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「日本の孤立化」不安と「自民党にお灸」が今度の選挙のテーマ [少し政治的な話を。。。。]

参議院選挙への関心が薄いようです。

「誰に入れても結果は同じ」
「私らの意見など政治に反映されない」
「マスコミが煽っているようなことよりも優先することがある」

等々、腹の中にはいろいろなご意見があるはずです。

今の政治家にもマスコミにもそういう「困りごと」や「不安」をすっきりさせるようなトーンが見られません。


最近気になるのは、

1.安倍自民党政権の驕りや強引さが目立つこと

●派手な報道もよくありますが、一時的・一過的なバラ色話が多い
●足下の甘い話は先行きを蝕む

つまり「強引」な手法や「人気取り」が目立つにもかかわらず、だれも警鐘を鳴らさない



2.「韓国対応」や「安保ただ乗り」論に将来不安がよぎる

あれほどまでに親密ぶりを見せつけられたトランプ大統領と安倍首相の間柄ですが、結果伝わって来るのは、「安保ただ乗り」批判です。

また、強引なまでの「韓国対応」への韓国のリアクションが伝わってきます。


それぞれに相手側の無茶も見え隠れしますが国際政治の舞台ではなすすべもありません。

韓国制裁
商業捕鯨の再開

だけを見ても、まるで「日本が国際連盟を脱退した時(1933年)ってこんな様子だったのかも」と彷彿させられてしまいます。


不安がよぎるのは「日本の孤立」「置いてきぼり」です。

おそらく
日本の更なる経済的負担の増加
産業の立ち遅れ(日本の得意分野も追い越されてしまう)
石油などの資源輸入の困難化

などが想定されます。
結果、生活不安はさらに大きなものになるでしょう。


今度の参議院選挙の投票ですが、

「バランス感のある逞しい野党が不在」の状況が続いていますが、それを隠れ蓑に放置していると「自民党の強引さ、傲慢さ」が続きさらに伸長していくかもしれません。

投票は、

●宗教色のない野党への投票
●白票
●棄権
●立候補していないネームへの投票

等々、自民党政権にお灸をすえなければいけません


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