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「期日前投票」が早すぎる [少し政治的な話を。。。。]

参議院選挙が始まりました。

気になることが3つ


1.期日前投票が早すぎる

①投票日     7月21日(日)

②期日前投票開始 7月 5日(金)


もし多くの人が、期日前投票を行ったら、選挙運動の意味はあるのだろうか?
「選挙運動」なんて無駄ということもありますからそれなりの意義はあるのでしょうが、やはり
●何のために選挙運動をするのか?
●「事前運動」が一般化してしまう
という課題が生まれてしまいます。

※日程的に「事前投票」が必要な方は「不在者投票」の制度を使えばいいのです。


2.投票用紙の「見える化」を!

早くも間違い(44人の投票が無効になるミス)が起きたようです。
前回の県会議員選挙の投票用紙が混じりこんでいたようです。

「そんなばかな」と思ってしまうような事案です。

期日前投票で44人「無効」に 県議選の用紙を誤使用
https://www.fnn.jp/posts/00420430CX/201907080040_NBS_CX


投票用紙の色を変える
●直近選挙と色を変える
●複数選挙が同時に行われるときは投票用紙の色を変える
ということです。
いわゆる「選挙用紙の見える化」です。

コストアップになっても仕方がありません。
公務員さんのお給料から引きましょう。



3.「本人確認」のやり方の見直しを!


私が行く投票所では、「入場券(?)」を提出すると、受付の方が「〇〇さんですね」と呼び掛けてくれます。
「はい」とさえ言えば「なりすまし」「身代わり」も可能なはずです。

東京では別の投票所に行けば、おそらく「何人分かはなりすまし投票」ができるはずです。



お役所の皆さんは、こういうことはお考えにならないのでしょうか!?
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