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「高齢者運転」のチェックポイント [どう受け止めたらいいのか]


どこまで律するつもりがあるのか「高齢者運転」のこと。


例外も多々あるとは思いますが、やはりテレビや新聞のニュースで取り上げるのなら、今回の参議院選挙でも大きく取り上げられなくてはいけません。


私の周りでもこんなことがありました。

スーパーの駐車場の出し入れをもたもたしている高齢者

明らかにおかしな運転振りです。
そばにいた車がクラクションを鳴らして静止しています。

私は「これは危ない」と思い、その車が退出するまで待つことにしました。
しかしながら、駐車場を出た信号のない交差点でおかしなことが起きていました。
一時停止をしなかったことにお気づきになったのか、後続車が要るにもかかわらずバックランプが付きバックしています。
後続車がクラクションを続けて鳴らしたためにぎりぎりセーフ状態の様子です。

実はそばにパトカーがいました。
私の車の前に横入りしその車をサイレンを鳴らしながら追いかけて行きました。

「免許返納」を説得できますように!


所用でわが家を訪ねていらした高齢者は片目が見えない様子

お会いしているとどうも「視力に課題がありそう」な様子でした。
見送り方々外に出ると、乗っていらした車が前方の障害物に気づくことなく前進。つまり衝突です。
バックしてそのまま言ってしまわれましたが、運転が蛇行しています。

「ひょっとして片目が見えないのでは?」
と思った次第です。


③こういう方々に共通しているのは「そもそも発進が急加速」

車の性能はずいぶん向上しました。
オートマチック車ならブレーキを放しただけでスタートします
にもかかわらず彼らは急発進です。
ギアの入れ間違いがあるととんでもないことになってしまいます。
また「急発進」による想定しない事故の可能性も。


年齢だけの問題でもないかもしれません。
現象面をおもしろおかしくかつ深刻然と報じるよりも、日常生活の中にある「なぜ?」を詳しく報じていただきたい。



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