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「東京への一極集中の緩和」「地方重視」を語るのならまず「地方拠点」の整備を! [少し政治的な話を。。。。]


「高齢者人口の高止まり」を伴う「人口減社会への対応」や「東京一極集中の緩和」のための方策の一つは、「地方圏の拠点地域」の整備・充実がまず優先です。


すでに、札幌、仙台、金沢、広島、福岡を中心に地方圏が育ってきつつあると言われています。

●この「地方圏」の拠点地域をさらに充実すること
~例えば、首都圏での大規模災害の時の代替地域となるレベルにすることです。

●こういった拠点地域をもう少し増やすこと
~例えば、大宮、長野、岡山、鹿児島などを拠点地域として位置付けることです。


今回の自民党総裁選候補者の話を聞いていてつくづく思うのは、「票欲しさのバラマキ政治」の様相です。

地方圏の拠点地域は

●そもそも「官公庁の出先」が充実している地域です。

大学や専門学校など若者が集まりやすい地域です。

病院なども充実させることで、取り巻く地方の利便とその水準を向上することができます。

「消費マーケット」を身近に引き寄せることもできます。


「東京一極集中」がなぜ進んだかの理由を分析し、その事情と同じことを地方圏の拠点地域に置き換えていくことが必要です。

今の主張されている「地方創生」策では、

成果を確認できないバラマキが横行し、「人口減社会」への取り組みの時間を止めてしまいます。

東京で大災害が起きた時のリスク分散対策も語られていません。

何よりも、「地方の過疎化」「人口減で地域が維持できない状況」を周辺の拠点地域で食い止める堤防の役目も必要です。


今の自民党総裁選立候補予定のお二人には、そういう国家観が見えてきません。
あくまでも近視眼的・場当たり的です。

2年後の東京オリンピックくらいまでは何とかつないで、「昭和の発想」「平成の発想」をソフトランディングさせるとともに、その間に為政者・国民ともども新しい人材を育てていく時間帯が今は必要なのです。


かつて「道州制」などという議論もありました。
私にはよくわかりませんが、あれはどうなったのでしょうか?

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「地方重視」や「地方創生」ではなく「人口減少社会」への対応が先 [少し政治的な話を。。。。]


今回の自民党総裁選挙に出馬予定の二人の候補者はなぜか「地方重視」を前面に出していらっしゃいます

都会にお住まいの方も「まぁ仕方がないか」と「地方」のことについては寛大な傾向があるのがわが日本です。


なぜ、こんな縦串のテーマが優先されていいのでしょうか?


今の日本の大きなテーマは、「都会」とか「地方」という区別なく「人口減少社会」に直面しているということです。
しかも「高齢者人口の高止まり」状態で。。。。


「人口減少社会」には「何ができて」「何ができなくて」「何が必要なのか」を議論されないといけないはずです。

地方はこの「人口減少社会」が「都会」より早く来ただけのことです。
「地方の小さな社会」の方が取り組みやすいというのならまだわかりますが、2014年9月の第二次安倍内閣発足に伴い安部さんと石破さんとでスタートさせた「地方創生」政策です。
あれから丸4年、成果はどうなのでしょうか?そういう検証もせず「地方」というのは少し違うような気がします。

私は、ここ数年、都会と地方を行ったり来たりしていますが、地方で思うことは「砂の上に税金を撒くような政策のオンパレード」だということです。

「都会」では「サービス業シフトの働き方」です。
こんなことやっていたら「日本が回らなくなる」と言っても過言ではありません。

この二人の次の世代の政治家が一刻も早く登場なさることを期待します。


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「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」の区別は難しい [どう受け止めたらいいのか]

わかっているようでわかっていない話というのはよくあるものです。


みなさんは、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」あるいは「可燃ごみ」「不燃ごみ」の分別はできますか?
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ゴミ箱をよく見ると「燃やせるゴミ」と書いてあるものもあります。
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ところで、「燃えるゴミ」ですが、
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事情通氏によると、「東京23区は、焼却炉が高熱対応なのでダイオキシンの関係なく大概のものが燃やせる」と。。。。

したがって、ビニール袋やサランラップやプラスチック類も「燃えるゴミ」です。
※ペットボトルについては原則収集日が決まっていますが、「可燃ごみ」で出しても叱られないようです。

また、スーパー店頭などでは「ペットボトル」や「トレー」や「牛乳パック」などは「再生資源ごみ(?)」ということで別途回収されています。
また、「業務用のゴミ(事業系のゴミ)」の分別の仕方は違うとか。

不思議に思うのは、東京には埼玉県や千葉県や神奈川県から通勤している人も多く、また、学生さんや新社会人のように地方の親元を離れ一人暮らしを始めた人、転勤や結婚でやってきた人も数多くいます。
「郷に入っては郷に従え」と言われますが、「ゴミの分別」はかなり難しいようです。
各地に住んだり(それも単身赴任)、各地を旅するとその難しさを痛感します。


「地方には地方独自のやり方がある」と強調なさる方も多いようですが、これだけ人的移動が激しくなりますと「具体的に明示する」ことも必要な時代ではないでしょうか。


今度の自民党総裁選の両候補は「地方重視」を掲げていらっしゃいますが、発射台を整理しないで「地方」「地方」とおっしゃるとミスリードしてしまうかもしれません。

思い返せば、2014年9月の第二次安倍内閣発足に伴い発表された政策であり、奇しくも初代地方創生担当大臣が石破さんです。

あれから丸4年、成果はどうなのでしょうか?


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「地方重視」政策は危うい [少し政治的な話を。。。。]


自民党総裁選挙に立候補予定の二人の候補が揃って「地方重視」を掲げていらっしゃいます。

いわゆる「地方創生」策です。


思い返せば、2014年9月の第二次安倍内閣発足に伴い発表された政策であり、奇しくも初代地方創生担当大臣が石破さんです。

あれから丸4年、成果はどうなのでしょうか?
おそらくめぼしい実績もないはずです。税金を無駄に地方に投入したという以外には。
石破さんの地元では、呼び込んだ移住者の想いだけで「地方創生」策が練られ、地域住民の皆さん には何も恩恵がなく、地元マスコミだけが囃し立てているという事例が散見されます。

この4年間の評価も課題の検討もなく「地方」「地方」というのもなんだか変な感じです。


そもそも、

1.「国土総合計画」というものがなくなり、日本全体を見渡しながら地域・地方を考えることがなくなりました

2.地方を選挙地盤とし政治家歴の長いお二人ですが、今さら「地方重視」という発想がよくわかりません。今まで何をなさっていたのでしょうか?

3.「地方はそれぞれ違う個性があり一律に論じられない」という考え方も伝わってきますが、私が地方勤務で得た感じでは「どこも同じ」ということです。
「地方の個性」というほど大きな違いはなく、逆に「国民、住民としての豊かさへの課題は同じ」と言えます。

4.もし、違いがあるとしたら、「地理的条件」「歴史的条件」「自然環境的な条件」が微妙に制約となったり、好条件をもたらしたりしていることです。

5.今、地方で必要なのは経済条件・経済環境のレベルアップですが、今までの「地方創生策」は結果を検証しない「情緒的」「文学的」な評価にとどまっているような気がします。

6.地方が経済的にも豊かになることに欠かせないのが「取り巻くマーケット」の状況の分析とその活用です。
地方に行くと「わが地は〇〇が特産です」的な話をよく聞くのですが、多くの場合「マーケット」を分析したものでもありません。
特に、木材や農産物や観光などに顕著ですが、「競争力の弱い」もの、「どこの誰に売るのかわからない」ものに一所懸命な姿も見受けられます。

7.「裏口入学」「裏口入社」「裏口融資」などの共通項としては、
●本来実力がないものが多い
●特に「政治家」の口利きが多い
という特徴があります。
「地方重視」がこの「裏口〇〇」に似ていたらどうしましょう。

8.「地方にはいいものがいっぱいある」という言葉に騙されがちです。
もしそうなら「地方創生」策など必要ありません。
「いいもの」はすでに花開いていて政治的な応援は必要ありません。
必要なことは、「サスティナビィリティ(持続可能性)」を意識した環境整備です。

9.都会暮らしの方の多くは「地方出身者」「地方縁故者」であったり「地方で仕事の経験」があったりします。
「都会」と「地方」などと対立軸で考える時代ではないのです。



今の日本が直面する課題はたくさんありますが、「人口減社会」と「高齢者人口の高止まり」です。

こういう社会構造に対応できる「仕組みづくり」「旗振り」こそこれからの日本の政治家トップ大きな役目です。


「地方」とか「憲法改正」に光が当たってしまう危うさをもどかしく思う次第です。

「地方は特別」なわけではありません。
「地方」も「都会」も同じ課題に直面しているのです。「国土全体」をどうするかという視点の方がはるかに重要だと思います。

されど「選挙の票」なのかもしれませんが、足下の人気取りだけはやめていただきたい
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「チコちゃんに叱られる」ような話~「人、もの、かね」と「報連相」 [ご商売の無駄話(beni色のessay)]

先日あるところで小さな「勉強会」をしていた時のことでした。

そんなこと言われたらまるで「チコちゃんに叱られる」みたいだと言われてしまいました。

※「チコちゃんに叱られる」(NHKのバラエティ番組で、原則:NHK総合 毎週金曜 午後7時57分~ | 再放送 毎週土曜 午前8時15分~)
http://www4.nhk.or.jp/chikochan/


こんなことを私が言った時に笑われてしまいました。

たとえば、

1.「人、もの、かね」って何ですか?

「人、もの、かね」ってよく言うけど、なぜ「かね、ひと、もの」でも「もの、かね、ひと」でもないのか?


おそらく組織運営に重要なのは「人」であり、そして「もの」であり、最後に「金」だからなんですよ。
「補助金が貰えるから」という話がなかなかうまくいかないのがよくわかりますでしょ等々。


2.「報連相」ってどういう意味ですか?

「報連相」にこだわっている企業は組織運営がうまくいかない。

「だってね、こどもの頃、テストの結果が悪かったときは親に伝えないで、テストの結果がよかったときは真っ先に親に伝えていた」でしょ。


つまり、「いい話は上に伝えるけど、悪い話は上に伝えない(または伝わりにくい)」ということですよ。
「報連相」の意味も知らないで「報連相」「報連相」と言っていたら悪い話は伝わってきませんよ。

などと。。。。


私は「チコちゃん」と違うので「ボーっと生きてんじゃねえよ!」などとは申し上げませんでしたが、聞いていた皆さんは楽しんでいらっしゃいました。


私は勉強会に呼ばれるとこういう話をしています。


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東京の「住宅バブル」がはじけたら。。。 [一人合点の「いい加減な話」]

東京の住宅地では、ここ30年で「いまだかつてない」住宅ブームが起きています。
少なくても私が住むあたりでは。。。

おそらく、「実家売り」(親の住む古い家を売却、そこを取り壊し分割分譲されている)、アベノミクスによる「金利低下」と「所得上昇」、「住宅の回転売買」(今まで住んでいた家を売却し新しい家を買う)などが背景にあるのではないかと思います。


見ていると、売却されている「土地」あるいは「建売分譲の住宅」は「ほどなく売れている」ようです。

※おかげで街並みがずいぶんきれいになりました。セットバックも行われますので道路も広くなっています。


しかし気になることがあります。

こういう住宅地は、今や坪200万円は下りません。
25坪の家でも土地代だけで5,000万円。

分譲住宅の販売価格は7,000万円超にもなっています。
「資金調達は大丈夫なの?」と業者さんに聞くと、「今は銀行が全額でも貸してくれますよ」。
「ただ借りる側も年収が1,000万円はないと返済できませんよ。」
と気楽な感じで教えてくれます。


どんなに金利が低くても5,000万円の借入で25年ローンなら、元本返済は年額200万円は必要です。
「車」があって「お子さんの教育費」とか「レジャー」まで考えるとそれなりにタイトな資金繰りのはずです。

もし所得が減ったらどうなるのでしょう。
「金利」以前の問題です。

リーマンショックはサブプライムローンの破たんが引き金になったと言われています。

どうか「バブルがはじけませんように」「バブルではありませんように



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「地方創生」とは「地方の産業振興」と「働く人が税金をたくさん払う」こと [少し政治的な話を。。。。]

石破さんが政権構想を近々発表されるとか。

お得意の「地方創生」を前面に出したもののようです。

たとえば、
●地方経済の高付加価値化
●農林水産業の生産性向上
●東京からの人材還流
に力を入れたいということのようです。


私は今までこのブログ上で何度も「地方創生」策の稚拙さを指摘してきました。

私が考えるのは、

地方創生の肝は「地方の産業振興
地方で働く人が「社会保険」のある職場・立場で「税金を納める」ことができる所得を得る
「人口減少社会」に合わせた仕組みづくり優先順位の明確化

ということだと思っています。


この夏、石破さんの地元の山陰を旅してきました。

地元の人の空気は、
30年国会議員をやっていらっしゃるけど地元への成果は何一つない
・知事ともども「観光」「移住」「補助金」が中心で住民には恩恵もなく活力もわかない
・結果、人口は全国最少、県民所得も最低水準
という不満あるいは行き詰まりを感じていらっしゃる方が多いようです。

たとえば、2年ほど前には「大麻で地域おこし」ということで逮捕者まで出したのがこの石破さんの地元でのことです。

マスコミには取り上げられていませんが、
宗教団体かと見間違えるような人たちが移住してきて「補助金」が食い物にされている
税金も払わないようなこと・ひとへの補助金のバラマキ
「耕作放棄地」に向き合うやり場のない高齢者の姿
有効求人倍率は高いと言いつつ「長続きしない」職場
いわゆる「進学校」と言われる高校生の地元離れ(行きたい大学もやりたい仕事もない)
地元マスコミの情緒的な文学的な評価に躍らせられる住民
「補助金」云々という割にはお金が回っていない
のような状況が蔓延しています。

彼は「地方を回ってきた」と評されていますが、上滑り状態と言えるのではないでしょうか。
「言葉でおっしゃること」と「政策で動いていらっしゃること」のギャップが大きすぎるのが実情です。

彼が初代「地方創生」担当大臣をなさってはや数年が経ちましたが、「成果」「成功例」あるいは「途中経過のレビュー」が聞こえてきません。



なおアベノミクスは
低金利政策による円安誘導、輸出企業ドライブ
オリンピックを控えた東京の株式・土地バブル
お友達を中心にした規制緩和
が中心ですから、この流れに乗れない地方はいつまでも貧しいということがついて回っています。


このお二人に共通なのは、「人口減少」「国際競争力の低下」という社会・経済環境の中でどうあるべきかを語られないことです。


田中真紀子女史のおっしゃる「今度の自民党総裁選挙はうそつきのおぼっちゃま候補の戦い」というのも笑ってしまいます。


もう少し「自民党全体」で議論をしていただきたいものです。
今度の自民党総裁選はそのための時間帯と言うことができるのではないでしょうか。。。


ちなみに「野党」の皆さんは、地方では政策以前の存在のように私には見えてしまいます。



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「地方の劣化」は小選挙区制の影響も大きい [少し政治的な話を。。。。]

東京と地方を行き来していて痛感するのは「地方における政治力の劣化」です。


私のように衆議院の「中選挙区制」当時を知るものからすれば、「小選挙区制」の弊害が特に地方に出ているなと痛感してしまいます。

一つの選挙区から複数の議員が当選していた「中選挙区制」から、一人しか当選しない「小選挙区」制に変わってから20年余が過ぎましたが、現状は、

●政党で選びたいが、好みの候補者ではない
●好みの候補者はいるが、所属政党が気に入らない
●負け側に回ったらしっぺ返しが怖い

等々の事情もあり、必ずしも優秀な政治家が選ばれているとも限りません。
つまり。地方政治・地方行政の劣化も進んでいるということとイコールにもなっているのかもしれません。


かつては、自民党支持者間でもリスク分散をすることができました。
たとえば、「自分は自民党支持者だが、Aさんは嫌いだからBさんに投票する」と言ったことができました。
今はどうでしょうか?
支持政党を優先するのか支持しない政党でも議員個人のレベル感で投票するのか?迷うところです。


最近おもしろい話を聞きました。
自民党総裁選挙の地方票、特に政界の重鎮:青木元参議院議員が「石破支持」を打ち出した島根県ですが、安倍総理の番頭の一人細田さんの地元でもあります。島根県の自民党票が石破さんにすべて行くわけではないようです。
ある意味「リスク分散」が図られています。

石破さんの出馬表明では「正直、公正」などと言う「政策以前」のテーマが飛び出してきました。さすがに「おいおい」状態です。


こんな思いをしていたら、
「自民党に失言続出、議員劣化が加速する根深い理由」(DIAMOND 2018.8.23)でジャーナリストの鈴木哲夫さんが整理されていました。
https://diamond.jp/articles/-/178042

たとえば、
現行の小選挙区比例代表制度になってから20年以上がたちますが、制度に合わせて、必要とされる政治家像も変化しています。政治家の質が低下しているのは、選挙制度の影響も強いといえます」(政治ジャーナリスト 鈴木哲夫氏)
といった具合に。


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「地域活性化」にゴールはありますか? [へっぽこ評論家。。。。「なぜ?」]

かつて地域活性化のキーマンとして
「若もの」「変わりもの」「ばかもの」
がもてはやされました。

その彼らは今どうなりましたでしょうか?


彼らの「夢を追いかけた」だけに終わっていませんでしょうか?
つまり、彼らのゴールはどこにあったのでしょうか?

「地域の活性化」が目的だとしたら、そのゴールは、
「個人」「家族」「地域住民」「自治体」「国民」の「しあわせ」がレベルアップし、かつ継続していくことではないでしょうか。

地域には、
●困りごと
●不安
●不満
●不正をただす
●あったらいいな
等々いろいろなニーズがあります。

どういうアプローチをするにしろ、
「ニーズ」は整理されていますか?

そして、
◎必要性
◎受忍限度
◎優先順位
は議論されているでしょうか?

「地域の活性化」うまくいかないのは評定ばかりでゴールを決めないということがそこにあります。
ゴールがないから方法論も責任論も生まれないのです。

登山家は「そこに山があるから山に登る」と言ったとか。
実は、ゴールを作り、ゴールインしたら、次のゴールを新しく作っていらっしゃるのです。



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安倍総理の「東京オリンピック」花道論ってあるのかな? [一人合点の「いい加減な話」]

自民党の総裁選挙の日程が公表されたようです。

知人に「わくわくしますか?」と尋ねたら「ちっとも」と即答が。。。。


選挙権もないので、広く討論会が行われたとしてもなすすべもありません。

すでに立候補表明をされている石破氏については、

●日本をどういう方向に進めたいのかという国家観が伝わってきません
●「経済政策」も見えてきません
●力を入れていらした「地方創生」の成果も聞こえてきません
●「安保」「憲法改正」もこなれた感がありません


片や安倍総理にしても、

●アベノミクスの成果が確認できていない
●1年前の「国難」論も今一つよくわかりません
●「安保」「憲法改正」も性急過ぎるきらいがあります
●何よりも「飽きました」
そして
●「体調不安」はどうなんだろう?
と思ってしまいます。


このお二人のご様子をテレビ等で見る限りでは「わくわく」感は伝わってきません。

優勢だと言われている安倍総理が、もし「東京オリンピックの閉会を花道に退陣」なさるというシナリオでもあるとしたなら、

●各政策の白黒がつく
●自民党内の議論が進展する
●新世代の後継者が台頭する可能性がある

こんな風に考える事って不謹慎なのでしょうか?

5年10年20年先の日本のことを考えるには、このお二人の議論はもの足りないような気がします。



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高速バスによる「貨客混載」輸送の成果が知りたい [裏づけのない経営学]


「地域でできた特産品を都会のマーケットにどのように輸送するのか?」という悩みを抱えていらっしゃる生産者の方は多いのではないかと思います。

具体的には、

●直距離トラックの人手不足
●復路(帰り道)の空便問題(輸送費が割高になってしまう)
●少量輸送の非効率

と言った問題があるのではないかと思います。


最近の首都圏では高速バスによる貨客混載輸送が行われ始めた」という話題をニュース番組でやっていました。

「高速バス」のトランクルームに「今とれ野菜」を積み込み、「丸の内」「新宿」のバスターミナルまで持ち込み、都心のデパート、スーパー、レストラン、社員食堂などに直送するというものです。

福島県や岐阜県などの事例がよく紹介されています。

「高速バスの貨客混載で農産物を輸送 京王電鉄グループ」(レスポンス 2018年6月22日)
https://response.jp/article/2018/06/22/311120.html

「高速バスの貨客混載を活用、特色のある農産物を東京・丸の内で販売」(レスポンス編集部 2018年7月30日)
https://response.jp/article/2018/07/30/312514.html

「京王電鉄のプレスリリース」(2017年9月8日)
https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2017/nr170908_bus.pdf


上手くいってるかどうか、その成果が知りたくなりました。
とても興味深く思った次第です。



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「ネットでの商品評価」は信じられるのか? [みんなうすうす気づいている]


ネットが普及したことで本当に便利になりました。
いろいろな「情報」を簡単に手に入れることができるようになりました。


しかしながら、気になることもたくさんあります。

「安心か?」「安全か?」「どこまで信じていいのか?」

という点です。



ネットでの「商品評価」「商品レビュー」には、テレビ・ラジオなどと違い、いわゆる「悪口」もたくさんしかも深刻に書いてあります。

たまたま私が持っていたり使っている商品の時には「なんだこのコメントは?」というものが多数あります。

たとえば自動車や電気製品のような高額商品の場合は本当に困りものです。

●どんな使い方をしたらそういう評価になるのだろう?
●「試乗会」や「店頭で見た」程度でのコメントに信憑性はあるのか?
●ライバル企業関係者の「ためにする」評価ではないのか?

と思ってしまうことが多々あります。

車については「命」と密接に関係しており、あのアバウトなあるいはオタッキーな知ったかぶりコメントは見極めが必要です。


なお、テレビ番組の「グルメ評価」や「旅評価」で「あそこはよくない」というのは聞いたことがないというのも実態ではないでしょうか!




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ある有力国会議員の後援会長のこと [素敵な企業、素敵な経営者]


企業金融の現場では国会議員や知事などの後援会長と近しくさせていただいたことがあります。


政治・行政に関心がおありの方ならどなたでもご存じの自民党の大物議員の後援会長氏(故人)もそのお一人でした。

彼は創業経営者で、地元超一流、業界での発言力も相応のものがありました。
事業もいわゆる「利権」とは程遠く、経営ぶりも手堅く、財務状況を見ても「上場してもおかしくない」ような企業でした。


多くの公職にもついていらっしゃった彼は私に、「自分は晴れがましいことは嫌いだ。でも地元のためあるいは業界の発展のために受けている」と事情を詳しくお話ししていただきました。

どれも「なるほど~」というようなお話でした。

そのせいかその「国会議員」先生も地元ではピリピリなさっていました。
少なくとも「後援会長の傘の下」では。。。。


そんな彼ですから、選挙期間中は「白内障の手術」だとか「人間ドック」などとおっしゃりながら平気で入院などをなさっていました。

そして寄る年波に合わせながら「公職」の後継者も作り譲って行かれました。


「政治家」を見る時、「後援会長はどんな人だろうか?」ということまで思い浮かべると、その政治家氏の「人となり」や「立ち位置」もよく見えてきたりするものです。

マスコミはそういうことまでは伝えないのが残念ですが。。。。


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この一年の走行距離「約17,000キロ」 [旅紀行・県民性の謎]


車をお持ちの方は一年間のどのくらいの距離を走りますか?

この一年は私としてはずいぶん車で走ったんじゃないかと思います。
通勤・通学や送り迎えには使いませんので、ほぼすべて「私が日本中を旅した」走行距離です。

その距離約17,000kmです。

ほとんどが一人旅(含む車中泊)でした。


今までは走行距離はあまり気にしたことはなかったのですが、「自動車保険」を走行距離比例のものにしたこともあり、一年間の走行距離を意識するようになりました。

※距離をごまかすと事故を起こした時におそらくトラブルが重なるのではないかと正直に申告しています。


この夏は未踏の秋田・青森に行きたかったのですが、天候不順の様子だったのでついつい足が遠のいてしまいました。

47都道府県で未踏なのは、「青森県」「秋田県」「富山県」「石川県」の4県です。
いつでも行けるような行けないような。。。。

旅すれば楽しいことや「へー」と思うことがたくさんあるのですが、いざ行こうとなるとなかなか思い切りが悪いこともあります。


「ご夫婦で旅をなさっている」方々に出会うと「うらやましく思う」のが常です。

狭い空間に閉じ込められたまま長旅できるなんてなんて幸せなのでしょう。

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優良企業は特定の政治家に肩入れしない [素敵な企業、素敵な経営者]

自民党総裁選挙へ立候補を予定している方の発言を聞いていると時々おかしな話をなさっていることに気づかされます。

先日も、「地方にはいい企業がたくさんある」的な話をなさっていました。

私のように企業金融をやっていたものからすれば、

①優良企業を見て「いい企業」というのは簡単
優良企業は「特定の政治家に肩入れしない

ということを今まで実感し、「何をいまさら」感がすごくわいてしまいます。
「地方」と「都会」という対立感覚で産業を語ろうとしているところに日本の産業政策あるいは経済政策が時々陥る罠のようなものがあるようです。


つまり、

1.優良企業にも課題や死角は絶えず存在し、それを克服していくのが優良企業

2.「特定の政治家」に肩入れしてしまうとその人の政治的ポジション次第では裏目に出ることを知っている

ということです。

したがって、企業経営には安直な政治家介入を極力避けるというスタンスが一般的です。
金融の現場では、時には「政治家の名前」を出される企業経営者がいらっしゃいますが、それは逆に企業イメージのマイナスになってしまいます。「自己努力」する力がない企業ということがわかってしまいます。

また、韓国のように政権が変わるたびに企業経営が左右されてしまうのも困りものです。


政治家の皆さんにお願いしたいのは、一つの企業に肩入れするのではなく、「産業政策」や「経済政策」を論理的に掲げていただきたいのです

そこの勘違いが甚だしい政治家も相応にいらっしゃるようです。


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「戦争の惨禍や無念」を伝える番組や記事を今に活かさなければいけない [どう受け止めたらいいのか]

この時期「戦争の悲惨さや無念さ」を伝える番組や記事や投稿をよく目にしますが、自民党総裁選などでは「憲法9条改正」が取上げられています。戦争を知らない世代としては戸惑ってしまうというのが正直な感想です。


昨日放送された、NHKスペシャル「ノモンハン 責任なき戦い」(2018.08.15(水)午後7時30分~8時43分 )という番組には涙というよりも「戦争でお亡くなりになった方々の無念さ」を思うと怒りに似たものがこみ上げてきました。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180815

戦争体験を知る日本人が減り「生の戦争体験」を聞くことすらままならなくなっていこうとする今、NHKの秀作でした。

※再放送:2018年8月16日(木)午前1時00分~1時45分(15日深夜)


さて、新聞各紙も、

「戦後73年とアジア 未来へ向け記憶を紡ぐ」(18.8.15 朝日新聞)
「終戦の日 惨禍を次代へどう語り継ぐか」(18.8.15 読売新聞)
「終戦の日を迎えて 記録を尊ぶ国でありたい」(18.8.15 毎日新聞)
「歴史を知り日本の針路に生かそう」 (18.8.15 日本経済新聞)
「終戦の日に考える 平和をつくるために」(18.8.15 東京新聞)
「終戦の日を前に 国家は国民を守るのか」(18.8.14 東京新聞)

と社説で論陣を張っていらっしゃいます。

しかしながら、現下の「政治家の皆さんの発言」あるいは「自民党総裁選を踏まえた議論」等を垣間見る限りでは、過去の悲惨な体験をどう活かすかが伝わってきません。


戦争は政府にとっては政治であり勝敗であるのだろうが、家族や個人には人の生死でしかない。」(18.8.15東京新聞)

という言葉はどのように伝わって行くのでしょうか!

安倍首相は
「戦争の惨禍を二度と繰り返さない。歴史と謙虚に向き合い、どのような世にあっても、この決然たる誓いを貫く」
と「全国戦没者追悼式」で述べられましたが、必ずや政策に活かしていただきたいものです。



「全国戦没者追悼式」(18.8.15)での天皇陛下の言葉を書き留めておきたい。

戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

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「松下幸之助」さんはクラウドファンディングを利用しただろうか? [どう受け止めたらいいのか]


不特定多数の方からネットなどを通じて資金を集める「クラウドファンディング」がずいぶん脚光を浴びているようです。

時流に乗った人たちを中心に何かをやろうとすると「クラウドファンディングで資金を調達しよう」といった話題が簡単に出ることもあります。


私は古いタイプの人間なのでこの手の話を聞くと時々ため息が出ることもあります。そして「松下幸之助さんや本田宗一郎さんならどうしたのだろうか?」と思い浮かべてしまいます。

彼らもおそらく資金集めに苦労なさったはずです。
しかしながら「ならばクラウドファンディング」とおっしゃらなかったのではないかと思います。


彼らなら「不特定多数の人から資金を集めるのなら『まず質感を高めねば」とおっしゃったのではないかと思います。


私が言いたいのは、彼らが「クラウドファンディング」を使ったかどうかが重要ではなく、「事業のコアとなるものやことのレベルが高くないと恥ずかしい」と思われたのではないかということです。

ただ、彼らは自信をもって「資金集め」をなさったのだと思います。
だから今日のパナソニックやホンダがあるに違いありません。



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「地方創生」のゴールは何?~それで税金は? [どう受け止めたらいいのか]

「地方創生」話で「うまくいった」とか「成功している」という話が伝わってきません。


地方創生」とか「地域再生」とか「地域活性化」というのは、「その地域の住民・ステークホルダーの暮らしが豊かになり、その状況が定着する」のがゴールだとすると今の日本各地の状況はいかがでしょう?


私が見聞きしている中には、極論かもしれませんが、
「税金を払わない」タイプの方が、「補助金(税金)を無心」して、「情緒的な満足を得る」的なものもあるようです。

こういう形では「地域住民」の皆さんの暮らしが底上げされるとはどうも思われません

産業補助金は将来の税収増のためにある」と言っても過言ではないと思います。
「税金を払う(納める)」ことを不愉快に思う方も多いのが実情ですが、「法人税」「所得税」「住民税」額が増えるということは、一般的には個々の皆さんの所得が増えることを意味します。

他方、「消費税率」の引上げが嫌われるのは、「所得の増加を伴わない」ので「負担感」だけが残ってしまいます。


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「避難準備」「避難勧告」「避難指示」の区別は難しい [どう受け止めたらいいのか]

「赤」「青」「黄」これは道路の信号機の話です。
では、これらの色が示すルールをご存じでしょうか?

「道路交通法施行令」(第二条)によれば、自動車の場合は、

」~停止位置を越えて進行してはならない

」~停止位置をこえて進行してはならない 
ただし、安全に停止することができない場合を除く

」~直進し、左折し、又は右折することができ

というのが大原則のようです。


実際には細かな規程なので「道路交通法施行令」(をご確認ください。
http://www.houko.com/00/02/S35/270.HTM#s3
最近はマスコミなどでもよく解説されているのでそれなりにルールをご存じの方は多いと思います。


では、災害の時の「避難準備」「避難勧告」「避難指示」の区別はどうなっているのでしょうか?
この7月の「西日本豪雨」の時にも語られましたが、「わかりにくい」と。。。。


内閣府の「防災情報のページ」によれば、
http://www.bousai.go.jp/oukyu/hinankankoku/hinanjumbijoho/index.html

◎「避難準備」・「高齢者等避難開始」

避難に時間を要する人(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児等)とその支援者は避難を開始
・その他の人は、避難の準備を整える


◎「避難勧告」

速やかに避難場所へ避難
外出することでかえって命に危険が及ぶような状況では、近くの安全な場所への避難や自宅内のより安全な場所に避難


◎「避難指示」(緊急)

・避難していない人は、緊急に避難場所へ避難
外出することでかえって命に危険が及ぶような状況では、近くの安全な場所への避難や自宅内のより安全な場所に避難



「避難訓練」「防災訓練」などの時なら理解できても、実際に「災害に遭遇」しそうになったらいかがでしょう



「防災訓練」では「河原に災害本部のテントを張っている」というようなことはありませんか?
プログラムに定められた「訓練」と「現実」との違いをもっと冷静に考えるべきではないでしょうか!


道路の信号機の「赤」「黄」「青」の区別ですら、わかっているようでも「そうは言っても」という感覚は残るものです。


命の危険が危ない「緊急」時こそ、もっとシンプルにルールを語ることが必要ではないでしょうか。。。。


たとえば、「被災不安宣言」「避難命令」くらいで十分なような気がします。



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「夏休み」の学校の先生 [仕事についてのエトセトラ]

先日のことでした。
昼間のラジオ番組の街頭インタビューに「学校の先生」がお出になられていました。


先生曰く「前日は引率で出かけていた」と。

一般のサラリーマンでは「出張」や「研修」や「懇親会」あるいは「催事」などが頻繁にある職場もありオフィスを離れることが特に特別なことではありません。



私自身、最近の学校の先生の勤務ぶりについてはよく知りませんが、学校の先生は「夏休み期間中」はどういう勤務形態なのでしょうか?

少なくとも私が子どもの頃は「日直」「当直」の先生だけが来校されていたような気がします。



とかく「学校の先生は忙しい」と言われる昨今です。
夏休みのような「授業のない期間」こそ「仕事の棚卸し」をなさったり「有給休暇」を取って自分のための時間を楽しまれたらいかがでしょうか?


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「ポスト安倍は安倍」という意味 [少し政治的な話を。。。。]

昨日のこと、石破さんが自民党総裁選への出馬を表明されました。


テレビのニュースを見る限りの感想は、

なんて新鮮味がないんだろう
わくわくしないな

ということです。
立候補表明の内容に具体性がなく、「これからの日本をどういう方向に向けたいのか?」「そのためには今どんなことをやらなければいけないのか?」というダイナミズムとか躍動感とか高揚感が伝わってきません。
重箱の隅の議論なら総理総裁にならなくてもやってくださいな」と言いたくなります。

安倍さんには飽きた」派の皆さんにも次の展望があるような気がしません。
「〇〇と畳は新しいほうがいい」的な評価も見え隠れします。


今の日本の最重要課題は、
・「景気がよさそうだ」という中にあるこの閉塞感をどうするのか?
・「少子高齢化」という社会状況の中に何をしなければいけないのか?
・「人手不足社会」をどのようにマイルドにやって行くか?
ということではないかと思われますが、具体的な方策や方向性が見えてきません。


ポスト安倍は安倍

と少し前に言われたことがありました。
なんだかわかるような気がしてきました。

つまり「いいか悪いかは別として安倍さんほど色のある後継がいない」ということかもしれません。


この時期、下手に首相(総裁)を変えると、中途半端な人材が居続けてしまうおそれがある
おそらく安倍さんの政治生命は長くはない。せいぜい東京オリンピックまで
その間に、きちんと次代を担う後継者と政策を作り出さなければいけない
という「時間稼ぎ」を自民党をよく知る人たちが考えても不思議ではありません。


「東京オリンピック」が終わる頃には、古いタイプの政治家の皆さんも進退を窺うタイミングになるかもしれません。

思い浮かべてみてください。
あの人もこの人もいい歳のはずです。
かの人は若すぎたあるいは経験不足だった印象もあります。

今、中途半端な人材が登場して世の中を混乱させるくらいなら、もう少し今の状況を続けて、新しい次の時代へ大きく舵を切るほうが日本のため」と考えることもできます。


ポスト安倍は安倍

よくできた言葉なのかもしれません。


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「〇〇新聞がつぶれる」という自虐型の拡販員 [無駄の効用かやっぱり無駄か]


ある日のこでした。
大手新聞の者だという人がやってきて「〇〇新聞がつぶれる」「支援のため〇〇新聞を取ってほしい」と言い出しました。


すぐさま「〇〇新聞がつぶれるというのは本当なのだろうか?」と思ってしまいました。
彼と話していると「読者が激減している」とのこと。


よくよく話してみると近所の「販売店の取り扱いが激減し、廃止になりそうだ」という趣旨のようでした。
「〇〇新聞がつぶれる」などと言うトークでセールスされてもなんだか同情する気も起りません。「自虐的」におっしゃっているのかもしれませんが、ある意味「派手な経営ぶり」の業界です。「支援のために新聞を取る」などということなど思いもよりません。

「このあたりのお宅は新聞の回収日を見ると貴社の読者は多いようですよ」「支援と言われても記事が面白くないので読む気はしない」と続けて言うと、彼は「本社に伝えておく」と言って隣家に寄ることもなく帰っていきました。


かつては朝一番に新聞を見ないと一日が始まらないような気分にもなっていましたが、今のご時世は「ネット」でかなりのニュースは時間に縛られず入手できます。
また、それらのニュースについての読者のコメントや反応も確認できることができます。


ラジオができた時、テレビが普及した時、キャプテンシステムが世に出た時など、都度都度「新聞が消えるかも」との心配も乗り越えてきた業界ですが、さてさてこのネット社会ではどうなることでしょう?

大手新聞社の配信記事が有料化されてたとしても日々の情報取得には大きくは影響しないような気もします。
「テレビ欄がなくなる」ということも今の時代では不便さを感じることもありません。
「年配者は新聞が読みたい」という現状があったとしてもネット世代が高齢化すれば「新聞紙」に戻ることはないでしょう。老眼が進むと面倒くさくもなってしまいます。
私の場合は「ネットで読んだ記事をラジオで深堀する」ほうが面白く感じます

時代の変化を痛感する今日この頃です。。。。

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「ちょっとうんざりですね」という自民党総裁選 [どう受け止めたらいいのか]


あるラジオ番組でコメンテーターの方が本音をおっしゃっていました。

ちょっとうんざりですね

そう、自民党総裁選挙のことです。


このコメンテーター氏がどのようなことを差してため息をつかれたのかは定かではありませんが、

どっちを向いている総裁選なのか?

政策の目玉は何か?

という話も番組では出ていました。


取材した記者氏からはお祭りのような高揚感が伝わってきますが、国民の本音は「どうでもいい」に近いものがあるのかもしれません。


個々の生活の向上が期待できるか?
超「高齢化」社会に円滑に対応できるか?
「幸福」を実感できるか?
「不安」が除去できるのか?
等々に照らせば、なんと「言葉の遊び」の多い時代になってしまったことでしょう。

政治家やマスコミの皆さんの本音はどこにあるのでしょう?



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「天皇代替わりの公務員懲戒免除」は不要 [どう受け止めたらいいのか]

新聞によれば、

「政府は2019年の天皇陛下の退位と皇太子さまの新天皇即位に伴う代替わりに合わせ、国家公務員が過去に受けた懲戒処分の免除を行う検討を始めた。」(2018.08.07 毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20180807/k00/00m/040/176000c
とか。



「国民主権」「象徴天皇」というもとで「公務員の懲戒免除」がどうして必要なのか素朴に疑問です。
自民党総裁選出馬予定者の中には「格差」云々とおっしゃる方もいらっしゃいます。
なぜ公務員」なのでしょうか?
「公務員」の皆さんにはそれなりの待遇が保障されているはずです。
「叙勲」も公務員の方が多いのも実情です。


「皇室行事」はそれなりに、そして「代替わり」手続きはシンプルにでいいではないでしょうか。。。



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首にかけた「名札」 [仕事についてのエトセトラ]


最近のオフィス街には「首に名札をかけた」人たちがずいぶん増えたようです。

世の中「働き方」云々についてはずいぶんやかましい時代になりましたが、あの「首から名札」には誰も異を唱えないのでしょうか?


・ひょっとしたら「名札」の役目は必要ではなくなったのでしょうか?
~「名前」を読み取ることも至難の業です
・「IC社員証」(入館証)の役割の方が高まったのでしょうか?
~落とさないように首にくくり付けていらっしゃるのでしょう


かつて私の職場では、
・ちゃんと胸元につけていないと注意されました
・お客様に名前を覚えてもらうことが優先されました
・名札をつけての外出はしない方がいいとされました
・失くすと「始末書」を書かされていました

今は「働き方改革」の時代ですからいろいろなことが変わっていったのかもしれません。

電車の中でも「首にかけたまま」の方も時々いらっしゃいます。
「個人情報」がどうのこのという割には無防備な方もいらっしゃいます。


「首が重苦しく」ても「堅苦しい」話はなしの時代になったのでしょうか?


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まだ「上着を着ている」のですか? [仕事についてのエトセトラ]


「クールビズ」という言葉が霞んでしまうほどの酷暑猛暑の日々です。


さすがに「上着を着ているサラリーマンもいないだろう」と思っていたら、数は減ったとは言うものの「まだ上着を着て外を歩いている」サラリーマンっぽい人たちもいるようです。


ノータイですからなんとなく着こなしにも違和感があります。


「働き方改革」「自由闊達な職場」と言われている昨今なのですから、「もう上着は着なくていい」という風にしたらいかがですか?

「好きにさせろ」とか「やはりマナーが。。。」とかおっしゃる方がいらっしゃるのかもしれませんが、傍目には「見苦しい」「気が利かない」という様子が伝わってきます。


「マナー配慮」を言うのなら「ネクタイ」を結んでいただきたい。
その方がおしゃれだと思います。


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「銀座」の街は「住宅地」より涼しかった [どう受け止めたらいいのか]


「酷暑」と言われる今年の夏の日、久々に「銀座」の街に出かけてきました。
きっと「暑いだろう」との覚悟していました。
日傘も持参です。


不思議なのですが、私の自宅のある「住宅地」より涼しく感じてしまうのです。

理由は、
高いビルが日影を作っている
●自由に出入りできるお店が多く暑くなったらお店に入って涼むことができる
ビルのドア付近はクーラーの冷気が漏れている
住宅地と言えども「緑が減り」「アスファルトばかり」でしかも「クーラーの室外機が熱風を吐き出している」
ということがあるのかもしれません。

ニュースでは自宅で熱中症で倒れる方が多いと報じています。
・「やはりクーラーの電気代が気になる
・自宅に閉じこもっているのは「高齢者が多い」
という実情もあるのかもしれません。


かつて、大きなショッピングセンターがある地域では朝から日が沈むまでそのショッピングセンターで過ごす高齢者も多いという話を聞いたことがあります。

地域の「図書館」あるいは「集会所」などがそういう「暑さの待避所」となることも有用なのかもしれません。

「地域づくり」の一端に加えてみたらいかがでしょう。
災害の時の「避難」習慣も定着するかもしれません。








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スマホの「充電器」のこと~知っていますか? [どう受け止めたらいいのか]

世の中には「そんなにこだわらなくても」ということと「そこはこだわらないと」ということがよくあります。

そういう中でも、

●「気持ちの問題でどこで割り切るか」ということ

例えば、「真珠のネックレス」と「イミテーションの真珠のネックレス」の場合は、言わなければわからないのと着こなしでカバーできる場合もあります。身に着ける人によっても評価が大きく分かれます。

●「ルールを守るか守らないか」ということ

例えば、「車の来ない横断歩道の赤信号」を守るかどうか?というようなケースです。車や自転車などが来ない以上はおそらく「赤信号」を無視しても事故が起きたりすることはないはずです。

という基準の違いをどう受け止めるかという点は微妙に違うように思います。



さてさて「スマホ」や「移動体通信」のAC充電器の場合はどうでしょう?

スマホを充電するには、(※アンドロイド端末の場合)

ACアダプタ(コンセントに差し込む部分)またはUSB

ケーブル

差込口(Type‐B(台形)とType‐C(長丸形))

が必要です。


以前は、携帯電話やスマホを買えばその中にそれぞれの機器に合うものが同梱されていましたが、最近は「別売り」になっているものが増えました。


代理店で聞けば必ず「純正品を買ってください」と言われてしまいます。
そうなると、スマホなどの数だけ必要になってしまいます
「ACアダプタは今までのものでも使えるものがありますが充電に時間がかかりますよ。」と言われることもあります。


ところが、ヤマダ電機とかヨドバシカメラのような大手電気店に行くと、純正品ではないものの「適合する」機器がたくさん陳列されています

よく見ると「1A(アンペア)」「1.8A」「2.0A」「2.4A」「3.0A」などの表示に加え「急速充電」という表示のものなどいろいろなものがあります。

ここで戸惑ってしまいます。

充電器の不具合あるいは相性で「故障の原因となる」「発火することがある」という話を聞いたことがあるからです。
そもそも「アンペア」の区別があるということは機器によって組合せが違うということを意味しているはずです。


ヤマダやヨドバシなどの大手電気店でこの話をすると、
Type‐BなのかType‐Cで決まる
②そんな話をする人は今までにいなかった
③「詳しい者を呼んでくる」
的な対応を取られてしまいます。

「詳しい」という人でも「A(アンペア)」のわかる人はまずいません。


先日、少しわかりのいい人に出会いました。
彼と話していて分かったのは、
①この店で話の趣旨やアンペアのことが理解できる者はいない
②今までにそういうお客さんに出会わなかった。
③自分は「理科系」の出身なのであなたが言っていることは理解できるがどの機種がどれとマッチングできるのか説明できない
④今までそういうことを考えたことがなかった。
⑤キャリア(携帯電話会社)のコールセンターに照会すれば確実にわかると思う
ということでした。

電気屋さんはW (ワット)のことを知っている人は多いけど、A (アンペア)のことを知っている人は少ないんだよね」と二人で笑ってしまいました。

ちなみに、
W(電力)= A (電流量)× V (電圧)だよね」
と言うと、「確かに習ったけど、ここで出てくるとは思わなかった。」と大笑いです。

エアコンやIH調理機を設置する時、200Vのコンセントに変えることの意味をご存知の方も少ないようです。
あるいは「たくさんの電気製品を一度に使うとブレーカーが落ちる」事情をご存じない方も多いようです。

なお「電気ご使用量のお知らせ」(東京電力)を見ると「ご使用量 〇〇kwh」「ご契約 ××A」と書いてあります。


さっそく携帯電話会社のコールセンターに電話をいれてみました。
純正のものをアクセサリーショップで買ってください」「従来のものも使えます」「お客様のお話をメーカーの担当にも確認しましたがわからない」という返事が返ってきました。

私は、複数の端末機器を使っていること、車でも充電するので予備を持っておきたいこと、家族間で相互利用がしたいことなどからとても興味があるテーマなのですが。。。。

「純正品」以外のものを使って故障した場合は「保証」が適用しずらいという点もあるとは思うのですが、汎用商品の一般化や規格の統一をお願いしたいと思います。

※たとえば端末機器の「製造時期」あるいは「型番」による区別等が説明に添えてあればわかりやすいのではないかと思います。


(備考)
2018年8月3日 ある機種のコールセンターから回答がありました。

・市販の「充電器」の中には品質の悪いものがあり故障の原因となるので「純正品」をお薦めしている。
・今お持ちの機種(1年以内に購入したもの)は、「3A」のもので対応できる。将来5A等のものができても問題なく使える。
・別の携帯電話の充電器でtype‐Cのものなら使用は可能。

と言った内容でした。


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「新東京ドーム」を築地に [無駄の効用かやっぱり無駄か]

昨日(18.08.01)久々に築地・豊洲の話がニュースに取り上げられていました。

今年10月の開場に向けて「農林水産省に豊洲市場開設のための認可を申請」された

とのこと。いろいろあった「豊洲移転」ですがまずはめでたしです。
計画的には2年遅れのようですが、この間の時間は経済的にもあるいは事業継続的にもまず無駄ではなかったと私は思います。


日本経済新聞(18.08.01)には、

「この2年間は、何だったんだ」。築地市場でマグロ仲卸会社を営む男性(59)は「これでスーパーや百貨店に買ってもらえる」と安全宣言を前向きに受け止めながらも表情は晴れない。
新市場は結局、約2年遅れで10月開場の見通しとなり移転準備が加速する。だが、男性は駐車場不足の懸念などから顧客に正式な店舗移転の案内を出せずにいる。「2年間、都の準備が凍結され全然進んでいない。時間や税金の無駄だったのでは」と疑問を口にした。

※予定通り開場されていても「駐車場」問題は発生していたはず。

仲卸会社の男性従業員(43)は若者などの「魚離れ」への危機感があるといい、「どう販売するかがこれからの課題。ネズミが出る築地の環境より、温度管理などもしっかりした豊洲は衛生面で市場の魅力向上につながる」と期待した。

※「ネズミ」が出る話だけなら「築地の建て直し」だけでいいはずです。水産物物流の将来に思いを馳せる必要があります。
なお、場内の食堂は「高くてまずい」と言う状況で、英語で価格表が書いてあるのも一般的で日本人がリピートして行くところではなくなっているのかもしれません。

豊洲市場近くのタワーマンションに住む男性会社員(44)は土壌汚染問題について「都がしっかりと調査をした上で、お墨付きがあるなら安心できる」と言う。ただ、自宅は市場以外にも様々な施設が完成するという触れ込みで3年前に購入。「その計画はどうなったのだろう」と心配そうだった。

※各地でタワーマンションのもつ課題(学校施設、朝の通勤ラッシュ、災害対応等々)がいろいろと明らかになりつつあります。「豊洲」開発と切り離して考える部分もたくさんあります。

長年豊洲に住む男性(74)は「豊洲は普段から渋滞が多い地域で市場への便も悪い。開場すればさらに人が多くなり、混乱するのではないか」と懸念。

※トラックの多い「物流拠点」に「先客万来」のような集客施設ができれば交通問題の課題がさらに顕在化してしまいます。

男性会社員(45)は二転三転した移転計画に「住民は翻弄され続けた」とくたびれた様子で、「東京五輪もあるので多くの人が来てくれる良い施設になってほしい」と願った。

※「東京五輪」は一過的な問題のはずです。私が住人なら「こういう施設に近接しないところに住みたい」と思います。

地元自治会「豊洲町会」の会長(71)は「他地域の人から『豊洲は本当に安全に暮らせる町なのか』とよく言われ、金額では計れない風評被害があった」と憤る。「安全宣言では不十分。小池知事には豊洲の安全性と発展性をさらに全国へアピールしてもらいたい」と望んだ。

※エリア的な問題ではなく東京ガス工場の跡地が「食品の物流基地」として適切かどうかの問題のはずです。


等々と関係者の話を取り上げていますが、50年100年と続く「まちづくり」の視点でとらえる必要があります。

中には「過去、都議会で十分に議論されたのに小池さんが蒸し返した」という批判もあるようですが、

●タワーマンションでよく取り上げられる川崎市武蔵小杉地区の状況
●津波などの災害対応の検証
●現在の「築地」の使われ方の状況
●「築地」「豊洲」の将来ビジョン
●そもそも「過去の都議会の議論」が広く一般的な議論になっていなかった
等々を考えればこの時間も無駄ではなかったと思います。


また、「アメリカ軍の洗濯工場だった」「アスベストがたくさん使われている」という話が本当なら、当初の築地の跡地売却などの話も計画通りにはいかないはずです。

あるいは「場外市場は築地に残る」「築地は外国人観光客の場所」ということなどのようにいろいろと併せ考えなければいけない話も増えてしまったと思います。

※「東京オリンピック」云々という議論は後付けにすぎません。


築地は「銀座」に近い一大商業ゾーンです。「東銀座駅からわずか徒歩15分、銀座からでも徒歩圏という場所に230,836㎡、東京ドーム約5個分の広大な跡地」と言われています。
「食のテーマパーク」構想をさらに発展させ、「東京ドームを移転新設」するということはいかがでしょう。

スカイツリーの「ソラマチ」よろしく、商業ゾーンを階下に作る(あるいは隣接させる)こととセットで「ドーム球場」を誘致したらいかがでしょう。

・巨人ファンならご存じですが、今の「東京ドーム」は狭いというのが特徴的です。
「新国立競技場」には屋根がないことから催事は「天候」に影響されます。

ただ、巨人の親会社である読売新聞は「跡地利用はどうする」と批判的な論調をしていますので、「巨人」がダメなら「東京ヤクルト」のホーム球場でもいいではないでしょうか!

水産物の消費ゾーン」「観光ゾーン」「エンターテインメイント(除くカジノ)」「都市公園」そして「災害時の避難場所」としての役割を合わせもった施設にするのがいいのではないかと思います。


「東京一極集中」を批判する方も多いなか、「居住」「オフィス」ゾーンにする意味合いは少ないのではないでしょうか。







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「ベテラン記者」の話は信用できるのか? [一人合点の「いい加減な話」]


今度はボクシングだそうです。

今年は「大相撲」から始まり、「レスリング」「バドミントン」「アメリカンフットボール」等々、主にスポーツ組織あるいはその運営についていろいろ課題や実情と表面化してきました。

昨日のあるテレビのニュース番組で「ボクシング界の取材歴の長い」ベテラン記者がことの次第を解説していました。


ひょっとしてあなたは以前から知っていたんじゃないの?
と思わず叫びそうになってしまいました。


本来ならテレビやラジオや新聞などの記者さんたちが「それっておかしくないの?」と知っていてもあるいは感じていても敢えて「大人の対応」もどきの伝え方をしてきたのではないでしょうか?
ベテラン記者ほどありがちです。


財務省の仕事の仕方とか文科省のことなどもそうかもしれません。

・日銀の金融政策がうまくいっていないこと
・アベノミクスの成否も今一つ確信が持てないこと
・地方創生やふるさと納税の実情のこと
なども勘どころのいい記者さんなら違和感を感じていらっしゃったかもしれません。


今回の自民党総裁選についても、ある派閥の有力者のいわゆる「鶴の一声」のような動きも見られますが、ひょっとしたら「参議院選挙の時の借り」のような話が根っこにあるのかもしれません。


ニュース番組は毎日ありますから、一つ一つ事柄の整合性を取りながら報じることも難しいのでしょう。

結果として「大人の対応」が求められてしまうのかもしれませんが、「縦の糸」と「横の糸」のバランスとか折りなし具合を考えてみるということも必要ではないでしょうか?

そういえば、昨夜のニュース番組では「社会正義に照らせばそれはやっちゃいけないでしょ」というようなことを礼賛するような取り上げもありました。
そうかと思えばある大新聞のコラムには「大人げない書きっぷり」も見受けられます。


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