね」ということにしています。
年のことを言うと自分もみじめになるので、「年寄った」という代わりに「大きくなった」と曖昧に話すことにしています。



この日は特別でした。
先日、美術館へ行った時のことです。

まず駐車場で異変が。。。。

私が止めようとした空きスペースの隣に止まっていた車からなんだか妙な音が。
ただ、私の車にぶつかったような感じではありませんでした。

その車に乗っていらした「リタイア年齢の男女」は笑いながら発進していかれました。
車を止めて下りてみると、二つの駐車スペースを跨ぐようにタイヤの泥跡がついています。
「はて?」です。
アスファルト舗装の駐車場には珍しい「泥跡」です。

ふと見ると、駐車スペースの後方にある植栽の枝が折れています
折れ具合が新しいそれなりに太い枝でした。

「なるほど~」です。
さっきの赤い車が急発進でバックしそのまま植栽にぶつかったようです。
(植栽の反対側の車に当たったかどうかは不明です。なぜならその車も後方部がぶつかったような跡はあるもののガムテープが貼ってありましたから。)


あの運転席の老婦人と男性の笑い顔が今でも思い出されます
「下りて確認しないのですか?」
と言いたくても時すでに遅しです。


こんなことがあった後、美術館の中で気づいたのは(というか鬱陶しかったのは)、絵を見ている老婦人の皆さんのおしゃべりです。

まるで内輪のランチでもするかのようにうるさいのです。
特にお二人連れの方々のおしゃべりが耳についていしまいます。

「この絵よ」とか「この絵は〇〇よね」とか

すっかり興ざめしてしまいました。
この二人には先に行ってもらうと、また同じような次の二人連れが来てしまいます。


ビデオを見ていてもまたおしゃべりが。。。。
私が立っていたものですから、「椅子」を勧められてしまったりも。


「楽しく」「わが意を得たり」もいいのでしょうが、パブリックスペースなのですから「ここはお静かに」


昨日もまた「高齢者運転の車が突っ込み歩行者の方がお亡くなりになる」という事故が起きたようです。
現役時代のお仕事ぶりがどうであれ「寄る年波」は誰にも押し寄せてくるもののようです。


かく言う私も「日々、大きくなっていく」ようです。
「くわばら、くわばら」


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「土庭」補助金を! [少し政治的な話を。。。。]

「地球温暖化」とか「ヒートアイランド」とか「緑が。。。。」とおっしゃる方は多いのですが、身近では具体的にどういう対策が取られているのでしょうか?


最近気になるのは、住宅地の「緑」が減っていることです。


都会地では、特に私の住む23区内の住宅地では、
「一人親」が亡くなったり、施設にお入りになったりすることを契機に、いわゆる「実家売り」が盛んに起きています。

お庭のあった広い住宅が、細切れにされ、ミニ開発され、今まで「土庭」だったところがセメントに覆われてしまっています。

※「土庭」(つちにわ)は私が作った言葉です。
特に適当な言葉を思いつかないのですが、普通の土・泥で覆われたお庭のことです。


庭には、植木などの植栽があれば維持費も大変です。
剪定には「植木屋さん」にお願いしたりしなければいけません。
放置しておくと「樹木」は乱雑になり、「土」の部分には「草」が生えたりします。

となれば、「除草剤」を使ったり、究極的には木々を「伐採してコンクリート」にすることも行われてしまいます。


そこで提案です。
東京のような都市部の緑を減らさないためにも、「土庭」には補助金給付するというのは!


例えば、1坪(3.3㎡)単位の「土庭」には、いくらかの「補助金」または「固定資産税の軽減」をするのです。


このまま放置していると、都会地の緑はますます減ってしまい元には戻らないことになってしまいそうです。


ほら!また今日も緑が減っていきます。






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「甘き人生」 [どう受け止めたらいいのか]


「甘き人生」というイタリア映画を見ました。


「もしも」は敗者の印だ
勝者の印は「にもかかわらず」だ



君は気づかなかったか
単に忘れたのだろう
愛情表現の多くは目に見えない


答えを得るためには
問い続けることだ
決してやめてはいかん


と。。。。



※オフィシャルサイト
http://www.amakijinsei.ayapro.ne.jp/



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「群れない 慣れない 頼らない」堀文子さんに会いに [ライフスタイル]

先日、「堀文子」展に行ってきました。
IMG_2057-01.JPG

「徹子の部屋」(テレビ朝日系)の壁に掛かった「アフガンの王女」という絵の作者の方です。
「群れず」「慣れず」「頼らず」という生き方に共感なさる方も多いと思います。
「白寿記念」だそうです。


神奈川県立近代美術館(葉山)で開催されています。
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2017/hori/index.html

絵も素晴らしいのですが、会場で流れていた「人となり」をご紹介するビデオにも見入ってしまいました。

「不安に囲まれて暮らす」中「感動を探し求めて」いらっしゃるとか。
「芸術家は東京に住んでいたらダメ」だとも。


海越しに浮かぶ「富士山」も絶景でした。

IMG_2026-01.JPG



(追伸)

日本画家の堀文子(ほり・ふみこ)さんが、2019年2月5日午前0時56分、心不全のため神奈川県平塚市の病院で死去されたとのこと。
ご冥福をお祈りいたします。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019020701001613.html


私が堀文子さんを初めて知ったのは、
2011年9月19日に放映されたNHKのヒューマンドキュメンタリー「画家・堀文子 93歳の決意」という番組でした。

その時の私の思いを書いたものがあります。
画家:堀文子(93歳)さんから伝わってきたもの

https://beniha.blog.so-net.ne.jp/2011-09-19




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「ガスト」で食事 [もしかしてグルメ]

久しぶりにファミレスに行きました。

・かつてはよく行っていたのになぁ!

・何年ぶりだろう?

・値段がリーゾナブル(安い)

・味もまずまず

などと感慨深いものがありました。


客席を見回すと、お昼時を外した時間帯だったせいか「かつてお子様が小さな時はよく来てた人達だろうなぁ!」と思しき年代の方でいっぱいです。


かつてと少し違うことがありました。

少ないスタッフ(たぶんフロア係の方は一人)の方の対応が素晴らしく好感が持てました。

きびきびと、しかも案内や説明がわかりやすい。。。。


「何年ぶりかで来たんですよ」
※たぶん10年以上来ていなかったと思います。

と声をかけたら笑顔で返していただきました。

「ようこそいらっしゃいました」と。


グルメでもない私にはなんだか身の丈に合うお店でした。


昨日はETCのない料金所でチョコレートをいただきました。



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「フレンドリーな挨拶」は心が和む [仕事についてのエトセトラ]

最近では、「挨拶」については各人各様の「How to」や「Why」や「一家言」がある方が増えたかもしれません。
また「学校」や「職場」ではある種「義務的」なものもあります。


ところが、「何気ない」あるいは「フレンドリーな」挨拶をされてしまうと、「むっとしない」というか「気分が和んで」しまいます。


わがやの斜向かいで住宅の新築工事が行われているのですが、ここの職人さんたちは目が合わなくても彼らの方からタイミングよくご挨拶を頂きます。
例えば「こんにちは」と。

「銀行」や「デパート」と違い、「挨拶」そのものに仕事感がありません


こういうある種「人懐っこい」挨拶をされてしまうと文句や苦情が言えなくなってしまうから不思議です。

きっと「いいお仕事」をなさっているのだろうなと思ってしまいます。



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「西部戦線異状なし」 [一人合点の「いい加減な話」]

私が高校、大学の頃、「戦争を知らない子供たち」(作詞:北山修、作曲:杉田二郎、歌:ジローズ)と言う歌をよく歌いました。
※ドンピシャ世代ではないのですが、1970年に発表になった歌のようです。

この歌の歌詞にあるように、私も「戦争が終わって」から生まれ、「戦争を知らずに」育ちました。
おそらく「戦争」のことについては、「親世代」から教わるとか、「映画」などを通じて知ったという人の方が多いでしょう。

「戦争映画」には、「戦争時代を背景にする映画」と「戦闘の映画」に大別されるのではないかと思いますが、「戦闘」シーンの多い映画を見るたびに思うのは、「ヒーローに寄せる熱い思い」と「あっけなく死んでいく兵隊さんたち」のことです。


先日は、テレビをつけたらたまたま「西部戦線異状なし」という映画をやっていました。
途中から見始めたので詳細はよくわからないところもありますが、「第一次世界大戦の悲惨さをドイツ兵および彼らを取り巻く人たちの姿」で取り上げたものでした。


映画の見どころや評価はいろいろあるのでしょうが、私が特に印象深かったのは、

息子さんは即死でした

という件(くだり)です。
主人公と一緒に出征し、戦死したクラスメートの母君を見舞った時に彼が繰り返した言葉です。
映画を見た時には「彼はなぜ『即死』の話を強調するんだろう?」「息子を失った母親がこんな話を喜ぶのだろうか?」と不思議でしたが、昨日の友人との食事会の中で「延命治療」の話になり、「この映画のシーン」が浮かんできてしまいました。

「戦争」と「延命治療」を一緒に語るのは不適切・不謹慎かもしれませんが。。。。


友人は「そんなシーンがあった?」と不思議そうでしたが、私が見たのはリメイク版だったようです。

映画もいろいろなメッセージを届けてくれます。
ラストシーンには、「ALL QUIET ON THE WESTERN FRONT」と。


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「車」についてのネットの酷評 [どう受け止めたらいいのか]

最近は新聞を読んでもわくわくしなくなりました。

理由はと言うと、そのほとんどがネットで読むことができるからです。


ところで、皆さんは、今お乗りの「車」に満足なさっていますか?

私も18歳の時に自動車免許を取って以来ずいぶんになり、かつ、何台もの車に乗り換えました。
・セダン
・クーペ
・ワンボックス
・SUB
・ハイブリット
・ターボ
等々、それなりにいろんな車に乗り換えてきました。


乗り換えるたびに「この車いい車だなぁ!」の連続です。

ところが今乗っている車についてのネットの評価を見てみると、「酷評」が目立ちます。

私にしてみれば、買い替えるたびにいい車になっていき、「この車はなんていい車なんだろう」といつも思っているのですが、ネットの評価を見ると、

「試乗」したくらいでいいの悪いの言うな
レーシングカーじゃないんだから、そんな乗り方する人は世の中にいるのか?
「安全性」こそ最大のストロングポイント
「予算」というものもあるんだよ

って言いたくなってしまいます。


私が車を買う時は、「整備」などのサービス部門の体制まで気にしながら買いますが、皆さんはいかがでしょうか?


ネットの投稿や記事も「自分に関すること」を他人様に書かれると「そうですか?」と言いたくなることも多いものです。

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「弘法山ハイキング」でふと思ったこと [一人合点の「いい加減な話」]

ハイキングというのは「息が切れるようなしんどさ」があったり、「ご夫婦」や「カップル」をうらやましく思ったりすることもありますが、日常生活を離れる気分転換や自然との会話とか独り言を頭の中に言ったりする愉快さもあります。


「山道」を歩きながら、

私には、
にんき」 はないけど
げんき」「やるき」「ほんき」 と「のんき」などの「きぎ」はあるのかも。
とか
あるかね」「いるかね」「そうかね
と「かねがね」思っていることが去来したりという楽しみもあります。
IMG_1980-01.JPG
※この三つの「かね」は「経済的な余裕は?」「社会的な必要性は?」「信頼に足るかどうか?」などの「警鐘」の音のようです。


一人で行く」もよし、「一緒に行きたいと声がかかればお伴もよし、これぞ第一線から外れた贅沢かもしれません。





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「土」の上を歩いてますか?~「弘法山ハイキング」を! [旅紀行・県民性の謎]

一昨日(2018.02.08)の読売新聞(夕刊)に「弘法山公園」(神奈川県秦野市)の話が出ていました。
「富士山」が見える景色が大好きな私としては胸が躍ってしまいました。

霞がかかる前に行かなくては!」と。


昨日は目覚めるとどうやらいいお天気らしかったので、小田急の駅にGOです。

秦野駅」を降りたのが午前11時頃、そこから新聞と併せて読んだ秦野市観光協会のサイトの記事の記憶を頼りにアバウトに歩くことにしました。
http://www.kankou-hadano.org/hadano_hiking/hiking_ka.html



「高速道路」とか「電車」から眺めた高台に「あずまや」とか「展望施設」のようなものがあるところってありますね。
この「弘法山公園」がまさしくそういうところでした。
※今一つ案内表示はよくわかりませんでしたが、たぶんあの山だろうということで駅から歩き始めました。

最初の山登りはさすがに少ししんどい感じはありましたが、登ってしまえば比較的平坦なハイキング道です。
しかも富士山がくっきりと見えます。
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展望塔のあたりまで登ると「桜の木」がいっぱいです。
「浅間山」「権現山」「弘法山」「吾妻山」と歩く道程はなかなかいいものです。
比較的平坦な小径、しかも「泥道」、四季の景色を楽しめる林は「また来よう」という気分にさせてくれます。
IMG_1958-01.JPG
ふと「土の道を歩くのは久しぶりだなぁ!」「土の道を長らく歩いていないなぁ!」と思ってしまいました。


平日ということで、人は少なめで、いわゆる「定年」を過ぎたであろう元気な人たちやご夫婦に出会います。
ご夫婦で仲睦まじくお弁当を食べていらっしゃる姿はうらやまし限りです。

気のせいか、「男性独り歩き」が多く、しかもなぜか「咳をしている」人も目立ちます。「きっと若い頃、たくさんたばこをお吸いになったんだろうな」と思わせるような咳です。

※こんなに空気がおいしいのに「たばこを楽しんでいらっしゃる」方にも何人か出会いました。
きっと下界では肩身が狭いのでしょう。「至福の顔」に見えてきます。

IMG_1981-01.JPG
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このハイキングコースはとてもきれいでした。
しかも「ボランティア」の方の活動ぶりが浮かんできます。


余りにも下界に近いハイキングコースなので「麓」の街並みが見え、大学病院に出入りする救急車の音や高速道路や電車の音も聞こえてきます。

でも、「富士山」や「江の島」を望む眺望にも大満足です。



鶴巻温泉駅」に到着したのは14時頃でした。
駅前で「箱根そば」を食べてまた「電車に乗って」帰宅です。
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今日の万歩計は17,789歩でした。
行き帰りの電車も敢えて立っていました。

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「路上喫煙」に罰則 [無駄の効用かやっぱり無駄か]

正確には「過料」なのですが、こんな表示を発見しました。


路上禁煙地区内での路上喫煙行為に対して過料2,000円徴収します。
http://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/gomi/bika/1004929.html
というものです。
IMG_1945-01.JPG

ここまで厳しいものは初めて見ました。

傍のお店のご主人に尋ねてみたら、「そりゃ、高い税金払ってんだからいろいろやってくれなければ。でも、捕まえているのは見たことないよ。警察官じゃなく区の職員が取り締まっているようだ。」と。


さっそく杉並区のホームページを見たら、

路上禁煙地区(重点地区)
内容
 喫煙行為を禁止(自転車乗車中を含む)
罰則
 あり。過料2,000円
 区職員の路上喫煙防止指導員が徴収


杉並区では、条例により区内全域で、歩きたばこ(自転車乗車中を含む)や吸い殻のポイ捨てを禁止しています。
特に、駅周辺や商店街など人通りの激しい地区では、歩きたばこが原因で、やけどを受けたり服を焦がされたりするなどの被害もあり、まずは、こうした危険度の高い場所を重点地区として、A駅、B駅、C駅、D駅、E駅の6駅周辺を「路上禁煙地区」に指定し、喫煙自体を禁止しました。

と書いてありました。

私は嫌煙家なので大歓迎です。
ただ、どれだけの人が気がついているでしょうか?

なお、英語、中国語、韓国語の表記も併せて書いてありました。

「実効性」はよくわかりませんが、「抑止力」や「マナー意識のプレゼンス」という意味では十分意義はあるのではないでしょうか。。。


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新装「明治神宮」 [旅紀行・県民性の謎]

私がよくお詣りする「明治神宮」。

屋根の葺き替えのため昨年の秋は本殿がシートに覆われていましたが、屋根の覆いも取れすっきり輝いていました。

IMG_1907-01.JPG

緑に囲まれた長い参道を歩くと心新たになるような気がします。

この佇まいにも興奮してしまいます。

インバウンドにご関心の高い方にもお薦めです。

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今回は、以前から気になっていた「杜のテラス」に入ってみました。
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誰もいない信号でも「赤信号」を守らなければいけないわけ [一人合点の「いい加減な話」]

「青は進め、黄色は注意、赤は止まれ」
と私は子どもの頃習いました。

「三つ子の魂百まで」というのか、ずいぶん年取った今でもこの「赤は止まれ」には「守らなければいけない」という愚直な思いがあります。

たとえ「誰もいなくても」「車が来なくても」「赤信号は止まる」ということが習慣になっています。


こういう時に「赤信号は止まれ」をなぜ守らないといけないかと言うと、

「万が一」ということがある

「ルールを守る」癖を身体に覚えこます

どこかで見ている子供たちに「ルールを守ること」を教える必要がある

高齢者の人たちにルール順守を促す

という意味があると思います。


「ばかばかしい」と思いの方もそれなりにいらっしゃると思いますが、交通ルールを守らない(または守れない)お年寄りが多いのも事実です。

また、これからはますます「ルールを守る」「ルールを理解する」「ルールを変える」「ルールを作る」時代になっていくような気がします。

「交通ルール」は疎かにしていいという理屈もありません。


私にも困ったことがあります。
それは、
新しく設置された「一時停止」です
厳しく取り締まりをする前に「覚える」「わかりやすい」方法もあるような気がします。


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訃報が語る「時代の移ろい」 [みんなうすうす気づいている]

昨日の朝のラジオのニュース番組で、ある「訃報」を伝えていました。

花の女子アナの先駆けだった有賀さつきさん
レッツゴー三匹の長作(ちょうさく)さん

の訃報でした。

特に、「レッツゴー三匹」の「長作」さんを紹介する時に、「じゅんです、ながさくでーす、みなみはるおでございます」のギャグで一世を風靡したとも。。。

相方のアナウンサーからは、「山田太郎」とか「奥村チヨ」知っている?

と質問を受けていましたが、20代の彼女は、こういう人たちの活躍時期、全盛期などご存じなかったはずです。


有賀さつきさんについてのエピソード(「旧中山道」誤読伝説)、
~他局の女子アナが「旧中山道」というのを「いちにちじゅうやまみち」と読み間違えたことを取り上げた際「この“きゅうちゅうさんどう”ですよね」と自分も間違えたという話
もきっとピンと来ない世代なんでしょう。


有名人の「訃報」を聞くたびに「時代の流れ」「過ぎし日」を思い起こす年になった自分がいるとともに、「こういう人たちのことを知らない世代の時代になったんだなぁ!」と思ってしまいました。


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歩いていますか?~「東京の街」をぶらぶらと。。。 [旅紀行・県民性の謎]

一昨日から、「明日いいお天気だったら新宿まで歩いて行こう!」と決めていました。

数年前までなら「車」で行っていました。
ここ数年は「自転車」でよく行くようになりました。

「健康」のことも考えたら「ここは歩かねば」と一念発起です。

予定ではまっすぐ「新宿」に向かう予定でしたが、急に「松陰神社」に立ち寄ってみたくなりました。

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そこから、「下北沢」に抜け「新宿」を目指すことに。


久々の「シモキタ歩き」です。

心なしか、「お店」が減り、「車」が減り、「人」が減っているような気がします

定点観測をしているわけではないので季節的なものかもしれませんが、なんだか人が減っています

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最初は置物とばかり思っていました。ここまで擬人化されるとお見事です。


そういえば「新宿」もこの外国人がいなかったらずいぶん人が減ったのかもと思ってしまいました。
東京だけは人口増、若者の流入があるはずなのになんだか私が若い頃の賑わいがありません


地方に行くと、高齢化を伴った人口減でかつての半分くらいに人口がなってしまった「町」や「村」もあるかもしれませんが、「東京」の人が減った感があるのですから「地方」だともっとすごいんだろうなと改めて思ってしまいました。

みなさん!もっと外に出て歩いてみませんか?
「車」で行くのが当たり前になっていませんか?
「歩く人が増える」と商店街やお店にももっと人が立ち寄るはずです。
公共交通だって見直されるかもしれません


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こんな景色を背中に歩きました。

あてもなく歩いていたら、なんと「万歩計」は22,500歩を越えていました。
一歩の歩幅が70センチだとすると、15キロメートル超の距離を歩いたことになります。
帰り道はさすがに疲れてしまったので電車で帰ってきました。

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私の「雪かき道具」 [コーヒーブレーク]


「雪」と言えば、いろいろ思い浮かぶ光景もあるのでしょうが私の場合は「雪かき」です。


まず、「新雪」や「積もり方が少ない雪」の場合は、
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ホームセンターでは「ラッセル」と言っていたようです。

除雪車のように手で押すこともできますし、スコップのように雪をすくうこともできます。
優れものだと思います。
道路などの雪をかくのに最適です。
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除雪面積の多さや時間の少なさには驚きます。


ある程度「積もった」時には、
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皆さんがよくご存じの「スコップ」です。
最近はアルミ製が主流でずいぶん軽くなりました。


そして、「雪が固まり凍ってしまった」場合は、
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「鍬」です。「唐鍬」(とうぐわ)です。園芸用に買ったものですがいい仕事をします。
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いずれも1,000円~1,500円くらいです。
高いと思うか安いと思うかはご随意に。
そして雪が降っていない時に買っておくことも必要です。


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「雪かき」のご褒美 [どう受け止めたらいいのか]

先日1月22日(月)の大雪の際には、わが家の前の道路の雪かきを少しがんばりました。

私だけではなく、「お隣の奥様」も「そのお隣の奥様」も「斜向かいの息子さん」も雪降る中出てきて雪かきをみんなして何度もやりました。

前回(たぶん4年前)の時は、簡単な雪かきしかしなかったため、通勤・通学に困り、また放置していた雪がアイスバーン状態になったしまい取り除くのにみんなして困ったからです。


雪も融け一段落するにつけ、実はお礼を皆さんから言われるとともに、特にご不在だったご主人からは丁寧にごあいさつされました。

それから、「一人住まいのご高齢のご婦人」「母子二人住まいのお宅」「引っ越してきたばかりで戸惑うばかりの子育て中の奥様」等々、雪かきの担い手のいらっしゃらない皆さんから「品物」までいただきました。

・チョコレートあり
・果物あり
・お菓子あり

です。


特に転居なさったばかりの若奥様からは「私は北海道の出身なので」ということで「北海道のお菓子」などをずいぶんたくさんいただきました。

例えば、

わかさいも(わかさいも本舗)
https://www.wakasaimo.com/

じゃがボックル(Calbee)
https://www.calbee.co.jp/potatofarm/item/jaga_pokkuru/

なども入っていました。
正直なところ「お互い様のこと」でもあり、「意図しないこと」「もらい過ぎ」ですが、「頂かなければ食べない」ような美味しい珍しいものでした。

せっかくですのでご紹介をと相成った次第です。

※この北海道名物はなかなかおいしかったです。皆さんも是非ご賞味ください。




雪かきはそれなりに難しく、

雪の捨て場がない

門を開けて(無断で)玄関までかく方が親切

車周辺はキズがつくといけないのでかかない

プライバシーにも相応に配慮

等々も必要です。


毎年大雪が降るでもない東京の「雪かき」については、

時間と力と時間の余裕がある人がやればよい

新雪のうちにかく

地域住民も自ら雪かきをすること

せめて「歩行通路」は作る

「消防車」や「救急車」などの緊急車両が通るようにかけたらベター

暇な私は「運動」かたがた

という考えを持っています。

私とてそのうち「肉体的」にも「年齢的」にもかけなくなる日(無理がきかない日)が来ると思います。
地域の文化として定着していくことを願うばかりです。


テレビの「雪」のニュースを見ていて笑うのは「誰が除雪するのか」という点は置いてけぼり(置き去り)のようです。




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プロ野球キャンプ:気になった新聞記事 [仕事についてのエトセトラ]


プロ野球のキャンプが始まりました。
プロ野球ファンなら「うずうず」「わくわく」してくるのもこの時期です。

キャンプの開始を報じるスポーツニュース・新聞を見るのも楽しみです。
今までどれだけ「期待を裏切ってきた」としてもまた期待してしまいます。

キャンプ初日を報じる記事で私が気に入ったのはこれです。

ヤクルト 初日から10時間超の猛練習!宮本ヘッド「やらないとしょうがない」

「宮本ヘッドコーチは『去年ああいう成績だから、やらないとしょうがない。ヨソも練習しているんだから。やれるだけのことはしないと』と最下位からの躍進を狙う」

と。(2018.02.01 「デイリー」)


宮本ヘッドコーチと言えば、巨人の中心選手である坂本隼人遊撃手の守備を徹底的に鍛えた人です。

「時間の長さ」だけがすべてではありませんが、「やる時はやる」「やる必要がある時はやる」ということは大切だと思います。

「働き方改革」「人づくり革命」と言われる世情ですが、「千万円」「億円」単位の年棒を稼ぐプロ野球選手にはどうのように奏功するのでしょうか?


シーズンインがますます楽しみになってきました。


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「マイ・インターン」という映画 [仕事についてのエトセトラ]

もし70歳の「あなたが若い面々から就職面接を受ける」としたら。。。。どんな光景が浮かびますか?


マイ・インターン」という映画を面白く見ました。

70歳のリタイアサラリーマンが、「ファッションサイトを経営・管理する会社」の65歳以上限定のシニア募集に応募し、面接を受けるところから始まります。

履歴書ではなく「自己紹介を撮影したYouTubeによる応募で若い人たちによる採用面接を受ける」のです。

運よくインターンに採用された彼は。社長付きに。

70歳の彼は「電話帳印刷会社」に長年勤め部長職まで務めた人
社長は、30歳で通販会社を立ち上げ分刻みで働く若き女性オーナー
夫のマットは妻のために仕事を捨てた育メン
という設定です。

しかし、この若き社長にも、「睡眠不足」「夫婦・家庭の問題」等々が働く女性が抱えるであろう存在する。


おもしろいのは、時代の先端を行く会社組織の中で、シニア・インターンの行動はコンサバティブというよりもオーソドックス
そして、次第に若いメンバーのアドバイサーとして信用・信頼を受けていくという流れです。

これからわれわれが行く時代の姿でもあり、若い人たちが陥りやすい姿かもしれません。
レンタル等々機会があればご覧になってもいい作品かもしれません。


なお、オフィシャルサイトは、こちら、

http://wwws.warnerbros.co.jp/myintern/

です。



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