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地図の上は「北」 [旅紀行・県民性の謎]


「お金はないけど時間はある」というのが最近の私の状況です。
そんなこんなでこの1年は旅によく行っています。
車の走行キロも約20,000kmになろうとしています。

子どもの時から「地理」の授業が好きで、あるいは大学や仕事で日本各地の人や企業とお付き合いしたこともあり、このところ日本各地をノープランで旅しています。

山口県の角島から始まった旅も、今は津軽半島を目指した旅の途中です。
車で、日本海に沿って、しかも一般道をただひたすらに走る旅です。

高速道路と違い、走っているたびに「発見」があります。
「そうだここに寄ってみよう」
「あそこはおもしろそうだったから戻ろう」
等々、気ままに動くことができます。

※高速道路の旅は飽きてしまいました。
お金もかかりますし。


今回は、東京から群馬の三国峠を抜けて新潟を北上、山形を北上、秋田を北上、そして今は青森に。

実は「秋田」「青森」は今回初めて訪ねました。
今回の旅で47都道府県制覇です。

梅雨になる前に行こう

ということで思いつきました。

なぜこの2県が最後になったというと、「地図の上は北」という意識が働いたせいかもしれません。

※出羽さん神社でお話しした山形の女性は、山陰2県を残して全部周ったと。
男鹿半島で出会った仙台のご夫婦は2周目だとか。


私の場合は、西には気軽に行くのに「東北はなんだか上に登らなければいけないような気がした」とでもいうのでしょうか。。。。

今回のコースは本当に素晴らしいです。
●とにかく日本海の青が素晴らしい
税金税金した観光地が少ない(自然体で良さが伝わってきます)
この二つにつきます。

地理的なこと、歴史的なこと、地学的なことなんだかいろいろと楽しめます。


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